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馬脚を現した

修正しようにも修正しきれないものもある。
大分の強みは、ボランチに2人のブラジル人を起用していること。これにつきるわけで、その代用は利かない。何年も前から日本人ボランチの育成が問題点であったし、大分のウィークポイントでもあった。
他のチームがFW-点取り屋をとっかえひっかえしているのに対して、大分は得点力を犠牲にしても、バランスを重視する、異例のスタイルで戦ってきた。それが、チーム戦術として浸透し、去年、たまたまうまくいったのだ。今年は、それに上積みして・・・と思っていたのだが、それは甘すぎた。結局、他チームはつぶしに掛かった。結果、ホベは怪我をして帰国。エジは今後もマークされ続けて本来の動きはできないだろう。
後半の失速は、まさに現実を目の当たりに見せられた感じだ。何ともろいことか。
藤田、西山は、結局ナンチャッテボランチでしかない。よくてハーフ、と思って間違いない。ここは、エジにコンビが組めそうな選手を選んでもらうしかない。
森島、ウェズレイ、高松もそうだし、前田もそうだが、走れるFWではない。90分持たない。これでは、ボランチを交代して補充という考えはできない。
エジと合いそうな選手は鈴木か?
まあ、とにかく、厳しい。闘いの中でいかに勝ち点1を拾っていくか。今できる最大の努力をして生き残って欲しい。
自分に課した腹筋やら走りやら、その他もろもろのことは今後も続けていきたい。1点入った時、やった甲斐があったと、ちょっと喜んだんだが・・・
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by worsyu | 2009-04-30 11:18 | サッカー | Comments(0)

まず、かいより始めよ

これはもう何かやらねば。
今年になってから、楽をしている。仕事が忙しくなったのでそれにかまけて走っていない。体調も風邪気味なのだが、この際、そんなことは言ってられない。願掛けだ。
今夜は雨か?ならば明日からでも走ろう!!それから腹筋だ!!
それから、押入れの片付け!!いらないものは捨てろ!!
家事手伝いを今まで以上にする!!
禁酒禁煙はもうやっているからだめだ!
後、何がある?
子供の問題集を買って全部自分で解く!!
どうせなら何か検定受けろ!!
いや、そこまで追い込むか?
死んじゃうよ!
いや、選手の気持ちになって戦うんだ!!
できることからはじめよう!!
まず、隗よりはじめよ!(本当の意味は手近なところからはじめよ、という意味ですが、最近では言いだしっぺからはじめなさいという意味になっているようだが・・・)

ところで、トリサポブログのいたるところでTKサポの煽りを悔しがっているのを見かけるが、TKって大体がそういう人たちなんだけど・・・彼らに何を求めているの?そういうものまねサッカー文化とは違う自分たちを再認識できた。良い機会だったではないか。
だから大分帝国なのかな?
このダンマクの批判も多い(恥ずかしいから外してくれという意見?)が、私は別に何も感じない。マスゴミに影響され、中央(関東)の風に当たりすぎて恥かしがる田舎気質は持ち合わせていないので・・なぜ、世界の中の田舎の顔色を伺わないといけないのか?
却って、大分帝国の旗の存在感が際立ってきた。なかなかいいではないか!数ではない。心意気なんだね。

しかしまあ、TKとトリはロゴを並べるとよく似ているねえ。でも、ウチラの方が格好いいよ。マスコットもウチラの方がかわいいし。まあ、基本的にはTKに取り立てて悪感情は無いけどね。
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by worsyu | 2009-04-27 13:06 | サッカー | Comments(0)

