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時事ネタから大分を思う

中国産の冷凍食品は怖いね。
食べ物に毒を入れるなんて。これは犯罪だね。全部が全部というわけではないだろうが、以前、言ったように、「世界は、食品と金融の違いはあれ、中国とアメリカの不良品で大迷惑している」というわけだ。
拝金主義の中国では、金のためなら何でもする世情になっている。だから、化粧品は怖くて日本製を買いあさるのだ。そのうち、食材も日本製を買いあさるようになるかもしれないよ。信用が第一だからね。
このようなことがあると、赤峰勝人さんのような人が注目される。「にんじんから宇宙へ」の著者で野津町在住の、知る人ぞ知る「循環農法」という無農薬農業を実践されている方だ。
大分発の無農薬農業。全国を講演で飛び回っている。アトピーなどで悩む人たちからは絶大な人気。

ハンドボールの日韓戦を見ながら、昔のサッカー人気の頃を思い出した。代々木体育館があれだけ盛り上がったのは久しぶりなんじゃないか?
ついでに思い出したのは、バサジイ。
町田戦は結構盛り上がったよね。大分は、ノリが良い方だと思う。それも、トリニータという素地があるからだろうが。でも、あのチアホーンは嫌いだな。女子高生は嫌っていたね。
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by worsyu | 2008-01-31 09:58 | 時事ネタ | Comments(0)

盗人猛々しい

おかしな署名活動が始まっている。
「私はガソリン値下げに反対します」というやつだ。
「たった25円で将来の子孫のための道路ー郷土を捨ててもいいのか!」と書いている。
おかしな話だ。とにかく、利権となっている財源なので、絶対に死守する、ということなのだろう。
彼らの論拠など、めちゃくちゃなのだが、とにかく、おばちゃんに対して効果的な理由を当てこすりでも何でもいいから書きなぐっている。
稚拙だし、こっけいでもある。

しかし、これを、真顔でうなずき、署名する人がいるのだ。また、仕方なく、圧力に屈し、署名する人もいる。なさけないね。
この民あってこの政府あり、とも言える。

一旦絞り上げた税金はなかなか切り下げることがない。既得権益と勘違いしているのか。しかも、まだ足りないと言っているわけで、おまけに、借金まみれで破綻している国家財政を尻目に官僚の住処を何とか死守して、自らもその権益に浴している輩どもが政治をやっているわけで、盗人猛々しいとはこのことか。

マスゴミが最近、騒いで、ジャーナリスト顔をしているのは、アメリカの意向を汲んでいるからだ、という指摘もある。アメリカは日本が政権交代することを望んでいるようだ、とも。

道路整備は昔の満州みたいなもので、道路族とは昔の関東軍みたいなものなのか?外圧でしか、その勢いは止められないのか・・・
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by worsyu | 2008-01-30 16:48 | 時事ネタ | Comments(0)

もしもし・・・

なぜ、亀なんだ。
ウサギと亀か・・・
ボケが亀でツッコミがうさぎというわけか・・・

キモイ・・・(笑?)

まあ、下手に可愛いよりも、突っ込みやすいということで、いじられキャラ(いじめられキャラ)ということか。
幾度となく、マスゴミに突っ込まれ続けるクラブとして、それを逆手に取って、「亀」で何が悪い、と開き直り。
どんどん、いじってくださいというマスゴミ対策なのか・・・

これで、はちまきしめてサングラスかけたら、ミュータント・タートルズになるね。可愛いキャラから大変身って?そこ狙ってるか?

クラブの考えが先に飛びすぎてわれわれの予想をはるかに超えている。それとも、考えすぎか・・・・

リッジーが出てきた時点で気づけよって?なんだか、小芝居見せられそう・・・・寒い・・・・予想通りの展開へ・・・
落ち着け落ち着け・・・すべてをプラスに考えよう・・・・

まあ、インパクトはあるね。後は、どう育てるかだね・・・・・・

かわいいと思う人もいるだろうし、憎たらしいと思う人もいるだろうし、キモイと思う人もいるだろう。でも、今時はインパクトが重要。そういう意味では良いのではないか?
他クラブの面白くないキャラよりはいいと思うよ。すぐ覚えてくれるよ。
大分キャラ=「亀」イメージ強烈!!

安っぽく(ちゃちく)なければいい。そこが重要。これ本当!

