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このエンブレムが目に入らぬかあ~っ!

溝畑氏という人はすごい人だと思うよ。
あのキャリアで東大、自治省官僚とエリート街道を進みながら、自分のやりたいことを見つけたら、それに突き進んでいく。
このモーレツさはすごい。今のこのご時勢で稀有な人材だ。官僚の枠からはみ出した大人物だ。まねできない。だからすごいのだ。
大分にあるマンションはそのまま残していくそうだ。いつ何時か自分の力が必要になった時、いつでも戻ってこれるように、とのこと。
この人の生き様を見ればマスゴミが言うような軽い言葉でかたずけられるものではない。また、それに便乗してつついている輩は品が無さ過ぎる。
マスゴミは面白ければそれでいいのだ。溝畑氏の経営責任でこの窮状に至ったという犯人仕立て話に躍起になっている。Jリーグの言い分の片棒を担いでいる。つまり「経営者が普通の人間なら大丈夫ですよ」・・と。

それならば「水戸黄門」のパロディーコントを当てはめてみよう。
サッカー協会、Jリーグに乗り込んで・・・・
「えぇ〜い、控えい控えい! 控えおろぉ〜!! このエンブレム(トリニータ)が目に入らぬかあ! ここにおわす御方をどなたと心得る! ... 恐れ多くも今回、観光庁長官となられた、溝畑宏くんでござるぞ!一同の者、長官の御前である。 頭が高い!控えい控えい控えおろうっ」
一同土下座「ハハァ~」

もちろん、これは、妄想というか、コントなのだが・・・
この先は皆さんのご想像におまかせしよう。
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by worsyu | 2009-12-29 13:35 | ひまネタ | Comments(0)

就任オメ

溝畑氏が観光庁長官に任命されたみたいで、これは喜ばしいことである。
日本人は悪い癖でとかく成功者に対してやっかみや揚げ足取りが好きな面もある。それもマスゴミが煽るからというのもあるのだが、あまり品のいいものではないのでやめたほうがいい。もちろん、言いたくなるのは今のトリニータの状況を見るとわからないでもないが・・・
(私の奥さんなどは、社長を辞めたとき、「溝畑さん、この先どうなるんだろう・・・」と心配していた。それに対し、「彼のコネクションは政財官学郷においては絶大であり、あの人材をそのまま埋もらせることはしないだろう。今回の事態も彼の評価をマイナスにはしないだろう。むしろ株を上げることになるだろう」と答えた。愚かなことだが、県内の少なくない人が、彼を心配していたということを忘れないでほしい。この愛を忘れないで欲しいね。だから憎さ100倍なのかもしれないが・・・)

溝畑新長官においては、私も夢見ていた、大分トリニータのサポ文化をアジア諸国に広めるという理想の架け橋となって欲しいものだ。
そして私が望むのは彼のシャツの下にはいつもトリニータのシャツ(白Tシャツ-OITAとトリニータロゴマーク入りのやつ)を着ていて欲しいということ。今はそれだけで十分だ。

ただ、一つ聞いて見たいことがある。それは、彼が「私は大分トリニータと結婚しました。」と言っていたことだ。それでは今は、別居なのか?それとも離婚状態なのか?まだ愛しているのなら、われわれが拒むことはないだろう。誰であろうと、どういう形であろうとラブトリニータであるならばいつでも歓迎である。たとえ彼が上り詰めたとしても、落ちぶれようとも、だ。もちろん、小室氏についてもだ・・・
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by worsyu | 2009-12-26 11:51 | 時事ネタ | Comments(0)

生きよう!

菊地が代表に選ばれたようで嬉しい。
おめでとう。
彼については私は過去(入団時)に書いているのでそちらをご覧ください。(私は、彼を受け入れたクラブを誇りに思うよ。結果論で言っているのではない。私のようなサポは少数かも知れないが、でも、まるでいないというわけでもないと思うのだが・・・たとえ、禊の場(世間がそう呼ぶのなら)として使われたとしても、それでも、彼の心に大分の愛は伝わったと思うよ。)

大分FCの追加融資、再建計画については、23日にサポ間でも話されることだろう。おそらく、みんなの気持ちはいろいろだろうが、私の思いは何度も書いてきたので、その断片をつなげばわかるだろう。曲解しようとするかたはどうぞご自由に。それほど真剣に論じているわけではないので。たかがつぶやきブログなので。楽しんでくれれば幸いです。もちろん、基本は2大原則。