真の強者

今日の先発メンバーは現状ではバランスが一番取れている布陣だったと言える。藤田をボランチに入れたことは賢明だったか。ただし、エジの負担は当然のことながら増えたが・・・できたらチャレンジして家長を先発で使って欲しかったが・・・その楽しみは次回までお預けか・・・
選手たちは闘ったよ。退場者を出し、カードを一方的に出されながらも腐らずに闘っていた。守備的になったのは試合を崩さず、一瞬の反撃の時期を待つ上で仕方なかったか・・・
大分のサッカーはそれほどきれいだとは思わないが、他チームの悪質なシミュに比べれば程度はいい方だと思う。
なぜあれがセーフでこれがアウトなのか?と思うことがよくある。
時に、政治的な動きがあるのか?と深読みしたりする。
最近は、単純に審判が見せしめに大分を潰そうとしているだけのような気もする。つまり、こういうプレイはいけませんよ。というメッセージを示す例として、大分を潰しているのか、とも・・
本当におかしいと思ったら異議を唱えるべきだ。黙っていたら潰される。もっと吼えていい。人間なんだから。恫喝しなければよいのだ。
サポも同様。黙っていたらサポを分断され、マスゴミに叩かれ、方向性を失ってしまう。
自信を持ってプレイしよう。それでカードを貰っても仕方がない。解釈の違いもあるだろうし、審判そのものがある意思を持っていたとしたら、どうしようもない。
スルガ杯はやっぱ第3国の審判を希望したい。日本人の審判ならブーイング+失笑だろう!!

全てをプラスに。
今日の試合は負けなかった。
一人少なくても点は取られなかった。最後に審判の決済が下されただけだ。
誤審もある。しかしこれもサッカー。受け入れることが大切。その上でチャレンジしている姿に我々は感動する。いっしょに戦える。
負けても、そこから何かを学べれば、次の勝利に向かって進んでいけたらいいではないか?
シャムスカは冷静に状況を見ている。今は新しい形を模索している状況。修正が必要。結果が伴わない時にすることは、形の糸口をいくつか見出し、それを紡ぐこと。
攻めも守りもリズムや流れを刻むことが大切だ。押し込む形を作る努力が必要だ。
守りは繊細なもの。ミスは失点に繋がる。辛抱しながら、心に刻んでいけばいい。もっと頑強な守備の構築をしていけば必ず相手の穴をつける。
感動した。
本物のチャレンジャー、革命者を愛でよ。
大分トリニータは真の強者である。
格好いいではないか?誇りに思うよ。これ本当。
今度はトリサポが本当に支えるべき時が来た。
胸を張っていればそれでいい。笑っていればいいんだ。トリサポが輝いていたら、吊られて選手たちも輝きだすもんだ。我々が輝きを取り戻すことでトリニータが輝きだす。
今度は我々が勇気を与える番だ。
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by worsyu | 2009-04-26 00:09 | サッカー | Comments(0)

真田広之は格好いい

草なぎくんの逮捕には最初驚いたが、酔っ払って裸踊りということで、笑った人が多いと思うし、なぜ逮捕なの?と思った人も多いと思う。「かわいそう」という声が聞こえる。
総務相の鳩山邦夫くんの「最低の人間」発言には多くの人が怒りを覚えただろう。「あんたに言われたくない」という声が聞こえてくる。この人は何というかKYの極地。マスゴミにとっては貴重な存在ではあるのだろうが・・・
草なぎが庶民感覚であることがわれわれに親近感を持たせ、支持されていたわけで、それは実際、今回の事件で実証されたともいえる。それは、普通の芸能人だったら、芸能人同士で部屋に行って飲むか、安全な場所で飲む。彼らが背負っているマネーは莫大なものであり、行動の自粛が求められるからだ。このプレッシャーと孤独感は一般人には理解できないだろう。
芸能人が一人っきりになって酔っ払ったら大変だよ。尾崎のようになったかもしれないし。ジャニーズのマネジメント、管理能力に疑問だ。

真田広之の出ている映画を少し見た。ラッシュアワー3。やっぱ、格好いいわ。(ちなみに真田広之という名前は芸名。千葉真一の真、千葉の本名、前田の田からそれぞれ一文字づつ貰って付けられている)少し上目遣いで口元に微笑を浮かべると、セクシーである。キムタクは真田に勝っているとは思えない。真田なら何でもできる。これからハリウッド映画にどんどん出てくるだろう。ナベケンよりもサナダの方がいいよ。殺陣も美しいし、身のこなしも日本舞踊の素養があるからきれいだし・・・真田の後を追う役者は誰だろうか?海老蔵かな?金城かな?
ところで、真田のひげと長髪がいいねえ。歳を重ねて味が出てきた。自分もチャレンジしてみたいね。ただ、5Sに引っかかるかな?(こういうことがあるから5Sって面白くないよねえ。所詮社会主義的規律強制システムなんだが・・・)まず、その前にメタボ体型を解消せねば。走れ~っ!!
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by worsyu | 2009-04-24 12:46 | ひまネタ | Comments(0)

インテルナシオナル~!!!!だって!!

