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菅総理ものまね

どーよテルというのでしょうか?ニックネームはテルで通っているみたい。いいともに出演していましたね。
絵的にただ座っているだけで笑える。一声上げると笑える。そんなに酷似しているというわけでもないのだが、笑ってしまう。
これはどういう笑いなのだろう。苦笑?
何だか笑っていいのかどうかわからないが、笑ってしまうことで解放される。これまでの喧々諤々の政治の議論からスコーンと突き抜ける解放感がある。でも、この笑いは素晴らしいと思うよ。中国じゃできない。
しかも、テルさんは、うまいところを突いている。決して悪口というほどでもない。
ただ、胡散臭い。嘘っぽい。低音の魅力的な声で、説得力がある。でも内容はどこか信用できない。これが面白いのだ。
菅総理も叩かれても笑われても平然と流して、また、これをネタにできるようだと人気が出るかもしれない。人気がなく、実力がなければものまねもされないだろう。

芸術や文化の力ってすごいね。国境や人種の壁を軽く超える。イギリスが皇室ネタでよくパロっていたが、今や日本も負けてはいない。笑いのレベルは上がっている。駄洒落は通じないだろうけど。この人も駄洒落に走ると短いかも知れない。今のままだと来年には消えるか・・・
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by worsyu | 2010-10-27 01:16 | 芸能ネタ | Comments(0)

今までの苦労は

バサジィはまさかの同点劇を千葉の浦安に演じられてしまった。ラスト2分で2点リードしていたのに追いつかれてしまった。
どういうことなんでしょうね。やはり、依頼心があるのかなあ。ブラジル人に頼っている部分があるのかも知れん。
大体最初の1失点目が醜すぎた。ディドゥダの緩慢なプレイ。自陣ゴール前で相手に奪われて、そのまま決められる。大体、ディドゥダは体があるので、相手を引き付けてのプレイが多い。そこを狙われているみたいに思えた。コンディションもあまりよくなさそうに見えた。奥さんがやって来たら元気になるんだろうか?
相手の浦安はタフなチームだった。守りが堅い。諦めない。手ごわいと思ったが、さすがに4-2となった時点で試合の趨勢が決まったように思えた。後は、この試合をどう終わらせるか、だった。この辺りのチームのコンセンサスというか、ゲームプランというか、それが見えない。だらだらと流れに身を任せているように見える。

がっかりして会場から外に出ると、そこにいたのは、トリニータのチェ・ジョンファンとキム・ボギョン。これにはびっくり。握手し、ちょっと話してみた。試合はどうだったか?と聞くと、面白かった、と言っていた。まあ、それくらいだろうか、日本語だからね。英語でやればもっといろんなことが聞けたのかもしれないが・・・

そのトリニータであるが、土曜日は、徳島を破った。1-0ではあるが、闘い方が固まってきた。守備がある程度安定すれば、計算できる。これでいいのか?という半信半疑ではあろうが、行けるところまで行くしかない。結果が全て。壁が建ち現われたら、そこで修正すればいい。
ただし、本当に点が欲しい時に獲れるかどうか。試合を動かすことができるかどうか。
われわれにできることは、もっと魅力ある応援を。

バサジィが敗れてもブーイングは出ない。でも、トリニータが敗れたらブーイングが出るだろう。その差は大きい。誤審されれば、審判を非難し、協会を批判するだろう。
正しいこととは、10年後の我々のあるべき姿だ。そのために努力すること。過去を懐かしみすぎてもいけないし、現在を悲観しすぎてもいけない。また、未来を楽観視することもいけない。でも、未来のために、今を変えていかなければそれは達成されることはない。

