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ブラジルナイト

日曜日はブラジルナイトだそうで、ブラジルデーで思い出すのは、去年の新潟戦。
縁起をあれこれ担いだり、ジンクスを言い出すほど追い込まれたか?
いやいや、そういう意味ではなく、去年のあのブラジル人(ちょっと「とうがたった」イシンバエワ似の)の先生を思い出したわけで、今年も見られるのでしょうか?いやいやおきれいな方でしたよ、遠目には。

しかし、まあ、サッカーを見てハッピーになれるとは限らないわけで、逆に地獄に突き落とされる思い(昨日体験した。心臓がびくびくと脈打ち、血圧が上がるのがわかった。「これが、動揺・・・・?」-アムロ風)だが、それでも、楽しめないわけではない。

まあ、昨日はたくさんの方々にこのブログまで来ていただいたようでありがとうございます。(もっと、けちょんけちょんにトリニータへの悪口雑言を期待した人もいるのでしょうか?それとも、慰めの言葉を期待した人がいるのでしょうか?でも、そんなの関係ないですけど・・)来たついでに過去の分も見ていただくと、それなりに楽しめるかも?と。宣伝。
と言っても、そんなにお気に召す内容のものがあるわけではないと思うが。
孤高のトリサポということで・・・かなり偏った内容のものも多いと思いますが。
本人はまじめな気持ちなんですが。ちょっと変?
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by worsyu | 2007-08-31 15:44 | ひまネタ | Comments(0)

煮え湯を飲まされた気分

「こんなレモネードはいかが」と軽妙なジョークを飛ばしていた頃が懐かしい。

今日、織田裕二がバナナの叩き売りに見えた。

まさか、シャムスカはバナナの叩き売りではないことを信じる。

試合放棄。

昔、弱かった頃のことを思い出した。
その頃は、バランスが悪くて、前線に放り込むだけで、球が繋がらず、守備を無視して上がって行った。しかし、いくら攻撃に人数をかけても点は入らず、却ってカウンターを受け、失点を重ねた。そんなチームだったなあ、我がチーム(草サッカー)は。
でも、守備のメンバーがしっかりしたことで、失点をしなくなった。やがて、足の速い子が入ったおかげで点が取れるようになった。そして、中盤の人材も揃い、球を廻すことができるようになり、試合をコントロールできるようになった。また、何と言ってもGKに優秀な子が入ってきたおかげで益々強くなった。後は、サイドに有望な人材が揃えば・・・・・もっと、強くなるだろうか。

最後に、悔しいので、一言、二言。

千葉にはランキングで最後には勝とうぜ!去年同様。せいぜい、勘違いさせておけば良いさ。
次、次。

次は、何か変化があると思う。座して死を待つことはすまい。現状でベストの布陣で臨んでくれることを祈る。
大敗の中から学ぶものは、悔しさ以外に無いと思うが、それでも、上手く行った部分もあるはず。日々努力と勉強。前進あるのみだ。
すべてをプラスに。
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by worsyu | 2007-08-30 00:51 | サッカー | Comments(0)

いつか勝つんだろうけど

松橋の足の速さには本当に惚れ惚れする。
おそらく、付いていても一瞬離される。最後のシュートの時に追いつくくらいか。相手にとっては脅威だろう。
中盤で溜めができなくても、GKとDFの間に放り込めば松橋が追いついてくれる。何度か繰り返していくうちに、相手DFラインは下がり、また、疲れる。集中力も下がる。高橋や梅崎らにスペースができる。
松橋が動くだけで、相手の陣形が崩れる。
逆に、相手に先制されて、守りに入られたら、スペースは無くなる。だから、先発で使うことに私は賛成だ。ボールがキープできて、押し込んでから攻めるのなら、テクニックのある前田やブラジル人FWの方が良いのだろうが、それは結局失敗した。
松橋、高松、梅崎、高橋らがポジションチェンジしながら攻撃することで点を奪っていく。これが一番良いのではないか?
松橋は、フェイクを入れる振りをするだけで相手は止まるのだから、後は加速して抜いていけば良い。潰されても、球を繋げば高松、高橋、梅崎が飛び込んでくる。
千葉は走る。しかし、無駄走りを続ければ疲れる。弱いところを突いてDFを疲労させ、スピードで抜いていけば活路は開けるはず。松橋を活かすために、高橋がサイドの前線に走り込んで行くことも重要。
セットプレイを注意すること。スピードにはスピードで勝負。絶対勝てるから。自分たちを信じること。審判が相手に付いたら勝てないけど。それは仕方ない。
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by worsyu | 2007-08-29 01:04 | サッカー | Comments(0)

