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勝負しないサッカー

やっぱりアルゼンチンはすごい。
あのスピードであの正確さ。勝負所の強さ。
失点シーンは、安田のポカ。あれじゃあ怖くて使えない。
球の廻し方が憎たらしいくらいうまい。どこで崩しにかかるかわからない。
一方の日本の崩し方-特にワンツーの見え見えなところ。又、それか!って感じで。それは通用しないよ。
簡単に球を失うし。重心が高くて危なっかしい。
大体、FWに球が収まらない。これじゃあ、正面から攻撃のしようがない。サイドしか空いていない。情けない。
内田はよくがんばっていたね。中に折り返さずにそのまま打たないとなかなか点に結びつかないよ。
森重はうまいね。西川は気合が入りすぎ?
結果の0-1というスコアは以前、私が予想した通りだったね。
だから、五輪では結構いけるんじゃないか?という判断が成り立つ。負けなければ、予選は突破できるかも?
決勝ラウンドでは、さすがに得点しないと勝てないので、厳しいとは思うが。
反町流勝負しないサッカーが見られてよかった。彼の限界も見えたしね。

しかしまあ、どうでもいいけど、マスコミはスター探し、持ち上げをやるねえ。見ていて見苦しいね。スポーツをエンタにするためにスターを作り上げる。実力、中身に関係なく、話題性だけで追っかける。自分たち(マスコミ)のレベルが低い(自信がない)から、相手監督やチームに採点してもらう。野球じゃ考えられない。それだけ、サッカー界の底が浅いということなのだろう。誰も異を唱えないのだろうか。
アナウンサーの間抜けな実況に誰も突っ込まないのだろうか?まるでコントを見るような解説に、エンタだなあと笑ってしまう。誰かサッカーコントを作って欲しいなあ。
浦和VS鹿島なんて、プロレス実況なみに面白いと思うけどなあ。
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by worsyu | 2008-07-30 14:20 | サッカー | Comments(0)

日名子実三氏

知られざる偉人
大分県には、以外に知られていない偉人が結構いる。特に戦争を挟んだ戦前において多くの大分県出身者が綺羅星のごとく時の渦の中にちりばめられている。
いつの日か、取り上げられ、再評価されることを願う。昔、中国で文化大革命というイデオロギーによる人間の選別と文化の粛清がなされたが、同じようなことは、アメリカでも、そして日本でも起きた。社会主義的な考えだとか、軍国主義に加担した、とかいう理由で本来の評価がなされないまま冷遇された人々は多い。それも東西冷戦という政治的ストレスの中で起きた文化の収縮なのだろうが。

日名子実三という人がいた。臼杵市出身の彫刻家である。最初は朝倉文夫(朝地出身)の門下にいたのだが、その後袂を分かち、商業デザインの方向へ進んでいく。彼の初期の代表作は、臼杵城公園に「廃墟」、大分市の春日浦に「大友宗麟公銅像」などがあるわけだが、何といっても現在、われわれが目にするデザインで最も身近で有名なのが、あの、日本サッカー協会のエンブレム=八咫烏(やたがらす)である。
この八咫烏(やたがらす)であるが、日本神話で、神武天皇を大和に導いたとされる。

宮崎県宮崎市の平和台公園に、平和の塔というものがそびえている。石を組み上げて作られており、1940年に完成している。このデザインをしたのも、日名子実三なのだ。この形は御幣(神社や神事などで使われる稲妻の形の和紙のやつ)をモチーフに作られたとか・・・私には、雅楽の笙の形に見えるのだが・・・
この塔は、礎石に使われている石が中国、朝鮮などの最前線から集められているといういわくもある。「八紘一宇」の文字が書かれていて、大東亜共栄圏の数少ない歴史的資料ともなっている。
ちなみに、四方を固める銅像の中で、神武天皇を表すとされる武人像の胸に烏のレリーフがある。しかし、3本足ではない。この像は進駐軍が来る前に撤去されたのだが、その後復元されたもの。その時、製作者がそのデザインの意味を解しなかったため、2本足の烏が誕生したということらしい。(わざとなのかも知れないが・・・・?)

