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水道橋理論

以前、一年前くらいに話したと思うが、髪の毛について、どうすれば薄毛にならずに済むか。
その時、水道橋博士の推論に私は共感し、実践してみた。すると最近何となく髪の毛にコシがあるような気がするのだ。以前よりも太くなったような気がする。読み直すとその時も何となく感じていたみたいだが、今はさらにそれを実感する・・・

水道橋博士の推論はこうだ。
作家の五木寛之氏は髪の毛を洗わないことで有名だが、あの人の髪の毛はふさふさである。つまり、洗い過ぎが良くないのではないか?という推論から考察を進める。
人間の体というのはうまくできていて、頭皮に限らず顔などにしても脂を取り去ると補給しようとする作用が起きるのだ。つまり、顔ににきびができている人もそうだが、洗いすぎは良くない。頭も洗いすぎることによって体の内部から「脂が不足している」という指令が出てジワリと染み出てくるようになる。乾燥と脂づけの繰り返し。終いには常にそこに脂分を供給し始めるから、にきびになったり、頭髪が細くなり、抜け始める。人間の自然のサイクルを壊しているのだ。
(この脂は体の中から出てきているものであって、外部から付けられたものではありません。同様にどんな栄養剤を頭皮に与えても無駄ですし・・・ちょっと考えればわかるでしょう?理性を失わないで。)

男性に限らず、女性の方にしても頭髪に悩んでいる方がいたら、考えてみて欲しい。
TVでさかんに宣伝しているのは、眉唾ものである。おそらくシャンプーは洗浄力が弱いやつを高値で買わされることになるだけだ。実際、それだけで改善するだろう。しかし、本質は洗わないことによる効用なのだから、高い金を出す必要はない。
私がお勧めしたいのは、今までシャンプー液を大量に使い、また、2度、3度洗いしている人がいたとしたら、まず、1回にすること。しかも、半分の量で十分。そこから始めて貰いたい。勇気がいる。恐怖との闘いだ。しかし、それをやっていくと、頭皮に脂が浮くことがなくなる。指の腹で触っても脂がつかない状態になる。体が覚えるのだ。頭皮がそうして健全な状態になれば、後は、自力で髪の毛が伸びてくるのを待つしかない。それでも伸びてこなければあきらめるしかないけど。少なくとも、頭部顔面から不要な脂分はなくなると思います。まったくなくなっても困るもので、脂分は頭皮にとっても必要なものです。まったく洗わないというのは、私もお勧めできません。私もそこまではやっていませんので。それをやるとどうなるのか?
まあ、信じない人は信じなくて結構です・・・・
どうでもいい話といえばそれまでですが・・・
みんなが幸せになって欲しいから。くだらんマスゴミ-TVに惑わされないように!CMに出ている芸能人にも責任があると思うよ。知らなかったでは済まされない。知らないわけがない。

(社長がこのブログ見ていたらなあ・・・本来は社長に言うべきなのかも知れんが・・・もし、社長に髪の毛が生えてきたら私のおかげ?かも・・・んなこたぁないか・・・・
これも絆ということで・・・
やっぱり、あの頭じゃなきゃ面白くない、という人もいるかも知れないが、まだ彼も若いんだし、再婚する機会もあるだろうし、ね。)
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by worsyu | 2009-05-29 13:02 | ひまネタ | Comments(0)

Jリーグ黙認

すでにご存知の方も多いと思うが、さいたまダービーで浦和サポのゴール裏で行われたパフォーマンスが問題になっている。これ以外にも選挙ポスターの掲示版にイタズラをしたり・・・・
クラブ側は懸命にこうした行為を否定しようとコメントを出している。しかし一向に収まらない。いっそのこと解散してしまった方がいいのではないか?どうせJリーグは何もできないのだから・・・

