カテゴリ:芸能ネタ( 71 )

肝っ玉母さん

松田の母親にはびっくりした。
普通は愛する存在のものを喪失したら、そのことを受け入れることができず、パニックになる。そして呆然とする。否定する。事実を受け入れられない。その後、うつ状態になり、何もしたくなくなる。そして、時間の経過とともにやがて初めて事実を受け入れて一歩前に人生を踏み出す。
気丈な母親である。彼女の姿を見て、初めて松田という選手のことが少しわかった気がした。
彼のサービス精神、そして、ストレートな感情の吐露、時として衝突することすら厭わない行動。でも、情に厚い一本気なところ、それをてれかくしで軽くやってしまうところ等々。

サポやクラブ関係者のために足を運び、感謝の言葉、そして、「ごめんなさい」とまで言う。まさに群馬の強い女を見事に見せてくれた。
上州の女だなあ~と。

松田は上州の男だよ。
母親の姿、言動で多くの人たちが救われた気がする。さりげなく関係者の苦労を慰め、感謝し、そして、松田は幸せだったと締めくくってくれた。
松田のあの軽さが、これも人生さ、とでも言いそうな雰囲気がしてくる。
母親が気丈な姿を見せたことで、松田を深く愛した人たちは、彼の存在を忘れる術をなくした気もする。通常の流れで彼を忘れることが出来ず、却っていつまでも彼の笑顔が残ることになるだろう。
松本山雅は松田の威光で上がっていくかもしれない。一方、横浜は彼の影をいつまでも引きずることになるかもしれない。
なぜ、そんなことを言うかというと、多くの人が今回の事故に対して松本山雅の環境が彼にストレスになっていたのではないか、と思うだろう。つまり、犯人探し、不幸の原因探しを始めるのだ。でも、母親はそれを否定した。そんなことはしないでくれというメッセージだ。すると、どこにこの感情が移るかと言えば、それは横浜になるからだ。
その影を払拭するためには、奥さんや子供、その他多くの悲しむ人たちの姿を見ることで、自分たちも悲しむことが可能となる。マスコミはそうしたニーズに応えて悲しみの映像を追い続けるだろう。
そして、過去の人として受け入れることができる。

泣くという行為は、自分を引き下げてその現実を受け入れるという行為だから、できれば達成感がある。スッキリする。それができないといつまでも彼の死に対して何もしてやれなかった、自分の気持ちはそんなもんじゃないという思いがいつまでも続くことになるからだ。
いつしか悲しむことを忘れ、松田といっしょに考えるようになる。そして一部のファンは松田を切ったクラブに対し逆恨みを抱くようになるかもしれない。怒りが無意識のうちに増幅されるからだ。
横浜側としてはそれは避けたいからマスコミに働きかけて悲しみの場を公開するだろう。場合によっては背番号3が永久欠番になるかもしれない。それは悲しみというよりも畏れからなのだが・・・・そして、その意味は穢れからくる。
逆に松本は欠番にせず、栄光の背番号として残した方が供養にもなると思うのだが・・・
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by worsyu | 2011-08-06 10:07 | 芸能ネタ | Comments(0)

さしこ

「さしこのくせに」の収録がついに大分でやることになりそうな・・・発言が出た。
「もし、指原が総選挙で10位以内に入ったら、何かお前の願いを叶えてやろうか・・・」という土田の発言から、「大分に凱旋して番組収録」という流れになり、近日、詳細が発表されると思う。
ついに、ついに、指原が・・・
私の勝手な想像だと、指原がトリニータのユニ(背番号34)を着て、FC東京戦に現れるのだ(ちょっとスケジュール調整無理かも?)。
そして、「みなさ~ん、ただいま~!!大分県出身AKB48チームA、そして、ノットイエット、そしてそして、トリサポの指原莉乃で~す」とやってくれないかなあ~・・・
指原が来るんだったら、3万人は無理でも2万人以上は集まるんじゃないか?
なんて・・・クラブ側ももう少し動いてくれないかねえ。俺からTBSに打診しようか?
なんてね。