この大分にも縁の深いデザインであるエンブレムであるが、このエンブレムを付けられることを許されているのは、日本代表。天皇杯優勝チーム、Jリーグ年間優勝チームの翌年のみ、とされている。
日本サッカー協会のエンブレム=八咫烏(やたがらす)の入ったトリニータのユニフォーム欲しいね。勝手に作っちゃうという手もあるが、やはり、ねえ・・・である。
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by worsyu | 2008-07-29 15:50 | 地域ネタ | Comments(0)

墓掃除

昨日は田舎に帰って墓掃除を済ませてきた。ちょっと早すぎ?まあ、いいでしょう。
向かう途中の車中で聴くトリニータ応援歌は気持ち良かった~っ。そろそろ新しいCD出ないかな~なんて、ね。
本当なら朝方の涼しいうちに済ませるのがベストなのだろうけど、時間的に無理。夕方近くなって曇ってきた。ゴロゴロ。
さあ、行こう!
藪蚊対策として長袖のサッカーユニと長パンツ。これでOK!
草刈に徹したわけだが、これが結構きつい。鎌を持つ手がワナワナと、情けない。腰がズンズンと、痛い。腹筋鍛えんと駄目だ~。これじゃ、試合になんか出れんぞ~!
汗ダクダクで作業は40分くらいで終わる。というか、これが限界・・・幸い、蚊に刺されずに済んだ。刺されるとすごく気分が悪くなるので、これは良かった。
こういう話は、やった人じゃないとわからないと思うけど・・・

結局、雨はほんのお湿り程度だった。ほこりまみれの愛車に天の恵みはなかった。
夜になって、帰り道、奥さんから、「浦和どうなったか知らべて見て」と言われて調べたがよくわからなかった。まあ、どうでもよかったのだが・・・「織部が退場って何?・・・」「ハンドでPK?・・・無し?」「試合中断?・・・暴風雨」
スポーツニュースで結果を知り、安心して奥さんは風呂に入り、眠りについた。ちょっと不満そうだったが。
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by worsyu | 2008-07-28 11:15 | ひまネタ | Comments(0)

感謝する心

皆様、おつかれさまでした。特に大阪まで行かれた皆様には感謝です。大阪にトリサポ旋風を巻き起こしてくれて。(エジが言った「感謝」という言葉はラブトリニータの精神そのものです。選手もそう、監督も、クラブもそう、社長もそう、スポンサーもそう、そして、サポーターも、ファンも、そうなのだ。)

試合の方は、予想通りの展開でしたね。前半、点が取れなかったのは、ガンバの強さでしょうね。本来なら2-0でもおかしくない試合でしたね。後半、ガンバが選手交代をして何とか流れを変えようとしましたが、よく、受けてくれました。
そして、反撃-勝負の森島投入。
前半、それほど攻撃も無理なくやれていたので、大丈夫と思っていました。後半も息切れすることなく、最後まで良いパフォーマンスを見せてくれました。
高橋は久しぶりに積極的に攻撃参加してくれました。アシストの場面では、冷静にエジに流してくれました。
大海も良かったと思うよ。際の強さは以前より増した気がしたね。
夢生も良いね。あのミドルで、ガンバがビビッタね。何度かサイドで潰されたけど、攻める気持と勢いがあってよかったね。
前半の球の廻し方は、今や、大分の特徴になった。DFラインで廻すことで、DFの足さばき、感覚が整う。これは、最終ラインであわてず、ミスをしないということができている理由の一つ
だろう。まず、その日の相手に応じた守備のリズムを体に覚えこませるという意味で、この流れは重要だ。
後半に入ると、この球廻しは一転する。リスクを犯しても積極的に前線に運ぶ。リズムが変わる。これに相手はついてこれない。
この戦術がどこまで通用するのかわからないが、今のところ成功していると言える。大分のリズムは独特だと思う。速攻と遅攻が自然に、突然に変化する。サンバのリズム(?)だ。このリズムを刻み続けられれば、まだ上に行ける。

