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Aコートのサテライト戦

サテライト戦を観ていろいろ考えた。
観客がいっぱいいて嬉しかった。太鼓の音もなく、純粋にサッカーを観て楽しんでいる人たちがいた。広島に限らず、福岡、大阪、佐賀の人たちは、なぜサテライトにこんなに人が集まるのか驚くらしい。まあ、他に娯楽がないというのもあるし、特に大分市の人にとってはトリニータの選手は誇りであり、あこがれであり、つまりスターであり、「愛」がある。一目でも見たいという願望が強いということだろう。おまけに選手との距離も近く、ビッグアイとは違った楽しさがある。選手の息使いや体のぶつかる音、スパイクが球に触る音。音だけじゃない。選手の駆け上がるスピード。ヘッドで競り合う高さ。迫力が違う。
家族連れが多い。まあ、子供は置いといて、おじさん、おばさんもサッカーを実際にやってみたらどうだろう。簡単な球回しでもいいから、芝の上で蹴るのは楽しいよ。できる範囲でいいからサッカーの真似事みたいなことをやっていくと、もっともっとサッカーが楽しく、身近になるし、楽しみ方、見方が変わるし、サッカーへの興味の幅が広がるよ。
それにしても、芝のグラウンド欲しいね。河川敷や土のグラウンドはいっぱいあるけど、芝でサッカーやラグビーをさせてやりたいね。子供は特にね。いや大人もそうだ。芝でないとできないプレイがある。思いっきりスライディングできないもんね。

しかしまあ、あのメンバーで勝てないかなあ。チャンスメイクはできていたけどね。西野、西山は決定機があったのに決めきれなかった。
吉田はよくポイントになっていたね。高嵜は、上手いね。手近の球に強いね。もう4人とも差が無いね。相手によって使い分けてもいいのでは?と思ったね。

パットの家族が来ていた。ところで、オランダというと海抜が低くて山のない国。高低差がないことから、自転車の使用度がとてつもなく高い。どこへ行くにも自転車なのだ。路面電車や電車でも自転車持込が可能である。
大分、というか、JRもそんな車両作って欲しいなあ。緒方や宇佐なんかに行って自転車で散策したいよね。
ついでに言うと、ビッグアイも片道だけでいいから海外の空港なんかにあるような仕様で自転車も積み込めるようなバス持って来てくれないかなあ。そうすれば帰りはスイスイと気持ちよく行けるんだけど。車の渋滞も無くなり、駐車場を使うことも無く、全てが上手くいくんだけどなあ。
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by worsyu | 2005-05-30 12:33 | サッカー | Comments(0)

横浜戦で3万越えれば一歩前進

毎回、毎回、タダ券が配られる。
何とか3万人を突破してアピールしたいのだろう。スポンサー候補企業に対して。
それで本当に効果があるのだろうか?もう、ムラ起こしは終わったよ。税金つぎ込めないよ。

横浜Fマリノス戦では、一般、子供合わせて1万枚、割引券で8千枚ぐらい配るそうだ。ということは、コアサポ-年間シート組が7千~8千として、前売りが3千、当日券が2千、県外から1千としたら。そして、いつもは来ないS席連中が1千人ぐらい来たとしたら、合わせて3万2千人となる。
しかし、タダ券をばら撒いてもごみにしてしまう人がいるから(悲しい)せいぜい8千人、割引券はまず来ないから2千人となる。すると、合計2万5千人あたりだろうか。まあ、中断明けと人気チームということで割増すると2万8千人、ぐらい行くかな?
こんな体裁だけ繕って、実際に本当に見たくて来ている実人数は1万5千人プラス相手サポということになる。毎回2万人を越える観客を「動員」しているが、その実態はお寒い限りだ。
こんなんで黒字が出るわけが無い。
「1回見ればもういいや」という年配者が多いと思う。
「やっぱり野球をTVでのんびり見る方がいいや」という年配者もいるだろう。
20代はほとんど都会へ流出する中で中年のおじさんおばさんががんばっている。涙ぐましくもある。必死にクラブを支えようとしている。
それで楽しいのか?エンジョイできているのか?
ほとんどメジャーなメディアに取り上げられることのないチーム、選手。そして大分。
唯一、実力で勝ちあがることでわずかながら仕方なく取り上げられる。
ナビスコカップは賞金もそうだが、クラブの知名度を全国区にする意味で大切である。
トリニータは福岡と思っている人も多いと思う。

