<   2009年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

バサジイ良かったよ

いや、今年は違うね。始めっからずっと攻められていたけど、ポストに何度か救われたけど、それでも、なんか違う。カットして、前線につなぎ、ドリブルで突破、シュートって、この雰囲気は何だ?緩い応援だが、これで十分。もっとゆるくてもいいくらい。
前半0-0。
堅守速攻。相手が緩んだ一瞬、先制!しかし、その後、失点する。GKのファンブルしたところを詰められて。GKはうずくまり、悔しさを身体いっぱいに表現する。この悔しさ。そして、この失点を契機に返ってチームに気合が入る。
次第に相手は前係りになり、攻め疲れていく。そこでカウンターが決まる。追加点。コンビプレーでさらに追加点。残り時間が少なくなっても、守備にほころびは出ない。相手に点は許さない。ドリブル突破は見ていて面白い。走りこむスピードもすばらしい。特定の選手に頼らず、みんなで闘っている。特に守備がすばらしい。身体を何度も投げ打ってシュートを防ぐ。これが今までと違うところ。もう、みなさん、わかるだろう。去年の快進撃をしていた頃のトリニータそのものなのだ。(雰囲気がね。微妙に違うか)お手本になるよ。夢生たちにも見せてやりたいよ。

試合後、見送りに出てきた選手たちとうれしそうに写真を取り合い、また、知り合いと話し込む選手たち。サポーターの何ともマニアックな雰囲気もどこか魅力的だ。
駐車場では、トヨタのクラウンにシャムスカのサインをしている車を発見。いいなあ~
オレンジ色のレプリカが眩しく見えた。
[PR]
by worsyu | 2009-08-31 09:22 | ひまネタ | Comments(0)

無理を通せば道理が引っ込む

政治って何なんでしょうね。
ちなみに、ポリティカルコンパスというものがあって、興味がある人はやってみてはどうだろうか?ちなみに私はほとんど真ん中。中庸ということか。まあ、一応、リベラル右派という判断結果が出たが・・・そんなところかな・・・・
最近思うことは、「無理を通せば道理が引っ込む」ということだ。
どんなにすぐれたシステムを作っても、志が立派でも、または、優れたものであっても、政治力(つまりは権力者)が出てきて、ゴリ押しで通してしまう。ルールもへったくれもない。俺が欲しいからヤレ!というやつ。
この人は特別、今回だけ、というのを通してしまったら、それはルール違反になる。警察だから許されたり、役人だから手加減されたり、金持ちだから優遇されたりするのは、差別なんだということを知って欲しい。当たり前のことと思っている人もいるかもしれないが、これは間違っていること。

政治力という言葉を使うとき、需要と供給の法則に反する行為をする場合にも使われる。政府が金利の上げ下げで市場に介入したり、国債を発行したり、外債を買い入れたり、税率を変えたり、諸政策を行ってソフトランディングを試そうとする。しかし、結局はこの需要と供給の法則は絶対法則なのだ。
市場原理主義もオバマ政権が進めているグリーン・ニュー・ディールや規制措置などの介入政策も、ハードかソフトかの違いでしかない。劇薬かそれとも漢方かの違いであって、身体そのものは風邪を引いているか、それともインフルエンザにかかっているかなのだ。どちらの薬を選ぶかの違いでしかない。
ただ、今の日本は、戦後復興と発展を支えながらもそこに棲みついてしまったダニのような官僚族の排除ができるかどうか、非経済的な部分をそぎ落とすことが出来るかどうかを何十年も前から試している。すでに自民党は失敗した。民主党が成功する確率は低いかも知れないが、カウンターを与えることになるかも知れない。根が深いから・・・そう簡単には終わらない。社会構造の隅々までに及んでいる。手を変え品を変え、つまり、民主党でだめなら再び自民党、または新たな政党になるのかもしれない。そのくらいの考えでいいと思う。

「花見酒の経済」という言葉は、今から40年以上も前に笠氏が唱えた言葉だ。
私が今、日本経済に対して名づけるとすれば、「メタボ経済からの脱却」ということになるだろう。この解消のためには、食事を制限し、有酸素運動をして、体重を減らすしかないのだ。苦痛だ。しかし、できないわけではない。もう、みんなわかっているはずだ。健康で長生きで、それなりに楽しめればいいではないか。

