「ほっ」と。キャンペーン

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免赦

青野さん、やるやる~

隊長、出番来たよ。
花道できたよ。後、よろしく。盛り上げてくれ!
却ってプレッシャー?
身内からのネガ攻撃も聞こえてくる今日此の頃。
あのねえ、世の中どんどん縮小やら、暗い話になっていくというのに。
弱いものいじめ、権威者が虚勢を張る時代になっていくというのに。
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by worsyu | 2010-02-28 01:38 | 地域ネタ | Comments(0)

浄化

勝っても負けても感動をありがとうというのも変な話だ。
マスゴミが盛り上げるだけ盛り上げて結果の後始末をしているだけ。
それは、嘘のカタルシス(浄化・排出)の創出をしているからだ。ガス抜きをどうするか?これからマスゴミは大変だ。犯人探し。この意味は心の喪失を埋めるものなら何でもいいわけで・・・
そもそも、冷静になって報道していれば、こんな空白感は無かったはずだ。
確率として優勝はどの程度あったのか。今季の成績、ジャッジの性向、滑走順から、浅田の金はほぼ無いに等しかった。しかし、可能性はあったわけで、そのあたりのニュアンスを正確に伝えることをしなかった。勝手に観客である国民が盛り上がるのは勝手だが、盛り上がった分だけそれに応ずる成果が欲しいのだ。場合によっては生贄のようなものでもいい。社会がすさんでいくとこういうことが起きてしまう。
ストレス発散の道具として組み上げられたマスゴミの積み木崩しのようなものなのだ。いつまでも付き合っていられない。


それよりも、ラフマニノフをもう一度聞きたくなった。日本人は大体が好きなんだけどね。
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by worsyu | 2010-02-27 12:48 | 時事ネタ | Comments(0)

LOVE

ついに念願の「LOVE大分」が入ることとなりました!
これまで個人的に何度か言ってきましたが、それがいよいよ実現する運びとなりました。
どんなロゴなのかウキウキです。どんなロゴでも歓迎です。
別に何の関与も私はしていませんので誤解のないように。私はバカで狂ったトリサポの一人に過ぎませんので。
でも、結構、読む人もいるのかも、なんて・・・。
菊地のブログを最近見つけ、大分に対する感謝の言葉を初めて読んで・・メールはできないので・・
彼のプレイに勇気を貰った。言葉は時として無意味な場合もある。彼を支持したい。

クラブの原点はどこにあるのだろうか?それは、溝畑氏-宇宙人が飛来してきて作ったものというところにあるのだろうか?
それでは、サポの原点はどこなのだろうか?それは、伝説のサポとなった故加藤氏に拠るところなのだろうか?
加藤氏の「LOVEトリニータ」への思いは受け継がれていく。
彼の青春の命を燃やして応援していたトリニータというクラブは、多くのトリサポに支えられ、また、多くの県民からも応援されて今、ここに在る。
トリニータの袖に大分というロゴが入ることを彼も喜んでくれるだろう。

青野さん、ナイス!
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by worsyu | 2010-02-25 12:17 | 地域ネタ | Comments(0)

共闘!

共闘!
計らずもネットワンシステムズさんが私の言葉と重なった。
多くの県民に希望と勇気を与えてくれた。
この恩返しは、J1へ再昇格することによって果たされる。そのためには、今まで足りなかった部分でのサポートの見直しが必要。J1昇格にふさわしいサポーターのあり方を考え直すいい機会だと思う。
これまで、クラブが先行して走り続けた。後を追うようにサポーターが続いた。しかし、今度は逆だ。クラブがつまづき、サポーターがクラブを牽引する。我々がトリニータを育て上げる気概を持っていきたい。
サポーターがいればクラブはなくならないと言った意味は、サッカーにおいてサポーターは絶対に必要なものだからだ(その裏返しの意)。今日のメシがウマイのも、今日の酒がマズイのもクラブの成績次第。しかし、それだけではない。生活そのものの中にトリニータが在る。
祭りはいつか終わるものだ。しかし、我々が欲しているのは祭りではない。style(スタイル)なのだ。
それをサポートするサポーターたちをもっとサポートする体制が必要なのではないか?サポーターのサポーターがもっと増えていくことが大切。そのことで、サポーターの責任と地位の向上につながるし、質の向上にもつながる。
それから、アウェイに参加してくれる方に対するケアや心遣いがもっとあっていいのではないか?アウェイの観客数をいかに増やしていくかがこれからのサポートに必要な部分だろう。自然発生的なファン気質の集約だけでは、サポーターの塊と思っていたものもやがて雲散霧消してしまう。
コアサポはコアサポ。しかし、その回りにはたくさんのサポーターがいるし、そのまた周りにはサポーターのサポーターがいる。
共闘!もう一度この言葉の意味をかみしめて欲しい。
さあ、トリニータの行進が始まる。誇りを持って挑みたい。
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by worsyu | 2010-02-24 10:42 | サッカー | Comments(0)

DFは強い気持ちを持って!

