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危機からの脱出!!

胸スポンサーが決まらず、入場者数も皮算用通りにはいかず。厳しい経営状態が続いているトリニータ。とうとう、社長の泣きが入った。「みんな試合を見に来て下さい」と。正直でいいんじゃないの?
まあ、客寄せだったら今でもできることはいっぱいあるよね。
まず、試合開催前の告知ポスターを作ろうよ。ポスター制作委員会みたいなの作って(名前を入れてあげて)、サポーターが金出し合って作ればいい。そんなに掛からないよ。お願いすれば大概の所で掲示してくれると思うよ。TVCMよりも効果あると思うけどなあ。というか、そのポスターが欲しいんだけど。
後は、会員登録したサポーターに対するお誘いのDMとか、メールとか。顧客管理のアフターケアを丁寧にすることで、リターン率が良くなるよ。
宮崎県北部地域へのアプローチも必要かな。
あとは、ビッグアイにてアンケートを実施してサポーターの意識を盛り上げるのも効果あるかも。
トリニータの存在を知らない人、知ってはいるけど魅力を感じない人、魅力は感じるけど行動に動かせない人。それぞれに対して有効で魅力的なアイテムを効率よく提供すべきだよね。
とにかく、祭りなんだから、ボランティアの力を動員するべき。大分市の青年商工会議所の力を借りたらいいんじゃないかな。金を掛けずに頭を下げればいい。
無駄な経費は切り詰めよ。もっとオープンにして、風呂敷を広げすぎず、堅実にやって欲しい。
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by worsyu | 2005-03-30 18:33 | サッカー | Comments(0)

盛り上げよう!!戦おう!!

竹笛が欲しい。作ろうかな。ブーイング用にだ。指笛ふけない。似た音の出る竹笛がいい。浦和に対しては、容赦ないブーイングが必要である。そのくらいの気持ちがないと勝てないよ。
油断させる。
冷静さを失わせる。
怒らせる。
不快感を持たせる。
意気消沈させる。
萎縮させる。

それにしても、今年からのサポーターの歌は妙に哀愁があって嫌いだ。
もっと、戦いを前面に出したものが欲しい。
仙台がカントリーロードを歌っていたのを聞いて、ちょっと違和感を感じたのを思い出す。
浦和のただ叫んでいるというのも、威圧という意味では効果がある。
浦和に負けない気持ちを前面に出した応援が欲しい。

エル・ランチョグランデの騎馬武者隊が見たい。威風堂々たる甲冑姿に士気も高まるだろう。今回は無理でも、7月の横浜あたりで見たいなあ。個人的に。
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by worsyu | 2005-03-28 18:55 | サッカー | Comments(0)

柴小屋の成長とパットの順応力

新日鉄との練習試合でパトリックがボランチの位置で適正チェックを受けたらしい。なるほど。それもありか。
どうも、3バックに対応できていないような気がしていたのだ。サイドを割られると、そのカバーにパットが行く。するとゴール前ががら空きなのだ。それに、どうも前に行きたがる。ラインコントロールよりも、つぶしに掛かる。我慢してMFが来るのを待つことをしない。
そこに来て、今回、柴小屋がセンターとして結果を出した。スピードにどこまで対応できるかどうかはまだわからないが、日本人3バックの方が連携が取れる。パフォーマンス、状況判断も1年間で進歩したようだ。システムとして機能するのならそちらを優先すべき。
しかし、パットをボランチに持っていくことは、守備的布陣としての特殊な形でのみ使える。左DFで使うか、勉強して柴小屋に勝って元の位置に戻るべきだと思うが。
まあ、浦和には有効かも。ただ、突っかけられて、レッド出されそうで、怖い。浦和は上手いからね。いざとなったらやられるだろうね。審判も信用ならんし。サッカーは格闘技なんだから、ハードコンタクトは見逃して欲しいね。逆にダーティープレイが横行している様は情けないね。
日本のサッカーでは、FWは10メートルの勝負で決まる。50メートルを5秒台で走る高速FWがうようよいるのだ。しかし、世界では通用しない。体を寄せられてつぶされるし、大体そんなスペースもない。
大分も必要以上にラインを上げず、オフサイドトラップ症候群にならなければ、そうそう失点はしないと思う。中央を固めていれば、GK次第だが、崩壊することはない。
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by worsyu | 2005-03-28 18:22 | サッカー | Comments(0)

