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麒麟>鹿=意味は無い

やっぱりね。そうだろね。負けたね。でも、何かを得たよね。そう信じたい。

大分は今、代表戦が始まろうとしている。ビッグアイ=九石ドームに日本中から代表ユニを着た代表サポらが集まっている。
応援、あんまり面白くないし、つまんないんだけど。
始まるまでのあの雰囲気が好きだなあ。わくわくどきどきする。
演出がいいし、アナウンスもいい。
まるで格闘技が始まるみたいになる。中身はつまんないんだけど。
今日は、親善試合という意味合いから、どこまで真剣に自分と向かい合えるかの戦いになる。日本代表のユニを着ていることの意味をどこまで考えているか。小野はジーコに怒られたらしい。そりゃそうだろう。
結果も大切だが、内容をよ~く見てみたい。でも、見れない。仕事が終わらない。
GKは川口だろう。彼のパフォーマンスがどこまでなのか、見てみたい。切れるとダメになるタイプなので、そのあたり、どこまで精神的に大人になれたのかを見てみたい。
1-1の引き分けかな?それともPKがらみだと3-2で負けかな?
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by worsyu | 2006-03-30 17:44 | サッカー | Comments(1)

けが無く無事に戻って

鹿か。まあ、試合の流れで勝てそうになったら勝ってもいいかな。
でも、無理しないで。
一番怖いのは、本田みたいな、反則を仕掛けてくる選手が多いことだ。何でもする。冷静になれというのは難しいけど、やり合っても何にもならないからがまんしてくれ。
当然、審判も向こう寄りだから、その点も不利か。
まあ、「勝っちゃいました」になるかもしれんが、その程度で、鹿島をあまりいじめないでもいいかな。すでにここは死んでいるチームだから。
最近は浦和とやり合うことに生きがいを感じているようだ。
チームの連携を深める意味、そして、控えのレベルを高める意味もある。貴重な時間を大切にして欲しい。高松の代わりの選手の育成も兼ねて経験を積ませるのも大切。ボランチで川田、森重も使ってみたい。怖いけど。
あっ、そうだ、サテライトじゃなかったんだっけ。
鹿の皆さん、こんな感じで勝ったらごめんね。
1トリサポより。
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by worsyu | 2006-03-29 12:26 | サッカー | Comments(0)

LOVEがあるからできるサッカー

勝ちました。ある意味当たり前?ある意味予想通り?全国的には驚き?大分的にはこんなところ?
「名古屋完敗。あろうことか大分に負ける。去年の柏戦の再来?」みたいに報道されると、日本のサッカージャーナリズムの認知度の浅はかさに笑ってしまうが。まあ、そんなもんだろう。
FWが点をとらないことに一抹の不安を覚えながらも、チームとして機能しているのであればそれもありかなと思い出してきた。まだ、その結論を出すのは早いか。
シャムスカサッカーの真髄がブラジルサッカーの攻撃的で楽しいサッカーであるのならそれもありかなと最近思うようになってきた。
ブラジルで生まれたフットサルがその根底にあるように、ブラジルサッカーは皆がポジションに関係なく点をとりに行く。役割分担に拘らない。力強さやスピードに拘らない。個人技で勝負する。リズムを重視する。
高松もオズマールもなかなか点が取れない。しかし、今日の3点目などは、西山、高松、最後に根本と分厚い攻撃だ。FWは点取り屋と言われるが、組織で戦っている以上、勝つためには誰が点を入れようと関係無い。ポジションチェンジをしながらマークをはずし、スペースを作り、そこを攻撃して崩す。それができるのは、全体のバランスを維持する連携する意識だ。
オズマールがG大阪戦で語った、「チーム全員の力で勝ち取った点だから嬉しい」の言葉は、シャムスカサッカーの真髄なのかも知れない。日本のサッカーに欠けているものがもしかしたらこの大分にあるのかも知れない。
ジーコも作りきれなかったブラジルサッカーの移植がここ大分で熟成されつつあるのかも知れない。ただ、まだわからない。チームは勝ったり負けたりしながらも進歩を見せているし、結果も出している。他チームから見たらつかみ所のないチームと見えるだろう。押さえ所がないからだ。次節、磐田にもし勝ってしまうとさすがに関東べったりのマスコミも振り返るだろうか。それとも、また、「狂った磐田サッカー。相手の術中にはまる」と評するのだろうか。
「シャムスカマジック」と評することで真実が隠れてしまう。これは、サッカー知らずの東京から見た見方で、日本サッカーの文化レベルの低さを表している。
我々は今、大分で起きているサッカーの覚醒に早く気が付くべきだ。組織で戦うということの意味を少なくともトリニータの選手はわかりつつある。それが可能なのは大分という環境とまた暖かいサポーターのおかげともいえるのでは無いか。吉田もマグノもやがてそのことに気が付くだろう。そして大分で自分たちのサッカーを想い存分、楽しくしている選手たちに羨ましさを覚えることだろう。
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by worsyu | 2006-03-27 02:37 | サッカー | Comments(4)

