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人の命を軽んじることなかれ

イラクで武装組織に拉致、拘束されている日本人-香田さん(福岡県直方市出身24才)に対し、国内から厳しい非難の声が上がっている。
確かに無謀な若者特有の怖いもの見たさの行動に近いものを感じる。幼稚さを感じる。今から14年ほど前に、ロスの闇黒街で殺された若者2人を思い出す。当時、現地で私が聞いた話だと、「あそこは危険だから、普通誰も行かない場所だ」ということらしい。「麻薬の密売が横行し、みんな銃を持ち、毎日死人が出るようなところにのこのこ行く神経がわからない」と、現地の日本人も言っていた。映画好きであったということでアカデミー協会から、両親を呼び、特別賞を上げていたはずだ。また、クリントン大統領からも慰めの言葉を貰っていた。
さて、どんなに不肖な息子でも、尊い命に変わりは無い。個人の命と国家の方針をはかりにかけるという愚行は、テロリストと考え方は似たようなものだ。もちろん、国家は毅然とした態度で臨むことに同意はするが、家族や親類を非難する動きに同調するような軽率な言動は止めて欲しい。いたわりの言葉を投げかけて欲しい。
新潟の中越地震で奇跡的に救出された男児の命と亡くなられた母親と女児の命の重さは遺族に取ったら比べられるものではない。
右寄りの論者は、人の命を軽んじて、国家と同一化することに喜びを感じ、価値を見出すようだ。あのサッカールポライターのE氏も、子供の命を慈しむ親の想いの深さを知らないのであろうか。残念である。
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by worsyu | 2004-10-29 17:05 | 時事ネタ | Comments(0)

神戸戦に向けて

神戸戦が近づいてきた。もう、行きたくないなあ、と思いながらも、やはり行きたくなる。
前節のガンバ大阪戦で、結構がっちりと噛み合っていた時間帯もあった。しかし、まあ、決められなかったし、逆に守りのほころびも見られた。
後から考えると、点も取れたはずだし、失点も防げたはず。でも、現実は、3-1で負けた。
トリニータは、現在、非公開で練習をしている。オランダ人の考えることはよくわからんが、守備の確認と球のつなぎ方、そして、スペースの埋め方を何度も繰り返しているのだろうか?
攻撃陣は、高松が欠場ということで、私だったら、FWに吉田を持ってきてみたい。吉田の裏に出るスピードとキープ力、決定力を忘れていないか?
彼のゴールは、決して美しくない。しかし、それでも、魂を込めたゴールを見せてくれる。高松やマグノのような華麗さはないが、勝負に対する貪欲さがあって、素晴らしい選手である。個人的には、ぜひ、FWとして使って欲しいという希望がある。
中盤の組立てという面では、原田と小森田に期待するしか手はない。飛び出す駒を揃えるという意味では、右サイドに松橋(足のけが大丈夫かな?)、左サイドに根本(悲しみから立ち直ったかな?)を起用したい。
ただ、2人とも、欠点がある。松橋は、キックの精度がない。下手。根本は、スピードがない。2人とも体が小さい。
しかし、流れを呼び込み、相手を後に下げるためには、彼らの勢いに載った攻撃が有効だ。攻める気持ちがあれば、失敗しても、何とか繋がる場合もある。
神戸はFWの播戸の動きに注意!早めのチェックが必要。藤本が出てきたら、くせのあるプレイをするので注意!小島も復調してきて、積極的に駆け上がる。
走り勝つということを考えて、球を廻していけば、活路は開けるはず。無意味なセンタリングは辞めて、グランディングされた球で勝負して欲しい。
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by worsyu | 2004-10-28 17:45 | サッカー | Comments(0)

