<   2008年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

魂の歌

家長に続き、高橋も手術のため長期離脱。
リーグは長い。前半うまくいかず、低迷しても、後半から盛り返すこともある。もちろん、その逆もあるわけで、去年の広島と大分はその良い例だろう。

今の大分のスターティングメンバーを見ると、去年と比べてさほど見劣りしない。FWのコンビがうまく機能すると面白いという期待感もある。しかし、問題は、選手層の薄さだろう。
仮にスタートダッシュに成功しても、試合を重ねるごとに次第に疲労がたまり、パフォーマンスに支障が出始める、というのでは困る。おそらく、シャムスカ監督は、若手を起用して、限られた選手層の中でやりくりするのだろう。
大分が8位以内に駆け上がるのに必要な力は、サポーターの後押しだろう。今年は、トリサポも正念場だ。
サポーターミーティングの議事録を見ると、みんなの気持ちが伝わってくる。
厳しい戦いが始まる。でも、そんな中でも楽しみたい。楽に勝てる試合なんかない。一生懸命応援しても負ける時はある。

最近、ザ・ブルーハーツとハイロウズの曲を聴いている。甲本と真島。こいつらすごいね。それにしてもメロディーと歌詞が耳に残る。頭の中をグルグルめぐり、口ずさんでしまう。
トリニータに「大分からの使者」があることは幸いなるかな。
もっと、もっと広めたいね。大分以外の人ともいっしょに歌いたいね。
いつでも、どこでも。
魂の歌だね。

楽しくなるんだな。すごく。
涙がにじむんだよね。何だろう。
みんないっしょになれる。
楽しい気持ち。

歌い続けていたら、いつの日か。甲本といっしょに歌える・・・なんてことを夢想してしまう。
[PR]
by worsyu | 2008-02-29 18:55 | サッカー | Comments(0)

感情的になったら負ける

昔、アメリカが日本人を分析したという話を聞いたことがある。
進取の気質に富み、理論的な思考もできる。礼儀正しいし、社会的な道徳観もある。勤勉で、他人に対する愛情にも満ちている。
しかし、不思議なことに、最後の最後、切羽詰った時に感情的な行動になる。今までの理論的な思考が停止し、感情の渦の中に身を任せてしまう。「浪花節」とも呼ばれるもの-日本人気質なのかもしれない。

これは、太平洋戦争に突入したことを指しているのだろう。なぜ、あんな無謀な行動に出たのか、もっと、冷静に世界情勢を見ていれば、そんな行動はしなかったものを。新興国アメリカに譲歩して、共同で動いていれば、戦争は回避できていただろうし、その後の発展ももっと違ったもとになっただろう。たとえば、台湾、満州国、朝鮮半島の利権はやがてなくなったにせよ、それなりの発言権は保てていたかもしれない。負け組になったことで、すべてを失ってしまった。

戦争するからには勝たなければならない。勝たなければ意味がない。だから、当時の政治指導者たちには、責任がある。正義云々の話ではない。負けた責任があるということだ。
じいさんたちや、ライトの連中、マスゴミ連中が中国に対してほざいているのは負け犬の遠吠えだし、ノスタルジーに浸っていたいだけだ。

中国は信用できないよ。当たり前のこと。なぜなら、彼らは覇権主義だから。政治的に自立しているから怖いものはない。すでに、経済大国だし。世界経済に組み込まれているから性質(たち)が悪い。彼らにスープを与えたのはそのじいさんたちだからね。残念ながら、彼らには恩という言葉は復讐の裏返しの意味だったんだね。じいさんとライトの連中はこれで2度過ちを犯した。つまり経済戦争においても負けたということだ。負けてはいかん。勝たなければ。

最後の砦は文化戦争だ。これは負けられない。絶対に。アニメ、ファッション、音楽、日本語、他あらゆる文化をどんどん中国へ流せ!大量に!中国の日本化作戦だ。これに勝てば日本も中国から少しは認められるだろう。じいさんたちに任せていたらこれも負けちゃうぞ!死ぬ気で戦え!俺もがんばる!!
[PR]
by worsyu | 2008-02-29 10:59 | 時事ネタ | Comments(0)