菊地選手が入団したそうで、みんな冷静にね。
もし、相手チームやサポが差別発言したら、そこは強く主張すべきだろう。そこから反撃の狼煙が上がる。これが原さんの狙う化学反応か?TKなんかすぐに乗ってくれそう・・・・
なかなかの策士・・・?
違うか!
[PR]
by worsyu | 2009-08-28 12:32 | ひまネタ | Comments(0)

きれいなサッカー

サッカーで、GK+DFが強ければ、負ける確率は低くなる。しかし、点を取らなければ勝ちはしない。それでも、相手がミスをすれば点が転がり込んでくる場合がある。
カウンター、リアクションサッカーに徹しても、ゴール前で2対1の場面を作り出すことはできる。
一昨年の暮れ、私は、いみじくも提唱していた守備力の強化でこのチームは強くなると言ったことが去年はその通りとなった。
シャムスカの築き上げたサッカーは弱者のサッカー。守り勝つサッカー。チャンスを逃さないサッカー。厭らしい、泥臭いサッカー。勝負にこだわるサッカー(トーナメント用サッカー)だった。
みんな、カウンターサッカーがつまらないというが、要は、いかにしてゴール前で2対1の場面を作り出すか、なのだ。カウンターはリアクションゆえ、相手が崩れないと決まらない。しかし、崩す努力、相手を誘い出す努力をしていけば相手の守備が何度か乱れる。隙が生まれる。
パスをいくらつないでも2対1は作れない。1対1で勝負しなければ、相手は怖くない。

原氏は、今季の戦いを見て、「根本的にサッカーを変えなければだめだ」、と断定した。しかし、それは、今まで積み重ねてきたものを捨てて再構築しようとするのであれば、時間と手間が掛かるもの。人材の入れ替えも必要となる。1年や2年でものになるかどうかもわからない。それでも、踏み出したのであれば、J2陥落はもちろんのこと、しばらくJ2暮らしが続くことを覚悟の上の決断だったといえようか。

昨日の試合は0-2という結果に終わった。これは、守備を犠牲にして攻撃に専念するという手法が徒労に終わったということを意味している。去年までの楽な試合展開と打って変わって、へとへとになって試合終了と同時に崩れ落ちる選手たち。しかも結果は最悪。それで楽しいのだろうか?逆に神戸に去年の大分の戦い方をやられたと思っている人も多いのではないか?

当然のことながら、多くの選手が出て行くであろう。この闘い方でいいのかどうか、明かりが見えるのかどうか、選手たちは、金銭的な部分はもちろんのこと、将来のことも考えて判断しなければならない。私は、主力はほとんどいなくなると考えている。夢生、森重、西川にしても、こういう状態で残留してくれと頼むには忍びない。残ってくれたとしたら、これこそ奇跡だろうか。

吉田の笑顔にチーム崩壊の序章を見る思いがした。
Nobody can stop it anymore!
[PR]
by worsyu | 2009-08-25 11:23 | サッカー | Comments(0)

ジム・ロジャーズ翁

ジム・ロジャーズという人がいる。この人はジョージ・ソロスと共同でヘッジファンドを立ち上げた人。現在は投資家、そして、経済評論家として活躍している。
この人がNHKのディベート番組に登場していたのでびっくりした。彼の発する言葉には、傾聴する重みがあった。
まず、アメリカ経済の衰退は、今後続いていくであろうと示唆。1929年の大恐慌以後、イギリスからアメリカへ経済の中心が移ったように、これからは中国へ移るだろうと。なぜなら、現在のアメリカ経済の債務を支えているのは、中国、日本、韓国、シンガポールなどアジア諸国であるからだ。すでに資金(マネー)はドルから元に移ろうとしている。

ジム・ロジャーズ名言語録
・共産主義であろうが、高貴であろうが、有史以来の最大の帝国であろうが、需要と供給の原理が国家の決定によって覆されることなどありはしない。(冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行P128)
・世界は変わり続ける。これを疑う者がいれば、頭が悪いとしか思えない。(冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行P192)
・年収7万5千ドルが保証されている役人が、自らの資本・名声・チャンスを賭している企業家よりも経済的により有効な判断を下せるとは思えない。(冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行P298)
・指導者が狂人のような行動をとるはずないなどと、絶対に信じていはいけない。(冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見P336)
・リュウ、人生は短い、遠くまで行って世界を見よう(ジム・ロジャーズが村上龍に送ったサインに書いてあった言葉)
・米国の不動産はソフトランディングすると言う人がいる。しかし、これまでバブル崩壊後にソフトランディングで済んだことがあっただろうか?
(フュチャーズ・ジャパン2004年11月号より)