中島美嘉のミュージッククリップ

あの、いつ裏返るかわからない引きつった声、聞くものを不安にさせるようで、不思議と落ち着くメロディー。
それよりも、あのビジュアル的に優れたプロポーションとモデル張りの美しいアートな顔。
ソニーミュージックアソシエイツが力を入れている歌手だけあって、出せば売れる。しかし、今回はその輝きも少し落ちた観がある。
「LEGEND」のミュージッククリップは、日本の元禄文化をイメージしたような、豪華絢爛たる日本画の世界がバックに広がる。
そして、中島のいでたちは、「幻想的-近未来的女郎-あの押井守の人形にも似た感じ」で現れる。曲は癒されるといえばそうだが、ちょっと眠たくなる。退屈だ。
宇多田のミュジッククリップと比べても、きれいで、女の子向きである。日本的耽美を踏襲している。ちょっと、ロリータ趣味ではある。
まあ、この娘は、ビジュアル系ということで埋もれてしまうところを、ソニーの力で引き伸ばしているだけなので、この路線のままだと、今年くらいで音楽界からは消えるかも知れないね。
しかし、きれいな映像だね。彼女の薄い眉毛もいいねえ。気持ち悪いけど、きれいだからいいんだろうね。まあ、このあたりも浪漫主義というか、懐古趣味でいいのかも。
眉を薄めたり、細めたり、逆に太く濃くしたり、女性の眉毛は難しい。意志の強さを表すバロメーターのような気もするが。でも、それが自然に美しく感じられれば、POPであれば、それもいいかもね。似合う人は何やっても似合う、ということか。でも、いまどき、どんな美人でも、太眉だと、石投げられるだろうね。
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by worsyu | 2004-10-27 17:02 | 芸能ネタ | Comments(0)

宇宙の「宇」、多いの「多」、田んぼの「田」

宇多田ヒカルが全米デビュー。そしてアルバム「EXODUS(エキソドス)」のシングルカット「Devil Inside」のミュージッククリップを見ながら思う。
「腰の軽そうなジャパンギャルみたい」
日本では、帰国子女でハーバード大に入った才女といったイメージだが、アメリカで売るには、あの松田聖子がそうであったように、日本女のイメージ-「女郎」にしなければだめらしい。ケバいメイク。赤すぎてギトギト光っている唇。目の淵を歌舞伎のように隈ってるアイライン。ブレードランナーに出てくるミュータントの着ていたビニールのジャケット。スポーツカーに乗り廻し、白人男を誘う。
これでは、ポップではない。ヴョークまでとは言わないが、もう少し、気品を持たせて欲しいな。日本人という形にこだわり、それを強烈に誇張する。アメリカ社会の中では、日本人という存在は、所詮、少数民族-マイノリティーになるのだ。だから、特殊でなければ存在意義が無いというわけか。
どうでもいいけど、このクリップは見たくないな。日本向けのものを作って欲しいな。音楽は悪くないんだから。
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by worsyu | 2004-10-25 17:25 | 芸能ネタ | Comments(0)

ベルガーの誤算

彼のもたらした攻撃サッカーは、まだ、トリニータに根付いたとは言えない、ということだろうか。はっきり言って混乱している。
皆、半信半疑、手探りでやっている状況だ。何故なら、結果が伴わなくなってきているからだ。
ジェフ市原、アルビレックス新潟、東京ヴェルディ、ガンバ大阪と、4連敗。全て、裏を抜かれて失点している。センターの裏だからどうしようもない。
つまり、真中に持ち込み、DFを引きつけ、スルーパスを出す。走りこんだ人間が決める。簡単なことだ。
これを防ぐには、最終ラインを時として下げる必要があるし、MFが相手MFに対し、簡単にパスを出させないようにしなければ、ざるのように、ペネルティエリアまで攻め込まれてしまう。
後は、合わせられるかどうかの勝負。最終ラインをフラットに保つことに執心し、ゾーンプレスに固執していれば、ズレが生じ、ゴール前で簡単に2対1の状況ができてしまう。これではどうにもならない。
確かに攻撃は最大の防御である。流れを自分の方に手繰り寄せられれば、相手は自然と引き始め、カウンター狙いだけになる。押し込んだ状況を作っても、そこで決められなければ、中盤が延びきってしまうし、MFが疲弊するだけだ。形にこだわりすぎて、勝負にならない。まさに構造主義サッカー。まるで、トルシエの時の日本を思い出す。
日本人監督の守備から入るサッカーから、トルシエのフラット3、そしてジーコサッカーへの変遷はそのまま今後のトリニータにも当てはまる。
宮本のような、「これじゃあだめだ。皆、考えてマークに付き、スペースを消していこう」と言う人間が出てこなければだめだ。そして、その人間は、やはり三木だろうか。DFリーダーは必要だ。状況によって、相手をつぶす位置も変わる。高い位置で取れればよいが、逆に外されればピンチになる。
オフサイドトラップとフラットラインの勉強は今年だけでいいかな?
対戦相手の分析や戦術の変更などのきめの細かいフォローは日本人でないとできない。コーチ陣の中に日本人がいないのが歯がゆい。来年は、日本人を入れて理屈ではなく、体に覚えさせるようにしてほしいものだ。そういえば、練習相手がいないのではないか?
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by worsyu | 2004-10-25 16:47 | サッカー | Comments(0)

