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青き戦士たち

最近、気になっているのが、近所のおっちゃんがトライバルキックスのトレーナーを着ていること。格好いい。
それから、何故だかわからないが、ある小学生の男の子が朝、あいさつをしてくること。可愛い。ジャニーズ系。

練習試合を見に行って見た。座れなかったので、結構疲れた。雨も途中から降ってきたし。
試合前から、選手たちの青い姿が、以前よりも貫禄がでたように見えた。今までとは違ったように見えるのは、やはり、カップを取ったことにより、箔が付いたからだろうか。鹿島や浦和、ガンバなどと、同じような強豪という雰囲気がかもし出されているような気がする。
試合の方は、2本までは6-4で大分が支配していた。時には7-3だったかもしれない。そろそろ点が欲しい時間に点が取れたし。球をつなぐことができていたし、フィニッシュもきれいだった。
原さんではないが、今のメンバーを見てみると、すごくバランスがいいし、穴がない。優勝争いができる陣容といえるのではないか?来年は来年で、どうなるのかわからないので、ぜひ。
家長は大分、調子が上がってきているように見えた。小ぢんまりとまとまらないで。もっと、はじけてもいいかも。まだ、怖いのかもしれないが。対照的なのが金崎。思い切りが良くてダイナミック。ミスも多いが、攻撃的に球を運ぶ。金崎は、今の大分にとって重要な鍵になっている。相手にとっては脅威だろう。
他の選手も安定していた。鈴木、小林亮。もちろん点を取った高松。金崎同様、思い切りが良かった森島も。この安定感と思い切りの良さとがうまくバランスが取れている。どちらが欠けてもだめだ。
サブメンバーに代わると、さすがに支配率が落ちた。今まで繋がっていたところが繋がらない。相手に渡ってピンチになる場面も出てきた。しかし、そんな中でも、攻撃の形は作れていた。家長、森島がうまく引っ張っていたと思う。チームとしてはまだまだだったが。

今日は、トリニータの青が本当に頼もしく、また、自信に満ちて、輝いて見えた。
レプリカが欲しくなった。今日のユニは練習用だったが。
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by worsyu | 2008-11-15 23:43 | サッカー | Comments(0)
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