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続・情けないこと

OBSの「ウイニングゴール」はひどい。というよりも、編集力、演出力がないからだめなのだ。バラエティー力がない。もっとまじめに作りこんでくれ!!大ボケ女連中がやんわりとやり続けるもんだから、見ている方は突っ込まざるを得ない。編集で突っ込むなり、突っ込みキャラを登場させないとキツイ。というか、素人よりひどい。それができないのならスピード感で逃げる手もあるが、それもしないから、チャンネルを替えるしかない。20年は遅れている。
「お前らいいかげんにしろ~」っと大分県中でトリサポの大合唱。そりゃそうだわな。
「春までのつなぎですから辛抱してやってください」と解釈したい。それにしてもレベル低すぎ。公共の電波でこんなの流していいのか?
つだは偉大だったよ。やっぱり。

パークプレイスで行われた新ユニフォーム発表会の司会もひどかった。クボタ君、もっとサッカー勉強しようね。興味ないのが見え見え。というか、嫌いなんだろうね。残念。報道席コーナーには、何と福岡SBホークスのジャンパーを着ている記者もいた。何だかねえ。なめとんのか。今度見つけたら脱がせる!!

すべての出来事をプラスに!!

シャムスカ氏は、去年対戦した浦和戦においても、特別な思い入れは無かったと言っている。「優勝争いをしているチームだろうが降格争いをしているチームだろうが、勝ち点3を取りに行くことに変わりは無い。」駒場で負けた試合にしても、結果は負けたが浦和よりも良い戦い方ができていた、と評価している(同感)。これだけ冷静さを持った監督も珍しい。見習いたいね。
今晩、行われるU-22日本代表と香港との戦いにおいても、戦い方がどうであるかを見たい。スコアではなく、どう攻め、どう守り、どう球を繋いでいくかを見てみたい。
まあ、あまり期待はしていないが。
反町監督のオシムかぶれの情けない節はできれば聞きたくないなあ~。
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by worsyu | 2007-02-28 17:56 | 地域ネタ | Comments(0)

いいかげんなやつら

やべっちFCのJ1開幕戦の組み合わせ表に大分VS新潟が載っていなかった件について。
これはテレビ朝日に対しては抗議すべきだと思う。結局、抗議がなければ直らないし、無視し続けられる。考えられないミスだ。これが浦和だったらどうなっていただろうか。考えればわかることだ。
宮崎の「大分J2事件」にしても、私がこのブログで九州日刊の記者の姿勢を抗議したから彼も意識して大分に好意的な記事を最近載せるようになっているようにも見える。今回の事件も面白おかしく取り上げようと思えば取り上げればいい。

結局、サッカーの意識が低いからであって、首都圏中心のスポーツに成り下がっている。Jリーグの精神にもとる。マスゴミにとっては浦和と横浜中心にやっていればいいと思っているのだろう(昔のプロレスみたいなもの)。所詮バラエティー番組だから。意識は低い。恥ずかしいことをしたと思って、誇りがあるのなら、来週番組内で謝るだろう。
宮崎の関係者もテレビ朝日のやべっちFCの関係者もサッカーに関しては同じ田舎ものということだ。

マスゴミに振り向かせる必要は無い。我々の力でもっと高度なものにしていけばいい。サッカー文化の発信を地方の大分から。もっと多くの人が大分のブログを見て、立ち上げて、トリニータを通したサッカーのすばらしさを発信してもらいたい。日本のスポーツジャーナリズムは間違っている。読者をばかにしている。三浦カズをいつまでも持ち上げたり、中田英寿を天才のように扱ったり。もういいかげんにしてくれ。我々は事実を知りたいだけで、フィクションはいらない。面白くなくてもいいから真実を知りたい。これまでのサッカーバブルに乗っかったライターは排除するよう願いたい。「ナンバー」誌の影響も大きい。売れさせるために立川講談文庫風になるのか?
大分は独自の路線で着実に進んで欲しい。
世界のサッカー界の中では日本のサッカーは田舎だ。だから、そんなマスゴミや糞ライターは相手にしない方が世界基準ということになる。レベルを合わせる必要はない。

PS.読売新聞の記事もGKのユニフォームの色を間違えて伝えていた。ホームの時は黄色ではなく、今季は黒なのだよ!!

