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日本の借金700兆円

国の借金がとうとう700兆円を越えた。しかも、どんどん増えている。借金時計を見ればその凄さに驚く。
http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/index.htm
もう自民党の政治ではだめなのに、何故だか信任されて、ますます借金を増やしつづけている。民間の企業だったらとっくの昔に倒産して清算されているだろう。なぜこんないいかげんな経営を放ったらかしにしているのだろうか。
北朝鮮や中国などという外交問題は、面白いが、どうでもいいことで、2ちゃんねらーにでも熱く語らせていればよい。言葉のお遊びだ。民度の低い国を相手にやってもくだらない。時間の浪費だ。利用して煽っている輩も困ったものだ。大人のやるこっちゃない。
それよりも、このトカゲが自分の尻尾を食い続けている状況をいつまで続けるのか。この際、国債をみんなが買って、その利子を税金で払い切れなくなるまで買ってしまえば、初めて年金の支払い停止や、公務員の大幅解雇などといった根本問題にたどり着くのかもしれない。
大体、役人が多すぎる。給料貰いすぎる。こんな奴らいらない。住民サービスなんかしなくていいから、その分、税金を減らして欲しい。日本社会主義から脱却してほしい。
貧乏で生活が苦しい人は、ボランティアでなんとかするさ。税金を使ってするのは、本当に基本的な分野でいいよ。今の半分でいい。
大分県は全国平均よりも高齢者比率のスピードが速いらしい。3人に1人が65歳以上になる日があと5年もすればくるだろう。
高度福祉社会はいらない。そんなことしたら、県の財政はパンクしてしまうだろう。国は態たらくのままでいいが、せめて、大分県は健常になってほしい。借金を今の半分くらいに縮小して欲しい。そのほうが気持ちいいではないか。公共工事をやっているが、そんなもの本当にいるのか?経営感覚を持っていない役人のやることをチェックする機関が絶対必要。そして、今の役人は半分辞めて、真面目に民間で働いて欲しい。田を耕して欲しい。明治維新の時、侍たちがそうであったように、今の役人は没落階級のはずなのだ。藩がつぶれているのに侍が高楊枝くわえて都町を闊歩している。それをなぜわれわれが税金(年貢)で支えつづけなければならないのか。
とにかく、役所解体を進めてくれる政治団体がいたら、そこを支持したいね。
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by worsyu | 2004-12-28 11:39 | 時事ネタ | Comments(12)

マグノ残留万歳

マグノ・アウベス選手の残留が決定した。まさにトリニータサポ、ファンにとってはクリスマスプレゼントである。私は、最初っから彼の実力を認め、評価していた。スピード、上手さ、決定力。3拍子がそろっている。ファーストステージはなかなか決められなかったが、その存在能力はすごい。別格だった。

今年のトリニータのMVPがいなくなったでは、クラブの存在自体がおかしくなっしまう。また、来期の構想そのものが見えなくなる。
よかった。これほどまで愛される選手も珍しい。
トリニータサポは今日あたり酒飲んで喜んでいるだろうか。クラブを転々と渡り歩いて値を吊り上げるどこかの選手とは違う。もちろん、自分を高く評価し、必要としてくれるところに行くのが当然なのだ。それが正しい道なのだ。
大分トリニータという選択が間違っていなかったことを、我々の力で何とか証明させたいね。それは、彼にプレッシャーをかけることではない。気持ちよくプレーしてもらうよう、声援する。愛を込めて。これがトリニータ流。

熊本もJ1を目指してプロサッカーチームを立ち上げた。ロッソ熊本という名前。ロッソはイタリア語で赤。チームカラーは必然的に赤。強そう。
熊本は、福岡や鳥栖と違い、熱いし、純だから、上がってくるかもね。いつかは。
でも、大分トリニータはどんどん大きく、洗練され、強くなっていることを希望する。九州および西日本の覇権を握りたいね。来年のキャンプでの練習試合が楽しみだね。熊本はサポーターが熱くて面白いかも。まあ、本当の応援はビッグアイでしか披露できないがね。
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by worsyu | 2004-12-24 18:21 | サッカー | Comments(0)

