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ニータン登場

今回のナビスコ杯決勝には、Jリーグの未来が掛かっている。
今年になって繰り返されたサポーターによる暴行事件の数々。これでは老人や婦女子が安全に楽しめる娯楽スポーツではない。Jリーグの理念にもとるはずなのに、なぜか協会はダンマリ。制裁をしろというのではない。
大分やその他にも、健全にサッカーのサポート文化を築いている人々をあまりにも軽視しすぎている。評価しない。
このことに腹が立つのだ。
協会側は、権威主義や人脈、金のみで成り立っているかのごとき有様だ。

ここでニータンの登場である。大分が生んだスターとして全国デビューする。全国のファンが待ちに待った瞬間が近づいている。
申し訳ないが、他のキャラとは格が違うのだ。何度も言うが安売りをしないで欲しい。ニータンは世界のサッカーアイドルキャラとなりうる存在なのだ。大切にしてほしい。VIP扱いだ。報道規制、ニータンを守るマネージャーは絶対必要だ。
今後も、安易なツッコミをする番組やイベント、シチュエーションは厳重にチェックしてほしい。
ニータンを大切に育てて高級ブランドにしていくことで、大分トリニータ、そして、トリサポの地位も上がっていく。

そして、やはり、トリサポの面々も、世界を目指して、堂々と盛り上げて欲しい。今年のゴール裏は、例年になく素晴らしいと思う。年々、日を追うごとに、ゴール裏サポの歌声、応援が良くなっている。周りが引き込まれるように、応援が広がっていく。スタンドが一体となった時の感動は素晴らしい。今回は、大分とは関係ないけど大分が好きという人たちも集まってくる。見ている。
本当のスターはトリサポ。
だから、特にTV局のインタビューには警戒を!取材拒否をお勧めする。なぜなら、彼らはある意図を持って取材に来る。つまり、地方から出てきた人たちという絵が欲しい。だから、どこか上から目線で取り上げられる。編集される。彼らにあるのは興味を引くものと悪意しかない。それを逆手に取ったあの横断幕は、だから素晴らしかったのだ。あれは、今年の流行語になりうるインパクトを世間に与えた。「もしかして、大分が一番イケテルサポなのかも・・・」

我々のサポートがJリーグを救う。我々にしか現状のJリーグを混迷から救えない。
たとえどんな圧力が掛かろうとも、正しいことをやっていけば必ず道は開ける。

国立で♪SEE OFFを歌い、踊り、そして♪ラブトリニータを歌おう。
もちろん、♪大分からの使者も
いきなりで声帯を痛めないように、簡単なボイストレーニング(カラオケ)をして挑みましょう。逆効果か?
お腹から声を出して!
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by worsyu | 2008-10-30 01:24 | サッカー | Comments(0)

