「ほっ」と。キャンペーン

ブラッフに負けるな

岡田監督がいいことを言っている。
「サッカーとはミスの競技。そこをいかに突くか、また、防ぐかで勝負が決まる。」
カタール戦では、日本は、落ち着いて相手のウィークポイントである守備の穴をついた。1点目、2点目もカウンター気味。
1点目はカタールのCBの処理ミスを突いた。2点目はフリーになった玉田の入っちゃったシュート。この角度とタイミングが好きなんだろうね。これは玉田を誉めるべきだろう。もちろん、1点目の田中の嗅覚もすごいね。そして決めた。
それにしても、カタールは前半終わり頃から帰る観客がぞろぞろ。みんなよく知っているねえ。
「このザル守備じゃ戦得んわ。」
守備は大切だよ。特にCBは。森重はエライ。
申し訳ないが、眠くて後半はあまり覚えていない。まあ、見る価値もなかったか。つまんねえ試合だ。

そういえば、BS1で犬飼氏の特集をやっていたなあ。成功談を。何なの?終わりのほうしか見なかったけど。幸い。
この人、自分の思いつきをゴリ押ししているだけじゃんか。組織の力を信じないで、ワンマンで押し通しただけ。使われた人たちはつまらんだろうね。
そんな人が絶大な権力を握って起きることとは・・・・
自分の考えをブラッフで披露し、その力に負けた奴をとことん押し込め、支配下に置く。そのためには、マスコミをも利用する。後で恩を返せば良い。持ちつ持たれつ。
ブラッフに負けた者は最終的に責任を負う。ブラッフを使った側は絶対に責任は取らない。それでは、なぜ、そのブラッフに乗るのか?それは、権力の側についていれば、やがて、そのブラッフを使う側に残れるし、損はしないと思っているからだ。
役人根性というか、親方日の丸根性を逆手に取った権力者の常套手段だ。
これをよくやる人って誰?
石原都知事が有名だね。身内の利益しか考えない人。後はマスコミを利用してポーズしているだけの人。責任は他人になすり付ける。
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by worsyu | 2008-11-20 15:12 | サッカー | Comments(0)
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