「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

第一クール最終戦前で

開幕から3試合を終え、そろそろ前期の星勘定をしてみたい頃である。
4試合づつを1クールとして考えると、今週水曜日に行われるG大阪戦でひとつの区切りができる。クールごとに勝ち越していけばいいわけだが、対戦相手によって、取れる場合と取れない場合が出てくる。当然、負け越す場合もある。
今のチーム状況は悪くはないと言える。しかし、周りのチームが調子を上げていくのに対し、それを上回ってますます力を伸ばしていくには、戦力の充実が欠かせない。高橋、家長の復帰が絶対必要になる。スタート2戦で連勝できたのは、ハンディキャップを貰ったものくらいの感覚でいいと思う。市原、松橋、小手川、清武らも、出てきてくれないとチーム全体の力は上がらない。
第1クールは6点~7点。
第2クールは大宮、川崎、磐田、横浜FM。ここは2勝したい。大宮と磐田には勝ちたい。川崎と横浜には、どちらかを勝てると流れが上向きになるのだが・・・手ごわい。5点~7点。
第3クールはFC東京、新潟、東京V、J千葉。ここは3勝したい。新潟、東京V、千葉には勝ちたい。このクールで勝ち点を稼がないと上位は難しい。9点~10点。この時点で20点以上なら合格。15点以下なら、失速する可能性大と見る。(最初の2勝-6点はボーナス)
第4クールは鹿、神戸、京都、浦和。ここまでで流れをつかんでいれば、ここは計算しながら戦えることになる。つまり、確実に点数を取ることに専念して戦えるということだ。2点~5点。厳しい戦いになるだろうが、1点を積み重ねる大切さをここでやってほしい。そうすれば、サプライズが起きるかもしれない。
最後に札幌。確実に3点ほしい。取りこぼしをしないように。全力で戦ってほしい。
点数を合計すると、25点~30点となる。
正直、かなり甘めである。実際はもっと厳しいかも知れないが、8位目標で今の調子ならこのあたりを期待したい。逆に、20点以下だと、例年通りの降格争いに巻き込まれる可能性が出てくる。クラブ側は、中断期の補充は考えていないだろう。けが人が復活してくることを見込んでいるから、フロントは動けない。しかし、これが本当に危ない。去年の広島の二の舞はごめんだ。

G大阪戦は重要である。ここで勝ち点を3点取るか、1点か、それとも0点で終わるかでこのチームの上昇意欲がどれくらいかがわかる。もっと上を目指しているのか、今のままなら良しと考えているのか、それとも、何か不安、不満があるのか・・・これからの戦いを占う1戦といえる。
気は早いが、気概の戦いとなる。
サポは全力で後押ししてほしい。
[PR]
by worsyu | 2008-03-31 12:36 | サッカー | Comments(0)

最近思うこと

雑感(短めで)
岡田更迭現実味帯びる。(この人、守備的サッカーの権化のような人なので、オシムサッカーの継承なんか所詮無理なのに。選手からもどうせ繋ぎと思われているのではないか?)
アンゴラ戦引き分け。(見ていない。大分3人出場。素直にうれしい。梅崎はやっぱり大分の息子だ。その息子を応援してくれる浦和サポには「どうも」といいたいね)

ところで、浦和にしろ、新潟にしろ、調子が出ないチームのサポが自分のチームをネガるのは醜い。批判するのならわかるが、何というか、へりくだって、本意ではないのだが、一応、自虐して相手を愚弄するやり方はとても不快に感じる。なぜ、自分にうそをつくのか?
おそらく、強くないチームは愛せないからいじめて遊んでいるのだろう。そうすれば弱くてもすっきりするから。ストレスは溜まらない。でも、それは、愛ではないよ。「今は調子よくないけど、すぐに復活するから。そうしたらお前ら虫けらどもを蹴散らしてやる。」という言葉が聞こえてくる。成り上がり者が陥る卑屈か尊大かの典型的な形が見て取れる。つまり品性が卑しい。2ちゃんねらーに感化されているのか?
翻って、大分にも、そういう輩がいるのは確か。でも、私は好きではない。たとえ弱くても卑下したくない。卑屈にはならない。成績が良くても尊大にはならない。それが本物のプライドなんじゃないかな。

