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ジャイアントキリングチーム

FC東京がジャイアントキリングのグッズ販売をしていたが。東京つながりということなのだろうか。
大分もコラボTシャツくらい企画して欲しいものだ。オモテがOITAでウラがOEDOなんていいよね。同じ4文字3音だし。(この4文字3音というのがいい。前にも書いたが、3文字だと何か足らない。5文字だと長い。4文字がちょうどいい。だから、アニメではOEDOなのだ。格好いいよね。大分は、4文字なんだよ。大体、見ていたら大分のパクリばっかなんだけど・・・時々、OITAの背文字の入ったTシャツ着た高校生を見かけるが、格好いいよね。)
大分は本家のジャイアントキリングチームなんだし。受注生産でもいいんじゃないか?
まあ、そんなことできなくても、話題作りでジャイアントキリングのグッズ販売だけでもしていいんじゃないかなあ・・・
大体、青色もそろそろ飽きてきたので、赤や黒もいいよね。何色を着ていたって、どこかにトリサポの印があれば何でもありの方が楽しいと思うけどね。赤、黒着たい人結構いると思うよ。別にゴール裏行くわけじゃない人なら何でもいいんじゃね?ETUのTシャツとか着てても意味があれば「整う」よ。

トリニータからちょっと離れて、でも、どこかで繋がっていたい。そんな気持ちを表すものが欲しいよね。どうせ待っていたってオフィシャルは何もしてくれないだろうから。だったら、自分でアレンジしてTシャツなり帽子なり、アクセサリーを作っちゃった方がいいかも・・・
さりげないトリグッズ欲しいなあ・・・・
自作トリグッズって見てみたいね・・・・

もし、J1に残っていたら、BS-1で放送中のアニメ人気にあやかって、盛り上がっていたかも・・・・・

本家本元のジャイアントキリングチーム。か・・・・
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by worsyu | 2010-08-10 12:19 | ひまネタ | Comments(0)

はやぶさがもたらした感動と

惑星探査機の「はやぶさ」が人気だという。この太陽系の惑星イトカワ(わずか直径500メートル程度)に着陸し、サンプル回収という使命を帯び、何度も通信不能、燃料漏れなどの事故を経て、ようやく地球に帰ってきた。
このプロジェクトは1996年に始まり2003年5月に打ち上げられました。当時の最先端の技術を詰め込んで、確率よりも冒険心に富んだ宇宙の旅をしたのです。この無人探査機によるサンプル採集という技術と今回の帰還は、あのアメリカのNASAの鼻をへし折る世界的な快挙なのです。
アメリカはこの快挙を国内向けのニュースでは小さく扱っています。アメリカこそが宇宙の覇者であり、日本はアメリカの技術を真似てようやく開発をしているというコメントしか流しません。しかし、多くの専門家や日本の多くの人々は、今回、日本の技術でNASAをある部分越えたという事実を知っています。知らない人は知るべきです。
この開発の先にあるのは、無人での惑星探査が宇宙で展開されるということです。日本はアメリカや中国、ロシアなどのように軍事が絡んだ宇宙開発をしているわけではありません。資金もそれらの大国と比べると雲泥の差。脆弱な中で行われたのです。
これはジャイアントキリングなのです。
小が大を食う。そこには無理があります。でも無理をしてでも達成する価値がある。そこにはロマンがあり、感動がある。夢が現実になる瞬間の輝きは素晴らしいものです。
宮崎

大分トリニータはナビスコ優勝という奇跡をもたらしました。それは一瞬の輝きだったかも知れない。しかし、このまま消えてしまうのは惜しい。それは地方の弱小クラブでも頂点に立つことができるということを証明したからです。たとえ消えてもわれわれの記憶に残るし栄光の足跡は歴史に残るでしょう。いや、残さなければならない。
以前、書いたように、未だに福岡市では西鉄が優勝した時のビデオやDVDが売れている。あの時の感動をリアルタイムで経験した人にとっては人生の一大イベントだったでしょう。知らない子供たちも誇りに思い、それが現在のソフトバンクに繋がっていることは間違いないことです。
もちろん、福岡以外にも地方に勇気を与えてくれた意義は大きい。今から40年以上前の話です。
大分はもっともっと再評価していいと思う。あの時、小室事件でマスゴミにもみ消されてしまい、正当な評価がなされていない。
そして、この火を消してしまうのか、それとも継続して再び炎と化して盛り上げていくのか。

チーム再生はビッグプロジェクトである。が、やる意義はある。
大分トリニータでなきゃだめだと思わせるもの、それを、みんなで見つけ、作り上げていこうよ。いいものはいいんだ。いいものをつくろうよ。
積極的に支持できる大分トリニータをつくろう!

大分トリニータはJリーグカップ(ナビスコ杯で優勝したんだよ)を獲ったんだよ。何度でも声を大にして言う。
過去の栄光に埋没しているわけではない。これを未来につなげなければもったいないではないか、と言いたい。
商圏を大分に埋没させていたらこれ以上は広がらない。
1万人以上の大移動を起こしたエネルギーは半端なもんじゃないよ。
もどかしさを感じる。
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by worsyu | 2010-08-07 10:37 | ひまネタ | Comments(1)

ランコ・ポポビッチ

地方の大分という地でプロサッカーチームがある理由は何だろう。大分にあるから応援する、という消極的な理由ではなく、積極的に支持できる魅力のあるチームになるためには・・・・
メジャークラブにできない魅力を持ったチームを作ればいい。

やりたいサッカーを思う存分できる。そのためには他のチームと同じ事をやっていては駄目だ。差別化が必要。まず監督を決める。育成というクラブの趣旨を理解し、その方針に沿って若手を育成してくれる有能な監督が必要だ。ネームバリューなど必要ない。実力と実績のある監督。
いい監督がいれば、金や名誉をほしがる連中は別にして自分を高めるためにいい選手が集まってくる。すべてはそこから始まる。サッカー選手の選手寿命は短い。もっと上手くなりたい。サッカーを深く学びたいと思う選手は多いと思う。一時のちやほやされることに慣れてしまうとそれ以上伸びることができない。

今、私の頭に浮かぶのはやはりポポビッチだ。この苦境を救えるのは去年後半からチームを建て直したポポビッチしかいない。現状ではそれが一番の近道だろう。協会が許してくれないならば、あらゆる手段を講じてもポポビッチを迎え入れる空気を作り出すべきだろう。
多くのトリサポが思っていることも同じなのではなかろうか?