サッカーのレフェリングって

日本シリーズが始まった。見始めると結構おもしろい。昔は、結構はまっていた。今でも、緊迫した場面では、引き込まれるね。
第一戦で問題が起きた。これを説明すると、わかる人はわかるけど、わからない人は全然わからないと思うけど。うまくいくかな?
中日の攻撃。1死1塁かな?バッターはキャッチャーの谷繁。打球は足元に落ち、西武のキャッチャーがダミータッチ。そして、これを主審がファウルでないことを表すフェアーの指示を出し、その次に、打者アウトの指示を出す。球はすでにセカンドに送られ、ノータッチでフォースアウト。そして、ファーストに送られる。ダブルプレイ成立。チェンジ。
しかし、中日落合監督は抗議する。2塁に滑り込んだ選手に対しては、打者がアウトとなった時点でタッチプレイになるはず、だから、セーフだと。そりゃそうだ。しかし、西武の伊東監督は譲らず、49分間の試合中断となったわけだ。
このケースの問題点は、塁審がアウトと誤審したこと、そして、主審がノータッチをタッチとしたことの2点にある。そして、主審が絶対であるので、主審の誤審は認められ、塁審の誤審が誤審とされたわけだ。

この前、熊本でトリニータの木島がシミュレーションの反則を取られた場面があった。私は遠くで見ていたので、よくわからなかったが、以前から、木島のプレイには、シミュレーション気味のものが多かったし、それでPKを貰った時もあったので、「まあそうなのかな」と納得した。一番近い審判がそう言うんだから、そうなのだろう。しかし、後で、木島は、「あれは相手の足が当たっていた」と証言している。

サッカーの審判はいいかげんである。時としてゲームそのものを壊してしまうことがある。ひいきが出る場合もある。しかし、それがサッカーなのだ。悔しいけど。
私は、シミュレーションプレイに対しては、一発レッドカードでもいいと思う。ただし、明らかになっていないものは、流して欲しい。故意でないプレイに対しても、イエローを取っていたら、上手い下手で決まってしまう。不公平である。
見ている側もそうだが、プレイしている選手、そして、審判にとってもわかりやすいルールが欲しい。絶対誤審が許されないというものではない。サッカーはそこのところは曖昧にしている。ならば、納得のいくルールにして欲しいものだ。
そう思わないか?大体、取り過ぎ。
草サッカーなんかじゃ取らないよ。これも問題といえば問題なのだが、サッカーは格闘技なんだよ。違うか?
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by worsyu | 2004-10-20 17:08 | サッカー | Comments(0)

