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札幌戦まで突っ走ろう

負けてはいけない試合。負けられない試合。引き分けじゃ満足しない試合だった。そして、どこかで勝てるのでは?と思っていた試合でもあった。でも、確信はない・・・
新潟が川崎を上得意としているように、なぜか、神戸は大分にとっては相性がいい。大久保某が何やらカチンとやってくれたようだが。(個人的には、松橋に対してブーイングは無理だね。吉田に対しても場面場面は別として、やはりリスペクトの存在に変わりないね。その分、大久保に対して集中的にブーイングだったらしいが・・・)
結果は1-0。勝ってうれしい。しかし、どうだろうか。勝ち点3のおかげで8位まで上がったが、満足している人は少ないのでは?
首位の浦和、名古屋までは6点差。逆に、16位の神戸まで4点差。つまり、中位ではあるが、その位置は非常に不安定なところ。今、大切なのは、8月以降の後半戦に向けて、伸びしろをどこまで作れるか。攻撃の形、守備の形を整備しつつ、新たに投入された選手をどれだけ組織で使いこなせるか。精度を上げながら、可能性を広げること、なのだ。
もちろん、その中で勝ち点を積み重ねて結果として示さなければ方向性の確認ができない。だから、神戸、そして、京都、浦和と続く中で、確実に勝ち点を積み上げて、最後に札幌(4試合ずつ区切ると余るから)となる。ここまでで、17戦が終わる。
当初、シャムスカが前半戦8位を目標に掲げ、私も、開幕後、4試合が終わった時点で、今季のトリニータの前半戦の星勘定をしてみた。
25点~30点で合格と言った。
去年の広島のように勝ち点20以上もありながら、降格する場合もある。広島の問題点は守備の崩壊と攻撃のパターン化にあったと思っている。ウェズレイ頼みで前半、勝ち続け、後半はトップ下の柏木頼み。2人とも相手に研究され、抑えられたら、打開する手立てがなくなった。得点力が落ちるとともに、守備陣の攻撃参加が増え、その穴を突かれて失点というパターンで失速した。
25点以上という設定は、現在の下位チームの実力を考えると、絶対必要である。後、2勝。できれば3勝すると、29点となり、まず、まず、降格という文字は頭の中から無くしていいのではないか?だから、今は、まだ安心はできないのだ。
今年の降格ライン(16位)は、36点~38点ぐらいだと思う。
逆に上位3位当確ラインは60点以上。優勝は63点前後になるのでは?2005年に近いか。
近年まれに見る混戦となるかもしれない。最後の最後までわからんぞ。
現在、失点が鹿島と並んで首位である。攻撃も重要だが守備力も上位に行くには必要不可欠な要素である。ちなみに、得点は鹿島と浦和が首位である。鹿島は攻守のバランスが良いということが現れている。
11月22日(土曜)は鹿島にリベンジだ!
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by worsyu | 2008-06-30 12:51 | サッカー | Comments(0)

都道府県認知度ランキング

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このランキングをどこまで信用していいかわからないが、
拠点となる都道府県とその周辺で認知されているのではないか?
後はテレビのバラエティー力か。

1位)福井:存在が希薄なのか。関西では認知されていると思うが、関東では難しいだろうね。
2位)徳島:これも兵庫のすぐ下なんだけど。わかりやすいと思うけど。これも希薄化か。
3位)宮崎:あれだけTVに出ている知事がいるのに、認知につながっていない。ブームが過ぎた後が怖いね。うらやましいとは思わない。むしろかわいそうに思うよ。(だって、ブームに乗っただけでリピート率は低いだろう。みんな目が肥えているから本物しか認めないよ。)
4位)島根:鳥取とどっち?という人も多いと思う。もちろん、山口の上だから。
5位)岡山:ここまでくると、関東の人間から見た、という感じがしてくるね。
6位)福岡:あれまあ。確かに地域の特性としては希薄かな。県の形もわからんし。
7位)山梨:関東の外側で富士山が見える場所。中田の故郷だぞ。どうでもいいが。
8位)鳥取:島根と双子。
9位)岐阜:日本の中心、というフレーズも古いね。目新しい話はないね。
10位)佐賀:福岡を知らない人は佐賀も知らないだろう。

