「ほっ」と。キャンペーン

<   2007年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

やっちんっちんっ

自虐ネタにはしたくなかったけど・・・

やっと、シャムスカが4バックを試してくれた。しかし、結果はうまく機能しなかった。なぜなんだろうか?
私は、4バックの方が好きだから、それを支持したいのだが。
失点の場面は、森重がなぜ、あんなに、最終ラインまで深く下がっていたのかがわからない。ボランチなんだから、基本的にはカバーリングの役割のはず。三浦についていれば何でもないのに。付かなくても、彼の前に大きなスペースができていた。誰もいないところで壁になっても無駄だ。この辺りは意味がわからない?森重がラインに入ったことで、逆に、前に大きなスペースができ、三木は、押し出されて逆サイドのケアになっていた。根本は当然戻っていたのだろうか?2列目-三浦のケアを任されていたのだろうが、ホームポジションを無視して、ラインに入ることだけを優先していたようだ。結果、緩くなり、あの失点のように、体が遅れてしまい、意味の無いディフェンスになってしまった。未熟。
私は4-4-2がいいと思っている。まだ、体が覚えていないから対応できていないのだろう。しかし、その方向性は支持したい。現在のシステムは「三木システム」だからだ。彼の好不調で左右される。もっと、安定した守備の形を手に入れたいから。
そして、押し始めたら2バックにもなれるし、片サイドが攻撃参加すれば3バックになる。とてもシンプルだ。何よりも真ん中が2人いることでカウンター攻撃をされても対応できる。特にそういう相手に有効。
微妙に三木の力が衰え始めている。だから、その対策をするべきだった。シーズン前から模索が必要だった。しかし、それ以外の中盤の構築と連携に時間をかけすぎて、手が回らなくなったのだろうか。
ここへ来て、すべてが狂ってきた感じだ。もっと、シンプルで良い。流れを読む力が無くなったら勝てなくなるよ。
[PR]
by worsyu | 2007-05-28 11:34 | サッカー | Comments(0)

いじめの構造

先日、韓国のソウル龍山の国防部前で住民の移転反対集会が行われた。その最後に或る「パフォーマンス」が行われたそうだ。
4本の足をロープで結ばれた豚を四方から引っ張り始め、そして・・・・・その豚は約1分後に裂けてしまった。そして、のたうちまわる豚に対してのどを包丁で切りつけ、その後、放置したという。それを見守る人々は拍手を送り、太極旗を振る人もいたという。国会議員も参加していたそうだが、誰も止めようとも、非難することもなかったらしい。
この衝撃的な映像が現在、世界中を駆け巡っている。

韓国では、よくある話なのだろう。指を切ったり、ガソリンをかぶって焼身自殺をしたり、てい髪をしたり、やたら自虐パフォーマンスが多い。自分の怒りを野蛮な行為として表す。

私は何度も言っているが、これは弱いものを探して自己陶酔しているだけなのだ。精神が病んでいる。先日起きた韓国人留学生の起こした無差別殺人も同じだ。また、表現が違うだけで、日本人の若者がリストカットしたり、中学生、高校生が気に入らない同級生を集団暴行するのも同じなのだ。本質は心が未熟ということ。

しかしながら、民族主義者どもは、これをもって韓国人の残虐性をアピールするだろう。同様に中国人の残虐性はそれを凌駕していることはご存知の通り。それらの国々の人々との感性の差は確かに大きい。
ただ、最近、そういうニュースが多いのは、陰謀かもしれないんだけど、これも、欧米のアジアに対する「いじめの構造」かもしれないが。

自分の感性に正直でいることが一番正しいと思うよ。よけいな愛国主義なんかでかばおうとすると自分の人間性までも否定することになるからね、みんな注意しようね。組織や集団の中の自分自身も同じことが言えるよね。
[PR]
by worsyu | 2007-05-25 18:57 | ひまネタ | Comments(0)

千代が勝ったのが嬉しい

昨日の千代大海の朝青龍戦勝利には久しぶりに歓喜した。
本当に久しぶり。
VTRで見ても思わず声が出た。最後の押し込みには力が入った。なぜ、こんなに気持ちが入るのだろうか。それは、朝青龍が強いからだ。憎たらしいほどの強さ。それに勝ったのだから嬉しいのだ。
我がトリニータも千代大海くらい強かったらなあ・・・・
それにしても、千代大海は立会いが全て。タイミングをコンマ数秒速く立つことで勝機が見えてくる。この立会いだけは、師匠譲りかな。後は塩の撒き方くらい。
まあ、九重部屋じゃあ、他にいないけど。なぜか、突き押し相撲しか出てこないのか不思議な気もするが。
相撲界の八百長問題については、以前書いたのでここでは言わない。

