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心が少し暖かくなった

今日、こんなことがあった。一昨日の夜、飲み会があり、手袋をどこかに置き忘れてしまった。いくつかの場所を思い浮かべたが、そのまま帰った。そして、今日、もしかしてと思ってある場所に行った。すると、そこにそのままあったのだ。誰にも取られずに。東京じゃあ考えられない。
何と言うことだろう。この町の人はおかしい。素晴らしい。それに対して俺の心はすさんでいる。

開放前の中国の話。日本人観光客がカメラを落してあきらめたところ、すぐに出てきて、感激したという。「社会主義の国だから当然のことですよ」と随行員が胸を張ったらしい。(中国については、また話をしよう。)

ところで、昨日の夜、車にバックで当てられた。でも出てきたおじさん(60才くらい)が坂本休さんに似た人だったし、かわいそうになって許してあげた。同じ大分人なんだから、仲良くしよう。
「いいから、いいから。大したことないし。」
俺も人がいい方かな。俺も大分県人だということか。でも、去年、子供のDSが盗られた。
さて、それでも比率として、この町、この県の人は正直者が多いと思うよ。
(だから、福岡なんかから来てだまされないように注意しようね。福岡とは上手く付き合わないとね。なんといっても犯罪率が日本一の県だから。)
大分市よありがとう。何か大分のためにやろうと思う。
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by worsyu | 2005-12-31 22:10 | 地域ネタ | Comments(0)

この野郎。

高松が残ってくれる。このニュースを信じていいのだろうか。本当だったら嬉しい。涙が出てくる。ちくしょう。この野郎、泣かせやがって。
「本当に残ってくれるの?
ばかやろうだなあ。浦和に行けば生活変わるけど、格が上がったのに。
でも嬉しいよ。浦和にいけば突っ込まれていじられキャラにされるのは目に見えてたから。
そんなんじゃ高松がかわいそうだと思ってはいたが。
俺の声が届いたのか?
心無いファンの声も聞いただろうに。
苦渋の選択だっただろう。
彼を日本代表に育てるべく、われわれサポも心底応援するべし。
まずは、高松のユニを買おうっと。」
感謝。
ついでに山崎にも。
「おいおいお前もか。」
くそー、何てこった。年末に嬉しいニュースが舞い込んできた。素直に嬉しい。この気持ちを何かで表したい。
「ありがとう。山崎」
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by worsyu | 2005-12-29 10:45 | サッカー | Comments(0)

M1

M1決勝戦を見てしまった。くだらない内容だった。3組とも関西弁で、内容もなく、ただ大声でしつこく同じ内容を繰り返していた。それでも会場は笑っていた。(強いて言えば「麒麟」の低音の男が面白かったが)不思議な空間だった。東京では絶対受けない。見ていてこちらは引いてしまった。大分なら別府あたりの年寄りは笑うのかな?見ているのが辛くなった。チャンネルを替えたくなった。
これが漫才の日本一なのか。はっきりいって言葉が聞き取れない。聞きづらい。関西弁のしゃべりも嫌いだが、内容の下劣さ、幼稚さも嫌いだ。審査員の人格を疑う。渡辺、石井、大竹は東京に戻ってこれないだろう。紳介、松本はもういい。くだらない番組だ。来年はないだろう。どうしてもやりたいのなら関西だけでやって欲しい。全国ネットで流さないでくれ。
究極の笑いはローカルに行き着く。だからといって大都会の東京や中都会の大阪のネタをやられたら知らない者はたまったもんじゃない。
「なまり亭」が面白いのは、方言の持つ温かみと使い分けようとする人間の普遍的なおかしみがあるからだ。関西弁は方言なのに修正なしでTVで流される。聞いていて辛い。東京でも下町の言葉は辛い。
関西弁を全国ネットで流すのはもう辞めて欲しい。
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by worsyu | 2005-12-26 12:47 | 芸能ネタ | Comments(0)

「信」

メキシコオリンオリンピックの銅メダルの時の映像とその関係者たちの証言を聞きながら、やはり素晴らしいとうなった。
「大和魂を見た」と東京オリンピックまで指揮を執ったクラマー(日本サッカーの父)が試合後涙を流して語ったと言う。今でも長沼、関係者、そしてクラマーさえも涙無しには語れないという。
たしかにすごいチームだったと思う。
釜本がやはりすごい。このストライカーは、東京オリンピック当時19歳。それでも、当時の技術委員会は、50年に一人の逸材だと言っていたらしい。そして、実際、いまだに彼を上回るストライカーは日本に現れていない。
メキシコ戦での1点目。そして、2点目。1点目は杉山の上げた球を胸トラップし、イチ、ニでシュート。2点目はゴールエリア前で素早く振りぬくシュート。地を這ってゴールに突き刺さる。速い。振りぬくタイミングが速すぎて追いつけない。
彼らは走りまくり、耐え、攻撃した。相手はメキシコ。完全無欠のアウェイ状態の中、2-0で勝った。試合後、ロッカールームで放心状態にみんななっていたという。精魂尽きてしゃがみこむ選手たち。
決して強くはないし、レベルも高くない。しかし、やり方次第では世界のトップと対等に勝負できる。
彼らはそれをやってのけた。これが「大和魂」なのだろう。緻密な戦術と鍛え抜かれた技量、そして決してあきらめない精神力でやり遂げた。世界をうならせる技と精神力がそこにあった。
今、そんな大和魂などというものがあるだろうか。しかし、大和魂とは違うが、世界にはワールドカップ制覇に照準を合わせて臨むチームはたくさんある。日本にいると、その温度差を感じる。予選突破を目標にしていたら、絶対だめだ。前回の成績を上回る気持で行かないと散々な結果となるだろう。