この中では福岡の認知度が低いのが目立つ。おそらく、福岡県人は驚きだろうか。この認知度ではオリンピックを招致するのは無理だったかな・・・・国内のコンセンサスとして。
九州でも、大分、鹿児島、熊本、長崎は、観光スポットということで認知されている面が大きい。もちろん、大分はトリニータの果たしている役割は大きいよ。プロサッカーでは九州の顔だね。子供にとっては結構気になる存在なのかも・・・
単純な話、大分といえば、「温泉」「湯布院」「トリニータ」なのかも知れない。そして、その場所は、九州の顔(頭)の部分だからわかりやすい。しかも、大分トリニータのマスコットのニータン甲羅には大分県の形が刻まれている。

ニータンが日テレのズームインか何かで、最後にでもちょこっと出るだけでもずいぶん違うんだけどなあ。いろんな問題があって無理なのかも・・・。アウェイにニータンがいるだけでアピールになる。偽のマーク入りのニータンもどきでいいから、アウェイで見てみたいね。

みんなの力でニータンを世界に広げようよ。
キャワユイ、キャワユスギル・・・

それでは、バイタン!
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by worsyu | 2008-06-28 13:15 | 時事ネタ | Comments(0)

恐怖を想像してみる

今から2年前、鹿島スタジアムである騒ぎが起きた。「鹿島騒動」(勝手に名づけている)である。
以下、2年前にメールで何が起きたかを教えてくれた関東サポのレポからの内容を紹介したい。

試合の方は、1-0で大分の勝利。ルーキー梅崎司の劇的ゴールでの快勝。

試合後、喜びを表すためにコールをしていたところ、警備員が来て、言葉で注意しただけでなく、マイクを抑えての実力制止をされた。突然の威圧的な行為に驚いたコールリーダーと当然、ちょっとしたもみ合いになり、コールリーダーが押し倒される形に。幸い、頭を打つこともなく、外傷もなかったが、他のスタジアムでは考えられない警備員の対応に大分サポは憤慨し抗議した。すると、スタンド出口の方から騒いでいる男の声が聞こえてきた。
「うちの警備員を怪我させた奴を出せ!」とわめき散らしている。この男は酔っ払っているようだが・・・・どうやら、騒ぎを聞きつけたゴール裏のサポたちが集結し始めたようだ。携帯を使って号令でも出たのかも知れない。速い。

警備員から「早く出てください」という要請があり、早々にダンマクを撤収していたら、ピンク色のスタジャンを着た10数人がフェンスの隙間をこじ開けて次々とアウエイスタンド裏になだれ込んで来た。その数はどんどん増えていき、恐怖を感じた。早く出ないととんでもないことになる。
バスへ向かう途中、鹿島サポから、「警備員を殴った奴を出せ!」「やり逃げかよ!」「頭を出せ頭を」という怒声を浴びせかけられる。殺気に満ちた異様な雰囲気。
鹿島サポは警備員ともみ合いになりながら、静止されている。「追いかけさせろ」と叫んでいる。
大分サポは幸い、早々にスタジアムを脱出し、バスまで全員たどり着くことに成功。警備員はスタンド入口の鉄のフェンスを閉鎖。
途中、大分サポの女性が蹴られたか何かされたようで、「痛い」という叫び声を上げていた。
出発前、鹿島警察署の警察官が事情聴取に来て、被害届を出すかどうかの確認。出す意思のないことを確認して帰っていった。

このレポに関しては、注意書きがあって、そういう目に会っていながらも、「大分に鹿島サポや他サポが来た時は、逆に、親切に暖かく迎えてあげて欲しい」と書かれていた。「もし、このレポを見て過剰に反応されることが一番怖い」と。

あれから2年が経過した。みなさんは、当時、その場所にいた人たちとともに、恐怖を少しでも感じることができただろうか。結果的にけが人を出すことなく、無事に脱出できたわけだが、何かの間違いがあれば(たとえば警備員の不手際でスタンドに残されていたらどうなっていただろうか?)、何人かが精神的な苦痛(PSD)を引きずることになったであろうし、表沙汰にならなくても、もしかしたら怪我をしていたかも知れない。