ビッグアイをオペラ劇場に

スタジアムがかもし出す独特の雰囲気というのがある。それは、場所によって様々である。大分のビッグアイ、そしてトリニータサポと大分のファンの作り出す雰囲気は、素晴らしいと思うよ。もっともっと洗練されていくべきだろうけど。

TVでオペラ「マダムバタフライ」(蝶々婦人)を見た。
オペラは素晴らしいね。歌舞伎に通じるものがあるが。歌と劇を同時にやるわけで、聞き取りにくいわけだが、TVは字幕があるから非常にわかりやすい。
話は、明治の初期。長崎を舞台に、主人公の蝶々(15才)を中心にした悲恋物語。この娘は、士族の娘として生まれるが、父は殿様の命令で切腹し、芸者になる。そこで、長崎にやってきたアメリカ人の若い海軍士官ピンカートンと知り合い、二人は結婚。子供も生まれる。しかし、ピンカートンは蝶々を残して海の向こうへ去ってしまう。必ず戻ると信じて、蝶々は美しい歌をうたって埠頭で待ち続ける。ところが、ピンカートンが米国で他の女性と結婚したと知り、自ら身を引き、子供を預け、父の形見の短刀で自害する。悲しい話だ。ラフカディオハーンの物語にも似て切なくきれいな物語だ。
日本を舞台にした異国情緒たっぷりで、どこかオリエンタルで、昔の日本の美を感じる。日本女性の素晴らしさと悲しさをよく表している。

とにかく、歌の力の素晴らしさを痛感する。大分はオペラを受け入れる土壌がある。
ならば、ビッグアイもオーレトリニータの時にハモってみたら素晴らしいのになあと思う。主旋律にハーモニー、コーラスを入れて、すごいハーモニーに包まれたものを体感してみたい。
誰かやってくれ~。そうしたら、日本で一番素敵で美しいハーモニーの出るスタジアムとして有名になるだろうに。さすが西洋音楽発症の地。芝は剥がれるけど。それ以外のものは極上であれば、誰からも後ろ指さされることはないだろう?どうせ、トリニスタ以外は自分たちの存在を見せることができないんだから、いっそのこと、盛り上げ隊に徹すればまた価値がでてくるのになあ。まあ、おせっかいでしたか。
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by worsyu | 2004-12-22 17:57 | サッカー | Comments(0)

溝畑宏の進む道

今年のトリニータは、ベルガー監督を迎え、オランダサッカーの習得と攻撃サッカーへの転換を図ったシーズンだった。
マグノという才能豊かで実績のある選手を獲得でき、オランダからはビチュヘという中盤を組み立てることのできる選手を補強。仙台からはオリンピック代表候補の根本を獲得。名古屋からは原田を獲得。前期の躍進はこうした補強した選手たちの活躍によるところが大きい。
さて、今年の出来事として忘れてはならないのが、小室哲也氏のスーパーバイザー就任。彼の演出によりビッグアイの雰囲気は突如、クラブと化した。(最近はそうでもないが、4月~5月の雰囲気は最高だった。)
そして、悲しい出来事。トリニータサポーターでトリニスタ元代表の加藤雅也氏の逝去。トリニータを愛する人はみな涙した。悲しくて切ない出来事。
そして、ペイントハウスの撤退と溝畑宏GMの社長就任。
彼の社長就任時のあいさつは胸を打つものがある。大分県人によくある心情に訴える安っぽい浪花節ではない。言葉に心がある。彼を批判する心無い大分県人は、心の狭い、偏見に満ちた輩である。

