「ほっ」と。キャンペーン

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そういうこと

バーレーン戦、ネットで見れました。アルジャジーラTV感謝です。2ちゃんはやはり必要だね。
TV中継必要ないね。というか、当然のことながら現地の言葉で実況されているのだが、何の支障もない。サッカーは見ていればわかる、
という世界共通の楽しめるスポーツなんだな。
試合の方は、途中からだったが、バーレーンの技術レベルは日本と遜色ない。戦術が理解されて統一意識ができてきたら日本と対等に戦えるのではないか?
失点場面はFKから。ヘッドでロング。これで決められるとは・・・川島、反応悪すぎ。身体が重すぎる。後半も危ないシーンがあったが、これじゃあ代表のレベルとは言いがたい。一方のバーレーンのGKはすばらしかった。GKの差がそのまま試合結果になった感じだ。
横浜と大分の試合のようにも見えた。バーレンは守備を固めながらも、前線からプレスを掛け、ゴール前でフリーになる選手を作らせなかった。組織的な守備ができていた。攻撃の方も、つなぐ意識があり、その技術もあった。
先制点が入った時点で、この試合の帰趨は決まったようなものだった。
まあ、日本の方とバーレーンの方とでは、モチベーションが違っていたか。
そういう意味では仕方ない部分もある。
中継も無いし・・・

しかし、アジアで頭一つ抜けた存在には到底なりそうにないことを実感した。岡田サッカーとはどういうものなのか?方向性が見えてこない。というか、彼のサッカー理論はもう2年前くらいから停滞している。日本サッカーを進める役割は彼には無理だろう。
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by worsyu | 2009-01-29 13:14 | サッカー | Comments(0)

ヒトラー最後の12日間

「ヒトラー最後の12日間」を途中から見た。ついつい最後まで見てしまった。
この映画がドイツ人の手によって作られたことが素晴らしい。
イデオロギーや思想信条は時として色めがねのように本質を曇らせてしまう。
この映画は、丁寧に作られている。善悪を問うのではなく、ただ、淡々と破滅に向かっていく人々を描いている。
主人公のヒトラーの秘書-ユンゲ役のアレクサンドラ・ブラタレアヌがとてもきれいだ(民族的にはルーマニア人。だからきれいなんだ。)。この女性の目を通してみる世界だから、またいいのだ。「篤姫」もそうだったが、歴史を女性の目からみると、とても新鮮に見えてくる。それは、理性ではなく、感情と感覚から見ているから面白いのだ。
彼女がとてもきれいであることで、感情移入をしてしまう。そして、彼女の目から見ることによって、ナチスの要人たちの人間的な部分が見え隠れする。怪物でも何でもない、人間の弱さや身勝手さが見えてくる。
この映画でのクライマックスは、ヒトラーとエヴァの自殺場面ではない。そこは音だけで、その後、遺体は毛布にくるまれ、庭に掘った穴にガソリンが撒かれ焼却される。淡々と流れる。
それよりも、ゲッペルスの子供たちが、薬で眠らされ、その後青酸カリで一人一人殺していく夫人の行為が、このドラマの真意であろうと思う。
最後に秘書のユンゲはソ連の兵士たちの中を歩いて通リ、その場から抜け出す。自転車をこいで少年と郊外へ行く場面は何だかほっとする。生き延びることの大切さを感じる。

もちろん、この映画に対する批判は随分あったようだ。美化している部分が無いともいえない。しかし、よくできている。上質であれば見るに値する。日本映画はそのほとんどが見るに耐えないものばかり。映画を舐めているのでは?とさえ思うことがある。

日本で日本のいちばん長い日」というやつがある。原作は大宅壮一。脚本は橋本忍。監督は岡本喜八。この映画も素晴らしい。しかし、1967年の映画だ。日本は未だにこのレベルに達する終戦時の戦争映画が作れない。