浦和で起きた騒動は、規模が違う。数倍も強烈な恐怖が威圧としてGサポに加わったと思われる。恐怖のあまり泣き出す人が出てもおかしくない。自律神経がおかしくなった人がいるかもしれない。Gサポは尻尾切と思ってあまり語らないし、その場にいた人たちに対するケアもしようとしない。見殺し状態。時期を見ているのかもしれないが、絶対に、レポをお願いしたい。

われわれは、想像することで、何が起きていたかを類推することがある程度できる。誰も語らなくとも恐怖がどこにあって、誰が作り出して、誰に対して行われたかを知っている。

文化の違いだけで済まされる問題ではないが、北の住人は塩分の取り過ぎだか何だか知らないが概ね短気で過激である。
ヤクザと子供は仲がいいとも言える。しかし対等には遊べない。でも、大人はヤクザと子供の接し方を変えることで距離を置いて付き合うこともできる。

さいたまスタジアムに婦女子は当分の間行かない方が良いだろう。というよりも、しばらく、赤菱の試合には近づきたくない。
観戦ボイコットしたい。

怖いお兄ちゃんたちを排除してくれれば行ってもいいけど。
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by worsyu | 2008-06-24 18:37 | サッカー | Comments(0)

フルミネンセのドドー

EURO2008では、オランダの快進撃とドイツのゲルマン魂、イタリアの2枚腰、といった状況のようだが・・・・一方、日本の裏側である南米ではリベルタドーレス杯が行われている。決勝戦は、フルミネンセ(ブラジル)対LDUキト(エクアドル)が6月25日と7月2日のホーム&ウェイで行われます。
なんと言ってもフルミネンセの快進撃には驚いた。準々決勝で名門サンパウロFC(ブラジル)、準決勝で去年の覇者のボカ・ジュニア-ズ(アルゼンチン)を破る。しかも、FWには、元浦和のワシントン、元大分のドドーがいて、活躍している。
準決勝のボカ戦は、初戦を2-2で引き分けた後、マラカナンスタジアムに8万人が集結した。そして、3-1で勝ってしまったのだ。熱狂的なサポは試合が終了に近づくにつれてヒートアップ。3点目を決めたドドーのゴール後は、ものすごい歓声となってスタジアムを包み込んでいった。そして、終了のホイッスルと共に歓喜の嵐が巻き起こった。
もし、フルミネンセが優勝すれば、ワシントンとドドーは日本へ凱旋となる。日本では、浦和絡みでワシントンばかりがクローズアップされているが、ドドーも目を見張る活躍ぶりだ。
それにしても、フルミネンセのユニが格好いい。緑と深紅の柄なのだが、白線が入っていて、最初は違和感があったが、見慣れるととてもおしゃれで洗練されているデザインだ。フルミネンセが比較的富裕層にファンが多いということもあるのだろうか。野暮ったくない。
フルミネンセといえばマグノが居たところ。今はアル・イテハド(サウジ)からカタールにいるみたい。なんと、カタールリーグには、アラウージョ、エメルソンもいるみたいで、見てみたいね。
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by worsyu | 2008-06-20 15:18 | サッカー | Comments(0)

気になったこと

最近、気になっているCMが、佐々木健介、北斗晶夫妻の出ている「トヨタ3年分」だ。その中の最後に佐々木健介が「シュミレーション・・・・・」と笑いながら言っている。
このシュミレーションなのだが、もちろん、正解はシミュレーション。英語のスペルで考えればわかること。SIMULATION。コミュニケーションも同様のことが言える。コミューンが元。だからコミニュとはならない。
シュミと言ってしまうのは趣味からくるのか?コミニュと言ってしまうのは、マスコミからくるのか?
まあ、日本語には外来語-英語などをそのまま使っているケースが多いので、こういう間違いはあってもおかしくはないが、それを堂々とCMでやられると、ちょっと、ね。しかも、トヨタだからね。
ついでに、年配の方で「魚の目タカ(タコと言う人もいるが)の目」と言っている人が結構いる。これも間違い。正しくは、「鵜の目鷹の目(ウノメタカノメ)」である。でなきゃ意味が通らないよ。