ところで、まあ、この指原は、不思議な魅力がある。ノリがいいのだ。順応性が高い。単なるボケではなく、ツッコミができる。そして、「破天荒」も自分のものにしようとする貪欲さ。感性がすごい。この子、やっぱりすごいわ。
幇間-たいこもちに近いものがある。古典落語に「鰻の幇間」というのがある。古今亭志ん朝の枕話が面白い。相手に気に入られることが大切。大体、相手が言ったことを鸚鵡返しに、そうですね。と相槌を打つ。でも、やりすぎると嫌われる。逆に、「そうですかあ~っ?」と反論してみる。すると相手は「ばかやろう、何を言ってるんだこうここうこうだからこうなんだよ」と。そして「ははぁ~っ」と感心してみせる。すると相手は気持ちよくなるというやつで。何事にも「程」が大切だということだ。
この程というもの、言い換えれば器量というものを持っていると思うよ。さしこは。

スタッフのみなさんも時間があればゴルフもできますよ。格安で。もちろん宣伝してくれればタダ。(東京から日帰りでゴルフなんてのもいいですよ、とCMしてくれれば・・・)温泉もいいけど、ゴルフで収録も面白いんじゃないかな?
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by worsyu | 2011-06-16 23:19 | 芸能ネタ | Comments(0)

さんま御殿

さんま御殿で指原が「たぶん、AKBもあと2年で終わり・・・」と発言したことで、AKBファンの間で問題発言として騒いでいるらしい。
政治家の発言じゃあるまいし、そこを揚げ足取って騒いでいることが何ともあほらしいし、逆に、政治家発言の揚げ足を取っているマスゴミ、カス大衆への嘲笑と見れば、なかなか面白くもあるが・・

指原の発言は結構面白い。それは真実を言っているからだ。それは今回の件に限らない。
おぎやはぎの小木に対して、「やはぎさん?」と言ってみたり。(多くの人はどっちがどっちかわからない)
自分の膝に出来た傷を「いぼ」と言ってみたり。(アイドルは自分の欠点を言わない)
信じられない発言を連発する。型破りのファクターを通して、世間の欺瞞を切る、みたいな。この子にキャスターをやらせたら、北野たけしよりも面白いかもしれない。

なぜ彼女が許されるのか、それは世間知らずキャラ-芸能界知らずキャラとして認知されているからだ。しかしこれには時限がある。だから彼女は後2年しかないのだし、そのために「危険物取扱の資格が欲しい」と言っているわけだ。これはボケではないのだ。ウケ狙いではないのだ。だからみんな耳を傾ける。18歳で人生を考えるってすごいよ。社会人として。しかしまあ、これも事務所の力というのもあるのかも知れない。太田プロの力があればこそできる業とも言えるね。それから精神的なフォローとしての母親の存在が大きい。
上原との違いがここにある。

TBSなら、北野たけしと指原莉乃(さしこ)で番組作るのも面白いかもよ。何でも言えるのは、この2人くらいだろうから。
指原は既に土田を超えている。時代が求めているのだろう。だから、やはり、2年後は役者か、それとも、芸能界以外の別の仕事をやらなければならないわけだ。彼女はそこまで考えている、というか、感じているのだろう。

個人的には、それよりも気になったのが、「私、大分では結構イケてた娘なんですけど・・・」発言。
まあ、100歩譲ってそうかぁ~的な。地元だからその発言許す~っみたいな感じなんだけど。
でも、阿部華也子なんかが出てくると、指原ごときにそこまで言わせていいのか、という気もしてくる。

指原がすごいのは、勢い。そして、順応性だろう。バラエティで、この嫌味の無い順応性というのは価値が高いからだ。
テレビの枠になかなか入り込めない部分があるのがまた素晴らしい。
たとえば、こんな子が面接に来たら、まず落とすよね。でも、どこか憎めない。会社組織にもこの子は順応できるのだろうか?と思わせる。でも可能性に掛けて採用する人もいるだろう。
誠実さが嘘っぽい。そして憎めない。
これはユースケにも言えることだが、大分県人の特徴となりつつあるかも・・・(まあ、あそこまで極めればそれも芸になるのだろうが)
へたれこそが日本を救う。

阿部は、確かに身長もそのうち165センチくらいになるのだろうか?スタイルがいい。顔は相武と広末の中間みたいな感じだ。そして、学業の方も優秀みたい。まだ中学3年生というのも驚きだ。
しかし、何か物足りないね。かわいさときれいさと賢さが同居して、でも、個性が感じられない。微妙~っ。何か引き付けるものが欲しいね。応援してるけどね・・・・

芸能界はやはり難しい。
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by worsyu | 2011-05-18 11:53 | 芸能ネタ | Comments(0)

