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嵐が始まった

中国はもう滅茶苦茶だ。とても法治国家とは言えない。勿論民主主義なんて存在しない。独裁覇権国家なのだ。これでよくオリンピックが開けたものだと思う。国家が簡単に揺らぐ。民衆の不満をまともに受けることができない。
おそらく、彼らの生活は満足できる状況には無いから、こういった暴動が起きるのだろう。(ヨーロッパ資本が引き上げ始めているから日本の資本が入り込んでいる。)排外主義である。文化大革命の時を髣髴とさせる。中国にもし文化人、芸術家、インテリ層という人がいたら、嘆くだろうね。
さすがにあの時の紅衛兵みたいに子供を使って権力抗争の手段にはしないだろうが、権力者の政治的なかけひきに利用される。今後は親日家が迫害されるだろう。われわれの理解を越える人権の剥奪、弾圧を彼らは受けるはずだ。再び嵐が引き起こされたわけだ。日本は材料として利用されているだけ。
中国に進出した日本企業はリスクを負っている。何も保証されていないのだ。今回の被害に対する補償も、破壊行為をした人物たちに対する賠償請求権も無い。刑事罰は当然受けない。
おそらく、今後、彼らは工場を乗っ取るだろう。技術やノウハウも得て、日本人を暴力で追い出すだけ。これは正当な権利だと思っている節がある。どうやればこうした略奪行為が世界的に認められるのか?
徹底した情報操作だ。世界中に誤った情報を流し続ける。そして最後は暴力で成し遂げる。
日本企業は投資額を回収したら即刻工場閉鎖をして中国から撤退した方がいい。

今回、日本はチャンスだと思う。世界に中国という国の体質や性格、そしてやり方を知らしめる絶好の機会だ。過去の出来事も再調査すれば違ったものになるということを世界に知らしめることができる。
もはや、現在の状況は、日本が引く必要は全く無い。法律に則って毅然とした態度で接することは勿論のこと。言うべきことは言う。裏取引しない。これが一番大切。外務省の官僚どもに任せていたらうやむやにされてしまうだろう。
事、ここに至って、沖縄は、日米を取るか、中国に利する方を取るかの二者択一になるだろう。
基地の県外移設だの、オスプレイ配備阻止だの言っている場合ではない。最前線基地としての地理的問題は絶対条件であり、自衛隊基地の配備拡充の必要に迫られている。

中国はこうした嵐が好きなのだ。というか必要なのだ。民主主義というシステムが無いため、国中を混乱させることをして、初めて収まる。病気といって良いだろう。
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by worsyu | 2012-09-17 01:23 | 時事ネタ | Comments(0)

村山談話なるもの

中国各地で反日運動が起き、日本人への暴力や嫌がらせが頻発していると言う。
私は、とりあえず中国に滞在している大分県人に対して言いたい。
「お前は日本人か?」と聞かれたら「はい、でも大分県人です」と答えることを勧めたい。
これがどれだけ効果があるかわからないが、生命の危険が生じた時にはその一言が緊急避難の防御として機能する可能性があるからだ。
さらに「村山富市故郷」「長眉毛老人」でわかるだろう。

背に腹は変えられない。ここはひとつ思想信条は捨てて、命をつなぐことが最優先されるという意味で使ってみてはどうだろうか?

先日、TOSの「ハロー大分」で村山元総理が大分の中心地域を散策するという企画があった。御歳88歳だそうだ。元気である。何よりもしゃべりが達者だ。これは100歳まで行くな。
クリントンがオバマの応援演説に出てきたが、どこか病気でもしたのかというくらい痩せて、しかも声に元気がない。一方、トンちゃんは元気そのものだ。
あの時、また、中国へ行く、なんて言っていたが、本当に行くのだろうか?