野球と相撲は、語れる大人が多いよね。内容について。話が盛り上がる。それに対してサッカーは、審判のミスジャッジくらいしか盛り上がるネタがないとは、情けないね。やはり、相撲と野球は日本の国技に近い国民スポーツと言えるのではないか。

素直に千代が勝って嬉しい。それだけ。
[PR]
by worsyu | 2007-05-25 13:26 | サッカー | Comments(0)

林警部

愛知県長久手町の発砲立てこもり事件で、殉職した愛知県警対テロ特殊部隊(SAT)の林一歩警部(23)に、日本中から同情の声が寄せられている。

先日、或る筋から、この方の母親が大分県出身であることがわかった。しかも、私の奥さんの実家のすぐ近くであるということもわかった。
何と、世間は狭いものだ。

おそらく、子供の頃には何度か大分に遊びに来ていただろう。水遊びであそこら辺りで遊んだかも知れない。同じ祭りを見たかもしれない。もしかしたら、すれ違ったかもしれない。

成人式の時のあの清清しい笑顔には、大分の血が混じっていたのだよ。

ご冥福を祈ります。

というわけで、ナビスコ戦では、喪章を付けて戦おうかな。彼に対する敬意を示す意味で。
[PR]
by worsyu | 2007-05-22 12:07 | 時事ネタ | Comments(0)

原点!

やったね。勝ち点3のすばらしさ。そして、何よりも、この喜びを選手と共に味わえたうれしさ。
トリサポの想いは選手たちに通じたし、選手たちの気持ちもわれわれに伝わった。
5月19日はサポと選手の心が繋がった日として、クラブの歴史に刻まれることだろう。

さて、結果的には、ブラジル人コンビの活躍で勝ち取ったわけだが、それを可能にしたのは、厳しいチェックと抱負な運動量だった。そして、マークの受け渡しをきっちりとして、カバーリングの徹底。最後に精神力。福元が「原点」と呼んだのは、こうした泥臭くても最後まで追い続ける、そして周りの負担を少しでも軽くしてやる気持ち。-One for All, All for One.-だったのでないだろうか?

とは言うものの、結果は重要だ。決めるべき時に落ち着いて決めるのは、さすが、というべきだろう。ルイス、セルジ、マラの能力の高さを見た。確かに、日本のサッカーに慣れるのに半年以上かかる人もいるから。リズムが違うから。サッカーは頭でやるものではない。体でやるものだ。染み付いたリズムで動いているから、合わないと、いくら能力があっても結果が出ない。1点目のあの崩し方はシンプルだがすばらしい。「阿吽の呼吸」の壁パスで崩した。
高松、松橋もこのレベルを越えないと先発は難しいかもしれないし、メンバーが変わっても同じパフォーマンスができることを望む。これこそがわれわれみんなが望んでいるコンペティションなのだから。より高いレベルで競い合う。

山崎、福元は影の功労者だろうか。献身的に動き回り、チームを活性化させたのではないか?彼らに代わって入る選手も彼ら同様の気持ちで戦って欲しい。
[PR]
by worsyu | 2007-05-21 13:24 | サッカー | Comments(0)

苦は楽の種

神というものがあるのならば、試されているのだろうか?トリサポの信念に対して。
毎日、暗い生活を過ごしているトリサポの諸君、私も暗いから安心したまえ。
なぜか無口になってしまった。何事にもため息が出る。暗い。
西川ががんばったって?ああ、そう。

このブログも更新するのが億劫になってしまった。それでも、来てくれる方がいらっしゃるわけで、ここはがんばるしかないってね。
ネガるのはやめよう、と心に誓っていますから。超楽天的に!選手やコアサポたちに勇気を与えるのが、われわれの使命ですから。基本的には。

以前、「北の零年」を引き合いに出して、「夢を見る力があるかぎり、すべてを失ってもきっと何かが起きる、きっと何かができる」と言いました。夢を見る力があれば必ず成し遂げられる。本物の夢かどうか、実現するに足る夢かどうかが今試されているわけで。思っているだけなら、ただの念仏に過ぎない。しかし、多くの人が信じ、そして、それぞれができることから始めれば、必ず動く。何かが始まるよ。
One for all,all for one.


