「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:サッカー( 721 )

喜べない。でも愉快だ。

ここから4連勝すれば、上位に食い込むことになると思う。

山口と鈴木はいいねえ。守備だけじゃなく、得点力まで期待できる。
風間のコーナーキックもピンポイントに描いたカーブがきれいだった。

失点の2点目は、伊佐のポカ。FWなんだからしょうがない?だったら、その位置にいないでくれと言う話だ。胸トラップで相手にラストパスしてどうする。その位置でするプレイじゃないよ!!
1点目も集中力が足りない。

ひと安心するには、3連勝するかどうかにかかっている。

もし、仮に、昇格できたとしても、この開幕4試合の体たらくは、監督の責任になるだろう。このハンデをわざわざ負う必要は無かった?それとも、結果オーライで、荒療治ということの笑い話になるのか・・・
それくらい強いということをアピールしたかったのか・・・?

後半のトーンダウンは、情けない。選手を入れ替えてモチベーションを維持してほしかったか・・・

エヴァンドロ、永井が得点できなかったことはショックである。

2人ともいい動きをしているが、特にエヴァンドロは上手いのか下手なのかわからない時がある。無駄が多い。ハマると手がつけられなくなる怖さを持っている。大化けしそうな予感もする・・・

ここで安心している場合じゃない。

「お前たち、何やってんだよ」というラモスの声が聞こえてきそうで、愉快だった。
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by worsyu | 2015-04-02 11:19 | サッカー | Comments(0)

再考

と、ここで、ダニエルと為田が負傷で出られないことを考えて再考。
1案)
GK:修行
DF:西・鈴木・山口・安川
MF:キム・兵働・松本昌・風間
FW:エヴァンドロ・永井

2案)
GK:武田
DF:若狭・鈴木・山口・安川
MF:松本昌・兵働・松本怜・石川
FW:風間・永井

鈴木-山口でCBの核を形成。これで強固になる。2人とも献身的にカバーをやってくれる。
兵働とボランチを組むのは、キムか若狭か松本昌ということになる。
松本と風間を組ませることで連携で抜ける。攻撃のバリエーションが豊富になる。
左サイドの活性化には、松本怜か松本昌あるいは風間でいいだろ。
最後に点が取れるFWとしては、エヴァンドロと風間、そして、永井だろ。
この3人は確実に点を取りたくなったら使いたい。計算できるFWだ。

ダニエルさんには、出られなくても、守備のコーチングをして欲しい。鈴木、山口のコンビは絶対にいけると思うよ。

控えには、高松・後藤・岡本をFW要員に。
伊佐、(坂井、姫野、岩田の内1人)、三平、福森にも期待したい。

監督代理で西山哲平かな・・・・・

これで、絶対に勝てる。というか、これでも勝てる。4バックにすれば難しいことを考える必要がなくなる。

結構恵まれたメンバー構成ではないか。高松、後藤を控えに置いておくと怖いよね。高卒の若手を一人置いておくことで更に活性化する。雰囲気が良くなる。





さあ、連勝スタートだ。
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by worsyu | 2015-03-30 15:54 | サッカー | Comments(0)

勝利の布陣

1案)
GK:修行
DF:西・鈴木・山口・安川
MF:ダニエル・兵頭・為田(松本昌)・風間
FW:エヴァンドロ・永井

2案)
GK:武田
DF:三平・ダニエル・山口・安川
MF:キム・兵頭・松本怜・松本昌
FW:風間・永井

どちらでもいい。


それから、これも言っておこう。
オフサイドルールの撤廃。オフサイドはJには必要ない。
あの誤審について、リーグは今のところ何の説明もしていない。
第4の審判の存在の有名無実化。何の為の第4の審判なのか?