中国キャラ系の貧相な粗末さは嫌いだし、奇をてらったものも嫌だし、無難な線はもっとつまらんし、いいんじゃないの?

できたら打倒○○の鉢巻を売ってくれ!グッズのオプションとして・・・
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by worsyu | 2008-01-29 10:58 | 地域ネタ | Comments(0)

新ユニ見た

新ユニ。特にアウェイユニには驚いた。これは喜びの方が大きい。
おしゃれ~。ボーダーソックスはどこか萌えなのだが、デザイン的で良い。
楽しい気持になるし。イケてるよ。勝ってるよ。(夢生似合いすぎ・・・)
自分が勝手に抱いているトリニータのコンセプト-自由、楽しさ、変化-そのものではないか!

足元がボーダーというのは、結構、インパクトがある。相手プレイヤーにとって、足が出てきたら驚く。目を引く。威嚇になる。(しかし、高松、深谷、前俊とか、結構キャラ的に辛いかも・・・でもまあ、黒とグレーだから、まあ、ぎりぎりセーフかな?みんな、まだ若いんだから、老け込まなくていいかも・・・カマ騒ぎで盛り上がってくれ。)
とにかく、新しい試みに拍手したい。我々は新しいものを追求している。誰の真似でもないものを。

我々トリサポも試行錯誤をしながら進化していきたい。
自由で、楽しくて、常に変化を求める。
イケてるサポになりたいものだ。

ところで、赤菱の新ユニは、とてもきれいになった。ソックスが赤になって、やさしい。
でも、これじゃあ、浦和じゃないね。それともこれからこの路線で行くのか?
だったら、もう敵じゃないね。つまんないね。
地下足袋の方が浦和らしい。ダサクない浦和なんて面白くない。TV的に。

鹿角は最悪。

翼船(横浜)はさすがかな。3本ラインが消えてすっきりしたね。

ところで、日本代表のユニは、3本ラインがなかったら、まるで大分のユニだね。
3本線が結構じゃま。
大分の真似?

チリ戦では、岡田監督が理論にこだわり過ぎて得点パターンが作れないみたいで・・・
大した理論じゃないんだから、選手をもっと自由にさせて欲しいね、個人的には。
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by worsyu | 2008-01-28 02:14 | サッカー | Comments(0)

イチローの凄さ

「プロフェッショナル・仕事の流儀」でイチロースペシャルを見た。とにかく、すごいね。天才イチローと言われ続けて、現在に至る。
彼の語る言葉に哲学的なものを感じる人は昔から多い。
天才が語る言葉は感覚的なものが多く、われわれは、理屈で置き換えて理解しようとする。(インタビュー中、女子アナが「こだわり」という言葉を使ったら、それをたしなめた。海外に住んでいるからだろうか、否定的な表現と受け止めた。それが本来の日本語の意味だよね。自分もかなり麻痺しているが・・・)
彼は、単に野球が好きなだけ。それを継続しているだけ。どこまでも。そこに妥協はない。
自分に厳しいが、達成できたことに対しては素直に喜ぶ。それがなければ進歩しない。楽しくなければやる意味がない。
プレッシャーに感じるすべてのものに対して、集中を妨げるものとして見ていたのが、今はそういう期待に素直に応じ、応えることができる境地に至ったと言う。
レベルの高い集団の中に身を置くことで自分も進歩したような錯覚をしてしまう人がいるが、それは間違い。
どこまで楽しめるか、楽しむためには何をするべきか、つかもうとしているのは何か、何が足りないのか。
「4割は引退する時に出したい」と言う。
「おなかが出てきたら辞める」とも言う。
そうしたわがままにも聞こえる言動が明るく話せ、また、それが冗談ぽく聞こえないのは、彼が求めているものが、金ではない、ということだからだろう。すがすがしさを覚える。このあたりが、中田ヒデとは違う点だ。中田は結局、金のために辞めた。いっぱしのトレーダーだった。

家長もおそらくイチローに何かを感じたのかも知れない。ビビっと来たのかも知れない。そんな気がした。

ようこそ家長。
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by worsyu | 2008-01-23 13:44 | ひまネタ | Comments(0)

ついに発表

発表~!!
やっと来たね。

待ち遠しかったよ。んで、いつ来県?
迎えにいかなければ、ねっ!!
クラブ側はフライト便発表するのだろうか?して欲しいね。
早く来て。自主トレ姿見たいよね。

レンタルだろうが、1年だろうが、大分の家長には違いない。
「応援お願いします」?
応援はばっちりだ!心配無用!

