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さしこ考-幇間から皇女へ

私はさしヲタというわけではない。もちろんさしこファンというわけでもない。推しなのかもしれないが、正直言ってあの顔はあまり好きではない。
大分市出身ということで支持している面は大きい。でもかわいいというのかな?ブスだけどどこかかわいく思える。あの下品な口元がまたいい。飾らないところと飾るところのバランスが芸人とアイドルと俳優がミックスしていて、これにさらに文化人的要素が加わればもっと魅力的になる。感染しているね。それは認める。

今回の総選挙、指原女史は一位になったわけだが、指原支持派の多くは、別に一位じゃなくたっていいじゃない?といったライト感覚の人が多いと思う。結果として圧倒的な支持を得て一位になったわけだが、その魅力とは何なのか?・・・

日本にはこの女性アイドルという文化がある。それはいったいいつから始まったのか?
日本には高級クラブというものがある。その存在が世界的に珍しい文化であることに多くの日本の男性は気づいていない。
海外旅行に行くと暇をもてあました男どもは歓楽街でクラブを探しまくる。しかし、日本の銀座や六本木にある高級クラブなどはどこにも存在しない。せいぜい、韓国や中国でそうした日本人男性をターゲットにした店が少しあるくらいだろう。
高級クラブとはいったい何なのか?そこで働くホステスたちは、男性の客の話し相手をし、盛り上げ、そして、いつしか恋人気分にさせてくれる。この欺瞞に満ちた世界の中で日本の男どもは、日常のストレスを発散するというわけだ。
これは、日本の文化ではあるが、世界的に見たらやはり、女性蔑視の文化そのものとも言えるだろう。
もちろん、お互いに人間性を尊重し合いながら、酒宴を盛り上げているだけなのだが、そこはイーブンの関係性ではない。男性優位のまま繰り広げられる虚構の世界があるのだ。

さて、AKB48において、枕営業なるものが存在するのかしないのか?それはある者はしているし、ある者はしないであろう。おそらく個人の判断でやっている者もいると思う。
指原女史がここまで上り詰めた原因の一つに、アイドルという形でありながら女芸人の分野に踏み込み、やがて、MCをするまでになったという点がある。
日本には昔から幇間=たいこもちという職業があり、旦那衆にくっついて酒宴を盛り上げていたわけである。この幇間(ほうかん)、やたら褒めちぎればいいというわけでもない。時には、旦那であっても、「私はそうは思わないねえ」と言って、旦那の気を引く。なかなかこいつ面白いということになる。そうかと思うと、芸事の世界のいろんな知識や手練手管を知っていて、楽しませてくれる。そういった実力のある幇間になると、ある種、旦那よりも上になることさえある。旦那衆にとっては却ってその方がうれしいとさえ思うようになる。この点、芸者のパトロンらによる独占欲とか見返りを求める欲望とは全く次元がちがうところにある。

おわかりだろうか。まさに指原女史は幇間の手法で登りつめたのだ。
しかし、これからは、その幇間から旦那へ、そして、皇女へと続く。

個人的には、AKBのセンターとしての仕事はドーム公演などに限定し、あまり表に出ないことでますます価値を上げていくという方法が望ましいだろう。そこにいないことでますます存在感が上がっていく。握手会の参加も限定していく。
指原支持者たちは、身近に感じたいと思う反面、もっとビッグになってほしいという願望もある。強い意志を持ったものに憧れる気持ちがあるためだ。

指原女史はその支持者を旦那の気分にさせてくれるわけだ。それが皇女となれば、われわれの旦那感は至福の時となる。世界のVIPと歓談する指原女史を見てみたいではないか・・・

そのためには、ネガ攻撃を仕掛けてくるマスゴミなどを糾弾し、排除する必要がある。
まずはやはり「文春」だろう。
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by worsyu | 2013-06-13 15:30 | 芸能ネタ | Comments(0)