現在、日本では選挙が行われている。国民の程度以上の政治などできようはずもないわけだが、ロジャーズの短い言葉の中に、その答えが見える。
まず、需要と供給の原理こそが国家を超えて信じるにたる真実である、ということ。
そして、役人の言うことを信じるバカな政治家は、国民に大罪を犯す(大借金を負わせる)、ということ。
この2つはworsyu語録として覚えていて欲しい・・・・

彼は、「こどもや孫には中国語を習わせなさい」と言っている。
(2007年にニューヨークの屋敷を売り払い、現在、シンガポールに住んでいる。「1807年に英国(U.K.)に移住することはbrilliant、1907年に米国に移住することはbrilliant、2007年にアジアに移住することがbrilliantかどうか、後にわかるだろう。」と語っている。)

これからは中国語ですよ。大分の若者よ!狭い了見だと誤るよ。
成功したいのなら、今後、中国はサクセスゲートとなるだろう。
[PR]
by worsyu | 2009-08-24 10:40 | 時事ネタ | Comments(1)

ひまなもんで

アール・ヌーヴォーというのが20世紀初頭にあって、その後アール・デコへと続くが、すぐにモダニズムにとって替わられる。曲線か直線か?
私は曲線の方が好きだ。このアール・ヌーボーというスタイルには、日本の浮世絵などの文化=ジャポニズムが関係している。もちろん、その前の印象派の台頭の頃から影響を与え続けていた(文化的触発)わけだが。ヨーロッパにとって日本文化は切り離すことができない。日本のアニメがヨーロッパで芸術として高く評価されるのは、過去に日本がヨーロッパ文化に与えた影響の深さによるところが大きいのだ。
芸術と工芸の中間にあるような不安定な様子がなんだか好きだ。POPさとアートが混在しているような。やわらかさと鋭さの両方が見えて好きなのだ。

個人的にとても好きな画があって、その画が誰の画なのかがわからない。2005年のアムステルダムでゴッホ館で開催されたアールヌーボー展。その時のポスターがとってもいいのだ。原画はおそらく葛飾北斎なのではなかろうか、と。それとも、デザイナーが作ったのだろうか?滝を登る見事な鯉の姿をベースにPOPに作り上げている。いつの日か、このテーマで作品を作りたいものだ。

さて、盆休みは何事も無く過ぎてしまったのだが、唯一心に小波が立つ出来事があった。この波はなかなか収まらなかった。20年ぶりにほのかに恋しく思っていた女性に会ったのだ。彼女は、それほど年月を経たことを感じさせなかった。おそらく、そんなに幸せそうには見えなかったが、それでも妙に美しかった。
その時、傍らには細君がいたのだが、お互いに知り合いということもあり、あまり話せなかった。まあ、このあたりは複雑な関係なので。
私の奥さんは、元ミス(田舎)○○なんちゃって、なので、結構きれいな人なのだ。(あんまり言うとバレそうなので・・・)今まで、この人をはるかに上回る美人というものに会ったということはない。おかげで、今まで何回か浮気のチャンスが訪れたが、そこまでする勇気も価値も見出すことはできなかった。ところが、この日、その人の笑顔を目にしたとたん、白雪姫のお父さんの目からガラスの破片が外れたように、元ミスがただのおばさんに見え始めたのだ。
これは、「隣の芝生は青い」ということなのだろうが、その時、私の歴史が動いた感すらした。
最近はようやく、心も落ち着き、今は、奥さんのきれいな顔を愛しむ気持ちに戻れた。
20年ぶりの彼女こそが魔性の女だった。彼女は男をだめにする。なぜなら、全てを受け入れようとするし、努力する。心が優しすぎるから。つくす女なのだ・・・
対してわが奥さんはその逆だ。でも、努力している。私みたいな男のために、がんばっている。それは、彼女をずっと小さい時から見ているからわかるのだ。他人からみて50点でも私の中では90点の人なのだ。
美人なのだが、飾り気がないというか、回りから、「かわいい、きれいだ」と言われ続けてきた育ったせいか、そう見られる自分がきらいみたいなところがあって、おしゃれにあまり関心を寄せない。(コーディネートするのは私。普段は安物のTシャツを着ている。)
だから、私は、彼女が驚くほどきれいに見える時も誉めることはしなかった。最近になってようやく誉めるようになってきたが。