マラドーナがバルセロナからナポリに来た時のように、家長も「大分の王子」になってくれることを期待する。

「母さん今夜は祝杯だ」
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by worsyu | 2008-01-19 15:12 | サッカー | Comments(0)

ひまなんで

ありえない話-リッジーの無茶振り

新マスコット発表会にリッジーが登場したらどうしよう・・・
ホームお披露目にリッジーが途中から出てきて新キャラに蹴りを入れたらどうしよう・・・
負けた試合でリッジーがサポに対して土下座したらどうしよう・・・

空想の中でなら楽しめる。でも、実際にやってみると面白くないことが多い。このあたりがエンタの難しいところだ。その場の空気や感覚的なところが読めない。

しかしながら、やはり、リッジー(悪キャラ)は難しい。愛されなければキャラとして成立しないからだ。どこか可愛いところがないと不快感となってしまう。しかも、所詮、裏としての存在なので出しゃばると嫌われる。
着ぐるみの悪キャラで思い出すのが、楽天のカラスコだ。一般的に野球という環境は、男社会である。あまり女性客はいない。しかし、楽天には女性客-「おばさん」の比率が大きい。だから娯楽性を作ろうとして、笑いの部分を入れたわけだ。この試みはある程度成功したといえる。その後、球団側の売り込みもあり、マスコミにも取り上げられることが多くなった。
しかし、このキャラのストーリー設定に懲りすぎて、笑えない部分が大きくなってきた。「悪乗り」になってしまったわけだ。誰かがツッコんでやめさせないと不快感が残る。
女性客に一度嫌われると二度と支持されなくなる。受けるところが受けなくなる。所詮、ピエロなのだから、受けなくなったらおしまいだ。このあたりの計算ができなかったからカラスコは潰れた。

道化は難しい。頭を使わないとだめだ。どこかで「上品さ」、「可愛さ」を持っていないと長続きしない。
謙虚なキャラに徹すれば・・・もしかしたら・・・?

やはり、リッジーはこのまま消えていった方がいいのかもしれないね。それとも、空想の中で遊びたいから、静かに存在してくれるといいかな・・・
時々社長がかぶるということで。

やっぱ、つだくんに相談した方がいいか・・・
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by worsyu | 2008-01-19 11:52 | ひまネタ | Comments(0)

リッジーも見たい(裏キャラとして)

トリニータにマスコットができるらしい。出来不出来によって、愛されるかどうかも決まるのかな?
まあ、可愛い系になるのだろうか・・・・去年、突如として現れた「リベンジ君?」は結構、悪役系でいい味出していたなあ。「社長が中に入っていた」というデマ話もまことしやかで笑えた。新キャラと寸劇を作ったら幅が広がって面白いかも。ボケ、ツッコミを見てみたい。そして、最後に社長が中から出てきたら笑えるね。(ヒートデビルズの「ビービーくん」はすごいと思う。結構イケてる。これを考えた人はすごいセンスあると思う。この悪太郎のコンセプトはすごい。)

今年は、中国でオリンピックが開かれるが、そのキャラクターを見て、皆さんはどう思っているだろうか。可愛いけどダサイというのが日本人の普通の感覚なのではないだろうか。それでは、今まで行われたオリンピックで気に入ったキャラクターはいたかというと、疑問である。
どこにターゲットを合わせるか。子供に合わせると陳腐なものになってしまうし・・・アダルトチルドレンと呼ばれる人がいる。子供時代を存分に謳歌できず、大人になっても子供趣味を求める人々だが、そういう人々が好む洗練されたものがトレンドとなるのが今のご時勢。

サッカー文化は結構アパレル業界に似たところがあると思う。つまり、大きなところが格好いいわけではないということだ。小さくてもセンスが良ければ格好いい。マスコミに取り上げられたから格好よいというものでもない。