結論から言うと経営はプロに任せるべきなのです。歳入と歳出をやりくりして、そこから利益を出す。しかもいろんな制約のある中で。これは科学であり、また、実績のある方でないとできない芸当なのです。頭がいいだけでは駄目。もちろん、役人なんか調整することしかできませんから・・・

われわれはTVで「事業仕分け」なるものを見てきました。
本当にこれは必要なものなのか?もっと安くできないのか?随契なんてありえない、やめてしまえば、と思うことがいっぱいあるはず。
考えてみたらこの大分トリニータにぶら下がって利益を得ている人って結構いるのよねえ。本体が死にそうなのにコバンザメのようにぶら下がっている連中はまだ血を吸い続けようとしているのか?

不思議な光景だ。
人工呼吸器を付け、ただ体中に血を送り続ける。永遠にかもしれない。でも植物状態になってしまったらこれは生きているとは言えない。たとえ惨めな状態になっても生きていける形にしないと。それがわれわれに与えられた試練なのだろうし、サポの責任でもある。
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by worsyu | 2009-12-22 12:51 | サッカー | Comments(0)

紳助の天下はいつまで続く

M-1は去年に引き続いて失望させられた。これはいわゆる島田紳助好みのしゃべくり漫才を選ぶ大会ということでしかないということなのか?ついでに吉本王国の権威誇示、維持のパフォーというのもあるのだろうか?
私の感覚がおかしいのだろうか。笑い飯がなぜ決勝に残ったのかがわからないし、失礼だが、私はネタ中で聞いていられなくなり、苦痛でチャンネルを変えてしまった。ノンスタイルがなぜ敗者復活で選ばれたのだろうか?不思議だが、あれを面白いと思う人もいるのだろうか?
とにかく間を置かずしゃべりまくるというスタイルが横行している。これは演劇性の否定であり、落語(落ちのある話)文化の否定でもある。これも時代の要求なのだろうか・・・客に考えさせることは苦痛であるとでもいわんばかりの低俗性に埋没している。

唯一サンドイッチマンを見出したということでこのM-1の意義が保たれていると(個人的には)思う。(新しい笑いを求めてついつい見てしまう。)その後は見るも無残。そろそろ紳助は消えて欲しいね。個人的には。
あの京都弁で頭ごなしにやられると、大阪はもちろんのこと、東京でさえもかなわない。結局、文化的にも歴史的にも大阪には勝てても京都には勝てない、ということなのだろうか。
東京では関西弁は嫌われる。品が無いからだ。あのイントネーションは強くて引き込まれそうになる。認めるとあの下品で直情的な思考に自分を落とされそうな気分がするのだろうか?江戸の美学である粋や気風などが消えてしまう危機感があるのだろうか?しかし、京都弁は大阪弁の下品さがない。だからやっかいなのだ。東京よりも文化的にも歴史的にも優位にある京都は、憧れであるからだ。紳助がお笑い会で君臨できるのは、この京都弁と京都文化の効能も大きいのではないかと思うが如何?

ところで、駅伝は油布君が活躍したねえ。あの走り方はきれいだねえ。うらやましいね。しかし、何と言ったって第2走者の宗志朗くんが話題独占だったね。宗兄弟に掛けて名づけられたとか。親が宗茂の後輩みたいなことを言っていた。尊敬する宗兄弟のようになれ、という親の期待を背負って・・・重いなあ。でも、それに応えているのがすごいね。なかなかいないよね。できないよ。

それから、言い忘れたわ。肝心要のこと。FC東京に移籍する森重へ。とってもサッカーが上手くて大好きな森重へ。東京へ行ったら、車のナンバーの登録は品川ナンバーにすること!!!
東京の人間は了見が狭くて差別することが好きなので、「大分ナンバー」は厳禁!!「練馬」「足立」も不可。「多摩」「八王子」は可ではあるが。一番いいのは「品川」なのだ。これを付けていったら、「何だよ、何でお前そんなことできんだよ~すげ~っ」となる。これはステイタスなのだ。つまり、東京は、江戸の昔から、銀座に店を出すことが出世と見られていた町人文化がある。その名残。だから、「品川」ナンバーは、東京の中でも一番のステイタスナンバーなのだよ。変なプレッシャーを受けず、いじめに合わないように。これは私からのプレゼントとしよう。
まあ、軽い冗談として受け流してもらっても結構だが・・
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by worsyu | 2009-12-21 11:30 | 芸能ネタ | Comments(0)

今日は走るぞ~!