皇女指原みたいな

指原女史がAKB選抜総選挙で一位になった。総得票数は15万票を越えた。
芸能誌、及び芸能マスゴミの指原女史に対する扱いかたを見ていると、ズレがあるのを感じる。その差はすごいのだ。
「私は孤独じゃないことを知った・・」という言葉に感動を覚える人が居る一方で、それを認めない人も居る。これはいつか激しい衝突になるかも知れない。
一番思うのは、どうしてもヘタレキャラの中に押し込めて、そのレッテルを貼り、いじり、面白がるところがある。マスゴミは貶し、煽り続けるだろう・・・
しかしながら、それは、東京での活動をしていた去年までのこと。福岡に活動の拠点を移したこの一年で、彼女に対する評価は違うものになった。
きゃりーぱみゅぱみゅもそうであるように、単なるアイドルではないものに魅力を求める。それに応えられたパーソナリティを持った人が支持される傾向がある。その発言力、影響力は大きいことをわかっていながら、それを否定するかのような芸能マスゴミの扱いのひどさを感じる。
私は、以前、指原は女帝になれると言った。映画の「エリザベス-ゴールデンエイジ」を観て社会を象徴する存在になることができる才能を持っていると言った。その思いはますます強くなっている。
所詮アイドル、所詮オバカ、所詮お笑い系アイドルというレッテルを貼ろうとするマスゴミに対し、それに同調するかのように彼女を否定的に扱い、評価する人も多い。
それら、否定的な見方をする人たちに対し、彼女は何かを発信し続けなければならない。人の上に立つことを宿命づけられた人間として、それに値することをし続けなければならない。
今回、指原女史に投票した中で、中国のファン6千票というものがある。これは大きい。指原を支持する想いを共有できるということは、日中であらゆる価値観の違いを乗り越えていっしょにできるという可能性を見出した。
この一点のみ合致が全ての統合を可能にする。
少なくとも指原支持者の想いはいっしょにこの価値観を共有しているということなのだ。
政治、経済、文化、イデオロギーの衝突でなかなか前に進むことができない中で、指原を支持するという一点のみでいっしょに手をつなげる。
これから芸能マスゴミ及びネットの反指原に対する迎撃が展開されることを望む。
指原は日本芸能界の宝。
彼女もそのことよく考えて、責任ある行動、言動を、でも、自分の信じるまま、無理せず、絶妙なバランスでやっていって欲しい。その道は危うく、厳しく細い道だ。しかし、考えて欲しい。空前絶後のアイドルの誕生後、これからは日本の女王として君臨してくれることを指原のファン、ヲタ、そして何よりも私は望んでいる。それが日本を救う道だとも思っている。
ばかばかしいと笑わば笑え。しかし、我々指原支持者は増殖し、変異し、世界とつながり、より高い倫理観と価値観を共有しようとしている。そうあって欲しい。

それは、皇女としての指原を望むということだ。皇女という言葉は畏れ多くもあるが、アジアにおいて指原は皇女となれる。
バラエティもこれからは選別して欲しいし、少しずつ距離を置くようになって欲しい。芸人ではないのだし、女優でもない。アイドルとも言いがたい。

行き着く先はある種の宗教的な象徴となるだろうか。
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by worsyu | 2013-06-10 11:10 | 芸能ネタ | Comments(0)

山本潤子の歌声

山本潤子がコンサートを開いた。
これまでも何度か大分にも来ていたが、じっくりと聞く機会はなかった。
彼女の歌声は、これはもう奇跡に近い、癒しの歌声だ。
去年、由紀さおりが世界でアルバムが売れたと話題になったが、年代的にその次の歌い手であり、しかも、カリスマ性からしても、山本の方が上だろう。
今のうちに聞いた方がいい。誰もまだ気づかないうちに。
あと、10年もしたら、聞けないかもしれないから。

彼女はスタートからして華やかだった。アマチュア大会で優勝し、鳴り物入りでレコードデビューした。その大会にはオフコースの小田が2位であり、また、チューリップの財津も参加していたそうだ。
財津が小田を見て「負けた」と思い、小田が彼女ら「赤い鳥」を見て、すごいと思ったそうだが・・・その差を、彼らはその後しっかりと埋めていった。ものすごい高いレベルの凌ぎ合いである。
「翼をください」を世に出したことで、このグループはポピュラー音楽史に金字塔を建てたことになる。
我々はいつの日か、この歌を誰が歌っていたかを忘れてしまうかもしれない。しかし、そのたびに山本潤子の名前と「赤い鳥」が思い出されるだろう。何度でも。

グループとして非常に洗練され、完成された音楽を提供していたかに思えた「赤い鳥」もやがて内部分裂を起こす。人間関係もあったのかも知れない。2つのグループに分かれたわけだ。
彼女は当時は新居潤子であり、山本と結婚することで山本潤子となる。
ハイファイセットとして都会的なハーモニーを売りで荒井由実(松任谷由実-ユーミン)の曲を歌い、ユーミンの曲が世に広まることにもなった。
代表曲は「冷たい雨」だろう。
その後、カバー曲「フィーリング」もヒットさせ、和製ポップス界では随一の実力であることを知らしめた。