ところで、みなさんはご存知だろうか。横浜翼船が放漫経営から赤字に転落し、経費削減のため、監督、選手を放出し、最後に社長を追いやったことを。
始まりは岡田監督がそれまでの守備重視から攻撃サッカーへの転進を図ったことから始まった。結果が出なくなったことで観客は減る。しかも年間チケットを一方的に値上げしたものだから、ますます減る。おまけにマリノスタウンへの過剰投資が響き、赤字転落。安上がり監督の招聘と高年俸の選手を解雇。世代交代でここ数年は低迷。最後に日産にすがったわけだが・・・・

横浜では成績が悪ければ観客は見に来ない。いくら宣伝しても、横浜の人たちにとって弱い翼船の試合を見たって面白いわけがない。それよりも郊外で遊んだ方が面白いし、野球もあるし。翼船が弱ければ強い赤菱や、鹿角を応援した方がいいし。地域浸透度が極めて低いクラブなのだ。同様のことは名古屋やガンバなど都会クラブに言える。

継続は力だし、愛でもある。もっと楽しくできるはず。楽しむ努力をするべし。みんなで作っていこう。

PS.試合前の例の集会は個人的にとても良いと思う。あそこの屋根裏でやるのが結構面白い。新鮮。--新たな名物(魅力)ができたね。
[PR]
by worsyu | 2008-03-28 12:03 | サッカー | Comments(0)

何が起きているのか?

どうしちまったんだ?という驚きと喜び。それにしても、球が面白いように繋がる。ここで上げるのかなと思うと、パス。あそこにパスかなと思うと逆にパス。ワンタッチで違う方向に球が動く。シュート打つのかなと思うとパス。やっぱりそこは勝負だったかな?でも変幻自在。それもありか。なるほど、と唸る。感心。
相手があってのことだから、手放しで喜んではいられない。
新潟は前線からプレスを掛けてきた。大分以上に。そんな中でも形ができていたのは大分だった。1点目に至るまで、新潟にもチャンスはあったが、単発な攻め。一方の大分は、いい流れを作っていた。リズムを刻んでいった。そして、あのみごとな高松のヘッドへと繋がる。
金崎は、いいねえ。自信が出てきたのか、失敗しても引きずらない。あのマスクでも、周りがよく見えている。驚きだ。フットサルの動きが所々に出てくる。ファンタジーを感じるね。前俊とのワンツーも見事。前で球を貯められる選手が増えたことで、相手のラインが下がる。3点目なんかは、押し込んだ中でのミドル。これも、相手から狙われて、逆に取られてしまうと危ないのだが、あの時点では、もう、新潟に反撃の力はなかった。
2点目の森重のヘッドは空中でコースを変える高度なもの。芸術的なものだった。
新潟は、私が昨年の最終戦に危惧したように、エジの穴がとてつもなく大きすぎて、そこにはまるパーツが無い。そのため、戦術を変えるべきなのだろうが、まだまだ時間が掛かりそうだ。
鈴木監督によると、精神的な問題が大きかったそうです。大した問題はないとのことです。

ジャッジについては、個人的には不満だ。なんであんなに笛を吹くのだろうか?ユーロ後、笛吹きが静かになったとしたら、本当に情けない話だ。
[PR]
by worsyu | 2008-03-24 14:39 | サッカー | Comments(0)

要望書提出

原強化部長がナビスコ杯での審判の判定に関する要望書をJりーグの鬼武チェアマンに対して提出したそうだ。よくやった!
はっきり言ってうれしい。
一方、ウェズレイは、出場停止となったことに対し、大分サポに詫びたそうだ。これもすばらしい。ウェズレイは自分の軽率な行為でチームに迷惑をかけたことに対して詫びている。もちろん、信念を持ってプレイしているので不可解な判定に対して怒るのは無理ない。

