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闘う価値

天皇杯。
取る気がないと取れない。勢いがないと取れない。もちろん力がないと駄目。一発勝負で運もなければ駄目。

個人的には、あのヤタガラスのワッペンが欲しいのだ。
ヤタガラスの件については、以前にも書いたが、日名子実三氏デザインのものだ。大分県を代表する芸術家の一人の作品として日本中に親しまれているあのデザイン。
ワッペンのデザインには、ちょっと問題がある(羽の数、足を上げている点など)が、それでもやはり付けたい。本来のあるべき場所に収めてあげたい。
もし、あのワッペンがユニについたら、絶対に買うね。何があろうと。フォーリーブ?何だか格好よく見えてきたよ。「楽天」だとかよりはましだろう。

まあ、とにかく、チームが全力で戦い、それを全力でサポートすれば結果はついてくる。闘い方次第で日本一を競えるチームであることは間違いないんだし。それを証明する義務がある。また、それをサポートしてきた我々にとっても、後押しする責任がある。誇りも証明したい。
前に進むために間違ったんだったら直せばいいんだよ。そしてその苦労が糧になる。
準備万端で臨んで欲しい。

闘う価値のある戦いだ。
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by worsyu | 2009-10-28 12:36 | サッカー | Comments(0)

秋田美人

加藤夏希が元マネージャーを提訴するとかしないとか。
そんなことはどうでもいいのだが、加藤夏希といえば秋田出身。同じく、秋田出身として思い出すのが、古くは、桜田淳子、この前までは藤綾子。そして、最近では、佐々木希がいる。もっとも、平安時代の小野小町が秋田出身ということから、秋田は美人が多いという俗説が広まり、その影響から「秋田美人」といいう言葉が独り歩きしているのだろうが。(ちなみに、日本三大美人とは、秋田美人、京美人、博多美人だそうだ。)

秋田美人だねえ。特に、加藤と佐々木は、日本人離れした顔立ちをしている。DNA的には紛れも無い日本人なのだろうけど、肌の色の白色度が他県に比べて高いことなどから、秋田には美人が多いのではないか?と言われている。
これは迷信だろう。
俗説に面白いものがあった。茨城県の自虐ネタらしいが、昔、関が原の戦いで敗れ、転封となった佐竹氏が腹いせに領内の美人を全部秋田に連れて行ったという。その後、水戸に入府した徳川氏が抗議すると、美人ではない女性を全員水戸に送ったのだとか・・・
もちろん、これは笑い話である。しかし、まあ、なんとも、品の無い笑いではある。

佐々木希を初めて見たのはピンキーだった。まず、他のモデルと比べても全然際立って可愛かった。残念ながらピンキーは廃刊になるらしいので、記念号は絶対入手しておこうと思う。女性にとって、彼女の現在のヘアスタイル、メイクアップはとても参考になるだろう。
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by worsyu | 2009-10-22 12:42 | 芸能ネタ | Comments(0)

俺の家長

前半は0-0。しかし、清水のカウンターに何度かヒヤリとさせられた。大分の方は、逆に効果的な攻撃の形は作れなかった。時折突破を見せても、最終ラインを脅かすまでには至らず。前半を何とかしのいだ。ただ、両サイドの高橋、家長の動きは良かった。高橋と家長の左右を入れ替えたことに驚いた。高橋はさすがに、左足で上げるのに苦労をしていたが、家長は、逆に水を得た魚のように生き生きとプレイしていた。
後半勝負となった。
先制点は清水。開始早々のセットプレイ。これは何なんだ。なぜ、マークがずれているんだ?大海が遅れ気味に身体を預けたが、遅れてしまった。これまでの苦労は何だったんだ。せっかくヨンセンを押さえ込んだのに・・・・まあ、でも全体的に大海はがんばったよ。
しかし、清水は、この後、消極的になってしまった。前半も守りを固めていたが、点を取ってからは、いっそうゴール前を固めてしまい、攻撃への気配を消してしまった。そこへ家長や金崎らの攻撃、特に家長のミドルで何度も清水のゴールマウスを脅かした。すると、次第にゴール前もゆるくなっていった。
同点の場面は、金崎の、あれはパスなんだろうが、低くて速い球が高松の足元にサイドから出された。高松のトラップがすばらしかった。そして、間髪入れずにシュート。うつくしすぎ。金崎のパスは日本代表なみの高速アシストだった。意識しているのだろうか?
そして、逆転弾は、家長の芸術的な突破から生まれた。これは、目に焼きついた。さすが、である。引きつけて突破、そしてわずかな隙間から足先でコントロールされた球は柔らかい弧を描いて高松の頭に吸い込まれていった。
こんなに強いトリニータは久しぶりだ。
決めた高松はもちろんすばらしい。しかし、個人的には、何と言っても家長だ。
後半、同点、逆転とつながっていく攻撃の中心には家長がいた。そして、目の前で繰り広げられる球捌きとコントロール、攻撃の組み立てがとにかくすばらしい。まさに天才的。強いし、柔らかなボールのタッチ。魔術のようにサッカーボールを操る様は圧巻。
私は、「家長に廻せ!」と声をからして叫んでいた。
ヨンセンを押さえ、岡崎の存在を消し、試合を支配し、流れの中での美しすぎるゴールを2度も見せる。相手のミスがあったわけではない。こんなチームがなぜ最下位なのか?
もちろん、今後も続くサドンデス状態。相手が死に物狂いでやってきたら全く機能しないかもしれない。ホームだからできた試合、という部分もある。でも、昨日の試合は、すばらしかった。反省すべき点はいくつかあるが、それでも、方向性が見えた。攻撃の形が見えた。
この先の結果はどうであれ、瞬間でも、日本一のチームになることができるチームであることを証明できた。
待ち望んだ家長の勇姿が見られたことで、私は、今、満足している。
やっぱ、すごいわ、家長。
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by worsyu | 2009-10-19 12:29 | サッカー | Comments(0)