練習試合。九州学生選抜戦。得点まで時間かかりすぎという反省。それは前向きに捉えよう。村山負傷がちょっと心配。
清水が得点。本番もやってくれ。いいじゃないか。清水がFWでも。場合によっちゃ、それもあり。パワープレイならありだよ。
スポニチが「・・・しかし、笑顔がなかった」と表現していたが、それは嘘。どうしてそう書くのだろうか?記事のタイトルが「23人の珍事」ということで、流れ的にそう書くのだろうが、全くの嘘。困ったものだ。マスゴミのネガ攻撃。この記事を読んだだけでは、大分は主力が14人も抜けて選手の数も激減。FWの枚数も足りない。いつつぶれてもおかしくない状態のような印象を受けるだろう。まさか、見学者が800人も集まっていたとは思わないだろうし。
一方、J’SGOALの戦力分析では、代表クラスがまだ残っていて、これに韓国代表のキムを中心にJ2の中では際立った戦力を保持していると評価している。
しかし、まあ、藤田が開幕絶望なので、やはりDFをどう作り上げるかがポイントだろうな。小林、刀根、柴小屋、村山、カン、池田。で何とかやりくりするしかないね。DFは10回大丈夫でも1回ミスしたらそれが失点につながる。ミスしてもカバーできる関係を作り上げないと。センターラインはある程度固定しなければ守備が安定しない。学生相手に3点取られるということはやはり問題だ。回りが、危機を察知して早めのカバーリングと指示を出し合うことが重要だ。
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by worsyu | 2010-02-23 09:46 | サッカー | Comments(0)

幼稚化する日本

オタク文化と言われて久しい。最近ではカワイイ系文化なのかもしれない。つまるところ、子供時代への回帰なのだろう(一番安全な場所)か?大人になりたくない症候群のようなものなのかもしれない。
クレーマー文化もそうしたものが背景になっている。そのまた背景には、日本が斜陽の坂道を進んでいることから来るあせりのようなものを感じる。現実からの逃避。社会が成長できず、衰退しているのだから、子供のままであるのは一見自然の流れと言える。しかし、個人は別なのだ。

本来、遊びであったものが現実社会に投影されて一般化されてしまう。一億総ツッコミ化になると、ボケがいなくなってしまう。社会に余裕がなくなると、この国は総ツッコミになってしまうのだ。すると、本来ボケではないことまでツッコまれることになる。
子供化になってしまう。ダダをこね始める。そのうち何が欲しかったのかも忘れてしまう。泣き喚いて要求することに快感を得る。自分の存在を知らしめるために騒いでいるだけなのだ。
マスゴミは既にジャーナリズムからは逸脱している。彼らも子供化しているから、同調して泣き喚く。この流れに抗して未来志向で考えることが大切だ。とにかく、マスゴミの言っていることの反対が正しいと思って間違いないだろう。今は、ね。
国母問題もくだらない。一言で言ってくだらない。真面目に語っている輩がまず胡散臭い。
私なら「子供か」というツッコミを入れる。「ガキか」、と。
ツッコミを入れるのは本来は大人の役目だ。それをもし子供がやり始めたら社会が崩れてしまう。だから、真面目臭く語っているやつは賛成、反対関係なく、「子供か」とツッコンでおしまいなのだ。
遊んでいる範囲なら大丈夫なんだけどね。
岡田斗司夫『オタクはすでに死んでいる』でも読んでみたら?