コアコンピタンス
トリニータにとって、他クラブに負けない強さ、特色は何だろうか?これこそがトリニータというものは?今からでも遅くない。作り出して行こう。
-リアルグローカル-
本物のグローバルにしてローカルな文化は、大分にある。誰が何と言おうと、われわれはフロンティアとしての誇りを持ちたい。バブルの置き土産にしないためにも。 世界に通用するものでなければ生き残れない。

勇気を持って戦いましょう!
[PR]
by worsyu | 2007-05-17 15:31 | サッカー | Comments(0)

強い心で戦おう

開始から15分で2失点しているということは、流れが出来る前の落ち着いていない状態での混乱ということだね。
未熟だね。
その後落ち着いたみたいで、少し安心。福元もナビスコで出場しているので、この時間帯だけだったのかもしれない。

マサルがレッドカードで退場したみたいだが、シャムスカ監督が「息子が見ても退場とはならないだろう」と言ったそうだ。見ていないのでわからないが、切り返して体を回転させるとよく手が回り、たまに、相手の顔に入ってしまうことがある。私も何度かあった。しかし、もちろん、それは故意ではないし、体の回転といっしょに腕が回っているだけなので、当たってもあまり痛くない。もちろん、それでカードなんて出るわけないし。それを取られたらサッカーにならない。体の回転に関係なく肘打ちをしてくる奴もいるが、そういうのこそ問題だし、危険なのに。(映像を見たが、あれは、仮に出てもイエロー程度だろう。この審判はマサルか、大分に対して悪意でもあるのだろうか?ありえない判定だ。)

まるで、我々はJ1から排除されようとしているみたいに思える。ただ審判の個人レベルの話ではない。これだけ続くというのは、何か意図があるのでは?と思っても仕方がない。買収されているのか?審判同士の申し合わせなのか?それとも協会の指導なのか?クラブ側は公式に質問状を出して、なぜ、そんなに不条理な判定をするのか問うて見たらどうだろうか?

「陰謀」と以前いぶかったが、これは「謀略」なのかもしれない。
我々は、それでも、戦って勝たねばならぬ。たとえ、審判が敵に回っていても、映像が残って入れば、民意に問うことができる。サポがチームを攻撃し始めたら内部から崩壊が始まる。それを協会は待っているのだろうか?サッカーマスゴミたちは手ぐすねを引いて待っているだろう。

私の私見は、名古屋が取り入れて結果を出したようだ。大分は大分で別の方法論があってもいいと思うが。今となっては、柴小屋と内村の不在すら心もとなく思えてしまう。おぼれるものはわらをもすがる、か。
とにかく、半端な気持じゃあ心離れしてしまうよ。
[PR]
by worsyu | 2007-05-13 13:55 | サッカー | Comments(0)

よだきいのお

テリー伊藤氏(57)が左目の斜視を治す手術を行ったそうだ。
斜視とは、片方の目は正常でもう片方の目が外や内向きの状態にあることを指す。ひんがら目だとか、ロンパリとも呼ばれる。ロンパリとは、ロンドンとパリくらい離れているという意味だ。俗語であり、蔑称とも言える。現在は差別語として死語になってしまった。
NHK教育TVの番組で「ナットク日本語塾」というのがある。チャンネルを回していて、たまたま見ることがある。この中で担当しているアナウンサーが「ことばおじさん」こと梅津正樹氏。この方も斜視である。
テリー伊藤は学生時代の怪我から、目の筋力を無くしてしまったみたいだが。この方はどうなのだろう。子供でも偽斜視と呼ばれる段階があり、気をつけないと本当の斜視になってしまう。もっとも、斜視もまた何とも言えない魅力があって、「ロンパリ」という意味合いの中には、魅力的という意味も含まれるのだが・・・
この番組の中で地方出身アナが出身地の言葉を紹介して方言の良さを主張するコーナーがある。
大分は無いだろうなあと思っていたら、工藤三郎氏(53)が出てきた。それまで、このアナの存在は知っていたが、彼が大分出身とは知らなかった。
スポーツ実況界では知る人ぞ知るの存在で、あの長野オリンピックジャンプ団体戦の原田のジャンプに「立て、立て、立ってくれー」と叫んだのが有名。また、最近では、松坂メジャー初白星の試合で「松坂には『メジャー挑戦者』という言葉は当てはまらない」という名言を残した。(後輩に刈屋アナがいるが、彼はどうも作りすぎる。)
っで、工藤氏が紹介した大分の代表的な方言は、「よだきい」でした。否定的な意味だけでなく、面倒くさい仕事も何とかしてやってくれる時にも使われる、と説明していた。

梅崎もよだきかろうなあ~、どうなるにせよ。
でもまあ、愛するチームのために、という大義名分ができたわけで、後は、彼のパフォーマンスに注目したい。
「大分は自分を育ててくれた大切なところです。トリニータへの愛は、僕の夢を実現することとシンクロしています。」とか何とか言って、我々を感動させてほしいものだ・・・
[PR]
by worsyu | 2007-05-11 16:18 | ひまネタ | Comments(0)

