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ポジションと性格

イタリアとは0-0(PK3-4)で負け。3位決定戦へ。
しかし、周作のPK阻止ってまだ見たこと無い。たまたまなのか・・・
笑顔がまぶしい。性格も良い。何と言ったってまじめ。キックは正確。反応も速い。西川が止められなかったのならしょうがないとあきらめる。しかし、本当にそうなのだろうか。去年?川口に「僕にもPK止められますかね」と聞いて、「お前もできるようになるさ」とか言われていたよなあ。
でも、他チームのGKを見ると、みんな一癖も二癖もありそうな胡散臭い連中が多い。顔つき悪いし。控えの下川にしたってそうだ。柄悪い。顔や雰囲気で威嚇している輩もいる。
PK止めるってギャンブル的要素も多い。だからなのか?そういえば、オーウェンも大のギャンブル好きだそうだが・・・・関係ないけど。

サッカーのポジションにも性格による向き不向きがあるのでは?と思い、ネットで探してみた。暇な方、悩んでいる方はこちらへどうぞ。
ちなみに、私の場合は、なぜか当たったので、ここで紹介しているわけで。あたっているのかどうかはわからない。信じるも信じないもあなたしだい。

ところで、アビスパ福岡が久しぶりに勝利。しかも仙台に2-0で。でも、サポーターは試合前から応援拒否。しかも試合が終わってもフロントに抗議。それに対する社長のお言葉。
「サポーターがどういう応援をしようが、私には関係ない」
と言い放ったそうだ。つい本音がポロリなのだろうか。それを聞き逃さないマスゴミもマスゴミだが。

そりゃそうかも知れないけど、サッカーの情熱を持っていない人がやるとこうなるのかな。彼にとって、成績が上がれば観客も入るし、うるさいコアサポの機嫌をとる必要もない。だめなら、いつでもやめてやる。とでも考えているのだろうか。

みなさんは、どう思いますか?

まあ、この人、名前が「都築」だからねえ。ちなみにポジションチェックをやったら、やっぱりGKになるのだろうか?
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by worsyu | 2008-05-28 12:48 | サッカー | Comments(7)

島国のスポーツ感覚

日本人のスポーツに対する感性は、鍛錬、精神主義、道、正々堂々、努力等々。
大相撲が良い例で、外国人力士が活躍する中で、日本の伝統やら、しきたり、美学などを持ち出して、その枠の中に押し込めようとする。スポーツなのだから、強ければそれが一番と思うのは当然で、横綱だから人間的に優れているとか言うのは別問題。それは、外国人だからわからないというのではない。日本人だって、おかしいと思っているはずだ。
「あいつは強いだけで、人間的には最低。」
それが当たり前。横綱だからという因果関係の結果は何も導き出されないはずだ。日本人はしきたりや伝統を守るために、表向きをごまかしているだけ。そんなに伝統を守りたかったら、外国人を連れてくるのは間違っている。彼らは金に釣られて来た連中であって、金にならないとわかったらすぐさま逃げ出すだろうし、寄っても来ないだろう。彼らはスモウレスラーなのであって、力士ではない。
もし、スポンサーが現れ、興行として成り立つとしたら、ヨーロッパかロシアあたりで別団体ができてもおかしくない。その時は日本からスモウレスラーが一気にそちらに流れ込むだろう。

柔道にも同じことが言える。国際化の中で日本の柔道-精神性や美学は無視されてきている。もはや、日本は象徴であって、柔道というスポーツはより娯楽性を高め、見て楽しいスポーツとしてヨーロッパで広がっている。そのため、柔道着の色分け、畳の色、ルールの改正などが次々と行われている。そのうち、帯通しも付けられるかもしれない。より合理的なものへ、より自由なものへと進化していくだろう。ジャケットレスリングとして。それが本来のスポーツの姿だからだ。
プロ化=商業主義=需要がある=魅力があるということだからだ。

そこに日本の独自の美学や正義感を持ち込んだら、世界基準とはかけ離れた別のスポーツになるだろう。サッカーにしても然りである。
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by worsyu | 2008-05-27 17:07 | ひまネタ | Comments(0)

リフレッシュになったのでは?