なぜ、こういうことをするのかわからない人もいるだろう。おそらく、どこかの国のまねをしているのだろうか。結局、相手サポもその挑発に乗って煽りの連鎖-憎しみの連鎖が始まる。
協会側はいっこうに発言する気配がない。黙認なのだろうか?それとも結構コケッコウということなのか?浦和は許されて他は許されないのか?それでいて、青少年のとかなんとか言ってJリーグの健全性を謳っている。おかしい。なぜなんだ?疑惑が起きても仕方が無い。

浦和に対しては、何度も言うが、すでに敵ではないので、戦い方や試合について云々することはない。価値がない。(社会現象の一つとして考察しているだけだ。)
しかし、こういう行為を許している協会に、意見されるのは本当に腹が立つ。おそらく、不信感が募っている首都圏以外のサポも多いと思う。ひいきではないか!これがサッカーの楽しみ方と思われては困る。これでは婦女子が安心して楽しめるスポーツ娯楽ではない。
こうした光景が当たり前のようにお互いになされ、そして嘲笑と憤怒の中で戦われるサッカーというスポーツに未来はない。どこまでがデッドラインなのかがわかっていない。協会もわかっていないから情けないのだが・・・

とにかく下品である。人間性を否定する示威行為に対してなぜJリーグは制裁をしないのか?
それが面白いという人は、Jリーグから離れて独立リーグでやってもらいたい。浦和が出て行けばついていくやつが出てくるよ。
「無理を通せば道理が引っ込む」それでいいと思っているのか?

去年の教訓が生かされていない。金を払っただけで罪悪感はないからどこまでもやる。
人気と強さの両輪があれば、金が集まり、なんでもできる。自由になれるというのはおかしいではないか?覇権主義というか浦和特権みたいなものだあるのか?権力の濫用である。
ああいうのにあこがれる人はどうぞあちらに行って欲しい。そういうものがないと燃えないという人はどうぞあちらに行ってもらいたい。
誰も言わないので私が言ったまでだ。

あのパフォーマンスを笑いながら、野次を飛ばしながら見ている子供って何なんだろうか・・・それがJリーグの目指すものだとしたらまっぴらごめんだ。
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by worsyu | 2009-05-27 12:49 | サッカー | Comments(0)

三原さんの怒り

三原淳雄さんが怒っている。トレイター=売国奴という古めかしい言葉で日テレと鴻池氏を。
前者は北方領土に取材に行くためにロシアにビザを使ってしまったため、本来日本の領土であることを否定する行為としている。仮にも公共性のあるマスコミとしと取る行為ではない。安易すぎると。確かに。大体、この行動はどこまで上層部は知っていたのだろうか?
後者は官房副長官が熱海にとある女性とお泊り旅行にいったということ。しかも、政治家特権であるJRタダ券を使って・・・
イタリア首相のベルルスコーニ氏の例もある。失言が多いことでもよく似ている。しかし、さすがに地元の兵庫県連もこれにはあきれて除籍にしたようだが・・
御歳69歳。日本人の男もなかなかやるもんだ。まあ、この人、家柄からして博徒の薫陶を受けていた、というか、にわかに憧れだったようだから、このくらいのことは回りの人は仕方ないなあ、ぐらいだったのかもしれない。さすがに、時期が時期だっただけに今回は辞任となったようだが、本人は平気なんだろうけどね。
政治で言えば、埼玉市の市長選挙にブッフバルトが応援演説したとかでニュースになっていた。さすがに、さいたま市民は良識はあるようだ。「もう、いいかげんにしてくれ」という声も聞こえてくる。しかし、ブッフバルトを担ぎ出してくるあたりが何というか、節操が無いというか政治をなめているというか。ありえない状況が都会では繰り広げられている。意識の乖離を気にしないのだろうか?気づいていないのだろうか?情報操作できると思っているんだろうか?
まわりにいる連中はなぜ止めないのだろうか?忠告くらいしてあげればいいのに・・・
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by worsyu | 2009-05-26 16:21 | 時事ネタ | Comments(0)

ナビスコなんだが

今日はナビスコ予選。
またにわかが集まってくるらしい。お願いだから椅子壊さないでくれ!!ごみ散らかさないでくれ!