たまたまシャルロット・チャーチの画像を探していたら、彼女がロックに目覚めた映像が出ていた。驚いた。しかも、その後、彼女のブログサイトを見つけたら、何と結婚していた。妊娠していた。出産していた。女の子。しかも、今は、2人目を身ごもっているそうだ。思わず声が出た。「うそだろっ!」あの、天使の歌声が・・・・・・10歳くらいでテレビに出演している当時の映像もあった。すでにソプラノの発声が完璧で、イギリス中にセンセーションを巻き起こした映像。たしかにすごいわ。でも、誰が何と言おうと彼女が歌う「ピエイエズ」は最高に好きだ。

西川のブログが建ち上がった。ついでにニータンも。ゆるゆるでとろけそうなコメントをいっぱい書き込んでくれ!梅崎のブログもオモロイよ。見たなら書き込んであげてね。
日曜日は念願の家長のサインが入手できるかも・・・深谷もいるし、森重も来る。贅沢~。しかし、先着50名とは何なんだ!仕方ないか・・・・でも、家長だけでも100人ちかく並ぶよ。こぼれた人は森重に。それにもこぼれた人は深谷に・・・・(でも、50人なんかすぐ埋まるね。どうやって整理するんだろうか。ベスト電器は・・・認識甘いね。福岡の感覚?)
家長の復帰戦は、凄いことになる予感?+2000人は見込めそう。
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by worsyu | 2008-06-19 12:29 | ひまネタ | Comments(0)

でもしか先生の行くあては?

「でもしか先生」という言葉が昔あった。何も取り柄も才能も無いので先生にでもなるか?とか、先生しかできないから、という理由で先生になった先生を指して言われた流行語だ。70年代、教師の数が不足しており、志願すればほとんど通ったという。
ただし、この話には裏があり、「デモしかしない先生」というのが本来の云われという説もある。

佐伯で発覚した小中学校の教員採用試験で行われたとされる贈収賄事件で思うのは、まあ、これで先生の権威は名実ともに地に落ちた、ということか。
所詮、教師とはそういうものでしかないのだが。今後は実力で示すしかないね。信頼回復をする気があれば、だが。
昔からの慣習とはいえ、「一子相伝」ではなく、「我子皆伝」にいたるまで私物化されている体質は、大きな変化を拒む体質、進化をしない組織として存在することを意味している。
それなりに真面目にやっているだろう先生はいっぱいいる。しかし、たとえば、東京では、団塊の世代が大量に退職期を迎えるに当たって採用率はかなり高いとも聞く。先生にそんなになりたいのだったら、都会へ出ればよい。
地方では競争率は高い。買い手市場だから、選り取り見取り。中にはそういう変な奴を入れるのも良いのかも?人気がある民間企業だったらそれもありなのだが。
仮にも公僕。税金を与えて養っているのは我々なのだから、我々の意見をないがしろにして、自分勝手なことをやられては困る。
これで、胸を張って堂々と九石ドームに来る先生や役人各位は少なくなるかも知れないね、当分の間。もちろん、飲み屋に入り浸るのも控えてほしいね。
このまま時が経って、何も無かったように、先生の子は先生になることに何の違和感も持たない空気になることがおかしいよね。コネによる人間関係と社会の形成は、地方では多く見られることだが、それは競争を排除した社会、実力を無視した社会、公平さを軽んじた社会、進歩を無視した社会ということになる、ということを先生たちにもわかってほしい。
恥じ入るならば今の職を辞して新しい仕事を探してほしい。都会では、そういう人材を欲していると思うよ。「でもしか先生」が重宝されるのはそういうところなのだ。
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by worsyu | 2008-06-17 17:48 | 地域ネタ | Comments(0)

ジレンマ

「ヤマアラシのジレンマ」というのがある。2匹のヤマアラシが近づこうとしても、針がじゃまをして近づけない様を寓話として、自己の自立と相手との一体感を求める気持ちとの葛藤を表している。