マスゴミが赤菱がスタートに躓いたことで騒いでいることもおかしな話で、TVでは、おべんちゃらで「浦和が強くないとリーグそのものが盛り上がらない」みたいなことをほざいている。くだらない。
あそこが強かったのは、ブラジル人の力があったからだ。小野(コア)を抜いても、今年からは、弱くても人気があれば商売になると思ってやっているんだからいいじゃないか。サポだって格好つけしているだけ。いくらきれいな言葉を並べて役者のように振舞っても(三文芝居)、言葉には言霊というものがある。しかし、それがない。空っぽだった。おそらく、まわりのサポも気づいただろうが・・

昨年の大分の騒動と比べても、違うものを感じた。あの時、サポ側もクラブ側も言葉は荒かったが、心の中では同じ気持で解決口を模索しようとしていた。お互いにがんばろうという心の叫びが感じられた。熱があった。しかし、今の赤菱には形だけが残り、多くのサポもクラブ側も心はそこに無い。「勝てばいいんだろ」、「勝てばいいのさ」という安易な言葉がお互いの心の中で行きかっているのを感じる。サポを怖がってぺこぺこ頭を下げたって、次に弱いものを切る算段をしているのが目に見えた。
まあ、どうでもいいことだけど。社会学の研究対象としては面白いので、今後も注目していきたいが。

とにかく、日本サッカーの発展のために、大分はがんばらねばならないことを今回の事件で痛感した。
前を向いて、胸を張って進んでいこうではないか!

(結局、ユーロ2008なんかを見たら、日本の現状がわかるのかもしれない。審判もそれを見て勉強するのだろうし。「ふむふむ。これが今のトレンドの反則か」と。)
[PR]
by worsyu | 2008-03-23 04:45 | サッカー | Comments(2)

家本氏と松尾氏

また、審判か、と。松尾氏と家本氏は誤審をすること、心が弱いということで有名な審判なのだが、これがまた、国際審判なのだから笑ってしまうわけで。
実際に映像で見ていないのでよくわからない。ただ、足が掛かっていたかどうかはわからないにしても、松尾氏が松田に対してイエローを出したのには、それなりに理由があったはず。角度的に見えづらかったのかも知れないが、それは、松田がイエローかどうかを副審に確認するのならわかるが、逆にウェズレイに出したのは、どう考えてもおかしい。相撲の行司なら差し違え、切腹ものだ。これは蛇足。
百歩譲って、自信が無いならカード出すな。自分の中で心のルールを作らないと進歩しないよ。あなたのジャッジは何だったの?一応出してみただけのもの?このまま大した問題にならなかったら、世界に出て苦労するよ。何がまずかったのかよく考えてほしい。冷静な判断をするには、時には時間が必要だ。自分自身のジャッジに対するルール、否定された時のジャッジの確認の仕方をもう一度組み立て直して欲しい。
今回は、とても冷静なジャッジとは言いがたい。醜態極まりない。逆にカードを出すなんて見たこと無い。

ここで疑問点。
なぜ、横浜は主審に詰め寄らず、副審に圧力を掛けたか?
なぜ、大分はイエローが多く、横浜は反則止まりなのか?
なぜ、大分は協会から嫌われているのか?
逆に、なぜ、わずか6千人のサポの横浜に勝たせようとするのか?そのメリットとは何か?