前に進もう

何と言うか、気が重い。明日は、私が今季の優勝候補と見ていた清水との一戦だ。
勝っても負けても絶望的な気分の中での戦いになる。しかし、それでもサッカーを楽しもうと思う。
トリサポが今後、どういう方向に向かうのか?
トリニータの選手たちはどういう生き様を見せてくれるのか。

今、思うと、こういう時を去年の時点で予想していたのかも知れない。城島での忘年会で「こういった楽しい集いはもう経験できないだろう」と言った。おまけにエジと社長は急降下。2度と乗ってはいけないね。
シャムスカとの別れもどこかで感じていた。

今、北京などでは、初老の男女が集まって昔の共産党全盛の時代を懐かしんでいるそうだ。
1960年代後半に吹き荒れた文化大革命で多くの知識人が弾圧され、学生は地方へ飛ばされ、劣悪な労働を強いられた。日本で言えば東大の学生が地方の僻地に飛ばされて開拓作業をしているようなものだ。彼らは肉体労働なんかしたことがない。考えることしか能がない連中だ。地元の子供の方がよっぽど要領がいい。無用の長物として疎まれ続けた。
北京で集まって歌う労働歌や寸劇で楽しんでいる人たちは、そうした下方運動に巻き込まれた人ではないだろう。今は肩身が狭いだろうが当時は文革の嵐の中で政治運動で幅を利かせていた。楽しい思い出として残っているのだろう。
もし、もしも大分トリニータというクラブが消滅したとしたら、後、10何年かしたら、私たちも集まって細々と昔を懐かしむようにチャントを歌い合うのだろうか。
まだ、そういう気分でもないし、そうしてはいけないとは思うが。

現在の不況はまだ始まったばかり。スポンサーがつかないという状況が起きれば存続すること自体が非常に難しくなるだろう。地方においては潰そうと思えばいとも簡単に潰れてしまう。
このご時勢にスポンサーがつくということはありがたい限りなのだ。

もう、前も後ろもわからなくなってしまったよ。
それでも、一歩でも前に。サポの生き様も問われている。

マスゴミうぜえ。
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by worsyu | 2009-10-17 16:02 | 地域ネタ | Comments(0)

やる気

前半途中で眠ってしまった。まるで天皇杯。ありえない守備放棄ばかり。岡崎の2点目なんかありえない。ヒール狙いはその前にもやっているし、無警戒すぎる。森本へのDFの付き方もユルすぎ。7点~8点入ってもおかしくない試合だった。
こんな試合に金出して見に行かなくて良かった。大分で開催しなくて良かったよ。以前のカメルーンとの試合は緊張感があってよかったなあ。
Jリーグの外人選手軍団を集めて試合やった方が代表のためになるのではないか?なんて思うくらいの情けない相手だった。やる気がないとこうもつまらない試合になるといういい例。

「うどん」を見た。ユースケ主演のやつ。制作、監督が「踊る大走査線」のスタッフだった。うまくまとめている。ユースケの演技はなかなか味がある。トータス松本といっしょに歌う場面では、トータスを食ってしまった。松本は演技でも歌でも存在感でユースケに負けていた。
うどんブームが去り、雑誌は廃刊。会社も閉鎖。祭りの後はみんなさびしいものだ。ブームとは起きた時がピーク。発生したらすぐにブーム終了後のことを考えなければならない。
トリニータのことを考えた。それでも愛され続けるには何が必要か。ソウルフードとなるためには?
ブームはきっかけに過ぎない。終わったあとが大切。つまらないものは淘汰される。進化しないものは飽きられる。伝統を無視したものも受け入れられない。
「ここには夢はない。あるのはうどんだけや。」
この父親の言葉に絶望を見るか、それとも夢のかけらを見るか。

