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バサ祭り

強い。勢いがある。得点力がすごい。攻撃が最大の防御である、ということを改めて痛感した。
バサジィ大分はこれで開幕4連勝。

広瀬知事も観戦に来ていた。痩せた?首の後ろがずいぶん日焼けしていた。相変わらずのワンフレーズでしめた。MCはきどっち。ずいぶん上手くなった。時々噛むけど。ご愛嬌。声がいいから、勉強すればもっとよくなるかもよ。
ディドゥダの彼女も観戦に来ていた。きれいだねぇ。インディオとスパニッシュとが混ざって、とてもきれい。シャムスカの奥さんの方がきれいだったが、こちらには若さがある。ディドゥダの空振りのプレイの時はちょっとお冠だったかな?

8回も歓声があがり、拍手拍手。大盛り上がり。お祭り騒ぎだ。
後半に入り、0点で押さえきれるかどうかに皆の関心が移っていった。しかし、最初の失点はあっけないものだった。前回の神戸戦の失点と同じように、時間が止まったかのごとく、GKが足の裏で押さえようとしたのが外れてそのままコロコロと。何とも情けない失点だった。

個人的には小曽戸(おそど)選手が好きですね。あのドリブルはなかなか止められないね。そして瞬間の速さも素晴らしい。惚れ惚れするね。
みんな、球を廻すだけでなく、キープできるんだよね。コンタクトしながらもキープできる。逃げない。前を向いてプレイしている。カットされるリスクを負いながらも、取られても素早く戻るし、相手は押し込まれているので単発の攻撃になってしまう。だから防ぐことが出来るのだ。

応援の方もよくなってきたね。トランペットとホルン(サクソルン系?)が加わって幅が広がった。これ許可されてるんだよね。いいなあ~。

試合後、ボールが投げ込まれ、私の奥さんがゲット!でも、隣にいた男の子にあげた。北九州の行橋から観戦に来ていたクラブの子供たち。その子は弁当を持ってうろうろしていた。何処に行くにも弁当を両手で胸の前に持って移動していた。5歳くらい?ちょっと運動神経ないね。子供って、じぃ~っと目を覗き込むんだね。何となく顔が鹿島の小笠原みたいだった。どこか自信のない、回りで何が起きているのかわかっていない顔をしていた。この子にとっていい思い出になったらいいね。
親から「このボールどうしたの?」と聞かれたら「貰った。別府でおばちゃんから・・」と言うのだろうか?

バサルバーガーはお奨めですね。それから、レプユニもお奨めです。個人的に。

来年の1月23日別府アリーナでの名古屋オーシャンズ戦。そして、2月20日大分県立総合体育館で最終戦に向けて、盛り上げていきましょう!!と、それまでに首位キープ宜しく!完全優勝目指せ!と目標高すぎ?まあ、今はこれぐらいの気持ちでなきゃね。
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by worsyu | 2010-08-30 10:10 | 地域ネタ | Comments(0)

どうでもいい話

世の中、円高だ、日経が9000円を割った、と言って騒いでいる。そして、民主党の代表選挙で菅総理と小沢氏との争いにも注目が集まっている。
マスコミの報道を見るのも楽しいが、あまり振り回されないほうがいい。本質の論議をしないでスポーツ誌並みのゴシップ気味に論評するのも品が無い。

以前に何度か書いているが、2番底が来ていることは確かなことだ(2番底というのは、一度底をつけた後、もう一度底を試していることを指している。「ここが底なんですね」という確認行為なのだ。だから、そんなに悲観することでもない。)私の予想は当たった。1ドル80円時代の到来、というのも当たった。(しかしやがて円安に転じるでしょうけど。後年、「あの頃は円強かったなあ」と懐かしむことになります。)
ビッグマック指数についても、以前言った通りだ。何だか今、200円でサービスしているようだが、通常は290円~320円くらいだろうか。アメリカでは3.6ドルくらいかな?つまり、300円÷3.6=83円というのが現在の為替の本来あるべき姿なのだ。だから別に驚くことでもない。