ナビスコ杯。大宮戦。アウェイで逆転勝ちだそうで。
ウェズレイ、久しぶりの得点。忘れた頃に時々入れてくれる。それでも大助かりだ。存在感ある。頼りすぎると広島の二の舞になるが、今くらいの存在がいいんじゃないか。来年はいないだろうし。
大海が決勝点。何かの間違い?でも、全員サッカーっぽくていいねえ。クラブオフィシャルのトップに載った、ねずみ男に子泣き爺じゃなくて、大海とおんぶして笑っている前田の写真は、笑える。いい写真だ。
今年こそはナビスコ予選突破してほしいね。
観客は6700人。大分側は50人くらい?まあ、「浦和事変」後の試合だし、みんな大丈夫だっただろうか?行った人は偉いね。
けんかしない方が勝ちなんだよ。喜びを一発打ち上げて、さっさと撤収!これもアウェイの楽しみ?相手はもっと威嚇したかっただろうけど。大人は黙って相手せず、が正解。

ところで、下川がやっちまったらしい。大宮G裏をちょっとからかったらしい。
私としてはかばうつもりは全然無い。ちなみに、我が家では、下川の時はコールも拒絶している。それは、セレッソ時代、川崎時代の彼を知っているからだ。それ以来、我が家-特に奥さんは彼を毛嫌いしているわけだが。実力は№2として認める。

大宮サイドのブログを拝見すると、DFがタイトにタックルしたプレイで笛が吹かれなかったことに対しても非難している人がいる。
審判を非難し、大分のサッカーが粗いと非難している。
はて、それはどうか。私は、どちらかというと、ハードコンタクトはどんどんしてほしい方だ。それは、何度も書いているので、ここでは言わないが。日本の審判も私の意見に同調したというよりも、海外サッカーを見て、自ら反省し、修正したのだろうか、それとも、協会側が反省したのだろうか。
でも、今までの感覚に慣れている人にとっては、違和感があるのだろう。キリンカップでも、違和感を感じた人がいただろう。そろそろ、日本と世界のジャッジの格差を縮めてほしいものだ。
((大宮は浦和に対抗する意識が強く、浦和がさいたまの恥だとすると、大宮はさいたまの良心と思っている人も多い(その逆もあるが)。もっとも、自虐的に浦和の2軍と称する情けない輩もいるくらいの社会人気質の抜けないユルサポもいることも確かだが。))

サッカーに限ったことではないのかもしれないが、日本のジャッジは細かい。試合の流れをぶった切ることに対して何の違和感を持たない。流すことを知らない。試合をコントロールするということを勘違いしている。反則を見つけて喜んでいるだけ。主人公は選手である。選手たちからの信頼が無くて何の審判なのだろうか。圧力を掛けてくるサポ-ターや、協会に媚てどうする。醜いぞ。

とにかく、千葉に負けて沈んでいたので、良いリフレッシュになったと言える。
「ガンバレ」とは言わない。ガンバという言葉は今後、使いたくないから。
「前へ進もう」と言いたい。
みんなも、今後、ガンバレは使わないようにしよう。しばらくでいいから。
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by worsyu | 2008-05-26 18:06 | サッカー | Comments(0)

梅崎決めたね

やったね。うれしいね。
梅崎が決めたね。フランスに勝ったね。完全アウェイで。
西川も安定してるね。そして、出番が無かったけど森重も。
「大分の子」らが活躍するのはうれしいね。
金崎もU-19に選ばれたし。

才能なんだよね。才能豊かな若い人材を集めることって難しいよね。いくら練習したって、経験したって、ある程度までは行くがそれ以上には伸びないんだよね。それでも、努力し続けることは才能のひとつではあるんだが。