さすがに昨日の霙まじりの雨には震えた。走るのをやめてしまった。ちょっと後悔している。少しでもいいからジョグするべきだった、と。
最近、歳のせいか朝がすこぶる身体が軽い。ジョギングのせいもあってか、調子いい。反面、夕方になるとだめだ。だるい。昔は夕方から元気になったのに。朝は弱くてねえ。

最近、「紅の豚」を見た。あの日テレもこの作品はマニアックだからなのかあまり地上波では放映しない。確かに地味ではある。話のスケールも小さい。でも、丁寧に作っているねえ。関心する。昔は気になっていた森山周一郎や加藤登紀子、桂三枝の声もあまり気にならないから不思議だ。
「飛べない豚はただの豚だ」

明日は大分スポーツ公園周辺では県クラブ対抗駅伝競走大会があるようだ。残念ながら周辺をジョギングということはできそうにない。
このスロージョギングの重要なことは、無理をしないということ。継続は力。続けられなければ意味がないのだ。だから、楽しい音楽、スポーツウェア、シューズを用意しましょう。
2週間ぐらい経ってくると何やら身体が軽くなっていきます。食事もあんまり食べなくても満腹感が得られるようになります。お菓子も我慢する必要はありません。食べ過ぎに注意する必要もありません。身体がもう変っています。自然に受け付けなくなるのです。
スロージョギングをやっていなかった頃は、どんなに食べても満腹感が得られず、お菓子を食べて、お腹が苦しくなって、後悔していました。何でこんなに食べてしまうのだろう。でも食べちゃうんだよね・・・

まあ、肥満は万病の元です。これからはいかに食べないで健康に暮らすかが楽しい人生を歩むポイントになるでしょう。

今日は走るぞ~!!その後でサッカー見ようっと!
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by worsyu | 2009-12-19 17:24 | ひまネタ | Comments(0)

ドバイショック

ドバイショックはもう沈静化したのか?
高度1万メートルの高度からも見えるあの人工島「パーム・ジュメイラ」。

このドバイという国はアラブ首長国連邦(UAE)の一つ。石油も大して取れなかった小さな漁村に過ぎなかったわけだが、1990年に即位した皇太子の力でトップダウンによる大型開発が次から次に行われた。不動産やリゾート開発を担う政府系の企業を使ってそのスピードを加速していった。しかし、今年の11月25日。ドバイワールドと不動産会社のナキールの信用危機が表面化し、ドバイ政府は債務返済を2010年5月まで延期要請すると表明した。これが引き金となり、比較的安全な通貨の円に世界が走った。一時84円まで下落した。特にユーロ各国は投資マネーをつぎ込んでいたから大きな打撃を受けた。
世界がリーマンの再来を予感しパニックに震えた。しかし、ここで助け舟が出る。UAEの中でもっとも裕福な国であるアブダビが救うのだ。ドバイワールドの債務は260億ドル(2兆3100億円?)と発表された。それに対してアブダビの政府系投資ファンドは52兆円もの資産を運用しており、ドバイのバックにアブダビがあるから安心して投資できていたのだ。
現在、ドバイショックは沈静化し、何事も無かったように世界経済は動いている。しかし、ドバイがバブルであることに変わりは無い。早晩、そのツケは廻ってくるだろう。
しかし、ドバイはとにかくここまで作り上げてしまったのだ。中東のシンガポールと化している現在、これを無視できない。潰してしまったら自分たちも潰れてしまうからだ。いくら借金を抱えようと(債務を抱えようと)信用がつながればいいのだ。払う意思と能力を示せばいいのだ。実際に払う必要はないのだ。

現在、ドバイのリゾートホテル建設は止まったままだ。再開のめどはたっていない。不動産価格も低迷したまま。しかし、乗り切る自信とそれを支える信用があれば、数年後、「あの時は急ぎすぎたんだよ。これからは地道にやっていこう。もうその準備はできている」と懐かしむのだろう。
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by worsyu | 2009-12-18 18:01 | 時事ネタ | Comments(1)