皆さんは「金解禁」という言葉を聞いたことがあるだろうか?日田出身の日銀総裁、大蔵大臣となった井上準之助氏がやった政策のことを指すのだが。今は銀行に行っても金は買えない。これを変動相場制といいます。でも、昔は金本位制だったのです。各国の通貨には金と兌換できるという裏打ちがあったのだ。しかし、第一次世界大戦が始まり、世界はこの金と通貨の交換を停止していた。その後、世界は金交換を開始したのだが、日本は遅れていてなかなか解禁できなかった。その足かせになっていたのが、国家財政の逼迫でした。そこで、1930年に金解禁に踏み切る前に緊縮財政を国民に強い、軍事費の縮小や公務員給与カットなどを断行した。しかし、世界はすでに変っていた。1929年大恐慌が起きる。日本はそこで政策の変更が必要だったにもかかわらず、ロンドンがやがて立ち直るという見込みから金解禁に踏み切ったのです。そこで何が起きたか。猛烈な勢いで国内の金と生貨が国外に流れて行った。大手銀行は金解禁前からドル買いに走り、莫大な利益を得ることになった。

とまあ、今の日本の状況とよく似ているわけです。
小沢氏が総理になれば、大胆な財政出動をして、デフレ脱却を目指すでしょう。行き過ぎた円高も解消されるでしょう。バラマキをやらないと日本経済は息を吹き返しませんよ。どこにばら撒くかが問題なんですがね。大企業や資産家は海外に資産や工場を移して生き延びますし、利益を上げていきますが、この先、中小企業や一般庶民に待っているのは増税と不況です。
平時であれば菅氏は有能な調整型の政治家として活躍できますが、今は混迷の時です。独裁者を求めるのが普通でしょう。見てくれだの、金権だの言ってる場合じゃないんですがねえ。首相がコロコロ変ると外国から馬鹿にされる、みっともないという意見もあって。菅総理有利かな?

政治家も馬鹿じゃないからこの日本の歴史は少しは知っているだろう。だから小沢氏を担いだんだろうね。でも悲劇なことは小沢氏の人気がまるで全く問題にならぬくらい無いということだ。多くの国民から救世主どころか諸悪の根源のように見られているということだ。これは喜劇か?

菅総理が続投となれば、円は80円を一時的にせよ切るかも知れませんね。そして緊縮財政、日本経済の縮小へまっしぐらか・・・

まあ、どうでもいい話なんですけどね。これも歴史の流れですかねえ。
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by worsyu | 2010-08-27 12:20 | 時事ネタ | Comments(0)

殉空の碑物語

1945年5月5日。B29爆撃機が明治村(現在竹田市)の山中に墜落した。日本海軍粕谷二等飛行兵の乗る紫電改の体当たりにより墜落したのだ。
落下傘で脱出した搭乗員は12名。その内3名は墜落死(パラシュートが開かなかったり)。残り9名は熊本側と大分側にそれぞれ逃げ出した。これが運命の分かれ道だった。

熊本県阿蘇郡小国町薊原に逃れたウェニック伍長は村民に猟銃で撃たれ、その後、大鎌で心臓をめった刺しにされ、死亡。同小国町小原から逃走したコールホーワー伍長は後に死体となって発見される。南小国町満願寺白川から逃れていたジョンソン伍長は村民に取り囲まれ、後ろから鎌でアキレス腱を切られ、その後、懐からピストルを出して自殺。ケームス少尉は阿蘇郡産山村大利で猟銃射殺される。その死体は竹槍などで突き刺された後、墜落死したシングルデッカー少尉と共に宮地警察署前に置かれ、更に住民たちに陵辱された。
南小国町満願寺星和で捕まったウィリアム伍長と一宮町荻の草で拘束されたプランベック少尉は憲兵隊に引き渡され、上熊本駅前の電柱に背中合わせに縛られ市民に晒された後、福岡の西部司令部に送致された。
5名中3名が殺され2人が生き残った。