すげー!あの名門イ・イ・イ・インテルナシオナルだで!
どえりゃ~ことだで
南米王者と対戦できるなんて幸せだねえ。
何てったって親善試合じゃないんだよ。ガチンコ勝負ができるなんて・・・
トリニータの選手たちも、人生で一度あるかないかの経験となるだろう。
リーグ戦どころじゃない、というのも変だが、それくらいインパクトがある。コンディションを調整して、我々を楽しませて欲しい。審判はできたら南米の審判でお願いしたいと思うのは、自分だけか・・・被害妄想・・・冗談冗談

ぜひ、観たい!!
8月5日はお祭りだ!
下向いてらんない。前に進もう!もっと意識を高く持って、レベルを上げて行こう!
トリサポも6月28日の鹿島戦、そして、この8月5日に向けて盛り上げて行こう!!
バカなりっ放し
しかし、7月後半から8月中旬までハードだねえ。

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by worsyu | 2009-04-21 11:59 | サッカー | Comments(0)

勝ち点1の重さを知れ

なぜ、家長を使わないんだろうか?
私なら、高橋、鈴木の運動量が低い点を考慮して、どちらかを外して、金崎、家長を入れるね。それか、どちらも外して清武と3人でトップ下及び両サイドのコンビを作るね。ポジションを替えながら崩していく姿を夢想する。脅威のトライアングルMFとなる・・・?というか、機能していないところは換えるべきだよね。でも、変えない方がいい場合もあるだろうが、WBCのイチローみたいに。そんな選手うちにはいないか・・・・
DFは、少なくとも深谷と大海のどちらかがいないと去年のDFの強さは維持できないね。小林はよくやっている。藤田も藤田なりによくやっている。しかし、ここぞという時にいない。
両サイドが狙われることはわかっていたこと。ここを上げたら広大なスペースができ、カウンターを受けることも。
トップ下という概念はこの際いらないのではないか?2人+清武が何とかしてくれる。後は決められるかどうか。どちらかが入った時は片割れがサイドに開けば良い。
山形戦に負けたことで、前半戦の皮算用ができた。勝ち点3を狙って勝ち取るという闘いは今は無理だ。粘って、引き分けに持ち込む。勝ち点1を拾いながら、体勢を立て直す。チャンスがあれば勝ち越しを狙う。チームとして万全で無い以上、ストロングポイントを前面に出し、逆に弱い点を隠してフォローする努力が必要だ。どこで勝負するのか?だ。

家長のインタビューを読みながら、この子はサッカーが好きなんだなあ、と思った。誤解されることが多いだろうが、本質は真面目でサッカーが好きな好青年だ。極めて常識人。宮本に似た性向がある。
受け答えが非常に丁寧で真摯。リップサービスをしない。芸人には不向き?
レンジャー。さすらい人。本来王に着くはずの人がさすらいながら自分の運命と戦っている。まるでロードオブザリングのアラゴルンと重なる。
彼が本来の位置につくのはいつの日か?大分の王にはなれないのか?

南米クラブ代表のリガ・デ・キトのマンソともダブル。金崎とのダブル起用が戦術としてハマル場面を見てみたい。
シャムスカ監督は波だという。この波を越えたら上昇波に乗るのだろうか?それは何が契機となるのか?
守備を安定させるためには、3バックを安定させねばならないし、そのためにはここの3人が守備の意識を再確認することが大切だ。ここで止めるしかない。エジ、ホベのどちらかがカバーに廻れば防げるものもある。
攻撃よりも守備に比重を掛けることでDFラインが安定する。ここを固めないと攻撃どころではない。3年かけて作り上げた3バックが大分の強みなのだ。
神戸戦では、守備を放棄して攻撃を重視した観さえある。これでは再生の道は険しい。
勝ち点1の重さを忘れたのか?
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by worsyu | 2009-04-20 12:59 | サッカー | Comments(0)