改めて、「村山談話」なるものを読んでみた。感想は至極全うな話だし、歴代総理が踏襲し、また、日本政府の公式な立場を表したものとされているのもうなづける内容だった。読んでいると単に官僚がこしらえた作文ではないことがわかる。村山氏の加筆があったことが推察される文章だ。

右翼ならびにネトウヨならびに無知で感情的な愛国者の方々は、この談話からいろんなものを結びつけて過剰に拡大解釈をして逆に日本を辱めている気がする。

必要以上に謝る必要はないし、補償問題はすでに解決していることだ。日本は十分戦後処理をしてきた。

村山談話は外圧で発せられた言葉ではない。日本自らが過去の反省と未来への友好への基となる立場を表明したものだ。それ以上でも以下でもない。
戦争時の事実関係や研究はもっとやるべきだと語っている。その通りだ。また、偏狭なナショナリズムを厳しく戒めている。これは現在の韓国、中国に当てはまることであって、日本はその状況にはない。

今後成立する政府が、この村山談話に加筆、修正を加えることは、別にかまわないと思う。ただ、その精神は多くの日本人の純粋な気持ちを代弁している。それを利用する輩はそれだけの意識だということだ。中国にしろ、韓国にしろ、右翼にしろ。同等のレベルにしかない。

これが今の日本人の若者の姿である。清掃作業という文化はもっと日本人という存在をアピールする文化となるだろう。
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by worsyu | 2012-09-15 12:38 | 時事ネタ | Comments(0)

城達也を聞きながら

アート・オブ・ノイズのロビンソン・クルーソーが流れてくるフジフィルム化粧品のCM。
この曲はかつての深夜放送「ジェットストリーム」でもたびたび使われていたエンディング曲だ。
かつて、ラジオが深夜に若者文化の支持を受けていた頃の話だ。1980年~1990年頃。日本経済が頂点に達していた頃だ。
その時、「ジェットストリーム」をしていたパーソナリティー(パイロット)は、当時は言わずと知れた城達也氏だ。
大分県を代表する有名人の一人なのだが、意外に知られていない。
別府市、別府鶴見丘高校出身だ。

さまざまなCM、映画、番組のナレーションをやっていた。
現在のナレーションでは一番は「情熱大陸」等で活躍している窪田等氏だろうか。彼の声が比較的城達也氏の語り口に似ているか。しかし、やっぱり違うのだ。
あの格調高い上品な語り口はなかなか真似できない。
低音域を喉に圧力を掛けるやつが私はあまり好きではない。ガラガラの低音も同様で、重みはでるが品が無い。
喉を開放したまま声を自在に変化させ、語尾がきわめてきれいに抜ける。吃音も無く、不快感を極限までそぎ落としたあの美声は今後もまず、当分、出てこないだろう。

城達也氏の記念館が別府市とか、湯布院や九重あたりでもいいけど、あってもいいのではないか?と思うのだが・・・・。




最近思うのが、中国や韓国などのまだ民主主義の未発達な国と対抗しようとしている日本の姿には無理がある、ということだ。皮肉を言えば済む問題だと思う。
まともにやりあったらこちらが損をすることもある。
今更民族主義を振りかざして、なのだが、不思議と、この民族主義は、右も左も同じ感情主義ではいっしょのベクトルになる。まやかしの思想なのだ。(ついでに言うと、ヨーロッパもアメリカも先進国と呼ばれる国は、今、経済破綻の危機に瀕しており、アジアのことなどに口や金を注ぎ込んで、解決してあげるなんてお人よしな国は無い。自分たちで解決しろ、である。逆に法外な見返りを求めてくるだろう。だから、慎重にやらないといけないのだよ。)

自民党の総裁選で久しぶりに表舞台に出てきた面々の話す内容を聞いていたら唖然とした。劣化甚だしい。これは保守ではない。ナショナリズムの高揚を風と捉えて乗っかってるだけの調整型の昔の政治家だった。まるで「ナウシカ」に出てくる最後の巨神兵よろしく・・・「こいつ腐ってやがる」なのであった。

最後は人間性ということになるだろう。結局、朝令暮改で政策も状況が変わればそれに応じて変えていくことは別に悪いことではない。
最後は人間としてまともな人であって欲しい。それだけではないだろうか?期待すれば裏切られる。だから期待しない。誰がどの政党が政権を握ったにせよ、だ。
今の60代~70代が政治的マジョリティを持っているので、当然、老後を保障してくれる政党が勝つに決まっている。左右の違いを越えて生活を安定化してくれる政党を選ぶだろう。
危なっかしい政党が政権を握ることはまず無い。


