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どうでもいいんだけど

私はパチンコはしない。したことがないというわけではない。お金を捨てるのがもったいないからだ。人生はギャンブルともいう。しかし、我々は90%の理性とせいぜい10%のギャンブルだろう。
理性でそのギャンブルを計算できている人はいいのだが、私はそのために労力を費やすのは嫌いだ。だから、やっている人を非難するつもりはないが自分はやらない。
トリニータの胸スポンサーにパチンコのマルハンが決まった。まあ、このあたりが落としどころだろう。納得。

最近嫌いなCM。WOWWOWの福山とさんまの関西弁の掛け合い漫才。聞いていて面白くない。どちらかと言うと醜い。方言は、ネイチャーだとすごく自然で気持ち良く、ダラ~っと耳に入ってくるものだが、2人とも不自然だ。特に福山の関西弁は下品だ。きつい。心が無いから言葉に魂がなく、汚いのだ。このCMディレクターはだめだね。

靖国問題と対中韓外交の不協音。それと国連常任理事国入り問題。都会のサラリーマンの多くは原理論で考えるのを馬鹿らしく思うだろう。宗教なのだから、あまり相手にしないのが賢明だろう。しかし、漁夫の利ではないが、韓国は、中国市場に是幸いと積極的に進出している。あのサムソン電子は中国にこれまで以上に積極的に進出するという。彼らは、おそらくこのまま間違った道を行っていることに気づかずに進んでいくだろう。(どうでもいいことだが、中国東北部には大量の朝鮮族がいる。肌が白いので一般の中国人と比べるとすぐわかる。)

ら抜き言葉が気になる。最近は民放だと”ら”を抜けたまま字幕を流している場合もある。情けないというか。これも日本語の進化というやつなのか
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by worsyu | 2005-06-28 02:22 | 時事ネタ | Comments(0)

所詮コンフェデはコンフェデ

開始早々の加地のオフサイドが全てだった。
あれがゴールと認めてくれていたら、日本は勝っていただろう。まず何が何でも先取点が欲しかった。取って、主導権を握っていれば勝てていた。あのブラジル代表なら勝たなきゃだめだ。
確かに後一歩、大黒のヘッドが決まっていたら勝てていた。また、ブラジルも「負けても仕方ないかな」くらいに最後の方はなっていた。監督も負け惜しみの言葉を捜し始めていただろう。
ただ、全体にフェアプレイだった。最後の鈴木との絡み以外は。これが韓国や中国などのアジア諸国やヨーロッパだったらこうはいかない。ガチガチに削り合い、肘打ちや遅延行為、アピールプレイだらけの勝つためなら何でもする試合になってしまうだろう。そういう意味では、物足りなさを感じる人も多いと思う。結果は負けだからだ。

所詮コンフェデはコンフェデ。選手たちがアピールする場としての性格の方が大きい。
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by worsyu | 2005-06-24 17:08 | サッカー | Comments(0)

寝不足の毎日が続く喜びと悲しみと

ユースは疲れた。モロッコから1点が取れなかった。ずう~っと攻めながらも、時折カウンターを食う。しかも、スタジアムは完全アウェイ状態。相手チームのボールが廻るだけで歓声が上がる。逆に日本の攻撃中はブーイング。しかも惜しいシュートも無視される。
後半に入り、次第に疲れてくると、集中が切れ、ミスが目立ち始めた。日本は攻めているのに、次第に流れがモロッコに行った。そして、決めるところで決めなかったツケが最後に来た。
あのスルーを出された時点で負け。DFが付いていったが、GKの西川と1対1になってしまった。もう少しDFが付けていればコースを消せたかもしれないが、西川は出るに出られず股下を抜かれた。
敢えて言うならば、あそこは勝負だった。飛び出して詰めて相手の足元に一か八かのギャンブルだったのかも知れない。まあ、それをあの状況で求めるのは酷かもしれないな。それができたら間違いなくトリニータの正GKのみならず、次期日本代表GK候補となるだろう。
ユース代表に選ばれながらも延びなかった選手はいっぱいいる。消えた選手もいる。西川が今後伸びるかどうかもわからない。彼が今回の経験から何を学び、どう修正し、身に付けることができるかどうかに掛かっている。より高いステージを求めていかねばそれもないだろうが。