ケリー・フー(Kelly Hu)

藤原紀香の姿をTVでよく見る。話題性もあり、スタイルも抜群だし。かわいいし。でも、何かが違う。
伊藤美咲を久しぶりに「ぷっすま」で見た。やっぱりきれいだ。化粧映えする。女からは嫌われるだろうが。でも、番組の中でのリアクションを見ながら、やっぱり何か違うものを感じる。

「スコーピオンキング」のDVDを見た。この作品は、「ハムナプトラ2」に出ていたスコーピオンキングがいかにして王様になったかを描いている。はっきり言ってB級作品。ユニバーサルの昔のセットを改良して作られており、CGもそんなに使っていない。いわゆる「コナン・ザ・グレート」なのだ。
「ザ ロック」ことドゥエイン・ジョンソンの人気にあやかった作品と言える。彼はWWEのプロレスラーで、たまたま出演したハムナプトラ2で圧倒的な存在感から人気が爆発し、この作品になったわけだ。彼はWWEの看板レスラー。ちなみに、WWEとはワールド・レスリング・エンターテイメントーつまり、プロレスを基にしたショーという意味になる。(現在はWWF所属みたい)いわゆるあの系統のプロレスだ。笑っちゃうんだけど、結構、面白い。
この作品の中で準主役と言える存在が、相手役になる女の予言者。ケリー・フー(Kelly Hu)だ。彼女は東洋系の美女なのだが、ハワイ生まれで現在39歳。イギリス、中国、ハワイ原住民の混血。つまり、アグネスラムと大体同じ混血種だ。
彼女の存在がこの作品をただの筋肉マン映画にさせていない。いわゆるアジアの色気を漂わせているが、英国の血が入っていることでどこかに品(清潔感)がある。それにミクロネシアの褐色の肌が野性味を加える。強くて、美しくて、賢くて。まさにミズアメリカ。
彼女をアジア系という範疇ではくくれない。圧倒的な美しさを実現しているアメリカ人としての存在感がそこにある。日本的価値観の「かわゆさ」は無いから日本での人気は今一か。
[PR]
by worsyu | 2007-05-10 13:49 | ひまネタ | Comments(0)

陰謀という名のジャッジ

こういう時は笑うの?怒るの?
感情を持たない綾波レイのごとく、人間としての対応に戸惑うばかり。
これが、わが愛するトリニータの選手が戦っているリーグなのか?
これが、勝利に向かって努力している人たちの心を踏みにじる協会側の仕打ちなのか?
これを陰謀と呼ばずに何と言う、と言いたいところだが、考えすぎ、ということで。見ていないので何とも言えないが、監督がまだ弱音を吐いていないのが唯一の救い。
私も全ての出来事をプラスに!の考えで、前に向かいたい。
ネガるのは格好よくないし。体裁を繕うのは見苦しい。心が弱いからだ。弱い者いじめをしているだけ。自分が愛しているものを貶すのは、リストカットと同じ行為。つまり、自分がコントロールできる弱い者を見つけてそれを傷つけることで心の平静を繕っているだけだからだ。
武士は食わねど高楊枝だ。
俺たちはもっと高い目標を持って戦っている。挫けちゃいけない。選手たちもそうだ。
今回の出来事で思ったのは、やっぱりJリーグは攻撃的にいかないとだめなのかなあ、ということ。
つまり、攻撃には甘く、防御には厳しいという極めて興行的性格の強い特殊なリーグになっているということだ。
チーム建て直しのためには、やはり守備を犠牲にしつつ、攻撃面でリスクを犯して飛び込むことをしないと打開できない。サイドへの走り込み。折り返しの球への飛び込み。中央の起点に対しての後ろからの追い越し。それら縦への圧力は絶対必要。
今回、シュート数で磐田を上回ったそうで、攻撃の形の手前の責める意識が出てきたようだ。リズムを取り戻そう。攻めのリズムを掴もう。そうすれば、後ろで球を廻すのもアクセントとなり、余裕に繋がる。
まだ、シャムスカは弱音を吐いていない。信じればその先に光があるさ。
日本人ボランチの育成と存在は、上位に君臨するには絶対必要。しかし、まだ、発展途上にある。焦らずに見守るしかない。
俺たちの周りは敵だらけ。これは燃えるぜ!!絶対に勝ってやる。そして見返してやる。
Jに大分ありと。
大分にトリニータありと。
日本に大分ありと。
本当のプライドを見せてやる。
b0019549_225965.jpg

[PR]
by worsyu | 2007-05-10 01:44 | サッカー | Comments(0)