テレビでは、「やべっち」では、「ほう~っ」、日テレではガンバまでが優勝圏内と語っていた。
これはありがたい。ずっと無視し続けてくれ。まだ、その言葉を口にするのは早い、早過ぎる。
次節、勝ち点3を得て、34点になったなら、降格圏から抜け出たと言っていいだろう。そのくらいの感覚でいた方が良い。
まだ、先は長い。一寸先は闇だから。何が起きるかわからない。
今回の教訓は、前半、点が取れなかったこと。

浦和と鹿島、そして、名古屋が引き分けてくれたことを密かに喜んでいる。
ただ、C大阪みたいに、例え優勝争いをしても翌年から転落してしまうこともあるので、焦らず、着実にチームの育成と熟成を図っていって欲しいものです。力をつけて行って欲しい。
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by worsyu | 2008-07-28 03:37 | サッカー | Comments(0)

仲間を信じて戦うのみ

ガンバ戦である。前回のリベンジを果たしたいね。試合後の品性を疑うパフォーマンス。まだ謝罪はないけど・・・

バレーのオイルまみれに続いて山崎が悪い病気を移されたみたいで、かわいそう。山崎君・・・・G大阪って何なんだ?・・・

18節を終えて、何となくブロックができてきた感じ。A:鹿島、浦和、名古屋、G大阪。B:柏、川崎、大分。C:神戸、FC東、新潟、京都。D:東京V、磐田、大宮、清水。E:Fマリ、札幌、千葉。
これが20試合を過ぎたあたりからかなり区別がつくようになるだろう。そういう意味でも、今のうちにブロックから抜き出て上のブロックの底に食いつきたいところだ。
前回、皮算用で後半の星取勘定をしてみた。G大阪戦はアウェイだし、引き分けができたらいいかな、と思っていたが、ここは千戴一遇のチャンス。とはいえ、うちも西川、森重を欠き、磐石とは言いがたいのではあるが。こういう時は先制点が本当に重要だ。(そろそろ高橋が出てきて欲しいな)。そして、攻守のバランスも。

まあ、結果はどうであれ、磐田戦で初合流した森島がアシストしたことで、私が言う組織の力に森島というパーツが見事にはまった形となった。これはうれしい限りだ。今後、彼の活躍も楽しみになってきた。彼が本当にチームの中で連動できているかどうかの判断も、もう少し見ないとわからないが・・

今日は、パブリックヴューイングin九石ドームですね。
どこまで受けられるか、また、落ち着いたプレイができているか、全体の流れを意識しながら試合をコントロールできているかを見てみたい。

去年までのチームなら良くて引き分け。しかし、今回はこのチームの可能性を見て見たい。
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by worsyu | 2008-07-26 12:54 | サッカー | Comments(0)

怖い~赤菱

いやあ、驚いた。赤菱サポから恐喝され続けているworsyuです。(笑)
西川の気持ちが少しだけわかった~っ!

私は浦和レッズが正しい方向になって欲しいという願望もこめて、その原因を模索し、研究し、クラブ側も望んでいるであろう、-家族が安心して観戦でき、良質のエンタとして地域密着した形にならぬものか-、という切なる願いに共鳴して書いている。
まさに、浦和愛なのだ(某赤菱サポはそこのところを見抜いていた、エライ!)。

ところが或る赤菱サポによると、私の言動、記述は、誹謗、中傷まみれで、著しくクラブの名誉を傷つけるというのである。

まず、私は、浦和レッドダイヤモンズを誹謗中傷してはいない。もし、誤解がある箇所があったなら、そこは訂正したい。彼らが浦和事変以後に行った安全対策に対しては敬意を表する。しかし、それに対して何の評価もしない一部赤菱サポに対しては猛省を促したい。

以前にも言ったが、赤菱サポがアウェイに行くと、ホーム側が過剰反応して過激化してしまう。また、ホームにおいては、今回の事件のようなことが起きてしまう。赤菱サポは、嘆いているのか?それとも、よくやったと讃えているのか?われわれには見えてこない。おそらく、その両方だと思う。
協会側の方向性と私の方向性にそれほど違いはないと思う。安全な試合進行のためには、その元となっている浦和の過激なサポーターズ文化(ファッション)を一旦、排除する必要がある。今できなくても、近い将来、そういう事態になるのではないか?