今回のJリーグの裁定に対して、多くの赤菱サポは、不満に思っているだろう。なぜなら、第1に、最初に手を出したのはG大阪サポ側であり、我々は自己防衛的な行為なのだから、我々は正当防衛だ。
第2に、2000万円という金額は、ビッグクラブだからという理由での金額に見える。同じような騒動が、例えば大分や札幌などで起きても同金額かそれ以上の金額を提示するのか?
第3に、社会的にサッカーの試合を観戦することが危険だという風潮を及ぼした、というが、その責任をなぜ、浦和が負わなければならないのか?それもビッグクラブゆえなのか。
以上のことから、赤菱サポの多くは、ビッグクラブだから仕方がない、ということで、金は払うが反省はしない、ということで結論づけるのが大半。満たされない思いはアウェイで発散!!
それでは、電脚サポはどうかというと、同じく反省はしていない。
まず、第1に、一部の過激な連中がやったことで、多くのガンバサポには全く関係ない。第2に、仕掛けてきたのは、赤菱の方。ダンマク。そしてごきぶり男爵の煽り。ワニナレナニワは喜びを表しているだけで挑発しているわけではない。第3に、ホームでの規制の強化、当該団体に対する厳罰処置など、いち早く対処している。1000万円という金額は、ビッグクラブゆえ仕方のないことだけど、これ以上反省すべきことは何も無い。赤菱の方が金額だけで優遇されている。

赤菱の方は、筋は通っている。やっていることはやくざなんだが。しかし、一方の電脚は、とにかく幼稚。自分本位であるが故に、自分たちが面白ければ相手がどうなろうと知ったことじゃない。怒られれば親が出てきてごめんなさいと謝るが、自分たちは何も悪いことをしたと思っていない。親とは70%出資のパナのこと。親は、当該サポを処分したことで赤菱との違いを見せている。そして、ワニナレナニワが挑発行為であることも認めている。しかし、子供たちは、それを認めたくない。親の言うことは聞くものだ。もし、本当に悪いと思っているのなら大分に対しても謝罪するはずだが、それをしない。必要がない。つまり、浦和だから怒られただけ。親がやるなと言っているのだから選手はやらないと思うけど・・・サポは親の政治力にすがって笑っているだけ。
筋を通すことよりも実益を取る。これもらしいと言えばらしい。
まあ、「ヘイゼルの悲劇」を例にとるならば、G大阪は、1年間リーグ除名処分も考えられたけど。それを抑えた金森社長は「スゴ腕」だね。脚サポは感謝すべきだろうね。

やくざと子供。お互い早く大人になってほしいものだ。と、これはサポに対して言っているわけです。
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by worsyu | 2008-06-16 14:01 | サッカー | Comments(0)

大分の子らよ

森重は相変わらずうまいなあ。あの身体の入れ方、スライディングも見事。外さない。ヘッドも強い。球をつないで組み立てようとする意識も見える。攻撃参加もするし。センス抜群。ただ、それが90分間続くかどうかなのだが・・・まあ、合格点だろう。
西川もすばらしいね。あのスーパーセーブで何とか無失点に持ち込めたね。決定的だったから。あれは、なかなか止められない。
梅崎も良かったね。風間さんも評価していたが、あの判断力の速さ。コンマ何秒の速さでスペースを見つけ、相手よりも速くプレイを仕掛ける。相手はついてこれないから身体で止めるしかない。それを審判がどうジャッジするかなのだが・・・躍動する司の姿は、見ていてやっぱりうれしい。

大分の子らの活躍とカメルーン選手の姿を見て、ここは大分?と思うほど。いっそ、大分でやればよかったのに、とも思ったりした。

試合前から得点できるかどうかに注目が集まったが、やはり点は取れなかった。カメルーンも今回は真剣だったね。
全体の印象は、日本が突っかけて、カメルーンが凌ぎながらもチャンスをうかがうという展開だった。日本はプレイは速いけど何だかリズムが悪い。速ければいいというものではない。何が何でもワンタッチにこだわる必要もない。ためが無いから相手を引き付けられない。だからスペースがない。サイドと裏に仕掛けるしかないのだ。