「10年前に何もないところからスタートし、3人のお客様をどのようにして3万人に増やすかが課題でした。~このクラブは大きな企業や大きな支えがなくても一日一日の中で人と出会い、語り合う中で、夢を大きくしていき、その延長線上がその夢の実現に繋がるという思いでやってまいりました。
~多くの方から社長になったらどうかと言うご意見を頂きました。私よりも相応しい方がおられるのではないかとも考えました。しかし、10年間このクラブを多くの方々が支えていただき、サポーター、ボランティア、協賛企業そして監督、コーチ、選手、多くの方々の血と汗が染みているクラブです。~先般サポーターとして支えてくれていたトリニスタの加藤君がお亡くなりになられました。彼の生前クラブに対しての抱いていた思いや、私がいつも言われていた「溝畑さんトリニータを強くしてくれ」という言葉を肝に命じて、ここに決断致しました。
これからは、多くの人の思いを受け止めて、自分の命を削る覚悟で、精一杯努力して参ります。このクラブを5年以内に日本一、1試合平均三万人に持っていくことが、今まで10年間支えていただいた多くの皆様への恩返しであると考え、まだまだ未熟者ではございますが、123万多くの県民の方々に愛されるクラブになるよう頑張っていきたいと思います。」

彼が居るからトリニータがある。彼の存在は、大分に新しい可能性を見させてくれる。その彼を支えていきたい。
大分トリニータのどこを切ってもすばらしいものが出てくる。そんなクラブになってもらいたい。サポーターも一層の精進が必要である。我々が目指すのは世界一素敵で楽しいサッカークラブサポーターだ。
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by worsyu | 2004-12-18 17:46 | サッカー | Comments(0)

エメルソン永久追放へ!!

浦和レッズのエメルソンが天皇杯2試合出場停止になった。
チャンピオンズシリーズ第2戦での河合に対する踏みつけ、膝蹴り行為にレッドカードが出、その処分として今回の2試合の出場停止となったわけだ。
驚くべきことに、浦和レッズのサポーターは、未だに彼を弁護している。全部とは言わないが、真面目になって必死に彼を弁護するサポーターがいる。(我がトリニータにもウィルというものすごいヒール役がいたが、何故か大分では比較的静かだった。横浜を追われて帰ってきたウィルはどうしたわけか紳士だった。トリニータ、そして、トリニータサポに対する愛をそこに感じたね。もし、マグノが他チームに行けば、豹変するのだろうか?)
あの場面、多くの人は声を荒げたと思う。私もその一人で、「レッド、レッド」と声が上がってしまった。彼をヒール(悪役)と決め付けるのは行き過ぎかも知れんが、子供の手本にはならんだろう。サッカーを愛する多くの人たちに対する影響力は大きい。ああいう場面で行うプレイではない。河合のオーバーアクションを差し引いてもレッドカードだろうか。どこかラテンの血の気の多いところでやれば喜ばれるかも知れんが。
他の日本人プレイヤーも演技で審判をだまし、相手を陥れるプレイが多すぎる。審判は高度な判断力と心の強さが要求される。どこかの審判は、ネームバリューに引きずられて、ひいきなジャッジをしてしまう。残念である。
もっとも、今回に限らずエメルソンのプレイは汚い。彼がたとえ日本代表として出てきても私はブーイングしたい気持ちである。来年夏のオールスターに出てきたら大分スタジアムは大ブーイングだろうね。彼が球を持つたびにブーイングしてもいいね。私の中では、彼は日本サッカー界から永久追放したい選手だね。日本人国籍でも取ってスペインリーグに行けば?
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by worsyu | 2004-12-15 16:57 | サッカー | Comments(0)