才能豊かな人材をいくら集めても、伸ばす方向性を間違えるとつぶしてしまうことにもなるんだよね。大分トリニータで若い優秀な選手が育つのは、まず、1)選手自身の才能が豊かであること。そして、2)同じレベルの選手かそれ以上に高いレベルの具体的な目標となるプロ選手が多くまわりにいること。それから、3)指導者が育てるのがうまいこと。そして、4)サッカーに集中できる環境にあること。精神的に安定できる環境が必要。

現在、大分では多くの若手選手が活躍しているが、それが続いていくことは至難の業。シャムスカ、リシャ他、優秀な監督、コーチの指導と恵まれた環境にあっても、優秀な人材が集まらないとレベルも下がってしまう。今回のツーロン大会での大分に関係する選手らの活躍で、大分の評価がサッカー関係者の間で再び高まるかもしれない。
大分市内の小学生らは将来の夢としてサッカーのプロ選手を思い描いている子供も多い。しかし、本当にプロのサッカー選手になれるのはほんの一握りであることを知ってほしい。
どうサッカーと向き合っていくか。人生は長い。

サッカーを見て、応援するだけじゃ、本当のサッカーの面白さはわからないよ。年配の人(50歳を過ぎても)も大分市ではミドルリーグもあるし、トリニータもサッカー教室を時折開催している。フットサルができるコートもいっぱいできたし。探そうと思えばサッカーを楽しむ機会はいっぱいあるよ。もっともっと多くの人が実際のサッカーボールを蹴って、サッカーを楽しんでほしい。サッカーのようなものでも楽しいよ。一人でもサッカーボールを使って楽しむことができる。大分市、大分で年配の方(60歳、70歳を過ぎても)や女性がボールを蹴って楽しむ姿が見られるようになりたいね。
Jリーグ云々じゃなくて、我々自身がどういうサッカー文化を作り上げたいかが大切。

あの浦和事変の中で暴れている人たちの中にサッカーを実際にやって楽しんでいる人がいるとしたら悲しいね。いや、彼らはサッカーを知らない人たちだろう。サッカーは報復行為を厳しく戒めているスポーツなんだが・・・(まあ、赤菱や鹿角のアウェイ参戦には女性、子供は怖くて連れて行けないね。)
(実際、お咎め無しなんだから、こっちのほうから無観客にして、旗だけ広げて置くとか。まあ、矢面に出て、つぶされるのも怖いから我々はしない方が良いが・・・浦和戦は今年はやめとこうかな・・・不愉快だし)
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by worsyu | 2008-05-23 11:06 | サッカー | Comments(0)

浦和事変以後

正当防衛の名の下で赤菱サポがやった言葉による集団リンチは、経験した者でないとわからないものだろう。命の危険を感じてしまった人もいただろう。おそらく、Gサポの何人かは、今後、PTSDに悩まされるだろう。(ガンバクラブも見捨てているのにおせっかいですが、早めにチェックして早めに治療してください。そうしないと、悪化する可能性があります。まだ日本には偏見があって、心が弱い人が掛かると思われていますが、実際は心が強くて快活な人ほど掛かりやすいのです。)
別に、Gサポをかばうつもりは毛頭ないが。言葉による暴力は、精神を攻撃することで、時として相手に深く、大きなダメージを与えることになる。(もし、病院に永く掛かることになり、生活に支障が出るようなら、三菱自動車フットボールクラブに対して治療費を請求した方がいいだろう。それくらいはしてくれるのではないか?)

双方の言い分を聞いていると、クラブの戦略、方向性が見えてくる。今回の出来事は一部のサポがやったことではあるが、それは氷山の一角であり、実体は水面下に隠れている。一事が万事。両サポーター、両クラブの特徴が見事に現れている。やったことも重要だが、その後をどうしたかの方が重要なのだ。

トカゲの尻尾切りのように一部サポによる暴走と言うガンバ側の姿勢は、「船場吉兆」を想起させる。円陣を作ってはしゃぐパフォーマンス然り、全てが幼稚。謝ればすべてが丸く収まるという安易な考え。子供じゃないんだから。責任を逃れようと弱いところを容赦なく切り捨てる。
一方、悪いのは大阪側であって、我々の不手際はあったかも知れないが、浦和サポは悪くない。正当防衛だ。実際、Gサポは非を認め謝った、という赤菱の言い分は、一見、筋が通っているように見える。しかし、なんだか胡散臭い。ヤクザじゃないんだから。すべての責任を相手に押し付けるやり方は狡猾で卑怯だ。