癒される時間が欲しいと思っている人は結構多いのではないか?
城達也のナレーションを聞きながら、過去を振り返り、また、静かな夜を楽しむというのも、なかなか素敵な時の過ごし方だと思う。
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by worsyu | 2012-09-12 11:48 | 時事ネタ | Comments(0)

悪しき友人たち

最近の領土問題をめぐる韓国、中国とのゴタゴタは、いろんなものに飛び火し、経済、文化及び生活に大きな影を落としている。しかし、それは避けては通れない、ごまかしてはならないことだろう。たとえお互いに傷を負うことになろうとも、ここは踏ん張る気概が必要だろう。

特に韓国については、その過激な言動に理解を超えたものを感じる。
理由はどうあれ、なぜそういう無礼なことをするのか?日本を蔑視することに生きがいを感じるような神経に不思議な気持ちになる。
しかし、それは、日韓の外交史を紐解くと理解できた。いや、薄々とは知ってはいたが、明治維新の時の韓国の動揺と無茶苦茶な外交を見ていると、今と変わらない。その根底には、中華思想があることに気がつくのだ。

アジア諸国が西洋列強の文明と出会い、開国を迫られる。日本は国内に開国派と攘夷派が入り乱れて、改革派と守旧派のせめぎあいの中、藩閥政治がやがて終焉を迎え、明治新政府が起きる。積極的に西洋文明の科学技術を取り入れ、富国強兵をもって世界の列強に伍することを是としたのだ。
しかし、朝鮮は鎖国政策を維持しようとする。日本の新政府が国交を新たに結ぼうとするが、あらゆる難癖をつけて調印しようとしない。朝鮮の外交官は、恫喝、愚弄、無視等々、あらゆる姑息な手段を用いて返事をしない。日本側はこのままではいずれ西洋列強から軍事力を背景に開国させられるのは畢竟。今の内に対処しなければならない、と隣人として開国を促すが、相手にされない。
これは、朝鮮からみた中国、日本の関係にあるのだ。朝鮮は中国(清朝)の属国なのだ。中国は朝鮮にとっては宗主国。つまり、中国の許しがないとなにもできない国。そして、日本は朝鮮よりも下の国、もしくは対等の国ということになる。
もっとも、これはまったくばかばかしい話で、日本は中国と政治的な上下関係にはない。過去の歴史において覇権を争い相対立する存在ではあっても、どちらかが支配する関係になどなったことはない。
しかし、朝鮮においては、儒教の影響で、上下関係しかないのだ。日本が自分たちよりも上にくるなど考えられない。と、昔から思っていた。だから、日本を愚弄、蔑視することは今に始まったことではないのだ。

多くの日本人も勘違いをしている。(あんなに仲良くしていて、気心も通じ合えて、情のつながりも共感できるのに、突然、愚弄する言葉、行動をし始める。どちらが本当の韓国なのか?と・・・)なぜ、彼らは日本を蔑視するのか?戦争で朝鮮を併合したからなのか?従軍慰安婦と呼ばれるものを作ったからか?賠償金が少なかったからか?
全く違う。戦争前から、明治維新から、それよりももっと前から朝鮮は日本を蔑視し続けている。国是としているのだ。
だから、戦後の賠償をしても無駄だし、慰安婦問題で意味なく譲歩しても無駄。永遠に日本を蔑視し、永遠にゆすりたかりを繰り返すだろう。
そういう国なのだ。でも、そういう国とわかっていても付き合わなければならない。日本流の誠意を持って接すればわかってくれるなどというものは通用しない。
それは賠償問題でも同じだ。際限が無い。ゆすり、たかりだから、少しでも弱みを見せたらそこを突かれる。1億が1兆になっても納得しない。日本人が朝鮮に対してお許しください(河野氏)と言っても許さない。許さなければもっと金が手に入る。10兆円、100兆円。「向こうが悪いと思って勝手に貢いで来るのだからわれわれは永遠に許さないでおけばいい。向こうが気が済んだら貢ぐのをやめるだろう。」くらいのことを考えてもおかしくない。そういう国なのだ。
私たちが気をつけるのは、それを押さえて置けばいいだけ。ちょっと歴史を勉強すればわかること。お互いの利益になることは友好的に進めればいい。それ以上でも以下でもない。