さて、今晩も細切れ睡眠をとりつつ、日本代表とブラジル2軍プラスαの試合を見るとしよう。ブラジルは挑発してきているが、それもひとつの戦法だ。戦う前からより優位な立場にいたいがためだ。冷静さを欠いたほうが負ける。日本が勝つためには、まず先取点が欲しい。吹かさず冷静に我慢してあせらず決めて欲しい。柳沢のとろいプレイが逆に相手を惑わすかも知れない。
何だかトリニータが浦和と戦うような気分だ。地の利があればそれも可能かも知れないが、今回は何も有利な面はない。頭を使って戦おう。地元のサッカーファンに日本の応援を頼むのも手かも。
油断させ、じらさせて、あせらせて、怒らせて。そうすれば相手は冷静さを失う。心理戦を試合の中で挑んで、流れを呼び寄せることが大切だ。一発勝負だ。レッドカード、PKだけは避けたいね。
ブラジルに「今までの日本代表とは違う。別のチームだ」と言わしめてみたい。ジーコの子らがそれを成し遂げる。憎たらしいほど冷静にやって欲しい。頼む。
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by worsyu | 2005-06-22 16:25 | サッカー | Comments(0)

新居浜キャンプのスナップに笑う

トリニータのオフィシャルフォトギャラりーを見ながら。
新居浜のキャンプの模様が見れてとても嬉しい。新居浜の子供たちと選手たちの交流の場面は微笑ましい。
夜のレセプションでの場面で、まず、選手たちの半袖のポロシャツが格好いい。売らないのかなあ。欲しいなあ。
高松、柴小屋、吉田。みんな格好いいなあ。
高松の椅子ごと真後ろにひっくり返るという大ボケ。見たかったなあ。爆笑ものだね。いつまでたってもぼけ役だなあ。
阿部ちゃんはやっぱり地元のヒーローなんだね。良い凱旋ができたんじゃないかな。大分に来て良かったね。
新居浜市長はよろこんでいるようだったが、実際、市民の人たちはどうなんだろうね。地元チームとの練習試合に、ぜひ、足を運んでもらって、できたらトリニータのファンになってくれたら嬉しいな。
愛媛は豊後水道をはさんで、近くはあるけど遠い存在。橋を掛けようなどというとんでもない話がバブルの時に持ち上がったが、それはそれとして。サッカーの交流ができたらそれはそれで素晴らしいことだよね。トリニータの応援に愛媛から来てくれる人がいるという話も聞く。ありがたい限りである。
来シーズン、福岡、鳥栖が昇格しないと、J1は、去年、今年同様、広島以西は大分トリニータだけとなる(残留したらだけど)。今のうちに多くの県外ファンを持つことは非常に重要である。経済基盤の小さい大分にとって、県内だけでなく、西日本地域における知名度を高めることは、スポンサーにも影響する。巨大メディアに頼らず、地道に真心のこもった交流を通して宣伝していけば、それはそれで道は開ける。宮崎、愛媛は良きパートナーとなりうる可能性がある。
我々”トリブロ”も、トリニータを大いに宣伝して、トリニータを洗練された格好いい存在に盛り立てて、県外ファンを獲得し、サポーターに引き込むようにがんばっていきたいね。
新居浜の人たちをぜひ一度ビッグアイに招待して、スタジアムの熱気と勝利の興奮と感動を味あわせてあげたいよね。送迎バスをチャーターしてね。そのくらいしてもいいのではないか?
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by worsyu | 2005-06-21 15:08 | サッカー | Comments(0)

運も実力の内なのかな?