けんかするなら勝たなきゃ、やる意味がない。その意味でこのけんかは買った赤菱サポが勝った。けんかを売られたという形を確認し、試合終了まで待ったということで自己正当化しやすい状況となった。だから、このけんかは赤菱にとって意味があるけんかとなった。倍返し。満州事変さながらに「浦和事変」(工作は無いと思うが)となった。

赤菱、及びガンバ、そして鬼も。「全ては水風船を投げ込んだところから始まった。これが諸悪の根源」というキャンペーンをクラブ、サポ一体となって展開している。それは、3者共、その方が都合が良いからだ。赤菱は攻撃に転じ、電脚は守りに入った。協会は火消しすることだけしか考えていない。

もちろん、最初は幼稚なGサポによる挑発と嫌がらせだったのだろうが、赤菱が被害者面して攻撃する口実に転化する。きつねに小豆飯を与えるようなものだ。その後、自分たちに都合の良い事実を誇張することで、自分たちの行為を覆い隠し、非行を無視して、正当性を主張している。

赤菱クラブは、今後、持ち物検査を相手サポにするという。みんな、笑っちゃいけない。まじめな顔で被害者面して言っているらしい。今年度、上半期最大のジョークだろう。

電脚は、まだ大分側に対して謝罪がない。あのサークルではしゃいだことに対して我々トリサポは大ブーイングした。私は抗議した。協会にペナルティーを課すことを求めた。しかし、電脚は、赤菱に対してだけしか謝罪していない。どこまでも幼稚な-悪乗り-クラブだ。これは直らないだろう。相手にする価値もない。

赤菱は、けんかに勝ったと言って浮かれるのも結構。策を弄してJリーグを政治的に支配しようとするのも結構。そして、ネットを使ったキャンペーンも結構。マスゴミが手を引いてもそれはそれで仕方が無いだろう。
それでいい気になっていればいいさ。やがて自分たちに跳ね返ってくるよ。
赤菱の子供たちの目を見ればわかるだろうから。

Jリーグは、もう子供の教育云々を言う資格はないだろう。
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by worsyu | 2008-05-21 17:57 | 時事ネタ | Comments(1)

タクシードライバー

「タクシードライバー」を観た。久しぶりに。この映画が有名なのは、まず、ロバート・デニーロの出世作ということ。これで一躍スターになる。カンヌ映画祭でグランプリを獲る。監督はマーティン・スコセッシ。脚本はポール・シュレイダー。少女の娼婦役としてあのジョディー・フォスターが出ている。この演技力と貫禄はすごい。彼女はその後、スターとなるが、一方で学業にも励み、名門エール大学へと進む。
ベトナム帰りの青年(デニーロ)トラヴィスはタクシー運転手。世の中の不浄さに嫌気が差し、また、ベトナム戦争の後遺症として、喪失感に悩む。そして、彼の中である計画が湧き上がる。路上で知り合った売春をしている少女を救い出すことだ。
彼は、闇ルートで手に入れた銃やナイフを身にまとい、その巣窟に向かう。
バックに流れるサックスのメロディーが甘く切なくて、クールな都会の雰囲気を出している。名曲だ。皆さんも一度は聞いたことがあるだろう。

この主人公は、ベトナム帰りということで、戦争という極限状況での体験が彼の心を蝕んでいる。満たされない思いを何とかして払拭し、精神の安定と明日への目標を持ちたいと思う。彼が銃による殺人をすることで自己確認を行い、社会の中で、自分の正義感を証明しようとする。

この映画を観ながら、ふと思ったのは、デニーロと赤菱サポが重なることだった。悪を処罰するならば何をやってもよいのか。人間の屑どもを掃除しただけ、という論理は、自己中心的な考えに見えてくる。
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by worsyu | 2008-05-21 15:02 | ひまネタ | Comments(0)