チームの熟成を急ごう

浦和と横浜は3-1で浦和に軍杯が上がった。大分との違いを見てみると、浦和の守備が集中していたということ。浦和は前半失点しなかった。逆にこぼれ球を押し込んだ。この1点は重かった。後半に入っても流れを維持し、横浜はそれを跳ね返すことができなかった。ワシントンと松田の対戦は面白かった。松田はあそこはついて行ってコースを消していればよかったのに、あろうことかへたり込んでしまった。これでは代表に呼ばれることもないし、横浜も考え直した方がいいだろう。いつまで松田を使い続けるのだろうか。集中力が途切れるのだろうか。あの強かった横浜も大分戦で少し見えたように絶対的な力強さを感じない。攻撃力が無い分、試合経過から攻守のバランスを崩すと修正しづらい。攻め、守り、中盤の支配。この3つの全てにおいて優れていたのは、やはり浦和だった。
セレッソは新潟に勝った。地力を見せたとは言え、まだまだ不安定だ。新潟はやはりDFに問題がありそうだ。得点力も無いし。同様にDFが崩壊して去年のようにうまくチームが機能していないのが広島。ここは守護神の下田に一時期の力が無くなり、失点を重ねている。福岡はまた引き分けだ。ある意味すごい。ここは若い選手が多いから後半バテることがない。だから、先制して逃げ切るのが一番いいのだろう。しかし、攻撃力が無いと結局は負けていく。攻撃パターンを読まれ、得点することができなくなると守備もおかしくなっていくだろう。チーム状態は悪くない。だから伸びシロはそんなに大きくないといえる。現在の位置が維持できるかどうか。
大分は、横浜に破れたとはいえ、ミスからの失点。GKの西川でなかったらもっと失点していただろう。攻め、守り、中盤の支配力の3つのバランスから考えると、大分は、攻撃力に劣ると思う。ここをどう建て直すか。オズマール、高松のFWの奮起も大切だが、トップ下との連携プレイをもっと見せて欲しい。このままだと、前半凌いで後半、スピードのある松橋、山崎、内村で勝負という形になるのか。それでは上位には行けない。高松が下がってプレイすることでスペースができ、前線に走りこむ選手に渡すということで相手の最終ラインを崩す戦法は、やらないほうがいい。やはり、中盤で作って、高松、オズマールが決めるのを基本に考えるべき。内村が成長し、レギュラーに定着しないと苦しい。
とりあえず、名古屋戦ではミス絡みによる失点はやめて欲しい。2-1を望む。攻め所、守り所のポイントをしっかりやれば可能だと思う。このまま13番以下に沈むか、中位のポジションを維持しながら進んでいくか大切な戦いである。
少しずつチームを熟成して、浦和戦に備えよう。
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by worsyu | 2006-03-26 13:11 | サッカー | Comments(0)

冗談じゃねえよ

大体、下劣なサポだとは思っていたが、とうとう試合中、ラッパまで吹きやがった。
いつからJリーグの試合でトランペット、コルネットなどの楽器使用が許されたのか。
他サポや他会場は許しているのか。大分だから大丈夫という関東のサポがよくやる手なのか。
驕りが見える。品性が下劣だ。チームは見習う点が多いがサポは浦和についで低レベルだった。