OA枠はやっぱり必要だね。それじゃあ、誰を招集するのか?国際経験があって、まとめ役としても期待。ムードを和ませることもできて、チームに解けこむことができる。尊敬できるプレイヤー。そして何よりも必殺仕事人。ついでにオリンピックに何かしらの思い入れがある人。熱さを共有できる人。

大久保?(小怒。ブチ壊されたらたまらんなあ)ガチャピン?(フ~ン)
大分サポとしては、家長(身体を張ってためができると言えばこの人。本田よりも上。しかし、怪我したから本来のプレイスタイルができるかなあ・・)はどうよ、と言いたいね。ついでに、高松(優しいお兄さん、でも頼りがいのある不思議な人)もOAでいかが?でも、実現性ないか・・・。
確かにボランチが弱そう。ここにガチャピンか誰かが必要。
FWは、誰でもいいから経験のあるFWがほしいね。2枠使ってもいいくらい。でも、数が多くてもね。DFに一人必要か?
(さもしい3人なら、大久保、ゴキブリ男爵、都築がいるけどね。)

ところで、電脚は、大分に謝る気はあるんだろうか?無いんだろうね。ワニナレナニワ子供は叩かれないとわからないからね。というよりも、阪神戦略まがいとして、関東の人気チームを敵視することでアンチを集結させて人気を出そうとしているんだろうね。便乗だね。それが天下の松下がやることかね!
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by worsyu | 2008-06-13 11:53 | サッカー | Comments(1)

お年寄りが楽しめる空間へ

国民総ツッコミ時代

中国にしたって、あれほどの報道管制が敷かれていながら、ネットで情報は世界中を巡るわけで、それをまた国家が統制しようとしていることは、ある意味興味深いものもあるが。まあ、無理だね。詰まるところ、倫理観、モラルになるわけだから。

ゴキブリ男爵が大久保を擁護とかマスゴミが言っているけど、彼らが何を我々に思わせようとしているかをまず考えたほうが良い。面白ければ良い。小さな一言をスキャンダラスに粉飾して、ツッコミ易くしているだけ。ただ、彼らがPTAなりすまし的な感覚で不良性を見つけて排除しようとする姿勢は、反面で、そうした不良性を喚起していることにも起因する。
なぜ、こうした二律背反が可能となるのか。それは、そうした混乱があって初めて成立するのがマスコミだからだ。火がなければ起こせばよい。それは中国の扱い方ひとつを見ても一目瞭然だろう。
これだけネットが社会に認知され、利用されている社会では、TVはエンターテイメント性しか存在価値はなくなる。ジャーナリズムはそこでは衰退するだけだろう。真実と視聴率は別だということをやがてみんな知ることになる。
ちなみに、彼の発言自体は、大久保が作為としてああした行為をしたということを裏付けている。そして、彼もまたそうした行為をする必要があったと明言していることにつながる。まあ、真摯にサッカーをやっている子供には聞かせたくないね。

グーグル・ジャパンの社長は村上憲朗氏である。大分県佐伯市出身。佐伯鶴城高校-京都大学工学部。
The Death of Distance.(距離の死)
グローカルに生きるには
1)風潮に流されない(マスゴミが作り出しているものは真実ではない)
2)知能の基礎体力を作れ(より高度なコミュニケーションを作り出すために必要)
3)ネバーギブアップ(あきらめたら、そこで終わり)

大分の観戦者は、女性、子供、年寄りが多い。この人たちは、必ずしもサッカーのみを見に来ているわけではない。しかし、この人たちが楽しめる空間にすることが、大切なことだということをクラブ側も知ってほしい(努力は認める)。試合に退屈すれば、何か他のことをしたくなる。そうした遊びの空間や施設を考えることも重要。あらゆるサービスを駆使してスタジアムにいる3時間を厭きさせないように工夫する必要がある(試合中であってもだ)。子供を対象としたアトラクションはいくら作っても(ニータン、リッジーを使っても)10分くらいしか持たない。費用対効果で効率が悪い。でも、作らないよりはよい。これでもか、これでもか、とスクラップ&ビルドでやればよい。彼らはエゴを貫こうとする・・・
それよりも、年寄りの遊ぶ空間が欲しいと思う。70歳、80歳以上の方でも十分楽しめることを何か考えて欲しい。むしろ、こちらの方に重点を置いた方が良いのではないか?(たとえば、ゲートボール、ミニボーリング、将棋、囲碁、昔のテレビゲーム等々・・・他には、健康相談コーナーや血圧測定)