もう、いいかげんにして欲しい。資質に問題があるね。資格ないよ。
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by worsyu | 2007-02-27 12:56 | サッカー | Comments(0)

どうでもいい話

どうでもいい話。
黒川紀章が都知事選に出るみたい。九石ドームを設計した人。
私の記憶の中で印象的なのは、中銀カプセルタワーかな。中に入ったことがあるが、60年代後半の匂いがプンプン。こちらが恥ずかしくなるくらい。今でも住んでいる人いるのかなあ。とてもじゃないが住めたもんじゃない。
九石ドームはきれいだよね。美しくて好きだなあ。でも、もっと安くできたんじゃないか?大事に使わなくては・・・
都知事選に出るのは結構だが、売名行為だよね。それ以外に何がある。周りの人が止めなきゃね。そういう人が周りにいないのね。かわいそうだね。建築家って、こういう人多いのかね。丹下の弟子といえば磯崎新もいるが、こちらもちょっとねえ。政治に出てこない分、人間的にはまともなのかもしれんが、あまり好きなデザインではない。講釈たれ過ぎ。

キヤノンの御手洗社長というか、キヤノンの「偽装請負」問題は、なんというか、つまらん話だ。御手洗さんの偉いところは、日本中が中国に生産拠点を移そうとした中で、日本で生産することが大切だと、徹底的なコスト管理で無駄を無くし、日本国内でも国際競争力を維持できることを実証したことにある。しかし、その実態が、この問題だ。だが、キヤノンの肩を持つわけではないが、外国人労働者や、国外の安い労働力を使って生産されたものは、労働力商品のダンピングであって、そちらの方が問題だ。国内で生産することを基本にやっている以上、ある程度の無理は出るだろう。違法性のある部分は当然改めなければならないが、必要以上に叩く筋合いの問題ではない。どちらが人間的かを考えればわかるだろう。
合理性の延長には、日本的モノづくりがある。ホワイトカラーエグゼンプションの推進にしても、企業側の論理を超えて、働く側の労働の質の向上を促すことであり、全否定するべきではない。少なくとも、肉体労働に対する頭脳労働の評価が過大すぎるという指摘は当然あってしかるべきだと思う。お役人主体の考えでは駄目なのだよ。

明日、ゼロックス杯があるらしいが、トリニータと愛媛の練習試合の方が大切。んだね。
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by worsyu | 2007-02-23 17:49 | 時事ネタ | Comments(0)

競争-コンペティション

小手川 宏基が出てきた。清武、市原の骨折。と、期待されていた選手の相次ぐ離脱。気分は少し沈んでいたが、ここにきて、小手川が急浮上。彼の噂はカティオーラの時から聞いていた。サッカーセンスは内村より上だと。そして、トリニータに引き抜かれる際は、これで得点パターンができたと関係者が喜んだそうだ。とにかく、サッカーセンスが抜群にいい。上手く伸びればタイプは違うが梅崎に続く逸材になる、かも?
若い子はある日突然、爆発的に伸びる。今、彼はトップチームで練習し、試合をすることにより、試合のリズムやスピード、展開を身体がどんどん吸収している。これは貴重な経験となるだろう。
シャムスカ監督は、梅崎同様、若手の育成手腕に定評がある。それは、自信をつけさせながら力を伸ばしていくからだ。若いと好不調の波が激しい。昨日までできていたことが今日できない。結果が出ない。その原因はどこにあるのか、確かなものになっていない技術と不安定な精神力をあせらず、着実に育てる。身体に覚えさせる努力を怠らない。思春期の子供たちにプレッシャーを与えてはならない。早急に結果を求めようとすると潰れてしまう。(マスゴミは容赦しない。持ち上げて引き摺り下ろす。サポがそれに乗っかっちゃあおしまいだ。)指導者のエゴで才能を潰すことはやってはいけないことだからだ。
小手川にしても、これから超えなければならないハードルはいっぱいある。レベルアップしなければJ1の舞台にも立てないだろう。しかし、今の彼には、梅崎の背中が見えているはずだ。彼に限らず、トリニータユースやU-15の選手たちには、暗黙の合言葉があるはずだ。「梅崎に続け」
クラブも、トップの選手も下部の選手もそして、サポもより高いレベルに向かって競争だ。自分の求めているレベルよりも低ければ他に行けばいい。甘えは許されない。そして、そんな中でも今まで以上に楽しくやって行こう。
マスゴミに振り回されて落ち込んでいる場合じゃない。
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by worsyu | 2007-02-21 11:28 | サッカー | Comments(0)