うどん食いたくなった。
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by worsyu | 2009-10-15 13:10 | ひまネタ | Comments(0)

ビッグマック指数

ビッグマック指数というものがある。これは、各国にあるマクドナルドの作っているビッグマックの値段を見ることで、その国の経済力がわかるというものだ。
たとえば、日本で320円の時、アメリカでは3.57ドルだとしよう。(これは今年の7月の時点での数字だ。)すると、320÷3.57=89.636となる。この89.636という数字は、為替なのだ。つまり、1ドルと1円のあるべき交換比率の姿を現しているのだ。
7月当時、1ドル=93円~95円だった。つまり、円は実勢よりも安くなっているということが言えた。
ちなみに、今日の円とドルの為替は89.6~90.00あたり。3ヶ月前に比べれば実勢に合ってきたといえるし、7月当時のビッグマック指数は10月の為替を予知していたとも言えるわけだ。
2週間ほど前、榊原氏とリチャード・クー氏の対談の中で、榊原氏は「80ドルを切ったらさすがに介入するよね」とクー氏に同意を求めていたが、その意味は、円とドルとの為替の関係は、80ドル~90ドル台で均衡する関係に現在、あるという意味からだ。
巷間(マスゴミ)言われている財務大臣による円高容認発言から来るものではないということだ。(まあ、契機にはなったかな)
今後、アメリカでビッグマックの値段が3.6ドルに上がり、日本のビッグマックの値段が310円に下がった場合、310÷3.6=86.11となる。さらに進んで、アメリカで3.8ドル、日本で290円になったとしたら、76.31となる。さすがに、これはないと思うが、先のことはわからない。
1ドル80円台という時代から、一気に70円台になる可能性がないわけではない。しかし、当面は80円台~90円前半が続くのではないか?
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by worsyu | 2009-10-13 13:23 | 時事ネタ | Comments(0)

雑感

熊本城に行ってきた。本丸御殿の畳の紋縁がなぜかフォーリーフ?
お堀の草地を見て、ここはサッカーの練習場にぴったり!と思ったり・・
韓国の観光客多し。
城の歴史としては西南の役の舞台の方が面白い。大分も西郷軍によって結構荒らされた経緯がある。

先週、バサジイは町田に負けた。応援が結構やかましかった。ちょっと、ちがうんじゃないか?
町田はサッカーをやっていた。ゴツイ。バサジイの魅力は殺されていた。もうちょっと、頭を使うべきだろうか。

天皇杯。勝って良かったね。いくらなんでも3失点するとは・・・・
市陸での久々の開催は古くからのサポ、観客にとっては楽しかったのでは?
彼のチームにとって本音は練習試合に毛の生えたような感覚なんだろうが(ウチは結構真面目だったとは思うが)。しかし、あの方は出身クラブに対しては何と言うんだろうか?どうせ建前だろうけど・・・マスゴミは面白がっているだけなんだろうが・・・対策として早速監督批判をやったクラブは、なかなかしたたか・・・ってどうでもいいことだけど。

グローカルの本家として、大分はトリニータというブランドの質をもっと上げる必要を感じる。大分に住んでいるから応援する。それだけでは、いつかは厭きられる。子供は正直だ。舌の根が乾かぬうちに否定するだろう。
トリニータというシーズを使ってもっと広げていかないと。文化を成長させないと・・・

最近、青い色の服を見かけると、県外ではあっても、「オッ、トリニータブルー」と思うようになった。何でもかでも、青い色=トリニータという連想は、これまでのブループロジェクトの成果だろうか。もっと、青の文化を広げていって欲しい。そこにトリニータという遊びが入ることで楽しくなる。

チームもクラブもサポーターも一歩後退することになるかも知れないが、その分、トリニータ文化をもっと熟成、洗練させるチャンスが生まれた。

それが回り道ではなく、本当の道だったと気づかせてくれる出来事だったと思いたい。

かけがえの無い何か。他では味わえない何か。成長できる何か。宝と呼べる何かを我々が作っていけばいい。与えられるままに待っていたんではつまらないよ。
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by worsyu | 2009-10-12 18:02 | 地域ネタ | Comments(0)