どのレベルなら許されるか?許されないだろ。
オフサイドルールそのものに対する疑問を喚起したことに意味があるのだろう。

とにかく、ひどい。

Jリーグのサッカーを見ることを辞めたくなる。
中国リーグでもこんなひどいことしないだろ。見せたら笑われるよ。

こんなレベルのサッカーでW杯に出場できていることが不思議。

反則を取る意味もわかっちゃいないし、哲学もなければ、基準も無い。

怒りが収まらない。


ここまでJ審判に嫌われる意味がわからない。エヴァの与えたファウルからのFKにしても不可解。

結局、毎回「修羅場上等」なのだ。Jに擦り寄らず孤高のまま自分たちのサッカーを突き進むのみ。
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by worsyu | 2015-03-30 13:00 | サッカー | Comments(0)

シンプルisベスト

簡単にコーナー与えすぎだろ。いくら何でも。
しかし、あれをオフサイドと言われたらどうしようもない。勝てる試合なんてないだろ。
ほとんど、あの線審は作為的に磐田ひいきだった。顔はビクトリニータマンだったが・・・
映像を流すべきだと思うよ。会場に。
盛り上がればいいというものではないだろ。
引き分けの内容だったが、あれで負けたと言っていいだろう。
あんな審判で負けたのが悔しい。ひどすぎる。
当然、クラブはリーグに意見書および抗議をすべきだろ!!
それは人間として当たり前のことだ。
罪を憎んで人を憎ます。
こんなことでつまずいていたってしょうがない。

しかしながら、伊佐を使い続ける意味がわからない。足は遅いし、あげる球の精度はないし、コンビプレイもできない。球の扱いも粗い。

大分の1点と幻の1点は、見事なものだった。スーパーだった。美しかった。
一方の磐田の得点は、お笑いものだった。
ほとんど、武田の一人芝居。
1点目。パンチング。弱いし、ポジションに戻るのも遅い。判断が遅い。イチカバチかのサイドキック。ループでゴールへ。狙って蹴ったのは確か。しかし、まさか入るとは本人も思っていなかっただろう。
2点目。壁を調整して球が蹴られる瞬間を確保すべきだろ。左足のカーブはわかっているので、左側に飛ぶ確率が6割り~7割だろ。空けてもいいが、意識は左だろ、普通。

武田が正GKであることのメリットを感じなくなってきた、進歩が無い。

早く4バックに戻して、普通に戦って欲しい。今の陣形は無理がある。

去年から言ってきたが、磐田は後半にバテる。今日は勝てる試合だった。やりかたを間違わなければだったが・・・。あのFKに繋がるファウルは不要だった。プレスを逆に掛けないという戦術がここまで磐田を苦しめたともいえるし、審判の出番は、あのオフサイドの誤審しかなかったのだが、エヴァンドロは全く理解できていなかったのか、磐田-審判連合の罠にはまってしまった。
これまで、プレスを掛けないことのもどかしさを何度か言ってきたが、これに関しては、逆に掛けないことで、審判の誤審を防ぐ効き目もあることに気づいた。
Jの笛は恐怖である。
打たせてもやむなし。打たせて守ることでFKを防ぐことができる。なんとも情けない話だが、それがJの現実だ。

今度負けたら、さすがに田坂氏は監督業を休養するのだろうか?・・・

メンバーを弄り回して、競争させることはいいが、戦術を弄り回したら、勝負にならない。そんな器用な選手たちとも思えない。

メンタル的には悪くない試合だった。よく戦っていた。可能性を感じる試合だった。
結果が伴わないのはGKの武田のメンタルと田坂監督のせいだろう。

今、勝つためにやることは、そんなに難しく考えることではない。

歯車がかみ合っていない。もったいない。

チームとしての力は去年よりも上がっているのに、勝てないのは、やはり監督に問題があるからだろう。

無駄なことはやめて、原点に戻って、シンプルに戦おうよ。
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by worsyu | 2015-03-29 19:08 | サッカー | Comments(0)

三流のチーム

少しはましになった。
というのは、守備が安定したからだ。
前回言ったように、まともな布陣でやれば、変な失点はなくなる。

しかし、サッカーにおいて、得点、失点は、ミスがらみのことが多い。
つまり、逆を言えば普通にやっていては得点できないということなのだ。

それでは、相手が、ミスをするまで待つか。それとも、リスクを冒して攻撃人数を増やすか。
そして、イレギュラーを予測して動くか。個人の力で抜くか。
とにかく、相手にプレッシャーを掛け続けることが重要だ。