地方に居るということ

昨日、思ったこと。
夜、自転車で帰宅中のこと。昨日に限らず、夜、狭い道でいつも事故に遭いそうになる。男の子の集団だったり、音楽聴きながら無灯火で突っ込んでくる男子高校生とか、女子高生も同じだ。また、路地から出てくる車も危ない。自転車を全く無視して曲がってくる。信じられない。追いかけて文句を言いたくなる。ガラス窓を叩いて「てめえこのやろう」とやりたくなるのだが、はたと考えてしまう。
それは、もし相手が近所の人で、回りまわって自分とどこかで関係のある人だったとしたら・・・・
結局何もできないではないか。これが都会だったらこうはならないのだが。所詮、俺には田舎暮らしは無理なのか・・・

東国原知事の所信表明演説で、方言を効果的に使って好印象を演出していたが、それはずるい。というか、やりすぎると不信感につながるだろう(馬鹿でなければ気づくだろう。愛されようとすれば政治家は身動きが取れなくなる)。地方で今までやっていたことを改革するには、すごいエネルギーが必要になる。協力者は必要だし、どれだけ多くの人をその運動に巻き込めるかどうかが大切だ。最初はトップダウンで動かしても、途中から自力で行うようにしなければすぐに止まってしまうだろう。義の方が理よりも優先されるのが田舎社会だからだ。
大分はそのノウハウを知っている。概ね、進取の気質と合理性に富んでいるといえる。外からの人間に対しても結構開放的だし・・・、
しかし、それでも、都会の合理性と繊細さはない。だから、対外的にはその繊細さを出すが身内に対してはやはり甘い。追及されることが無くなれば組織は腐る。
義よりも理の大切さをみんなが認識すれば、地方でも住みやすい環境ができるはずだ。その比重のバランスの内どちらを重視するかで、田舎暮らしができる人とできない人とが判別できる。大分以外の方で、もし、大分に住みたいと思っている人がいるとしたら、この比重を考えて場所を選んで欲しい。
いっしょに大分トリニータを応援しましょうよ。
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by worsyu | 2007-02-20 16:43 | 地域ネタ | Comments(0)

親善試合と誇り

ブルズ杯の試合後に闘りをが「こんなもんっすよ。今はまだ調整段階だから・・・状態が違いすぎる。」とインタビューされて答えていた。笑いながら。
これを見て思ったのは、上海申花戦でのシャムスカ監督の誌合前の言葉だった。
「国を代表した戦いだから誇りを持ってやろう」と言っていたことだ。
もちろん、今は調整段階でベストではない。それでも日本としての誇り-大分の誇りを持って戦って欲しいという精神はすばらしい。
闘りをの言葉は正直な感情なのだろうが、残念な言葉だ。彼の緩慢なプレーを見て笑えるファンはすごいね。
調整不足ならば、他の選手を使えばいいのに。結局、この試合は、それだけの価値しかなかったということか。顔見世と観光。
というか、それこそがビッグクラブの証明ということなのか。

ところで、オシム監督が自分で選んだ選手たちのふがいなさに、相変わらず怒りを爆発させているらしい。決定力の無いFWに嘆き節。まるで、一時期の楽天の野村監督そっくりの状況。それで結果が出ればよいのだが。とにかく、オシムサッカーは、カウンターサッカーの延長だから、走り続ける体力が必要だ。
巻は、2006年前半でもう燃え尽きたようだし、我那覇も佐藤もブラジル人のおこぼれゴールが多い。個人で打開できる力では高松が図抜けていると思うのだが。周りも使えるしね。高松には、オシム爺さんは気にせず、マイペースでやっていれば自ずと結果が出ると言ってあげたい。個人的には高原との2トップを見てみたい。意外と上手く機能すると思うよ。でも、それじゃあ、オシムサッカーにならないか・・・
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by worsyu | 2007-02-19 13:56 | サッカー | Comments(0)

妄想図1

浦和サポと思われる方から3月に行われるACL予選リーグのシドニー戦の予想が欲しいとのメールをいただきました。
どうせだから、予想してみます。と、その前にオーストラリアリーグについて、ちょっと。暇つぶしで・・・