ワールドユースは何とか引き分けて決勝ラウンドに進んだ。
まず、西川のあのミスは痛かった。前半は球がよく飛んできて緊張感が維持できていたが、後半に入って球が来ず、緊張感と感覚が鈍ってしまったのだろう。よくある話ではある。バーレーン戦での川口がキャッチしようとした球が手をすり抜けてバーに当たり危うく失点しそうになった場面なんかもその類であろう。
ただ、今回はFKというセットプレイの場面であり、緊張感はあったと思う。ただ、あの密集の中でキャッチを選んだことがまず間違い。硬くなっていたね。自分でも意識できない緊張感が襲っていたのだろう。大きな大会ではいつもできているプレイができない。より確実なプレイに切り替えることが大切だ。失点後、再びゴール前に上がった場面があったが、その時はパンチングで切り抜けた。慎重になっていたね。良い経験をしたということだろう。その他のプレイは安定感があり、抜群の出来であったといえよう。FWの前田と同様、GK西川の活躍があっての決勝ラウンド進出と言っていいのではないか。
しかし、そろそろみんな疑問に思っているのが平山の使い方だろう。いっそのこと、後半から投入した方がいいのではないか。あの電柱ヘッドは魅力だが、90分間は無理だ。攻撃の流れ、試合の流れを止めている。でなければ、ポストに徹して、カレンや前田、家永らに繋いで勝負した方がいい。でもやっぱり、先発はやめたほうがいい。大熊監督は平山と心中する気なのだろうか。
ところで、中盤が孤立するねえ。そして囲まれて球を奪われる。全員守備、全員攻撃といってもねえ。疲れて足が止まっちゃうよ。このチームは堅守とセットプレイで1-0で勝ち抜くチームなのか。引き分けPK勝負というチームなのかもしれん。それならば、もう一度オランダと戦い、リベンジするというくらいの気概を持って戦って欲しい。
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by worsyu | 2005-06-20 17:46 | サッカー | Comments(0)

トリのDF貸そうか?

日本代表のコンフェデ1回戦は、残念ながら負けてしまったね。もちろん、相手のメキシコのパスの繋ぎは上手かったけど、とりあえず先制点は取れたし、まあまあかな。
まるで大分トリニータとジュビロ磐田との試合を見ているようだった。しかし、違う点もいっぱい。比べるとトリニータの問題点が浮き彫りになる。
まず、GK。失点のシーンでも明らかなように、もう少し背が欲しい。届いていない。ミドルレンジからのシュートが来るのはわかっていたはず。しかし、気が抜けたて居たのか、反応も遅れてしまった。そんなに強くはなかった。ドロップ気味にコントロールされた球である。正直言ってワールドクラスならパンチングするよね。川口も昔の反応力はなかった。彼の白い歯がこぼれた笑顔はもう見られないね。江角は高さは強いよ。横はだめだけど。
DFの田中、宮本、茶野。みんな背が低いよね。中澤がいないとこれだ。セットプレイが来ると怖い。ヘッドで負ける。トリニータは柴小屋がいるよね。中澤と同じ187センチ。うまくいけば、柴小屋と深谷は日本代表に近いレベルまでいけるのでは?なんてね。(パットと柴小屋のツインタワーも見たかったなあ。)
MFは見劣りするねえ。大分トリニータ。やっぱりここだね。ボランチの福西と中田。存在感あるよね。コントロールするよね。球獲られないよね。正確に前線に球を供給する。中田のワンタッチパスは痺れるね。トリニータはいないよね。小森田は不安定。すぐ獲られる。上手くも無い。攻撃の起点にはなっていない。守備の起点にはなっているかも。
サイドのMFのサントスと加地。今回、特に加地が右サイドを支配した。サントスが支配できていたらもっと違っていただろうに。昔の切れがなくなったね。コケルことしかできなくなったみたいだ。トリニータはいないなあ。左は有村、根本。どちらもちょっとねえ。右は吉村、西山、う~ん。
前線のMFは中村と小笠原。一方、トリニータは吉田、梅田。創造性のあるプレイは出てこないねえ。フリーキックは誰が蹴るの?コーナーは?
FWは大分トリニータはいっぱいいるよね。スピード、決定力のマグノ、ファンタジスタのドド、ポストプレイができる高松。スペースに走りこみ裏をとる阿部。使い道に困るロードランナー松橋。猛烈タフガイ西野。豊富だね。連携が取れれば得点の匂いがするよね。意志の疎通ができたら、もっともっと点が獲れるはずなんだけどなあ。放り込めば何とかしてくれるじゃなくて、球繋いでドライブしようぜ。ミニキャンプに期待しよう。

とりあえず、ユースはオーストラリアに勝とうぜ!!
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by worsyu | 2005-06-18 15:30 | サッカー | Comments(0)

