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スロージョギング

東京などでは、常に皇居周辺をジョギングしている人たちがいる。あの人たちは何なんだろうか、といつも思う。また、荒川の河川敷では、ゴルフの練習をしたり、ジョギングしたり、子供が遊んだり、いろんなことをしているそうだ。そこで、トラブルが絶えないのだそうだ。人が多すぎなんだね。

一方、大分川の河川敷では、ジョギングする人をたまに見かけるが、めちゃくちゃ多いというわけではない。それでも数年前に比べれば多くなってきたほうではないだろうか?
まだまだ大分ではスポーツを日常生活に取り入れている人は少ない、と言える。環境はいいのにもったいない。

私は、昔からマラソンというか中長距離が苦手だった。というか、面白みがなかったので途中で足を止めてしまうのだ。
とは言うものの、サッカーでは若い者に負けるし、今まで通り競っていこうとして、逆に、体を痛めてしまった。
というわけで、最近は、メタボ解消策をいろいろ考え、試している。

スロージョギングというやつがある。言われるまでもなく、私も以前からやっている。ただ、それまでは、インターバル練習の前の軽い身体慣らし運転としてやっていた。しかし、これからは、このスロージョギングを本格的にやってみようと思っている。

形から入らなければならない。楽しく、格好良くやることで長続きするからね。
1)お気に入りのシャツ、パンツを揃える。これから、円高差益で外国製のブランドものも安くなると思います。多少明るめのものにも挑戦してみましょう。ねずみ色や黒、紺色であっても、色が入っているものを選べば大丈夫。気分はプチセレブ感を演出してみましょう。
2)シューズはジョギングに対応できるもの。クッション性のある靴を選ぶ。多少値段が高くても投資だと思ってここはいいものを入手する。こちらも円高差益を有効に使いましょう。
3)音楽を用意する。楽しくジョグできる。
4)無理をしない。歩くくらいの遅い速度でやる。距離も息が切れそうになったらやめる。継続こそが大切。無理して関節や腰を痛めないように。
5)たまに気分転換で場所と時間を変えてみる。
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by worsyu | 2009-11-28 14:40 | ひまネタ | Comments(0)

円高株安-想定内

一時、ドルが84円台にまで下がった。別に驚くことは無い。こうなることは、私のブログを読んでいる人なら予想していただろうし。

100年に一度の不況という意味は、語呂が良いから付けられたというわけではない。あの大恐慌に匹敵する規模の経済不安が起きているという意味なのだ。
私は、「まるで、あの頃みたいだ。何もかもがそっくり」と言った。その意味は、少しずつ明らかになるだろう。

市場は、各国政府が介入するのを待っている。試されているのだ。これでも介入しない。これでもまだか、と。暴落気味の動きを見せている。しかし、アメリカはドル安容認なのだ。しびれを切らして日本は介入するだろう。躊躇する必要はない。大盤振る舞いすればいいのだ。
為替とは国と国との経済力を現したもの。ビッグマック指数の話を以前したが、商品と各国の貨幣との交換比率を現したものに過ぎない。今、日本がデフレスパイラルに巻き込まれようとしているのに対して、どういう手段でそれを回避するのか?

この先、ドルが高くなる可能性はもちろんある。しかし、まだ、いっそう安くなる可能性もある。80円台を割って70円台に突入する可能性すらある。

安く買って高く売る。これ、経済の鉄則!しかし、今は介入せざるをえないだろう。

いよいよ2番底が年末にかけてやって来る。来年になれば、V字回復、とはならないだろう。上がっては下がる、その繰り返しだろうか?
この動きが、100年に一度と言われる不況の真髄なのだ。最終的なつじつま合わせは、旧社会の破壊と新世界の創造を待つしかないのだ。
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by worsyu | 2009-11-27 17:58 | 時事ネタ | Comments(0)

福岡ウラヤマシ杉

ソフトバンクは、ダイエーが保有する福岡ダイエーホークス株式約98%を50億円で取得する。現在、入場券やグッズ販売、広告看板事業など福岡ドームの営業権は、米投資会社Colony Capital傘下の「ホークスタウン」が持つが、これをソフトバンクグループが新たに設立する100%子会社に移管する。営業譲渡対価は150億円。営業譲渡契約は12月24日に結び、来年1月28日に実行する予定。

 ホークスタウンとソフトバンクグループは、福岡ドームについて30年間の使用契約を結び、福岡市を本拠に球団を長期保有する姿勢を明確化。年間365日の使用権として、1年当たり48億円を支払う。