祭りは盛り上げることを辞めたとき終わりを迎える。楽しみのなくなった祭りなどは祭りではない。ムラ社会の共同体の単なる寄り合いだ。
横浜戦で3万越えたら、大分にプロサッカー文化が根付きつつあると認めようか。
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by worsyu | 2005-05-25 17:41 | サッカー | Comments(0)

世界の笑いものはどっちだ

靖国問題って難しい。我々が難しいんだから、外国の人は全くわからないだろうね。
外人でも判りやすいのは、「戦犯を祭っている神社で、天皇を中心とした軍国主義-全体主義思想のシンボル的存在」。もちろんこれは偏った捉え方なのだが。この方が理解されやすいし、納得するだろう。
しかし、ここに右寄りの知識人や政治家らがいろんな解釈を入れて、国内問題に集約しようとする。日本独自の思想だということで逃げようとするが、世界では理解されないだろう。
もちろん、中国は戦略として政治利用しているので、理解は絶対しないだろうけど。

まあ、マスコミは騒いでいるし、中国生意気というのはわかるが、この問題は、我々自身が解決しなければならない問題でもあるね。中国は政治的戦術に長けているね。6月にはヨーロッパではD-DAYがやってくる。よく考えているものだ。
最近、総理は私人ならいいではないかとトーンダウンした言い方をしたが、それもどうか。多くの日本人が不戦の誓いをしたことを思えば、そこに行くことは不遜のそしりを免れ無いだろう。
李下に冠を正さずということわざがある。疑わしい行為をする君子はその器にあらずということだ。
くだらない感情論はやめて、もっと中国に対して言うべきことは言い、やるべきことをやって欲しい。ここで突っ張っていては、肝心の国の利益を失う恐れがある。仲良くやれと言っているのではない。毅然とした態度で、正々堂々と胸を張ってわが国の主張を通してもらいたい。相手が無視すれば世界の笑いものになるだけだ。今のままでは笑いものになるのは日本になってしまう。
冷静になろう!!
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by worsyu | 2005-05-24 16:50 | 時事ネタ | Comments(0)

西川J1 デビュー

とうとう西川のJ1デビューである。相手は柏。
もし勝っても大分サポいじめないでね。
その他にも若手を試すと明言しているファンボ監督。さて、内村も出てくるのだろうか。
DFは三木だろうか。
川田も見てみたい。この戦いの中で、MFとして光るものを見せて欲しい。
西野のシュートはきれいだったね。また見たいね。
楽しみな選手が多いけど、勝たなきゃね。勝負に対する気持ちを強く持って欲しいね。
西川のファインセーブが士気を高め、一人一人のファインプレーが全員に伝わる。
1-0でいい。今のトリニータなら1-0が一番可能性が高い。2点目をいかにとりに行くか。
また、もし失点した場合、どうやって点を取りに行くか。リスクを掛けてそれでも失点せずに点を取れるか。
経験をしながら流れを呼び寄せるうまさ、チームとしての老練さを身に着けて欲しい。アウェイで勝つことは意義あることである。健闘を期待したい。
どのメディアも注目しなくて結構。われわれだけでも大いに盛り上がろう。
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by worsyu | 2005-05-20 19:43 | サッカー | Comments(0)