しかし、グループ内で大川が事件を起こしてしまう。窃盗罪で警察に捕まってしまうのだ。
これがきっかけでグループは解散。その後ソロデビュー。近年、いろんなユニットを組んで活動していたが、ようやく、一人で歌うようになったようだ。
個人的には、くくりとしてはフォークというのはあまりしっくりこない。もちろん歌謡曲でもない。
私は勝手に和製ポップシンガーという位置づけで見ている。
円熟期を迎え、今が一番味が出ている。

ここ大分でそれが聴けた。贅沢だねえ。
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by worsyu | 2013-04-24 14:59 | 芸能ネタ | Comments(0)

渡辺典子の復活を望む

最近、いや、ずっと前から気になっている人がいる。
渡辺典子である。
数年前に昼のドラマでたまたま見た。白髪交じりの女性の役をやっていた。主演ではもちろんないが、演技は前よりも上手くなった気がした。もともときれいな人なので年をとってもやっぱりきれいだった。端役ではあっても、その存在感は際立っている。何と言ったって5万人の中から選ばれた人であるから、いくら歳を取ろうとも普通ではない。いくら抑えようとしてもそのきれいさで目立ってしまう。
アイドルとしては少し大人すぎたのかもしれないし、かわいらしさに欠ける部分もあっただろう。女優としてのオーディションだったので選ばれたというのもある。弾けるような若さがなかったか。
でも、歳を重ね、人生の苦難を経験した顔はなかなか味わい深いものがある。
女優として役者として彼女に何らかのステージが与えられることを望まないではいられない。
この芸能界に何とかしがみついていれば、いつでも、何度でもチャンスは巡ってくる。きっかけさえあれば、再びメインステージに上がることもありうる。
好奇の目にさらされようと、自分を強く持っていれば必ず輝ける。
影の部分が大きいほど光が際立つ。女優としての深みが増す。

復活して欲しい人である。
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by worsyu | 2013-01-17 15:29 | 芸能ネタ | Comments(0)

ラーメン一杯の重み

本当にどこまで計算しているのか?それとも直感による対応なのか?

指原女史はよしりんと勝負をしている。そして完膚なきまでに叩きのめした。骨抜きにしてしまった。
よしりんは暖簾をくぐった時点で負けてしまっている。シースルーのブラウスに釘付けになったよしりん。情けない限りだ。

話題がAKBに代わった途端、よしりんと指原の立場が逆転する。まるでAKBオタが相談しているような関係になってしまった。
それに、長浜ラーメンをすすりながら、「うん、うん」とうなずく指原女史。対してよしりんは、ラーメンをすすることもできず、箸でつつくだけ。
結果、指原女史は食べきったし、スープをレンゲで飲み干すという芸当をやってのけた。
屋台のおばさんの「エライネエ」の一言は決定的だった。
いくらよしりんが「俺は博多を代表する文化人」面したって、屋台のラーメン一杯をないがしろにした時点で負けだろう。二度と庶民面して博多の街を歩くことはできないだろう。
少なくとも、ばつが悪くて、今後、屋台には入れないだろう。
たかがラーメン一杯だが、指原女史はそこに勝負を掛けた。すごい。

元々、この企画がどういうものなのかよく知らないのだが、指原女史はバラエティと捉え、観客である我々はもちろん、脇役でもある屋台の主人たちも意識して演じている。よしりんは対談という意味でしか考えていないので、自分の気持ちを吐露するだけで、相談してもらっているようにも見える。偉そうな振りをしているだけ。
文化人気取り風情がこういったバラエティに出ると、ただのボケ役にしかならない。それでも出てくるのは、自分に限界を感じている人たちだ。よしりんは軽い気持ちで出たのかもしれないが、自らがそれを演じ、認めたことになってしまったのだ。

指原女史は「今後もアンチでいてください」という言葉は、残酷な天使のテーゼだっただろう。よしりんはアンチで居続けたら博多男の恥さらしとなるだろう。
福岡はヤクザ気質というか、男の美的感覚みたいな変なところがあって、だからというわけではないが、女、子どもに滅法甘い。男は男らしく女、子どもを守ってやらなければならん、という気風が強いところだ。
よしりんは、負けた以上は猛烈な隠れ指原押しになるしか生きる道はないのだ。
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by worsyu | 2012-10-31 12:24 | 芸能ネタ | Comments(0)