こんなTシャツ欲しいなあ

-KIZUNA-
=TRINITA=
ISSHONITATAKAOUZEHOKORITOYUMEWODAITE
BOKURAWABOKUTATIWA OITA-TORINITA
KANARAZUSHOURISURUSAIKYOUNO TEAM NANNDA
SAIKOUDESAIAINO OITA-TORINITA

みたいな・・・

白地にスミ文字で赤文字は絆かな。(まあ、漢字はなくてもいいかも・・・)

青は無くてもいいが、でもまあ、一応☆あたりかな。
ナ~ンテ考えてみた。

クールなTシャツ欲しいよ~!
やっぱ、Tシャツは白か黒でしょ!
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by worsyu | 2009-04-18 16:13 | ひまネタ | Comments(0)

漢字

アハ体験がもてはやされ、漢字検定ブームの中、協会のスキャンダルがそのブームに水を指している今日この頃。漢字が好きな人も嫌いな人も、それでも漢字がなくなったら言葉のイメージがずいぶん狭まる印象を受けると思うが・・・

南北朝鮮の人名がなぜハングル読みなのか?
それは、1970年代に在日韓国人が「自分の名前を違った音で呼ばれるのは人権侵害だ」とし、NHKを提訴し、負けたはしたが、その後、ハングル読みが日本において一般化したという経緯がある。
たとえば、ぺ・ヨンジュンは裵勇俊であり、Bae Yongjunである。漢字でのペは衣が長い様子の意味であり、ラテン語ではベと発音される。
ちょっと前だが、ギター侍の波田陽区が「ペ」という音をからかっていた。この「ペ」という音は「カトちゃん、ペ」や林家ペーとイメージをダブらせて下品なイメージとの対比で面白がっていた。大体、ペー、やベーは日本では下品な音である。漢字で表さない韓国人俳優のイメージを逆に音のおかしみから指摘したという面白い考察であった。
漢字は表意文字である。だから、どう読もうと勝手なのだ。だから、中国周辺の国に普及したし、朝鮮、日本もこれを用いた。だから、所変われば読み方が違うというのは当たり前のことであり、それを容認することで漢字文化のすばらしさを共有できるだ。
ただし、南北朝鮮はそれを否定している。
たとえば、ファンボカンも皇甫官と書くと、とても格式ある苗字に思える。実際、由緒ある名前だ。これをコウホカンと書くと今となっては違和感がある。しかし皇甫官もファンボカンも我々は2つとも覚えたい。知っていて損はない。これを不快には感じない。おそらく、この二律背反を良しとするのが日本人の特徴だろう。漢字、ひらがなに次いでカタカナという文字を発明した思考は、次にローマ字も追加した。
この柔軟性と知識欲はすばらしいと思うが・・・
否定的に捉えると、まどろっこしい。面倒くさい。ぼやける。でも、日本の本質となると、らっきょうの皮みたいになってしまうから、この幅を持たせることでまとまっているとも言えるなあ・・・
「日本語って漫画みたいなもの」って養老先生は言っていたっけ。
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by worsyu | 2009-04-17 13:06 | ひまネタ | Comments(0)