まあ、一歩前進といったところか。

スペシャルなプレイが無い限り、得点は生まれないよ。しかも、勝つためには、その前提として、安定した守備とカバーリングがあるわけで、意味も無く走りまわればいいというわけではない。

何の為に走っているのか、本当にわかっているんだろうか?
試合に勝つコツをつかむために、走っているんだよ。
がむしゃらになって球を追いかけて、守備も攻撃もやって、そこから連携プレイや熱さが伝わり、チーム全体の想いが一つになる。技術的な問題もさることながら、自らが得点して失点を抑え、試合に勝つという戦いをするためのメンタルが必要なのだよ。

球を支配しているからいいでしょう。攻めてるからいいでしょう。押しこんでいるからいいでしょう。

違うでしょう。

そんなうわべだけのサッカーを見に、金を出して行っているわけではない。

皆の意識が一つにならなければ、選手としては一流であっても、チームとしては三流のままだろう。
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by worsyu | 2015-03-16 11:16 | サッカー | Comments(0)

自爆

カマタマーレを舐め過ぎだろう。

練習試合じゃないんだから。というか、急造チームのように連携がとれていない。個人技でしか打開できない状態。

終盤、交代した高松が入って、競り合いに勝って球を落としても、そこに誰も居ない。つまり、予想できていない。全てがそういう状態。だから、相手に読まれる。当たり前の流れでしか球が人が動かない。そこにスペシャルなものも何もない。そんなんじゃ点は取れないよね。

多くの人は思っただろう、なぜ、このようなことをしたがるのか?しかも3バック。去年までやってきたプレイの継続、発展を捨てて、新人の寄せ集めのぶっつけ本番で可能性を探る冒険をいきなり開幕戦でやる。よっぽど監督受けの良い選手なのだろうか?・・・・・

勝つ気はなかったと言われても仕方が無い。

結局、監督の器ではないのか、という疑念が再び頭を持ち上げてくる。勝負師としての勘が果たしてこの人にあるのだろうか?育成しかできないのではないか?

あの時、昇格戦で起こした奇跡はまぐれのようなものであり、監督よりも選手を褒めるべきだったのだということなのか。

まず、4バックに戻す。これで落ち着く。つまらん失点はなくなる。きちんと防御の形ができるはずだ。
ジョンヒョンは外す。これは去年から何度も言ってきた。ジョンヒョンを入れることで起きるリスクを冒す必要がない。どうしても使いたかったら、後半残り15分以降だ。

攻撃の活性化のためには、松本昌、為田、風間が必要。この3人の内、2人、最低でも1人はいないと、攻撃の形ができない。

FWに任せるのではなく、お膳立てをしてあげて決めてもらうという形を作っていかないと。マークされて、囲まれて終わりじゃ情けない。
高松の方が機能していたということでは、優勝などとは、とても恥ずかしくて言えない。

今のこの形を発展させ、熟成させていけば、シーズン終盤の頃には少しは強くなるのだろうか?それでいいのか?優勝どころか、J3降格争いに巻き込まれそうな雰囲気さえ出てくるだろう。
5戦やって、1勝しかできなかったら監督辞めるつもりなのか?

下手にいじらず、正攻法で、普通に、4-4-2で、後は選手に任せておけばいい。去年をベースに抜けた穴に新しいピースをあてはめて、化学反応が起きるのを見ていればいい。
無駄にいじるな。

魚釣りしているわけじゃないんだから、いじりすぎ。考えすぎ。背伸びし過ぎ。
じっと待つことも覚えよう。
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by worsyu | 2015-03-10 10:00 | サッカー | Comments(0)