アメリカの報道と市民

マイケルジャクソンの少年に対する性的いやがらせや虐待などの罪を問われた裁判がカリフォルニア州サンタバーバラ郡地裁で行われた。陪審員団の評決は完全無罪となった。
陪審員団の顔ぶれをみると、有色人種で固めたというわけでもなく、OJ・シンプソンの時よりも公平であったのではないか。
陪審員制度というものは必ずしも正しいというわけではない。しかし、市民が市民を裁くという形式は、我々自身が社会を形成するということの意味を教えてくれる。成熟した市民社会でなければ成しえない制度だ。
もちろん、これで疑惑が晴れたというわけではない。真実はわからない。しかし、マイケルの受けたダメージは大きい。再び我々の前にスターとして現れることはもうないだろう。

もうひとつ、米軍を脱走して北朝鮮に亡命した、曽我さんの夫であるジェンキンス氏が、母親の住むノースカロライナ州に帰郷し、40年ぶりの再開を果たした。しかし、地元では、「裏切り者」「犯罪者」と非難する人々も多く、アメリカ側の報道も至って冷ややかなものであるという。

この2件の出来事は、アメリカという国が感情と理性の使い分けが絶妙で、さすがであるという印象を持った。人それぞれ、犯罪に対する考えとそこから湧き出る感情は違う。しかし、感情は感情として、感情に流されず、理性で判断しようとする市民たちの姿を見る時、我々日本人やアジアの人々との意識の差に愕然としてしまうのだ。
最近の日本だったら、こういったくだらないニュースを大々的に報道する。今や日本にジャーナリズムは無い。あったとしてもわずかに生息しているだけだ。多くは、芸能記者のやり方を見様見真似で真似て、後塵を拝しているだけだ。理性と感情の住み分けが出来ず、大衆に迎合することでしかイニシアチブを保てない。情けない。
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by worsyu | 2005-06-15 18:07 | 時事ネタ | Comments(0)

平松カードはまだまだ使えるぞ

中国の人民日報に掲載されたが、平松守彦前知事が曽慶紅国家副主席と7日、人民大会堂で会見したそうだ。一村一品は今やアジアの合言葉になりつつあるということだ。(まあ、多少政治利用されている面はあるが。小泉さんは面白くないだろうけどね。「余計なことするな」ってね。)
去年、小泉首相が参院選で大分を訪れた時、「タイのタクシン首相から大分県の一村一品運動はすばらしいと開口一番言われた」と持ち上げた。実際、タイ、フィリピン、中国はもちろん、遠くはモンゴルまで平松氏の名前と大分県、そしてカボス、しいたけの名は知れ渡っている。
我々が、もし彼の旅先で途方にくれたなら、大分県や平松守彦の名を出したなら道が開けるかもしれない。
都会と地方の経済格差と産業育成に悩む発展途上国にとって、一次産品を競争力のある商品へとさせる運動は、一時的ではあれ、効果的なのだ。失敗しても彼らの意識が変わる。競争というもの、商品に対する研究や愛情、市場原理を学ぶ場として有効なのだ。
平松氏はアジアに行けば神のように崇め奉られている。地方活性化の伝導師として。
ついでに、サッカーによるスポーツ振興も持ちかけて、トリニータとの接点を作って欲しい。このわずかな繋がりから芽が出て、いつの日かアジアの田舎でトリニータサポが生まれたら、そして、スポンサーが出来たらこれほど嬉しいことはないではないか。
アジアの僻地にトリニータのTシャツを着た子供たちがサッカーで遊んでいる。こうした光景を見てみたいね。
アジア市場を狙う企業はこうした動きを絶対見逃さないはずだ。
時は金なり。寸暇を惜しんで売り込め。何でもいいから利用できるものは何でも利用せよ。智恵を働かして、短期、長期にトリニータ発展を考えろ。
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by worsyu | 2005-06-14 15:51 | 時事ネタ | Comments(0)