今年もこの審判問題は大分にとって大きな問題となるだろう。結局、政治力でいくつか試合を落とすことも考えなければならないのか。われわれは、間違ったことをごり押しするようなことはよくないと思うが、日本サッカーの発展のためなら勇気を出して声を上げなければならない時もある。

はっきり言う。シミュレーションは、明らかに足が掛かっていないと確認された場合、そして、悪質と判断された場合にのみ適用されるべきであって、慎重になるべきと思う。興覚めする。選手と審判の間に信頼関係が無いということだからだ。審判を欺く行為だ。確認されれば選手は一発レッドでいいと思う。非紳士的行為であり、かばうべきものではない。報復行為や暴言以上に罪は重いと思う。

こんな審判に守られて勝っても横浜はみじめなだけだろう。小せえなあ。
悪かったと思うならニ-タンのぬいぐるみ買って、大分を応援しろ!

もし、サッカーの神様がいるとしたら、絶対に、大分は報われる日が来るよ。そう信じよう。
One Heart,Big Challenge
[PR]
by worsyu | 2008-03-21 13:41 | サッカー | Comments(1)

オジェック解任

まあ、そこが落としどころになったか、といった感想。

結局、選手個々の想いと監督、サポ、クラブの想いがそれぞれ別の方向を向いているので、この中で一番弱い部分を切った形となったわけだ。
浦和のサポはストレス発散で集まっているので、弱いものを探してたたいて快感を得ているわけで、弱いレッズなんて耐えられないわけで、周りが強ければ内部崩壊してもかまわないから、弱いものを排除していく。

個々の選手のレベルは高いので、FWへどうやって球を繋ぐか、新加入した選手とこれまで浦和を築いてきた選手たちを尊重しながら、相手の動きや感性をお互いに感じなければ、一体感、戦う形が作れないだろう。これは、残念ながら、監督のせいではない。

クラブ側は、マスゴミとサポの意向に沿ったわけだ。その方が話題性を維持できるし、サポへの信頼も得られるという計算なのだろう。他に取れるショック療法が見つからなかったわけだ。ある意味仕方ないのかも。

みなさんはこの結果をどう思いますか?うらやましいと思うだろうか。

他にもいっぱい言いたいことはあるが、浦和はもう敵ではなくなったのでこれ以上は言うまい。

(サポが試合観戦をボイコットして、点が入ったら入場するというパフォーマンスは面白いかな?と思ったが・・・これは、まだ後に取って置くことにしたのか?・・・)
[PR]
by worsyu | 2008-03-16 18:16 | サッカー | Comments(0)

東京村は麻痺している

中国人はギャンブルが好き。金そのものが好き。半世紀をかけて築いた社会主義的反ブルジョア思想は、砂上の楼閣そのものだったことがわかる。これは、ロシアにも同様のことが言える。
さて、石原東京都知事が作った「新銀行東京」という砂上の楼閣が波に消されようとしている。何とか維持するために400億円必要だと言う。すでに、1000億円の累積赤字を抱え込んでいるのに。
マネーゲーム-相場をやっている人間ならわかるだろうが、ロスカットという手法がある。自分で決めたラインを越えて損失が拡大した場合、決済して損害を少なくする方法だ。たとえば、ある値段の商品を買い、値段が上がったところで決済しようとしたものの、思わぬ展開で相場で暴落が起きてしまう。しかたなく、マイナスになったが、売ることで損害を少なくして、次回の取引に備える。相場は水もの。
石原氏のやりかたは、金持ちの道楽そのものだ。相場もそうだが、たいていは、金持ちが儲かる仕組みになっている。それは、リスク管理ができるかどうか、なのである。リスクを負って勝負するのは愚の骨頂。リスク回避をしていれば、大損害を蒙ることは無い。金持ちは資産運用という遊びをしているだけで、ゲームなのである。負けても痛くもかゆくも無い。だから、適当なところで止める。無理をしない。
石原氏は税金を使ってギャンブルをしているようなもの。もちろん、失っても、痛くもかゆくも無い。自分や子供に関係のある企業への選挙対策のためのひも付き融資をしているだけ。都民は馬鹿だから、人気取りの言動をしていれば安泰。
このまま行くと、この銀行の規模は縮小されていき、実質営業停止となる。負債額はどんどん膨らみ、やがて、とんでもない金額になるかもしれない。(石原氏のロスカットは1兆円なのかもしれない。それでは、東京都民はいくらなんだろうね。)
それでも、石原氏を支持する東京という街は、いったい、どんだけ金持ちなんだろうか。それとも、品性が麻痺しているのだろうか。
所詮、東京村という世界の中の田舎ものでしかないということか。
大阪を馬鹿にする資格はないね。
[PR]
by worsyu | 2008-03-13 12:52 | 時事ネタ | Comments(2)