今日はレディースデイということで、ここは応援の方も女性の力で踏ん張って欲しいものだ。
おねえちゃん、おばちゃんパワーにすがるしかない・・・

怖いのはエジと、それから何て言ったっけポン・・・?ポンテとツリオ?か
大分は主力が怪我や疲労で出られないので、控え中心で戦うことになるか・・・
さすがにこれで勝てるとは思えないが、勝ったらごめんね?
協会側ももういいだろう、と審判に「大分側にちょっと手心を」と言ってくれればなあ~

首都圏から来られる方は新型インフルエンザと発炎筒の持込は禁止ですので悪しからず。
スタジアム側も早くサーモチェックができる設備をする必要があるぞ。うん。
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by worsyu | 2009-05-20 14:47 | サッカー | Comments(1)

つぶれるFWの必要性

しょうもない点の取られ方をした。負けているチームとは、こういうものかというものを見せられた。何がそうさせるのか。これは精神力としか言いようが無い。シーズン当初の勝負する雰囲気ではない。審判のエコのせいで、リズムを壊され、相手の悪質なファウルのせいで選手は負傷し続け、とうとう、ここまでチームを壊されてしまった。このままじゃあ負け犬根性が身につきそうだ。
1点目:競り合いで藤田が相手に乗られた。相手を誉める気にはなれない。ここで意気消沈。わかるけどね・・・・そんな時はゴール裏の大分サポを見て欲しい・・・
2点目:オフサイドトラップ掛けてる場合じゃない。それから、コースを消せていない。ヨンセンをフリーにするなんて考えられない。ボランチの寄せが甘いから裏を狙われているのはみんなわかっているはず!
3点目:ヨンセンに打たせるなんて。クリアミスと味方に当たるというアンラッキーさもあるが、みんな軽い。守る意識が、集中が途切れた。
この試合でのヨンセンはすばらしかったけどね・・・

対する大分は、鈴木-高橋のきれいなヘッドの1点のみ。こんなの1試合に一度あるかないかのもんだ。
ミスの度合いは互角。清水のミスも結構あった。大分はつなぐ意識はあったし、支配している時間帯もあった。しかし、結局、つぶれるFWがいない。きれいなゴールじゃなく、もっと泥臭く、身体や想いで押し込むようなゴールが今は欲しい。つないで、防いで、走って、次第に疲労が蓄積して、集中力が途切れていく・・・もっと、楽に、そして楽しくサッカーがしたい。それをさせてくれないのは何か?を取り戻すしかないのか?

深谷、大海、森重が揃えば、少しは安定するだろう。そして、エジ。それからウェズレイ、高松。そして森島。プラスαになるのは、後半戦からか・・・それで、ようやく開幕当初の戦力になる。勝負できる体勢になる。でもそれじゃあ星五分だろう。つまり、後半戦17試合で半分勝利がせいぜい。すると、+20点~26点という計算になる。J1に残留するためには、35点は必要だろう。もちろん、奇跡というか、勢いが出てきて快進撃ということもないわけではない。しかし・・・
残り前半戦は5試合。この5試合で勝ち点を6以上取れないと、現状の戦力では残留は難しいという計算になる。逆に9以上取れれば希望が出てくるということだ。今、それくらい厳しい状況になりつつあるということだ。
とにかく、局面、局面の1対1の勝負で勝つことだろう。そして、勝った時にいかに次に効果的に繋げるか。負ける時もある。その時はいかに最小の被害で留められるか。そのために常に次を考えながらプレイできるか。それを身体に沁みこませられるか、だ。
結果は結果。やるべきことをやって、やれることはやって、チャレンジしていくしかない。
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by worsyu | 2009-05-18 12:34 | サッカー | Comments(0)

アベマオTV初出演

阿部真央の初V初出演、生演奏。
対談が以前から尊敬しているという土田ということだった。
アベマオはチャラにここ数年はまっているという。
彼女の自然さとパワーが共存していることにあこがれているのだろう。土田は、チャラの「SEXを感じさせない色気がいい」と評していた。
コジャレたことを言う。これがこの人の持ち味。対するアベマオは言葉ではなく、生き方や感じ方を言葉に出していく。19歳で堂々と自分を表現している。