スーちゃん最期の言葉

田中好子(スーちゃん)の最期の言葉はすごい演出だと思った。
これは田中自身で作った、のだろう。すごいね。
スラスラと何気なく語る中にも気持ちが入っているし、女優としての存在感もチラッと入っているし、実際の彼女の素直な気持ちと状態が窺われる。
なかなかできないね。生々しくて。芸能人、女優だからこそできたこととも言えるが。でも、今後、こういう形でのお別れの形が出てくることを予感させた。

これまでの弔辞に聞き飽きた身としては、とても新鮮だった。葬式のあり方を根本的に問い直す良い機会だと思う。

人生の最期にこうも爽やかに言葉を残せるって素敵だね。

やっぱり真似できないわ、誰も。

今回の田中好子の最期の言葉は、伝説となるだろう。
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by worsyu | 2011-04-26 15:05 | 芸能ネタ | Comments(0)

ヘッドメル・・・

田中好子が亡くなったということで少なからずショックである。
そういえば最近見なかったなあ、と。
しかし、2004年に発病してから、ずっと闘病しながら役者を続けていたという事実に驚いた。そういえば、どこかに翳りがあったかも。
スーちゃんと言えばキャンディーズ。当初はセンターで歌っていたが、伊藤蘭の人気が出てきた関係でサイドに廻ったが、あの特徴のある通る声はやはりメインボーカルだろう。
役者活動で言えばやはり「黒い雨」だろうか。広島で被爆した後の少女を追った作品。今村昌平監督の代表作でもあるわけだが、白黒ということもあり、結構リアルである。(高名な監督の作品にはどこか古臭い部分があるのだが、でも、映画は総合芸術なのだということを感じさせてくれるね)風呂場のシーンは、美しさもあるが、悲しい場面である。怖い場面でもある。好演したと評価された。
その後も抑え気味の演技がなかなか良くて、アイドルから女優へと見事に脱皮できた稀有な人とも言えようか。
アイドル時代の顔の表情と女優時代の顔の表情はまるで別人のようだ。

ところで、ぷっすまに指原が出ていた。途中から見たが、何とも林家パー子のような合いの声を入れる役?それでも、最後にぶちかましてくれた。
「ヘッド・・・メ・・ル?・・・」(この言葉が耳について離れない・・・)

素晴らしい。なかなか出ないよ。こういう発想が出来ることがすごい。作りじゃない天然の、しかも、或る程度共感できる天然具合がすごいのだ。(指原、天才?)
しかし、この子どういう使い道があるんだろうか?多くの芸能人が身を削りながら自己破壊をしていく中で、へたれキャラということでそれを免れている。ずるいけど、それが売りなんだからすごい。
重盛さと美が「私、本当にただのバカなんです」というカミングアウト?もすごいが、それでは、結局、ああ、そうなんだで終わってしまう。かわいいけど、どこかで引いてしまう。それで納得しているところがどこかずるい、というか、女の逃げみたいな部分が見えて、媚が見えて嫌になる。
しかし、指原が「私、結構できる子なんです」という空ふかしのようなブラッフをかまし、結局、大したことないやつになるわけなんだが、その後には、彼女は何も失っていないことに気がつく。若気の至り、高揚感に押されてしまい、かわいい、となり、どこか、守ってあげたいと思うばかな男連中がいるわけだ。
努力しようとしている姿がけなげ、となる。
もっと言えば、ニーチェの哲学にも繋がる。究極の引きこもり=超人に繋がる。めげない、前向き、自分愛。指原の志向は日本を救う。秋元が言ってる意味はそこにある。おたくを救う指原こそが日本の救世主なのだ、ということだ。

しかし、これもいつまでも続くわけが無い。20歳になったら、そのキャラも終わりだね。
どうする指原。いっそ、女優になる方がいいと思うよ。


さあ、いよいよホーム開幕だぁ~!
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by worsyu | 2011-04-22 12:54 | 芸能ネタ | Comments(0)

見つけたかった

Mステ探したけど見つけられなかったね。一瞬、もしや、と思ったが・・
見つけられなかった自分はおそらく指原ファンじゃないね。未熟者ですわ。
かわいくない子を探していたのが・・・結構、かわいくなった?から見つけられなかったのか?
といった微妙な存在のサッシー。