戦争終結時に活躍した人物として阿南陸相と重光葵が上げられる。もちろん、みなさんご存知の通リ、2人とも大分県人だ。戦後日本の始まりは、この2人の大分県人が重要なキーマンであったということは面白い偶然だ。
この2人については、いつか、また、ここで語ってみたいが・・・
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by worsyu | 2009-01-27 01:36 | ひまネタ | Comments(0)

新ユニ見た

新ユニを見せてもらった。TVの画像で。
やはり、磐田や清水と同様のデザインだった。
肩から鎖骨に沿って流れる黒のラインは、大胆である。
また、半調の柄を襟周りに施すことで、フード付きのデザインか、あるいは一見セーラー服の襟をも連想させる。女性的なデザインともいえる。
大分の場合、胸スポが無いため、このアクセントは、あってもいい様に思える。他のクラブがスポンサー名が入るためにユニの魅力が半減するのに比べて、大分は純粋にメーカーのデザイン性や意図がストレートに反映される。プーマのいわば見本(サンプル)と化している。
上下同色なので色調としては統一した一体感がある。
しかも、今回、今までよりも若干淡いブルーになったことで、若さ、海、躍動感、そして、イタリアを連想させてくれる。洗練さも加味したといえよう。
サポにとっては、シャツの上から着て、さらにジャケットを羽織れば、結構、決まる。生活の中で着ても、そんなにおかしくない。いろんな組み合わせ方や工夫次第で、大分でなければ、ユニがそのままカジュアルなワードロープとなる。
そして、何よりも星が一つついた。

変化を受け入れる度量と、さらに我々が洗練していく決意を示した新ユニと捉えたい。
頭の固い人は、時の流れが解決してくれるだろう。
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by worsyu | 2009-01-25 03:44 | サッカー | Comments(0)

東京ドロンパ?

そろそろFC東京の新マスコットが発表される。
名前は「東京ドロンパ」なのだそうだ。
狸かいたちかよくわからないが、とにかくバサジイの猿(バサル)のちゃッちいやつだ。
何だか、最近、東京の風潮として、懐古趣味というか、チャレンジしない。茶化しておしまいという流れが出てきている。その方が批判を受けても冗談半分という意味合いで逃げができる。まともに勝負しない。できない。そんな力はもうないようだ。
これが東京のセンスではないと思うが、安易である。いわゆる一つの「ジャビット」サッカー版ということで。そのあたりを狙っているのだろうか・・・

おそらく、周りからツッコまれる前に、自分たちからけなし始めるだろう。格好悪いことが大嫌いな人々だから、わざとけなして愛しているけど好きじゃないという意志表示をするのだろう・・・何とも屈折しているねえ・・・
大分がニータンに掛けた熱いコンセプトやブランドとしての高い意識はここにはない。意地もない。

東京の子供はあれを見て可愛いと思うのだろうか?むしろ、大人たちが喜んでいるのを見て、たぶんおしゃれなのかも?と勘違いするのではないか?そんなにばかじゃないか・・・
まさか、大人がマスクして応援したりするのだろうか・・・
まあ、それでも一部のコアなファンでも楽しめればいいのかもしれない。違うか?
とにかく、1年を要して(いや、それ以上の年月・・・)作り出したのだから、人気が無いからといって投げ出さず、せいぜい、マスゴミを動員して空騒ぎをして欲しい。
まあ、周りの関東組はツッコミたくてうずうずしているだろうから、そういう意味ではいい餌になるのだろうか。
結局、関東のサポにはマスコットは必要ない、ということなのだろうか?ヨーロッパの物マネが好きなんだから、どうしてもそうなるよね。
かわいがって育て上げて欲しいなあ。でも、あまりかわいくないんだが・・・癒されない。騒がしいキャラでいくみたい。

ニータンはアメリカに行って人気者になって帰国してもらいたい。
大体、格が違うわな。
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by worsyu | 2009-01-23 02:34 | サッカー | Comments(0)

