<   2007年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

残り4戦-最終クール

以前、「リベンジ16」を4試合ずつ区切って考えてみたのを覚えているだろうか。
-8月24日の時の今後の展望-
http://oitantubu.exblog.jp/7341268/  「第一四半期最終戦」
第3クールを終えて、残り4試合となった。現在までの戦績を見て勝ち点32はギリギリ合格といったところだろうか。しかし、とても「リベンジ16」とは言い難い。残り4試合で勝ち点をプラス6点で39まで伸ばせれば、まあ、がんばったかな、と評価できるだろうか。
次節、大宮戦では、梅崎の言うように、絶対に勝ち点3が求められる。死力を尽くして立ち向かわなければならない。受けたり、守りに入ったりしたら負ける。相手は、1-0で守りきる力を持ったチームだ。
鹿島戦や千葉戦などで時折見せる、気持ちの入っていない戦い方をしているようだと相手のペースになってしまうだろう。大宮は勝利への執念を見せてくるだろう。その想いは当然、大分よりも強い。広島サポーターの失望の姿は明日のわが身かもしれない。後悔しないように、精一杯の応援で選手とともに戦いたい。

勝ち点を37と予想したわけだが、私の予想もまんざらでもない。

下川には申し訳ないが、やっぱり、西川と共に戦いたいという気持が私の心にある。シャムスカの選手のコンディションと健康面重視で、選手をいたわってくれる気持はありがたいが、ここからは、チーム愛の戦いになる。心の戦いになる。一歩でも気持ちが前に出る選手を使って欲しい。

信は力なり。しかし、過信は逆にリスクを負うことになる。本来ならリスクヘッジでバランスを取るところだが、今のポジション-状況ではリスクを負っても有利な形に持ち込める方法を選ぶべきであろう。


[PR]
by worsyu | 2007-10-28 06:32 | サッカー | Comments(0)

最後まで冷静に戦おう!

亀田騒動が、見ているとはなしに自然と耳に目に入ってくる。みんな、もう、どうでもいいんだが、騒動が騒動を呼び、新たな騒動を呼び起こして面白がっているところもある。
ストレス社会では、そのはけ口を求める。30%の特定の関心を持った視聴者の創出。自分はその30%に入るのだろうか?そこを求めていけば、TV界は、スポーツとバラエティー番組で埋め尽くされてしまう。

昔、ロッテが優勝した翌年のキャンプで、マスコミが取材に来ないことにバレンタイン監督が憤慨した。
「日本一のチームになぜ取材に来ないのですか?」
その後、プロ野球界は大変革が起き、一時期の野球離れ、それから、巨人中心からパリーグとの交流試合で、パリーグ人気が沸騰。今や、日本ハム-ロッテのプレーオフの方が中日-巨人のプレーオフよりも面白い。もちろん、そこには、ダルビッシュ人気と、NHKの大リーグ中継の存在があるのだが。

鹿島発信のくだらない記事(岩政やら田代やらの)が載る。話題性を作って、少しでも観客を呼びたいのだろうか。鹿島は3位らしいが、人気は凋落の一途。神戸戦では1万人だった。今回は台風の影響で6000人くらいか?これじゃあ、J2レベル-の水戸と変わらない?失礼、水戸は1400人くらいだった。(少なっ!ロッソレベル-失礼、熊本でも4000人は入るよね。)サッカー熱はどうやら茨城では冷めてしまったらしい。というか、2チームは要らないだろう。まあ、維持できる金があるからやっているんだろうが・・・

トリニータの話題を中心としたサイトに「ドットファン」というものがある。私も一応は登録しているが、使い方がよくわからない。というか、それほどの魅力をまだ感じない。でも、可能性はある。
偏った記事やTVの扱われ方に怒っているトリニータファンは多いと思う。
自分たちが見たいものを自分たちで作り上げていけないか?育てられないか?かなりの知恵と労力を働かせないと無理だが・・・やる価値はある。
私は、趣味やファッションなどで、サッカーとは直接関係ない分野が広がっていけば面白いと思う。いったい何がトリニータと関係あるの?というものが出てくると面白い。
面白ければよい。他人は面白くなくても、トリファンは面白ければよい。もっと進めば「ドットファン」のその中の1コミュニティーの中で盛り上がれば、それだけで良い。そこで楽しめれば良い。少なくても、盛り上がっていれば良い。そこでの30%は大分のトリファンの30%であり、それこそが価値があるのだ。

鹿島参戦の皆様、くれぐれもお気をつけて。台風の暴風雨と鹿島サポの暴言、威嚇に。

吹けよ風、呼べよ嵐!

