「ほっ」と。キャンペーン

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シャムスカTシャツ

第2弾らしい。なかなか良い。
ブラジルの国旗と日本の国旗が半分ずつ。合体している。これは・・・・
W杯の惨めな負けの後で、ちょっと気が重いのだが。時間が解決してくれるさ。
今回はデザインもまあまあ。
ブラジルと日本の融合がメインなのが何よりもすばらしい。実際、シャムスカは大分トリニータで融合を目指しているのだ、と信じたい。これまで、多くの指導者が移植をしようとして失敗を重ねてきた。個人技に優れたタレントを集め、一時期君臨したヴェルディ川崎。しかし、タレントが去った今、J2に落ちていった。ジーコが手がけた鹿島。結局、小笠原、柳沢といった、覇気のない後ろ向きのサッカー、ずるいサッカーで終わってしまった(?)

大分トリニータのサッカーに期待したい。融合されたものを見てみたい。どこがブラジル?と思わせるようなものを見たい。
そして、われわれも日本一美しいサポを目指して。選手同様、もっと上を目指していこう。

シャムスカTシャツ買ってみようかな?

福岡ジャックが近づいてきましたね、みなさん。
空港から近いようです。車で大丈夫。
とにかく集結!!
「博多の森祭り」
いっしょに「九州の誇り」を歌おうぜ!!
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by worsyu | 2006-06-30 18:23 | サッカー | Comments(0)

サッカー文化の浅さ

W杯を見ながら、いろんなことを思う。
あらゆる手を使って勝負にこだわる選手、チームがいる。選手生命を掛けている選手もいる。こぼれ玉を狙って、少ない確率であろうと可能性に掛けて走りこむ選手がいる。汚いプレイは、見ていて腹が立つ。そこまでやるか。マスコミや選手、監督、サポーターが相手をなじる。けなす。そして相手の士気を低くさせる。フェアプレイのかけらも感じない。
これがサッカー最高峰の試合なのか。

今回、日本が一次予選を敗退したことについて、日本の多くの人は当たり前だと思っている。現に事前に行った市場調査で60%の日本人が負けると言っているのだから。そして、その賢明なる日本人以外で喚いているのは、いわゆる代表ファンのミーハー達ならわかる。しかし、サッカーを見る目を持っている人たち-サポが選手や監督を必要以上に非難するのは間違っている。マスコミへのメディアリテラシーを持たず、鵜呑みにし、踊らされたことの仕返しに怒っている姿は軽薄だ。
理性的になり、何が通用し、何が通用しなかったかを検証するべきだろう。われわれの中だけでもいいから。責任論にすりかえるのは、解決にはならない。そこに終始すれば、今までのW杯から何も学ばなかったに等しい。野球との文化程度の差を感じる。

オシムサッカーは韓国サッカーに近いものになるだろう。
一言で言えば寒いところのサッカーは走り回り、体をぶつけ合う。やっている方は疲れる。一方、暖かいところのサッカーは、必要以上に走らない。技術を使って相手をかわし、安全な味方にパスを出す。楽しいサッカー。
日本は、走ることの意味がわかっていないし、パスすることの楽しさもわかっていない。日本のサッカーは代表のサッカー以外にない、と一言で言うオシムは大法螺吹きだ。
有能な経営コンサルタントは、現組織を否定的に捉え、そして、再構築する際には抽象的な言葉で説明し、煙に巻く。
ラグビーを見ればわかるだろう。日本ラグビーは世界の壁に何度も跳ね返されながら、苦悩しながら前に進もうとしている。中田が発した日本人の俊敏性云々もかなり前からラグビー界では言われていた。しかし、まだ、解決の糸口は見つからないでいる。

もう、代表の話はやめよう。
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by worsyu | 2006-06-29 17:50 | サッカー | Comments(0)