いいサッカーを作るには、金も必要だが、金だけではできないこともある。育成型だから、活躍すれば他チームに移っていく。それでいいではないか。育成の場として君臨すれば、それがたとえJ2であっても価値がある。

ポポビッチだけは残そうと運動をし、また、シーズンに入ってからもポポビッチ待望論を語っていたトリサポは敬意に値する。もちろん、クラブ側も必死に残そうとしたのだが、協会側から駄目出しされてしまったという経緯があるわけで、そう簡単にこの決定を覆すことはできないだろう。

残ってくれた選手たちも自分たちのサッカーを取り戻すために悪戦苦闘している。結果を求めすぎてその経過の重要性を忘れてしまった。もっと楽しくサッカーをしようよ。その中での戦いだ。

今や片思いかもしれないが、もう一度ポポビッチ招聘に動いてはくれまいか?協会の理解を得られるように働きかけてくれまいか?

募金活動も半分、そちらに移ればもっと多くの募金が集まるだろう。

よろしくお願いします。

みんなの力で呼び戻し、再生の手がかりを得ようではないか!ダメ元で動いてみようよ。

通訳の問題ぐらいなんとかなるさ。英語で十分じゃないか。選手、コーチたちもこの際英語でコミュニケーション取るくらいやってみろ。
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by worsyu | 2010-08-02 21:09 | サッカー | Comments(4)

神頼み

クリフハンガーみたいに、この手を離したら落ちてしまうような感覚?
失望し、怒り、突き放し、でもかばいたくもなる。これがサッカーだ。それだけ地域に密着している証拠だ。
こういう時に、何かグッズでも買いたくなる。調子のいい時に買うのは普通のミーハー。調子が悪く苦しい時に買うのが本当のサポだ。

大阪の育児放棄致死事件はどうやら母親による計画的な殺人事件に発展しそうだ。部屋を出られないように粘着テープで押さえていたとか?・・・・まあ、真実はそのうち明らかになるだろうが・・・

こういう悲しい事件が起きるたびに「大分トリニータはそれでもがんばっているんだよ!」と言いたい。

普通なら、普通の人ならサポ辞めるし、応援には行かないし、グッズを買おうなんて思わないだろうし。でも、諦めない。

「何故?バカ?絶対、ありえない。命かけていい、絶対上がれない。消滅させない方がおかしい。意味あんの?存在する意味が、あったら教えて欲しい。消費税が上がろうとしているこのご時勢に。無駄使いしている暇あるの?バカな夢みたいなこと追いかけて。糞みたいなチームに金つぎ込んで負けてストレス溜めて体壊して。それで面白いわけ?」

「そうだなあ。お嬢ちゃん。どこから話そうかな。このチームはもともと0なんだよ。無なんだよ。親企業があるわけでもない、土台のチームがあったわけでもない、何にもないところからできたチームなんだよ。スポンサーもなかなかつかない。だから、みんなが手を離したらそれこそ消えてしまうチームなんだよ。我々は夢を見たんだよ。その夢が実現するのを見てしまったんじゃよ。」

「でも、どこかのお偉いさんがやってきて勝手に作ったチームでしょ?そのお偉いさんがいなくなったんだから、もう潰れていいじゃないの?」

「確かにそうだ。でもね、ただそのお偉いさんが勝手にやっていただけのチームだったら、ここまで来ていないよ。みんな、いつの間にかその夢に乗っかり、支えてきたんじゃよ。いつの間にか他人事じゃなくなってしまったんじゃ。生活の一部になったんじゃよ。」

「でも、スポンサーもいないのに支えきれるもんじゃないよ。県だってしり込みしてるし、借金して返すあてはあるの?たとえ返したとしても、その先はあるの?夢の代償が大きすぎない?」

「本当だね。プロスポーツでスポンサーがつかないということは致命的なんだよね。地方にいてJ2というステージでの広告媒体としての価値は低いんだよ。親企業があれば支えてくれるんだけど、その支援もないからきついんだよ。TVや新聞に取り上げられるくらい強くならないと、結果を出さないとね。」

「去年までいたメンバーはごっそり抜けたんでしょ?無理でしょ?」

「そうなんじゃよ。そう爺さんをいじめんでくれ。八方ふさがりなんじゃよ。」

「ふ~ん。なんだかかわいそうになってきちゃった。だったら、幸せになれるおまじないをお爺さんに教えてあげるねっ。♪レッズつら見よ目は猿まなこ 口はわに口 えんま顔 ♪」

「ふん、ふん。何だか元気になってきたわぃ。あなたはいったい・・・・どこぞのお方ですかのう?」

「私はトトロの森に住む沼の精です。あなたがあまりに悩んでおられたので」

「そうですか、ありがとうごぜえますだ。して、トリニータの運命は・・・・・」

「案ずるな、そのまま励めばよい。吉報を待て」
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by worsyu | 2010-08-02 12:10 | ひまネタ | Comments(0)