監督が変り、選手が変わっても、闘い方や試合の進め方などは、受け継がれていく。ファンボがいじりつくしたチームは結局、堅守速攻という型に落ち着いた。これを機能させるために、3バックに慣れている池田が抜擢され、菊地、藤田と意思の疎通ができるDFラインが出来上がった。これに危機管理能力の高いボランチ、そして、運動量の豊富なサイドバックが揃えば、それなりの闘い方が出来る。前の3人が動き回り、相手DF陣の裏を狙い、また、前線から守備をしていくことによって、守備から攻撃という型、そして、意思が共有できる。極めてシンプルな闘い方だ。
後は、これに攻撃のバリエーションを加えていけば、後半の勝負処でも2の矢、3の矢が打てる。それだけだ。これが、トリニータが7年間で掴んでいた勝つためのサッカーだった。

「リアクションでは限界がある。後手になってしまう。オリジナルに勝るものは無い。」ポポビッチはそう言った。そして、その手がかりを得た時、チームは崩壊してしまった。
それは、J1で生き残るために必要な戦い方だった。

今は、下のランクで上に上がるための戦いをしている。その近道は、再構築をすることだった。外れたパーツに新しいパーツを入れて順応させるだけで良かった。簡単なことだった。監督は誰でも良かった。ただし、この型だけはいじってはいけなかった。この型を崩した途端、全てが上手くいかなくなった。触ってはいけない部分まで変えてしまったため再構築に時間が掛かってしまった・・・・(時間の浪費?)果たして、この苦労は報われるのか?
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by worsyu | 2010-10-25 15:19 | サッカー | Comments(0)

千葉ロッテ

パリーグのクライマックスシリーズで3位の千葉ロッテが1位の福岡ソフトバンクを破って日本シリーズ出場を決めた。
私の周りはソフトバンクファンが多いのだが、私はロッテの応援スタイルを見ていて、シンパシーを感じてしまう。(勢いがあったね)
彼らの応援はサッカーの応援スタイルを取り入れているのでとても魅力的だ。
以前は牽制球にすらブーイングをしていたようだが、さすがにそれはいかんだろうということで自粛している。
また、去年は、成績不振からフロントを非難する横断幕を掲げ、果てはそれを諫めた西岡までをも非難し、応援をボイコットする事態にまで発展した。
しかし、今回、進出が決定した後、外野席に陣取るロッテファン(サポーター)を前に肩を組んでいっしょに歌を歌う姿はとても微笑ましい。

千葉とは何のつながりもないが、応援したくなるのは、その応援のスタイルだろうし、歌だろうし、熱気だろう。楽しそうだし。いっしょに闘っているという繋がり感を感じる。うらやましい。もちろん、彼らが作っているものは幻想でしかない。おらがまちのチームという幻想を共有できるのは、本当に小さなこと。選手とファンとのちっちゃなつながりだったり、応援に応える選手の笑顔だったり・・・
そこには、これまでの浪速節や根性などではない、さわやかな笑いがある。
西村監督がまた飾り気が無くて、誠実で、でも芯がしっかりしている。バレンタイン監督とは真逆で面白い。これも受けたのだろう。上下がないかのごとく、無礼講であるかのごとき振る舞い。監督と選手の関係が見て取れる。

どちらかというと、こういう場合、浦和のように過激さが売りになっていくのだが、千葉ロッテの場合は、ファミリー層もうまく取り入れて、笑いのある親しみの持てるチームになっている。そういう意味では、大分トリニータの影響も多少はあると思う。

さて、大分トリニータは経営問題が再び持ち上がってきている。この慢性的な状態を打破するためには、やはり、東京Vのように、スポンサーが付かないことには解消されないだろう。しかし、その手立ては見えない。社長が何をしているのか、姿すら見せないのだから、望むべくも無い。毎試合ホームに1万人集めるソフトを持ちながら、ハード面でも世界規準の施設を持ちながら、運営できない。なぜなのだろうか?
損益分岐点、限界利益が高過ぎないか?