それにしても面白い国である。もっと勉強したくなった。
(NHKの韓国ドラマに「イサン」がある。これを見ると朝鮮がよくわかる。嘘を付くことは正義のためなら善とする。それが身勝手な論理であっても許されるということがよくわかる。このドラマは面白いですよ。ちなみに私の奥さんは韓国大嫌いなんですけどね。)

悪しき友人と接するにはそれなりの注意と節度が必要だ。ただし、これは国対国の話であって個人間の話ではないのであしからず。私は差別主義者ではないので・・・

言葉が足りないですね。つまり、リスペクトされようとしても無駄だということです。良くて妬みの対象になるだけです。一切否定されます。一旦認めたように見えても無いものにされます。そこでひるんでは負けです。蔑視され続けても自分たちの主張は曲げてはいけません。口約束はダメです。文書で明確に記していないものはどうにでもなります。そういう人たちとの付き合い方というのは別にあるんです。考えればわかることですよ。
劣等感の裏返しで尊大に蔑視してくるわけですから。病んでいる民族ということは言えるでしょうね。同じことをやったら同じレベルになってしまう。
諭吉翁は偉大だったねえ・・・・
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by worsyu | 2012-08-29 09:37 | 時事ネタ | Comments(0)

韓国人のメンタリティ

サッカー韓国代表の選手が竹島の領有問題で政治的主張をした問題だが、当然非難されるべきだろう。
問題はどこまで処罰されるか、だ。
これがもし、選手間で認知されていたとしたら、チーム全体が剥奪されるべきだろう。
個人の突発的な行動だとしたら、この選手のメダルは剥奪されるべきだろう。
オリンピックは特別なもの。その意義を認めないのなら参加すべきではないだろう。
大統領を始めとしてこのオリンピック精神を逆撫でする行為をするわけだから、世界中から非難されるべきだろう。
日本人がネトウヨに煽られず挑発行為をしなかったことは賞賛に値する。素晴らしい。そして安心した。世界中から評価されるだろう。
孤立したら正義にはならない。逆に孤立させることで相手を窮地に追い込むことができる。
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by worsyu | 2012-08-13 12:36 | 時事ネタ | Comments(0)

パラドックスから見えてくるもの

日韓戦を見ながら思ったこと。
だめだこりゃ。気合の入れ方が違う。
韓国、結構フェア。そんなに汚くない。3人ぶっちぎられてのゴールは情けなかったね。
勝つためのサッカーをやっていたのが韓国。その違いが出た。
先制点が全て。ここからこじ開ける力は無かった。
試合後、キムボギョンといっしょに腰掛け、談笑している清武を見ながら微笑ましく思った。C大阪で同じ釜の飯を食った仲。(清武は大分出身、大分トリニータ出身である。)
韓国のおかげでここまで強くなれたわけだし、韓国サッカー界には感謝しなければならないね。
韓国大統領が竹島を訪問したという政治的な煽情ざたがあったが、選手たちはどこ吹く風。われわれが勝手に思い込みをしていただけだ。
韓国側は3位銅メダルを狙いに来ていたし、日本は決勝に進めなかったことのショックを引きずっていた。それが先制点を奪われ、しかも、守備をがっちり固めた相手にどうすることもできない焦燥感からカウンターを狙われ決められるはめに。
戦う前から負けは必然だったわけだ。日本はメンタルが弱いと韓国側から煽られたが、そういう意味ではなく、この試合に掛ける思い込みはやはり韓国の方が強かった。それはまぎれもない事実だ。

ところで、最近思うのは、幼児教育は大事だなあということだ。中国にしろ、韓国、北朝鮮にしろ、日本は悪いことをした国であるという教育を叩き込まれている。成人していくにつれ理屈ではある程度その教育が誤りであることを知る。しかし、感情の部分では残ってしまうのだ。
日本の幼児教育は偏狭なナショナリズムを排除しているという意味では間違っていないと思う。

大分は南蛮文化をかつて積極的に取り入れた。その経験はかすかなものではあっても確かに受け継がれているし、快しと思っている。
世界文化を積極的に取り入れてきた日本の独自性は世界に冠たるものなのだ。中国、韓国に限らず多くの外国人に大分を知ってもらいたいし、(大分を通じて)日本文化を感じて欲しいものだ。