私はやっぱり幸せ者だ。

トリニータ?とにかく、FWだね。後は、バランス。試合の流れを読む冷静さ。勝負にかける気持ちの強さ。
サッカーは監督でやるもんじゃない。選手が共通の意識で動かないと連携なんて取れないよ。確実に球を運ぶところ、勝負するところ、走りこむところ、がまんしてバランスをとるところ。そろそろ思い出して欲しい。今一度でも何度でも選手たちは集まって意思の確認をして欲しい。それでだめなら力不足なんだろう。それでも勝負は勝つ場合もある。自信を持って相手の弱いところをつけばいつか点は転がり込んでくる。あせったら元も子もない。しかし、今は、とにかく、もがけ、苦しいんならとにかくじたばたしろ。そこから何かを掴め。掴んだら離すな。溺れるな!這い上がれ!もっと泥臭く!きれいなサッカーなんて糞食らえだ!!
魔法に掛けられていたとしたら、もう、そろそろ取れてもいい頃ではないだろうか?そのきっかけは、逆説の考え方で見える場合もある。
[PR]
by worsyu | 2009-08-22 13:48 | ひまネタ | Comments(0)

下劣と崇高

酒井法子騒動について。
何だかちょっとずれている。
たとえば、酒井の父親がやくざだったという話は、公然の秘密というか、多くの人が知っている話。
デビュー当初から胡散臭さがまとわりついていた。
しかし、マスゴミは、「清純なイメージとは違う」とか言っていて、笑ってしまう。これは喜劇でもあるし、悲劇なのだよ。もっとも、知らない人はまったく知らないわけで、テレビの中で作られたイメージを膨らませているだけなのかも知れないが。

ニュースでドラマを作ろうとしているのか、最近の傾向としてよろしくない。
いつの頃からか、冷静な報道、冷静な判断というものを供給していない。
社会が望むものを勝手に想像して、勝手にドラマを作り出して脚本を書いて、面白がっている。
乗らなきゃ損でもするみたいに、社会も迎合する。
まったく、くだらない。
芸能界に広がる麻薬汚染。もっともっとネットワークがあるんだろうな、と思わせる。
まじめにやっている芸能人を探すことはとても難しいだろう。
華やかな世界の裏には、ビッグマネーとそれに群がるヤクザな連中がうようよいるわけだ。
そこに棲むようになると、感覚が麻痺してしまうのだ。

大原麗子の孤独死は、何とも痛ましい。だが、彼女のちゃきちゃきの気概と筋を通す生き方には、感銘を覚える。

逃走しながらも化粧水を大量に買い込むという行為からみなさんは何を思うだろうか。
また、誰に頼ることも無く、一人で静かに死と対峙して消えていく自らの命の火を見つめていた人の崇高さ。
同じ芸能人でも、まったく品性が違うのだ。
[PR]
by worsyu | 2009-08-08 12:36 | 芸能ネタ | Comments(0)

まあ楽しめたかな

う~ん。という試合。
感想はまず、結構楽しめたかな。そして残念。
まず、先発メンバーを見て、これは勝てないと思った。
前半、押される。何度もゴールを脅かされた。しかし、反撃もした。0-0で前半終了。何とか耐えた感じ。
後半、頭からトリニータが押す。結構、良い感じ。しかし、これが落とし穴だった。こういった感じだと、こうなるね、というやつで、カウンターでスルーパスを通される。これは痛かった。0-1。
2点目は、思わず声が出た。あそこでそれはないだろう。クリアミス。慌てていて余裕がない。
東が1点を返した場面は、それなりに盛り上がった。これが唯一の救いか。相手も緩かった。
その後、インテルナシオナルは守備を固める。そのおかげで、押し込むことはできた。形はできたが結果は1点も入らなかった。せめて同点にするくらいはやって欲しかったが、その力は無かったということか。惜しい場面はいくつもあった。そういう点で、面白かったとはいえるか。マスゴミが囃すほどのものではない。問題点がいっぱい出てきた。
しかし、ブラジルチャンピオンと真剣勝負ができたことはすごく嬉しかった。楽しかった。オールスターなんか目じゃない(負け惜しみです)。それから審判も良かった。どこかの御仁は芝しか見てなかったようだが・・・(ゴミ拾いでもして心を洗い直した方がいいかも・・・)