朝礼

みなさんはサッカーを見ますか?
Jリーグ1部、通称J1の中に大分トリニータというチームがあります。
九州の大分県というところにあるチームです。
サッカーの好きな人なら知っているでしょうが、このクラブは、何も無いところからスタートしています。つまり、母体となるチームもグラウンドもスポンサーも更衣室も何も無いところから生まれています。大分県は別府や湯布院などの温泉が有名ですが、まさに、温泉が噴出したがごとく現れたクラブなのです。
彼らは、J1昇格を目標に。最初はJFL昇格を目標にして、J1昇格は最初は夢として闘っていました。多くのサッカーチームが大企業やバブルの剰余金などで支えられていたのに対し、大分トリニータは、県民、企業、行政の3者によって支えていくというコンセプトから名づけられています。前身のチーム名-トリニティー(三位一体)と大分との造語です。
もちろん、この快進撃が順調に行ったわけではありません。支援企業の撤退に伴い、何度も資金難に見舞われ、クラブ存続の危機に陥りました。
現在もJ1の中でも最低レベルの運営資金でやりくりをしています。
彼らは、J1もリーグ終盤を迎え、現在、優勝争いを演じています。何が彼らをしてここまで健闘させているのでしょう。突出したスタープレイヤーがいるわけではありません。
得点数が低い代わりに失点数が少ないというのがこのチームの特徴です。カバーリングの意識が高く、1人が崩されても2人目で止める。そこで抜かれても中ではじくということが徹底されています。しかし、それだけでは、いつか失点しますし、勝つことはできません。この高い守備の意識と同時に攻撃に転じた時のスピードの速さがこのチームの特徴です。それを可能にするのが豊富な運動量を支える体力なのです。
このチームのコンセプトは家族です。支えるサポーターも力になっています。
目標に向けて一体となることで組織プレイが質の高いものとなり、共有する意識が生まれます。
我々も見習うべき点が多いのではないでしょうか。一人一人がいくら高い技術や見識を持っていたにしても、本当の組織の力にはなりません。情報を共有し、問題意識を共有し、組織が一丸となって問題を解決していく。これこそ効率的な組織と言えるのではないでしょうか?
そして、家族を愛する思いも大切なことなのです。
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by worsyu | 2008-10-29 01:22 | ひまネタ | Comments(0)

な~んも更新しとらん

のに、おいでくださる皆様、どうもスミマセン。
家族に病人が出たことで精神的にダウンしてしまい、何も手に付かなくなってしまいました。

同じ会社の年配の方で、昔、子供のために腎臓を提供したという話を聴き、「俺にはできんなあ」と思っていたが・・・

他人事のように思っていたことが突然、自分の身に降りかかること(一見似たような感じ)に一瞬なり、初めて、痛み、悲しみ、家族への愛を知ることができるものだ。再認識した。これはもう、どうしようもない。分かれと言っても無理。

痛みを知るには、同じ痛みを経験しないかぎり、理解できないものだ。これは何事にも言える。

俺は薄っぺらい人生を歩んできたなあ、と。

そんな鬱の日々からようやく、今日、半分解放されたので、こうして書き込んでいます。昨日は、シャムスカの言葉を繰り返しながら、「全てをプラスに」って、例えば、俺が死んでも、そのことをプラスに思えってこと?でも、そう考えるべきなんだろうなあ~とか・・・

そうこうしている内にいよいよナビスコですね。

チーム状況はお世辞にも好調とは言いがたく、対する清水の最近の快進撃には目を奪われる。
それでも、戦う気持ちがあれば、何とかなる。
神戸戦、本来なら勝ちパターンだったのに、負けてしまった。何かが欠けていた。慢心だったのか?どこかで戦う気持ちが緩んでいなかったか。身体で押し込むくらいの気概は無かったのではないか?

浦和対新潟戦では、新潟は所詮新潟だった。浦和の田中は気概を見せた。苦しみながらも、浦和は決勝点を押し込んだ。細貝のフェイクに3人が釣られたのには笑ってしまったが・・・

11月1日は国立ジャックの日だ。敢えて言おう。大分が、トリサポが代々木界隈をジャックする記念すべき日となる。勝負は結果。
しかし、国立にトリサポの気概と存在感を知らしめる時、となる。
5000人のトリサポが普段の2倍の声を出したら1万人のサポの声となる。普段出さない人も歌えば2万人の歌声になる。

「国立を九石に」
シャムスカに精一杯のトリサポの気概を見せ付けてやろうではないか。
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by worsyu | 2008-10-28 19:50 | ひまネタ | Comments(0)

TAOの素晴らしさ

BS-2で和太鼓集団TAOの特集をやっていた。再放送なのだが・・・
TAOとは、九州の大分県、久住山のふもとに活動拠点を定め、世界中を廻り、感動を広めている、ジャパニーズ・ドラム・エンターテインメント集団である。