サッカーは気持の強いチームに有利に働く。今年のトリニータを見ていて理解したと思う。われわれトリサポも強い気持で来シーズンも戦っていかなければ足元をすくわれる。
今年、浦和に2回勝った。得点が失点を上回った。苦しみながらも成長しているチームを見ることができた。サポーターの声援は絶対選手を後押しする。
信じること。
私にとって今年の一字は「信」だ。
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by worsyu | 2005-12-25 23:15 | サッカー | Comments(0)

選手は我々の宝物

トリニータ選手の移籍問題は、当然出てくるであろうと予測していた事態であった。このことは前にも触れたのでそちらを読んで欲しい。
個人的理由で落ち込んでいたこともあり、書き込みが随分ご無沙汰になってしまった。立ち寄ってくださるみなさんには、失礼しました。
さて、5億~6億で運営している甲府が26億の柏といい勝負をしている入れ替戦。それでJ1に上がるってか。と言った感じもするが。そんなのもありなのだ。強ければ。
大分トリニータを応援しているトリサポは、何よりもJ1残留を強く望み、いつの日か日本一になるという言葉を半ば信じ、半ば笑いながらも、慈しみながら見ていた。今年の成績は問題がいっぱいあったが結果的には満足しているといっていいだろう。来年への希望が見えた。

主力選手が抜けても成績が上がれば、強ければ納得できる人も多いだろうが、選手への想いと愛情は成績とはまた違った心の繋がりである。マグノが残留してくれたから今年のトリニータがあることを皆わかっているだろう。後半戦に入って、FWに高松が先発復帰、三木がセンターDFに復帰、新たにブラジル人ボランチが2人入団。そしてシャムスカが来て、形が整い、快進撃が始まった。理由なく突然強くなったわけではない。
シャムスカ監督の手腕は、降格の危機を救ったことにより高い評価を得た。新監督が来てもヴェルディが降格したように結果が出せずに終わることもある。しかし、大分は蘇った。監督と選手に拍手を送りたい。この喜びを分かち合いたい。これはものすごいことなのだ。「サポの力」と言ってくれた吉田キャプテンありがとう。
前にも書いたが、トリニータは、選手が楽しく、思いっきりサッカーができる環境であって欲しい。それは金では補えない部分もある。心無いサポやファンが多くいる他クラブと比べれば判るだろう。(馴れ馴れしく乱暴な言葉で突っかかってくるサポもいるだろう)
クラブ任せではだめなのだ。我々が選手にできる範囲で直接サポートができることがあるはずだ。もっともっと彼らを大切にしなければいけない。彼らは我々にとって宝なのだよ。もし、他のクラブに行ったらそのことを痛感するだろう。トリサポは、LOVEトリニータなのだ。これだけは言わせてくれ。
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by worsyu | 2005-12-09 18:02 | サッカー | Comments(0)

U-23

と、強がりを言ってみる。
有村は、故障上がりからか、足をかばうような動きで精彩を欠く。ちょっとレベルが。相馬に遊ばれていた。
梅崎は、1本だけいいセンタリングがあったが、総じて若い。弱い。球がキープできない。考え無しにパターンでやっている。先発は無理。
大海は言わずもがな。あまり語りたくない。線が細いよね。うまい時もあるが、怖い。
松橋はいい仕事をした。スピードで勝負したのがよかった。相手はわかっていてもついてこれない。これでわかったはずだ。下手に小細工して自滅するよりも、勝てるスピードで勝負していけば十分通用するということが。GKと1対1で正面にパスするのは毎度のこと。おそらく先発で使ったら5回くらいこういう場面になるだろう。その内1本決められるかどうかの選手なのだから。
内村はファンタジスタとして開花しつつある。スピードと強さがあれば十分いける。男になったね。セレッソの借りを返した。
西川は、そろそろ読みを覚えて欲しい。頭を使ったプレイを望む。PKとなったシーンは、飛び込みたいのを抑えてついて行けば良かった。結果論だが。ジウのプレイスタイルからシミュをするのは予想できたはず。もちろん手は掛かっていなかったが。ワシントンのPKは手に当てたが押し込まれた。コースは当たった。しかし反応が遅かった。蹴る前の軸足の位置でコースを決めていれば西川の反射神経なら止められたはず。

醜い試合だった。メンバー的には、これでは勝てない布陣だった。攻めの形が作れないし、守備も未熟さを露呈。よく追いついたものだ。引き分けでいいならあそこからバランスを整えて大海を左DF、中央に深谷、右DFに有村で良かったのでは。自滅するのを待っていれば良かったのに。
まあ、天皇杯、来期を考えた上でのテストの意味合いもあったのだろうか。残念な結果となった。

東京、並びに関東のトリサポのみなさん、応援ありがとうございました。画面を通じてその熱い想いと力強さを感じました。
「大分は死なない」
このマグノの言葉にわれわれは勇気づけられました。そして快進撃。来年の戦力がどうなるのかわかりませんが、トリサポの熱い想いを持ちながら、浦和や千葉に向かっていきましょう。
まずは天皇杯。気持を強く持っていきましょう。戦いはもう始まっています。
鹿狩りから始まります。鹿はプライドが高いから何とかしてカップを取りに来る。汚い挑発に乗らず冷静に対処して欲しい。
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by worsyu | 2005-12-04 10:53 | サッカー | Comments(0)