アベマオが歌った「少女A」が耳に残った。
ブレスの入れる箇所はそこじゃないだろう、とか、ちょっと音の入れ方変?と感じる箇所があるのだが、何となくそれもありかな?と思わせる。そこがすごい。
単に度胸がいいというのではない。音楽性が面白い。
パワーとスピード感を持っている。なかなかいない。

この後どうなるか?
この自然さは何なんだろうか?まるで未来から来た女の子みたいな感覚。わずか19歳でこの境地にいたっているのは驚きだ。
この業界の中で、どれだけ自分らしく生きられるのか?
消費されてしまうとおしまい。それに抗して新たな魅力を出し続けることの難しさ。存在としてのアベマオがそこに居つづけられることを期待したい。
チャラを目指しているように、彼女のような存在になれれば最高だろうね。
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by worsyu | 2009-05-16 12:22 | 芸能ネタ | Comments(0)

山口クンお騒がせ

先日、巨人-横浜戦で8回に押さえで出てきて、3本本塁打を打たれ負け投手になった山口。ベンチに座ってうっすらと涙を浮かべていた。
そして、昨日、今度は横浜に巨人を迎え、再び山口登板。エラーがらみで同点にされる。
9回裏、先頭打者は山口。何とレフト前に運ぶ。そこから満塁となり、サヨナラの場面へ。内川が敬遠され、村田と勝負。その1球目が袖口をかすめデッドボール、押し出しサヨナラとなった。
何ともあっけない。
お立ち台に立った村田のコメントが場内を笑わせる。「ユニフォーム大き目に作っておいてよかったあ~」「それにしても押さえに失敗したのに何で山口がここに立っているのか不思議でしょうがない・・・(笑)」
その山口は「すいませ~ん、今度がんばりま~す」(苦笑)
村田が言うようにいい経験になるかどうかは本人次第。しかし、この明るさがあるんだったら、結構伸びるかもね。
県大会の決勝で涙を呑んだ彼の姿が目に焼きついている。大事なところで、勝負所で負けた山口。その山口が今や押さえ役。何とも皮肉なものだ。しかし、彼は過去を克服しようとしている。結果はどうあれ、クローザーとして活躍しているのは、過去を知る人たちにとっては驚きだ。
人間は変われる。そして、変わることには勇気がいるし、変わった姿は美しいものだ。
村田や内川ら近郷の先輩らにもかわいがられていることも山口にとっては良かったのかも知れない。
山口クンの素の真面目さが吉と出たお騒がせショーでした。
もう少し図太くなろうぜ。
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by worsyu | 2009-05-14 15:32 | ひまネタ | Comments(0)

GOTODMC

デトロイトメタルシティを見た。
去年の公開時、かなり話題を集めた映画だったが、DVDで十分だろうと思っていた。予想通りだった。
漫画での面白さをそのまま実写の世界に持ってくるのは難しい。しかし、ある程度漫画の面白みは維持できたのではないか?
音楽がなかなかよくできているから助かっている。ここが貧弱だと映画そのもののが陳腐になってしまうから。
宮崎美子は大分のお母さん候補だね。
犬飼という土地に特にどうのこうのというものはないが、マニアにとっては、神社や牛を見つけたら、それなりに楽しめるだろうか。
DMCのパワーのおかげもあって、去年はトリニータに勢いが付いた。
クラウザーさんに降臨していただいて、牛のように審判どもをベエベエしてもらいたいものだ。ついでに協会の連中も・・・
このDVDはかなり元気になるから、おススメしたい。
気の優しい男の子が都会に憧れ、そこで生きていく上で真逆の音楽をやらせられる。しかし、人生とは紙一重なのだ。優しさも弱さも田舎も、残虐、強さ、都会との差なんてほんの少しのこと。
クラウザーさんは、相反する2面性を抱えながらもそこで矛盾が生じない。対立しながらも統一された存在として認められている。