スタジム側や大分FCは横浜サポに至急、戒告通知を出すべきだし、Jリーグにも報告すべきだ。ペナルティーはないのか。
みんな、トランペットの3重奏をやれば、士気が上がるし、やりたいよ。でも、禁止されているからやらないのだよ。それを「旅の恥は書き捨て」感覚でやりたい放題やるのは、大分をなめている。
みんなこのままだと汚されるばかりだ。そんなにやりたいのなら自分のスタジアムでやればいい。どんなに洗練された応援でもそれをやっちゃあ田舎者だよ。モラル意識の無いどこかの国の民衆とか、修学旅行で文化遺産に落書きするどこかの中学生や高校生と変わらんぞ。
胸糞悪いやつらだ。
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by worsyu | 2006-03-22 11:41 | サッカー | Comments(0)

どこまでやれるか

ガンバには勝った。3点取った。しかし、横浜から点は取れるだろうか。去年は取った。しかし、今年の横浜は強い。今のガンバとは雲泥の違いだ。
まず、中盤で球を廻される。サイドとその裏をつかれる。右は吉田だから無理をしない。7割かた一旦下げると考えていい。そこから裏に放り込まれる手はあるが。問題は左サイドだ。強力なブラジル人3人のコンビ。ここから崩される。久保が前線で待つ。奥が飛び出てくる。ドゥトラがサイドを突破する。マグロン、マルケスの個人技。ここをファール無しで止められるか。サイドのスペースをケアできるか。
大分は、ガンバ戦で得たものを確認して、冷静に戦って欲しい。あれだけのプレッシャーを90分間掛けられてガンバは最後までリズムを掴めなかった。もちろん、雨によるピッチの重さがパフォーマンスを消し、大分のシンプルで効果的な戦法がはまったわけだ。しかし、今度は全天候型のドーム。走り勝った方が勝つのではないか。前節がんばったエジもどこまで持つか心配である。
相手のリズムを壊すという意味では、ドゥトラの後を攻めるのが効果的か。そして、ドゥトラをマークすることで、左サイドのリズムは崩れる。唯一穴と言えるのは、松田が上がった後の穴を攻めることか。それから、GKの反応が若干鈍いので、高松とオズマールのコンビが詰めていけば1点は取れるかも。最後は松橋のスピードでDFラインを下げさせ、あわよくば追加点を狙う形に持ち込めれば。とにかく、集中していないと一気に持っていかれる試合巧者のチームだ。
この強いチームに対してどこまでやれるか、どう頭を使って組織の力で押さえ込めるか。きつい試合になるだろう。そして、今年の前半を占う意味でも重要だ。また、監督の勝負でもある。駒を取り揃えて優勝を狙える戦力になった横浜と、戦力をダウンさせながらも戦術とその理解力による組織力で戦う大分。

それから、どうでもいいけど、毎年頭に来る横断幕。言葉の暴力。またやるのだろうか。品性下劣だよ。言っとくけど。
まあ、我々は毅然としてブーイング等に勤めたい。

吉田?しゃらくせえなあ。吉田は俺のヒーローさ。でも試合になったら俺はトリサポだよ。汚いプレイにはブーイングするさ。誰であってもね。でも大好きだよ吉田。それは変わらないよ。
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by worsyu | 2006-03-20 19:11 | サッカー | Comments(0)