 新球団名などは順次発表する。

 ダイエーの蓮見敏男社長は「ソフトバンクはホークスのスポンサーとして、日本プロ野球機構(NBP)に十分認めてもらえる立派な会社と判断した」と説明。孫社長は「野球のビジネスモデルを進化させ、野球の歴史を変える一助となりたい」と抱負を語った。

孫社長によると、現在の球団売上高は年間約170億円。年間10億円程度の赤字だが、「売り上げを1割上げれば、収支は均衡する」(孫社長)と強気だ。ただし球団による宣伝効果で、年間1000億円に上る顧客獲得費用を削減できるため、野球事業単体での黒字化にはこだわらない。「経費を増やしてでも、ファンに感動を与えられる強いチームにしたい」(孫社長)。

1994年11月30日の出来事・・・・

いいよなあ・・・・
どこか現れないかなあ・・・・
無理だよなあ・・・・・
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by worsyu | 2009-11-26 13:02 | ひまネタ | Comments(0)

現実に立ち向かう

川崎戦では、まずは、大海を誉めてあげたい。次に菊地。そして、家長。
勝つには勝った。これはすばらしい。でも、1-0だった。このことは、やはり反省すべきだ。この期に及んで、でも、反省すべきは反省すべき。流れ的には、3-0であってもおかしくなかった。でも1-0だった。
勝負としては際どかった。

2008年度(平成20年度)Jクラブ個別情報開示資料を見ると、すでに火の車!資本金4億6千万に対して繰越利益剰余金が-10億を越えている。しかも、これはたぶん甘口の評価だろう。(財務諸表は経営者の意図により、甘くも辛くもできる。もちろん、辛口の数字で評価するほうが強い企業ということになる。)
この10億以上もの累積の赤字は何に使った金なのだろうか。正味の数字がわからないとその実態は見えてこない。しかし、予想はつく。大雑把に見ていく。

広告収入の8.8億というのも裏がありそうだ。入場料収入も5.5億というのも怪しい。営業収入が21.8億となっているが、それは嘘だろう。水増しだと思う。Jリーグの分配金3.3千万を合わせて、14~15億くらいなのではないか?そのうえで、選手、スタッフ、監督らに毎年13億を支払うと。残りは2億。ここから一般管理費の2.5億を引くと5000万円のマイナスになる。これは単なる想像だ。いいかげんな計算だ。
累積10億円を返済していくとしたら、毎年、5000万くらいの利益を出し、そのうちの3000万でも返すという計算でいかないと・・・縮小する気があったらね。

たとえば、仙台は人件費を6億でやりくりしている。しかも、入場料収入は仙台の方が上だ。広告料収入は3.9億しかない。資本金4.5億に対して繰越利益剰余金は微々たるものだが、3.4千万の黒字をキープしている。すごい。健全そのものだ。

仙台の例を見るまでも無く、せめて、人件費は半額に抑えることは最低、断行しなければならない。監督を含め、選手、スタッフの大幅なコストカットが必要となる。

普通に考えたら、この先、メインスポンサーの支援のないまま、運営していくことは不可能だという結論に達する。いくら税金や寄付金を投入しても、赤字は増え続けていく。

ウルトラCまがいのホワイトナイト的大口スポンサーが現れないかぎり、JFLから始めた方がいいのでは?それとも、いっそのことクラブは一旦解散した方がいいという結論に達する。

ここは、社会主義国ではないので、営業収入が8億円程度で維持できる体制を作らなければならない。単純計算で、広告収入が3億、入場料収入は5億として計算すると、人件費5億で3億の利益が出る。しかし、ここから一般管理費を引くと、利益は微々たる物だ。しかし、このラインを維持しなければ存続できないだろう。つまり、今の鳥栖程度まで落とさないと駄目だということだ。
トホホ・・だ。

やはり、ビッグアイは八ツ場ダムの域を超えられないのか・・・

かなりの知恵を振り絞らないと無理。一人の力じゃ無理、ということがわかった。クラブ運営は、やはりビッグビジネスなのだよ。
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by worsyu | 2009-11-25 18:16 | 地域ネタ | Comments(0)

吹けよ風呼べよ嵐 番外編

さて、いよいよ川崎戦である。
この戦いはただの消化試合ではない。選手といっしょに戦えるかどうかが掛かっている。それは、この一戦だけではない。その後も次の試合もそして来年以降も、だ。そして、その行方を全国の人々が興味津々で見ている中行われる試合なのだ。

試合どころじゃない、という人がいるだろうが、全然気にしない。私は燃えている。いかにしてあの川崎の外人3トップを押さえるか。試合をつぶさないように、丁寧に組み立てていくか。あの残留が掛かっていた千葉も負けた川崎だ。優勝争いをしている川崎だ。最初っから猛攻撃を受けることになる。凌げるか?シュートコースを消せ!打たせても守る気概を持て。後、裏を取られるな!取られたら、外に追い込め!中村の縦のパスコースを潰せ!必ず、ミスをするから、そこから即攻だ!

