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カテゴリ:地域ネタ( 144 )

まず阿南を斬れ

阿南陸相(陸軍大将)のことについて。
年配の方はご存知であろう。終戦時、最後の陸相として、日本を平和的にポツダム宣言受諾をさせた功労者として称えられている。
阿南 惟幾(あなみ これちか、と読む)1887年2月21日 - 1945年8月15日。
阿南をあなみと読んだり、あなんと読んだりするが、いずれにしても、平安時代から続く大神一族の苗字として認識されている。また、名が惟幾(これちか)である。なかなか普通の人は読めない。これは、源平の戦いの時に活躍した奥豊後の武将緒方三郎惟栄(おがたさぶろうこれよし)からきているものだ。おがた姓の発祥は古の緒方町-緒方の庄の豪族である、この三郎惟栄(さぶろうこれよし)から始まるとされている。
阿南陸相の父親は阿南尚(あなみ ひさし)1845-1920。竹田市玉来の出である。秋月の乱で乃木希典と知り合い、西南戦争では山形有朋と知り合う。
また、廣瀬武夫は尚よりも2周りほど年下で、惟幾(これちか)が18歳の時に日露戦争で戦死している。その後、彼が軍神として崇め奉られるようになると、いっそう郷里の英雄として誇らしく思ったことは想像に難くない。

太平洋戦争終結時に大分県出身者、及びつながりのある人が多く活躍したということを大分県の人は知っているだろうか?
近代史を教えることはタブーとされてきた戦後において正当に評価されていないことは確かである。
今の日本があるのは、大分県出身者のおかげといっても良い。
8月15日は阿南 惟幾(あなみ これちか)の命日である。そして、9月2日は重光葵(しげみつまもる)がポツダム宣言を受諾し、サインした日であり、正式に敗戦となった日である。1945年の夏は大分県人にとって多くの日本人が逃げ出した時に、最後まで逃げず私欲を捨てて日本民族の行く末を守ろうとした郷土の偉人たちの夏であったと言える。

あなみと打っても穴見と出てくる。あなんと打つと阿南が出てくる。これは、世間一般に、阿南陸相が「あなん」で通っているからだろう。そして、その理由が昭和天皇が彼を「アナン」と呼んでいたからだと言われている。

彼は基本的には軍人である。陸軍の総意は徹底抗戦であった。しかしながら、彼は、冷静であり、私心を捨てて国家の難局に対峙する決意を持っていた。その大役を引き受けた時点で我が死をもって多くの軍人の命を救うことを任としていたと思われてならない。

陸軍の総大将である以上、ポツダム宣言を受諾するか否かでは、国体の護持-天皇制の維持の確約の保障をめぐり、本土決戦を唱える。
しかし、昭和天皇が「わが命よりも日本国民の命を多く救え」とのご聖断が出た後は、自らの抗戦の主張を下げ、陸軍大将として、関係書類の全てに承諾のサインをした。
そして、関係局の幹部を集め、次のように言ったという。
「今日のような国家の危局に際しては、一人の無統制が国を破る因をなす。敢えて反対の行動に出ようとするものは、・・・
まず阿南を斬れ。」と。

彼の評価はいろいろあると思うが、この一言に尽きる。
彼は彼なりに誠実に自分ができる最善最大の方法でこの難局を収めた。右とか左とか関係ない。日本民族の存亡が掛かったこの瞬間において彼のような人物が居た幸運に我々は感謝しなければならない。

最後のサムライとも称されるが、そんなものではない。しかしながら、彼の最期は、割腹自殺である。しかも、介錯を固辞し、朝方まで苦しみ悶えての末期であった。
彼は自らが贄(にえ)となることで陸軍の想いを体現したのだ。
この報に接し、日本の兵士たちは瞬時に戦うことを止めることになったのだ。