押さえることから始まる

ガンバ戦でまず大切なこと。気持ちで負けないこと。試合の入り方を気をつけよう。
相手を圧倒することよりも、慎重に試合を進め、チャンスを待つ。そして、流れを掴む。
最初から飛ばしすぎない。
FWは高松、オズマ。MFは梅田、西山、根本、エジ、トゥーリオ。DFは三木、深谷、福元。GKは西川。
交替は、山崎か松橋、内村。
FWとトップ下のパフォーマンスを維持するためにこの交替は必要と思う。エジがバテたら、その時は増田。
これで、何とか形になると思う。ただ、勝つためには何かが必要だ。それが何なのか。
決める力だ。そして防ぐ力。球を支配する力。最後までチーム力で相手にプレッシャーを掛け続けられるかだ。我々は挑戦者なのだ。チャレンジするしかない。
サイドと裏は気をつけよう。抜かれたら、ボランチのエジはすぐさま帰ってフォロー!!そして、サイドのMFも常に守備を意識して欲しい。1対1にさせない。コースを消すことを。そして、最後に西川は、冷静に。
ガンバとの戦いは次の横浜に繋がる。結果も大切だが、横浜戦のために何かを掴んでチームを前に進めて欲しい。勝てる集団になってほしい。
ガンバは攻撃を前面に出してくるチームだ。そのリズムを崩すことが大切。ポイントとなるのがフェルナンジーニョだ。ここを押さえることが大切。マグノがシュートを出すタイミングはわかっているはず。それをケアするよりもフェルナンジーニョの動きを押さえることでマグノのシュートのタイミング、抜くタイミングがズレル。
マグノは最終的にミドルレンジからでも正確なシュートをしてくるが、そこは飛び込まずコースを押さえる。
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by worsyu | 2006-03-17 19:20 | サッカー | Comments(0)

一歩前進

広島戦は、あれで逃げ切れればすごいと思っていた。しかし、結果は同点に追いつかれた。
三木の追いすぎもある。ウェズレイをなぜかフリーにさせた。みんな最終ラインに来ていてもよかった。そのくらい重要な場面。球を見ずに人を見ろ。
しかし、まあ仕方ないかな。相手は広島だし。引き分けで良しとするべき。
前半、最初、押し込まれたが、時折跳ね返す場面も見られた。去年の時もそうだったが、広島のあの動きは90分間は続かない。前半0-0は、失点しなかったという点でよかったのでは。本当は1点欲しかったが。今の状況では難しい。
後半、相手を押し込むようになってきた。最後の詰め。そして、松橋、内村の投入。いいタイミング、良い交代だ。そして結果が出た。内村のゴール前に出したシュート気味のパスは絶妙。強ければGKがキャッチするだろうし、弱いと松橋がミスするだろう(?)。松橋もあの球を蹴るのは難しい。よく足が出たものだ。そのスピードはやはり凄い。あのタイミングであそこまで詰められるのはものすごい速さだ。その後も松橋のスピードは相手をかく乱した。
高松は、基点になっていた。ポストプレイで空中戦、楔の役割、サイドに流れてのキープもできていた。オズマールが連携してくればもっと良くなる。そのオズマールだが、動きはまあまあ。重たいと見る向きがあるが、あのロードランナーのマグノと比べてはかわいそう。タイプが違う。身体能力と体の切れで勝負するタイプ。フィニッシュの精度で勝負するタイプだろうか。だから、周りがそのお膳立てをすることが大切。一人でゴールするタイプではない。柳沢みたいなもので、どこか物足りなさを感じるだろう。そのためにも、内村が成長してくれるのを切望する。
次節はガンバ大阪である。広島も相性の良さを感じたが、ガンバもそう悪くない。問題は、得点力だ。もちろん、引き分けで十分といえる相手なのだが、戦術で勝つこともありうる。エジ、トゥーリオが中盤で持ちこたえ、早めに相手の攻撃の目を摘んでいって欲しい。前半の数少ないチャンスを何とかものにして欲しい。そして、広島戦がそうであったように、後半、押し込んで攻撃的な展開に持ち込んで欲しい。ミスからのカウンターやファウルからのフリーキックは、相手は役者が揃っているので失点の恐れがある。頭を使って対処してもらいたい。メンタル面では、チャレンジ&チャレンジだ。失敗を恐れず挑戦者としての勢いを失わず、精一杯戦って欲しい。こじあけることは難しいが、我々はそれができる可能性を秘めている。それから、サポーターの後押しは絶対に必要だ。
これからが本番だ。着実にチームは進歩していって欲しい。
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by worsyu | 2006-03-15 01:43 | サッカー | Comments(0)