熊本は盛り上がっていたようだ

まあ、この面子で点は取れないわな。
それでも、よく前半1点取れたものだ。これは幸運だった。しかし、これで安心したのか、緊張感の無いプレイが続き、追加点は取れなかった。
すると、後半、セットプレイで同点に。日本の壁?高木、寺田の長身DFは何のためにいるのか?
イエメンは引き分け狙いで閉じこもり。しかし、サッカーはそんなに甘くない。いくら日本に決定力のあるFWがいないからといって、そんなことしたらいつかやられるよ。巻が入って、FWとしての形が整ったところで、こぼれ球を田中が決めた。セットプレイで競り合う駒がそろったことでマークが外れたわけだ。
しかし、まあ、熊本は結構盛り上がっていたねえ。今の日本代表戦でここまで盛り上がるのはここだけだろうか、と思われるくらいに。
巻の人気はすごいね。
金崎は、最後の最後に使われた。周りと合わないねえ。ミスもあったが、あれはあれでいいのでは?短い時間で結果を出そうと彼も必死だったようだ。
サッカーは8回の内2回成功すればいい。そのうちの1回でも決定的な仕事ができればいいのだ。それは運ではない。積極的な働きかけ、攻撃する心がないと、そういう仕事は結果として残らない。だから、最後のスルーパスができたのも、それまで失敗があったからこそできたのだ。そして、もう少し長い時間があれば、もっと仕事ができただろうに。
今の代表は、ミスをしないようにすぐ球を離す。リズムを刻み、心といっしょに球を預けているのではない。攻めるふりをしているだけで点を取りに行っているわけではない。
こんなところでサッカーやっていても、うまくはなっても、強くはならない。
監督のやりたいことがさっぱりわからない。このままFW不在のまま行っていいのだろうか?オシム氏は日本人FWを見出し、磨き上げることを放棄したのだが、岡田監督もそれを継承していくのだろうか。
回り道かも知れないが、日本人FWを育てていかないと、次のステージには上がれないだろう。
長年、Jリーグは日本人FWを育てず、外人FWに頼ってきたツケが廻ってきただけのことなのだが。

ところで、田中達也の髪型には驚いてしまった。これは狙って決めてきているから不幸である。周りによっぽどダメなやつでもいるのだろうか?誰か言ってやれよ。カワイソスギ。格好いいのに・・・
マッシュルームカット-毒キノコカットとでも言うのだろうか?
デトロイトメタルシティーのボーカルの変身前のカットのようにも見える。
それとも、これが我々凡人にはわからぬスタイルというものなのだろうか。
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by worsyu | 2009-01-21 18:11 | サッカー | Comments(0)

阿部真央

阿部真央ってすごいなあ。
スペースシャワーTVの中の注目株で連日流されている「ふりぃ」。耳について頭から離れない。
まだデビューもしていないのに、既にCMやらTV出演やらが決まっているようで。
大型新人として、まもなく、我々の目の前に現れる。
歌いっぷりが見事だね。あのビブラートはすごい。宇多田のようなビブラートがなんだか陳腐に思えるくらいすごい。これは才能なんだなあ。
YUIよりも歌は上手いと思う。
面構えが根性ありそう。
何よりも自然なのがとってもいい。作っていない。そのままが魅力ある。
有線で掛かりっぱなしになるんだろうなあ。
スピード感がとってもいい。
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by worsyu | 2009-01-19 12:51 | 芸能ネタ | Comments(0)