長浜ラーメン屋台対談

小林よしのり氏と指原梨乃の長浜ラーメン屋台対談を見た。
まあ、さっしーに「よしりん」と呼ばれて笑ってしまった時点で一発負けなわけだが。
60歳の社会派エンタ漫画家としては、趣味の部分でのオタク部分であるアイドル追っかけたい願望は人間としてのバランスを取るために必要なんだろうか?
金持ちオジサンの単なる地下ドル押しにしか見えないのだが。

おもしろいのは、小林氏がいつもの理論武装している部分ではなく、解除している分野であるため本音が出てしまうところだ。つまりどうでもいい部分なのだ。
なぜ嫌いなのか?そんなものに理由などあるわけない。生理的に受け付けないというのが本当のアンチ派だろう。だから似非なのだ。
実際に19歳の女の子に接し、高級クラブ以上に気持ちよくさせてくれるのだから、嫌いになるわけない。指原はバラエティで培った仕切り術を駆使してよしりん先生を崩壊させてしまった。指一本触らせずに。

私は以前にも書いたが、この19歳というのが結構なミソで、20歳になると今までに無いバッシングが指原に繰り出されてくるだろう。今は未成年ということで保護されている部分がある。

指原が使った術はディベート術なのだ。相手の弱みに付け入って話題を変えさせる。相手を気持ちよくさせて、自分の主張を受け入れさせる。しかし、相手の気持ちも受け止める。最初から自分を低く評価することで相手に優越感を持たせ、隙を作らせる。そこで何気なく侵食する。相手を動揺させて、自分を認めさせる。自分の主張は認められる必要は無い。自分という人間が認められればいいというスタンスが絶妙。
高級クラブ等で働いている方には勉強になるだろう。

「へたれ」というスタンスは弱者のエゴでもある。しかしながら、このエゴは自らを「へたれ」と定義することで認めてもらうという形を取る。だからエゴではないのだ。
つまり、認めさせるのではなく、認めてもらうという形を取る。形式としての変異でしかない。

おわかりだろうか?指原の「へたれ」が問題なのは、この弱者のエゴの変異であるということなのだ。
指原プライドとは何か?詰まるところ未成年の強さ、わがままであろうか。

昔だったら、とんねるずやたけしなどがアイドルに対してセクハラまがいのことをして笑いを取っていたが、今はそういう笑いはなかなか取れない。加藤ができるといえばできるが、指原は受け入れないだろう。それを受け入れたら価値がなくなってしまうだろう。その辺り、どこまでわかって計算しているのだろうか?太田プロもなかなかバックアップができている。事務所の支えがなければバラエティでは賞味期間が過ぎたらすぐに潰されてしまうだろう。
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by worsyu | 2012-10-30 12:22 | 芸能ネタ | Comments(0)

指原冠新番組

AKBじゃんけん大会をチラッと見た。つまらん。チャンネル変えた。
いや、別にAKBどうでもいいんだけどっていうわけでもないのだが、前田もいないし、何といってもさっしーがいない。
最近はネットでしか指原に会えない。福岡でハイクオリティで飛ばしている。うらやましい。
今のAKBには魅力がない。覇気がない。勢いを感じない。指原が抜けた途端、ただのヲタドルグループになってしまったのだ。


指祭りでの指原の見事な歌いっぷりはもはや伝説。
惚れ惚れするパフォーマンス。
盛り上げ方が上手い。あそこにいたのはサシヲタに限っているわけではない。それでも会場を一気につかんであそこまで盛り上げる力はすごい。
出てきていきなり「みなさ~ん。りのちゃんコールでお願いしま~す」とやったのだ。これは秋元も言っていたが、この娘はどういう神経なのだろうか、と。普通できない。根性座っている。涙は女の武器だというが、ここぞという時に使う。涙の出し方、使い方でセンスやポジション、品格も決まる。
神々しいまでのあの指祭りの指原タイムは、まさにアイドル降臨の瞬間だった。

というわけで、深夜枠ではあるが日テレで10月7日から「HaKaTa百貨店」(日曜深夜1時30分、初回は深夜2時)が始まる。
指原莉乃(19)が司会(MC)を担当し、約15人のHKT48メンバーが出演。
毎回1人AKB48メンバーをゲストに迎え、HKT48を売り込んでいく。という。

