「ほっ」と。キャンペーン

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江角に幸いあれ

先週、所要があって、市役所に行って来た。そこで背の高い夫婦を見かけた。男の方を良く見ると江角だった。黒いスーツで決めると本当に格好いいねえ。
これで最後かと思うと、寂しい。立ち話を少しした。
大変だなあと思うよ。転出、転入の手続きって結構大変。その他、いろいろ手続きがあるし、傍から見ていて同情した。

田舎から都会へ。同じ日本とはいえ、言葉、習慣が微妙に違う。このブログを江角が見てくれるかどうかわからないが、一言言い忘れたことがあるので、老婆心ながら。
「埼玉の大宮は大分と違い、夜は一人で出歩かない方がいいよ。江角は背が高いから目立つから、いろいろ難癖つけられる可能性がある。たとえすぐそばでけんかが起きても、関わらず、逃げ出すこと。選手生命を絶たれる恐れがある。(いたるところで驚くほどけんかが起きているから。気をつけろ!!)
それから、奥さんも十分気をつけた方がいい。近所の人とのコミュニケーションを取って、一人にならないこと、危ない場所と言われるところには絶対に近づかないこと。」
江角くん、応援しているよ。がんばってね。
いいやつだよ。お前は。人間性は抜群に良いよね。何とかしてあげたくなるね。
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by worsyu | 2006-01-25 18:39 | サッカー | Comments(0)

恐怖の胸スポ

磐田の胸広告スポンサーに東京の分譲住宅供給の会社である飯田産業がなったそうだ。3億円。しかし、そのロゴの入ったユニフォームを見て、ちょっといただけない。
まず、笑える。みっともない。あのジュビロがこれかい。
大分トリニータはその点、まだ恵まれている。チームブランドとしての力がまだある。コンセプトを汚していない。まだ、洗練されている、と言える。
こういう暴挙がクラブ側でされると、サポはついていけない。クラブ側はよかろうとしてやっているのだから、また始末が悪い。
磐田サポは新しいユニフォームのレプを買うのだろうか、そしてそれを着るのだろうか。何だかかわいそうである。何だか、中国のサッカークラブみたいだ。誰も反対しなかったのか?これをあの中山や福西、カレン・ロバート、川口が着るのか?大分に来たら笑ってもいいですか?
「いいだ」コールをしてあげよう。
Jリーグをなめているね。磐田よ。格好よくなくちゃ、子供が泣くぜ。ユースやジュニアにはまだ広がらないからいいだろうけど。もし、「飯田産業」だったら笑うね。新潟の「亀田製菓」と同じくらいみっともないね。

幸いにも大分は、広告塔としての価値が低いから、そんな金を出す企業がないから、勝手にデザイン重視でやらせてもらっている。まあ、いつ金に目がくらみ胸に、磐田や新潟のような漢字やひらがなのロゴが入らないとも限らない。ああ、怖っ。
今度のロゴ、いいじゃん。早くユニ見たいね。漢字はやめてね。期待を裏切らないことを願う。
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by worsyu | 2006-01-24 18:28 | サッカー | Comments(0)

吉田には感謝している

吉田が大分を去るらしい。ちょっと、待ってくれ。そりゃないよ。というか、何だか気分良くない。
寝耳に水というわけではないが、まさか、幾らなんでもそりゃあないだろう、と思っていただけにショックの度合いは大きい。しかし、理解はできる。

私にとって、大分はとてもいい町で、もちろん故郷だから愛着はあるが、結婚して、子供を持って思うことは、教育が不安だといいうことだ。次に医療関係。移籍の理由になっているかどうかわからないが、多少はあるのでは、と思う。
都会と田舎の違いで一番気になる点がこの2つだ。
子供が幼稚園に上がり始める頃になると、もっといい環境で育てたいと思う。たとえばブラジル人やその他の外国人にとって大分は子育てには向いていない環境だ。インターナショナルスクールも無い。無理がある。
日本人であっても、都会から来た人にとって大分の教育環境は、優れたものではない。都会の方が情報量も多いし、子供が発達していく上においてより高度な教育を与えることができる。田舎は治安はいいかもしれないが、それだけだ。せいぜい2年。井の中の蛙状態は、ある時期とても必要であり、集中できるすばらしい環境となるが、その中に居続けることには疑問であろう。