私は一見偏狭な大分県ナショナリズムを振り回しているが、それは、パラドックスとしての意味でやっている。(わからない人は別にいいんですけどね)
大分といってもいろいろある。中津、宇佐、日田、竹田、国東、杵築、日出、別府、大分、由布、津久見、臼杵、佐伯、大野、九重。この違いを無視することはできない。違うものは違うのだ。しかし、同じものもある。共有できることはいっぱいある。
同じことは日本国内にも言えるし、お隣の国の韓国や中国にも言える。諸外国に対しても言えるのだ。
われわれは共有の幻想の中で実際に共同体を設定し、生活している。ヨーロッパでは通貨は統合されたが政治機能は各国別々だ。だから、ギリシャの負債をドイツが肩代わりしてやることは到底納得しない。しかし、日本では、人口が減少している地方に対し、国が援助してくれる。それに対し、東京等の大都市は不満をあまり漏らさない。
共同体の幻想が保たれているからなのだ。
しかし、これも経済が曲がりなりにも成長していたから許されていたことであって、これからはちょっと違うだろう。

たとえば、キムボギョンの活躍を喜んでいる自分や多くのトリサポは特殊なのか?そうではないだろう。

そういうことなのだ。

一番大切なことは人間の尊厳を失わないこと。言うべきことは言うということ。
そして、worsyuの2つの法則を思い出して欲しい。
1)「需要と供給の原理こそが国家を超えて信じるにたる真実である。」
2)「役人の言うことを信じるバカな政治家は、国民に大罪を犯す」

たびたびこの2つの言葉を出すが、どうだろう。これは歴史の教訓なのだ。今起きている出来事のほとんどはこの法則に照らし合わせれば答えが出てくる。
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by worsyu | 2012-08-11 11:25 | 時事ネタ | Comments(0)

日本の女性アスリート

日本の女が活躍している。
今に始まったことではないが、今回のロンドンオリンピックで活き活きと躍動する姿がまぶしい。
昨日のバレーボールで中国とフルセットの上、勝利した。
最終セット、ジュースになってから、私は18-16で勝つと何となく思えた。17-16で1点リードした。会場の雰囲気はもう日本勝利。歓喜の渦のシナリオを求めていた。速くサーブしろ。勢いのまま。そうすれば・・・好転する。決められるよ。中国はもう地に足が着いていない。動揺している。
そして、勝利。第1セットを取った事で流れは日本に向いていた。見事な守備力。繋げる力。想いの強さを感じた。

喜ぶ日本の選手たちはかわいい。卓球もそうだったし、サッカーもそうだった。彼女らは、喜びを素直にかわいく表現する。しかも、力強い。めげない。耐えて耐えて相手が根負けして、決める。他国の女性アスリートの多くに男らしさが入ってくるのに対し、日本の女性アスリートたちは女性らしさをどこかに保っている。そこが弱さなのかもしれないが、団体競技では強さになる。排除する力よりも団結する力が大きいのも特徴か。

日本の男どもはというと、眉毛をきれいに整え、ヘアスタイルを気にし、どこか子どもっぽい。中性的なところを目指しているのか?しかも、そのファッションも誰かがアドバイスしているというわけでもない。注意してあげればいいのにと思うことが多い。唯一、錦織だけがさわやかさを感じる。笑うと歯茎が出るのもご愛嬌。
ただ、アジア的にはジャニーズ系として体操の加藤のような場合もあり、一概には否定できないのだが、彼の場合はきれいな顔立ちをしているという前提があるわけで、巻き毛もいい効果を出している。稀有な例と言えよう。

女性たちが活躍する国というのは、やはりすばらしいことで、日本の男どもは、この世界中から愛される日本女性を生み出す伴侶としての存在というだけでも価値がある。多くの日本の男性がこんな変な眉毛や髪形をしているわけではない。
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by worsyu | 2012-08-08 10:44 | 時事ネタ | Comments(0)

高島屋っ!!