つらい遠征

熊本は疲れた。秋晴天の中で行われた試合は、1万8千人を集め、熊本KKウイングに大分の波が押し寄せた。
結果は、2-3の負け。しかも、ミスが目立った、情けない内容だったからたまらない。
前半の1点目、これは、相手が上手かったといえばそれまでだが、山崎の裏を狙われ、サンドロをひきつけて突破。そして、シュートが素晴らしかった。
前半は、1-0で終了。相手のパス回しに翻弄される。
後半、高松、小森田を入れて、山崎、根本を下げる。攻撃的に変わる。しかし、岡中から有村へ、そして、何と岡中へのバックパス。相手が詰めていて、狙われらていたというのに。失点。あ~あっ。これは、もう、草サッカー並。というか、魔が差した。やってはいけないことです。「ちびっこのみんなもよ~く見ておくように。こういうバックパスが流れを変え、チームの士気を著しく落とす怠慢プレイなのです。集中力が切れている時や、頭が空っぽになっていると、こういう安易にGKへバックパスをしてしまう。最終ラインであることを忘れていますね。」
岡中もやはり、そろそろ、限界かな。今のレベルだと、高崎、江角、西川を含めた4人が横並びで実力が変わらないね。今度、西川を使ってみてもいいのでは。将来性を見るというこの時期するこっちゃないけど。
左右のDFだが、山崎、有村ともに限界を感じるね。プレッシャーを掛けられた中でのプレイには不安である。右は三木がそろそろ入った方がいいのでは?左は、根本かな。ついでに、甲府に出している柴小屋を来期は戻して、センターDFの控えとした方がいい。ツインタワーとすることで、サイドのDFの身長が低くても対応できるようになるからだ。
最後に、司令塔だが、今のところ、その役は、吉田が適任だろう。トップ下というポジションでは、吉田。下がった位置なら西山かな。
次節までに、監督は、対処するという。考えるという。私なら、GKは西川を控えにとりあえず入れる。先発は岡中。両サイドバックは、三木と根本。センターはパットとサンドロ。MFは、西山、吉田、小森田、原田。FWは、高松、マグノ。
交替は、梅田、瀬戸、松橋。
どうだ。
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by worsyu | 2004-10-18 12:46 | サッカー | Comments(0)

中村と中澤

中村俊介と中澤佑二の活躍でオマーンに勝てた。この2人は、今や、日本代表の中でも、リーダー的存在になったといえる。ついでに言うと、GKの川口、FWの久保を入れて、この4人で縦のラインができる。みんな横浜Fマリノスがらみだ。
オマーン戦では、なんと言っても、得点シーンでの中村のドリブルときれいな弧を描いたセンタリングが見事だった。そして、中澤のヘッドによる鉄壁の守り。彼のサイドおよび、中央での跳ね返しのおかげで失点は防げたといえる。もちろん、あのDF田中のリカバリーは素晴らしかったけどね。
翻って、わがトリニータにおいて、そういった中心の軸を形成するべき人材がいるかというと、いない。
中村に当たるトップ下で攻撃を展開させるMFはいない。原田が成長していけば、まあ、可能性はあるかな。まあ、無理かな。中澤にあたる人材はいそうでいない。三木の身長があと10センチ高ければなあ。水戸にレンタル出している柴小屋が戻ってきて、成長すればなあ。190センチ近くの身長があるDFは絶対必要だ。
FWは高松が久保と多少ダブルところがある。高原のように詰めではずすようだと、だめだけどね。
GKは西川の成長を待つしかない。
吉田智と金守が愛媛FCにレンタルだそうだ。だろうね。予想通りだ。後は、伊藤と江角はどうなるのだろう。
いい話があれば、山崎、有村も出していいけどね。4バックでの両サイドバックでこれという人材がいないねえ。足が速くて、体が強くて、繋げる技術と頭を使って守る力のあるDFはどこかいないのか。
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by worsyu | 2004-10-14 18:00 | サッカー | Comments(0)

