Jリーグ補完計画

残念ながら、今回は鹿児島参戦ならず。007.gif夜から出発される方はくれぐれも気をつけて。帰りは無理せず、途中に仮眠などを取りながら無事に帰ってこられるよう、お祈りいたします。025.gif
さて、J’sゴールの家長の記事を読みながら、微笑んでしまう。森田さんの文章がまた上手い。家長のほのぼの感と、クールさとを併せ持つ不思議な魅力が出ていて面白かった。家長のピッチに立つ姿は絶対見たいね。010.gif

明日は、13時試合開始である。これは、遠距離移動するトリサポにとっては幸いと言えよう。鴨池をトリサポの力で大分デーにして欲しい。鹿児島にトリサポの躍動と感動を根付かせてきて欲しい。
J1の試合のトップを切るということで、ここは絶対勝ち点3が欲しい。19時から始まる千葉VS名古屋戦に精神的プレッシャーをかけて欲しい。試合の無い鹿島、浦和に対してもプレッシャーが掛かるだろう。何事も先手、先手でいかなければだめだ。

前節で得失点差が10点を越えた。これで、お約束の優勝争いについて、今後語っていくことができる。(これは勝手に自分で決めた指標であって、根拠らしい根拠はない。)

さて、後半の第3クールに突入だ。札幌、横浜FM、川崎、FC東京。ここで何よりも重要なのは、負けないこと。そして、川崎戦。ここが第一の勝負処だ。そして、この第3クールで一度は首位に立つ必要がある。ここを8点~10点で切り抜けられれば届くと思う。上昇トレンドを維持しながら、抵抗帯を抜ける力があることを示す必要があるからだ。
今までの闘い方で十分通用しているわけだが、リーグも終盤に掛かってくると、相手もまじめに研究し始めるし、どんな手を使ってでも競り合いに持ち込んでくる。プラスα+冷静さが求められるだろう。

第4クールの神戸、千葉、鹿島、柏。さすがにここに来ると相手も必死、こっちも必死だ。消耗戦になる。控え選手の層の厚さと効果的な起用に勝負のあやがあるだろう。負けられない。8点~9点。ここまでで最終戦を残してリードしていることが望ましい。それを成し遂げられるとしたら、やはりサポの力ということになるだろう。61点~64点。

最終戦はホームだが名古屋である。ここは負けるかもしれないということを覚悟する必要がある。そして、引き分けも考えながら、冷静に試合をコントロールする必要があるだろう。

優勝ラインは63点あたりだろうか。とにかく、1試合1試合を確実に勝利のために戦って欲しい。トリサポも盛り上げ度を上げていって、サポートして欲しい。

もはや、Jリーグの健全化-「Jリーグ補完計画」を引っ張って行くことがトリサポの使命となったようだ。
ここまではわれわれのシナリオ通りだ。027.gif
(やっぱり狂っている?と赤サポに言われそうだ037.gif
[PR]
by worsyu | 2008-09-22 22:43 | サッカー | Comments(0)
<< こっそり首位街道を行く サポ気質 >>