もちろん、これまでJリーグ発展に果たしてきた役割は大きいが、その弊害も出てきている。できればそのあたりを修正してますます発展してくれることを願うばかりだ。浦和レッズにしても、変革する勇気を持ってほしい。これは、クラブ側に対してではなく、浦和のサポーターに対して変化した方がいいんじゃな~い、と言っているわけです。もちろん、無視して結構です。
「クレイジー・コールズ」→「ウラワ・ボーイズ」へと引き継がれてきた文化をそろそろ考え直してみるのもいいのではないか?

まあ、あまり語りすぎるとまた脅されるのでこの辺で・・・

おかしいなあ、感謝されるべきなのに、脅されるなんて・・・(笑)

すいません、何分エンタなもんで・・・

バイタン・・・
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by worsyu | 2008-07-24 12:08 | サッカー | Comments(0)

ペットボトル弾投下!

赤菱サポの水入りペットボトル弾投下事件、大分の西川ブログ失言事件、G大阪のバレーのオイルマネー移籍事件。
3すくみでお互いに相殺し合っている。スケープゴート合戦ということで・・・

赤菱サポによる水入りペットボトル弾投下事件は、悪質である。殺意のある傷害未遂事件である。こういう事件が続くのには、浦和レッドダイヤモンズに対しては本当にご同情申し上げる。しかし、それもこれも、身(サポ)から出た錆。そもそも、赤菱サポの体質の本質は、何度も言うが、ヤクザな雰囲気を良しとしているので、仕方のないことなのだ。しかも、サッカー協会がこれを評価し、マスゴミもおべんちゃらを使うもんだから、こういうことになる。(私は何度も警告した!九石で投げ込まれたペットボトル事件は揉み消された。だからこういうことになるのだ。犬飼氏の初仕事といったはずだ。)
おそらく、跳ね返り者の仕業という一言で済ますつもりだろう。確かにその通りで、この線を超えるか超えないかは大きい。しかし、心情的予備軍はおそらく、スタジアムに1万人はいただろう(それが赤菱なのだ)。そういう雰囲気を作っているゴール裏の張本人たちがはしごを作り、切れて上ってしまった輩が勝手に飛び降りただけ。はしごを外して落としただけなのだ。彼はある意味ゴール裏赤菱サポの犠牲者、とも言える?

私のコラムを昔から読んでいる方は、なぜ、赤菱サポがこういう騒動を起こし続けるのかはわかってくださっていると思う。以前にも社会学的に考察してみたが、彼ら(赤菱サポ)の行為と方向性には時系列的に必然性に導かれている。そして、その方向性(不良性)を意識して、マスゴミをうまく利用してここまでやってきた。しかし、人気が出てくると、カジュアル化、ビジュアル化、ファミリー化が始まる。そこに不良性をどう組み込むか。都会の中で熱狂と興奮を維持しながらカーニバルを行うことは、辺境の地であることも重要なポイントであった。彼らにとってこの不良性はコアの部分であり、この看板を下ろすわけにはいかない。だから、マスゴミをうまく懐柔しながら、ネットでもモグラたたきをして情報操作をしようとする。
もちろん、クラブ側は、表向きは家族連れが安心して楽しめる空間を目指して・・・と言っているが、そんなのを信じる人は協会ぐらいなものだろうか(笑)。まあ、信じたいだけなのかもしれないが?
埼玉スタジアムには、アウェイチームは婦女子を連れて行かないほうが良いと以前言ったが、今回の事件で、川崎サポは痛感しただろう。
まあ、トリサポが行くまでには、防護ネットを天蓋にしていてほしいね。行かない方が良いと思うけど。
何度も言うが、私の中では、もはや、赤菱は、サッカーをやる上では敵ではない。そういう対象としては見ていないので。単なる社会現象の一つという意味で論評している。