吉田に限らず子供を抱えた選手たちは、いつの日か大分を離れるしかない宿命を背負っている。それは偏見だという人がいるだろう。しかし、彼らはより高い教育を選ぶことができる人たちだし、今後のことを考えても大分に留まる必要性は低い。
今回の件で改めて考えさせられたことは、大分トリニータは若手選手の育成場所としては最高だが、そこに留まることは、家族を持った場合、彼らの犠牲を伴うことになるということ。

吉田の子供もそろそろ小学生に上がる頃だろうか。それなら1年生か2年生くらいの時までに都会に移ったほうが子供のためにはいいだろう。奥さんもその方が安心だろうし、吉田もその方がいいだろう。子供は大分で過ごしたことを覚えているだろう。よく今までがまんして居続けてくれた。ありがとう。感謝している。
ぶっきらぼうな口調で、面倒臭そうに話す吉田だが、そこがまた正直で一本気なところが私は好きだった。誤解されやすい選手だったが、心は綺麗で澄んでいる。大分を愛してくれたよ。
吉田のいないトリニータなんか、はっきり言ってつまらん。それでも応援はするが、つまらん。
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by worsyu | 2006-01-14 11:40 | サッカー | Comments(0)

マグノは最高

マグノがガンバ大阪に移籍。決まった。まあ、仕方ない。でも、寂しい。
マグノは大分にとっては特別な選手だからだ。
「大分はまだ死んでいない」
この言葉は大分サポの間で伝説となっていくだろう。名言だ。我々に勇気と誇りを与えてくれた言葉。
マグノの素晴らしさについては言わずもがなだろう。彼がなかなか点が取れなかった頃から私は評価していた。これがストライカーだというものの全てを持っていた。走れば誰もついてこれず、左右両方の足でコントロールした強烈なシュートが打て、組立てができ、ポストもでき、守備もする。自分が自分がではなく、周りも使える。高いレベルで全てを持った選手だった。オールラウンダーな選手だった。マグノならどんな厳しい状況でも1点取ってくれる。そういう選手だった。
マグノがビッグアイのピッチに立ったら、私は間違い無くスタンディングオベーションで迎えるだろう。そして、大分サポのマグノコールに一緒になって歌うだろう。こらえきれない涙を流し、声を詰まらせながら。みんなもそうだろう。
「マグノは大分から生まれた英雄だもの」
いつの日か日本を離れる日があったら、面倒でもぜひ大分に立ち寄って欲しい。大分サポはマグノに貰った恩義を決して忘れていないよ。
たかがサッカーではないよ。それを知っているのが大分サポだってことを忘れないで。
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by worsyu | 2006-01-13 18:00 | サッカー | Comments(0)

言霊館

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、初詣で護国神社に初めて行って見た。立派な神社である。その傍らに言霊館というのがある。ぜひ、一度入ってみたらどうだろうか。
ここは、特攻隊の遺書や、靖国神社の正当性を促しているところで、ちょっといわくありげのところなのだが、賛成、反対は別にして、考えさせられるところである。
親や妻、子供に対する痛々しい想いと国に対する愛情が書き込まれている。かわいそうな遺書が続く。最後に大分師範学校を出て特攻に向かう人のインタビューには、こう書かれてあった。
「私は教養はある方である。決してこの戦争が勝つと思っているわけではない。しかし、私の後に続く新生日本のために私は行かねばならぬ。そこからしか未来は開けないのだ。」

皆さんはどう思うだろう。
私は、彼は犠牲者であると思った。戦争の犠牲者。彼に限らず多くの日本人が犠牲になったわけで、その責任は誰なのか。この痛ましいドラマを生み出したのは誰なのか。
勝てば官軍、負ければ賊軍、というが、果たしてこの戦いに義はあったのだろうか。

われわれは、この戦いで学び取ったことがある。
アメリカについていけば大丈夫。
アメリカの正義が世界の正義である。

まだ、この教えは生きていると思う。
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by worsyu | 2006-01-03 21:46 | 地域ネタ | Comments(0)