織田裕二というファクター

世界陸上を見ながら、そろそろ、空騒ぎは辞めないかなあ、と思う。
イギリス人は偉いよ。そろそろ日本人も大人になろうよ。特に首都圏の人たち-世界の田舎者たちよ。
織田裕二の一人盛り上がり方に、「うざい」と思う時もあるが、反面、救われる思いがある。
彼が一番公平に見ているのかもしれない。この番組での唯一の救いだろうか。喜んでいる彼の姿には、真実があるから。

日本はウィンブルドンでいいのだ。場所を提供するだけで、一流のプレイが見られれば十分ではないか?
二流の日本人選手見たってしょうがない。どんなに煽っても二流は二流だ。
世界最高の場でことさら、日本人が入賞したって騒いでみたところで、空虚だと思うけどね。中国人に馬鹿にされるよ。

一流選手たちの声が聞きたいよね。選手のインタビューでは、日本人の「残念でした。次に繋げたい。」ばっかり。
優勝した選手の喜びの声が聞けないのはおかしいと思う。
スポーツの世界大会が日本で行われると、偏狭な日本民族主義が出てきて、情けなくなる。

室伏はさわやかだった。世界との差を知っているし、自分を繕わない。クボタのCMはもう見れないのだろうか。もちろん、日本では一番強い選手ばかりなのだが、世界の中ではスターではない。それをスター扱いする勘違いマスゴミは醜いねえ。
サッカーのトヨタカップを見る人は、場違いな日本のクラブなんか見たくないだろう。それでも、勝ち上がってきたら認めざるを得ないだろうが。

織田裕二というファクターを通じて陸上のすばらしさが見えてくる?
だったら、もっと、世界一流の選手たちの生の声を拾えよ。
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by worsyu | 2007-08-28 16:22 | ひまネタ | Comments(0)

都会祭り(浅草サンバカーニバル)

浅草サンバフェスティバル

叫ばないアナウンサー、レポーター。落ち着いた口調がとてもいい。普通に話している。地方に行くとハイテンションすぎて辟易するのだが。
着ぐるみをした男のレポーター(山崎邦正風の、ただし、こっちの方が断然良い)が観覧している男の子とその母親と思われる3人組にインタビュー。
「お名前は」
「○○○」
「○○○」
「おいくつですか」
「6歳」
「4歳」
そして、後ろにいる母親と思われる人にもマイクを向ける。
「え~本当の歳言うの?」
「今日は誰と来たのかなあ」
「おばあちゃんと」
「え~おばあちゃん?本当に?お若いですねえ。おいくつなんですか?」
「51歳」
「いや~若い。50歳かと思いました」
若いおばあさん大笑い。(いや、本当に若く見える)

このあたりのやり取り、うまいねえ。下町って感じで。

ブロコ アハスタォンBLOCO ARRASTAO(Rは口蓋に奥舌をつけるからハの音になる。)
何と言うか、楽しいチームだ。昔のアニメソング調。音楽と踊りはちょっと幼稚。あえてそうしているのだろうか。ここらが日本的。でも、洗練されている。ブラジルのサンバと中国の舞踊を混ぜるアイディアは素晴らしい。その表現が日本的に洗練されていて、面白い。おちょくっているのが何故か愉快。先頭の7人は黄色いタイツを着たブルースリー(死亡遊戯)風。中国武術団は、まじめに踊っている。
でも、これはサンバとは言い難いね。ただ、楽しいね。日本人の精神的にはこれがサンバなのかもしれないね。歌がCDになっているので、興味のある方は、聴いてみたらどうだろう。元気が出るよ。耳について離れなくなるかも。