みんな目力あるねえ。決めるねえ。媚びるねえ。思わず寒気が来る。
同じこと指原がやったら、もっと寒気がするかも?どうなんでしょうね。
あのトップラインに並ぶのはやはり無理?かも・・・・
そうなったら、AKBも終わりか・・・なんて。
トップ10の壁は厚い。
しかし、まあ、サシコのポジションは今のところ絶妙だ。この辺りの戦略はすごい。どこまでこの素人っぽい路線で行くのか。中川翔子でもなく、ベッキィーでもなく、芸人でもない。

ちなみに、冠番組ができちゃったみたい。
『さしこのくせに~この番組はAKBとは全く関係ありません~』
来年1月17日(火曜・深夜1時25分)TBS系列で放送される。MCは同じ太田プロの土田晃之で、指令の下、様々な試練に向かっていくというバラエティ。

まあ、どこまでもいじられ続けて、どこまで持つか、飽きられたらポイなのだが、飽きられる前に番組終わらせたほうがいいだろう。こういうものは。ノブナガの小泉エリみたいになったら終わり。結局、可愛いのにこんなことまでやる、で終わってしまう。
指原が20歳まで持つか・・・・というわけだが・・・
飛ばしまくりだねえ。秋元が言うように、人間力を磨いて構成作家というか、アイドル路線を卒業したら、裏方に行くのもいいかも知れないね。また、芸能界にしがみつかなくてもいいかもしれない。

前を向いて進んで行けば道は開けるさ。
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by worsyu | 2010-12-25 11:26 | 芸能ネタ | Comments(0)

指原マジック

休みの間、指原関係のyoutubeを見て楽しませてもらった。ラジオのDJもやっている。そのしゃべりっぷりは見事というしかない。才能を感じる。
マシンガントークぶちかましてる。
AKBの素晴らしさは、何といっても、選挙だろう。この画期的な手法は、マーケティングなのだ。つまり、コアなファンの支持率の多い娘がトップに座るという単純明快でダイナミックな手法。
選ばれた娘はやっぱり何か持っているんだね。
ちなみに指原は19位なんだが。現在、バラエティに出まくりである。この娘のハイテンションと対応力の見事さ。そして意地悪な大人のファンまでをもうならせるへたれぶり。素直さ。自虐でありながらトップを狙う超ポジティブ思考。
時々かわいく見えたり、げっ、ブスじゃね?と思わせたり。普通さとタレント性を併せ持つ不思議な18歳なりたて。
この娘がいいのは、狙っていないところ。計算でやっているんじゃなく、素直に自分をさらけ出せるスゴさ。(地方の娘って、決めよう決めようってがんばり感があって、ファッションなんかでもそうだけど、自然さがなくて、服に着られてる感じがあるね。特に大阪や福岡にそれを感じるね。背伸びしすぎて何だか変になってる人いるよね・・・・関係ない話だけど・・・・それは文化もそうなんだけどコテコテということ。楽しんでいない。)
だから、時に物足りなさを感じてしまうが、それがまた良い。
「とにかく、前に進むしかない」
これだけアホさを晒すことができて、それが素で狙っていない。泣きたきゃ泣くし、へたれる時は無理しないでへたる。やるだけやって出来ないときは仕方が無い。バカにされ、けなされ、叩かれ、否定され、それでも負けずにがんばる。格好悪い。でも、その激烈な否定の中でも光っていることの不思議さが評価される。
これぞ指原マジック!

まさに、トリニータそのもの。トリサポの鏡ではないか。魂だ。
そして、私の分身・・・?

過去を振り返るのはいつでもできる。前を見て一歩前へ。その一歩が明日に繋がる。

と言うわけで、指原を猛烈に応援してます!


今夜はニュードラゴンの激うまケーキ食うぞ~っ!!!腹下るまで・・・・・
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by worsyu | 2010-12-24 14:17 | 芸能ネタ | Comments(0)

指原クオリティ

テレビのバラエティで希少価値のあるものとして、「天然」というものがある。
たとえば、子役の演技に涙してしまうのは、その自然さに感動するからだ。演技なのかそれとも地なのか?
大竹しのぶや菅野美穂などの演技も最初はこれに近いものがあり、迫真の演技、感動させる演技と言われた。しかし、それは長続きしない。結局、そうした天然の演技力は擦れてしまうからだ。
バラエティでもいろんな女性タレントが出てくるが、賞味期限があって、それを過ぎるとわざとらしく見えてきて、却って不快に思えてくる。果ては、常識知らずの女ということで排除されてしまうこともある。全て脚本があってやっていることだから、天然という売りはその計算された演出の中でははみ出してしまう。