2千人以上集まったサテライト戦

大分市営陸上競技場で久しぶりのサテライト戦だった。相手はアビスパ福岡(通称アビ)。
全体的に押し込んでいた。しかし、なかなか得点には至らず。松橋の飛び出しは魅力だなあ。本当にGKと1対1に簡単になる。まあ、その後からDFがついてきて、結局、決められないのだが。スルーパスを出せるMFがいたら彼はサテの得点王になるだろうにね。それかサイドバックから一気に抜けて貰う方が合っているんじゃないのか。DFが付いてきてもスピードで抜けるよ。スペースめがけて走りこんでいく方が彼には合っているのかなあ。
後半、途中から入った西野は気持ちいいねえ。パワーある動きを見せてくれる。FWらしいFWだ。飛びぬけたものがあればすぐ上にいけるね。何か誰にも負けないものを早く掴んで欲しいね。おそらく彼の場合は力強さだろうね。引っ張られても、足を掛けられても、肩で押されても倒れず、球をコントロールしてゴールする。イタリア代表のビエリみたいに重戦車でしかも柔らかさを持ったFW。彼が目指すのはここだろうね。
DF陣は、三木の動きにちょっと切れがなかった。ロートルになったのか。このままじゃ怖くて使えないぞ。今は深谷の方が安心できる。エメルソンに付けるのは深谷だろう。
倉本はもっとがむしゃらにいっていいのでは。落ち着いたプレイというよりも物足りなさを感じる。
内村は髪の毛を切ってイメチェンした。だからというわけではないが、まあまあがんばっていたのでは?大分唯一の不発の「ファンタジスタ」がいつの日か開花しますように。もっと体強くなれ。球を獲られるな。
パットの勇姿の見納めと思って見ていた人が多いと思う。上手いなあ、と思わせる場面がいくつかあった。ただ、最後まで日本のサッカーには馴染めなかったと思わせる場面もあった。というか、日本のサッカーは反則取りすぎなんだけどね。
彼は、大分トリニータのサポに愛されたね。北欧系の白人で美形ということ、ファンサービスが良かったこと、日本や大分に愛着を持って接していたことなどが愛された理由だろうか。

しかし、今回は、何よりもみんなの注目を浴びたのが、福岡のタンバリンおばちゃんだろう。
失笑ものだったね。福岡もまだこんなんなんだ。我が子の応援に来た田舎のおばあちゃんといったところか。武田鉄也のお母さんみたいな。
鳴り物応援は野球の悪影響なのか、中国の影響なのかよくわからんが、あれは見苦しい。
人の振り見てわが身を直せ。
鳴り物に頼る応援の醜さを再認識させられたね。

対する大分のニート予備軍兼ギャル軍団みたいな集団は、カメラ持ってパシャパシャ。まあ、あまりキャーキャー言っていない点がまだ未熟というか田舎の慎ましやかさなのか。ガキに負けてるぞ。
おじさんの野次は相変わらず。意味わからん野次はやめようね。その後から女どもが「ひどい」とか「どうしてえ」とか「うそー」とか、聞くに耐えん。まあ、やがて彼女らはおじさんよりもガキに聞いてルールを覚えるのだろうか。その方が早道だぞ。
「うるせえぞ、おやじ。ひっこんでろ」と叫んでくれ!!
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by worsyu | 2005-06-13 15:33 | サッカー | Comments(0)

西川のプレイにドキドキ

西川の勇姿にどきどきしながらワールドユース開幕戦の対オランダ戦を観た。
残念といえば残念。
開始早々からオランダのトップギアの攻撃。日本は対応するが、どこか恐る恐るの対応。おそらくセーフティーに行けという指示があったのだろう。(消極的という意味ではない。意味履き違えてない?)止められなかった。1対1の場面で負け、囲んで取るということはできていなかった。また、中盤でプレスが効かず相手の思うがままに展開されていた。ボールキープされていた。体をもっと強く入れていかないとだめだね。
日本やアジアの審判だったら取られるファールも当たり前のことだけどある程度流される。もっとアグレッシブに行って良かった。
本当にオランダ対策をしていたのだろうか。確かに上手いが、切り替えしの癖があって、わかっていたら獲れていたね。得点のシーンもVTRを見ていたら予測できていたのでは?
まあ、DFがあれだけ抜かれては西川はどうしようもないけどね。
DF弱いね、日本。
決定機が結構あったね。組立はよかったんじゃない?個人技で2点取られたけど、今度やる機会があったら、絶対負けないよね。そのためにもDF陣の建て直しが必要だね。
ところで、西川のキックがドンピシャで平山の頭に合う。すごいね。
平山は、存在感があったね。実際1点入れたし。あのヘッドはすごいね。足技も前よりも上手くなっていたし。
カレンもよく動いてチャンスメイクしたよね。
森本もストライカーとしての可能性を感じたね。もっと勝負してみてもよかったかな。時間が少なかったね。
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by worsyu | 2005-06-11 11:37 | サッカー | Comments(0)