彼らの演奏は美しいし、迫力があるし、リズムが正確だし、飽きさせない-楽しませてくれるし、体の中を太鼓の響きが貫き、リズムが体中の神経を覚醒させる。
彼らは元々、愛知県を発祥地とする。その後、自然との一致(大地の鼓動を感じられる場)と解放感、精神の集中と世界を視野に入れた感覚(雑音を廃す)を持つために、活動拠点として九州の九重連山のふもとを選ぶ。
大分の久住に移ってから、TAOは日本はもとより、海外、特にヨーロッパで活躍し、名声を得て、大いに飛躍する。

TAOの演奏を体感した人はいるだろうか?一度聴いたら虜になってしまう。和太鼓の魅力だけではなく、ドラムの魅力、フォークロアの要素も組み込みながら、世界中のリズムも取り入れて、全ての人に感動と歓喜を呼び起こしてくれるエンターテインメントとなった。

私は、毎年、元旦に大分市のパークプレイスで行われるTAOの演奏が大好きだ。あそこの場所に置かれた大太鼓の音の響きは反響し、広がっていく。そして、観客と一体になった雰囲気が最高にすばらしい。ぜひ、宮崎や福岡、熊本から来る用事があった人は、来て見て損はない。儲けものだ。

大分トリニータもTAOに負けず、もっともっと世界を視野に、大きくなっていって欲しい。もちろん、サポも取り残されないように精進していって欲しい。

TAOのエンターテインメントのすばらしさは、日々の練習から築かれている。そして、観客に感動を呼び起こさせるために精緻に計算され、修正し続けた演奏がアピールする力となるのだ。
和太鼓-TAOの魅力は不協なリズムがないということだ。同一リズムの延長線上に様々な音やリズムが重なっていくが、狂うことが無い。驚くべき同一性に我々は感動するのだ。魂の震えを覚える。

ナビスコ準決勝。名古屋戦の最後の5分間に感じた魂の震えを忘れずに。もっと大きくて素晴らしいものをいっしょに作り上げていきましょう。
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by worsyu | 2008-10-20 13:10 | ひまネタ | Comments(0)

とある国のニンジョウ劇

中津に国体のサッカーを観戦した時、芝の周りで遊んでいる小学生を見かけた。一人はツリオ(赤)のレプで、もう一人はエンドウ(青黒)のレプを着ていた。Jリーグを代表する人気選手である。見ていると、ツリオを着ている子は攻撃的というかやんちゃだった。生き生きとしていた。一方のエンドウはやさしそうで、引っ込み思案で、いじめられ役。つまり、突っ込みとボケだった。

ツリオが泣いたみたいだ。何が起きたんだ。そんなにすごいニュースなんか?
赤サポに野次られ、それに対して口論になり、そして感極まって・・・「男、トゥーリオ心ない野次に涙」といったところか?
まあ、別にどうでもいいんだけど、ここの人たちは、「俺は上手いんだ、すごいんだ」をアピールすることに専念してるみたいに見えるけど・・・今は魔女狩りしか楽しむ術がないのか?マンネリだし・・・・025.gif

昨日の練習中に赤サポがゲルト、ずっと言いたかった、マジ無理という横断幕を練習中に掲げたそうだ。まるで2ちゃんねるの世界-というのも、匿名であるから言える自分に被害が及ばないから言える言葉だから・・・おそらく、一般の人にとったら驚きだろうし、我々からしてみても、疑問附が付く行為だ。023.gif
言葉は暴力になるんだよね。先に手を出さなければ何やっても大丈夫、というお墨つきを(協会から)貰っているからね・・・彼らには特権意識が芽生えてきているんだと思うよ。でなきゃできない。(ゲルトに感謝こそすれ、あえて追い出すような理由などないのではないか?こと、ここに至った理由は、前に述べた通りだ。)031.gif

おそらく、エンゲルス監督は、この言葉に傷ついただろう。025.gif傷ついても仕方のないことをお前はやっているという判断があるから、こういうことをするのだろうし、こういう行為をすれば赤サポの同意が得られると思っているからやるのだろうし、マスコミに対しての赤サポのアピール(示威行為)のためにやっているのだろう。全て計算づくされた上での横断幕だ。050.gif

横断幕ということで言うと、昨日の阪神-中日戦で、試合後、阪神の応援席から「岡田を男にしたらんかい・・・」というのがあったが、これは、何とも子供じみていて、浪花恋しぐれ?まあ、でも、かわいいわな。田舎もんというか、昔の人たちというか、だから、別にいいんじゃない?サッカー日本代表の岡田監督にしてみたらうらやましいだろうか?

