2010年 08月 21日 ( 1 )

メーテルを探せ

中国の新彊ウィグル自治区は、これまで何度か日本人がCMなどで取り上げてきた。それは、ウィグル族の少女がとてもきれいだからだ。コーカソイドとモンゴロイドのブレンドが絶妙で、肌が白く、しかも金髪で、でも、切れ長の目と大きすぎない品のある鼻。小さな口。とがった顎。
ロシアもきれいな人が多いが、ウィグル族の方が親近感が湧く。
ちなみに、ウィグル族は中国において弾圧されている。何とかして助けてあげたいものだ。漢民族は、同化政策と浄化政策を行い、ウィグル族の独立運動や文化を抹殺しようとしているからだ。

メーテルに近い美人が多いのだ。
メーテルは松本零士が作り上げた絶世の美女なのだが。未だにこの美人像が日本人の男たちの感性に合致している。
実像ではいないのだろうか?・・・探してみた。
明治維新後、日本人が脱アジア、そして西洋に対する憧れが生まれ、やがて容姿に関しても西洋的美感覚と日本的な様式美との合致を目指してきた。その合致点が架空の漫画で実現したメーテルなのだ。

結論としてラテン系とモンゴロイドの交配がいいみたいだ。

アグネス・ラムもその流れにある。父親が中国系。母親がイギリス・アイルランド・ポルトガル系?複雑だ・・・・
同様、父親がフランス系アメリカ人。母親が日本人のマリアン。
現状で一番近いのは、やはりリア・ディゾンだろうか。父親が中国系。母親がフランス系。リア。ディゾンもやがてマリアンのようになるのだろうが、日本の芸能界と繋がっていれば食いっぱぐれはしないだろう。娘が生まれたらマリアンのように芸能界にいれればいいんだし。

でも、まだ、これだ、というメーテルには出会っていないね。これか?という程度だな。
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by worsyu | 2010-08-21 16:30 | ひまネタ | Comments(0)