さらに付け加えれば、天皇を利用せず、誠心誠意、臣として仕えたのが大分県人であったと言える。それは壬申の乱の大分の君から既に始まっている。
これは継続していただきたい。
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by worsyu | 2013-08-26 15:25 | 地域ネタ | Comments(0)

大商喜び隊

大商ブランドというものがある。(自分の勝手な思い込みかもしれないが・・・)
現在、甲子園球場に行っている大分商業の女の子は皆美人ぞろいだということだ。
大分市のきれいどころを集めたような、言って見れば「喜び隊」(もちろん、北朝鮮のようなあんな下品なものじゃない。)が集まっているのだ。
大分商業という高校の位置づけは、地方の高校にありがちな勉強できるこは進学校へ行き、そこまでの学力の無い子が集まってくる。しかも伝統があるので親御さんも安心というわけだ。実際、学校側は、実学に近い感覚で生徒に接してくるので、会社や社会の常識を叩き込む。学力も大切だが、身だしなみや挨拶、人への接し方などを自然と教え込んでいく。そうした過去の実績から、他県に比べて偏差値的にもそんなに低くない。

今回、大分商業の野球部が注目されるわけだが、彼らの身だしなみや言動が学校のブランドを引き上げていることは間違いない。同様に、女子生徒にも注目が集まるだろう。
他の高校と比べて、一番かわいい子が居るというわけではない。ただ、平均値が高い。美人らしい子の偏差値が高いのだ。
太った子がいない。ショートカットの子が少ない。化粧している子がいない(学校では)。眉毛をいじっている子がいない。髪を染めている子もいない。まあ、いわゆる女子力が高い。そしてギャル度は低い。大分商業はそういう意味では特別に囲い込んで育てているようなところだ。居心地が悪いと思っている子もいるかもしれないが、世間(市民からの)の評価は高い。他校ではギャルファッションをしていてかわいい子もいっぱいいるが、大分商業ではそうしたギャルは表向きにはいない。

なかなかテレビではそこまでわからないと思うが、球場に居合わせて、彼女らを見た人たちは、それなりに感想を持つだろう。そこから口コミで伝わるかもしれない。

大商の女子力を見せて欲しいものだ。
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by worsyu | 2013-08-09 09:21 | 地域ネタ | Comments(0)

大商の普通の眉毛が好き

夏の全国高校野球選手権大分県予選の決勝が行われ、大分商業が上野丘高校に勝利し、16年ぶり15回目の甲子園出場を決めた。
お互いに私立の強豪校を準決勝で破っての進出となった。大分商業は古豪で、過去何度も甲子園に出場している。それでも近年はなかなか決勝まで進めず、復活を望むファンも多かった。対する上野丘は、県内一の進学校である。しかし、昔から文武両道-エリートのプライドの高い伝統校であるがゆえに、モチベーションが高く、一定のレベルを保っている。

まあ、最後は総合的な実力差が出た試合となったわけで、投手の出来が全てだったかもしれない。

大分商業が果たして甲子園でどこまでやれるかわからないが、小さくてもミスの少ない、走力を生かした少ないチャンスから得点を重ねていくという高校野球の基本に忠実な野球をする。

今回、感じたのは、大分商業の選手の眉毛である。驚くことに、ほとんどの高校野球球児がやっている細眉ではなかったのだ。これは、先生たちのほとんど強制的な指導の賜物なのだろうが、見ているこちらとしては、すごく気持ちがいい。みんな、とてもいい子に見える。これは偏見だろう。しかし、すがすがしいのだ。
対する上野丘の選手たちは、細眉とまでは言わないが、整え過ぎ(ちょっと細いかな?)だった。あの上野でさえいじっているのに、大分商業の選手たちの普通の眉毛がすごく美しく見えた。

キャプテンの乙津くんは選手宣誓もしたのだが、なかなか良かった。懲りすぎず、普通の言葉で、でも凛として言葉を選びながら、とても良かった。インタビューにも慣れているというのか、普通に対応できる。スラスラと言葉が続く。顔も藤井フミヤみたいでかわいい。
ピッチャーの笠谷くんは2年生だが、カーブ、スライダーが低めにコントロールされてはいる。大きく崩れないタイプか。顔がきれい。女っぽくなく、俳優みたいな顔立ちである。人気が出るだろうなあ。