ところで、ソフトバンクはますます劣化するマスゴミを見捨て、自ら動き出した。Ustream
ついでに「Yahoo!メール コラボレーション」に大分トリニータを加えてくれないかなもし・・・かしたらなんてね。
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by worsyu | 2010-02-18 10:52 | 時事ネタ | Comments(0)

新ユニ

わくわくしてきた。
さあ、勝って勝って勝ちまくるぞぉ~っ!!
目標:
勝ち点100~96。
32勝~26勝。6分~4分。2敗~4敗。
得失点差:58~37。
得点:88~77。失点:30~40。
もちろん、優勝狙いますよ。
史上最強のJ2チーム目指して。
降格組の柏、千葉、そして、昇格を狙っている甲府、札幌あたりが競うことになるだろう。+鳥栖。
心配なのは、守備。特にGK。後は、控え層の薄さ。今季を逃すと来季はもっと厳しくなりそうな気がするのだが・・・
つ~か、菊地、チェ、カン、キム、前田、森島、高松、東、刀根、内田等、スタジアムに足を運んで見る価値ある選手がいっぱいいるよ。個人的には住田をモノにしたい。相手に気づかれずに裏に出るコースを覚えたらきっと使えるよ。もちろん、まともにスピード勝負でも勝てるけど。ちょっと変えるだけで決定的なチャンスができるのに・・・

ところで、今年は早めに応援の練習したいなあ。まあ、札幌戦まで辛抱かな。

ネットワンシステムズさん勇気もらえました。
共闘!

それから、今年のユニは清水の青Ver。胸スポはなし。スッキリ!セーラー服から脱出できたみたい。まあまあかな。アディダスよりはマシか。やっぱ、ナイキがいい。アディはデザインがダサイんだよね。プーは無骨なイメージ。ナイキは洗練っぽい。オミズは何かガキっぽい。
プーはシンプルでいいと思うよ。変にてらわない方がいい。そういう意味ではトリニータのユニは、今回は許せる範囲かな。
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by worsyu | 2010-02-17 14:59 | サッカー | Comments(0)

一人一人の思いが大切

すぐれたハード、ソフトのシステムがあれば組織は勝手にそれに順応する。自然に利益率が上がりより新しい組織のあり方が自然に出来上がる。そういうものだ、と、最近まで思っていた。変化する需要に対応するために供給側も変化しなければならない。ただ、変化が急な場合、そうした手法は後手に回ることが多い。対応するスピードが遅くなってしまい、しかも変化のコストが存外に掛かってしまう。費用対効果の面で効率的でないのだ。
対応する組織員の意識が旧来のままだと、その変化による利益も一時的なものになってしまい、時が経てばまた同じ過ちを犯し続けてしまう。組織としての進化はなされていないということだ。重要なことは、組織を形成している個人がいかに意識を高めていくか、同じ目的意識を持って行動できるかに掛かっているということなのだ。

このことに気づくに至ったのは、福沢諭吉翁のおかげだ。私の解釈の仕方が正しいかどうかはわからないが、日本が明治維新を達成し、旧社会から近代社会へと急激な変化を受け入れた背景には、黒船来航以来、西洋文化と近代化を積極的に受け入れようとする日本人たちと旧来の社会を維持しようとする日本人たちとのせめぎあいがあった。明治維新までが10年あまり。その後も近代化を進めていく。この助走期間があったからこそ成し遂げられた、といえる。急激に変化させようと上から押し付けても大抵は失敗する。

「学問のすすめ」は1872年に初編出版。以来、8年間で70万部。最終的には300万部売れたという大ベストセラーだ。彼の言葉は庶民にもわかりやすくしているため、文体が面白いし、血が通っていて時に痛快である。反面、誤解を招く表現もある。
回り道と思っても、庶民、底辺の構成員の意識を変えていかないと、社会の進歩は無いということ。そのために学問の有用性は広く理解されなければならない。批判精神は人生を豊かにする。

さて、ファンボ監督のインタビューを見た。この人は、なかなかの教養人である。私の意と同じ面を見つけた。なかなかなものである。以前の自分のやり方に対して反省している。失敗から多くを学んでいる。経験は人を大きくする。

昔、日本は、札幌オリンピックの開催が決まって参加した大会(グルノーブル)に大量の選手団を送り込んだ。しかし、メダル0入賞0の惨憺たる結果となった。その時に踊った新聞記事の見出しは「最初〇〇後反省」。
札幌オリンピックでは、日の丸飛行隊(カミカゼ)が70メートル級ジャンプで金銀銅と表彰台を独占した。それには、100日にも及ぶ代表合宿。海外戦の経験を積ませたことなどがある。

今のサッカー日本代表において海外で戦っている選手が何人いるというのか?
世界を意識している?本当に世界を驚かそうとしているのか?そのためには、世界のトップを知り、対策を練り、技を極める努力をすることが必要なのではないか?今の日本の姿はまるでハンドボール日本代表の戦いを見ているみたいだ。
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by worsyu | 2010-02-11 15:25 | ひまネタ | Comments(0)