サポは経営に関しては意見はするが口は出さないのが鉄則。だから、経営はクラブの方でがんばってもらいたい。トリサポは魅力ある応援を突き詰めて、素敵なゴール裏を作り出すこと。応援風景が日本中どこでも見られる体制を作ることを目指して欲しい。
卑屈になる必要は何もない。以前にも増してすばらしい応援が実現できれば、必ず道は開けるはず。日々精進です。
いいものを作ろうという気持ちが大切。妥協せず、本当にいいものができたら、必ず人は評価してくれます。
それを信じるしかないでしょう。
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by worsyu | 2010-10-21 13:26 | 時事ネタ | Comments(0)

負けてよかったと言われ

勝ってうれしくないわけがない。久しぶりの勝利だ。しかも相手は首位の柏。内容云々よりも結果として勝てたことをまず評価したい。
まず、高松が抜けたことが奏効したとも言える。前にも言ったが、今年の大分は守備がまるでなっちゃいない。だから、守備を固めることが最優先される。そのためには、サイド、ボランチを含め、また、最前線も入れた守備が機能することが打開に繋がる、と。
今回、高松が抜けたことで、前線は、守備を念頭に入れて、堅守速攻の形を再び手に入れたと言える。結果的に。
カウンターという手法は、誰が何と言おうと、決定的な場面を作ることが出来る。走力があればそれが一番効果的になるのだ。もちろん、抜けた後の決定力も大切だが。
今の大分で得点の香りを持っている選手は韓国人の2人だろう。もちろん、いろんな得点のバリエーションを持っていて欲しいが、今は、そぎ落とすことで攻撃の無駄、ムラがなくなり、効率化できる。対応できるところまで行けるだけ行ってもいいと思う。
GKを下川から清水に代えたことも評価したい。どこかで頼っているところが選手間にあり、それが失点すると弱気になってしまう。依頼心を克服するためにも、若手の台頭が望まれていたところだ。
ただ、今回は、柏側に退場者が出たことで救われた面もあり、そこから追加点を奪えなかったところに、現在の大分の力が見て取れる。逃げるだけで精一杯だ。まさか、横浜VS神戸戦のような審判の誤ジャッジなのか?といぶかったが、そうでもないみたいで、安心した。
3バックで池田が使えるのなら、ボランチに菊地を上げてみたいところだが、微妙なところだ。今は動かさない方がいいだろう。このままどこまで通用するか、やって見る方がいいだろう。
FWは、今回の3人の動きで良い結果が出たことで、核になるキムとの連携が獲れる選手をいろいろ試してみたいところだ。

この勝利がチームに与える影響は小さくないが、決して楽観できる内容とも言えない。柏の選手から「負けてよかった」と言われていることからもわかる(これは問題発言でもあるね。普通言わないよね。でも、考えようによっては、その選手の浅はかさがわかるし、悔しさが推し量れるね。よっぽど悔しかったんだろうね。名古屋の選手が「あんなサッカー」発言もうれしかったけど・・・)。一つのピースを誤れば再びチーム混迷に至るのは目に見えている。魂を共有して戦ってほしい。
これからチームが浮上していることを願っているが、結果、或る程度上がれたにせよ、来季の監督は「お前じゃない」というギャグを言いたくなるだろう。悪い人じゃないんだが、稀代の下げモチベーターだからね。
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by worsyu | 2010-10-18 14:22 | サッカー | Comments(1)

ともちゃん結婚!

岩崎朋美女史がついに結婚したというニュースが耳に入った。
と言っても知らない人は誰のことだかわからない人もいるだろう。
大分県で活躍するフリーのアナウンサー。TOS「ハロー大分」やFM大分のパーソナリティー、そして、パークプレイスのイベント他、各種イベントで活躍中。
大野タカシとの息の合った掛け合いには安心感が漂う、ほんわかとした味を出している。
また、雑誌「コンカ」では、漫画を連載している。その腕前はプロ顔負け。自虐ネタで突っ込みのトモちゃんとの掛け合いが面白い。
まあ、お年頃はすでにちょっと過ぎたぐらいだったので心配していましたが、年下の彼氏みたいですね。良かったですね。とりあえず。