思いっきり応援したいね。誰が何と言おうと。
まるで優勝が掛かっているかのような雰囲気を作り出したいね。もしくは、チーム最後の試合かのような、ね。
泣くのは、試合が終わってからでいいよ。ぐっとこらえて。最初っからスタンディングオベーションで迎えたいね。

集中、集中!!

選手たちに言う前に、われわれが試合に向けて集中していかなければ!!

マスゴミネタ的には八ッ場ダム建設との対比で語りたい気もするが、トリニータは利権の巣窟というわけではない。心を入れて応援し続けることで全国にトリニータ、トリサポの存在を知らしめることが出来る。
この一瞬に掛けてみよう。

プラスに考えようもないことでも、プラスにしていく努力は怠るな。道は今、この瞬間から始まる。一歩踏み出せばそこから道ができる。

CHANGE

YES,WE DID.
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by worsyu | 2009-11-20 14:40 | サッカー | Comments(0)

感謝と罵倒

功罪相半ばか。
溝畑氏退任の報がまもなく聞こえてくるだろう。
加藤雅也氏の霊前で語った言葉に私は心打たれた。実際、溝畑氏は我々に夢を見せてくれた。一瞬であったにせよ、だ。
今は、罵倒する言葉が次々と投げつけられるかもしれないが、彼は、それなりに役割を果たしたのだと思うよ。そして、これが限界だったのだ、ということだ。

考えてみたら、W杯誘致に名乗りを挙げ、そのためにスタジアムを作り、また、その中に入れる中身としてトリニータが作られた。これは政治力以外の何物でもない。
しかし、あにはからんや、トリニータはJFL、J2、そして、国内最高レベルのJ1へと昇格した。そして、去年、念願のJリーグカップウィナーとなったわけだ。

これから、トリニータに起こるであろうことは、坂道を転がり落ちるかのような地獄絵図かもしれない。沈み行く船から逃げ出すように選手、関係者、そしてサポすらも去っていくのかもしれない。

これは、需要と供給の法則の結果なのだから仕方が無いことなのだ。しかし、ここに良質の需要があることも確かなことなのだ。佐賀、熊本、福岡、鹿児島、長崎、広島、神戸、大阪、名古屋、横浜、東京、埼玉、千葉・・・
そんな、金も時間的余裕もない中で、それでも駆けつけた去年の国立。みんな、いろんな方法を駆使して、いろんな事情を抱えながらも、あの一瞬に集まったエネルギーは、尋常ではない。おそらく、こんなことは2度とおこらないだろう。
これは、Jリーグの魅力なのか?それとも大分の魅力なのか?(断じて言う。これこそが大分トリニータというブランドの価値なのだ。)

今後は、ビッグアイは、コンサート、イベント会場として人工芝にすればいい。剥ぎ取った芝は、県民に配布(売る)すればいい・・・

とにかく、恥や外聞など気にしちゃいられない。再建とは今までとは違ったアプローチが必要なのだ。全否定なのだ。でなきゃ、8億円の返済計画なんて建てられないよ。
県が関与するとしたら、とりあえず税金を投入し、借り直しをして、利息を帳消しにする必要がある。そして、徹底的な節約、徹底的な運営の見直しが必要。これまでのしがらみや、タダ券配布もナシ!機関紙もナシ。イヤーズブック、その他、あらゆることに関して自ら金を出すことはするな。
ソフトを売るという感覚に徹しよ!大分トリニータというソフトをいかに利用し、高く売るかを考えろ!
しみったれと呼ばれようが、貧乏くさいと言われようが、守銭奴と呼ばれようが、借金を返していくという決意があるのなら、自ずとやることは見えてくるはずだ。県民の批判があってもひるんではいけない。
シャトルバスなんかいらない。駐車料金をとれ。警備員も最小限に押さえろ。人は使うな。ボランティアを最大限使え。なんでんかんでん、だ。
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by worsyu | 2009-11-17 13:04 | 地域ネタ | Comments(0)