熱を感じる時

いわば日本のものづくりの頂点といっていい存在であるトヨタが、ブレーキ制動の不具合をごまかそうとしていたとは。少なくともそう疑われるようなしぐさをしたことは失態と言える。(マスゴミ対策が不器用。それでも、愚直でいいからこれからの対応でまだ何とかなる。)
品質第一のトヨタ。カイゼン運動。カンバン形式。トヨタ式生産管理の手法は世界の手本とされてきた。しかし、簡単なことで崩れてしまった。品質に対する自信が過信となり、自分たちが標準であるという思い違いをしていたということ。何も確立されていないのに、完成度の高いものと思い込んでしまった。常に評価は流動的であり、ユーザーとの距離が遠くなればなるほど信頼を失っていく。
しかし、こうしたことは、他の業種でもよくあることだ。
「感覚の相違ということで片付けられることもできる。主観的な判断を客観事実と差替えて論じられてはたまったもんじゃない。」
「アメリカはトヨタつぶしをしている。メディアを使って攻勢をかけている。フェアではない。」
「所詮、日本のマスゴミはアメリカのご機嫌取りだから」と私も思う。
しかし、トヨタは世界を信じるしかないのだ。誠意を尽くして天命を待つ。これまで多くの日本企業が同じような目に遭ってきた。(歴史的に見てアメリカは基本、保護主義だ。自由貿易を声高に言っているのは自分に有利な時、部分だけだ。)そして、切り抜けてきた。
マスゴミと大衆は腐っていても、ユーザーの目は真実しか見ない。対応に誠意を尽くしていけば必ず支持してくれる。リピーターになってくれる。

たとえば、外食産業などで、接客に重点を置いてリピーターを増やそうとしている人たちもいる。小さな心のふれあい、声をかけることで、親切と笑顔が生まれる。これは今の時代とても貴重なものだ。こんなことで、と思うだろうが、この行為は勇気がいること。疲れる。しかし、100人の内の10人は、感動し、また来ようと思うだろう。60人は良い印象を受けるだろう。20人は無視。そして10人くらいはうるさいと思うかもしれない。やる価値はあるよ。

トリニータの試合でも、クラブ側-売り娘(販売員)はもちろんだが、たとえボランティアであっても、そういう意識を持っていて欲しい。そこまで求めるのは間違っているだろうが、参加する人たちの熱意を感じたい。熱は伝わるものだ。

開幕戦、集まった人たちに感謝を込めてありがとうと言いたい。ようこそいらっしゃいました。それは、お互いに言い合うことになるかもしれない。今日、この時にこの地に立っていることに感謝したい。みんなの力。熱を感じたい。
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by worsyu | 2010-02-10 14:22 | 時事ネタ | Comments(0)

The saint's march is concluded.

NFLアメリカンフットボールの2009シーズン王者を決める、スーパーボールは強敵インディアナポリス・コルツを逆転で下したニューオリンズ・セインツの初優勝となった。
2005年の夏、巨大ハリケーン「カトリーナ」によりニューオリンズの街の85%が水没した。ドームも使用不可能となり、その復旧に多くの費用と年月を要した。しかし、戻ってきたのだ。
セインツの快進撃は、ハリケーン被害からの復興とアメリカを覆っている不況から立ち直ろうとする姿を重ねあわそうとする、大統領を始め多くの国民から支持されるような雰囲気を作り出していった。
そして、地方のアメリカの星として輝いたのだ。そこには、どのような苦境に陥っても諦めず立ち直ってみせるという勇気と希望を示してくれた。アメリカンドリームを見せてくれたのだ。(あやかりたい。)

「聖者の行進ここに完結」
NHKアナウンサーの決め言葉だ。あらかじめ用意していたのだろう。でも、とてもさわやかだ。
スポーツで感動を覚えるのは、我々観客の身勝手なのだが、それでも、セインツの優勝に感動を覚えるのは、我々も同じように、地方から這い上がっていったという境遇にあったからだろうか。
一昨年のカップ優勝はそんなジャパンドリームを実現させたものだった。本当ならばもっと大きく取り上げてもらいたかったが、日本の地方に対する評価と扱いは低いものだった。
奇跡を起こそう。みんな信じよう。そして、集おう。
迷うことはやめよう。
そして、変わらなければならない。
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by worsyu | 2010-02-08 21:29 | ひまネタ | Comments(0)