ていうか、試合できるの?(ドームのありがたみを感じますなあ~)
[PR]
by worsyu | 2007-10-27 13:57 | 地域ネタ | Comments(0)

ポアンカレ予想

先日NHKで見た「ポアンカレ予想-100年の格闘」という番組。久しぶりに知的な興奮を覚えた。
この話は、19世紀後半のフランスの偉大な数学者-アンリ・ポアンカレの唱えた命題に始まる。
数学の話を誰にもわかるように解説するのは難しい。専門的な話になると面白くないし、ごまかすと、何がすばらしいことなのかがわからなくなってしまう。
この番組では、随所にCGを使い、ポアンカレ予想や、数学者の思考を視覚化して説明していた。
「宇宙の形とはどんなものなんだろうか」
これは物理学者の命題である。しかし、数学的思考で、求めることも可能だということだ。ポアンカレは、地球から一本のひもを宇宙の果てに向けて放り出す。そのひもが長い時間を経て再び地球に戻ってくる。そして、そのひもを手繰り寄せた時、何ものにも引っかからず、結ばらなかったら、宇宙は丸いと言える。というわけだ。
この数学の難問を解くために多くの数学者が格闘してきた。ある数学者は、途中で思考を辞め、また、ある数学者は、精神を病んでいった。
2002年、インターネット上にこの難問を解いた論文が出ているという噂が流れる。世界中の数学者は、その論文を解読しようとするが理解できない。論理の飛躍がどこかにあるはずだと調べるがそれもないようだ。結局、2006年の夏頃まで複数の数学者チームが検証にあたり、ようやく認められた。ポアンカレ予想は1904年からほぼ100年を経て証明されたわけだ。
その天才数学者とは、ロシアの数学者-グレゴリー・ペレルマン(1966~)だ。彼は、この論文を発表後、研究所を辞め、自宅に引きこもってしまう。数学のノーベル賞といわれるフィールズ賞を受賞するが辞退してしまう。今は、母親の年金でひっそりと暮らしているという。現在、外部との接触をいっさい拒んでいる。
究極のオタク。鏡だね。

ちなみに、このペレルマンの証明の検証を担当した中国人数学者2人は、声高にわれわれこそがこのポアンカレ予想を最終的に完全解明したとアピールしているらしいが。
[PR]
by worsyu | 2007-10-24 18:27 | ひまネタ | Comments(0)

背伸びする勇気

NHKプロフェッショナル仕事の流儀-の中でひとつのフレーズが頭に引っかかった。
「背伸びが人を育てる」
京都市立堀川高校の校長の一言。
東大、京大に多数の合格者を輩出する日本有数の進学校。でありながら、クラブ活動や文化祭、体育祭なども盛ん。全国から注目を集めている。

梅崎は、今年、フランスのグルノーブルに移籍し、夏前に大分トリニータに帰ってきた。
彼は、背伸びをしていると思う。これは悪い意味ではない。彼は自分の才能を過信しているわけではない。むしろ過小評価しているみたいだ。自分に厳しい。
「自分は努力してなんぼの人間。その先にしか栄光はない。」
彼のことをビッグマウスと呼ぶ人がいるが、それは違うと思う。彼は、中田英寿に憧れていた。しかし、彼とはスタイルが違う。
彼の練習に対するひたむきな態度、ファンを大切にする姿勢、飾らない性格などが多くのサポーターに愛されている。
リーグ戦では、梅崎に対するマークも厳しくなり、一人で突破していくことも重要だが、同様に、周りを使うことが求められている。その信頼関係はできているのだろうか。微妙な呼吸の違い。テンポの差、など。
本当は、松橋が調子を維持していれば、松橋、高松、高橋、梅崎の4人で、ポジションチェンジをしながら、変幻自在の攻撃を期待していたが・・・。
その片鱗がようやく柏戦で垣間見えたか・・・・
(甲府、大宮は、FWに新ブラジル人助っ人を入れたが、機能しない。攻撃の形が作れない。そういう意味で、大分は形そのものは崩れていない。微調整するだけだ。守りから入ることで、攻撃への移行がスムーズになり、試合の流れを完全に相手に渡すことはなくなったと思う。これからは、もっと、得点機会が増えるはずだから、落ち着いて決めて欲しい。)