サッカー観戦と中国の自由化

昔の中国だったら、中日友好、スポーツで友情を交流させよう、とか言って、スタンドは静かなものだったんだろうけど。拍手だけだっただろう。それが、今では、格段の進歩だ。楽しんでいるのがわかる。娯楽としてのスポーツの楽しみ方がわかってきた証拠だ。ブーイングする奴(うまいなあ)もいるだろうが、サッカーを冷静に見て、楽しんでいる奴もいるだろうし、ミーハーな女の子もいるだろう。
しかし、そうした面を見ようとせず、日本の低脳な読者が喜びそうな記事をせっせと書いているマスゴミは情けない。民衆を愚弄して、政府の規制をほめるとはまったくどうかしている。中国をけなすと確かに喜ぶ人はたくさんいる。新聞も売れる。人気が出る。しかし、それでは大人気ない。自ら、マスゴミと宣言しているのと同じ。品位が無い。

重慶での、中日戦はプラチナペーパーだろう。昔のプロレスと同じ状況だ。悪役にブーイングするのは、楽しむため、盛り上げるためではある。しかし、問題は、まだ、彼らの民主主義、自由化も未熟な過程にある。だから、制御できない。遊びを本気と勘違いする輩もいるわけだ。悪役レスラーに本当に石を投げる奴は今の日本人にはいないだろう。しかし、日本でも昔はそういう人もいたのだ。
日本の応援団が餃子をかたどった巨大風船をスタンドでゆらゆらさせたら、怒るだろうね。でも、それで面白いか?
昔、横浜翼船が大分に対して、「すごいのはホーバーだけ」と挑発ダンマクを出したが、こういう下品なことをするサポと同等のことをするのか?
赤菱も昔、大分に対して試合中、大音量の拡声器で大分の選手らを威嚇していたが、そういうことするか?
韓国もW杯の時、相手チームに対して侮辱的挑発を執拗に繰り返していたね。
赤菱も横浜翼船も彼ら-中国、韓国を非難する資格はないね。
もちろん、多くのJリーグサポは冷静に見て、楽しんでいると思うよ。

未熟だけど、確実に中国は民主化、自由化されているのを感じる。
[PR]
by worsyu | 2008-02-19 12:54 | 時事ネタ | Comments(0)

雑感 北朝鮮戦

中国の重慶は、いわずと知れた、今から70年前に日本軍がじゅうたん爆撃をしたことで有名な場所です。じゅうたん爆撃とは、いわゆる、市民を巻き込んだ無差別攻撃(殺戮)のことです。
その因縁の場所で何度も開催されるのも、中国の政治的な思惑があるのでしょうね。当たり前のことですが、日本を応援する人なんていません。警察も取り締まる気なんてないだろうし。
別にいいじゃないですか。それで楽しめるのなら。我々は日本を応援するのみ。相手に気兼ねする必要もないし。これは戦いなんだし。日本が強いということでもあるし。卓球だったら違う反応だろうね

試合の方は、北朝鮮のチョン・テセ(川崎F)の見事な個人技で1点先制。これは大きいですね。左足で決めるのですからすごいです。振りぬいたスピードもすごいね。水本は、片側は押さえていたが、見切られたね。受身の守備になってしまった。かわされるべくしてかわされた。相手をほめるしかないか。それに、GKの川島は位置が少しフラットかな、もう少し寄っていたら、それから、反応が少し・・・これも、仕方ないか。

ところで、先制点を奪われることは想定内のことだったんだろうか。どういうプランだったんだろうか。後半からFWを入れ替えるかと思ったら、なかなか動かない。ようやく投入された安田はいい働きだったね。あのスピードはすばらしいね。内田とともに、両サイドに置いておきたいね。
鈴木はちょっと疑問、だったかな。ワンボランチという大役は無理。狙われていたね。まあ、二度とこの布陣はないと思うが。

岡田監督もなんだか現場からしばらく遠のいていたせいか、試合勘が戻らないみたい。それに、戦術的にも、細かすぎ。もっと、自由にさせていいと思う。なんで、そこでパス?という場面が多かった。Jではやれるお遊戯サッカーは、国別対抗の試合では通用しないよ。今回の得点も安田の個人技から決まったわけで、岡田戦法から生まれたものではない。