現在のAKB人気の凋落ぶりに危機感を覚える関係者は多いだろう。指原を呼び戻したいがそれができない。仕方なくHKTがらみで番組を作るしかない。
しかし、今やHKTの指原がメインでHKTのゲストとしてAKBを呼ぶというスタンスは見方によっては、主客逆転現象、子が親を食った形にもなる。それを甘んじて受け入れるしかないAKB。

TVバラエティは番組スタッフとの共同作業だ。というか、指原のスタッフに対する気遣い、気配り、雰囲気作り。そして、バラエティに対する真摯な態度は好感を持って受け入れられる。スタッフの評判がすこぶるいいのだ。
バラエティの番組といってもいろんな番組がある。それに応じていろんな出し方ができる。芸人が10年~20年かけてつかんだものをわずか半年くらいで会得してしまう。周りの空気を敏感に読む。その中で生きる。天才だ。(しかし、このままどこに向かっていくのか?私は彼女の人間力は上がっていると思う。その力をもっと大きくして欲しい。そのためにも勉強して欲しい。外国人に対してもコミュできる力を見てみたい。語学力はある程度必要だが、それプラス人間力と経験で仕切るところを見てみたい。多くの芸人が失敗しているが・・・)

指原と仕事がしたい。というディレクターは多いだろう。これをチャンスにと思っている人はもっと多い。
なぜ博多なんかに行っちゃったんだ、と。

しかし、博多に行ったことによって、希少価値が生まれ、仕事のクオリティも上がる。VIP待遇で彼女を指名するテレビ関係者は多いだろう。
今年はこの娘でいけると思っている。しかし競争率が高い。

「左遷」という言葉を使う人もいるが、彼女の場合は、この業界ではそうしたスキャンダルがあっても跳ね除ける力を持った人間はさらに上に行く世界。彼女はそれを成したのだ。

以前、私はプロデューサーとして秋元を越えろ、と言ったが、そういう流れになりつつある。
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by worsyu | 2012-09-20 11:29 | 芸能ネタ | Comments(0)

サッカー組織へ

指原がHKTに移動になり、2ヶ月が過ぎた。

福岡空港から劇場やTV局まで車で30分程度で行けるだろうか。大混雑なら地下鉄でSP付ければ大丈夫だろう。逆に羽田からTV局までも同等の時間で行ける。秋葉原まで行くとなると1時間見なければならないだろうが。台風でも来ない限り芸能活動にあまり影響は無いだろう。もちろん、それでも、飛行機を使うわけで、その移動の際の時間は結構掛かる。
若い時の苦労や経験は財産になる。飛行機で移動する際もいろんなことを考える。それは自分をより高めることになるだろう。
体は痩せたはずだが、顔はむくむし、瞼も腫れる。
その変わりように整形疑惑が飛び出す始末。実際のところはどうなのか、私は知らない。
無修正のままでがんばって欲しいという願望はあるが・・・・

芸能界で今のテレビであれだけハイビジョン高画質で映されたら、女優で40代以上の人はアップできないだろ。というか、気にする人は気にするだろうね。
いじりたくなるのは仕方ないかもね。

素人だって今のご時勢、エステ感覚でいじっているんだから。大分にも美容整形あるし。たまにPPですごい美人に出会うと整形疑惑が自分の中で浮上する。
昔は、後ろ姿の美人というのが結構あって、表に回って顔を見てがっかりというのがあった。世の中、スタイルがきれいで、顔もきれいというのはなかなか無いものだという感覚があた。しかし、最近はスタイルがよくて顔もきれいというのが少なくない。
これはいじっていると考えて間違いないだろう。
たとえ、仮に大分から美容整形の病院がなくなっても、福岡に行けばいっぱいあるし、きれいになればメリットがあることは明らかなのだ。しかし、デメリット面の情報をもっと多く流さなければこれを食い止めることはできない。
ムラ社会が崩壊していること、そして旧来のモラルの崩壊、宗教観、倫理観の崩壊がある。

指原が児玉ら年下のメンバーたちに「さっしーって呼んで」と頼み込んでいる。
これは、野球ではなく、サッカーマインドで行こうとしているのに近い。
おそらく、年配の方は理解できないかもしれないが、サッカーの試合は常に流動している。だから、年齢による上下なんか関係ない。勝つことが目的であり、無駄なもの、障害となるものは排除しなければならない。実力主義の世界なのだ。言いたいことがあったら言う。仲良し倶楽部じゃダメだ。上を目指さなければ沈んでしまう。地方アイドルの泡沫として。