弱くて結構。勝負は厳しいものだ。

ナビスコ杯予選-FC東京戦。0-0で終わった。見ていないので詳細はわからない。全体の流れ具合がわからない。
まあ、一歩前進だね。退場が有村。前半でもう10人。全く状況がわからない。果たしてイエロー出すほどの反則だったかどうか。まあ、有村も考えて欲しいよね。試合がぶち壊しだ。がまんして流しても、止めてくれるよ。そこでがんばらなくてもよかったのでは。でも、その気持ちはみんなに伝わったはずだ。前向きに考えよう。
岡中の登場となった。結果を出した。内容はわからない。しかし、「やっぱり”神”だのみしかないかなあ」と思わずにはいられない。
トリニータは弱い。そのことを自覚しよう。いいじゃないか。弱くても、弱いなりに頭を使って勝負すればいいじゃないか。面白くないサッカーで結構。弱くても勝てる。いいサッカーをしても勝てない。それではJ2に落ちるだけだ。これまでの負け試合はそのことを我々に知らしめてくれた。良い教訓になった。
それもサッカーだ。イラン戦がいい例だ。勝負の一瞬を見誤らなければ勝てる。流れを掴むことだ。いつの間にか掴んでいれば良い。そして、引き分けという選択もある。
引き分け結構。楢崎を擁する名古屋だって、去年、ほとんど引き分けだった。それで上位をうかがえる位置でがんばっていた。
勝ち点3は魅力だが、勝ち点1の重みも我々は知っている。選手も十分知っているはずだ。
浦和に勝負だ。弱いものが強いものに挑む。でも勝つために戦うのだ。点の取り合いでは負ける。セーフティーに試合の流れを掴むこと。そして、全力を尽くして戦おう。
正義は必ず勝つ。
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by worsyu | 2005-03-26 19:41 | サッカー | Comments(0)

まあ、しょうがないじゃん

まさか、監督がこのblogを見ているわけはないと思うが。
①3-5-2にしたのは賛成。
②GKを江角に替えてみたのも賛成。
③結果的に高松とドドの併用を避けたのも賛成。
④三木を左に持っていったのも賛成。
⑤吉田のトップ下も賛成。
概ねいい修正をしたと思う。
ただ、柴小屋が見たかった。結果的にパトリックが退場になり、もし、柴小屋を使っていたら・・・と思ったりするが。結果はどうなったかわからないが。
待望の先取点が取れたことは、正解だと思う。前半、攻めながらもセーフティーに行っていた、集中していたから失点につながるような場面もなかった。
ジェフは相変わらず、○○の一つ覚えのように、FW、MFが飛び出し、それにあわせてポンポン上げていた。それしかないのか。でも、その内点に繋がると信じているようだった。
ジェフ戦が浦和戦の試金石になると考えていた。
3バックの問題点は修正できていた。ただ、最後は、交代だったね。相手のやることはわかっていたはずだから、ゴール前のパフォーマンスを維持するために交代枠を使ってもよかったのでは?結果は同じかもしれないが。
GKの江角は、相変わらずだった。進歩が少ししか感じられなかった。彼を使うことで、DF陣の意識が変わればいいかなと思った程度だったが、その効果はあったと思う。
個人的には、高松に替えてドドだと思う。MFも梅田に替えて吉村だと思う。DFは、三木かパトリックに替えて上本か倉本だと思う。吉田と阿部のポジションを入れ替えてもよかったのでは?
このまま行っていいものかどうか。
「最低(最悪)の状況の中でも最善の方策を採る」
これは、自分のモットーとしている言葉の一つだ。人間誰しも失敗する。その状況において、何をすれば次につながり、改善し、良くなるのか。いい所はそのままにし、悪いところは修正。判断に迷う所は、対策を考える。
最低の状況においていかに冷静に判断するかが重要だ。
浦和に勝とう。そのために頭を使おう。必ず今よりも良くなるはずだ。パターンを研究すればよい。
残り10分(今回は同点に追いつかれてからの15分だったが)に状況に応じて何をすれば勝てるか。そこが勝つチームと負けるチームの違いなのだ。選手間で修正できなければベンチワークで変えなければだめだ。それで負けたらしょうがないじゃん。
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by worsyu | 2005-03-22 01:11 | サッカー | Comments(0)

阿部とマグノで爆発だあ!!