永井秀樹の生き様

http://www.oita-press.co.jp/
大分合同新聞のサイトに永井秀樹のエッセイが載っている。読むとなかなかいい。彼の風貌や雰囲気はどこか格好つけで、クールでといった感じなのだが、この文章から感じられるのは、純粋に大分を愛し、トリニータを愛し、サッカーを愛した男そのものがあった。彼を誤解していた部分があったように思う。
残念ながら彼の勇姿は、大分ビッグアイでは見られなかった。ビチュヘが退団した後、彼の登用があるのでは、といったかすかな期待もあったが、なされなかった。肉離れによる故障からその機会を失った。夏の犬飼グラウンド。西山、伊藤とともにリハビリを行う永井の姿があった。自分の力を信じ、いつでも出られるようにトレーニングを怠らず、自分の体と相談しながら技を磨いていったのだろう。
彼の想いは、故郷を離れ、大分を愛する多くの大分生まれの人々の胸を打つ。そんなにまでして故郷を愛することができるのはなぜか。本当なのか。都会の顔と故郷に帰った時の顔がまるで違ってくる。都会でのクールなポーズは、自分を信じ、自分を守るためにどうしても他人を排除しようとする癖のようなもの。田舎に帰り、友と話していくうちに、いつの間にかそうした垣根が低くなり、反面、自分を高めることを辞めてしまう。戦うことを放棄してしまう。心は安らぎ、自然と同化しようとする心に身を任せてしまうと、嫌なことは全て記憶のかなたに遠のいていく。心の安寧と戦う気持ちを同時に持ちつづけることは、非常に辛いことだと思う。もちろん、彼はプロであるし、毎日が勝負、1分1分が勝負だったに違いない。甘えず、ひたすら練習に励んでいた姿が目に浮かぶ。若い選手たちは、そうした彼の姿を見て何かを感じて欲しい。
大分という故郷での1年間は彼にとって自分を見つめる貴重な1年になったことだろう。
今後、大分トリニータとどういった関わり方をしていくのかどうかわからないが、彼を陰ながら好意をもって見守っていきたい。
永井秀樹。大分トリニータ33番。確かに彼は、ここにいたのだ。彼を通じて大分トリニータの素晴らしさを確認できた人もいると思う。
愛に包まれたクラブであることが本当に素晴らしいことなのだよ。
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by worsyu | 2004-12-14 17:47 | サッカー | Comments(0)

魂のないサッカー

「札幌に負けたらしい」。他人事のように話したい。もう触れてくれるな、といった気持ちだ。
多くのサポが多分勝つだろうと思っていただろうし、反面、あの市原に勝ったのだから、気合を入れていかないと負けるかも?と不安な気持ちにもなっていただろう。私はそうだった。
1-0の試合をやられた。これは弱者が強者に勝つ唯一の方法だ。そして、見事にそれをやられた。今年トリニータができなかった戦い方を札幌はやってきた。勝てばいいんだ。そう、トーナメントは内容はどうでもいいのだ。PK決戦だろうが何だろうが、勝てばいいのいだ。その気持ちの強さはなかっただろう。磐田、鹿島はあった。意地があった。この点はサポーターの方にも問題があったと言える。そう、思わないか?甘かったよ。
トリニータのオランダサッカーとの蜜月はもう終わったと言っていいだろう。もう日本では研究され尽くされたといって言いのではないか?ベルガーサッカーの限界が見えたのだ。パスでつないでリスクを冒さないスペースにいる味方に球を廻す。支配率は上がるが、遅攻は相手の陣形を整わせてしまう。2対1の場面が作れない。1対1もしくは逆に2対1から崩すのは、高度な個人技と連携が必要。
もっとシンプルに高さ、スピードで崩すプレイを織り交ぜても良かったのではないか。試合の途中で修正が出来なければだめだと思うよ。何が有効に機能するか、責め方、守り方をこう変えようといったことをお互いに話し合い、相手に合わせていかないと、自己満足の落とし穴にはまってしまうよ。
まあ、とにかく、来シーズンに期待しよう。九州唯一のJ1チームなのだ。大事にしようね。
天皇杯はトリニータの名を売る上で大切な大会だったのに、もったいないことだ。返す返すもったいない。ブランドイメージといった面でもマイナスだったね。サポーター、ファンの気持ちを裏切ったという意味でも暗雲が漂ってきたね。熱しやすく覚めやすい大分県人気質が、潮が引くようにトリニータから距離を置くようになり、経営を圧迫しなければよいが。
ファンボに何ができるか。でも、できるかも知れない。チームのことを良く知っているだろうし、方向性も見えてきただろう。守りのサッカーから攻撃サッカーへ。そして、そこからしぶとく勝つサッカーへの脱皮を期待したい。個人的には、あきらめないサッカーを見せて欲しい。3点も4点も取られるような試合は見たくない。トリニータのサッカーとは、これだ、といったものを見たい。
魂のサッカー。
実現して欲しい。
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by worsyu | 2004-12-13 17:04 | サッカー | Comments(0)