こんな普通の眉毛で高校野球をする男の子がいるのは珍しい。つまり、普通じゃないってことだ。
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by worsyu | 2013-07-24 16:24 | 地域ネタ | Comments(0)

さしこ力を見習え

指原莉乃女史がAKB48総選挙に立候補した。
そして、大分市長の釘宮盤氏が指原を全面支持するというコメントを発表した。
貶され、蔑まれ、ネガ攻撃をされ、ネットで叩かれ、でも反面、熱烈ファンを獲得してきたサッシー。
まだ20歳というのに、大人の社会で揉まれ、そして、転勤を経験し、プロデュースという分野でも才能を発揮している。

HKT48がメジャーデビューして、初CDでオリコン1位という快挙も、武道館ライブもやってのけたことも、指原の力によるところが大きい。

RKB祭り(博多どんたく前夜祭)でも、松岡がMCをやっているが、拙く、たどたどしい。でも、それがいいという人もいる。サッシーは程よくフォローして場を繕う。この加減が上手い。育てようとしている姿が見える。しかし、プロである以上、年配の方も多い中で、場をしらけさせてはいけない。
さて、以前、私は、「最終的にはプロデューサーとして秋元を越えろ」と言った。それができる娘だと。確かにそれはできないことはないだろう。

サッシーを見ていると、表情の中で、時折、夏目雅子に見えたり、松たか子に見えたりする。女優としての芽が見えるのだ。いろんな顔に見える。決してきれいな顔ではない。でも、顔が活きているのだ。
本当にギリギリのところで不思議な魅力を発している。半分素であり、素のように見せる技も持っている。
単なるバラドルとして生き残ることは無理だろう。経験を積んでいく中で勉強し,身についていくことも多い。しかし、別の面でも勉強して、更なる人間力を向上させて欲しい。

釘宮市長が支持していることは、彼女の魅力を感じているからだろう。

彼女にとって2012年は飛躍の年であり、また、転機の年でもあった。

トリニータは苦戦が続いている。原因はわかっている。去年と違うことをやっているからだ。去年と同じ事をやっていてもだめなこともわかっている。しかし、せっかく去年つかんだ勝負強さという面を捨ててチームを作り直しても勝てるわけが無い。
なぜ、去年昇格できたのか?最後に勝ち抜けた要因は何だったのか?今できる最善の方法は何なのか?状況をつかみ、冷静に判断し、確実に実行する。準備は念入りに何度も反復練習。イメージトレーニングも。

指原女史の活躍と大分トリニータの昇格はまるで関係ないことではない。
「チームさしはら」と呼ばれる彼女に応援し続ける人達がいる。彼らのクオリティは高い。指原女史を支えるのはこの「チームさしはら」の存在も大きいし、又、大分のファンの支える力も大きい。
こちらは去年の指原の1年をまとめたOPVだ)

指原が空前絶後のアイドルだとすれば、大分トリニータも空前絶後のサッカークラブになるように努力を惜しまず、ひたむきに戦って欲しい。
とにかく、反省をしつつも前向きに!!全力投球!!
それがさしこ力だ!
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by worsyu | 2013-05-12 09:21 | 地域ネタ | Comments(0)

きじのいる風景

これはあまり大きな声では言いたくないのだが、大分川の草むらに雉(きじ)がいる。
朝方、時折、その鳴き声を聞くことがある。
知らない人はその音が何の鳴き声がわからないだろう。
去年の秋深い頃、私はその姿を見た。
緑色の艶深い羽と細い首。尾が長く、ピョンピョンと移動した。
雉(きじ)である。
大分川には何故だかわからないが、多くの鳥が群生している。時に、驚くばかりの鳴き声の合唱がある。
この人ごみから少し離れただけなのに、自然の恵みを感じる。よほど住み心地がいいのだろうか。