一方の大分側には、4名が逃れてきた。ワトキンズ大尉、フレドリック少尉、ポンシュカ二等軍曹、ザルネッキ伍長。そこでは、地元の開業医の加藤毅医師が応急処置に当たり、米兵らは、「ドクター、ドクター」と哀願の表情を浮かべ、消毒液に顔をゆがめながらも「サンキュー、サンキュー」と感謝したと言う。加藤医師は彼らと英語で軽く会話をしたらしく、子供は何人いるのか?とか、生まれはどこなのか、などを聞いたという。
その後、ワトキンス大尉は情報を得るために参謀本部(東京)へ移管される。残りの3名は福岡の司令部へ。
福岡へ送られた3名と熊本の2名は九州大学医学部で行われた生体解剖という忌まわしい人体実験に廻される。(目隠しをされてトラックの荷台で送られる途中、行き先が大学だと聞き安堵したという。哀れである。)
結局、生きてアメリカの地を踏めたのはワトキンズ大尉一人だけだった。

1981年。事件から36年後、ワトキンズ氏は竹田市民に対して感謝の言葉を寄せている。合同慰霊碑を建立し毎年弔っていることに対する感謝である。

NHKの戦争証言プロジェクト「B29墜落 アメリカ兵に遭遇した村 ~熊本県・阿蘇」では、番組の中で竹田市で起きた奇跡の出来事について触れていない。これは全国的に珍しいことだからだろうし、番組の趣旨がぼやけるからだろう。

私も不思議に思うのだ。なぜ、竹田の人々は彼らを殺さなかったのだろうか、ということを。もちろん、周りの民衆からは「殺してしまえ」という声も上がっただろうし、冷たい視線が投げつけられただろう。しかし、彼らは殺さなかった。それは人間としての尊厳を守ることを良しとしたのか?それとも、上からの指示があるまでは何もしないという規律観念があったからか。全国的に見ても珍しいのだ。ほとんどが斬首されたり、撲殺されたりしている。それが普通の時代なのに。

あの時代に、アメリカ兵を生かした竹田の理性というのは特筆すべき美談として讃えられるべきことだろう。

軍神広瀬武夫を生んだ地である。阿南陸相を生んだ地でもある。
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by worsyu | 2010-08-24 12:39 | ひまネタ | Comments(1)

ムジカの郷

大東チェアマンが大分を視察?
以前に比べて観客が減少していて寂しい?
早急に対策が必要?

去年、洞爺湖のウィンザーホテルを例に出した。銀行から送られてきた支配人はホテル経営のことは何もわからず、ただ、経費を縮減するばかりで、結局ホテルの魅力そのものも無くしてしまう。従来の客は離れ、従業員もやる気が失せてしまったそうだ。ホテルの格も下がり、誰もこのホテルが続くとは思えなかったところまで落ちてしまう。

現在、洞爺湖ウィンザーホテルはどうなっている?
なぜ、ここでサミットが行われたのか?

大銀ドームでEXILEのコンサートが行われる。大分市内はもちろん、別府市のホテルも満室らしい。これはEXILEの人気もすごいのだが、大銀ドームの人気もすごいということを理解しているだろうか。4万人を収めるドームで、しかも、4千台もの車を駐車できるスペースを持っているところなんてないよ。

もっとこのドームを活用して欲しい。そして、利益を廻して欲しいね。
サッカーを文化としての価値を認めて欲しい。
このドーム及びスポーツ施設の素晴らしさの価値を認め、うまく利用すれば10億なんてすぐに生まれるよ。頭を使えば簡単だ。商才のある人ならいろんなことを考え付くだろう。