大分トリニータに来る選手たちは、大いに背伸びして欲しい。チャレンジする気持ちに年齢は関係ない。われわれサポーターもその思いを潰すような言動はしないだろう。
自分自身も「もっと背伸びをするべき」と思い至った。伸びようとせず、組織の中に埋没していれば、それ以上上には行けないのだから。
[PR]
by worsyu | 2007-10-23 13:39 | サッカー | Comments(0)

For the Oita

熊本詣で。
来年もあるのかどうかわからないが、これが結構楽しみだったりする。
近距離での遠征体験。車で隊列組んで青い集団を見つけては喜ぶ。手を振ってエール交換。
岡中のスーパーセーブに涙し、吉田のゴールにガッツポーズしたこともあった。大雨でさんざんな目にも遭ったよね。
みんな、良い思い出だ。ここKKウィングはトリサポにとっては忘れることのできないソウルプレイスとなったね。

今回は夜開催。しかも、昼はロッソ熊本が試合をする。ダブル開催は初だそうで。
ロッソは来年J2昇格はほぼ決定。一方、大分は、現在、必死にJ1の降格争いをやっている。
もし、もしも、落ちてしまうと、九州4県でJ2花盛りとなる。それも良い?いいや、悪い。
当日は、いろんな思いが頭を去来することになるだろうか。

最後は、「シンジテマシタ~」と言いたいね。
(札幌ファイターズの盛り上がり方を見ながら、楽しそうだなあ、と思った。
応援が自然。浮いていない。
何だろうね。暖かいね。クールで格好いいよね。しつこくない。大リーグっぽい感じもする。家族で楽しんでいる。
ロッテの応援もいいけど、あれはやっぱりやりすぎか。
まあ、ダルビッシュが凄すぎるんだけど。日本球界№1のピッチャーだね。)

トリニータは、来年、上位を目指してくれ。そのための苦しみとして欲しい。
ここからは、1試合1試合が勝負。魂の入った戦いを望む。
気を抜けばやられる。やられたら、ちぐはぐになる。
守りは重要。スペースを消そう。カバーリングも、中盤のプレスも重要。
走り勝とう。
気持ちで負けるな。

いっしょに戦おう!!
[PR]
by worsyu | 2007-10-19 14:12 | サッカー | Comments(0)

攻める魂が欲しい

代表のエジプト戦はつまらなかった。勝ったけど、ぬるい。所詮、親善試合。エジプトは観光気分で来ているのではないか?
サッカーバブルの頃は、それでも盛り上がったんだけどね。
あまりにつまらなくて、途中で寝てしまった。オールスター戦?何で寄せないの?
エジプトの球の扱いはうまいねえ。対する日本は球の動かし方がうまい。

夜中にU-22のカタール戦があった。こちらの方が数倍面白かった。西川が出ていなかったのが、残念な気持ち半分、気楽に見れるので安心な気分が半分。山本なら、おそらく、失点するだろうなあ、と漠然と思っていたが・・・
まあ、2失点とも山本のミスではない。西川がやっても結果は同じかもしれない。しかし、本当に勝ちたいのなら、西川を使うべきだったと思った。
大体、なぜ李のワントップなのか?なぜ、2枚使わないのか?まあ、このあたりは、考え方の違いだから。
相変わらず家永を後半から投入する。この辺もわからない。
柏木ねえ。まあ、でも、球も持ち方、うまいねえ。水野、家永と同じくらい。本田もねえ。前半は日本の上手さだけが目に付いた。でも、サッカーはそんなに甘くないよ。

後半、日本は受ける形になってきた。かわして繋ぐ形は、体力が落ち始めると、当然、受けることになる。カタールは走っていた。足を、体を投げ出していた。そして、次第に押し込み始めた。カタールのフリーキックをGK山本のパンチングで弾いた瞬間、攻撃が形となって一致した。その次のCKのこぼれ球にヒールで押し込んだ。崩されたわけではない。しかし、1点は1点。引き分け?いや、スタジアムの盛り上がり方からして、何かが起きる感じ。ホームアドバンテージ。そして、ロスタイムにPKで逆転される。
気持ちで負けていた。負けて、次につながらない。
前半、1-0というスコアは怖いね。気分の緩みがどこかにあったのだろうね。