オランダのフェイエノールトで活躍する小野伸二。W杯アジア最終予選のイラン戦への招集に対し、同クラブは、拒否しているという。
昨年末に左足首を手術したが、まだ完全に回復したわけではなく、酷使することは、本人、クラブ双方にとって有益ではないと判断した模様。
小野はオランダサッカーにフィットしているし、大いに活躍している。憎たらしいほど冷静に球を扱い、さばき、前線に活きた球を供給している。また、FKの精度も素晴らしいし、チームにとって、欠かせない存在になっている。
彼が他のリーグでも同様の活躍ができるかというと、少し疑問である。それだけ、オランダサッカーは特殊な存在であると思われる。コンパクトでモダン。泥臭くない。プロレスの団体によってプロレスが違うように、申し合わせたようにシュートを打ち合う。面白いといえば面白い。20本は打っているのではないだろうか。
さて、プレスがきついガチンコサッカーが主流のJリーグにおいて、大分のサッカーは去年、このオランダサッカーを導入して、かすかな風を起こした。そして、今年、その発展的継承として、ファンボ監督が就任したわけだが、彼は韓国サッカー出身だけに、スピードと激しいプレイを求めるだろう。カウンターサッカーの新潟での敗戦で目が覚めて、そちらに傾倒するかもしれない。
ナビスコ杯のジェフ戦では、個人的には柴小屋を見てみたい。それと、ファンボ監督の修正した点を見てみたいね。ジェフは走るよ。どんどん走りまくる。4・2浦和決戦を占う意味でも注目だ。
阿部は使われ続けるだろうね。彼のハートの強さとプレイは監督好みだし、大分にとってもいい影響を与えるだろう。マグノと2トップで、高松かドドを組ませればいいんじゃないかな。あまりこの3人がくっつきすぎると連携が上手くいかないだろうけど。もっとシンプルでいいんじゃないかな。
余裕が欲しいね。プレイがいっぱいいっぱい。次の状況を考えていないと対応が遅れるよね。小野のような中盤で試合を作れる選手がいない以上、苦しいなあ。マグノ、阿部頼みか。
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by worsyu | 2005-03-18 01:08 | サッカー | Comments(0)

修正が必要になってきた。いきなり?

一、二戦を終え、連敗。まだまだ始まったばかりとはいえ、当初考えていたようには進まなかったことに対して、チーム首脳陣や選手たちも戸惑っていることだろう。修正の必要性を感じているのではないか。
まず、思ったよりも得点できなかったこと。
第一戦では、FWは阿部、マグノ、松橋を使った。終了間際のマグノのヘッドの1点で終わった。
第二戦では、高松、マグノ、阿部を使った。前半終了間際のマグノの個人技のミドルシュートの1点で終わった。
今シーズン、FWを3枚並べて、2点以上の得点を狙ったはずだが、ヴェルディーには、中盤でつぶされ、新潟では、最終ラインでがっちり守られて得点に繋がらなかった。
つまり、得点パターンを多く持ってはいるが、決められない。つぶされる。最後は個人技に優れたマグノ頼みになっていることがわかる。
守りでは、セットプレイの失点が2件。後は、3バックの未熟さとGKの緩慢プレイを突かれた失点だ。
ファンボ監督は、この3-4-3システムが大分に一番合っていると思っているようだが、果たして本当にそうなのか。ベルガー前監督が持ってきた4-3-3のコンパクトサッカーの変形で、DFを3つにしたことで穴が広がった気がするのだが。
まず、攻撃陣を機能させるためには、サイドを使った攻めと、壁パスを使ったスピードで抜く攻めが有効だと思う。松橋をうまく使えば打開できるはず(彼は長い距離でも加速できる。タイミングが合えば簡単に裏に出られるだろう)。高松とドドは重なる。片方だけでいい。
守備では、守備的なボランチが必要。瀬戸みたいに守備重視のMFが必要だ。抜かれた後に空いた穴をカバーできる頭と走力が必要。それができるのは今のメンバーでは吉村かな。ムラがあるけど。
GKの高嵜は、今のが実力。これ以上悪くもならないし、良くもならない。毎試合1点~2点は覚悟しなければならない。他のGKを使ってみるのもいいかもしれない。気分転換というか、周りが心配で守備的になるのでカバーに入り、結果的にいいかもしれない。実力的には50歩百歩のような気がするが。GKコーチの腕の見せどころか。
システム自体が攻撃的なので、もっと守備的な動きでバランスをとってもいいのではないか。ただ浅くラインを保っていてもいつかは破られる。それが致命傷となる。中盤でプレスを掛けてもかわされる。それなら最終ラインで食い止めればよい。
「想定内」であれば対応できる。そこまで考えてプレイすれば随分違ってくると思うんだけどね。
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by worsyu | 2005-03-16 11:22 | サッカー | Comments(0)