これ以上リーグに口出しされて無茶苦茶にされる前に対策を考えないと取り返しの付かないことになるよ。

われわれはトリニータの経営問題ばかりに眼を奪われがちだが、大分スポーツ公園施設をいかに効率よく運営し利益を出していくかを考えるべきであって、その中でトリニータの体質を改善してく道筋を見つければいいのだ。

ここは「無鹿(ムジカ-ラテン語で音楽の意)の国」。大友宗麟が夢見た理想郷。平和の地なんだよ。
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by worsyu | 2010-08-23 15:46 | ひまネタ | Comments(0)

強くなったバサジィ

バサジイのユニなかなかいいですよ。やっぱ、ANAが背中にあるというのは何だか優越感があっていいです。
バサルは暑くないのかなあ。会場で応援頑張り、炎天下のサインも頑張る。太鼓も叩けるし。すごい。
試合の方は、先制点を相手に入れられたのが痛かった。これは、あってはならないミス。こういうミスをしているようじゃ優勝を狙うチームとは言えないね。あれだけ緩いシュートで決まるのを見たのは初めてだった。まだまだ甘い。
しかし、全体に押していたし、去年までだったら引き分けだったかもしれないが、最終的に4-2で勝利した力はすごいね。進化しているのを感じる。4点とも意味のある得点だった。強さを感じた。競り合いの試合で勝ちきれるかどうかを見てみたいね。
9月12日の名古屋オーシャンズとの対戦までは勝ち続けて欲しいね。そして、名古屋を倒して欲しいね。
それにしても、神戸は応援がなかったね。横断幕と4人くらいが座って見ていただけだった。湘南なんか800人くらい?マイナースポーツなんだね。でも、見ていて楽しいし、大分では、もっと人気が出ていいと思うよ。今回はTV放送があったからかもしれんが。サッカーとはまた違った楽しみ方ができるしね。展開が早いので中だるみしない。ユニもきれいだし、色白系の若い男の子はきれいだし。かわいいし。
インドアでサッカーができる。特に肌を焼きたくない人にはいいですね。女の子でサッカーをやっていた子も、なでしこリーグというのもあるが、この先、女子のフットサルリーグもあっていいと思うね。
スポーツを楽しむことは人生を豊かにしますよ。そして、経済も潤いますしね。スポーツも文化の一つなんですよ。
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by worsyu | 2010-08-23 12:00 | サッカー | Comments(0)

コントロールできていた

草津に2人のブラジル人がいた。存在感ある。
ただ、今日のトリニータは気合が入っていた。試合前のネットワンシステムズ社長の言葉にわれわれも勇気付けられた。そこまで言ってくれるのか、という感謝の念が沸いた。どこまで付き合ってくれるのかわからぬが、とりあえずありがたい話だ。言葉の端々から共闘の想いがヒシヒシと伝わってきた。社長の生真面目さが好印象。

試合内容は、セカンドボールも拾えていたし、なんとなく形は見えていた。シュートへの後一歩が半歩遅かったり、打たずにパスしたり、逆に早撃ちしすぎだったりしたが。
前半1点止まりは不満だった。後半に入っても高松のあの決定機を決め切れなかったのも大きい。これがあるから高松も外せない。
河原はよく動いていた。サイドでも仕掛けていたし、ゴール前にも顔を出していた。なかなかいい味を出していた。若いんだしどんどんやってほしい。
菊地の怪我は、献身的な守備の裏返し。MVPは妥当だろう。インタビューが終わりサインボールを蹴りこむためにわざわざゴール裏近くまで来たことは、なかなか役者。苦労した分、サポの気持ちがわかっているように見えた。

1-0という結果はやはり不満である。勝ち点3はうれしい。
益山はいいねえ。でも、あのプレイをやっちゃいかんね。それまでの好プレイが台無し。吹き飛ぶくらいの凡プレイだった。内田もそうだが、好プレイと凡ミスがある。この辺りは若さゆえ、経験の未熟さから来るのもあるのだろう。試合の流れを読むことと緊張しすぎるのも筋肉を硬直させるので判断ミスを犯す要因になる。試合中でもサッカーを楽しむ感覚も必要か。