梅崎がいれば・・・と思った人もいるかも知れない。攻撃する気持ちの強い人間が必要。監督の顔を伺いながら、形にこだわっているようじゃだめだね。

そんなの関係ねえって。
[PR]
by worsyu | 2007-10-18 10:36 | サッカー | Comments(0)

赤福と三笠野

三重県伊勢名物で銘菓の赤福(創業宝永4年1707年)に製造年月日の偽装表示、販売の疑いがあるとして、農林水産省らが立ち入り調査をしているらしい。
赤福と言えば、日本を代表する銘菓。デパートでも、キヲスクでも売られている。あの、手跡がついているのが、何とも風情がある。なかなかできないらしい。年季がいる熟練の技だ。

大分にも、和菓子処はある。私は、誰が何といっても竹田の但馬屋の「三笠野」だと思っている。昔から竹田の地を離れず、販路も拡大しない。昔、聞いた話だと、その日に作ったものしか本店では売らない。今は知らないが・・(ちなみに但馬屋は創業文化元年1804年)
竹田周辺では、三笠野を作るおばあさんがいっぱいいる。
最初は、但馬の国(兵庫)から、岡藩の中川公に召されて御用菓子司となり、明治以降、庶民にも売り出された。商売の名声は一夜にしてならず。長い歴史の中で受け継いできた技と味。そして、地域に愛され、育み、共に歩んできた文化。
それが、一瞬にして崩れ去る。
商いは信用。金もうけ至上主義に陥ると、すべてを失うということだ。

トリニータにも良く考えて欲しいことだ。地域に愛されること。信用。そして、何よりも継続は力だ。継続するということはそれだけ難しいということだ。

但馬屋の三笠野はおいしいよ。
ありがたいことだ、と思う。
[PR]
by worsyu | 2007-10-12 11:59 | 時事ネタ | Comments(0)

幼児化する日本

「幼児化する日本社会-拝金主義と反知性主義」榊原英資。
私も以前、日本が幼児化していると言っていたが、おそらく、現在、多くの人が、そのことに気づいているはずだ。ただ、口をつぐんでいるだけ。没落していく社会を眺めているだけ。
例を挙げればきりが無いが・・・
マスゴミが真実を伝えない。大衆におもねる人々ばかりをコメンテーターとして用い、または、司会者にして視聴率を追いかける風潮。内向きの社会事件のみを追いかける。井の中の蛙状態。
あと、5年もすれば中国にGDPで追い越されてしまう。これは現実。誰も報道しない。そのうち、民度も中国の方が上になるだろう。今のままだと。
中国の貧富の差はアメリカ程度。しかも、最近は内需が拡大してきている。農村部でも所得が上がっているのだ。
彼らが民度がまだ低いのは事実であろうが、マスコミは方向性としては日本よりも健全かもしれない。真実よりも視聴率に躍起になる日本のマスゴミはおかしい。
日本がバブル崩壊後、失われた10年でやってきたことは、エリートつぶし。スポーツやお笑いに現を抜かし、そこに救いを求める社会などおかしい。
海外青年協力隊の船でディスカッションしても、日本の青年は意見を言わないという。答えは何なのかが知りたいから、聞いているのだと。それは、自分で見つけなければだめなのに。そのためのディスカッションなのに。勝つか負けるか。正しいか間違いか。そういうことが問題なのではない。方法論ができないのだ。どういう勉強をしてきたのだ。

タレント性が一番大切なのか。
亀田が負けた。当たり前のこと。盛り上がればそれでいいのか。ダーティーヒーローが今一番魅力あるのだ。マスゴミが作り出し、祭り上げ、それをまたマスゴミが引きずり落とす。それで視聴率が取れればよい。視聴率とは、30%そこそこだ。30%の真実がそこにある。30%とは、特定のある集団の支持を得られれば良い。だから、真実である必要はないのだ。
マスゴミの汚染を食い止めるには、スポンサーが物言わないとだめだと同氏は言う。実際、トヨタの奥田会長は自分のところが持っている番組に変なものはないはずだ、と言ったそうだ。
福田総理も大衆におもねって支持率を上げている。麻生氏は漫画大好きと公言し、大衆に迎合しようとする。小泉氏、安倍氏は大衆のエゴを利用して支持を集めようとした。
日本はやがて、弱者のエゴ集団になっていくのだろうか。トップを潰して喜んでいるようでは、誰もトップに行きたがらないだろう。
マスゴミがトップを潰す。日本を潰す。