チャンピオンシップ第一戦

チャンピオンシップを見た。横浜のDFのすばらしさ。浦和を0点に抑えた。
決定機を作らせなかった。
中澤、松田、河合のDFラインは強固で、スペースを与えなかった。素晴らしかったねえ。早めの寄せでパスをつながせなかった。MFが精力的にDFラインに入り、エメルソン、田中に仕事をさせなかった。一人が追い込み、一人が切り返しのケアーをする。こうして追い込むのだといった感じ、ドリブルで持ち込む浦和に対する効果的な守備である。つまり囲むということだ。
この豊富な運動量は、FWまでそうだった。坂田、清水は得点こそ奪えなかったものの、相手DFラインを下げる動きを頻繁に行い、カウンター攻撃の機会を奪った。
奥がすばらしい。やっぱりすごい奴だ。そんな素振りがないのに、いつの間にかパスを出し、ドリブルで突破し、突然スピードアップする。キックは正確。周りが見えている。
浦和で目立った選手は、エメルソンと永井くらいかな。でも抑えられたけどね。
どんどんスライディングしていたね。これなんだよね。(日本は異常にスライディングによる守備をしないし、審判は簡単に反則を取る)一歩間違えれば反則を取られるんだけど、岡田さんが審判だったから大丈夫だったんだね。その辺も考えていたんだろうか。第2戦は、浦和のホームだし、審判も変わるので、同じ戦い方をすると、イエローカード出されるだろうね。
この横浜の守備やFC東京の守備をトリニータができるかというと、今のスタイルでは無理だろう。私は、何度も言うが、ゾーンに固執して、相手にスペースを与えては、ノーブローで打ち合いをしているようなもので、3回戦ボーイのままなんだ。エメルソンや田中、永井など、ドリブル好きでスピードのあるFWを止めるには、まず、スペースを与えない、そして、早めに寄せる。隅に追い込む。スピードを落とさせて、2人目で囲む。一人に2人かけることで、反対側にスペースが生まれる。だから、そこはMFが入って埋める。これが1-0で勝つ戦い方だろう。
だから、2点目は奪えなかった。岡田監督の作戦は当たった。できれば2-0で勝っていればという欲があっただろうが、現実には難しかっただろう。そういう戦い方だったからだ。
第2戦は、浦和は最初っから飛ばしてくるだろう。まず、1点を取って追いつく。流れを呼び込みさえすれば、2点目も取れると、たとえ、1点返されても、最後はもう1点入れる力はあると信じているだろう。横浜がリスクを犯して点を取りに来たところをカウンター狙いで仕留める作戦だ。
まあ、それにしても、横浜は外人が1人でよく戦えたものだ。安、久保の飛車、角抜きでも組織の力で勝ったのだ。戦術で勝ったのだ。すごいね。
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by worsyu | 2004-12-06 09:51 | サッカー | Comments(0)