人と金とモノをつぎ込んだらできる祭りの象徴のようなものだ。つながりの無い人たちが多く集まる都会において、サンバや阿波踊りなどがかろうじて祭りとして盛り上がるわけだ。

アレオトリニータももっとサンバ風に編曲したらいいのになあ、と思った。1.2.1.2じゃなくて、1234.1234で。
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by worsyu | 2007-08-25 15:44 | ひまネタ | Comments(0)

第一四半期最終戦

後半16試合を「リベンジ16」と銘打って戦っているわけだが、この16試合を4試合ごとに分けて考えてみる。
第1期:FC東京、清水、広島、神戸
予想は勝ち点6だった。FCに勝ち、広島に負けた。次の神戸はこの第1期の正念場。必ず勝たないと。
第2期:千葉、甲府、川崎、横浜C
勝ち点6を積み上げていけばいいわけだが、ここは、9欲しいところ。逆に、ここで3くらいだと、ほぼ、勝ち点40には届かなくなる。12位以下決定か。この期間はとても重要。今年のチームが何位になろうとしているのかがわかる。「リベンジ16」の真価が問われる。横浜FCとの戦いはこの期の最重要試合となる。
第3期:G大阪、浦和、柏、鹿島
ここは、勝ち点3点もとれるだろうか、というくらい厳しい戦いになる。もちろん、6点とれればすごいわけだが。せめて浦和には勝って欲しい(と言ってみる)。
第4期:大宮、名古屋、磐田、新潟
第3期を終えて勝ち点が30を超えていないと苦しい。ここからは、本当に精神力の戦いになっていくから。逆にここで勝ち点を6以上取れれば何とか残留できるだろうか。大宮に負けたらかなり厳しいね。予想は6。
ということで、勝ち点:37が私の予想である。もちろん、この予想は当たらない。希望を言えば42点。最悪の場合は30点以下。
第一四半期最終戦の神戸戦で勝利しなければ、残留の道は険しくなる、と言えるだろう。
日本一きれいなスタジアムを持っているクラブとして、意地を見せてくれ!!
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by worsyu | 2007-08-24 10:41 | サッカー | Comments(0)

22日雑感

高校野球決勝戦
「あの球をボールと言われたら何を投げればよいのか?」
ごもっとも。他にも疑惑の判定はいっぱいあったね。何とかならんのか?
でも、まあ、悪気は無いんだろうから・・・
審判の人も今頃大変だろう。

代表戦は何といっても山田優に尽きる。協会も何考えているんだか?
国立では秋川雅史。今までで一番すばらしい君が代だった。国立が盛り上がったのは、山田優の君が代を聞いていたから尚更だったのだろうか。
試合の方は、代表戦は、カメルーンが明らかに手抜きだった。おまけに、田中をはじめとする日本選手がこけるのを審判が反則で取ってくれるので、日本有利になってしまった。
カメルーンの方は、球のさばき方や、回し方、スピードと当たりの強さなど、タイミングさえ合えば一気に試合を決める力が垣間見えた。

U-22の方は、ベトナムが下手すぎたし、引きすぎていたし、それにしても平山は醜かったけど。
家永を最初っから使って、2-0くらいにしていたら、もっと楽に戦えただろうに。流れを最初に作る。力の差がある時は特に最初が肝心。
まあ、監督の采配ミスだろう。というか、それとも、まだ、自分の理論を何か試したいのだろうか?本来は3-0の試合。
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by worsyu | 2007-08-23 15:50 | サッカー | Comments(0)

カメルーン代表選手たちを歓迎する

大分はどんよりと曇り空。湿度が高く、いつ雨が降ってもおかしくない空模様。しかし、降っても大したことはないみたい。
カメルーンの選手たちが「大いなる友情」を持って来県してくれたことに敬意と愛情を表したい。
多くの大分県民は、エトー選手の暖かい言葉が聞けて大変喜んだと思う。
坂本元村長は、試合前にまた挨拶するのだろうか?
とにかく、私を含め、多くの大分県民は、カメルーンの勝利を願っていることだろう。
中津江村を主体とするカメルーンサポは、代表追っかけ隊に負けないくらいの応援に期待したい。ブーイングにも期待したい。