マスゴミに負けるな

これぞ、マスゴミという本性を表したブルー日刊
2007年の時もasahiの記事で我々の心は傷ついた。でも、負けなかった。
権力の走狗=協会の飼犬
放火魔=朝日の本性
降格が決まるかも知れない試合を盛り上げようと、火をつけて回っている。
第2のロッテの西岡を作り出そうとしている。
こらえろ!!がまんしろ!
西川の気持を確かめようとすることもできない。既に日刊のおかげで壁ができてしまったからだ。もし、それをやろうとすれば、決定的な壁となってしまう。そこを狙っているのだ。
怒りが爆発しそうになったら、一言言いたくなったら、フェンスを越えたくなったら、物を投げ込みたくなったら、俺を越えていけ。殴りたかったら俺を殴れ。蹴りたければ俺を蹴ればいい。つばを吐きたくなったら俺に吐けば良い。
お前たち一人一人が宝なんだよ。サポーターがいればクラブは生き続けられる。それほど大切なものなんだよ。
大分サポとして誇りを持ちたいのなら軽挙妄動をしないこと!
カメラを構えて待っているマスゴミの餌食になるのはお前たちだけじゃない。今、ゴール裏の統制が緩んでいるのを見越して陽動作戦をしているのだ。
クラブそのものを葬り去ろうとしている。乗ったら負けなんだよ。載せられたら降りる勇気を持て。
こんなクラブなんか消えてしまえば良いのに、と思っているやつはあの犬畜生やろうだろうか。
敵はブルー日刊であり、それを操る背後にいる輩だ。
弾幕出すならマスゴミを哂え!
言った言わないはどうでもいい。言ったとしてもそれはオフレコだろう。サポの心を逆なでするようなことをするわけがない。考えればわかること。
彼らがした行為は、人間の弱さや優しさを利用した品性下劣な行為だ。
俺は許さん!!!!
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by worsyu | 2009-10-05 19:41 | サッカー | Comments(0)

西岡 VS MVP

ロッテの応援団のMVPなるコア集団が、成績不振で低迷する原因として、フロントを批判した弾幕を張り、果てはその槍玉として西岡選手までも批判した弾幕やブーイングをした。
首都圏という位置で起きたことであり、マスゴミのお膝元であるので一般の方の関心も高いようだ。
千葉ロッテの応援は、サッカーJ1の応援スタイルを積極的に取り入れたもので、以前からフーリガンへ転化する危険性を指摘されていた。

さて、今回のロッテMVPの行為は大分のコアサポの行為に触発されたように見える。そういう意味では、大分はコアサポの歴史に先鞭をつけたとも言える。私は、横断幕を張ったトリサポの行為について、同意はできないが、批判するべきではないと言った。そして、彼らを誇りに思うとも言った。
今回の千葉ロッテの騒動では多くの人が批判している。大衆娯楽である以上、大衆の同意が得られなければ批判を受けるということだ。何よりも、MVPが愚かだったのは、火の無いところにも煙を立てたことが間違い。それでは放火魔と間違われる。どこかのサポと同じに見られてしまうよ。

トリサポの賢かった点は、バカに徹することで極力政治的な色彩を薄めたという点にある。笑いの要素を含めることでガチ意見ではなく、何となく感じるところ、という余地を残した。逃げの部分を設けることで却って感覚に訴えることができた。
また、大分は地方都市であるため、ストレス発散の部分よりも、娯楽性を求める性向が強い。そのため、老人、婦女子が多く参加している。あまり過激な行為は受け入れられない。祭りは好きなのだが・・・
批判、擁護の両方の意見が出たことは、価値の多様性を認めつつも変化を期待する県民の思いという背景も感じられる。そして、何よりも、想いを代弁してくれたという気持ちも反面はある。火がついているのに煙を発てないようにごまかすことは不自然だからだ。感情の発露以上でも以下でもない。でも、それは、やる価値のあった行為だと私は思う。

こうした応援集団の性向は、やはり新興宗教に似た部分がある。カルト教団になるかならないか、暴力性を持つか持たないかの境目は結局はリーダーの個人的な性向に依拠するようだ。(オーム真理教がいい例)そういう意味で、トリサポは健全性を保っていると思うよ。

西岡の意見する姿は立派である。見ていて感動し、涙が出そうになる。でも、何かが違う。これはサッカーならば、そうはならないだろう、ということだ。つまり、そこで子供を出すのはずるいということだ。
子供さえ出せば何でも通るというエゴは醜い。日本では子供のけなげさを無条件に美化する文化があるが、それは間違っている。焦点がずれてしまう。

MVPの意見は意見として抹殺してはいけない。彼らが突然変異のように現れて突然あの弾幕を出したわけではないのだ。
それ(MVP抹殺)をやったら、ロッテの応援文化は消えてしまうだろう。というか、今までのムーブメントは何だったのか。マスゴミにつぶされてしまうだろう。ロッテファンには大分のように大人の冷静さを取り戻して欲しい。
相手にしすぎて、潔癖性だとか、正当性だとかにこだわりすぎると、つまらないものになるよ。あいつらは子供といっしょなんだから。
地方のおおらかさが時には優れていることもあるんだよ。
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by worsyu | 2009-10-02 16:28 | ひまネタ | Comments(0)