天皇杯3回戦を見ながら

トリニータU-18が天皇杯3回戦で横浜FC(J2)と対戦した。
0-4で負けた。試合を見られなかったので、詳しいことはわからない。しかし、TVで京都サンガと新潟のジャパンサッカーカレッジとの試合を見ながら、「たぶん4、5点取られるかな、できたら1点入れて欲しいな」と思っていた。
京都とJSCは11-2の大差だった。
いくらなんでも11点というのはいただけない。そんなにレベルが低いわけではない。個人個人の技術は優れている。しかし、結局、強さがない。貪欲さがない。打開する方法を見つけることができなかった。中盤まで球が通らない。京都は、予測して、プレスをかけてくる。取られる。カウンターからサイドを崩される。DFの陣形が偏る。ずれたところにFWが走りこみ、シュート。きれいに決まる。
大分の方はここまでの失点はしないだろうと思っていた。それは、DFの力が違うから、そして、組織の力で失点はある程度防げると思ったからだ。
サッカーって、やっぱり、流れがあるんだよね。その流れを掴むためにも、きれいな球回し、シュートエリアまでの展開力、シュートの精度が求められる。そして、守備では、比較的高い位置でのプレスによるボール奪取。相手の攻めを予測して、球を追うのだけではなく、人の動きにも順応できることが大切なのだ。
DFは特にボールウォッチャーではいけない。先を読んで、防ぐ動きができるかどうかで決まる。時として、2人を相手に守る時がある。片方のパスコースを消しながら追い詰めることも大切だが、相手の考えを読み、防げるかどうかで、攻めの守りができているかどうかが決まる。優れたDFは、それができている。
プロとアマチュアの違いは、個人技が優れているということではなく、攻撃や守備のポイントをはずしていないかどうかということなのだ。一番重要なところで決める力がある。それは集中力というものだが、経験と流れを掴む嗅覚、そして、それを決める練習量からくる正確さ。
それにしても京都の若手攻撃陣は将来が楽しみだね。原も名古屋から来ていたし。何と言ったって天皇杯優勝経験があるから、気合が入っているのかな。
来年、宇佐に九州スポーツカレッジができる。来年は、トリニータU-18、新日鉄、日本文理大の3強に食い込んでくるのだろうか。それもまた、楽しいね。トリニータとの練習でますますレベルが上がっていけば、アマチュアでの3回戦突破という悲願達成も夢ではなくなる。
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by worsyu | 2004-10-12 17:48 | サッカー | Comments(0)

トリニータのロゴが嫌い?

トリニータサポーターなら、毎日チェックしていると思われるアズッロジャッロ。そこの投稿で、こんなのがあった。要約すると。
「トリニータのロゴがダサすぎる。FC東京みたいにかっこいいのがいい。若い世代にアピールする意味でも、10周年を機会に変えてみてはどうだろう」と。
なるほど。確かに言えてる。
賛否両論が出ているようだが、私の見解は、以下の如し。
まず、デザインが変わっていくことは、悪いことではない。変化は組織の活性化を果たす。ただし、ブランド力を高めることに繋がっていないと意味が無い。ここが重要。
ダサいという感覚を持つことは大切。トリニータはダサくない。これは根本的に守らなければならない。(私は、日本で一番イケてるサッカーチームブランドになって欲しいと思っている)
4年に一度開かれるオリンピックで、毎回、問題になる日本選手が着る服装。たとえば、今回は、高田賢三氏だった。シドニーは森英恵。確か、バルセロナはイッセイ三宅。果たして結果は、名声とデザイン力は一致しないということが証明されたに過ぎない。
ちなみに、今回はユニクロや各種スポーツ関係者が入ることによって、修正が加わり、ある程度許せる内容だったかも知れない。(私は好きではない。だって、それ着て外歩けないよ)
デザインは、大切なことだ。それは、スタイルに繋がるからだ。もっと大きく言えば、ステイタスに繋がる。
我々は、トリニータというブランドをもっと、もっと洗練されたブランドに昇華させてもらいたいと希望している。グッズ-例えばタオルも日本代表と比べると、貧相である。負けている。Jリーグはおろか、日本代表、そして、世界の名門クラブや各国代表に負けないブランドであって欲しいんだ。
小室哲也氏やソフなどの力も借りて、よりよい方向に向えばいいのになあと思う。
ちなみに、エンブレムは、好きだ。「エヴァンゲリオンの”使徒”に似ているから」というくだらない理由で。
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by worsyu | 2004-10-09 11:48 | サッカー | Comments(0)