ところで、宮崎キャンプでは、ニータンのぬいぐるみが宮崎の幼稚園児に配られたらしい。(いいなあ)クラブは太っ腹。「よくやった」とほめてやりたい。園児たちの良い思い出になるといいね。
[PR]
by worsyu | 2008-02-18 13:00 | サッカー | Comments(0)

三原淳雄氏

三原淳雄氏の話をTVで聞いて納得した。この人は、大分県出身の経済評論家。テレ東の番組にも出ているらしい。現在大阪経済大学の客員教授。
いろんな話をしていたが、日本の現状をわかりやすく解説してくれた。
日本人は、天災、人災に会うと仕方が無いとあきらめる風習がある。だから、事が起きてからうろたえる。それまでは、そういった問題は無いものと隠してしまう。みんなが同じ目に会うのだから仕方が無いと割り切る。
日本は、ベビーブームの世代の頃は、人口分布がピラミッド型で、安くて優秀な人材が豊富だった。しかし、現在、日本は逆三角形型。これから、日本で賃金が増える(所得)可能性は無い。物作りに固執する政策は間違い。90歳の老人を70歳の老人が介護するのがこれからの日本像。税を徴収するには消費税引き上げしかない。そんなことは30年前からわかっていたこと。
金儲けのための株取引のどこが悪いのか。リスクを負って取引している。官僚たちがそれを非難するのはおかしい。インサイダー取引にしても、彼らは不祥事で済むが、民間だったら即、首になる。
道路特定財源の件についても、暫定措置が35年も続いている国なんか世界中探してもどこにもない。
日本株が下がったのも、日本経済の基盤である将来性が不安だったから。海外投資家も逃げたが、日本人投資家も海外株に鞍替えした。その判断は正しかった。現在の株安を見越していたからだ。テレビを見ているだけではわからないと思うが、すでに、賢明な日本のトレーダーたちは「日本脱出」を図っているのだ。市場としての魅力は中国やインド、ベトナムの方がある。

アメリカのサブプライムローンは、世界経済に不安をもたらしているし、リセッションの起きる可能性もある。しかし、アメリカ政府(共和党にせよ、民主党にせよ)は、対策を早く出している。隠さない。

最近の中国の笑い話に、「日本に近づくな、社会主義がうつる」というのがあるらしい。
官僚-自民党のやってきたこと、やっていることは、社会主義なのだ。事、経済に関してはね。中国は純粋資本主義に近い形の体制だ。時代遅れだろうが何だろうが、安く買って高く売るという原則(ルールを守って)の元で競争している。その意味ではフリーであり、グローバルであり、フェアーである。
日本人は考えることを辞めている。
[PR]
by worsyu | 2008-02-15 02:17 | ひまネタ | Comments(1)

仙台4選手車壊す

仙台の若い衆が酔って車をボコボコにしたそうだと。
この話を聞いて思い出したのは、某有名俳優(今は日本を代表する男優)。今から10年ほど前、酔った勢いで車をボコボコにしたことを思い出した。
当人はやってしまった後、とんでもないことをしたことに気づき、事務所に電話する。そして、事務所はヤクザを使って示談にした。このことは、もちろん、みなさんは知るわけもないわけで、もみ消され、一大スキャンダルは闇に消えたわけだ。

こういうことは、大物芸能人は当たり前のこと。まさか、スポーツ界には、そういうつながりは無いと思うが。あるとしたあそこぐらいか?
まあ、仙台は、もみ消しのやり方が下手だったわけで、こういう事件が起きた時は、回りの選手は止めさせる勇気と理性を持ってほしい。また、起きてしまったら、選手はすぐにクラブに連絡して、早急に対応する。丸め込むなら、クラブ側は飛んで行って、頭を地面に擦り付けて、誠心誠意、謝る。示談金もケチらない。もし、法外な弁償代を要求され、脅されたら、その時は、公開して法律と世間の良心にゆだねればいいのだ。

クラブはこういうことが起きると怖いから、綱紀粛正と若手の教育に努めるしかない。プロスポーツマンとなった以上、公序風俗に反する行為や言動は慎まなけらばならない。いくら実力があったとしても、これが守れなければ職業としての地位は保証されないよ。契約書にこの辺りのリスクマネジメントも記載してあるべきだと思うがね。