ようやく秋の気配

代表戦:0-0というスコアは、お互いに守りに入ったということか。この期に及んで親善試合やったってしょうがないのだが、それは、お互いに目論見があるからだろう。国内のファンに希望を持たせるという意味で・・・
情けない話だ・・・
若干、抑え気味に試合に入った。何だか中途半端。何度もチャンスを作る。球さばきは上手いねえ。南アフリカはあまりプレスを掛けてこない。日本は後半に入ってもバテなかった。選手交代もあったからだろうか?でも、本番ではそうはいかないよ。これで、ベスト4を狙うというのだから驚きというべきか、詐欺というべきか。どこまで期待感を引っ張っていけるかの勝負?
実際、大久保や岡崎、玉田に佐藤と同じタイプのFWを何人も揃えてもねえ・・・相手も馬鹿じゃないんだから。興梠をもう少し使ってやると面白いのになあ。稲本と松井はいらないと言えばいらないかな?しかし、まあ小粒になったねえ。面白くないメンバーだし・・・
まあ、どうでもいいか・・・

舞鶴24回連続出場:今年の舞鶴は確かに小粒。おまけにプレイスキックの精度が低いというのは、競り合いに弱い点となるだろうか・・・Aシードは難しそうだ。
中津工・北が優勝:うまいねえ。なかなか魅せるサッカーだったので、勝つべくして勝った感がある。しかし、鶴崎もがんばったねえ。中津はプレッシャーの中で平常心で戦えるかどうか、だろうね。ちょっと期待したい。

レプユニがセールになっていた。1万円を切る値段がついていた。ネットオークションだと6000円以下なら買いたくなるね。代表ユニ買うくらいならこっちの方がお買い得、と思う俺はおかしいかな?
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by worsyu | 2009-11-16 17:45 | 地域ネタ | Comments(0)

レプユニ

代表の新ユニを見て思うこと。
何か違う。
赤い涎掛けと呼ばれる首下の四角い赤について。赤をポイントとすることには賛成だ。これでおしゃれになる。しかし、何となくガンダムを連想してしまう。それならば、やはり、台形にした方がすっきりする。身体の線に合っていない。
ピッチリした素材。これは、アンダーシャツで十分じゃないのか?それとも、アンダーシャツという概念で作っているのか。肥満の人は着れないね。
エンブレムのヤタガラスのバックが黄色から白へ。大体、赤い縦帯を付け足すからこういうことになる。これじゃあ、ナチスか赤菱を連想させる。意図を感じる。
しかも、日の丸がその上にあるから同じデザイン性向がダブっている。
それよりも何よりも、あの3本線がじゃまくさい。重たい。ブランド的には最高なんだろうが、デザイン的には最低のブランドだ。
まっどうでもいいんだけどね。

トリニータのユニについては、来季はどうなるんでしょうね。胸のFOURLEAFいいじゃないですか。なじんだ。
個人的な考えだが、背中の裾にOITAの赤文字を入れるなんざあどうでしょうかねえ。大分県、大分市、大分の県民、市民、企業、諸々、いろんな大分に係わる人が資金を出して、その思いを「OITA」という文字で背中の裾に入れる、とか・・・
なかなかいい案だと思いませんか?たぶん、許されないと思うけど。

というか、ただ単に自分のレプの裾にOITAの赤文字を入れたいだけなんだが・・・・
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by worsyu | 2009-11-13 11:45 | サッカー | Comments(0)

商売、商売

以前、私は、この世の中で信じるに足る2つの法則を言った。覚えているだろうか?大原則といってもいいかもしれない。
1)需要と供給の原理はあらゆる場面で貫徹している。
2)役人の言うことを信じる者は道を誤る。

1)は言わずと知れた経済原則であり、近代人として生きていく上で一番大切な原理である。この原理を当てはめれば全ての事象の真実が明らかになるし、解決する。
トリニータがJ2に降格することで選手たちが残留するか否かに注目が集まる。彼らは商品である以上、自分の価値を高くしていくか、維持する必要がある。クラブとしては、高く売り、安く買う。もちろん、その差益でクラブを大きくするなんてことは至難の業であるが、親会社もなく、巨大スポンサー企業による支援もない以上、育成型クラブを目指すしかないだろう。
2)は、1)の裏返しの意味でもある。つまり、役人の考えることは、実態を無視している、ということであり、市場原理-費用対効果を考えない人たちの夢物語を指すということだ。