AKB48に指原莉乃(さしはらりの)がいる。彼女は母親が熱狂的なトリニータファンだったため、小学生時代、いっしょに観戦に来ていたそうだ。以前のCONKAのインタビューでも、自分は「トリサポ」です。とうれしいことを言ってくれている。
うれしいではないか。おまけに、自らのブログ「指原クオリティ」にもトップ頁の背景に大分県がドカンと貼られている。
大分を背負っている。応援したい。
彼女の言動やしぐさがとても自然で、際立っている。周りにいるAKBの女の子はほとんどがいかに自分を可愛く見せようかと苦心惨憺しているのに対して、そんなことはあまり興味が無いかのごとく、ぶっきらぼうで投げやりで、しかし、なかなか味のあるコメントを乱発する。自然な振舞いに、潔さを感じる。カルチャーショックを与えているようだ。
愛称がサッシーと呼ばれていることも、ヨッシーと合い通じるものがあるからだろうか?(ヨッシー路線でタレント活動の道が開けるかもしれない?)

一応、超天然キャラということで、一瞬自慢できない感情も出てくるかもしれないが、馬鹿ではできないし、勇気がなければできないし、感覚が優れていないとできないし、やはり素晴らしいことだと思うよ。時代を掴みつつある。勢いを感じる。誰でも出来ることではない。これは才能なのだ。だから天然なのだ。

クラブは早いところ来年のスケジュールを打診して、1回くらい招待して来てくれないだろうか?もちろん、お母さんをはじめ家族には無料招待券を上げるべきだろう。
その時は、名誉トリサポとして認定したいね。
来季はそんな絵を見たいな。
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by worsyu | 2010-12-03 11:44 | 芸能ネタ | Comments(0)

菅総理ものまね

どーよテルというのでしょうか?ニックネームはテルで通っているみたい。いいともに出演していましたね。
絵的にただ座っているだけで笑える。一声上げると笑える。そんなに酷似しているというわけでもないのだが、笑ってしまう。
これはどういう笑いなのだろう。苦笑?
何だか笑っていいのかどうかわからないが、笑ってしまうことで解放される。これまでの喧々諤々の政治の議論からスコーンと突き抜ける解放感がある。でも、この笑いは素晴らしいと思うよ。中国じゃできない。
しかも、テルさんは、うまいところを突いている。決して悪口というほどでもない。
ただ、胡散臭い。嘘っぽい。低音の魅力的な声で、説得力がある。でも内容はどこか信用できない。これが面白いのだ。
菅総理も叩かれても笑われても平然と流して、また、これをネタにできるようだと人気が出るかもしれない。人気がなく、実力がなければものまねもされないだろう。

芸術や文化の力ってすごいね。国境や人種の壁を軽く超える。イギリスが皇室ネタでよくパロっていたが、今や日本も負けてはいない。笑いのレベルは上がっている。駄洒落は通じないだろうけど。この人も駄洒落に走ると短いかも知れない。今のままだと来年には消えるか・・・
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by worsyu | 2010-10-27 01:16 | 芸能ネタ | Comments(0)

深津さんおめでとう

深津絵里がモントリオール世界映画祭の最優秀女優賞を受賞したそうで。
いや、ただ、おめでとうと言いたかっただけ。特別な思い入れも彼女にはないし。
隠れ大分県人の代表みたいな人って感じですね。
でも、やっぱりうれしいですね。大分出身の方が芸術分野で世界に認められるということが。
今回は、福岡が舞台ということで、大分とは別のイントネーションながら、どことなくなじみのある言い回しの言葉なので、そういった面も彼女の演技に命が吹き込まれた、シンクロできたんじゃなかろうか?
それまで、演技派というイメージはなく、どちらかというと何でもこなす器用な女優さんというイメージだったのが、この作品に出会えて、その中に心が自然と流れ込んで同一化できたのだろう。それが、結局、九州という彼女のルーツであったことで演技開眼したのではないか?
福岡の方から見たらちょっと違うと思うだろうが、一般の人から見れば、妻夫木の気恥ずかしい方言よりはよっぽどいい。見事だ。
県外で活躍されている大分県人のみなさんにとっても、勇気付けられた受賞となった。
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by worsyu | 2010-09-09 00:03 | 芸能ネタ | Comments(0)