ロンドンオリンピックの日本代表の公式スーツについて、皆さんはどう思われただろうか?
最初思ったのは、先祖がえり。チャレンジしていない。面白くない。
しかし、よく見ると。なかなかよく作っている。

高島屋に発注しているそうだ。おそらく、採寸し、個人個人に合わせて作っているのだろう。体によく合っている。以前にも書いたが、スーツやジャケットは体に合っていないといくら良い生地を使って、デザインも凝っていようが、情けない、ダサいものになってしまうのだ。そういう意味では、今回のスーツはよくできている。批判している人も多いが、私は逆に評価したい。
中でも錦織が一番決まっていた。私の中ではベストドレッサーだ。

裾の長さ、丈の長さ、胴回り、首周り・・・・スポーツマンだから、各部の筋肉の発達が一人一人違う。そんな個性豊かな人たちに合わせてスーツを作っているのだ。
生地の色もそんなに悪くない。同じ赤のスーツの国もいくつかあったが、(スペインは3つボタンだったね・・・)日本のスーツの方が品が良い。
ノーネクタイというのもいい。帽子が無いのもいい。
アメリカのスーツ姿には悪いけど笑ってしまった。ダサい。いや本当に。ヒドイ。中国製だからというわけではないが、ラルフローレンは嫌いじゃないが、悪いけどダサい。
シドニーの森英恵のマントよりは数段マシだが、あのベレー帽は嫌だな。おまけにスーツも安っぽい。ダブルかよっ!(太めの方が多いからそうしたのか?)

あのアメリカでこれだ。フランスも思ったほど良くなかった。ベルトにフランス色を出しているところがおしゃれかなくらい。しかし、それもルコックまがいにも見えてきて、安い。

意外にも日本のスーツの方がいいのだ。西洋文化を正しく受け入れ受け継ぎ、消化、進化させ、品質を向上させたもの。そして紛れも無いスーツそのものを出してきた。保守的ではあるが、わかる人にはわかる。保守的なものを進化させることは難しい。社会レベルがわかるのだ。

開会式の演出の素晴らしさに、東京オリンピックなんてダサくて想像するだけで憂鬱になったが、事、服装となると、結構いけるのでは、と思ったね。保守的な部分でも、先進的な部分でも。ファッションでは世界レベルに達している。

いやいや、高島屋が素晴らしいのだ。これは評価すべきだろう。

背広の語源の一つとされ、もちろん、スーツそのもの発祥の地であるイギリス、ロンドン。そこで開かれたオリンピックで、日本代表の公式ス-ツは、素晴らしい出来であった、と後になって評価されるだろう。
特に英国の紳士服業界においては、開会式でスーツを着なかった自国の選手たちを嘆くと同時に日本のスーツを高く評価することは間違いない。そうすることで彼らも自らの業界の宣伝になるからね。
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by worsyu | 2012-07-30 11:50 | 時事ネタ | Comments(0)

内柴問題

今年ほど九州男児という言葉が否定的に使われた年は無い。
今回の内柴問題にしてもそうだ。
当たり前のことだが、私は彼をかばう気はさらさらない。この問題を押し広げて九州の男、そして、歴史や文化的な問題にまで持っていくこともある程度仕方のないことかもしれない。

私は、これまで何度も九州の中の大分の位置づけを声を大にして訴え続けた。
何度言い続けても言い過ぎることは無い。もっと言うべきだと思う。これは風評被害以外の何物でもないから。
つまり、大分は九州各県との付き合いは山に遮られてそれほど盛んではなく、どちらかというと瀬戸内や関西などとの付き合いの方が長く、盛んだったという歴史がある。
もちろん、九州の中であるから付き合いと言ってもたかが知れている。どちらかというと九州の中ではつまはじき者であっただろう。しかし、関西の情報や文化に対しては一番敏感に、早く接していた。だから、九州ではあっても九州でない一面を持っている。北九州も同じようなことが言えるだろうか?北九州に対しては言葉も文化も比較的近いものを感じる。ちょっと怖いけど・・・・
九州男児-柔道-男尊女卑-尽くす女。という系図を頭に描かれ、それをそっくり大分にはめられると、それはちょっと違うのではないか、と言いたくなる。
熊本の野菜や果物はおいしいし、福岡は今や西日本及びアジアの拠点都市になりつつある。長崎は観光立県として魅力があるし、鹿児島は鹿児島だ。佐賀は福岡の衛星国としてますます経済的に発展しているし、宮崎は日本の古をたどる地としての魅力はある。