パワーサッカー

ドキドキしながら見た。さすがにサプライズは起きなかった。引き分け、順当なところだ。仕方ない。ブルガリア戦後に私が出した一次予選を通過する確率・30%は、越後屋よりも早かったと思う。客観的に見ればそうなるだろう。しかし、祈ってはいるよ、奇蹟を。越後屋と同じくらいにね。
しかし、まあ、柳沢はやってくれる。日本サッカーの質を著しく低めた。これで柳沢の海外オファーは完全に閉ざされたわけだが。Jリーグそのものに対する評価も疑問視されることだろう。大体、ああいう逃げのFWはW杯に出てきて欲しくない。というか、出すべきではない。鹿島色を払拭せよと言ったのは、間違いではなかっただろう?

今回のW杯であきらかになったことは、流れはパワーサッカーへと移行しているということだ。それが嫌ならフットサルでもやってろ、ということだ。
Jリーグの甘い審判基準なら取られるファウルがことごとく流される。これは前前からわかっていたことだが、世界では通用しない。接触プレイの許容範囲が広い。スローモーションでリプレイされると審判の判断が正しいことがはっきりする。中には疑惑のジャッジもあるが。
草サッカーでは概ね流されるプレイは、悪意のあるプレイではない。審判を欺く行為をするJリーグではイエローが出ても、世界基準では出ない。大体そんなちいさな勝負ばかりやっているから延びない。

トリニータのFW、DF陣はもっと自信をもって欲しい。大丈夫だ。もう鹿島や横浜、磐田のようなチームは消滅へと向かうだろう。千葉、浦和、川崎のようなチームがJリーグをリードしていくだろう。
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by worsyu | 2006-06-19 16:58 | サッカー | Comments(0)

笑えるジョーク

レストランで出てきたスープにハエが入っていたら? 
・イギリス人は皮肉を言って店を出る。
・中国人は問題なくハエを食べる。
・ロシア人は酔っぱらっていて気づかない。
・アメリカ人は裁判沙汰(ざた)に。
・日本人は周りを見回し自分の皿だけなのを確認し、そっとボーイを呼ぶ。
・韓国人は日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす

早坂隆 著「世界の中の日本人ジョーク」

よくできたジョークだと思う。もう、すでにご存知の人も多いと思うが。
イギリスは紳士の国。皮肉好きといった国民性もある。
中国人はそのままズバリ。低俗な国ということ。
ロシア人は、ただのアル中。大雑把。
アメリカはまさに告発社会ということ。
日本人は和の国。奥ゆかしくて繊細。
韓国人は、これはもう、問題外、ということだ。反日に血道を上げている偏執狂ということだ。

朝鮮日報の記事を見ながら、ここの人はもうだめだ、と思わせた。ネットの掲示板の暴言を日本人の意見として載せるなど、責任あるメディアのやることではない。

最近、嫌韓国の本が売れているが、それもどうか、と思う。相手にすることで、韓国は日本を煽り続け、愚弄し、攻撃をしてくる。
何でも悪いことは日本人のせいにする人たちとどう付き合えばよいか。答えは、「愛せなければその場を去れ」ということだ。
付き合おうとするから摩擦が起きるのだ。
中国は低俗なので、もっと文化的に高度にならしめればもしかしたら、という期待もあるが・・・・

このジョークはよく覚えていていい話だ。笑える。韓国人ももしかしたら笑うかも知れない。笑うということは認めるということだからだ。
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by worsyu | 2006-06-15 12:49 | サッカー | Comments(0)

なぜ茂庭?