指原と他のHKTメンバーとでは仕事に対する意識からして全く違うだろう。厳しい大人のしかも欲望と金と時代の先端の危うさの中でトップランナーとして走る続けている指原と、周りからちやほやされることに慣れてブリッ子すれば何でも通用すると思っている子供たちとは、レベルが違いすぎる。言い換えれば指原は香川であり、HKTはJリーグなのだ。

面白いのは、清武の母校のサッカー部の小学生たちが、「清武くん」と呼んでいたことだ。
現在の日本代表の中でも、試合をコントロールしているのは本田なのか、清武なのか、香川なのか、それとも遠藤なのか?
これまでは本田だった。しかし、現在、香川がそれに代わろうとしている。しかし、清武がこれに加わる。やがて香川か清武かの争いになりそうである。

指原がHKTを野球モードからサッカーモードに変えて行きつつあることを感じた。HKTが切磋琢磨してキャラが立ってくれば、つまり、「売り」の部分が出てくれば、今以上に飛躍するだろう。それを引き出すのも指原の仕事でもある。しかしながら、付いてこなければ、脱落する子が出てくればそれまでのこと。そこまで付き合う必要はない。
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by worsyu | 2012-09-12 18:23 | 芸能ネタ | Comments(0)

指原はすごいよ

「平成ノブシコブシ」の吉村が「我が家」の杉山が九州に活動拠点が変わることを番組で暴露してしまった。
なぜ、こういうことになるのか?
秘密ごとを抱えて暴露することに快感を得る。言わずにはいられない性分なのだろう。
これは脚本がない。だからこういうことになる。こういう生放送には今後ノブコブの吉村は使えないだろう。
まあ、我々一般視聴者も変に業界の裏のことを類推するくせがついてしまい、変に通のような会話でネットで盛り上がってしまうのも何だか変な話だが。

ネットで吉村が叩かれている。
まず、「九州に左遷」という箇所にカチンときたのが九州の人たち。(大体、東京にばかにされる筋合いはない。博多は商人の町だからあまり怒らないというのがある。しかし、私は前から今の東京にバカにされることはないと言ってきた。今や福岡はアジアとの玄関先だ。東京文化や関西文化の影響下にない。四国・中国や北関東東北とは違うのだ。私は福岡でオリンピック候補地として推すべきだったと今でも思っている。)
次に、若造のくせに生意気だというのがある。後輩の癖に先輩に向かってタメ口で突っ込む。それが芸風だとしても、それはあまり見ていて気持ちのいいものではない。
破天荒という芸風なのだろうが、その相手が杉山というのが情けない。小物すぎる。ただのいじめにしか見えない。つまり、自分の芸風すら理解していないのだ。行き当たりばったり。だから周りが絡みにくい。
結果として自爆気味になるのがいつものパターンなのだが、あまり好きではない。

いつも、その場の空気がよどんでしまう。空気読めない男の誕生だ。

たとえば、指原が福岡に移籍した時はどうだろう。この時、指原はボケ突っ込みで返して見せた。これで、突っ込んだ方が救われた。すでにこの時点で我が家の杉山よりも指原のほうが笑いのやりとり、決め事を守っている。対応できているのだ。これは脚本があるからできたのか、それとも、その場で対応できているのか?おそらく後者の方だろう。
指原は20歳そこそこで芸人にもなかなかできない突っ込みとボケの対応ができているのだ。
杉山も我が家も対応できなかった。それは、まだ、発表されていなかったことだし、状況がつかめなっかたというのもある。吉村は果たしてそこで笑いを摂ろうとしていたのか?おそらく、彼の頭の中では、自爆笑いを貰うはずだったのだろうが、それは危険な笑いだ。
あそこで、杉山が「聞いてないよう」だとか、「それ本当?」だとか、とにかく、リアクションを摂っていたらもっと違っただろう。少なくとも吉村がバッシングされることはなかっただろう。杉山もこれで評価を落とした。所詮コントしかできない、役者くずれという評価だろうか。

韓国の大統領が竹島に上陸し、また、天皇に謝れと提言したことはどうだろう。
おそらく、生意気ということになるのだろう。
吉村のように、禊として、「水掛け&罵倒会」でもやれば少しは火消しになるのだろうか?
日本がボケてくれなかったから、韓国はあやまるしかないのだ。
いつもだったらボケてくれるのに。いやいや、それはボケられないだろう。