ゲームセンターCX

マニアックな話で申し訳ないが、フジCS-721で、よいこの有野がやっている番組が面白い。
「ゲームセンターCX」というやつだ。
昔はやったファミコンのゲームを有野が必死になって攻略するという、有野と仲の良い若手ディレクターとの本当に内輪で盛り上がっている番組なのだが、結構面白い。有野の魅力はこんなところにあるのか、と結構見れる。
関西系の度突っ込み笑いとは違い、ひ弱な女性的なほんわかとした笑いがあり、和める。彼の真摯な態度がまた好感が持て、からみ関係は難しいけれど、こういった小さな世界を舞台とした番組なら視聴率が取れる。
残念ながら大分で見るのは大変だけど、暇な人は見るとはまる。
「有野っていいなあ」と思った。押し付けがましい笑いではなく、ほのぼのとした自然な笑いって良いよね。今の笑いの中でも貴重な存在だよ。
ちなみに有野は課長代理。本も出ている。

http://www.fujitv.co.jp/cs/gamecenter/index2.html
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by worsyu | 2005-05-17 15:58 | 芸能ネタ | Comments(0)

不愉快だった

磐田のもったりしたパス回しは怖くなかった。ポイントさえ押さえていれば失点はなかった。パットの胸パスは、ちょっと緩慢。ついでに言うと有村のマークのズレもちょっとね。
2つの大きなミスでの2失点。パスに翻弄されながらも我慢してついて行けば必ず1点は取れるのだから、1-0か1-1で終わっていたはず。結果的に1-2で負けたとしても、もう少しやれたはず。(雨でピッチが悪かったので神経質になりすぎたかもしれない。雨対策は必要だね。)
名前負けの部分はあると思う。早くそうしたくだらないコンプレックスは意識の中から払拭してほしい。そういう意味では、深谷、途中から入った西野はそれを感じさせなかった。どんどんいけ。
「もう少しプレスを掛けて球を奪いに行って欲しかった」という監督のコメント。そう、戦う意識が少し欠けていたかな。相手を捕まえるラインがゴールエリア前では、ミスしたら即シュートになってしまう。ボランチの小森田、パットは、その5メートル前あたりでつぶして欲しかった。基本的にゾーンディフェンス。しかし、追い込んでパスカットできる状況を作らなければ。相手はスピードはない。しかし、取ってからいきなりFWでは空いたスペースがもったいない。MFがスペースに走りこみ、サイドに展開していけばもう少しチャンスメイクできたかな。有村、吉村の意味の無いフェードが醜かった。繋ごうよ。もう少し。
ドド、マグノのセンター突破で確かに1点入れたが、サイドにもう少し広がって攻めていって欲しかった。交替した松橋が1本スピードで抜いた良い攻めがあった。松橋が右で左に吉田で良かったのでは?西山は可もなく不可もなくだったが。後半から交替でよかったのでは?吉田の交代はちょっとね。いくら流れが悪かったとはいえ、松橋は右だろう。吉田が疲れていたとは言え、わからない。とにかく松橋を使って見たかったのだろうか?
桑原のあのいばった解説も嫌だったねえ。まるでレベルが違うみたいな。ちょっと違うんじゃないか?まあ、過去の人だね。例えて言えば津久見の故小嶋さんみたいな感じかな。
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by worsyu | 2005-05-16 11:21 | サッカー | Comments(0)

平常心で戦うことを学ぼう

明日は磐田戦である。勝てるでしょ。と言いたい。まっ、勝てるかもね。もしかしたら勝っちゃったりなんかして。くらいにしておこうか。
以前の磐田の強さは無い。上手さもどうかな。試合の流れを押さえていけば勝機は必ず来る。決めるか決めないかは、精神力もある。
たとえば相手が人気チームでスタジアムの雰囲気に飲まれたり、強豪であるというイメージを強く持ちすぎてプレイが萎縮したりしては、まともな勝負ができるわけがない。
「ジュビロだから負けても仕方ない」とか、「鹿島にはちょっと」とか、「市原にはちょっと歯がたたん」とか、「横浜はさすがに強い」とか初めから思い込んでいたら勝てるわけないよね。マグノ一人で試合をやっているわけではない。みんなで戦っているんだから、一人でも萎縮したり、判断ミスをするようでは、ゲームプランや戦術どころではない。
自信を持ってサポーター諸氏も戦いに臨んで欲しい。勝つために戦っているんだ。もし足りないところがあったら声を出していくことも必要だ。
サポーターは選手、監督、チームに対する温かい心があれば必ず道が開ける。
togetherそしてenjoy。
今年の磐田はゴール前のパフォーマンスが低い。FWの得点力が低いのだ。だから、MFが前がかりになる。セットプレイに注意。守備はGKに川口を擁するとはいえ、穴が見え隠れする。背がそれほど高くないので、ミドルで打っても面白い。慌てるだろう。前にすぐ出てくるのでそこを狙うのもいいんじゃないかな。2人がかりで。ゴール前のスペースに飛び込む吉田やマグノ、試合の展開次第では松橋を投入しても面白い。チェンジオブペースで抜いて決めて欲しいね。ゴン中山みたいなストライカーも苦手かも知れない。だとしたら西山も面白いかも。松橋よりも決定力はあるかな。
自信を持って、確実に点を取れる体勢まで持っていって決めよう。位負けする相手ではない。冷静になって流れを呼び込もう。ミスをしないように。カードが一番怖い。大丈夫だから。流れだけを気をつけて。
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by worsyu | 2005-05-14 18:29 | サッカー | Comments(0)

