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カテゴリ:地域ネタ( 144 )

「風のハルカ」でトリ宣伝を!!

10月からNHKの朝ドラで大分の湯布院を舞台にした「風のハルカ」が始まる。
せっかくだから、ぜひともトリニータのサポの配役が欲しい。レプユニ(広告排除の)を着た人をぜひとも全国ネットで出して欲しいものだ。阪神タイガースがよくて大分トリニータがだめだというのは道理が合わない。おまけに、今は胸スポが決まらない状況。
頭を使おうよ。それでもアピールできるよ。絶好の機会だよ。これを使わない手はないよ。
そのくらいしてもいいのではないか?
南こうせつやら坂本元村長なんか出てきても面白いのになあ。
みんなでNHKに嘆願すればもしかしたら出てくるかも。
最近は、受信料が取れない地域を優先して舞台にしているということも聞く。しょせんそんなもんなんだから、地域のアピールの機会としてわれわれも公共の電波を大いに利用すべし。
ところで、宮崎美子が出るのだが、まあ、知っている人は知っているだろうけど、彼女は上野丘高校出身。父親が銀行マンだったため転勤族。彼女はとにかく大分時代は勉強勉強で楽しくなかったと言ってた。彼女の中では熊本こそが故郷であるのだが、昔の暗かった高校生活の頃を思い出しての大分弁と、ちゃきちゃきの江戸っ子下町娘の朝丘雪路の大分弁とを聞き比べるのも楽しいかも。
~っち。~ちゃ。といった言葉が全国ネットで流れるのはちょっとむずがゆいなあ。
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by worsyu | 2005-06-10 12:39 | 地域ネタ | Comments(0)

選挙という名のみそぎ(儀式)

選挙が始まった。何人か候補者の話を聴いた。くだらない内容がほとんどだった。こいつらが本当に権力を持って政治の力で税金を使うのかと考えるとゾッとする。もっとも、実際はお役所の人たちがやることに口をはさむ程度なので、大勢に影響はないはずであるが。
しかし、今はそういう時期ではない。逆にこの狸野郎どもを切っていかなけりゃならんというのに。本当につまらん政治屋どもだ。少しは自分の考えを言えよ。ただ、お願いしますじゃねえよ。頭下げてもなんぼにもならねえよ。お前らは乞食かよ。右でも左でもいいから、一度くらい、自分が感じ、思う考えをしゃべってみろよ。
はっきりいって、これからは、行財政改革だから、右だの左だのは関係ないよ。イラクでは、命をかけて投票しているというのに。それだけ、平和であるということでもあるのだが、何とも政治の程度が低すぎる。みんな仲良くやろうというのは、政治の不毛を意味するよ。いっしょなわけがないじゃないか。みんな考え違うよ。それを議論して擦り寄って、修正していくのが本当の民主主義なのにね。
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by worsyu | 2005-02-04 16:01 | 地域ネタ | Comments(0)

ソニーと友達になりたい

先月、こんなことがあった。福岡から業者のお偉いさんが年始のあいさつに来た。隣で聞いていただけだが、「大分はまだJ2でしたっけ?」と世間話で切り出した。相手をした上司は「J1ですよ。何言ってるんですか、福岡とは違いますよ」と言ってくれた。
怒りも湧いたが、悲しい思いだった。
トリニータのユニフォームの胸スポンサーが決まらないらしい。「大分」、「トリニータ」というブランドの力が無いのは仕方ない。Jリーグのチームを見渡してもほとんどが関東中心であり、マスコミ自体も東京中心であるからである。あの草津温泉のチームの方がメディアに取り上げられることが多いくらいだからだ。
スポンサー名が入っていないレプリカユニフォームの方がサポーターとしては好きなのだ。あのレアルマドリードのように、チームそのものがブランドとなっているのはうらやましいね。すべて放送権収入による。
本当に世界クラブを目指すのなら、やはり世界企業のスポンサーとのフレンドリーシップが必要だな。我々が支えられるのには限界がある。
私は、ソニーに一度話を持ちかけてもいいのでは、と思う。トリニータの理念とソニーの生い立ちと理念とは似たものがある。話せばわかってもらえる部分はあると思う。もちろん、ソニーにもメリットはある。創業時の熱い思いを再び思い起こす意味(ソニーの歴史をHPで調べるとわかるよ)でも、トリニータの熱い思いに共感し、友愛を持って世界を目指すことを、内外に示すことになる。
胸にSONYのマークが入ると格好良すぎるなあ。こんな素晴らしいことはないんだけどなあ。

そして、改めて、初めて、宿敵-浦和レッズと対等に戦えるようになるんだがなあ。

っと。最近、夢を見ることが多くなった。でも、夢を持ち、あきらめずそれを実現させるのが溝畑社長の信念。ならば、と期待したい。祈りにも似た気持ちだ。
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by worsyu | 2005-02-02 12:22 | 地域ネタ | Comments(0)

府内戦紙とトリニータサポ

大分市には府内戦紙(ふないぱっちん)という祭りがある。
この祭りはそう古くない。始まって20年くらいだ。神とのつながりを持たない、新興の商工祭なのだ。しかし、これほどまでに大きくなり、また青年層を巻き込んだ祭りというのも珍しい。そこには、アイディアと発想の豊かさ、夢に向う熱意があったからだろう。

この祭りは、男性の威勢の良さもさることながら、女性の活躍が目立つ。戦基に上がるのも厭わず、踊り隊の存在は今や府内戦紙の一番の目玉となった。女性がこれほどまでに積極的に参加し、またメインを占める祭りというのも珍しい。まつりごとは男のものという慣習にとらわれない新しい文化が根付いていることは本当に素晴らしいことだ。中央のメディアはなかなか取り上げないが、大分の文化の創出力はずば抜けている。

さて、大分トリニータのサポーター文化についてこれまでいろいろと述べているが、私は、今後、日本一のサポーターになれるかどうかは、女性がいかに参加できるかにかかっていると思っている。どうか、男たちは、女性を盛り上げる努力をして欲しい。排除しないで欲しい。もっと前面に出る場を作って欲しい。
腕まくりしてハンマタに白たび、鉢巻の「トリニータ踊り隊」ができれば、もっともっと盛り上がるのになあ、と思うのだが。妄想か。
でもそろそろ出てきてもいいのでは?
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by worsyu | 2005-01-25 11:31 | 地域ネタ | Comments(0)