と、あんまり、論陣を張るのも、面白味がなくなるね。もちろん、これはエンタですので悪しからず・・・

pS.浦和公式サイトより   現場にいたと思われる川崎サポレポート
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by worsyu | 2008-07-23 15:44 | サッカー | Comments(1)

勝手に皮算用

一般的であり、代表的でもある赤菱サポから「狂った野郎」と褒められた(笑)、自称孤高のトリサポこと-worsyuです。

後半戦が始まりました。幸先良く、磐田にホームで勝利できました。このホームの力は、心強いですね。トリサポの力が付いてきた証拠でしょうか。
今回も前半戦同様、4試合ごとに区切ってクールごとに考えて見ましょう。まだ、シャムスカ監督が後半戦の目標を発表していないので、勝手な妄想でしかありませんが・・・
第1クール:磐田、G大阪、清水、新潟。残念ながら、オリンピックに西川、森重が出場します。その穴をどう埋めるか。磐田に勝ったことで、後、1勝したいところ。清水をホームに迎えるということで、ここで勝ちたいですね。G大阪、新潟はできれば引き分ければ素晴らしいのですが。勝ち点は6点~8点。
第2クール:大宮、京都、浦和、東京V。西川、森重は京都戦あたりから復帰するのだろうか。このクールが正念場となる。大宮、京都をホームに迎えることで、ここで2勝すると大きい。一気に残留を争う毎年の争いから開放されるわけだから。そして、たとえ、次の浦和に負けてもそんなに気にならない。逆に、波に乗れば4タテで一気に優勝争いに加わることにもなる。もちろん、つまずくと、勝ち点が30点前半のままでもしかしたら16位争いに巻き込まれるかもしれない。重要な4試合である。ここも2勝を希望。6点~9点。
第3クール:札幌、横浜FM、川崎、F東京。札幌戦は、鹿児島鴨池で行われるため、ぜひ、大分よりの使者を歌ってアピールしたいね。布教活動と思って無理してでも参加してください!明日につながる試合です。さて、ここは川崎以外は勢いの無いチームです。ここまで順当に勝ち点を重ねて優勝争いに参加しているとすれば、落とせない試合になります。しかし、相手も必死ですので、やはり、6点~8点。
第4クール:神戸、千葉、鹿島、柏。千葉と鹿島には勝ちたい。第3クールを終えて48点以上であれば、56点~60点が見えてくる。トップが独走状態になっていたら、追いつけないが、団子状態であれば、まだ優勝の可能性が残っている。積年の重石である千葉、優勝争いのトップを走っているであろう鹿島。ホームの力で勝ち点3を重ねれば、いよいよ、ラストスパートとなる。6点~9点。
最終戦:名古屋。なんだか微妙に苦手なのだが、幸い、ホームで最終戦を迎えることになっている。ここで勝ち点3をつかめれば、相手次第だが、もしかしてもしかするかも!!!!!
最終節は、3万人以上はもちろん、入れなくても九石ドームに集まってほしいね。そういう情景を勝手に夢想してみる・・・・
51点~62点。合格ラインは56点以上。優勝ラインは60点~63点だと思う。大混戦。冷静に戦えたところが最後に笑うことになる。
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by worsyu | 2008-07-22 13:39 | サッカー | Comments(0)

ヤミ米と灰色教師

大分の教員採用汚職事件について。
まあ、私は、内情を知っているものではないので詳しく論じることはできないし、その必要もないが。
当事者たちは、「運が悪かった」「はめられた」と思っているのではないか?
この問題を掘り下げると、日本社会の根幹にまで突き当たってしまう。らっきょうの皮むき状態になる。
さて、どこで落とし処をつけるか・・・まさか、終戦直後、ヤミ米を拒否して配給米だけで生活しようとして餓死した判事のような聖人を待っているのか?(笑)(怒)
街の声として、「大分の恥」とか、「信じられない」というインタビューをTVは流しているが、これも作為的だ。
私ならば、「できることならみんな首にしてもらって、みんな一斉に試験を受ければいい。その際は、審議官に民間人を登用して公正を期せば、今回の事件が、大分県の実直さと公明正大さを逆に世界にアピールできるだろう」と言うだろう。