昨日、ケンミンショーで、大分県が取り上げられていた。東京一郎夫婦が大分に転勤になり・・・
この番組で不思議に思うのが、一部の人たちの情報が全ての県民の常識として紹介されることにとても違和感を感じることがある。その方がおもしろいのかもしれないが、ちょっと困ったものだ。
確かに、大分県人は甘いものが好きである。それは認める。
確かに、大分県は九州というよりも瀬戸内、関西圏に文化的には影響を受けているし、シンパシィを感じることが多い。
確かに、「おじぃー」は怖いの意味だ。
確かに、大分はニラが名物だ。でも「にらチャンポン」は食ったことがない。知らない。
確かに、かぼすはよく食べる。でも、あんな絞り方はしない。だって、あれじゃあ、皮の油が入ってしまう。

「ばってん」は大分は使いません。これは、結構知らない人が多い。
まあ、、総じて良心的にリサーチされている方かな?来週に期待したい。プロスポーツチームが4つもあること等=進取の気質についても少しは触れて欲しいね。もちろん、トリニータとバサジィについても、ね。
但し、反面で飽きやすい気質もあるのだが・・・
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by worsyu | 2010-10-15 16:09 | 地域ネタ | Comments(0)

抗議すべし

日韓戦になると、ヒートアップする人が多い。私も、何だかどうも、どきどき感がある。韓国もそうだろう。日本を格下に見ている姿勢を作るのだが、実体はそうではないことは、あのプレイと応援の質を見れば明らかだ。
結果が全て。内容は二の次。今回は、日本がアルゼンチンに初勝利して乗り込んできたものだから、韓国側の過剰なほどの守備意識はすごかった。
駒野に対するアフターは赤紙ものではないか?あのプレイは、駒野の後頭部を目掛けてきている、悪質なプレイだ。もっと抗議をして欲しい。選手たちもなぜ黙っているのか?協会は抗議したのか?これが組織的な犯罪であったことは、その後の栗原へも同様のプレイが見られたことで決定的となった。
審判が無視するということは、これは許されることなのか?あんなことをやられたら自分が監督かキャプテンだったら、選手をベンチに引き上げさせる。程度がひどすぎる。いつもちゃらちゃらしたファウルを貰うことに慣れているから対応できないのか?

今回は試合に勝つことよりも、あの雰囲気の中でどれだけ自分たちのサッカーができるか、そして、対応できるかが問われた。それはクリアしたと思う。可能性を感じたことは確かだ。
ただ、FWの前田を最後まで使い続けた意図がわからぬ。森本は使えなかったのか?連携面でミスマッチだった。また、金崎をもっと早めに投入できなかったのか?

ピッチコンディションが悪かったのも日本のプレイの質が上がらなかった要因でもある。
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by worsyu | 2010-10-13 12:49 | サッカー | Comments(0)

楽しい試合でした

アルゼンチンに勝ちましたよ。生きている間にこの快挙に接することができて幸せですね。たとえ親善試合とはいえ、1-0で勝ったのですから。引き分けではないのです。
帰宅する途中、代表戦を楽しみに急いで帰っている人たちを何人も見かけました。大分でサッカーは市民権を得ているんですよ。

監督のカリスマ性がうまく作用したせいか、代表はのびのびとやっていましたね。海外で活躍する選手が増えてくるに従って、萎縮する選手はいなくなりました。栗原、関口はちょっと固かったかな。
何度も相手を崩す形を作っていましたね。たしかにメッシは素晴らしいドリブルを見せてくれました。瞬間の抜くスピードが素晴らしいですね。もちろん、そのスピードに乗ったところでテクニックを見せるのでついていけない。長友のスピードと対応力の高さで何とか食い止めていました。反則ぎりぎりでやっていたので、ちょっと際どかった。