トリニータブランド

トリニータという言葉の意味は、英語でトリニティー三位一体のことを指す。さて、三位一体とは?キリスト教の教義のことで、父と子と聖霊のことを指す。お祈りの時に、「父と子と聖霊の御名において、アーメン」とやる。意味は、いろんな解釈があるのだが、父とは、全能の神を指す。子はキリスト、聖霊は優れた信徒たちに宿る清らかな霊とでもいったものだろうか。
とにかく、トリニータは、この三位一体という教義をなぞって企業、行政、県民の3者で支えあうという理念からスタートした。
さて、これまでは、行政の力でやってきたが、これからは、県民の力でやっていかないと前途は暗い。
企業頼みではだめだ。乞食じゃないんだから、ペコペコしたり、ヤクザのように脅しては意味が無い。向こうから金を進んで出させるようにしなければだめだ。
トリニータの理念、スタイルが他のJリーグのチームとは一味違うというところを創って行くべきだろう。どこにも負けないブランドとしての魅力がついていけば、必ず企業は寄ってくる。また、大分県外の人たちもファンとなるはずだ。いろんなつながりでファンになる可能性がある。その要素をいっぱい持つべきだ。
前にも書いたが、グッズ類がもう少しレベルアップして欲しい。決して他のクラブと比べて劣っているわけではない。でも、一番いいブランドになって欲しいのだ。レアルやイングランドなどのブランドに負けないくらい洗練されたブランド力を持って欲しい。
ブランド力を上げることが今の問題の全てが解決することになるだろう。
資金力も、選手層の厚さも、監督も、観戦数も人気もである。
個人的には浦和に勝ちたい。全ての面で浦和と肩を並べられる存在になって欲しい。トリニータのサポーターが浦和に勝つために、もっともっと洗練された存在になって欲しい。みんな格好良くなって欲しい。トリニータサポの特徴は、女性の比率が大きいということだ。このあたりをもっと見つめて、女性に愛されるクラブを目指していって欲しい。
これからは、サポーター、ファン、県民が三位一体となる日が来るだろう。それができるのが大分トリニータなのだ。そう信じたい。
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by worsyu | 2004-12-03 18:41 | サッカー | Comments(0)

小室氏と大分トリニータ

フジTV系列の音楽祭-FNS歌謡祭があった。大分は放送されなかった。globeが出演した。小室、keiko、マークが出た。
歌はDEPARTURES。昔の映像が流れていたが、若い頃はkeikoもよく声が出ていたね。今回は声が出なかった。ハイトーンが苦しかった。ごまかしていたが。
声帯を酷使したため、つぶしたわけだ。正しい発声法をしていないがために、浜崎やELT、アイコなどと同様、かすれ始めた。年と共にますます出にくくなっているようだ。
久しぶりのTVなのに残念な結果となった。コンサートを自重すべきだったのかも。
そんな中で、司会者が小室氏の最近の活動で、「大分トリニータのスーパーバーザーとして活躍」ということを述べた。これはすごいことなのだ。大分の人はわからないかも知れないが、全国ネットで、しかもサッカーの話はここの箇所だけ。J1の大分トリニータの名が小室氏と共に紹介されたわけだ。
不快感を持った人もいるだろう。小室もそこまで落ちたかと言う人がいるかもしれない。なぜ、大分トリニータなのかといぶかる人もいるだろう。
私は、大分トリニータがビッグクラブに成長することを祈っている。そのためには、鹿島のようなブランドになって欲しいのだ。それには、スター選手がいるチームにならなければだめだ。実力はもちろんのこと、大分だけではなく、全国から人気が集まるようなチームになって欲しい。だから大分ばかりに縛られないで欲しい。もっと洗練されたものになって欲しいのだ。
昨日、12月1日。FNS歌謡祭は、全国に小室哲也氏を通じて大分トリニータが認知された記念すべき日となった。
小室氏、keiko,マークパンサー氏-globeに感謝したい。リスクを犯してまで紹介させた小室氏に敬意を表したい。

余談だが、彼ら音楽業界にいる者にとって、イメージは絶対に汚してはいけないもの。昔、サザンオールスターズのメンバーの一人が抜けたいと言い出し、それを認めた上でCDを売り出そうとしたが、直前でスポーツ誌にスッパ抜かれ、慌ててCDジャケットを差替えたという裏話がある。この費用は莫大なもので、おそらく1億円近くなったと思う。それほどまでにイメージは大切なものなのだ。もし、この時、差替えなかったら今の桑田はないかも知れない。何せ金銭トラブルによる脱退騒動だったから。因みにその人はまだグループにいるんだけど。おかしなもんだなあ。
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by worsyu | 2004-12-02 15:23 | 芸能ネタ | Comments(0)