宮崎大輔

NHKのトップランナー(TR)に宮崎大輔が出ていた。
彼が現れると、客の女の子たちから歓声が上がった。MCのSHIHOが「体触っていいですか」と興味津々。まさに旬の男。引き付けるものがある。セックスアピールがあるが、いやらしくない。
彼の魅力は何なんだろうかと考えてみる。大分で時折見かける顔立ち。でも、形のよい鼻筋の通った鼻、髪型はシャギーを入れて、軽くカールをかけている。栗色に染めている。耳にはさりげなくピアス。
何となく、ヨン様に雰囲気がダブって見えてくる。癒される、というのもわかる気がする。

大分市出身。小学校は明野北。引越しでここに来なければもしかしたらサッカーやバスケに進んでいたかもしれない。
会話がおもしろい。うまい。彼が話していることはハンドボールか、それに関係する事柄でしかないのに、聞いていて面白い。渋谷のスクランブルで対面の相手をどうやってかわすか、とか、笑ってしまう。

彼の魅力はサービス精神。そして、自分に正直。礼儀正しい。ファッションがすごく身についている。借り物でない自分のものにしている。嫌らしくない。受けを狙いにいかない。狙ってやっているところもあるが、しつこくない。へつらいがない。毅然とした態度。そして、アスリートとしてのすがすがしさを失っていない。謙虚さ。

ただ、ここまで作り上げるのには、相当、頭がよくないとできない。何が自分にとってプラスであり、これをやったらイメージがマイナスになる、ということがわかっている。回りから作ったのではなく、自分で作り上げている。しかも、自分に嘘をつかず。
マイナースポーツでスター扱いされるとやがて魅力も消費されていまい、やがて忘れられてしまうもの。しかし、彼には人間的な魅力を感じる。しゃべればしゃべるほど彼の人間としての魅力を感じる。

ナカタが作り上げたクールさとは違ったクールさを持っている。ほとんど笑わない。しかし、笑わないわけではない。品の良い笑いをする。自然だ。泥臭さがない。このクール何だけど人懐っこいという点は、ある意味大分の特徴かもしれないが。

とりあえず、男はメタボじゃだめだね。それから、あの髪型がいいね。今度チャレンジしてみたい。
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by worsyu | 2008-05-20 14:25 | ひまネタ | Comments(0)

加藤雅也氏を想う

2週間くらい前、昔のビデオから偶然、2004年のトリニータ回顧-特集番組を見つけた。NHK制作「青きスタジアムを夢見て」。
いきなり、トリニティー時代の映像が出てきて、旗を振って応援をしている古沢氏が現れたのには笑えた。
オランダからハンベルガー監督を迎えたものの、前年同様、J1に残るか残れないかの降格争いに巻き込まれ、残留争いが最後まで続いた。そんな中で西山哲平が取り上げられていた。2003年のシーズンの練習中に足を骨折。その後長いリハビリが続く。ようやくピッチに戻ってきて、いきなり決勝点。奥さんとの会話もほのぼのとしていていい。
また、トリサポにおいて2004年に起きた最大の事件は、トリニスタ代表の加藤雅也氏が急逝したことだ。奥さん、子供、両親が出てきて、加藤氏を偲んでいた。奥さんは笑って語りながらも自然と涙が出てきて、却って痛々しく感じた。彼の部屋の洋服ダンスには、トリニティー時代からの貴重なユニフォームがぎっしりと並ぶ。

電脚、鹿角、赤菱のサポが繰り広げるものは、果たして本物なのだろうか。マスコミを利用し、話題性を追及し、相手を煽り、報復行為を歓迎し、憎しみの連鎖を増長させ、都会のカーニバルの熱狂を演出する。

大分にもブーイングの文化が定着したと思う。しかし、このブーイングは、所詮、演出なのだ、お遊びなのだ。それがわかってやっているからすばらしい。

2002年、J1昇格を決めた時のNHKのインタビューで、今の気持ちを表すコールをやってくれと言われ、加藤雅也が選んだコールは「ラブトリニータ」だった。
私は、ラブ(愛)を選んだ加藤氏の魂は深いと思っている。この想いは自分にとって重要である。