戦犯は(こういう言い方は酷かも知れんが)、坪井であろう。これは、怪我という不可抗力によるものだから、本人に責任があるわけではないかも知れないが、この出来事でプランが変わってしまった。それに対応できなかったジーコは問題あり、と言えるだろうかなあ(?)
私だったら、4バックにする。アレックス、中沢、宮本、駒野。坪井の替わりに稲本をボランチに。中田を右サイド、左上は中村でいいではないか。
時間の経過次第でFWを大黒、巻を投入し、打開を計る。ただし、坪井がアウトでなかったら、疲れの見える中村に替え遠藤や小笠原を入れられた。小野は2-0になった場合にのみ使えると思っていたのだが。
日本の最大の弱点はDF力だ。まず、田中が肉離れで戦線離脱。そして、坪井の筋肉の疲れで今後に不安が残った。それでは、後使えるのは、中田浩二くらいか?茂庭はハワイ帰りで体がバカンス気分を抜けきれていない。

4バックに戦術を転換させるかも知れない。3バックで戦うには今のメンバーでは無理がある。しかし、4バックでやるには、宮本では不安だ。田中の替わりが茂庭か。他にいなかったのだろうか。

まあ、半分、どうでもいいけど。ここにトリニータの選手が入ってくると、ドキドキものになるのだろうけど。

どうでもいいけど、このありさまを見ると、何だか、シャムスカ監督の日本代表監督話もまんざら嘘八百話とも言えなくなってきた。まず、サッカー協会のプライドから、それはないと思うけど。でもまあ、無策すぎるよね。リスクマネジメントができていないもんね。

でも、ジーコは偉大だし、何度も言うが日本サッカー界、日本人に対して多くの恩を与えてくれた大恩人であることにいささかの曇りもない。彼は日本人の言う意味の「恩」を感じ、それを返そうとして、今回の監督業を受けたのだ。私たちが彼に対して恩を感じるのだったら、それを返さなければならない。われわれ大分サポは、そのことを知っている。恩ということの意味を知っている。決して韓国や、関東のサポみたいな破廉恥な行動はしない。そのことだけは、ここに記しておく。
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by worsyu | 2006-06-13 18:24 | サッカー | Comments(0)

そこに侍はいなかった

まるでアウェイのような騒ぎになった。後半39分。同点に追いつかれた時、会場は一変した。そして、その瞬間、日本の気持ちは萎えてしまった。
日本のサプライズは確かに世界をあっと言わせた。それは砂上の楼閣が波に打ち消されるかのごとく見事に崩れた様だったのか。
「日本が負けるとは思わなかった」
日本は何か勘違いをしているのだろう。あの鹿島と同じだ。綺麗なプレイは必要ないのだ。まるで、自分たちが実力が上であり、格上のごとき幻想を持っている-あの感覚だ。リーグ戦ではない。対するオーストラリアはやってやろうという気持ちが全面に現れていた。走り勝っていた。走れなくなった選手は交代で補強された。
走り勝つことは大切なことだ。技術以上に走ることにより球を前線に持っていくことでチームに攻めの形が出る。
いくつかの小さな誤算はあるが、日本に決定的に欠けているもの-それは勝つという明確な目標と戦略だ。これは技術的な問題ではない。彼らには勝つことよりも大切なものがあるらしい。
残念だが、豪戦に侍の姿はなかった。

サムライ日本というキャッチフレーズは、今のままでは羊頭狗肉だ。

この汚名は次戦で晴らして欲しい。これで終わりとは思いたくない。ならば、走れ。打て。鹿島マインドを払拭しろ!!
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by worsyu | 2006-06-13 15:10 | サッカー | Comments(0)

イラン戦

イランとメキシコの戦いを見ながら、なぜかイランを応援してしまう自分がいることに気づく。多くの日本人にとって、イランはやはりアジアの隣人であり、顔も綺麗で、好きな方なのでは?しかし、現在、イランはアメリカと核開発を巡って紛糾中である。小競り合いを続けている。おかげで原油価格が年初から跳ね上がり、80ドルはいつかと言われる始末。80ドルというと、日本円に換算すると53000円くらいになるだろうか。すると、ガソリンは75000円。市場価格だと税金が乗っかるから、145円から150円ということになる。そして、これは7月の先物市場で現実の出来事となるはずだから、実際に我々に跳ね返ってくるのは、8月から9月頃。