新潟のカウンターサッカーにやられる

新潟に負けた。見たくはなかったが見ずにはいられなかった。攻めてはいるんだが、力で押し込むといったほどの圧倒的な攻めではなかった。だから、少しずつ新潟のカウンターサッカーの戦術にはまっていった。なんとしても欲しかった先取点を逆に入れられた。
これだけ押しているのに、一本のサイドの裏への縦パスから最終ラインまで追いやられ、最後はぐしゃっとGKともみ合ったあとのこぼれ球を詰めて、といったサッカー。
DFは堅い。ずらっとライン並ばれてなかなか突破できない。ミドルシュートをもう少し打ってよかったのではないかな。
流れがあるときに集中していれば3-2で勝てていた試合だった。もう少し上手く運んで欲しいなあ。もったいない。
3バックに固執するのなら、3-5-2で様子みてもいいんじゃないかなあ。はっきり言って、FWは人数が多すぎて誰がフィニッシュを打つのかわからない。お見合いしてばかり。「俺が打つ、いや、お前か?」つまり、自滅状態。磐田のように細かいパスが回れば別だが。そりゃあ無理。
悪くないサッカーなんだが、スピードがないから相手に余裕で対応されている。プレスがすぐかかる。囲まれる。パスが繋がらない。相手は大学生やプレシーズンの調整段階のチームではないのだから。
ドリブルで抜いていけよ。取られてもそれはそれで仕方ないよ。私はそう思う。気持ちが負けている。押し込むという気持ちが無い。自信がないのだろうか。
4バックの方が見ている方としては安心なんだけどなあ。どうしても3で行くなら、三木(有村)、パトリック(柴小屋)、そして、左は深谷(根本)かなあ。
やはり、ここは、岡中、西山らベテラン勢が雰囲気を変えて欲しいなあ。
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by worsyu | 2005-03-14 02:24 | サッカー | Comments(0)

吉武氏に見る大分の可能性

吉武博文氏を皆さんご存知だろうか?
と、かくいう私も、面識があるわけではない。現サッカーU-16日本代表監督で、S級ライセンスを持つナショナルトレセンコーチであリ、大分トリニータU-15コーチである。
そして、何よりも、私がその人の存在を知っているのは、永井秀樹、三浦淳宏を育て、明野中学で全国制覇を成し遂げた人であるということ。また、三浦淳が同氏と出会ってドリブルの大切さを知り、感謝しているという言葉を以前聞いたことからなのだ。

吉武氏のU-15日本代表監督としてのブラジル遠征の模様は以下のごとく。
http://tech.ofa.or.jp/Interview/04-08-20.htm

サッカーに対する愛情や情熱、そして非常にクールで合理的な考えに感心する。
合同新聞が刊行している「ミックス」にサッカーの楽しみ方みたいなコラム欄ができたそうで、立ち読みでもいいから読んで見たらいいと思います。サッカーの正しい接し方、見方がわかります。「目からウロコ」状態になりますよ。人徳者ですね。
同氏の大分にサッカー文化を根付かせる想いを陰ながら見守り、できれば少しでも支えたいね。
U-15のMF清武と吉武監督がフランスモンテギュー大会で活躍することを願いつつ。
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by WORSYU | 2005-03-08 17:50 | サッカー | Comments(0)

東京大空襲

NHK特集を少し見た。東京大空襲についてだった。
昭和20年(1945年)3月10日午前0時7分。東京大空襲の始まりだった。東京の下町を目標に市民の大量焼却をした虐殺の始まりだった。
爆撃機のB29は、2時間半の間に何と32万発もの焼夷弾を投下した。大火災を引き起こしたこの大空襲で、約10万人が亡くなった。(彼らは、日本の木造住宅を効率的に焼くために、焼夷弾を開発した。ジェル状のガソリンを使うことで家屋の中で四方に引火する、というものだった。)

日本各地において行われた空襲(大分市もあった)では、終戦までに約40万人の死者を出した。私は、以前にも書いたが、これは、非人道的であり、なぜ、日本(政府は仕方ないが)がアメリカに謝罪を求めないのかが不思議だった。彼らのやったことは、人間の尊厳を無視した、ホロコースト(大量殺戮)なのだ。民族浄化に近いものがある。この真実を知る必要がある。60年という歳月を経てようやくNHKがこうした番組を作った。意義深い。

一般市民を巻き込んだ戦争という形態は、第2次世界大戦の特徴とよく言われる。それは、主にアメリカの行った大空襲による無差別殺戮によって死亡した多くの一般市民(日本人、ドイツ人)とナチスドイツによって殺されたユダヤ人の存在があるから言うのである。

余談だが、そこに、中国が未だに非難する南京虐殺が含まれているかというと、疑問である。なぜなら量が違いすぎるからだ。量が違えば質も変わる。彼ら(中国共産党)は、質を問題にしたいから量を変えるのだ。そこに真実を見ようとする誠実さはない。(ナチスドイツとユダヤ人の関係を日本人にも当てはめて政治利用しようとする姑息な意図が見える)
彼らは後世、笑いものになるだろう。同じ中国人から。
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by worsyu | 2005-03-07 01:43 | 時事ネタ | Comments(0)