雉(きじ)は、まだ生息している。その鳴き声を聞くたびに、がんばれよと心でつぶやく。見つからないうちにもっと山奥へ行けばいいのに、とも思うが、却ってその方が危険かもしれない。
皆さんも暖かく見守ってやってほしい。

その声を聞くたびにとても贅沢な気分になる。ひばりやうぐいすもいいが雉の声は貴重だよ。
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by worsyu | 2013-04-17 14:26 | 地域ネタ | Comments(0)

柚子の力

私は花粉症である。そろそろ卒業したいのであるが、こればっかりはなかなか卒業できない。
体質を変えればよいのか?ストレスを溜めないようにすればいいのか?
現在、「柚子の力」という奴を試している。これは産学官で開発された柚子の皮成分を抽出して作られたもの。
つえエーピーから販売されている。
半信半疑で使っている。まだ花粉シーズンもこれからだが、結構飛んでいるのを感じる。目頭がかゆい。夜、寝ている時が大変・・・
んで、今のところ、感じるのは、症状緩和になっているのではないか?ということだ。気のせい?いや、確かに緩和されているのを感じる。
花粉に身体が反応して症状が出始めて、飲むと、しばらくして症状が軽くなる。効いているのではないか?
完全に症状が無くなるということはないが、効果はある。個人差はあると思うが、薬に頼ってばかりいては、根本的な解決にはならない。
人は安易な方向へ行きがちだが、今回はがんばって自然治癒を目指してがんばってみたい。
興味のある方は、試してみてはいかがだろうか?

黒酢とはちみつの甘さが上品で深い。柚子皮の香りが心を穏やかにする。

もし、これで花粉症から卒業できたら・・・まあ、健康にもいいということだから、卒業できなくても良いわけだが。
歳を取れば抵抗力も下がるから過剰反応もなくなるのではないか?などとも思う。
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by worsyu | 2013-02-18 19:09 | 地域ネタ | Comments(0)

本物の瑞鶏像

新しくなった大分駅。その駅構内にニワトリ像がシンボルとなって鎮座している。
いろんな講釈をたれていかにも大分市にはこのニワトリがふさわしいと言うのだが・・・
この像、「ぶんぶん鳥」というらしい?製作者は、籔内 佐斗司(やぶうち さとし)という方で、芸大の大学院の教授らしい。代表作はあの問題になった「せんとくん」である。
奈良と大分とは古(いにしえ)の昔は歴史的に妙なつながりのある地域なのだが。

このニワトリ像、どこかで見たような記憶がある。
朝地の朝倉文夫記念館に展示されているツガイのにわとり像に酷似しているのだ。もちろん、朝倉文夫の作った彫塑の方が数段味わい深い。芸術性も高い。

パクリか?
薮内氏制作と言われる「ぶんぶん鳥像」は、まるで院生にでも作らせたかのような精緻ではあるが何の味わいも無いつまらないものだ。重さを感じない。
いくら払ったのか知らないが、JR九州が勝手にやったことなんだから仕方ない。
ありがたがっているのはJR九州なんだからどうでもいい。
我々は笑って見ていればいい。
本物の芸術品を見たいなら、朝倉記念館まで足を運べばいい。瑞鶏雄、瑞鶏雌が展示されている。昭和37年制作である。竹くしの線が絶妙で、温かみがある。
ぜひ、見比べて欲しいものだ。
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by worsyu | 2013-01-18 17:18 | 地域ネタ | Comments(0)

修羅場上等

まだまだ勝利の余韻が続いていると思われるトリサポ諸君へ。

改めて写真を見てみる。中でもダンマク、ゲーフラに想いの強さとセンスが見えて面白い。

何といっても、横断幕の「修羅場上等」が効いている。
これを作った人はエライ。というか、スゴイ。
ストレートに書いても面白くないし、ひねりすぎても面白くない。ダサくならないのは何故か?それは、真実があるからだ。本当に愛しているから、ひねる必要は無い。ちょっと洒落っ気を出せばいいだけ。嫌味にならない。