ツリオは男を上げたか?赤サポは漢を示せたか?ゲルトは耐えるしかないのか?この人情劇の幕引きは、ゲルトの辞任とツリオの反省ということになるのだろうか・・・・
042.gif
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by worsyu | 2008-10-20 10:09 | サッカー | Comments(0)

八咫烏の生みの親

ウズベクの選手たちは気合が入っていたねえ。見ていて好感が持てた。
先取点は、ツリオの安易なプレイが発端。やった瞬間、「あ~あっ軽~」と声が出た。005.gif後は、裏に出て中に折り返し。合わせたFWも見事だったが、あれは中沢には無理かな。
同点に追いついた場面は、大久保のダイレクトで合わせた折り返しが見事。この感覚はやはりすごいね。後、何回か惜しい場面はあったが、中でも内田がシュートせずにパスを出した場面は、相変わらずストライカー不在を痛感した。それもありなんだが、確率として、その選択は低いだろう。その計算ができない。逃げている。それとも、体に染み付いているのか?内田は、勝負できる。何度もサイドを崩して決定的な場面を何度も作った。038.gif
まあ、これ以上言葉を繋ぐ必要は無いだろう。おそらく、やる前からみんなもしかしたら負けるんじゃないか?ぐらいの気持でいたのではないか?それくらい、今の代表の力は落ちている。(代わったFWがタコだったので助かったね。042.gif)J2の広島みたいなチームを作りたいのかな?037.gif

ところで、ロゴ画像を変えてみました。これは、大分県臼杵市出身の日名子実三が昭和初期(1931年に承認)に作ったデザインです。この話はにもしましたが、彼のデザインによる日本サッカー協会のシンボルマークは、日本神話に出てくる八咫烏をモチーフにして作られています。(何と、まさしくトリニータカラーではないか!!!!)
大分に縁の深いこのデザインをトリニータの選手、そして、サポーターたちが身につけられることを切望しつつ、また、郷土の偉人の業績を讃える意味で、ここに掲げようと思います。
もし、付けられるようになったら、最初のデザインのままのやつが良いなあ!何と言うか、存在感がある。重さを感じる。オリジナルの重さだ。
今のやつと比べると、まず羽の数が違う。11枚ある。このこだわりを捨てた今のデザインは魂が抜けている。それから、球は掴んでいない。上から押さえているだけ。これもいい。頭と胸の曲線がいい。この曲線で黒のシルエットが立体的にも見える。全て直線にして平面的にしてしまった今のデザインは子供っぽい。
いやあ、格好いいねえ~!!個人的には、日名子氏のデザインのエンブレムが欲しい!!品がある!004.gif
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by worsyu | 2008-10-15 23:45 | ひまネタ | Comments(0)