金は無いが愛はある

それは希望であり、夢である。
夢を夢で終わらせない。実現させるために全力を尽くす。

絆、信頼、好意、友情、思いやり、勇気、愛情・・・・いろんなものが性善説で覆われている。その結晶が大分トリニータ。だが、それらの全ての要素にはコストが掛かるもの。商品化されたものには全てに金が掛かるのだ。それがこの世界。きれいごとは謳い文句だけ。現実はいかにして利益を出していくか。いかにして付加価値を付けて高く売るか、なのだ。(溝畑さん、甘すぎだよ。)
worsyuの2大法則を思い返してほしい。

金がない。しかし借金はある。この借金は、その代償としていろんなものを購入した結果だ。だから、今残っているものの全てが資産であり、その借金分の価値があるということなのだ。これをうまく利用すればいいだけ。

愛があれば救える。元々政治力で作られたもの。政治力で支えればいいのだ。今度の政治力は多くの人々が望むことで叶えられる。影響力のある全ての人たちに助けを求めればいいのだ。

この世は何でも金で買える。ということは愛すらも金で買える。つまり、その逆に、愛を金に換えることもできるということなのだ。

大分のローカルメディアの力も試されている。ここで何の役にも建たないのなら存在する意味がないよ。
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by worsyu | 2009-12-17 13:53 | 地域ネタ | Comments(2)

青を叫ぶ

東京(バブル)オリンピック招致のためにPRビデオが制作された。10分間で何と5億円。

大分トリニータは大分というブランドを全国的に広めた。東京の子供たちに聞いてみればいい。大分の場所が判る人は?って。
宮崎や佐賀、そして、福岡に比べても認識されていると思うよ。
大分県や大分市はこの大分トリニータの恩恵を受けている。くだらんPRポスターや宣伝、キャラバン隊や催しごとをするよりも数倍効果があったはずだ。その費用対効果はとんでもない高比率だと思う。ものすごい効率的なPRがなされたわけだ。濡れ手で粟状態だろうか。というかボロ儲け。不払いPR費である。

スポーツ、芸能、芸術などは、ある意味文化資産として経済主義だけでは推し量れない部分がある。保護育成しなければならない部分もある。それに足る存在ではないという考えなのだろうか。広瀬氏の見識には疑問である。これがもし平松氏であったら、こういう行為は取らないであろう。日田と大分の文化の違いなのだろうか?なんて考えてみる。ここはムジカの国を夢見たドン・フランシスコの地ではないか・・・

たかが10億円である。この金額は確かに大きい。しかし、東京では知事の裁量でどうにでもできる金額だ。これが中央と地方との経済格差なのだ。

協会も大分が累積赤字の金額から経営破たんの状態にあることはわかっていたはず。溝畑氏も去年から「地方は死ねと言っているに等しい」と言っていたことからも、今回の事態がくることを予想していただろう。同氏はある意味任を解かれて安堵しているのかもしれない。

Jリーグに助けを求めた時点で勝負がついていた。
今回の融資をめぐる嫌がらせも、まるでギブアップと言うのを待っているかのような品位を疑うような行為だ。貸し剥がし?なんかおかしいよね・・・・なんかおかしくね?・・・なんか・・・
大分の人は人がいいからすぐ信用して振り回されている。(京都なんか33億、広島も17億、神戸は9億、札幌は7.3億。鳥栖も6.3億。・・・累積の赤字を抱え込んでいる。みんな同じ孔の狢なのだよ。ビジネススタイルとしてJリーグそのものが問題なんじゃないか?)

大分の中心で青を叫ぶ。「誰か助けてくださーい」

たとえば、たとえばだけど、たとえば誰かが言うようにグーグルジャパンが手を差し伸べてくれれば・・・それは、丸ごと買い取って経営して欲しいとかそういうことではなく、お金はいいから名前を貸してくれたら、随分助かるのになあ~ってこと。つまり、タダでもいいから胸スポンサーになってもらって、成績次第で出来高払いしてもらうとか・・・
まあ、メリットが計算できないから無理かな?・・・失礼いたしました・・・空想するだけならタダでしょう?