お年寄りでも安心して観戦できる環境を作ってもらいたいし、我々も、お年寄りを大切にする気持ちで接していきたいね。我々がやらないと何も変わらないよ。

この前の試合で試合を楽しんでいる老人を何人か見て思った・・・この人たちを邪険に扱ってはいけない。この人たちこそが大分を支えているんだよ。

今こそ、一歩踏み込んで、他クラブとは違った特色-を前面に出す努力をしてほしい。
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by worsyu | 2008-06-11 11:47 | 地域ネタ | Comments(0)

雑感 土日

オマーン戦。最近、何故かドキドキしないこの頃。年のせいか。昔はもう少し違ったのに。感情移入できていないのね、代表に。俺だけ?

中村俊輔、大久保、ゴキブリ男爵・・・・セクシーな身体だね。でも、ちょっと引いた。絵的に見苦しい。しかも、これじゃ動きづらいだろう。びったし張り付いている。(ベタベタじゃ~ん)アンダー着ると暑いのかな?大体、3本線嫌いなんだけど。ダサいし。

マレーシアのこの審判、何なんだ。Jリーグ見すぎなのか、とにかく、いい加減な笛を吹く。PKの判定にも疑問。ただ、フェアだね。このあたり、宗教観なのか?宮本事件からトラウマになっているのか?レッド判定には納得だ。もし、オマーンがPK決めていても、後で日本有利に動きそうな、そんな感覚を持った審判だった。「ミスターフェアー」

大久保よ。お前なあ、いい加減にしろよ。というか、こんなやつ使うな、と言いたいね。それでも、岡ちゃんは「大久保しかいない」と言っているようで・・・・だから岡ちゃんて馬鹿にされるんだよ。
あの蹴りは、GKを煽っている幼稚で悪質な行為。金的に当たったとは思われなかったが、当たったとしてもGKはフェアだった。その後もGKは紳士的だったし。日本サッカー界は、まだ大久保の再教育ができていない。みんな甘やかしすぎ。まあ、これがあるから大久保が好きってやつも中にはいるかも知れないが・・・

大宮戦。大宮サポさま。なんだ、あのアフロ犬、もしくはドリフのかみなりさまを思わせるいでたちは?どういう狙い?まさか、クレヨンしんちゃんのパラダイスキングよろしく、春日部制覇を狙っているとか?まあ、どうでもいいんだけど、別に。ゆるくていいよ。楽しそうだし。なんか翼船のさいたま版みたいだったけど。

大分は慎重な戦いかた。大宮、プレス激しい。よく走るな。後半バテルぞ。前半0-0。まあ、失点しなくて良かった。どこかでチャンスがあるはず。荒谷だから1点は取れる。あとはどう試合をつくるかだが・・・
シャムスカの交代策に唸る。
鈴木先生の決勝点。試合後のコメントが気が利いていたね。

浦和-名古屋 1-5。どしたの。カモンカモン・・・。どうでもいいけど。司が1点入れたみたいでうれしい。

ラブトリニータ長かったなあ。点入らなかったらどうなってたんだろね。それもまたオツな感じで。(コールも間がほんの少し入るようになって、よくなったと思うよ。個人的には、ゆくゆくは太鼓の音小さめで、間を入れるようにして、ホーン撤収してくれるとありがたいね。ついでに、女性のコールリーダーも見てみたい。サブでいいから。)

レプユニ、やっぱり、格好いいわ。欲しくなった。メッシュがクールだ。同色だけどコントラストがある。今年のやつは結構、買いなのか?
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by worsyu | 2008-06-09 11:36 | サッカー | Comments(0)