オーストラリアリーグ-通称Aリーグは、2005年にオーストラリア初のプロリーグとして発足しました。まだ若いリーグです。それまでは、NSL(ナショナルサッカーリーグ)というセミプロリーグがありましたが、移民たちによる民族間戦争の性格が強く、サポータ同士による衝突や暴動が絶えませんでした。そこで、ハワード首相が立ち上がり、地域に密着したプロリーグの結成を促したのです。その後、2006年には32年ぶりのW杯出場を果たします。そして、皆さんご存知のように日本を3-1で下します。
さて、今年、2007年はそれまでのオセアニアリーグから、日本、韓国、イラン、サウジといった強国が揃うアジアサッカー連盟(AFC)へ転籍しました。オーストラリア国内は、3つ目の成果を信じて盛り上がっています。それは、まず、ACLから始まります。もちろん、皆さんご存知のように、アジアカップにもオーストラリアは出場します。優勝してコンフェデレーションズカップ出場を勝ち取りたいのです。

シドニーFCの情報はしだいに明らかになってくると思われますが、GKのボルトン、左DFのロビー、センターDFのウフク、そして、FWのデビッドなど、経験豊かで実績も確かな選手を揃えています、特に、デビッドはがっちりした体格でワシントンと同じワントップです。(守備も3バックですので、がっぷり4つ-個人の戦いが局面局面で見られると思います。)しかし、そのプレイスタイルは体を寄せてがつがつ来ますので、闘りをは大変でしょう。また、トップ下のアレックス、ジェレミーは、若手ながら、オーストラリア有数の期待される選手で、積極的に思い切って仕掛けてくるでしょう。注意が必要です。
スコアは、1-2で残念ながら負けてしまいます。1-1で引き分けかと思われたロスタイムにPKを与えてしまいます。スタンドは歓喜の嵐が起こります。浦和サポはというと、よくやったと讃える人もちらほら。選手に対してはなぜか拍手。一方、ブーイングしている人も若干名。
もちろんこれは予想ですので。悪しからず。妄想ですので。(1-1かも?決めるのは審判)
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by worsyu | 2007-02-17 13:23 | サッカー | Comments(0)

笑いたい奴は笑え

宮崎キャンプ初日の15日、練習開始前に行われた歓迎セレモニーでのひとコマ。主催した「Jリーグ等宮崎協力会」の役員が「J1昇格を目指しての大事な時期を、実り多いものにしてください」とあいさつ。
悪気はなかったこととはいえ、記事として書かれてしまうとショックである。その場にいたら何でもなく笑って済ませるのだろうが。その理由を問われ、
「アビスパさんの方が(キャンプ年数が)長くて、お客さんも数多くきますからね」と解説。
これはいただけない。怒りがちょっとこみ上げる。もちろん、多くのトリサポは大人だから、あまり騒がないだろうが、ちょっとは騒いでいいのでは?(浦和の10分の1ぐらい)そうしないと、なめられる!!その延長が今の知名度になっているわけだ。浦和が「今年もJ2連覇を成し遂げてください」と挨拶されたらどういう反応が起きるだろうか。考えればわかるだろう。
問題なのは、記事を書いた村田記者、そして、日刊九州の編集長が、大分をからかって面白がっている姿が見えて、そちらの方が不快だ。読者の多数を占める福岡県民が読んで楽しめる記事なら大歓迎、というのが見え見え。
こうしたシカトは、今に始まったことではない。サッカー専門誌各社も今まで間違い続けている。みんな知らないんだからいいではないか。浦和や横浜などのビッグクラブだけ追っかけていればそれで売れる。

すべてをプラスに。
サッカーを知らない人は浦和ってどこのチームって人も多いと思うよ。優勝したってことすら知らない人もいるだろう。
イギリスの国旗を逆に掲揚している人も、間違ったことを指摘されてからは直そうとするだろう。知らなければそのままだろうし。宮崎県のこの役員もこれで大分がJ1であることを認識するだろう。でも、それだけでいいのか?
この記事は、大分トリニータを愛していない人にとっては小さな笑い話かもしれないが、我々にとっては悲しくて切なくて悔しくて、心が傷ついた言葉となっていることを、知って欲しい。
とにかく、ここは言葉狩りに走らず、大人の対応がふさわしい。でも、みんなに知ってもらいたい出来事ではある。
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by worsyu | 2007-02-17 10:52 | サッカー | Comments(0)