得点シーンは思い切りの良い長谷部のミドルシュートがGKの手を弾き、そこに詰めた岡崎が決めました。速かった。長谷部が蹴る体勢に入り始めるのに合わせてすでにスタートを切っていないとあそこまでいけない。見事な嗅覚といえる。普通なら森本のスピードだろうし、それならば決めることはできなかっただろう。
この前の内田が上げたクロスに反応したシーンも素晴らしかった。しかし、GK正面に飛んでしまったが、仕方がないと言える。この飛び込みが素晴らしいのだ。岡崎の飛び込みと反応力の高さはやはりすごい。もちろん、彼だけの動きなら防げたであろうが、香川、本田、森本らの動きの中でいきている。これに、アルゼンチン守備陣も翻弄されている場面もあった。
久々に楽しいサッカーが見れた。しかも質の高い。
ザックは、勝てたことは喜ばしいことだが、我々の目指しているものは、強くなることだ、と言明していた。より高いステージで戦う権利を得、実績を残していく。W杯後、ヨーロッパリーグで経験を積める選手がたくさん出てきたことは本当に素晴らしい。

12日の韓国戦が楽しみになってきましたね。ここで勝つようだと本物だわ。
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by worsyu | 2010-10-09 18:04 | サッカー | Comments(1)

放置

アウェイで負けなくて良かったと思っている人は少ないと思う。でも、実際はそういう状況にある。
選手に質のムラがありすぎる。それをカバーするのは、明確な戦術の指示。状況に応じて試合をまとめるために、流れを引き寄せるために選手交代をし、抑えるところを明確に指示すれば、個人技で勝る相手には通用しないが、全体としてはある程度機能することができるはずだ。
確かに2点目は取れなかった。でも、試合そのものは押していたし、ある程度コントロールもできていた。キム・ボギョンは相変わらず精細を欠いた。内田と交代したことは良かったと思う。今のボギョンならむしろ内田を先発させた方がいいくらいだ。2人目の菊地の交代は怪我によるものなのだろうが、刀根は守備に問題がある選手。しかし他にいないから仕方が無い。1-0で推移していき、時間も無くなってきた。ここは最後にどう終わらせるか。残り10分。ここで3人目の交代で土岐田を下げてチェ・ジョンファンを入れた。これは何なのか?まだ、リスクを犯して攻撃しようと言うのか?
結局、ロスタイムにバイタルエリアでチェックが甘くなったところで裏に浮かされ、パワーに勝るブラジル人に決められてしまった、ということだ。
何ともお粗末な試合運び、というか、意味不明。2点目にこだわりすぎ。そんな力ない。勝つことで自信になっていくのに。もったいない。拙い。
3バックにして去年まで築いてきた堅守速攻の形をここにきて再構築しようとしているのか?でも去年の主力選手のほとんどはいない中で見よう見真似でやっている。前半は何とか持つのだが、後半になると、乱れてくる。修正する力がない。相手に合わせて対応する力が無い。バランスが崩れる。そしてやられる。これの繰り返し。

北九州は今季最高の観客数だという。その半分以上は大分からのサポーターだった。800円でプロサッカーが観れるなんて、素晴らしい、と大分の人は思うだろう。しかし、北九州の人にとっては800円ですらもったいない、と思っているだろう。
800円だから引き分けても仕方ないか、と思っている人もいるだろう。
需要と供給の法則は貫徹する。価値と価格の乖離は供給量として現れる。つまり安ければ観客数が増え、高く感じれば観客数は減る。当たり前のことだ。
大分の人にとってプロサッカーの価値は高い。しかし、今のトリニータの置かれているJ2という位置を考えると1500円前後くらいがやはり妥当な額だと思う。これにドーム使用料だとか、チーム支援金だとかをくっつけるのはおかしい。それは別問題だ。去年のメンバーがほとんど残ったのならわかるが、今のチームは全く別のチームだ。

もし来季の料金設定が今年と同じなら、年間パスポートは3000人前後まで減るだろう。それとも、ポポビッチが帰ってくるというのなら、観てみたいけど・・・・
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by worsyu | 2010-10-04 12:31 | サッカー | Comments(1)