さて、U-22戦もあるようだが、こちらは、相手がベトナムとはいえ、厳しい戦いになるだろうか。
負けることは無いと思うが、なんと言っても、FW陣が弱いこと、そして、守護神GKの西川がいないことを考えると、2-1の辛勝といったところか。審判と相手の気持ちしだいでは、3-1になるかも。
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by worsyu | 2007-08-22 17:41 | サッカー | Comments(0)

弱者切捨て

24時間テレビで萩本欽一氏の3男が生まれた時のエピソードを紹介していた。
医者から、脳に後遺症が残るかもしれないと言われたという。毎日、帰ってきて、赤ん坊の手が握り返してくるのを感じながら涙が出たという。
「この子は大丈夫。この子が助かったのも24時間をやっていたおかげ。神様は見放さなかった。」と。

24時間で取り上げる人たちで、障害を持つ子供を持っている人たちはこの言葉を聴いてどう思っただろう。
日テレの24時間は、番組自体に偽善性が感じられるし、作り方にも疑問がいっぱいある。しかし、それでも、障害者に対しては神経質すぎるくらい気をつけていたはず。「弱者のエゴ」を甘んじて受け入れていた。ところが、今年は、萩本氏で視聴率が稼げると踏んで、たがが緩んだのか、このざまである。

健常者の親なら、この思いはわかりすぎるくらいわかる。五体満足で生まれてくれればそれだけで嬉しい。みんな最初はそう思うはず。しかし、障害者を持った親にとっては、この言葉に深く心を傷つけられただろう。番組的には啓蒙の立場であるべきなのに、本音かも知れないが失言をしてしまう。しかも、番組として訂正もしないし、その後も別番組枠で何度も取り上げる。こんなに無神経でいいのだろうか。誰も苦情を寄せないのだろうか?

それを許す首都圏の神経はそんなに荒んでいるのか。日本の首都-東京で作られた人道的な番組として、本当に情けない。感覚が鈍っているし、製作サイドの心が腐っている。
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by worsyu | 2007-08-22 13:43 | ひまネタ | Comments(0)

博多華丸はすごい

博多華丸・大吉の「ネタ祭り」のジャックと豆の木の話に思わず笑ってしまった。また、昨日の東京フレンドパークも良かった。
華丸は、すごいと思った。
九州の博多から出てきたわけだが、すでにその話芸は洗練されている。
MCやレポーターの仕事をこなしてきた経験から、単なる若手お笑いとはまるで違う。
言ってみれば日本球界で実績を積んでから大リーグに登場したイチローや松坂みたいなものだ。
彼らの話しは、抑制が効いている笑いで、とても上品である。笑いの対象を抽象化することで誰も傷つけない。つっこみをソフトにすることで話の面白みを消していない。
大学の落研出身らしいが、その素養が笑いの基本にあるのだろう。庶民の笑い「おかしみ」を追及する姿勢は好感が持てる。
博多弁を効果的に使う笑いもあるのだが、その笑いは、全国的に受けとめられている。武田鉄也の功績は大きい。
児玉清の物まねで一躍人気が出たわけだが、児玉清を揶揄したり、侮辱的な真似はしていない。それこそが一番えらい。
華丸は他人をけなさない。自虐もしない。ただ、その一点だけでもお笑いの世界にあって独特の光を放っている。いじめの笑いではないのだ。
お笑いの世界は、いわば何でもありの世界。その中にありながら笑いの王道を行く博多華丸はすごいと思う。
そして、それを生み出した福岡はやはりすごい。もちろん、全部肯定するつもりはさらさらないが博多華丸を作り上げたのは紛れもなく博多だ。泥の中に咲いた蓮の花のように。
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by worsyu | 2007-08-21 11:27 | 芸能ネタ | Comments(0)