世代交代に失敗

前半はつまんなくて眠ってしまった・・・
香川の先制点はごっつぁんゴール。UAEの選手たちは気が抜けたように突っ立っていた。外にはじき出したと判断して気が抜けたんだろう。球も追わないし、相手選手にもついていない。
しかし、大久保も香川もこれじゃあ、呼べないね。普通は失格だよ。さすがにそれはしないだろうけど。
香川はセンスあるし、うまいし、でも、その軽いところが悪い方に出たね。ヘッドを外したのは何なんだろうね。ジャンプする必要もなかったのだが・・・ノーマークだったし・・・高校生で見ていた人は「ありえねえ」と言うだろうか・・・まあ、場慣れしていないから・・・ということで次に期待しよう。
FWでは鹿島のコオロキがいいねえ。うまい。魅せるし。代表に定着して欲しいね。
森重は出て欲しかったなあ。中沢も高木もいっぱいいっぱいだったね。同点に追いつかれた場面では、中沢の衰えを感じたし、高木の気持ちの無さも感じた。
総じて若手選手は可能性を見せてくれたが、これまでのレギュラー陣には期待できないひ弱さを感じた。日本人は何故か28歳を超えた辺りから急に体力が落ちるように感じる。
世代交代を急がないと、ワールドカップ出場も危うい。
何故かゴール裏?に岡ちゃんの巨大フラッグが現れたが、悪いけど、笑ってしまった。(しかもスーツ姿で・・・・037.gif)気が抜けるからやめて欲しいね。というかセンスねえな~!!ノビ太の漫画の方がまだいいよ。代表でこの程度か・・・代表サポってつまらんやつらだなあ~
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森重、森島が使われなかったのには、何かわけがありそうで不愉快だ。大体、横浜戦で視察に来た時からおかしいと思っていた。選んだだけで使わない。まるで帳尻あわせのようで・・・それにしても、協会から下っ端に見られているようで本当に不愉快。

決定力の無さは今に始まったわけじゃないが、守備も建て直さないと勝負にならんだろう。CBの不安定さは重症だ。背が高ければいいというものではないだろう。振り切られたらおしまいなのに・・・2対1で負けてんだからどうしようもない。大体、考えればわかるだろう。スピードがある相手には今のスタイルは通用しない。パスでつないで前がかりになったところで球を取られて前線に送られると、今のCBでは対応できない。セットプレイには強くても、流れの中で飛び込んでくる相手には通用しない。
おまけに、後半になると、運動量が落ち、反応も鈍くなる。走り疲れて置いてけぼりになる。
ジーコ氏に言われるまでもなく、日本人は気落ちしてパニックになる。精神的に勝負に対する貪欲さが無いから気の抜けたプレイをする。
「ぐずぐずしていることは時間を盗まれているに等しい」
「失敗を極度に恐れていることは失敗するよりも悪い」
この格言は大分トリニータの選手たちに送りたい。

世代交代の難しさはあるが、もうすでにワールドカップアジア予選は決勝ラウンドに突入している。そろそろ判断の時だろう。若手を使って大幅にチームを作り直すか。それとも、オールスターで集めて人気だけは維持するか。
もう、後者しか選択できないだろう。危機感がない。
代表を強くするのは難しい。でも、弱くても人気を回復させることはできる、と本当に思っているんだとしたら、救いようがないね。

「一生懸命探すニワトリしかエサにありつけない」イビチャ・オシム
この言葉もトリニータの選手たちに送りたい。周りの声に左右されず、世界を見て、自分を高めて戦って欲しいね。
認められる、ではなく、認めさせる必要がある。これは、我々、トリサポに課せられた宿題だろう。

せめて、Jリーグは、餌を隠したりしないで欲しいね。そのほうが面白いって考えだったらそりゃあもうサッカーじゃなくてプロレスだよ。
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by worsyu | 2008-10-10 12:48 | サッカー | Comments(0)

ミラクルって信じる?

昨日の1点目は、高橋の経験不足が出たかな。確かに相手は上手かったし、引っ張っていたようにも見えたが・・・あそこを抑えるのは、DFの技術と経験がないと難しい。安易だったな。危険なゾーンなので、やはりセーフティーに外に出せばよかったね。GKに戻しても良かった。カバーがいなかったから尚更だ。NHK解説の山口氏が中村のプレイを見事だと取り上げていたが、「冗談だろ」と笑ってやった・・・
千葉はやはりすごいね。勢いがある。浦和の失点場面は、やはり、山田のプレイは安易だったといえるだろうか。深井のシュートはあのタイミングで左足でやったのがすごい。