未来予想図1

浦和の今季の試合日程からスコアと結果を考えてみる。あくまでも想像の賜物ですので悪しからず。暇人~。
第1節:横浜FC-ホーム(埼玉スタジアム)3/3(土曜)
開幕でJ2から上がったばかりの横浜FCとは。協会もすごいマッチメイク配慮?大相撲かい!
何かと話題の多い両チームながら、浦和にとっては、見下し気味で受ける形になろうか。横浜FCは、元日本代表選手を多数抱えるため、戦い方も手堅くやってくるはず。浦和は新監督との戦術の確認と浸透がまだできず、ちぐはぐな面も見せるだろうが、苦しみながらも勝利するだろう。攻撃面での問題点は出るが、守備は堅いので失点はしないと思われる。1-0で勝利。セットプレイでのFKが決まれば2-0の可能性も。後半に一気に試合が動く。
第2節:新潟アルビ-アウェー(東北電力スタ)3/11(日曜)
開幕戦、新鋭の横浜FCに思わぬ苦戦を強いられた浦和。サポーターからのブーイングを受けて反省しきり。一週間でどこまで調整できるか。新潟には、埼玉から多数サポーターが駆けつけ、試合前からヒートアップ。試合の方は、浦和の一方的な展開へ。3-0の完勝。
第3節:甲府-ホーム(埼玉スタジアム)3/17(土曜)
連勝で波に乗る浦和。対する甲府はバレーが抜けた穴はやはり深刻で、決定力不足を露呈。チーム力が上がってくるにはもう少し時間がかかりそう。献身的に前線からのプレスが奏功し、前半は健闘。しかし、後半に入り次第に崩れ始める。スコアは3-1。

ここまでの浦和の戦い方は、チーム全体の調整不足が見られるものの、新加入の阿部との連携もスムーズで、守備面では、失点1はやはり王者の貫禄を見せ付けた。一方、攻撃面では、アレックスの穴を埋めるべき相馬の動きに物足りなさを感じる。また、ワシントンに去年までの勢いが見られない。小野、山田、闘りを、阿部の活躍で勝ち進んでいるが、形があまりよくない。「しかし、悪いながらも結果をきっちりと出しているので今年も連覇する可能性は高いと思われる」とマスゴミに持ち上げられる。
3月24日のキリンチャレンジカップではペルー代表と1-1で引き分ける。

そして、運命の大分戦を迎える。

浦和決戦まで44日
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by worsyu | 2007-02-16 15:12 | サッカー | Comments(1)

市原見参!

市原いよいよJ1の舞台に登場となるのか。
大学生相手の練習試合とはいえ、4点というのはすごい。しかも相手は福岡大学だ。
高松がJ2で初ゴールしたのは2000年。18歳。ちなみに、J1初ゴールは2003年。21歳。そして、一気に五輪代表に。
市原は現在19歳。そろそろ、である。
先日行われたPSMの上海申花戦では、セルジーニョが待望の九石ドーム初得点。松橋もうかうかしていられない。きっちり決めた力はやはりすばらしい。
サッカーは、そんなに点は入らない。得点機はいっぱいできるが、それでも2点か3点がせいぜいだ。それは、下手だからではない。そんなものなのだ。手を使わずにやっているのだからそんなものなのだ。だから、外しても、「あ~あっ」と喚声を上げるのはいっしょに戦っていない人たち。観戦している人たちだ。サポなら12番目の選手として、戦っている選手たちを鼓舞して、攻撃のプロセスや流れを評価しましょう。
あらゆることをプラスに。

市原が一気にU-22候補まで昇り詰める可能性まで出てきた。そのためにはJ1で結果を出さなければね。
また、高卒ルーキーのMF金崎はPSMに後半から出場した。森重、宮沢と競い合う形になっている。清水もサテライトで結果を出していけば、西川を脅かす存在になるかもしれない。MFの清武(U-18)も怪我が治れば・・・面白い存在になる。
今年のサテライトは強いし、有望な若手選手の成長を見るのが楽しみだ。驚異の若手育成の成功循環が始まろうとしているのかも。トップチーム以上にサテライトチームに人気が集中することもありうる。他チームとは違った大分の特徴がそこにあるし、楽しむことができる。今年は私はそこに注目しようと思う。
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by worsyu | 2007-02-14 14:29 | サッカー | Comments(0)