修羅場という言葉は、今では男女のイザコザ、三角関係の時などに使われる頻度が高くなり、最近では、ちょっとふざけた意味合いでも使われることが多くなった言葉だ。

上等は「喧嘩上等」「〇〇、上等じゃねえか・・」と喧嘩の買い言葉として使われる、江戸っ子の若い衆などの江戸時代の町民文化から出てきた下町言葉だ。

J2の3位を決める試合だったわけだが、Jリーグの思惑以上に盛り上がったのは、大分の存在が大きかった。
6位からの勝ち上がりというミラクル。消滅の危機にあるクラブが勝ち上がっていく姿に、弱者の希望を見る思いを重ねる人も多かったと思う。
これは天皇杯、ナビスコ杯(Jリーグカップ)とは訳が違う。ガチなんです。

一般のサッカーファンの心をつかんだのは、心からの言葉でありながら、どこかに余裕がある、遊び心。媚びていないところ。
大分とは縁やゆかりがなくても応援したくなる。好きになる。

「修羅場上等」私の今年一押しの言葉となった。

まあ、これからJ1で戦っていけば当然、風当たりも激しくなってくる。むしろ嫌いと言われることが多いであろう。少なくとも、以前のネットでは「消えて無くなれ派」が多かったのではないか?

私も多くの人々から罵倒され、非難された。

しかし、私は言った。「誹謗、中傷、暴言当たり前からやがて賞賛の声に変わるだろう」と。そして、「愛があれば絶対に潰れることはない」とも。怖いのは無関心になること。

大分トリニータという一粒の種が撒かれ、芽が出、そして死んで、さらに多くの想いが集まり、豊かに実をつけるがごとく・・・

全国のトリサポのみなさん。これからが本当の戦いです。伝説のクラブになります。伝説をこれから作り上げるんです。サポーターの力で。

100年後も愛され続けるクラブを目指して。全国にトリサポの輪を広げていきましょう。

いつの日か、加藤の巨大フラッグがスタジアムを青く染める時を夢見て。

夢は必ず叶う。その夢を見る勇気を捨てないかぎり。


PS.指原女史にも感謝しなくてはならんだろう。応援ありがとう。これからもよろしく。
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by worsyu | 2012-11-30 13:21 | 地域ネタ | Comments(0)

修羅場上等

まだまだ勝利の余韻が続いていると思われるトリサポ諸君へ。

改めて写真を見てみる。中でもダンマク、ゲーフラに想いの強さとセンスが見えて面白い。

何といっても、横断幕の「修羅場上等」が効いている。
これを作った人はエライ。というか、スゴイ。
ストレートに書いても面白くないし、ひねりすぎても面白くない。ダサくならないのは何故か?それは、真実があるからだ。本当に愛しているから、ひねる必要は無い。ちょっと洒落っ気を出せばいいだけ。嫌味にならない。

修羅場という言葉は、今では男女のイザコザ、三角関係の時などに使われる頻度が高くなり、最近では、ちょっとふざけた意味合いでも使われることが多くなった言葉だ。

上等は「喧嘩上等」「〇〇、上等じゃねえか・・」と喧嘩の買い言葉として使われる、江戸っ子の若い衆などの江戸時代の町民文化から出てきた下町言葉だ。

J2の3位を決める試合だったわけだが、Jリーグの思惑以上に盛り上がったのは、大分の存在が大きかった。
6位からの勝ち上がりというミラクル。消滅の危機にあるクラブが勝ち上がっていく姿に、弱者の希望を見る思いを重ねる人も多かったと思う。
これは天皇杯、ナビスコ杯(Jリーグカップ)とは訳が違う。ガチなんです。

一般のサッカーファンの心をつかんだのは、心からの言葉でありながら、どこかに余裕がある、遊び心。媚びていないところ。
大分とは縁やゆかりがなくても応援したくなる。好きになる。

「修羅場上等」私の今年一押しの言葉となった。

まあ、これからJ1で戦っていけば当然、風当たりも激しくなってくる。むしろ嫌いと言われることが多いであろう。少なくとも、以前のネットでは「消えて無くなれ派」が多かったのではないか?