じたばたしていいじゃないか。溺れているんだから。何もしなければそのまま沈んでしまう。声を上げ、手当たり次第に叫び、助けを請うのは当たり前だ。誰も助けてくれない。でも捨てる神あれば拾う神あり、だ。みっともなくて結構。
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by worsyu | 2009-12-16 13:27 | 地域ネタ | Comments(8)

虎は死んで皮を残す

いろんな想いが交錯している。
いろんなことを書きたいのだけど。まとまらない。

スロージョギングは続けています。この前、がんばって4キロくらい走ったので、満足感からか、2日ほど休んでしまった。これでは意味がないですね。
結構年配の方が走られているのを見るたびに敬服しています。みんなもゆっくりでいいから時間を見つけてスロージョギングをやりませんか?・・・楽しいですよ。健康にもいいし・・・

一粒の種(シーズ)はサッカーだけに限らず、あらゆるスポーツに対して生活の中に取り入れ楽しむことを私たちに教えてくれた。その契機となったはず。それこそがJリーグの理念だとしたら、我々は、もっとスポーツに関わっていくことで、トリニータを支えることにも繋がるはずだ。
今まで以上にサッカーを楽しむ人が増え、今まで以上にスポーツを楽しむ人が増え、そして、サブカルチャーであるファッションや音楽にも広がっていくことを私は望みます。絶対、その方が楽しいって。

ところで、あの中野氏が「もっと地元から支えられるチームになってほしい」って言葉がすごくカチンと来てしまったんだけど。どういう意味合いなんでしょうか。これほど地元から支えられているチームは無いと思うんだけど。彼にとっては、そうは見えないのだろうか・・・早く追い出したいね。

とうとう、トリニータは伝説になった。みんな闘った。その果てがこういう事態になったわけだが、失敗から多くを学べばより強くなる。飛躍できる力となる。我々はありがたくこの試練を受け入れるべきだろう。何も恥じ入ることはない。サポーターがいる限りクラブは存続する。そのことを証明する必要もある。ヴェルディがサポを捨てたことに対する答えが出ている以上、我々はその逆の証明を見せたい。

残念ながら市場は大分を救おうとはしなかった。死んだも同然なのだ。虎は死んで皮を残し、人間は死んで名を残す。大分トリニータは間違いなく名を残した。生き返らせるために、我々は祭りを続ける。我々だけの力でどこまでできるかわからないが、この祭りは終わらせたくない。もっと面白い祭りにすればいいんだよ。もっと知恵を使って、楽しく。もっと楽しもうよ。
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by worsyu | 2009-12-13 17:16 | 地域ネタ | Comments(0)

グローバルトランス

そんでもって、スロージョギングに聴く音楽なのだが、今、割と気に入っているのが、globeの「グローバル・トランス」だ。
走るのにちょうどいいのだ。
懐かしさもあって、ほどよくトランス気味になれるし、ちょっとペースが上がりすぎるきらいもあるが・・・とか
久しぶりに聴くと、やっぱ、TKはすごいなあ、と思うね。古くないし。この頃は媚びていないし。
最近はYMOなんかも初音ミクのリメイクなんかがあって、いいなあ、と思うけど、時々媚びている曲があって、ちょっと幼稚な部分がある。
ちなみにYMOの中ではビハインド・ザ・マスクがいい。走るのには、ね。

小室氏もいろいろあったけど、今、こうして聴いてみると、やっぱりすごいなあ、と思うよ。80年代YMOの坂本龍一、そして90年代のglobeの小室哲也。なんだかんだ言っても、時代を築いた人だね。作品は永遠に生き続ける。

トリニータにとって、小室氏は特別な人だ。栄枯盛衰を見る思いだが、静かに耳を傾けて心を開けば、globeの音楽はまだまだ行けるよ。今だからこそ、この不況真っ只中で、イケイケ音楽はとても気持ちがいい。
ぜひ、お試しあれ。

万が一にも、大分から再びglobe熱が広がったら、それはそれで面白いことだね。
大分再生工場と呼ばれるかも・・・
再びあの雄姿を見てみたいものだ。(歌わなくてもいいからね・・・)
今でもトリニータのファンであると思うし、あの時、いっしょに熱い思いを共有したことは事実だもの。
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by worsyu | 2009-12-01 15:09 | ひまネタ | Comments(0)