まだ見えてこない

スカパー・ニューイヤーカップ福岡戦。0-1。

岡本がPK外して、試合の流れは福岡へ。

ダニエルが居る間は何とかしのいでいたが・・・

後半替わったキムがひどすぎ。
動きが遅いから、球をキープできない。
反応が遅いから、抜かれる。止めるために反則。
しかも無駄な独りよがりの反則。そこから失点。

若狭は相変わらず甘い。しかも、小さいところで相手に嫌がらせをする。
館内ブーイング。そりゃそうだろう。

後半はまるでやる気なし。
というか、動きが止まった上に、負けの流れの中なので、攻撃が繋がらないし、守りもクリアするだけ。
消極的。

浦和とは全く違う。浦和はGKがゴールラインを割らせず、そこから攻撃が始まる。無駄な時間を作らない。
攻撃のリズムを継続させる。考え方が違うからだろうか。

攻撃と守備は表裏一体。攻撃につなげるための守備をやらないと、攻撃にリズムは生まれない。だから、トリニータの攻撃には連動が無い。ぶつ切りだ。タッチを切ってもそこから流れをつなごうとする気持ちが無い。だから、攻撃が切れる切れる。これじゃあパスを後ろで廻していても攻撃のリズムとはならない。


DFでは新人の鈴木が安定しているので使えそう。若狭よりは安定している。

エヴァンドロ、アルメイダと点取り屋が入ったので、そこに繋がる関係が構築できれば、後は守備固めとなる。

ダニエルが潰れたらそれでおしまいだ。

DF陣のレベルが低い。失点を少なくするためには、ダニエルをCBにするのか、ボランチにするのかで全然違う。ましてや、欠場となれば、ほとんど崩壊に近い状態になる。

新人の鈴木や福森に期待する部分は大きい。又、山口にも期待したい。この3人の内、1人は確実にレギュラーに入って欲しい。

DFの構築を早急に!!

誰か教えてやってくれ!!臨時コーチ急募!!
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by worsyu | 2015-02-10 11:12 | サッカー | Comments(0)

三平復帰

三平が帰ってくる?!
「ただいまぁ」とあの笑顔で言われたら、「お帰りぃ」って返したくなる。
スタンドに足を運んで三平を見たいという人も多いのではないか?
このユルさこそが大分であり、この熱さこそがトリスタイルということかな?

出て行って、又、帰ってきて、同じように活躍できるかどうかはわからないが、嬉しさはひとしおである。
深谷も故障を抱えて帰ってきて、でも、大分愛を示してくれて、愛すべき深谷だったなあ。

選手とサポーターというよりも、人間として愛し合える関係。でも、そこには線があり、批判する時は徹底的に批判する。ダメなものはダメだ。

三平は、以前にも書いたが、私は、あの時は1昇格請負人だったと思っている。
というか、あの千葉戦の時、身体を張って、鼻血出して、サイドで球を追い回してくれた。あれが、決勝点につながったと今でも思っている。

三平がピッチに現れたならば、私は、立ちあがって、三平コールをしたいと思う。

トリニータの歴史に名を残した男として、永遠に刻まれる。決して忘れない、愛すべき選手として・・・。
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by worsyu | 2015-01-10 14:54 | サッカー | Comments(0)

驚き桃の木

ジェフの気、というやつですか?
山形は見事でしたね。素晴らしい。
前線からプレスを掛ける。競り合う、走る。あきらめない。
DFの集中力も見事。カバーリングもしていたし。
大分は見習うことだらけだ。
それにしても千葉はどうしちゃったんでしょうね。

最後にはGKの差が出たね。
それだけじゃなく、DFの差もある。

そして、またしても谷澤のおかげで山形に運気を渡してしまった。
「俺が俺がプレイ」で千葉の攻撃がカッチカチになってしまった。

まったく変わっていない。

まあ、一生懸命やっているし、チームを引っ張っているのはわかるんだが、頼られて、自発性が他の選手からなくなってしまう。

山形は、最終盤に来て、チーム力が上がってきた。そのままの勢いで勝ちぬいた。しかし、問題はJ1に上がってからだ。

1-0で逃げ切れるほどJ1は甘くない。せめて、競り合った試合を拾うためのポイントとして、投入する選手を集めることだろう。

5分で結果を出す選手。決定力のある選手を探し出すことだろう。

J2降格チームは、徳島、セレッソ、大宮となった。

徳島は小林体制のままなので、昇格トーナメント狙いか・・・
セレッソはガンバのようになりたいと思っているだろうが戦力の保持が難しく、外国人に頼ることになるだろう。
大宮は、千葉に近い存在。資金力はあるので選手は集まるのだが、人気が無い。一度落ちてしまうと、なかなか上がる機運が出てこないかもしれない。昇格トーナメントには必ず絡む。