神の降臨。そして鹿島との決戦へ。

勝ちましたね。1-0。マグノ、ドド、そしてあまりみんな言わないけど吉田も絡んでいたよ。得点場面以外でも吉田はチャンスメイクしていたし、渡れば1点という場面もあった。
ドドはスルー、ヒールパスの多用がちょっと鼻につく。ちょっと心配。でも、みごとだったね。しびれたね。魅せてくれたね。マグノは冷静に落ち着いて決めたね。
マグノがMFにも助けて欲しいと言ったのは、半分冗談だと思うよ。まあ、サイドで崩し、マグノ、ドドが中央で張って、その後からズドーンとミドル打てるボランチがいたら得点力が上がるんだけどね。まあ、今は下手に上がって穴作るよりも堅実に攻撃の芽を摘むことに専念か?

江角についに神が降臨した。ポストに当たった場面が3回あった。まあ、入るとは思わなかったけど、できれば球に触ってほしかったなあ。
頭上のミドルシュートをダイブでキャッチしたところは、さすが191センチ。そして身体能力の高さを感じたね。あれができる選手は日本人にはいないと思うよ。前節の名古屋戦といい、最高のパフォーマンスを魅せてくれたね。大分落ち着いた感もある。
来節は磐田。川口とのGK対決も見ものだね。川口の経験か江角の身体能力か。
このまま小さくまとまらず、目標を鹿島にしてくっついていって欲しい。勝ちつづけて、鹿島とトップ争いをして欲しい。セットプレイからの得点が欲しいね。そうすればもっと強くなるのだが。三浦アツが居たらなあ。来年はいらないけど。アツは神戸と心中するか、どこか金持ちのクラブに移籍するんだろうなあ。
それにしても、2万1千とは少ない。こんなもんなのか。1万枚ばら撒いて、そのうち半分ぐらいの6千人が来ていたとして、コアサポ-年間シート組が7千人として、一般の前売が5千人、当日2千人、県外から1千人といったところか。3万は遠いねえ。
タダ券3千、コアサポ7千、前売り1万5千、当日3千、県外2千でないと無理かもね。タダ券をいくらばら撒いても前売りがはけないと無理だね。効果的に宣伝しないとね。客寄せ対策を考えないとだめだね。毎試合来るのはやっぱり20代なんだよね。ここにアピールしなきゃ常に2万以上は確保できないね。
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by worsyu | 2005-05-09 17:25 | サッカー | Comments(0)

そろそろ魅せてくれ

川崎戦である。結構相性は悪いと思う。負け試合の印象が強い。
新潟戦を見た。川崎がなぜ負けたのか不思議だった。試合の流れは川崎があと1点入れておしまいといった感じだったのが、ゴール前で反則を犯し、FK1発で終わってしまった。まあ、新潟はそういうチームなんだけど。
川崎の流れは見事だった。2、3点取る力を持っている。後は決定力だけ、といった感じだ。(そういう意味では大分に似ている。まだまだ未熟だということか)
前節、ジュニーニョが孤立する場面が見られた。今いちの切れ具合だった。大分は幸い、故障者が高松ぐらいで、何とか戦力的には連携に支障を来たすまでには至っていない。あるレベルを維持していると思う。2勝1分1敗は厳しい移動の中で評価できる。