私が、このつぶやきブログで繰り返し言っていることは、この2つの原理だけだ。政治、経済、社会、芸術、恋愛・・・等々についても同じだ。

溝畑社長は、大分トリニータをビッグクラブに育て上げることを目標に粉骨砕身でがんばってきた。その努力に対しては、誰も彼を責めることはできないだろう。しかし、会社とは利益が出なければ存在する意味がないのだ。また、たとえ利益が出ても資金繰りができなければ倒産するのが当たり前なのだ。それができなければ会社とは言えない。三位一体という言葉に隠れている甘えの構造が見える。
地方では、社会主義のような共同体感覚が残っている。それは、農業共同体社会の残滓かもしれないが、それを利用することで、祭りを作り出すことはできる。ムーブメントとなりうる。しかし、それを利益が出る組織に変えていかないと、今回のようなことになってしまうのだ。
「身の丈論は大嫌い」という言葉は魅力的ではあったが、実際、今、我々の目の前にあるものは放漫経営の果てに投げ出された哀れな姿でしかない。

「大分トリニータを中心にした森を作ろう」と言った。まだ、始まったばかりだよ。このシーズ(種)はとても素晴らしいもの。70、80歳を越えた爺さん婆さんがトリニータの選手の名前を覚え、歌い、応援している姿はやっぱりすごい。トリニータを愛する熱が強ければ強いほど周囲に伝わっていく。時間差でその波は伝わるんだよ。
(浪花節で言うのは嫌いだが、これから生まれてくる子供たちのためにも、この芽を摘みたくはない。私には何もできないが、「LOVEトリニータ」馬鹿の一つ覚え。最後はこれしかないね。)

頭を使って、この熱を利益に変えて欲しい。まず、無駄なものは排除することから始めて欲しい。
利益が出ている分野はそれを発展させ、トントンな分野はどうすれば利益が出るか考えればいい。赤字を出している分野はすぐに辞める。
商売、商売!
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by worsyu | 2009-11-12 01:49 | 地域ネタ | Comments(0)

捏造

8月15日の終戦の日に、郵便配達はされていたそうだ。焼け野原の首都東京でも配達員は手紙を配っていたそうだ。また、手紙を出しても大した遅滞もなく配達されていたということだ。おそるべき郵便機構。日本人て変?というかすごい。
われわれが想像している戦争のイメージとは違うね。地上戦が行われていなかったわけで、空爆以外は日常の生活が営まれていたわけなんだよね。もちろん、都市部は壊滅状態だったんだけどね。
その8月15日に、新聞は発行されているんだよ。朝刊が出なかったのは、ラジオを聴くようにとの報道管制があったからだ。しかし、その前日にはマスコミにポツダム受諾の情報は伝えられていたし、敗戦したことを彼らは知っていたわけだ。そして、昨日まで「打ちてし止まん」なんて言っていたのが、15日(終戦の日)の社説で「これからの新日本はかくあるべき・・・」なんて抜かしている。変わり身の早さには舌を巻く。マスコミとは所詮、そういうものだ、ということだ。

さて、「GReeeeN」が解散するぞ~とあのブルー日刊が偽報道を流したみたいだ。ボーカルのHIDEはブログで猛烈に怒っているようだ。
われわれも何度もこのブルー日刊にはやられている。最近では、西川報道だ。
私は、彼らを許さない。

これは偶然ではない。記者が云々という話ではない。この会社、親会社、歴史、風土がそうさせているのだ。社会が彼らを許し続けることでマスゴミの増殖が進む。勝手な思い込みや大衆受けを狙うことは品位を疑う。
朝日新聞といえば、左寄りでリベラルな言動という風評がある。しかし、実際は、それすらも疑わしい。風が変れば簡単に向きを変えるかもしれない。というか、ここは、事実を正確に伝えるという最大の使命を忘れているようだ。自分が信じる正義のためならば捏造も意に介しないというのなら、ジャーナリズムを葬り去ったに等しい。

思い込みでマスゴミを評価することは危険だ。彼らが過去に何を報道し、何をしてきたかを自分の知っている範囲でも知っておく必要がある。

(我々はマスゴミに負けなかったよ。いくら煽られようと、このクラブが好きなんだ。大切なんだ。揺るがない。
いくらバカと呼ばれようと、バカなりに品位は保った。いっしょにしないでくれ。選手たちもこんなトリサポに支持されて迷惑だろうか?物足りないだろうか?でも、少なくとも、表彰式でガム噛んだりはしないわな。そんなことで悔しさを表さないよね。ありえない。大分では・・・ね)
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by worsyu | 2009-11-05 12:41 | 時事ネタ | Comments(0)