一方、ブラジル側から見たら、勝って当然の試合。
ブラジルでTVを見た人のことを想像してみる。
「きれいなスタジアムだね」「芝荒れてる」「子供ばっかりじゃないか」「早く入れろよ」「0-0かよ」「やっと1点取れた」「これはありがたい2点目だ」「何だあいつの緩い守備は」「おいおい攻められてるよ」「あぶねえ」「早く終われよ」「情けねえやつらだ」「大分の人-日本人は親切だね」「日本もまだまだだね」といったところだろうか・・・
[PR]
by worsyu | 2009-08-06 10:20 | サッカー | Comments(0)

ダサイ族?

赤菱サポがいつものようにペットボトルを投げ入れたとか・・・また、30日の日にはフジTVのクルーに対して威嚇、暴力を振るったという。
おそらく、多くの赤菱サポはこう思っているんじゃなかろうか。
「このくらいいいじゃないか。中にはそういうやつもいるよ。そのくらいの元気がないとサッカーじゃない。他のクラブにもそういうやつはいるだろう。なぜ、浦和というだけで槍玉に挙げられるのか。おかしい。違反したのなら罰を受ければ済むことだ。それだけのことじゃないか。俺たちの力でJリーグ人気を支えているんだ。いったい俺たちを誰だと思っているんだ?人気チームだから、仕方ないのよねえ」ってか?

ちょっと違うんじゃないか?みんな迷惑しているんだけど・・・迷惑千万!!

去年もピッチにペットボトルを投げ入れている赤菱サポがいました。クラブは抗議しなかったのでしょうか?(私は、今年から赤菱サポに対してはペットボトル持込禁止になると思っていたが・・・・)しなかったのでしょう。ガンバに対しても自粛要請はしなかったでしょう。
マスゴミは赤菱や鹿、その他関東のコアサポを取り上げて面白がっているが、中には真面目に応援しているクラブのサポーターもいるわけで、なぜ、そういうところを取り上げ、また評価しないのだろうか?サッカーをつぶそうとしているとしか思えない。

沖縄の宜野湾署が暴走族に対して「ダサイ族」という名称を付けてイメージダウンを図ろうとする運動があったが・・・・

我々が彼らに対してできることなど何もない。
ただ、我々は最下位にあってもチームを信じ、選手を鼓舞し、いっしょに闘った。マスゴミは何か起こればいいのにという思惑で狙っていただろう。しかし、その挑発には乗らなかった。
「つまんねえの」というマスゴミの声を背に受けながら、我々は誇りを失うことは無かった。
逆に、負けて、切れて、暴れることで誇りを得るという輩がいる。ひいきのひいき倒しというやつだ。

私は、ここで何度も言っている。
悪いのはマスゴミとそれに乗じて騒いでいる輩である。話題性の創出という点で利害が一致しているから成り立っているのだ。この連鎖を断ち切ることはできないのだろうか?
Jリーグ自体が教育や規制をしないのだから、容認していると見られても仕方が無い。
関東においては、サッカーは、青少年、婦女子が安心して観戦できるスポーツにはなっていないのだ。

サッカーを見ているやつ、やっているやつは、ああいうやつらなんだと思われたらたまったもんじゃない。
「NO」と叫ぶ。だから、何度でも否定し続ける。ここで黙っていたら、これまでの苦労が台無しになってしまうじゃないか!
赤菱や鹿角などが格好いいと思う人は、どうぞ、あちらで大いに暴れて欲しい。

P.S.最近、街中や新聞でトリニータのTシャツを着ている子供を見かける。これはいいことじゃないか?私も休日にはグッズを身に付けるようにしている。
[PR]
by worsyu | 2009-08-01 14:06 | サッカー | Comments(0)