横浜Fマリノスの強さ

マリノスのサッカーはいい。鹿島戦を見た。すばらしい。鹿島は初戦こそ広島相手に4得点したものの、今回の横浜戦でもわかったように、攻撃力に問題がある。
一方、横浜、特に吉田が気になり、見ていた。よくがんばっていた。慎重すぎるきらいはあるが、最前線から中盤、そして最終ラインまで右サイドから時には左サイドまで動き回って流れを維持する役目を果たした。後半、攻撃的にする段になって田中隼磨と交代した。これでいいのだ。試合の流れを作り、優勢に戦い、そして、若手を起用して一気に試合を決める。それができる選手層を持っている。鹿島相手にこんなに圧倒できる試合ができる横浜は本当にすごい。吉田が望んだものが確かにあるような気がした。

3-5-2のシステムは大分といっしょなので、少しでも近づけるようにがんばって欲しい。久保は高松、マルケスはオズ。奥は内村(西山)、マグロンはトゥーリオ、ドゥトラは根本、吉田は梅田。とか。とにかく、すごいメンバーだ。浦和以上に今年の横浜は強そうだ。とにかく穴がない。

大分は、今回、深谷が欠場するらしい。DFの3バックは、福元、三木、上本らしい。
広島は、ウェズレイが入り、去年よりも得点力は上がったといえる。しかし、問題は多い。大分がベストのメンバーであれば、1-0で勝てるかなと思ったが、今回は0-2か0-1で負けると見る。良くて0-0だろうか。後半のメンバー交代で穴を早めに埋める作業が重要。また、サポーターの力が十分発揮されれば、1-0でもしかしたら勝てるかも。厳しい戦いになる。
とにかく、シャムスカ監督が笑顔でいるのがせめてもの救いである。たとえ連敗しても、大丈夫のような気がしてくる。それでも、1点入れるまで、勝ち点を取るまで、勝利するまで安心できないのだ。
とにかく、大分が去年よりも強いチームになるために必要なことは、横浜と比べて劣っている点を無くすことだ。良い手本となるチームだ。その鍵は、セットプレイ、サイド攻撃、交代にあることがわかった。
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by worsyu | 2006-03-11 18:35 | サッカー | Comments(0)

自爆

やっぱり負けたか。でも、マグノ、吉田がいたらもう少し違っていたかもと思うのは、その穴埋めができていないから?というより、自滅だね。だてに長崎に2失点していないね。
「がっかりだよ」

3バックなのだから、最終ラインの意識をもって欲しい。抜かれたら即失点、という意識だ。
今回のシステムで機能していない人たちは、大海、エジ、内村、オズ。
「J2かよ」

替わりに、福元、増田、西山、山崎を先発させた方が機能するのでは?
この問題のある4人を先発させたのは、やはり期待値が大きいのだろう。彼らががんばってくれないと計算が狂うということで、中長期で考えて使ったのだろう。しかし、シャムスカの理想と現実は違っていたらしい。このままのメンバーであと2、3試合やっても点が入る気がしない。ならば、せめて失点を少なくするべく、ポカの少ないメンバーに入れ替えたらどうだろうか。
「高いよ」
「みんな安いんだよ。」

横浜は層が厚い。強い。控えがレギュラークラス。すごいメンバーだ。
セレッソは名古屋に負けてしまった。名古屋はよく勝ったものだ。お互いに中位レベルにあるチームという気がする。
新潟はまた派手に負けたものだ。去年からの大量失点病が直っていない。プッツンしてしまうようだ。GKがちょっと問題ありだね。
大宮すごい。小林がいいね。川崎も期待できるね。
鹿島は上手いね。小賢しい。広島は下田にそろそろ翳りが見えてきた。
東京は手堅くこぢんまりとまとまっている。それじゃあ上位は狙えないよ。
「負け惜しみかよ」
「そうだよ。  これで集会を終わる。次回の諸君の健闘を祈る」
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by worsyu | 2006-03-06 12:35 | サッカー | Comments(0)