私も多くの人々から罵倒され、非難された。

しかし、私は言った。「誹謗、中傷、暴言当たり前からやがて賞賛の声に変わるだろう」と。そして、「愛があれば絶対に潰れることはない」とも。怖いのは無関心になること。

大分トリニータという一粒の種が撒かれ、芽が出、そして死んで、さらに多くの想いが集まり、豊かに実をつけるがごとく・・・

全国のトリサポのみなさん。これからが本当の戦いです。伝説のクラブになります。伝説をこれから作り上げるんです。サポーターの力で。

100年後も愛され続けるクラブを目指して。全国にトリサポの輪を広げていきましょう。

いつの日か、加藤の巨大フラッグがスタジアムを青く染める時を夢見て。

夢は必ず叶う。その夢を見る勇気を捨てないかぎり。


PS.指原にも感謝しなくてはならんだろう。応援ありがとう。これからもよろしく。
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by worsyu | 2012-11-30 13:21 | 地域ネタ | Comments(0)

阿部華也子

阿部華也子を見てきた。たまたま立ち寄ったイベントだったが。
以前から写真などでは早くから知っていたのだが、実際に見てみるとこれは美形である。しかも、足がきれい。さすがはモデルである。

鈴木杏樹に似ている。どういった方向に行くのだろうか?育てる方は大変だ。
繰り返しになるが、足はきれい。スタイルがいいのでモデルは当然イケル。国内市場のみだったらこれくらいの身長で十分だろう。歌もそこそこうまい。愛嬌はある。頭も良さそうだ。きちんとした礼儀作法もできている。

これだけ揃っていても、何か絶対誰にも負けないものとチャンスがなければメジャーデビューの手前で消えてしまう。デビューしても売り方によっては泣かず飛ばずで終わってしまうこともある。
オスカーでもありかな?と思うのだが・・・今ひとつかも・・・微妙・・・。

写真で見るとちょっと大人びて見える。目、鼻が大きい。顎が尖っている。口は唇は薄い。でも大きい。上品な口だ。大きすぎると美人にはなるが、日本的なかわいさは消えてしまう。この子も遠めで見るとすごい美形なのだが、近視眼的に見るとそうでもない。外人にありがちな荒い部分が見えてくる。魔女的な美しさがある。つまり、若い時はいいのだが、歳を重ねるにつれ意地悪く見えてしまうきらいがあるのだ。

SPATIOのメンバーでは後藤亜美もなかなかいける。努力しているのがよく見える。容姿はそれほどでもないのだが、どうかするとかわいく見える。これが通にはたまらないのかもしれない。踊りは一番上手い。

SPATIOは今度、北九州(小倉)で公演をやるらしい。アイドル祭りみたいなやつに参加するらしい。「アイドル横丁祭 in小倉
5人とも個性(特色)があるので、その売りを出せばいいのになあと思うよ。ルーマニアの話や湯布院の話、かやはオーディションの話やモデルとしての経験談やら、いろいろあるはずなのに。振られたら答えられるネタとして用意しておいた方がいいだろう。他のアイドルグループ(勘違いぶりっこアイドル)との差別化だ。


PS.かやっちは大学に行きながらできる範囲で芸能活動をしていく方がいいのではないか?とも思うのですがねえ。無理しない方が価値が出る。人間としての魅力、価値を高めることの方が大切だ。今はネットが普及しているから本当にいいものは地方に居ても発信できるよ。
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by worsyu | 2012-11-19 18:28 | 地域ネタ | Comments(0)