仙台の選手たちは、反省すればよい。
ただ、まあ、仙台のこの気の緩みはやっぱり、サポとしては由々しき問題ではあるなあ~。
[PR]
by worsyu | 2008-02-13 11:55 | 時事ネタ | Comments(0)

ぽかぽか日曜日

市陸に行って来た。
家族連れ、女子、おじさん、老夫婦、サッカー関係の人たち、そして、オタク系の人も。
このオタク系の男の人なのだが、こういう人、たまに見かけるね。こういった人の支えがあってのトリニータなんだね。気持ち悪。抽選の時、外れるたびにズッコケていたが、見ていて寒かった。おそらく独身、間違いなく。

練習は、GK4人が元気。西川は、見ていて動きがしなやかでやわらかい。豹のようだ。清水は固いねえ。でも、まじめさが出ていていいよ。下川は、要領がいいね。でも、ちょっと、動きが遅いかな。石田は一生懸命。どこか、センスを感じるね。

練習が終わり、かぼたんじゃなかった、ニータンが出てきた。みんな、写真撮っていた。「かわいい」の声が上がる。あまり、日に当たると、グリーンの色が飛ンじゃいそうなくらい薄いグリーン。実際に目の当たりにすると、やっぱりかわいい。デザインが子供に媚びてないところがとても良い。オールスター戦なんか出て、汚れないほうがいいよ。もったいない。

高松新キャプテンの挨拶は、あれはあれで良いね。高松らしくて。鈴木慎吾もフォローしないのが、またいいね。これもまた、気遣い。
それじゃあ、エジ、と声がかかるのがうれしいね。ミスタートリニータはエジなんだよね。この雰囲気がなんだかほのぼのしているね。これもトリニータの特徴だろうね。(梅崎なんか、今頃、「お前調子のってんじゃねえぞ」とか脅されて硬直してるんだろうなあ・・・小野もそうだったみたいだけど・・・)

前俊がハイタッチの時、人懐っこい顔でサービスするよね。このあたりはすごいね。芸人顔負けだね。ウェズレイは顔怖いけど、笑うとかわいいね。体ゴッツ~!

言い忘れたが、TOM Gは最高!!うまい。やっぱ、彼じゃないと盛り上がらん。
[PR]
by worsyu | 2008-02-12 11:44 | サッカー | Comments(0)

王子のつまづき

家長選手の怪我については、そのニュースが流れた時、大分中で「え~っ」という声が聞こえた気がした。
自分自身も冷静さをよそおいながら、心の中で落ち込んだ。
そして、「はぁ~っ」と声が出てしまった。
その後何度もぐったりと横になって、力が抜けた状態になった。

これで、今期は厳しい戦いになることは必至、と覚悟を決める。それだけ、自分の中では家長選手に掛ける期待が大きかった。
彼がマラドーナのように、怪我から半年後に大活躍してくれることを夢見ながらも、明らかな戦力ダウンにチーム構想が一から作り直しの作業となるだろう。

すべてをプラスに。
この状況で、それでも何かプラスに転じられることを見つけることが大切。
それが大分魂-というかシャムスカ監督から学んだことだ。私はね。

とにかく、明日、市陸に駆けつけて、選手に何かを伝えたいね。

One Heart, One Blood-一つの想いが1つの血となり、いっしょに戦っていける。

当たり前のことだが、クラブよりも、家長個人の方が大事。絶対に。

精神的にも、肉体的にもリフレッシュしてほしい。今まで見えなかったものも見えてくるだろう。
絶対に、この経験が何らかの形で生きてくると思うから、みんなも見守ってほしい。
一部他サポやマスゴミの揶揄や煽動に惑わされないように!
[PR]
by worsyu | 2008-02-09 10:07 | サッカー | Comments(0)

家の壁

日本において、スポーツとは何なんだろうか?と思う。
子供のスポーツに対して、親の中では、躾のため、とか、精神力を養うため、とか思っている人も多いと思う。しかし、これは間違い。この時点で子供の人権を軽視している。ハラスメントの一歩手前だ。