現状では藤田-菊地のCBコンビがいいみたいだ。相手CKやFKなどのセットプレイにも対応していた。集中していた。これはいい傾向だ。
それに益山や土岐田、内田ががんばっているので失点は抑えられるだろう。これに小手川が復帰してくれば、サイドの戦力も充実してくる。
問題は得点力だろう。これは簡単には解決しそうにない。ただ、今日みたいに押し込めるようになれば試合を支配することが可能になるし、得点の形も出てくるだろうか。まだ、淡白な面や連動性に疑問な面もある。

草津の「湯もみ娘」が見れてよかった。サンボマスターっぽい応援に見えた。
ところで、C大阪高橋の活躍はうれしいね。今年のJ1は元トリ戦士たちの活躍が目立つね。
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by worsyu | 2010-08-22 04:09 | サッカー | Comments(0)

メーテルを探せ

中国の新彊ウィグル自治区は、これまで何度か日本人がCMなどで取り上げてきた。それは、ウィグル族の少女がとてもきれいだからだ。コーカソイドとモンゴロイドのブレンドが絶妙で、肌が白く、しかも金髪で、でも、切れ長の目と大きすぎない品のある鼻。小さな口。とがった顎。
ロシアもきれいな人が多いが、ウィグル族の方が親近感が湧く。
ちなみに、ウィグル族は中国において弾圧されている。何とかして助けてあげたいものだ。漢民族は、同化政策と浄化政策を行い、ウィグル族の独立運動や文化を抹殺しようとしているからだ。

メーテルに近い美人が多いのだ。
メーテルは松本零士が作り上げた絶世の美女なのだが。未だにこの美人像が日本人の男たちの感性に合致している。
実像ではいないのだろうか?・・・探してみた。
明治維新後、日本人が脱アジア、そして西洋に対する憧れが生まれ、やがて容姿に関しても西洋的美感覚と日本的な様式美との合致を目指してきた。その合致点が架空の漫画で実現したメーテルなのだ。

結論としてラテン系とモンゴロイドの交配がいいみたいだ。

アグネス・ラムもその流れにある。父親が中国系。母親がイギリス・アイルランド・ポルトガル系?複雑だ・・・・
同様、父親がフランス系アメリカ人。母親が日本人のマリアン。
現状で一番近いのは、やはりリア・ディゾンだろうか。父親が中国系。母親がフランス系。リア。ディゾンもやがてマリアンのようになるのだろうが、日本の芸能界と繋がっていれば食いっぱぐれはしないだろう。娘が生まれたらマリアンのように芸能界にいれればいいんだし。

でも、まだ、これだ、というメーテルには出会っていないね。これか?という程度だな。
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by worsyu | 2010-08-21 16:30 | ひまネタ | Comments(0)

オレンジ強し

新潟VS清水を見た。新潟強し。ブラジル人が3人もいた。それに韓国代表。押し込んでいる。球を支配している。裏を狙っている。
対する清水は元気が無い。局面局面では攻める場面もあったが、押されていた。いつかやられると思った。
1点目はFKだったが、GKの動きもクエスチョンが付くが、それまでの展開で得点の匂いがしていたので納得。
2点目は何と矢野。結構走る。裏に飛び出して思い切りシュート。もちろん、守備が甘いけど。今の代表でここまでできるのは矢野くらいか。情けない話だが・・・
しかし、まあ、ここはブラジル人を当てるのが上手い。マルシオとミシューに2トップをやらせたらもっと点が獲れるかも。トップ下に曹を入れれば最強になる。矢野や大島でお茶を濁らせる必要もないのだが、まあ、ご愛嬌だろうか。
楽しいサッカーをやっている。清水が完全に押さえ込まれた。点の獲り方がわかっている。潰し方も上手い。ノッテル感じ。(去年の大分VS浦和戦を見て、笑ってしまった。深谷がヘッドでゴールを決めて、森重が駆け寄って抱きつく。しつこいなあ。ああ、幸せだったなあ~)