演技力

「猟奇的な彼女」を何となく見た。韓国嫌いのわが奥さんも、この映画は気に入ったらしい。
以前にも見たのだが、この映画はやっぱりいい。韓国映画の質の高さを表している。
まず、脚本がいい。ストーリーがすばらしい。展開力がある。娯楽性、恋愛、コメディー、ドラマ性、いろいろ詰め込んでいる。陳腐になりそうだが、演じる2人が上手いから、うまくまとまっている。アジアを代表する青春映画になった。
特に主演女優の演技力がすごい。全智賢(チョン・ジヒョン)がきれいだ。(アジアンビューティーのCMで皆さんご存知)175センチ45キロのスレンダーな線の美しさとロン毛に目を奪われる。
ところで、アジアの女優では、「SAYURI」で主演したチャン・ツィーイー(章子怡)が今一番有名だろうか。なぜ、日本人役なのに中国女優を使うのか?という声もあったが、見事なキャスティングだ(キャスティングをしたのは日本人女性)。そして、チャンツィーイーは、見事に日本人の芸子をやってのけた。
たとえば、脇役として工藤夕貴が出ていたが、彼女程度の演技ができる女優が日本にはいない。そのくらい日本のレベルは低いし、工藤の演技は日本の範疇には無い。
なぜならば、日本の役者の演技には型があって、その教科書に則ってみんなやっているだけなのだ。「泣くときは、口を閉じて、歯を見せてはいけないよ。笑っているように見えるから」とかいうように、昔の舞台劇の流れをそのまま引きずっている。
人間、本当に泣くときは口を開けているし、歯も出している。心があれば声に出る。それが演技だ。
なぜ、こんな陳腐な演技しかできないのか?それは、日本人相手に作っているからだ。視聴者は日本人という意識しかないから、ここまでやらなくてもわかるだろう的な田舎根性が出てくる。
日本のアニメが世界中から支持されるのとは反対で、実写では、日本映画は概ね低評価である。

ところで、日本のサッカー界ではこの演技力が試合を左右する、として、各クラブとも、その演技力の習得に余念がない。情けないことだが、それが現実だ。疑わしいプレイは流せばいいのだが、日本の審判は流せない。フッキに限らず、大久保にしても海外に出たら何でもないことが証明された。ところが日本では黄色や赤の札が乱れ飛ぶ。主役は審判で試合を盛り上げている。それで権威を保っていると考えている。これでいいと本当に協会は思っているのだろうか?
シミュレーションは許さない。だから、疑わしければそれを生贄にする。危険なタックルは許さない。だから、疑わしいものは生贄にする。生贄にするのは弱いやつだ。これは審判の個人的な趣向でやられているのではない。
戦う価値のある闘いだ。
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by worsyu | 2009-04-16 15:15 | ひまネタ | Comments(0)

力及ばず

何だかちょっといかんね。
確かに金崎がいないという点、途中、けがで退場した森重の存在。けが人続出でその穴が埋まらない。
攻撃が合わない。もっとシンプルでいいのではないか?と思わせる場面がいくつかあった。球といっしょに気持ちを伝えないとパスにはならないよ。形ができても結果が出ないのはそういう面もあるのではないか?何をしたいのか、イメージの共有ができていないから、パスが乱れる。

この時期の低迷は長引けば長引くほどチームにとってダメージが大きくなる。スタートに失敗したという結果を厳粛に受け止め、その原因を突き止めること。そして、対策を講じて早く結果を出すことが大切だ。
とにかく走るしかない。みんなが動いて、チャレンジすることで道が開けることもある。依頼心で特定の選手に頼っていたら、その反動が大きい。今、新人を多用していることは、そういう気持ちを抑える意味はあると思う。
何ができて何ができていないか。去年までの成功体験に埋没していたらだめだ。既にプロットの一つ、深谷は今いないのだから。
がまんできない。耐え切れない。
相手は大分の守備が怖いのだ。何度アタックしても牙城が崩せない。だから、がまん比べをしている。先制点を大分に取られると大分の勝利の方程式にはめられてしまう。だから大分の弱いところを攻めて、深追いしない。大分ががまんできなくなるまで待つ。一度緩んだ守備は立て直すことが難しい。
山形は賢かった。でも、前半、1点取れなかったことによるショックの方が大分側に残った感じがした。一瞬の心の隙間にマークが外れた。
ところで、今年のゴール裏は、何だか違う。お行儀良くなった代わりに熱が感じられなかった。微妙な感覚なので、これは勘違いかもしれない。
勝たせてやりたかった。力及ばず、だったね。
これで、かなり厳しい戦い方をしなければならなくなった。当初の目標値の見直しが必要となった。それから、戦力の整備をしていく必要もでてきたか・・・

今のチームは金崎が要。これは間違いない。これに家長が加わることが急務となったと思う。これでだめなら仕方がない、という形でいくしかないではないか?「オプションという選択肢」とか言っている場合ではなくなった、と思うが・・・
まだ間に合う。
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by worsyu | 2009-04-13 11:54 | サッカー | Comments(0)