ビアッツァに見るブランド力

そろそろ各チームの新ユニフォームが発表されてきている。
今日、見て驚いたのは大宮。あらまあ・・・
まるで浦和と鹿島を足して割ったようなデザイン。橙色がチームカラーだと思っていたが、これじゃあね。浦和よりも浦和っぽくなって、昔の浦和を愛する人にとっては魅力的なデザインだろうか・・・結構、そのあたりを狙っているのかもしれない。情けネエ・・・(大分でこんなことされたら怒るなあ!!)
ところで、私はシンメトリーが好きだ。
デザインで、左右対称のデザインの方が私は好きだ。斜めに走る線や、左右のデザインを変えてアクセントをつけるやり方はあまり好きではない。
大分がそういうデザインを採用したらどうしようか、個人的には心配である。その時は無視するしかないのだが。
日本には自然を尊ぶとともに畏れの意識もあり、これに仏教の諸行無常の精神が合わさって美術にも反映されている。従って左右対称をわざと崩して不安定さを演出することが多い。それは、自然は常に流れていて形の美しさはその一面でしかない、という一瞬の中に美を見出す風土が影響しているようだ。
しかし、人間が作り出し、また、求めているのは統一性の美であって、富士山が美しく思えるのはその典型であろう。
そろそろ大分トリニータの新ユニが発表される。
デザインのブランド力に民主主義は必要ないという。イタリアのタイルブランドのピエロ・ビザッツァ氏の言葉だ。ブランドは格好いいと思ったらそれが格好いいのだ。自分が好きと思ったら大衆に迎合する必要はない。
たとえば、客が赤色が欲しいと言ってもブランド側は否定すれば良い。客よりも強い立場であり続けることがブランドを魅力的にする秘訣である、とも。つまり、コンセプトや核となる精神性にゆらぎが起きたら、そこのブランドは魅力のないものになってしまうのだ。
しかしながら、ブランド力が安定していくためには、多くのデザイナーや識者、コアな客の意見も取り入れないと方向性を見失うことがあるのも事実だ。
発表前は結構ドキドキする。ニータンの発表前に比べたらそれも大したこと無いか・・・ところで、ニータンはアメリカに行くのだろうか・・・シャムスカマジックと金崎、低予算でも結果を出したミラクルチームと紹介されていたが、ニータンも紹介してほしいなあ・・・
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by worsyu | 2009-01-18 00:46 | ひまネタ | Comments(0)

50メートル6秒の足を持つ男

普通の運動靴で50メートルを走って6秒というのはすごい。この話が本当なら5秒85くらいまでいくのではないか?ということは、100メートルなら10秒台に到達する。
これは住田貴彦がインタビューで答えている言葉だ。
ちなみに日本記録は朝原の5.75。
もちろん、手動の計測だろうし、信憑性には疑問が残る。しかし、要は、住田がかなりスピードに自信を持っているということだ。
高校生は普通、平均で7秒台だろう。スポーツをやっていて結構速い奴が6秒7くらいか?学校で一番の奴は大体6秒4くらいだろう。
もちろん、速ければいいというものではない。サッカーではディフェンスラインがあり、その裏を抜けてもGKがいる。ストライカーにはそれなりの才能、嗅覚、センスが必要だ。
しかし、スピードを持っていると、それだけで2対1の状況を作る確率が高くなる。住田がどれくらいのものなのか、早く見たいね。スピードは、ある程度想像がつくね。問題は、球の運び方。強さ。躍動感。
即使える。戦力になる。
そこから伸びるかどうか、それは、周りの育て方もあるが、本人次第。こればっかりは、まじめに努力していけば、結果が付いて来るというものでもない。才能があってもチャンスをものにしないと使ってくれない。
とにかく、彼の可能性に今は勝手な想像をしてみたい気分ではある。
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by worsyu | 2009-01-17 17:59 | サッカー | Comments(0)