さて、話を元にもどそう。イランとは、アジア予選で2度戦っている。いわば戦友。2-1で、アウェイで負け、そしてホームで勝った。実力的には、若干日本が上かなといった感じ。一方、メキシコとはコンフェデレーションカップで対戦している。柳沢の技有りのファンタスティックゴールの1点で先制するも前半終了際に同点にされ、後半に入って逆転される。2-1で負けた。いい勝負だったが、やはりメキシコの上手さは際立った。試合運びも含めて上かな。
そして、今回のメキシコとイランの対戦を見て日本の力量が判断できる。
結果は3-1でメキシコの勝ち。イランは守りながらすくないチャンスを決めるという戦法。しかし、メキシコの守りは堅かった。また、ミスも少ない。後半に入って防戦一方になった。

日本は、今回、1勝1敗1引き分けが一番実現可能なラインだろうか。その上で得失点差で勝負となる。ならば、オーストラリアには、1-0ではだめなのだ。2-0を期待したい。それは、この半年間の成長を確認するためにも必要な点差であろう。

因みに、もし、メキシコと韓国が対戦していたら、メキシコを応援するだろうか。なぜならば、韓国は、めちゃくちゃ日本を愚弄している国だから。それだけの理由で十分だろう。もちろん、彼らに対して人道的にもとる行為をすることはしないし、個人的には友好的に接するだろうけど、国に対してはそれ以上のことはできないね。
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by worsyu | 2006-06-12 12:32 | サッカー | Comments(0)

時は今

ドイツとの親善試合のほとんど勝ちに等しい引き分けの余韻に浸るのも、大概にして欲しい気もするが、程度の低いマスコミはやんやの騒ぎ。まあ、仕方ないところか。ドイツ人に「日本はどうでしたか?」などと、何ともまあ、よく聞けるものだ。これがJリーグで、浦和の出来を鹿島サポに聞くアホはいないわけで、見ていて情けなく思えてくる。まあ、一般の人は、そんなに熱くなること自体が理解できないのかも知れないが。
ドイツの出来は悪かった。ゲルマン魂とよく言われるが、同点に追いつくのはやはりすごい。しかし、何の魅力も感じなかった。パワーサッカーに終始。日本のスピードについて来れなかった。ドイツは早くも、「日本とやりたくなかった」と言い出した。協会批判である。それでなくとも問題だらけのチーム状況が国内のマスコミのツッコミによりさらに乱されるという、最悪の状況を生み出している。もしも負けたらの防衛線(責任逃れ)として、監督の口からこぼれた言葉だ。

ジーコが4年間掛けて作り上げた「あうんの呼吸」的高速パスを止めるのは難しいだろう。10本仕掛けられたら5本~3本は通る。
ドイツの力量はベスト8ぐらいまでくるかな?といったところだ。それは、組み合わせに恵まれていることにある。これが作為でないとしたら、随分神様はドイツびいきの神なのかなと思わせる。
もしも、日本が決勝ラウンドに進めて勝ち進んでも、決勝に進むためには、ブラジルと再び対戦しなければならない。しかし、ここで本当のガチンコ勝負がブラジルとできるわけで、あのマイアミ以来ということになる。それも何か因縁めいていて、実現するとドラマ性を感じてしまうが。ここまで来られれば、多くの日本人は満足だろうか。しかし、しかしである。勝率がたとえ10%未満だとしても、分析と組織の力でサプライズを起こして欲しい。
サッカー界のためにも、日本のサッカーが頂点に立っても良くは無いか。

時は今なのだ。ジーコ監督。そして、中田、中村、川口、高原。もう2度と無いであろう好条件でW杯が開かれようとしている。4年後は無い。

PS.?(トリニータといろんなところで想いがダブるが、足りないところがこれではっきりしたね。中盤のキーになる日本人選手。ボランチとトップ下で組み立てることのできる選手がやっぱり欲しいよね。育てるの難しいけど。)
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by worsyu | 2006-06-01 12:28 | サッカー | Comments(0)