見ちゃおれん

横浜翼船が浦和戦開始前のイベントに謎のマスコット「ワルノス君」を投入させた。お付の美女7人の名前は「ワルノスクイーン」というコトらしい。小芝居。
皆さんはこれを見てどう感じますか?
私は、正直言って、はずかしくなった。懲りずにやるねえ。クラブ側は知らなかったという見解。(当然、やらせ。嘘の報道。)
いつからこんな子供だましの猿芝居がまかり通るようになってしまったのか。考えて見ると叶姉妹あたりからだろうか。悪のり。誰かに叩かれるまでやる。信じる馬鹿も出てくる。話題性だけを追求し、偽者を作り上げてしまう。
楽天イーグルスの「カラスコ」もどきの戦略。情けない限りだ。金はかかってはいるが、中身がない。それで楽しめるのか?愛されるのか?
これが横浜力なのか?ダサイ。クサイ。ゲロイ。

幸い、大分は、こんな醜態は見せていない。バカではない。今のところ。
悪キャラのリッジーは、日陰の身となったことで、逆に可愛さを醸し出している、と私は考えている。メインキャラクターでスターなのはニータンなので、リッジーは日陰の道化に徹することで、その存在が愛されるだろう。決して、張り合ってはいけない。張り合えば、ニータンそのものの魅力が薄れてしまうから。

これで、横浜は、マリノス君人気にも翳りが出てくるだろう。イメージ戦略に失敗したことに気がついていない。リサーチ力が無い。センスが無いということだ。かわいそうに。
浦和は、そこまでばかではない。しかし、どうすることもできない。選手のアイドル化路線を目指しているのだろうか?そんなにリーグをなめちゃいかんよ。

皆さんは各クラブのマスコットを並べてみましたか?どれが一番か。当然、ニータンだ。他クラブのマスコットはひどいものだ。時代遅れというのもあるが、センスが無い。せいぜい、マリノス君あたりが合格点だったのだが、それも、今回の事件でダウン。柏、札幌、G大阪、東京V、京都、大宮、磐田・・・中国キャラ並みに貧弱でダサい。

ニータンを着グルミだけでなく、どんどん進化させて、ステッチのように3Dアニメになってほしい。どんどんPOPなものに変わってほしい。
ニータンの痛車を見てみたいと最近思う。
[PR]
by worsyu | 2008-03-12 18:03 | ひまネタ | Comments(0)

始まったばかり

開幕戦初勝利。新潟はまだ勝っていないというから、それはそれで価値があるということだ。しかも、アウェイ。しかも、相手がサッカー大国の清水心鼓だったわけで。そりゃあ、うれしいよね。
どういう試合だったのか、心情的に清水側から考えて見るとよくわかる。
まず、1点目は事故みたいなもので、気にする必要はない。ただ、相手に気持ちの余裕を与えさせてはいけない。1-0というスコアは、リードしている方が逃げに入るか、それとも、なおも攻め続けるかによって、試合の流れそのものを変えてしまう、非常に不安定な状況。いい形で球は廻せているので、後はコンビネーションや最後の詰めの部分で気持ちを入れていけばなんとかなる。ただ、市川の負傷交代が追撃に水を差した形になった。
後半開始早々の2点目は痛い。これで、流れが大分に移ってしまった。1点を取るのに苦労している自分たちの状況が顕になってしまった。精神的に追い込まれる。形は良くても、試合には負けるという流れができつつある。これを跳ね除けるために攻撃的な選手を投入して流れを変える必要があった。
何とか、1点は返せたが、大分の集中を崩してさらにもう1点奪うには至らない。時間的にも無理。35分を過ぎて大分も選手を交代させ、逃げ切りの手を打ってきた。