森をつくること

C・W・ニコル氏が長野県に住んでいることは知っていたし、日本国籍になっていることも知っていた。森の再生をやっていることも知っていた。しかし、彼の生い立ちを調べてみて驚いた。
彼の実父は太平洋戦争時、日本軍によりシンガポールで処刑されている。母親は再婚し、ニコル姓となる。小学校時代はいじめられ、教師からも体罰を被ったみたいで学校嫌いになったようだ。その後、叔父とのいさかいの中で格闘技に目覚める。高校卒業後、友人の誘いでカナダに渡る。その後、探検を繰り返し、世界中を巡る。そして、日本にやってきたわけだ。
同氏が再生した森について語っていた。
「この森は手を入れないと死んでしまう。一度人間が手を入れた以上、その手入れという営みも一つの自然となっている。」
また、彼の森や自然に対する畏怖の念というか、宗教心を抱かせている原体験となっているのが屋久島の縄文杉と出会ったことだと言っている。
「この杉はイエス様よりも前からあるんですよ。ピラミッドよりも昔からあるんですよ。歴史そのものです。生きているんですよ。こんな素晴らしいものがあるでしょうか。」
そして、黒姫山の森を眺めて、「この木、この森が育っていくのを私は見ることができない。でも、想像できるんです。大きくなった木々の姿、豊かに、そしてきれいに手入れされた森の姿を思い描くことができる。素晴らしいじゃないですか。」

ふと、私は、大分トリニータのことを思い描いた。今はまだ小さな林、そして細い木かも知れない。しかし、欠かさず手入れをして、育て上げれば立派な森に成長する。豊かな森にするために、我々にできることがあるはずだ。
5年後、10年後、いや、もっと先にあるこのクラブの姿を想像できるだろうか?少しずつ見えてきたのではないか?その想いを大切にしたい。
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by worsyu | 2009-01-17 01:11 | ひまネタ | Comments(0)

雑感

高校サッカーで鹿児島城西が決勝に進出した。去年の春にプリンスリーグで少し見たわけで、感想は以前書いた通り。ここだけはちょっと洗練された動きをしていた印象はあった。ある意味、高校生らしくない・・・?
九州勢が1回戦を突破できたこと。とくに、大分の情報科学が1回戦を勝ったのはおまけのようなもの。
九州の高校サッカーの全体のレベルが上がったことは、このプリンスリーグのおかげといってもいいのではないか?その中心に大分トリニータの存在があることは認知しておきたい。
プリンスリーグの結果で高校生たちは自分たちの位置がわかる。

BS-2で緒形拳の心のふるさととして、緒方町が紹介されていた。
緒方三郎惟栄(さぶろうこれよし)という豪族-武将の活躍は、歴史の中でも出てくる。源義経に加担したことでも知られる。詳しくは以前にも書いたのでここでは省く。
全国に「おがた」という姓を持つ方は、この緒方町の地が発祥とされる。だから、緒形拳氏も生前、最後にこの地を訪れて、祖先とのつながりを空想したのだろう。彼の死後、息子の直人氏も川越祭りに訪れている。
原尻の滝そのものは、きれいな馬蹄形の滝ではあるがそれほど大きなものでもない。しかし、緒方三郎という存在、大神氏の始祖、大蛇伝説、そして臼杵石仏などと繋がることで、神秘的な彩りが出てくる。
緒形平野に立つと、彼方に見える阿蘇、くじゅう連山、そして祖母傾連山の山々に囲まれる。頭上に広がる空と流れ行く雲を眺めていると、はるか昔のつわものどもの姿が連想できる。(ここは、江戸時代に水路が張り巡らされるまではススキなどが広がる野であったわけで、馬を駆り立てている騎馬武者の姿が見えてこないか?)

話は飛んで、最近、お笑いの「U字工事」が気に入っている。栃木が茨城、群馬を対抗してけなすのが面白い。この感覚は、同列かそれ以下からでないと笑えない。つまり、けなしているのはひがみの反映なのだ。しかし、反面、成り上がりに対する批判もあるから面白いのだ。真実をついているから笑える部分がある。
地方の笑いというコアなネタは、共有することが限られるのであるが、それだけに、笑いの熱も高いのだ。その題材をいかに洗練させて笑いの質を上げられるか。「U字工事」はそれに成功している。
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by worsyu | 2009-01-11 16:49 | ひまネタ | Comments(0)