今週末、バサジイ、トリニータがそれぞれホームで試合をやる。バサジイには今季からブラジル人が2人加入した。これで、優勝を狙える体制が整ったと言える。すごい。以前、(去年)「このまま日本人だけでいくのも面白いが、外国人を入れることで得点力がもっと上がるだろう」と言ったが、まあ、そういうことだ。
バサジイは楽しい試合を見せてくれるだろう。間違いない。
ちなみに、現在首位なんですけど・・・レプユニ欲しくなった。ANAがダイワハウスがユニスポになっとる・・・・
背中にANA。気持ちいいではないか


しかしまあ館山マリオ監督の存在は大きいと思うよ。
就任時「技術が高く若い選手が多い。まだ技術的な面でフットサルのボールタッチができていない選手もいる。時間は掛かるがのびしろがあるのでいいチームになると思う。」
よくこの監督を招聘できたものだ。

他にもバサジイに学ぶ面は多いね。逆に、上手く行っている時こそ経営者はその後のことを考えなきゃならんのだけどね。マリオの次はどうするか。このチームに永続性を持たせるためにはどうすればいいのか。
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by worsyu | 2010-08-18 14:47 | サッカー | Comments(0)

去年の今頃

私がポポビッチ待望論を記述して、多くの方がここを一時的にせよ訪れ、また、好意的な意見もいただいた。私は、今すぐに交代して、という意味で記述したのではない。これからの大分はどういうクラブを目指すのか?その核に据える監督とは?という意味で、来季以降も含めて言ったつもりだった。
日本映画で監督と呼ばれる人は多い。しかし、お抱え監督はごく少数だ。昔、自主制作で映画を作った監督たちがいた。商業的には厳しくても、そういったしがらみから離れて自分たちが撮りたい題材を自分たちの手で作り上げた監督たちがいた。そうした運動が今の日本映画を支えているひとつの柱になっていると思う。
ちなみに、湯布院映画祭は今年で35回目となる。日本で一番古い映画祭だ。
大分もサッカーを文化として認めるならば、それもありかな、と。それしかないかな、と思ったからだ。この文化を通じて世界と繋がる。人生を楽しむことができる。サッカーは人生を豊かにするものだ。このことはマスゴミは理解していないし、他のメジャークラブも理解していないだろう。協会も本当の意味で理解しているとは言い難い。
ピンチがチャンスなのだ。誰も気づいていないが、代表は大分と同じ道を歩いている。大分は先を行っているのだ。トップランナーとしての範を示さねばならぬ。湯布院映画祭がそうであるように、価値観を共有して新しい文化を作り上げねばならないのだ。

そうした思いの中で思い出されたのがポポビッチだった。

去年の今頃。改めてポポビッチ監督の言葉を拾い上げてみる。

「私の人生には3つのFが重要である。フットボール、ファミリー、フレンド。この町には全てある。」

「私は世界中どこのチームにいても考えは同じだ。勝利のために神経質になるし、勝つための練習をして試合に臨む。そして決してあきらめない。」

「コピーはオリジナルには勝てない。我々は素晴らしいオリジナルになる。自分たちの形を作り、勝たなければ意味がない。相手の長所を消し、リアクションサッカーだけでは、後手に回る。自分達で何かアクションを起こし、相手より多くチャンスを作り出す。」