大分はまだまだだ。貴重な歴史的1勝だが、それに浮かれるサポもいないだろう。J16年目で、リーグの恐ろしさはみんなよく知っている。ウェズレイと高松のコンビはうまく機能していることが幸いだが、2人に絡んでいく選手が出てきて、攻撃のバリエーションをもっと増やしてほしい。その中で、最後はFW2人の決定力が出てくると、とても手ごわいチームになると思うのだが・・・カードにも気をつけないと孤立したFWにカード狙いで仕掛けてくる。累積で出場停止となった時のためにも、準備も必要か。ワシがVにいても降格したように、周りとどう噛み合うかが重要になってくる。

さて、各地で行われた開幕戦の結果を見ると、選手の移籍、とりわけFWが入れ替わったクラブは苦戦しているように見える(浦和、清水、新潟)。いきなり入ってきて合わせろと言っても合うものではない。合わせる気持ちのないFWが入った日には不幸な結果が待っているだろう。川崎も3トップの強力FWを持ちながら、活かしきれず。潜在的な力は感じたが、2トップの方がスムーズにいくのではないか?と思わせた。まだまだ調整不足。逆に東京Vの健闘が目立った。気持ちで負けていない。守備が崩れなければ結構やれるのではないか?

J2からの昇格組では、0-4で鹿角に大敗した札幌は心配だろう。いくらリーグチャンピオン鹿島が相手とはいえ、守りだけではJ1は生き残れない。シミュレーション気味のファウルでFK、PKで試合を崩されるだろう。そういうリーグなのだ。後、磐田。なんだか元気がないね。

大宮は江角が活躍してうれしい。ペドロ ジュニオールは掘り出し物だ。大宮は今季結構良いと思う。

大宮、東京V、大分は台風の目となる気配はある・・・・と、まだ、わからん。始まったばかりだ・・・
[PR]
by worsyu | 2008-03-10 12:01 | サッカー | Comments(0)

ニータンプロジェクト

ニータンがあるだけで随分イメージが変わる。
これまでのパンフやリーフ、諸々の印刷物にニータンがあるだけで、癒されるし、洗練された、POPなイメージになる。
サッカーボールのイラストを見ると、ニータンを思い浮かべてしまう。

これは大分だけで楽しんでいては申し訳ない気がしてくる。もっと、全国に、いや、世界に知らしめる必要があるのではないか?われわれは、その努力をするべきなのではないか?
マスゴミの力を借りず、口コミの力-ネットの力で世界にアピールしたいね。
メジロンは国体で終わってしまうが、ニータンは今後も続く。
世界中から愛されるサッカーキャラへと成長してほしい。

オールスターお披露目には個人的には反対だ。他クラブのキャラはアトラクション用に身動きできるように安普請で作られているが、ニータンはそうではないからだ。着ぐるみの制作にかけた費用も知恵も努力も他クラブとは全然違う。高級車をラリーに出すばかはいないだろう。

ニータンは大分トリニータを世界のビッグクラブに作り上げる壮大なプロジェクトの第一弾だという。
ニータンは重要な使命を帯びているのだ。軽々しく扱ってはいけない。子供のおもちゃではない。我々が大切に扱えばそれなりにグレードも上がる。

大分トリニータのブランドを向上させるために、我々にもできることはあるはずだ。

It is a new soccer mascot created from Ooita. The name is Neetan.
I image a tortoise as a motif.
As a pretty character, a boom is taking place now.
I recommend it to the souvenir of the child.
Of course even an adult is healed enough.
[PR]
by worsyu | 2008-03-06 14:45 | 地域ネタ | Comments(0)