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天皇杯での活躍

マグノの2点で逆転勝ち。やはりマグノは素晴らしい。彼がいたから、今年のトリニータがあったと言える。
天皇杯にそれほど重きを置かないチームがある。リーグ戦の方が大切だからだ。せいぜい、調整程度や若手選手の経験のためにやっている場合が多い。今回、J1チームが敗退している原因はその辺にあると思う。モチベーションの違い、かな。
そういう意味では、大分トリニータは今回チャンスかも知れない。上手くすれば決勝までいけるかも知れないのだ。
ただ、多くの人が言うように、天皇杯で活躍すると次シーズンでは不振するチームが多い。それは、チームが消滅したり、J2に落ちたり、主力選手が抜けることが決まっていたりすると、最後の力が出るからなのだろうか。
たとえば、もし、マグノが抜けたら、来年のトリニータは、降格争いすることは必至だろう。彼は今までの助っ人の中では抜群に素晴らしい。彼を失ったら、得点力が低くなることは間違いない。たとえ、別の助っ人が入ったとしても、彼ほどまでには行かないだろう。
その、ジンクスっぽい「天皇杯の呪い」から行くと、マグノ退団の見返りとしての天皇杯活躍というのは、ありうる話なのだ。
とにかく、全国に大分県人以外でトリニータファン(サポーターではない)が増えることは素晴らしいことだ。実際、トリニータはその魅力を持っていると思うよ。サポーターも含めたトリニータ伝説-旋風を吹かせる意味で天皇杯の活躍を見守りたいね。
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by worsyu | 2004-11-15 10:12 | サッカー | Comments(0)
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