「一言で言えば全員で守り全員で攻めること。・・・・・・秩序を守ることが重要。」

「練習は量より質。間違った練習をしても意味がない。選手が何のための練習か理解していないと駄目。」

「私は、ハードな練習を強いているとは思っていない。選手はプロである以上勝つために練習するのは当たり前。それに選手たちは皆楽しそうだろ?」

「私はサッカーに携わっている間はサッカーを四六時中考え、そして、サッカーを楽しみたいと思っている。」


セルビアのサッカーに魅力を感じるのは、もちろん高い技術、スピード、強さ、精神力をあの東欧の小国で実現していることにあるわけなのだ。そこには、サッカーに対する愛情があり、強くなりたいという渇望であり、幸せであるというところにあるわけで、それは、われわれにも共通する部分でもある。

監督とはコーチなのか、マネージャーなのか?
親戚の子に質問された。高校野球を見ながらである。コーチとは教える人、みたいな。マネージャーとは経営的な面も含めたみたいな響き、感覚がある(本当のところはどうなんでしょうね。コーチはヨーロッパ的。マネージャーはアメリカ的感覚だと思うが)。
コーチングという言葉があるように、サッカー、大分にとって必要な監督とは、コーチングできる人だと思った。
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by worsyu | 2010-08-16 18:28 | サッカー | Comments(0)

999

銀河鉄道999をやっている。BS-2で。しかもTV版。
一話完結ながら、物語は進んでいく。(全113話+総集編4年の歳月に渡って放映された。)
当時、文化庁からも推奨作品に評価された。
大人の寓話みたいなところがある。
今の「仮暮らしのアリエッティ」のアニメ技術の素晴らしさ、巧みさもすごいが、この松本零士の絵本紛いの動きの無さもすごいものがある。中身があれば動かなくてもいいじゃないか?われわれは、紙芝居を見ているような感覚になる。でも、日本の漫画のすごいところが普遍的な社会問題を取り入れて教訓も得られるということ。人間の愚かさと悲しさをアニメで語ることは、まんが本来の姿でもある。総合芸術としての映画がある一方でアニメの世界では純粋でむき出しの表現もすんなり受け入れられる、感じることが出来る。それも日本人の特殊な才能ともいえる。

松本の頭の中のオタク観がすごいわけだが、鉄道とSFとマザコンを組み合わせたオタク観が世界を感動させるわけだ。日本のアニメが本当に飛躍するポイントはやはりここからだったと言える。ガンダムにしろ、エヴァにしろ、この3つの要素を入れることで思春期から青年期の男女に支持されるようになったわけだ。
主人公の鉄郎の母親は鉄朗の目の前で機械伯爵の人間狩りに会い、撃たれて殺され、居間の壁に剥製にされて飾られている。このシチュエーションはすごい。ただの子供向けの漫画ではないのだ。当時の文科省は理解があるというか、この漫画の奥深さをどこまで知っていたのだろうか?
謎の美女メーテルは、松本漫画に出てくるワンパターンの美女の中の一人である。美女を前面に出して作られた作品では「セクサロイド」というものもあるが、これは、青年向けなので、今後も陽の目を見ることもないだろうが・・・
メーテルは雪の中で倒れている鉄朗を救い、銀河鉄道の無期限定期を与え、いっしょに旅をすることになる。
この作品は実は終わっていない。終わらせるつもりもないのだろうが・・・・終わらせないことで広がりを持たせているとも言える。

メーテル役の池田昌子の声は何度聞いてもゾクゾクものだ。昭和の声。何だか勇気付けられる。
ちなみに、オードリー・ヘップバーンの吹き替えをやっている。お蝶婦人(エースを狙え)も。もう御歳71歳。でも、衰えないねえ。今晩、出てくるらしいから、どこかで70歳の部分が出ると思う。見つけてみたい。しかし、とにかく素晴らしい声だね。アニメ界の至宝だ。
黒柳徹子は77歳。黒柳は最近しゃべりがおかしくなってきている。おそらく入れ歯が合わないからだろう、というのがわが奥さんの意見。
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by worsyu | 2010-08-12 14:03 | ひまネタ | Comments(0)