大分は、二豊とよばれるように、北部の理屈偏重者と南部の祭偏重者の文化がある。時に違いを感じる時もある。
大分市はおおらかというか、何でもありというか、楽しければいいじゃん、というか、その力はすごいと思う。どんな壁があろうとも前に進む力がある。
府内戦紙という変な祭りが続いていることも不思議である。そこにあるのは男たちの文化ではなく、女性たちの生き生きとした姿だ。格好つけた男どもが見栄をきっても、それは結局見栄にすぎない。男たちもそのことを知っているのか暴走しない。
他所のスタジアムに行ったら、ホームと思って施設を丁寧に使おう。帰る時は回りのごみを拾って、警備員の方には「ご苦労さまです」とお礼の言葉を掛けよう。できたら椅子を拭いて、来たときよりも美しくして帰りたいものだ。そうすれば、いつの日か、ここがホームになるかも知れない。
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by worsyu | 2009-05-08 12:36 | ひまネタ | Comments(0)

OITA

いやあ、驚いた人も多いと思うが・・・
どうせ、あそこのサポなのだろうが・・
放火魔、通り魔の類として、哀れみすら覚える。そのさもしい人間性に、あそこの典型的なサッカー文化を見る思いがする。
まあ、イナカモノのすることはよくわからん。(ここで言うイナカモノとは、常識を知らないとか、社会的慣例、社会的人間性の決如などの発育不全の人を対象とする)

夜の観覧車に乗りながら眺めるビッグアイのシルエットは美しかった。日本一美しいスタジアムと形容したくなる。
ミニサーカスを楽しむ観客を見ながら、楽しむ力の素晴らしさを感じた。いっしょに盛り上げなければ楽しみは半減するよね。楽しむ心が無いと、いくら演じる人が一生懸命やっても、盛り上がらない。

中学生が、自分に対して好意的に接してくる先生に対して、反発し、嫌悪感を抱く行為は、狭矮で、間違っているし、恥ずべき行為だ。大人になるにしたがって、そのことを知る。あるいは、もっと早い時点で、自分の間違いに気づく。それは、自分を伸ばしてくれる人であることに気づいた時だ。そして、自らが、成長したいと望んだ時だ。
その時、世界が広がる。

ところで、OITAのOの中に大分県のシルエットが入っているデザインいいねえ。背中に欲しいなあ。
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by worsyu | 2009-05-07 00:30 | ひまネタ | Comments(0)

それでも闘う

最悪の結果からでも何か手がかりを見つけたいものだが・・・
まず、心の強さを持って闘って欲しい。
この強さを示せるのは、我々サポーターも同様。試されていると考えよう。去年、快進撃を続けていた時にも書いたが、京都や広島、C大阪、千葉などが降格や低迷に陥ったことを考え、底上げの必要性を指摘した。今回の低迷も予想の範囲外であったが、できなくも無かった。今、やるべきことは、調子を上げていくことだ。良い部分はどんどん伸ばし、できていないところは早急に再構築する。
「行く川の水は絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまる例しなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。」(方丈記)
さて、今回、鈴木、高橋を外し、家長、金崎を併用したことに対して、まずは評価したい。ここで前線の新たな形を模索してみよう。
問題は、中盤の不安定さ、運動量の低さ。そして、前線に上げられる前に潰すマークが甘いことだろう。いくら4人、5人並べてみても、コースを潰さないといつかやられる。
嘆いてもしょうが無い。
次、次。闘う気持があれば前に進める。
結果が出ないということは何かが間違っているんだ。間違っていても結果が出ることもあるが。
流れを掴め。流れを引き寄せろ。
流れが大事。それを忘れているんじゃないか?
一人じゃない、みんなといっしょに球を運ぼう。
回り道でもそれがいつか実を結ぶ。リズム、リズムだよ。リズムを刻むんだよ。
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by worsyu | 2009-05-05 17:40 | サッカー | Comments(1)