ところで、指原の活動にちょっと不満がある。もう、へたれは止めて欲しいのだ。確かに上手い。そういうキャラがいることで大物芸人とのからみの中で盛り上げることができる。
しかし、それをやっていたら前に進めない。もっと上から目線の指原が見たい。成長し続ける指原が見たいというファンは多いと思う。
もう、自虐、へたれは見たくないのだ。同じへたれでも、もっと上をチャレンジして欲しい。芸人の真似事では先が見えている。もっと自分を磨くことに努力して欲しい。
何か資格を取ってほしい。英会話がいいのではないか?
そして、特派員として世界のAKB派生グループならびにファン、ヲタと交流して欲しい。片言でもいいから。

ちなみに、現在、福岡局でやっている番組での指原のポテンシャルはやはりすごい。どうにかならんのか、まわりの連中は、と思うくらい。まるでレベルが違う。福岡に黒船が来たようなものだ。バラエティ部門の若者代表格としてはトップクラスだろう。最優秀新人賞だろう。
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by worsyu | 2012-09-03 18:11 | 芸能ネタ | Comments(0)

AKBの衣裳すごい

ネットで結構話題になっていたAKBのカバーを歌っていたGILLEなる歌手がお披露目したそうで。

最近、思ったのは、AKBの魅力はあの衣裳-コスチュームにあるということ。いわゆる「カワイイ文化」を体現していることにある。現代日本のティーンエイジに支持された衣裳であることには間違いない。
衣裳は大切だ。歌の上手さ、顔のかわいさ、スタイルのよさ、踊りの上手さ、キャラの存在感等は二の次三の次なのだ。
普通の女の子を磨き上げてどこまでアイドルに仕立てるか。外見をとことん洗練させていくと中身もそれに対応して磨かれていく。環境が人間を変えるいい例だろう。
そういう意味でも服装は大切ですねえ。
韓国の歌手や現代ドラマを見ていて気になるのが、そのセンスの無さだ。着ている衣裳がとにかくダサイ。これを受け入れられるのはおそらく50代以上のおばさんやおじさんくらいだろうか・・・どこかなつかしさを持って受け入れているのかもしれない・・・
だから、日本に来てそうした足りない部分を補修し、合体して売り出しているのだろう。

指原もHKTの衣裳がかわいそうなくらい貧弱で。見ていてつらい。AKBに入ると衣裳が変わり、人間も変わる。
前田のあの存在感はやはり絶対センターの経験からくるのだろうか。風格を感じる。
大島は確かに元気。笑顔が太陽のように輝いている。でもそれだけ。
まゆゆは面白くないのだ。かわいいだけ。薬丸の奥さんに見える時がある。(石川秀美?)
ゆきりんはどうもあのウィンクが私はだめなのだが。
まあ、みんな、どこか素人臭くて、個性があって、人によっては受け付けない部分を持ちながらもそれを個性としている。だからいいのだろう。万人受けよりもコアなファンを持つことが重要なのだ。

さて、指原だが、どこか何か持っているのを感じる。もうあまり周りを気にしないほうがいい。出すぎた釘は打たれないよ。秋元が言っていた「もっと悪になっていい」という意味は理解できる。HKTの中に順応しようとするあまり自分を殺してしまったらダメなのだ。これからはもっと自分を高めていって欲しい。HKTで埋もれる玉じゃない。AKBを引っ張っていく人だ。もちろん、多くの指原ヲタは彼女にそれ以上のものを求めているだろう。それを叶えてきた。いっしょに大人になっていく。成長していく。同化する喜びが得られる。
もう、誰もへたれを求めていないよ。福岡でそれをやっていてはダメ。
もはや君臨する力を発揮する時期に来ているよ。
AKBの枠を超えていく可能性を持っている。
これからは以前にも言ったが本当のプライドを持って自分を安売りしないで欲しい。下手をすると叩き売りされてしまうから。幸い、叩きまではいっていないので、そういう味を見せつつも別のところで勝負して欲しい。
英会話を勉強するも良し。各種の資格を取るも良し。タモリから見直されるくらいに自分を高めればいい。
知花くららがきれいに見えるのは何故か?知性は白痴美人を凌駕する。
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by worsyu | 2012-07-19 09:22 | 芸能ネタ | Comments(0)