トリニータの伝説のサポとなった加藤雅也。トリサポの心の中にはいつも彼がいる。いつも見られている。恥ずかしいことはできない。
勝手に祭り上げて申し訳ないが、いつの日か、赤菱がチェ・ゲバラの旗を振り回すのなら、大分トリニータは加藤氏の旗を掲げて戦いたい。ファッションではなく、血であることの証明となるからだ。

いくら言葉を選んでつないでも本当の心はなかなか伝わらない。もっともっと言いたいことはあるが、それはみなさんの想像力に任せよう。トリサポの心の中に問うてみれば、加藤雅也の魂が湧いてくるだろう。

サッカーを楽しみ、人生を楽しもう。奥さんの純子さんは、トリサポに向けて言っている。これは、加藤雅也の生き様から出た言葉だろう。最後の最後までサッカーを愛し、トリニータを愛した男-加藤雅也。享年32歳。
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by worsyu | 2008-05-19 11:27 | サッカー | Comments(1)

フーリガンごっこ

つまんないね。
千葉戦は、また後で。

ところで、赤菱サポが電脚サポをスタジアムに閉じ込めたとか。こんなことするの鹿島か中国くらいかと思ったが。やはり、同じ穴の狢。関東の風土なんだね。誰も制しないんだね。コアサポが腐っているんだろうね。

G大阪がセンターサークルでやったことは、以前にも書いたが、田舎者のすること。ゴキブリ男爵が怒ったのは当たり前。以前、大分サポは大ブーイングしたが、それ以上のことはしなかったよね。大人だもんね。ゴキブリ男爵の子分も出てきてなんかもめたみたいだが、まあ、好きなんだろう。そういうことが。
私は、こういうG大阪の行為に対して協会側はペナルティーを課すべきと以前、提言した。もちろん勝手に。聞く耳も持たないだろうが。(そういう意味では、問題提議してくれたゴキブリ男爵に感謝したい。支持します。)

しかし、まあ、理由が何であれ、浦和サポの行為は一般の人々からは支持されないだろう。
彼らは、闘うサポというファッションを脱ぎたいのだけれど脱ぎきれない。それは、以前にも書いたが、都会の中では、三社祭りに集まるならず者文化だからだ。
これは血のようであって血ではない。

みなさんもよ~く考えて欲しい。よ~く見ておいて欲しい。

マスコミは、浦和叩きをやるのだろうか。そんな勇気があるのだろうか。そして、赤菱サポはネットを嗅ぎ回って正当性を主張するのだろうか。

私としては、司が点を入れてうれしかった。山崎が点を入れてうれしかった。
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by worsyu | 2008-05-17 22:26 | サッカー | Comments(0)

短いですが

もうすぐ始まる千葉戦を前にして。

みんな落ち着いて平常心で戦ってほしい。

壁もいろいろあるが、この壁は越えなければならない壁だ。ここでつまづいているようじゃ・・・

千葉がなぜ最下位なのかを冷静に考えれば、戦い方もわかるはず。効果的に点を重ねること。先制、中押し、だめ押し。

なぜ、今日の試合が重要なのか。それは勝てば20点になるからだ。もし、浦和が負ければ、6点差になる。幸い、今日の千葉の天気は晴れ。ピッチコンデションは悪くない。

千葉は守備を建て直している最中だろう。負け癖がついているチームはとにかく失点しないこと、できれば先制点を上げることで勢いがつく。逆に、相手に先制されると、意気消沈し、攻撃のため、前がかりになって守備のバランスを壊す。

飢えた狼は怖い、しかし、傷ついた虎は赤子のようなもの。試合の流れをしっかりとつかみ、冷静に、組織の力でパフォーマンスを発揮してほしい。まず、心理戦で優位に立つこと。油断すると墓穴を掘ることになるぞ。みんなの力で戦ってほしい。
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by worsyu | 2008-05-17 13:15 | サッカー | Comments(0)