再び輝きを取り戻したら、それこそ奇跡だね。
奇跡って信じますか?
このチームは夢を夢として終わらせず、実現してきたチーム。
ゼロからスタートしたクラブ。ゼロとは何も無い状態から作ったクラブということだ。その冗談みたいなクラブが今やJ1の優勝争いをしている。
まるで漫画かコメディ映画の題材になりそうなサクセスストーリーだ。勇気が湧いてくる。
1994年にセレクションに100人が集まる。そこから16人が合格。
芝生のグラウンドが無い。クラブハウスも無ければシャワーもない。選手たちは仕事をしているので夕方になっても全員集まらない。本当に何にもないところから始まっている。005.gif
そして、県リーグからスタート。
「冗談だろ」
しかし、県民やサッカー関係者たちの失笑を背に浴びながらもこのクラブは夢に向かって走り始めた。
九州リーグを制し、そして1996年、クラブ設立後661日という史上最短記録でJFL昇格を果たす。この記録は今後も破られることはまずないだろう。
ここまでは順調に来たものの、本当の苦しみがここから始まる。
1998年、JFL6位で終わるものの、翌年からJ2へ移行することに伴い、J2加盟が承認される。
ここから2001年までJ2時代では常に上位にいたが、昇格には至らなかった。しかし、2002年についにJ2優勝を決め、悲願のJ1昇格を果たす。

さて、2000年に当時は実行委員であった溝畑氏はトリニータの展望として目標を掲げている。当時は絵空事のようなもので、誰も信じなかった言葉が並んでいる。(今でも声を大にして言うのはちとおこがましくも思えるのだが・・・)
最終目標は世界クラブチャンピオンだ。(臆面もなく。狂ってる?)042.gif
その道筋は
J2優勝(2000年)。
J1優勝争い(2000年~2005年)
J1優勝(2003年~2005年)=アジアクラブチャンピオン
2006年~世界クラブ選手権優勝

ものすごい計画である。
しかし、この夢を見る力があれば実現させる力になる。夢はかなう。これはもうバカじゃないとやれないね。
勝負事は、最後にはバカにはかなわない041.gif
チームはまだ若い。勢いが良い時には流れに乗るが、失速する時もある。でも、自分たちを信じて魂を込めて闘っていけば、必ず道は開ける。
ミラクルを見てみたい。
1994年のトリニータビッグバンは、世界を変えることになるのだろうか。
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by worsyu | 2008-10-06 01:25 | サッカー | Comments(0)

軽い軽い。

頭の中が空っぽ。
パニッパニッ!思考停止・・・ため息が出るのみ・・・

何であんなにスペース与えるんだ?競争して勝てる自信があるのか?裏狙ってるだけじゃんか!
我慢して辛抱強く守っていれば相手が間延びして穴も出てきただろうに。先制点にこだわりすぎ!
これで終戦?

気持の上でも何だか空回り。もっとサイドが使えたはず。バランス悪かった。

シナリオは変更せざるをえないだろう。
確かに川崎は最強の攻撃力を持っている。でも、勝負できないかといえばできたはず。
今言えることは闘う気持を持って欲しいということ。外野の声に惑わされることなく、サッカーに向かって欲しい。

勝ち点1を大切に。軽いよ。なんだか。カバーできていない。リスクを掛けすぎ。やはり、ホベが抜けてからパサーの押さえどころが抑えられなくなったのか・・

積み上げてきたものを大切に。集中してプレイしなければもっと点が取られていただろう。
作戦ミス、というのもあるだろう。修正もできなかった。
流れがいつもと違った。

こんなんじゃ、ナビスコにしたってどうなることやら・・・

非常事態宣言だ!!!
建て直してくれることを願うのみ・・・・まだ、徳俵に足は残っている!
2枚腰を見せてくれ!!
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by worsyu | 2008-10-04 17:53 | サッカー | Comments(0)