大分は女性が自由に生きていける場所であって欲しい。そのためには男たちは彼女たちを守ってやらなければならない。尊重しなければならない。何故か?それは女性だからこその素晴らしい存在だからである。それはみんな知っているはず。

大分トリニータは女性サポがいるからこそ成り立っているようなものだ。彼女たちの無私の愛こそが称賛されるべきトリニータ愛と言える。

内柴の問題は、女性蔑視、権威主義、保守主義、がその後ろに存在する。それは巨大なドグマである。長い歴史の中で育まれたこれらの思想が地場に根付きそこで育った男どもが無意識に取り込んでしまった教条である。

何度でも言おう。大分において女性蔑視などありえない。そんなことをする輩は大分から排除されるべきだし、非難すべきだろう。
権威主義というものに対しても大分では嫌悪感がある。それは2世議員が育たないということにも現われている。
保守ということに対しても大分では嫌悪感の方が強い。皆さんご存知の通りだ。

以上のことから、大分を他の九州といっしょに混ぜて議論しないで欲しい!!と言いたいのだ。これで何回目?

古賀(佐賀県出身)が内柴問題について「2人きりになるな・・」とか提言しているが、どこか問題をすり替えていてすごく不愉快だ。

大分には穴井がいる。真っ当な人間として成長していって欲しいものだ。彼には妹がいるので女の気持ちはわかるだろう。決して古賀や内柴のような変な人間にはならないことを祈りたい。自分は自分、だ。一緒にしないでくれ!

柔道界にとってピンチ。しかし穴井はチャンスだ。そのさわやかさでこの暗澹とした柔道のイメージを払拭して欲しいものだ!!期待したい。


大分には穴井がいるよ!!
柔道界よ、穴井がいるぞ!!唯一の救いだね。
強さよりも品の良さが大切なんだよ!
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by worsyu | 2011-12-09 11:40 | 時事ネタ | Comments(0)

円売り介入と日本の現代史

政府・日銀が今日の午前10時過ぎ、円売り介入を実施した。安住財務相は「納得いくまで介入する」とのこと。これは多分にブラッフではあるが、午前中、市場はある程度反応した。午後に入るとどうなるのか、投機筋と政府日銀のにらめっこが続く。今日、78円台をキープすればなかなかなものだ。もちろん、今週一杯見ないと何とも言えないが。日本の覚悟と実力が世界に示されたことになるね。
だだ、この流れが80円台にまで中長期的に向かうかというと、どこかで頭を叩かれる可能性の方が高い。トレンドは未だ、円高なのだ。
円の価値が高まることは決して悪いことではない。ただ、動きが急すぎて、経済の実態にそぐわない場合は、その反動が来るので経済が混乱するということだ。つまり、今の円高は円安のためのエネルギーを蓄えているのだ、とも言えるのだ。勿論、輸出をメインに活動している企業にとっては、為替が円高だとドルベースで決済していたとすると、大変な損害である。コストも掛かる。
世界を見回すと、それでも日本はまだ恵まれているのだ。失業者も、物価も、治安も、福祉も混乱が起きていない。欧米を見たらわかるだろう。
これは経済戦争(ゲーム)なのだよ。

私は、小林よしのり氏の以下の動画を推薦する。これを見て、日本と世界との有り様を感じて欲しい。もっとも、これを信じる必要はないし、感情を高ぶらせてはいけない。これは真実なのか?そういう見方もできるという意味では真実なのだ。物事には表と裏がある。裏から見たらそう見えるという程度でいいのではないか?
これを批判的に受け止められる人にとっては、この漫画はとても有意義だと思う。
私たちは質を落としたくない。もっと高品質なものを消費し、生産し、その価値を享受したいと思う。それを追求していけば必ず国は栄えるよ。


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真実の近現代史「日本史編」だ。さあ、どうだろう。思考する力の無い人は飲み込まれてしまうかもしれない。しかし、それはそれで仕方の無いことだよ。情報が本当かどうか、それは自分の力で調べるしかないのだよ。他人に自分の思考を任せ、頼っていては自立した思考とは言えないね。
健闘を祈る。
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by worsyu | 2011-10-31 12:58 | 時事ネタ | Comments(0)