2005年 07月 22日 ( 1 )

邂逅を想像してみる

BS-2でオランダのニシン料理の紹介をやっていた。「食材紀行」。ベルガー、パットのおかげでオランダが少し身近に感じるようになってきた。
まず、マリネ。コショウとビネガーとたまねぎのスライスを使い、漬け込む。冷蔵庫で一日ぐらい置く。うまそう。次に、燻製だ。自家製の燻製機を自慢気に紹介するのが元GKコーチのヴァンに似たおじさん。スキンヘッドで一見怖い。最後に有名レストランのシェフがゼラチンで固めた「煮こごり」みたいなもの(食べたことある人はわかるだろう)を作る。手が込んでいる。生きた海老を細切れにおろし、煮出し、布で濾す。見ているだけで芳醇な香りが想像できる。そして、それをゼラチンで固め、氷を敷き詰めた上にパットを載せ、その中にゆでた野菜とニシン、そしてゼラチンを入れていく。出来上がったらスライスして上品に皿に載せる。ホワイトソースを添えてできあがり。まあ、私は結構だが。
オランダといえば、絵画に興味のある人には、ゴッホ、レンブラント、フェルメールと近世、近代の巨匠がいる。アムステルダムで美術館に寄り、本物を鑑賞するのもいいかもね。
オランダに行ったら、もちろん、パットが活躍するオランダリーグを観戦しなきゃね。もしかしたら気がついてくれるかも。
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by worsyu | 2005-07-22 16:38 | 地域ネタ | Comments(0)