教員はもちろんのこと、公務員をはじめとして、あらゆる就職活動において、コネ、ワイロが横行していることは、県民なら皆知っていること。日本人なら、もっと広げれば日中韓-東アジアの人々なら理解できることなのではないか?(どうして悪いのか?それは社会の進歩を妨げるからなのだよ!)
しかし、いち早く、西洋化の扉を開いた日本ならば、今回の事件で表面化した、その後が大切。それをそのままにしてきた我々にも責任がある。開かれた教育にするためには、警察頼み、先生頼みにせず、市民が参加して先生を監視し、正していかなければならない。

「みんな解雇して一斉に試験を受けさせたら」と言ったが、もし、実現すれば、これは革命的な出来事となる。しかし、今年度の採用者に対する措置に限るのであれば、前回も言ったように、先生の権威は地に落ちることとなる。自らの潔白を証明せず、そのまま続けるのであれば、「ニセ教師」「灰色教師」と呼ばれても、甘んじて受け入れるという決意なのだろう。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」ということで通すのであれば、みんな、その蔑称をありがたく頂戴するしかないね。誇りを忘れた先生なんて何なんだろうね。ただの税金泥棒ではないか?

世界中に日本社会の問題点として広まるだろうし、その対処がどうなるか、世界中が注目しているという現実がわかっていない人たちは不幸である。
このことがわかっていない人は、やはり世界の中では田舎者ということになる。住んでいる場所云々ではない!
結論は簡単なことなのだ。彼らから金と権力を剥奪すれば良いのだ。

大分トリニータのおかげで、大分県の知名度は上がったと言える。そのことは、当然のことだが、トリサポはもちろんのこと、県民についても、全国区になったという意識が必要だ。責任がある、と言ってもいいだろう。
サッカー文化は、ブーイング文化と言っていいかもしれない。「NO」と言える自由と力を我々は手にしたと言っていいだろう。
地方発信というのならば、今回の事件は、そう簡単に幕引きをさせてはいけないことだ!
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by worsyu | 2008-07-19 11:05 | 時事ネタ | Comments(0)

17戦を終えて

前期分を終えて、25点は、私の評価で行けば、ぎりぎり合格である。
厳しいかも知れないが、不可ではない。でも良ともいえない。もちろん優とは当然言えない。

大混戦を演出するクラブとして存在感は示せたものの、昨日の引き分けに見られるように、取りこぼしや、連勝になかなかこぎつけない。まだまだ、抜き出る力は無いようだ。
今日の川崎、大宮の試合の結果次第では、現在の7位の位置も微妙である。それぞれ引き分けてくれれば、7位確定なのだが。
たかが、半分というポイントではあるが、これは重要である。34試合終わった後で、もう一回やらせてくれ!と頼んでも、そこで終わるのと同様、半分の時点で何位であるかはやはり重要である。そして、勝ち点、得失点も。

C大阪から森島 康仁を獲得したことは、評価して良いのではないか?よく合意したものだ。シャムスカの要望、そして、現在のクラブの状況、サッカーをする環境などの、総合的な判断で大分になったのだろう。

森島の印象は、身体が大きいわりに走るし、思い切りの良いプレイをする。しかし、若さゆえの空回りもある。周りと合わないと孤立することになる。
シャムスカのサッカーは、個性を尊重しながらも組織の力にする。みんなの想いを引き継ぎながら、守りも攻撃も同じベクトルの中で動く。だからバランスが大事なのだ。
森島自身としては、早く試合に出て、得点をしたいだろうが、トリニータの中で自分の個性を発揮させ、しかも組織の力が上がるよう、リズムを早くつかんでもらいたい。

「優勝を狙えるチーム」と言われるのはうれしいが、まだまだ甘い、若い、波がある。しかし、経験も積んでしぶとくなった。今年良くても来年も良いとは限らない。
夢を見る力がある限り。その夢が叶う可能性はある。

トリニータには、「シャムスカマジック」と共に「大分マジック」がある。トリサポの力も今後益々重要になってくるだろう。
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by worsyu | 2008-07-17 18:43 | サッカー | Comments(0)