年が変わって新しい選手が入ってくると、それだけで連携が取れなくなる。監督が変わると戦術までも変わる。球の動かし方が変わり、なかなかしっくり来ない。連携がとれない。しかしそれも、試合を消化するにつれ、チームが熟成されてくる。今からは本来の力を発揮して上位陣と下位とに分かれ始める時期にあたる。
さて、トリニータはこの先、もっともっと強くなるだろうか。吉田、阿部にまだゴールがない。ブラジル人FW2人に球を繋ぐだけでは得点力は上がらない。2列目からの飛び出しが出始めてこそ攻撃の幅が広がる。ドドもマグノも俺が俺がといったストライカーなので難しい。マークされてもそれを抜く力があるから尚更なのだが。
何とか上位にくっついていって欲しい。流れで得点できなければ、セットプレイがある。この精度を上げて欲しい。FKは誰が蹴るのか?折り返しまでで6勝は欲しい。できれば7つ勝ちたいね。
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by worsyu | 2005-05-07 14:57 | サッカー | Comments(0)

クレーマーたち

兵庫の尼崎で起きたJR福知山線事故について、JR西日本バッシングが続く。終わりの無いイジメ状態でヒステリックなジャーナリズムと化したマスコミによって捻じ曲げられて連日報道されている。被害に会った遺族のクレーマーぶりにも正直驚く。
どこかで見たような。中国、韓国で騒いでいた民度の低い連中と変わりない。同じだ。東京で起きた遮断機事故とは随分違う。土地柄もあるのだろうか。
いいかげん大人になろうよ。
事故を起こした個人を攻めず、なぜか会社の社長や組織の幹部連中などに対する理性を欠いた感情的なトップイジメを繰り返す。
この事故をまじめに考える時、全国どこでも起こりえる事故であるということに気づくべき。
大分だっていつ運転手が眠っていてカーブを減速せずに突っ込むかわからない。心臓発作による突然死があるかもしれない。こうした人為的な事故を防ぐために近代社会ではコンピューターによる制御システムによって安全を確保している。
しかし、今回の事故でもわかったように、多くの人間を過密ダイヤという制約の中で輸送しているにもかかわらず、運転手の技量(職人技)に任せきっている。この体質は日本の製造業の多くに見られる傾向だ。最新鋭の機械化をやってもやっているシステムは封建社会とまではいわないが、日本的社会主義を支える官社会。安全システムの近代化がなされていないのだ。
過去の成功体験への埋没から抜け出せない日本。しかも、ボーリング親睦会でわかるように、閉鎖的な官社会であることから、民間の世間体に対する神経などまるでない人々。でも、こうした人々は県庁や市役所にいけばうようよいるよ。
こうした官社会を正常な民社会に変える必要があることをまず確認して欲しい。
今回の事故を起こした若い運転手に過失は無いのか?犠牲者なのか?いいや加害者なのだ。そこを抜かしてただ、たたけば面白いからというだけでマスコミが騒いでいる。本質などどうでもよい。騒げる題材があればそれでいいというモラル無視の魔女狩り社会。
組織のシステムがまずおかしいよね。早急にダイヤの見直しとRの上限値の見直し。それから制御装置の設置。脱線防止ガードの設置。そして、業務上過失致死なんだから、その個人の責任を明確にすることで再発防止になるんだ。そこを曖昧にするとモラルとしての人為的な歯止めはかからない。
あってはならない事故なんだけど、起きて見るとあってもおかしくない事故だった。起きるべくして起きた事故。ということに多くの人は気づいたはずだ。マスコミの報道に惑わされず真摯に関係者は対応して欲しい。また、製造業に携わっている人は、対岸の火事ではない。戒めとして早急に改善して欲しい。事故の種はすぐ隣にあるんだよ。
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by worsyu | 2005-05-06 18:20 | 時事ネタ | Comments(0)