相撲界はとんでもない世界だ。以前にも書いたが、相撲と皇室にはマスゴミはなかなか手を出さない。それは、後ろにいる人たちが怖いからなのだが・・・(今回の逮捕劇も、場所が終わってからというタイミングに疑問が残る。)

それはさて置き、サッカー指導者の中にも、言葉の暴力で子供を指導している人がいる。
「あなた、それはパワーハラスメントですよ」
アビスパ福岡の下部組織の指導者もその類のことをやっているようだ。負けた腹いせに子供らに「お前ら福岡まで歩いて帰れ!」と叫んでいたそうだ。
トリニータは決してそういうことはないと思うが、仮に、もし、そういう行き過ぎた指導があった場合は、誰でも気づいた人は指摘してほしい。なぜなら、サッカーはスポーツマン精神に反する行為を厳しく戒めているはずだから。ラフプレイ、シミュレーション、報復行為。毎回繰り返されるきたないプレイの数々。

と、ここで躊躇する人がほとんどだと思う。それは、日本人に「家」の意識があるからだ。
躾と称する幼児虐待は多い。先日も泣いている子供の声を聞いた。
「ごめんなさい・・・」と声を嗄らして泣き叫んでいる声が団地から聞こえてきた。これを痛々しいと受け止めるか、ほほえましいと受け止めるか。

境界線が難しい。しかし、これは避けては通れないこと。暴力とか言葉、態度、身振りで制しようとするのは基本的に間違いだ。
「あなた、それは虐待ですよ」
「家の躾なんだから口出ししないでくれ」
「わかりました。でも、この子の人格も尊重してください。」
と、ここまでだろう。

家よりも優先されるものは、人間の尊厳だろう。
ヴァイオレンス、ハラスメントにいたる前に周りが気づいて止めさせる勇気を持って欲しい。
[PR]
by worsyu | 2008-02-08 11:35 | 時事ネタ | Comments(0)

地方力(ニータンの出現)

ニータンはよくできていると思う。
考えられて作っている。単なる子供だましではない。
まず、コンセプトを練り上げている。
亀を題材に選んだところがやっぱりすごい。
ペットとして飼う人もいるし、ペットショップでも見慣れている。動作がかわいい。
親しみがある。
ガメラ、ミュータントタートルズなどが過去にある。ただの可愛い系ではない。戦うイメージもある。
甲羅が防具のようで面白い。
サッカーボールと甲羅のデザインを掛けたのも面白い。サッカーファンに幅広く支持される可能性がある。
お腹の真ん中には、トリニータのTフレアのデザインマーク。顔には、トライバルの刺青を連想させる戦士のTフレアーが入る。ただの可愛い系ではない。
そして、背中の甲羅の真ん中に大分県の地図が入る。
大分県出身者なら、誰でも書ける大分県だが、こうして入ってみると、以外にPOP。県の形そのものがデザイン的に見えるから不思議だ。
他のクラブのマスコットと比べても、格が違う。他は大抵が子供だましの可愛い系で、目がキラキラしてユニフォームを着ているだけだ。
赤菱のキャラなんかひどいものだ。サポに潰された感もある。これからどうするんだろうね。
(クラブ側の思惑に反発するサポが追いやったのだが、これからは、そうも言っていられないだろう。これからサポの2分化を促すことになるのだろうか・・・まあ、どうでもいいけど。今の没個性のキャラがお似合いと思うよ。ヴェルディーにでも売ればいいのに?売れないか(笑))

ニータンは、洗練されたデザインとコンセプトではるかに上を行っている。見る人が見ればどれが一番優れているかわかるはず。
FC東京は、これを見たらもう作れないだろう。(少し期待もあるが・・・都会力を見てみたいものだ)
地方力を見せ付けたと言える。まだまだ、大分は続くよ。
金は無くとも知恵を絞って良い物を作り上げていけばきっと支持される。
ブランドイメージの高品位化とソフトの重要性を良く理解している。
キングオブ地方として。

PS.アウェイにニータンの巨大旗でもいいから掲げて欲しいね。
[PR]
by worsyu | 2008-02-07 02:35 | 地域ネタ | Comments(0)