我が大分なのだが、どうなんでしょう。ここ数年のDFの乱れ、低下は高木が去ったことでやり方を変える良いタイミングかもしれない。しかし、DFを組み立てる人がいない。戦術を持った指導者がいないので、今のところダニエルさん頼みか・・・
武田はいっそうのレベルアップと覇気を望む。最後は武田頼みになる。大分の守護神になれるかどうかが試される。

大分で特筆すべきは、女性に人気があるということだ。なぜだか人気がある。おばちゃんにも人気があるが若い子に人気がある。他にないのか?
でも、あのブルーのレプユニを着た姿がとてもかわいい。前から言っていたが、上手いアレンジをして、かわいく整えている。
トリガールは、美人で、かわいくて、お茶目で、優しくて、気さくで、色が白くて、スタイル良くて・・・と皆が皆そうではないのだが。この大分色を出したトリガールの存在は出色である。
ウケ狙いではなく、自然な盛り上がりを演出してくれているトリガールの存在は大分トリニータの特徴と言えるだろう。

いずれにしても、関東などで行われるアウェイの試合に、トリガールが押し寄せる光景は面白いので、ぜひそうなることを願っている。

関東在住のトリガールを大分スタジアムに招待したいくらいだ。そのくらいのことやってもいいよね。(カープ女史みたいに)


「トリガール」って勝手に名付けちゃったけど、いいのかな?・・・・

まあ、自分の中では「トリガール」なのだ。

このトリガール目当てに数少ない男どもが来るという構図も考えられなくもない。
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by worsyu | 2014-12-08 11:24 | サッカー | Comments(0)

J1昇格プレーオフ準決勝

山形が磐田に勝ちました。
これはどんでん返し、奇跡なのでしょうか?

私は、以前、磐田恐れるに足らず、と言いました。何度も磐田の問題点を指摘しました。(特にGK。今回はそのGKの差も出ました。)
特に、トーナメント、一発勝負ですからね。

磐田有利のまま試合が進み、最後の最後。ここで逃げ切れるかと思って、弱気になった瞬間、手のひらから幸運が逃れてしまいました。

山形にそこまで必死にJ2に上がろうという気持ちがあったのでしょうか?私はそこまでの物ではなかったと思います。
むしろ、磐田が墓穴を掘った観がある。
勝手に自滅したのです。

守るということを軽く見ていたからこういうことになる。
逃げ切るということの難しさがわかっていない。
これは監督の差でしょう。
だから、名波じゃ無理だと言ったんです。

それは、クラブもそうだし、磐田サポもどこかで、許す気持ちがあったからでしょう。
選手は微妙な空気を感じ取ってプレイしています。

さて、それでは、千葉との戦いで、山形は勝てるでしょうか?
それは難しいでしょう。
千葉は大分が脱落したことでほとんどプレッシャーから解放されました。
そして、磐田も脱落しました。
油断するほど、千葉に余裕はありません。
連続して昇格に失敗しているからです。
同じ轍を踏むほどばかではないでしょう。
ポイントを外さなければ、必ず勝利できます。

千葉は死に物狂いで点を取りにくるし、必死になって守るでしょう。
精神的に優位に立ち、しかも、全力で戦ってきます。
3-0くらいの大差で勝つかもしれません。

しかし、昇格できたからと言って、千葉は戦力を補強しないと降格争いに巻き込まれるでしょう。
やはり、DF力が弱いです。ここを補強しないと・・・・
ボランチも不安定。
穴だらけです。
FWの得点力も足りない。外人FWの補強は絶対ですね。

もともと資金力はあるので、しっかりと補強すれば生まれ変わったチームになるでしょう。

もし、山形に勝機があるとしたら、審判の誤審くらいしか無いでしょう。
それで、千葉が浮足立ったら、修復できなくなる。

それくらいでしょうね。

でも、今の千葉はそんな軟じゃない。
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by worsyu | 2014-12-01 17:09 | サッカー | Comments(0)