スポーツ記事にしても、毎度のことながら頭に来る。大分は舐められている。クラブ、監督、選手、サポーター、ファンに対して随分失礼な記事が多い。面白ければそれでいいのか?
藤田の記事にもカチンと来た。そんな書き方ねえだろう。別に、藤田のファンというわけではないが、私は憤りを覚えた。失礼だ。
大分から世界を見ることで真実が見えることもある。
[PR]
by worsyu | 2007-10-12 01:52 | ひまネタ | Comments(2)

次はフランサ対策?

まあ、しょうがないかな。
良かったんじゃないか?今年はこんなもんかな。(2年後を見てくれ!ってか?)
チームとして、勝ち方を知らないから。熟成できていない。バランスが悪い。
それでも、形が作れたことは大きいかな?攻撃の形を作ることが大切。というのは、チームとしての方向性が確認できるからだ。その中でプロット(駒)を当てはめていく。次回から、より良い駒を当てはまることで、戦術を変えることなく、戦える。(まあ、浦和が疲れていて、守り重視のところを突けなかったことは問題かも・・松橋を使って最終ラインを混乱させることもできたはずだが・・・)
ようやく、ここまで漕ぎつけた。遅過ぎ!!しかも、結果が伴わないからまだ不安が残る。

ワシントンについては、動きは遅いのだから。真正直に後ろから体を寄せても、圧力を加えるどころか逆に抑えられてしまう。トリニータは、これまで、ワシントンは押さえてきた。それができたのは、ラインを高くして、オフサイドトラップを掛け、裏を取られても対応する走力と技術があったから。そういう意味では、現在は、最終ラインがまだ不安定だ、と言える。思い切って押し上げられない。ラインが浅いことでワシントンが活きるわけだ。
個の力の差とか言っているけど、防ごうと思えば防げたわけで、それをやらなかっただけだ。
フランサなんか、もっとすごい突破力持っているからね。速い、上手い、強い。マグノ並みだ。

今回の敗戦で、勝ち点は40点以下にほとんど決定かな。次の柏と鹿島に勝てば40点以上の可能性が出てくるけど。次の柏戦は重要。絶対勝ちたい。
第3クールも2戦が終わり、残り2戦で勝ち点3以上欲しいね。ここを0点で終わると、次の最終クール4試合で2勝しても+6点=35点。これでは、入れ替え戦に引っかかる可能性が大きい。
柏に負けたら、16位以下の可能性が高くなると考えても良い。(最後の切り札の西川は使えないのだろうか。結局、最後の最後は西川に頼ってしまう。私が予言した通りになってしまった。逆に考えれば西川なしでよくやっている方かも。)

われわれができることは、熊本に行くこと。それしかない。

もう、「フランサは卑怯だ」とは言えないよ。
[PR]
by worsyu | 2007-10-09 14:22 | サッカー | Comments(0)

そんなの関係ねえ

あっそれ、あっそれ、あっそれそれそれそれ

昨年優勝して現在首位だってよ。
「でもそんなのかんけいねえ」
韓国で発炎筒炊いてる怖いサポだってよ。
「でもそんなのかんけいねえ」
マスゴミも審判も協会も敵。完全なアウェイだってよ。
「でもそんなのかんけいねえ」
トリサポの応援少ねえってか。
「でもそんなのかんけいねえ」
高橋、松橋優、梅田欠場。降格圏、がけっぷち争い中。
「でもそんなのかんけいねえ」
ハイ、オッパッピー(大分-パーフェクト・ピース)


もし、点入れたら「かんけいねえ」ダンスして欲しいなあ。
まあ、私の心の中だけでも、踊っていたいね。
よかったら、みなさんも心の中でどうぞ・・・

楽しいじゃん。
[PR]
by worsyu | 2007-10-07 01:07 | サッカー | Comments(0)