「ファッションではなく、血である」というのがサポーター本来の気質なのだろうが、ファッションも良質のものであれば、それもよいのではないか、と思う。そういう意味では、ゴール裏だけがサポでもないし、青のユニ着なきゃいけないということもない。歌いたくなければ歌わなければいいし、立ち上がり飛び上がるだけが応援じゃない。もっと自由でいいと思う。人それぞれ。楽しむことが大切だ。それが年を経るごとにいろんなパターンとなっていくことを望む。
トリニータも一つのシーズだ。そこからどう育て上げるか。どう関わっていくかが大切。
自由(フリー)、楽しむ(エンジョイ)、変化(チェンジ)-これが私が勝手に抱いている大分トリニータのイデアだ。
都市文化はエンターテインメントを求める。それはカーニバルと呼ばれるものだ。そして、そこには、笑いと暴力性を含んだものが求められる。その2つが同時に共存できる場が実現できたらそれはすごいことだ。

「リベンジくん?」と新キャラとの掛け合いを見てみたいなあ、と、勝手な想像をいろいろしてみる。
・・・・・なんてね・・・

一つじゃ弱いけど、二つ並べればなんとかなるか?・・・そして、いつしかキャラだらけに・・・
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by worsyu | 2008-01-18 13:58 | 地域ネタ | Comments(0)

家長のファンタジー

家長を出さざるを得なかったガンバ。それは、家長の思っているサッカーのスタイルとガンバの描く戦術としてのスタイルが合致しなかったということもあると思う。
あのドリブルを見せられたら、絶対に使いたくなる。
あれだけのドリブルのキープ力を持ち、周りが見れて、シュート力も持っているのに、使えない。それがガンバの問題点なのだ。そして、家長の問題点-壁でもあるのだ。
この壁を突き破るためには、彼自身が自分のサッカーを捨てて合わせるか、それとも、自分のサッカーを貫いていくかの選択が必要だった。そして、彼はその選択をしたわけだ。
普段物静かで、おっとりした物腰の彼も、サッカーに対する愛情とこだわりは人一倍強い。
彼がガンバを飛び出したということは、彼自身も何かが足りないということに気づいているからだろう。サッカーを愛するがゆえのこだわり。それが正しいかどうかを確かめるために。(前田がいることもあったか?話相手になるだろう。)
梅崎を例に出すと、サイドで切り込んでいくスピードと切れ、そして、一瞬で抜け出してシュートまで持っていくダイナミズム。家長にはそうした一気に流れを変えるような力強さが無い。しかし、抜群のサッカーセンスを持っている。多くのガンバサポも大成してくれることを願いながらも、歯がゆさを覚えていたのだろう。
ガンバサポに限らず、梅崎なき後のトップ下に家長を持ってきても、うまく機能するはずがないという見方もある。ぐちゃぐちゃになるよ、と。でも、シャムスカならば・・・という期待もあるのも事実。
まず、シャムスカは家長の適正を見るだろう。技術力と感性、組み立てる力。しかし、シャムスカならば、トップ下としての総合的な力を重視しないだろう。「こんなレモネードもおいしいよ」というやり方だから。

家長にとっても、トリニータにとっても刺激的なサッカーの創造ができることを願う。

われわれトリサポは家長の名前入りのユニが出てくるまで待ちきれない・・
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by worsyu | 2008-01-15 15:05 | サッカー | Comments(1)

家長ついに決断!

家長がレンタルでやってくる。
G大阪にとっても、家長にとっても、良い選択だったのではないか。何よりも過去の実績からして、G大阪と大分は良い関係を築いているから。
成長して戻ってくれることを期待していると思う。こればっかりは本人次第だが、大分としては、何とか2年目以降も大分に留まって優勝という大目標に向かってチームとともに成長してくれることを願いたい。
そのためにも、サポーターの力は重要だ。頭を使って、イケてるサポになって、成長して、家長を暖かく育ててゆきたい。

私は、前に、家長が来れば上位もうかがえる可能性がある、と言ったが、その言葉に嘘はない。
結果はやってみなければわからないが、家長は、将来の日本を背負う逸材だ。大阪の宝を預かるという意識は半分ある。サッカーに集中できる環境の大分で少しでも、いや、大いに成長して欲しい。
また、加地同様、家長に対しても将来を愛を持って見守っていくことに変わりは無い。
家長を迎え入れることができたことに対し、これもクラブの成長の証と見たい。

トリサポもうかうかしていられないぞ!!もっと成長しなければ・・・
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by worsyu | 2008-01-14 13:12 | サッカー | Comments(0)