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情けない

千葉に負けると、「また負けたのか」となる。内容云々よりも結果でがっくりくる。

前半2-0。このままでは終わらない。それはわかる。しかし、余りにも取られ方が情けない。

修正のしようが無いのだろうか。勝負しているのだろうか?

セットプレイでやられる。しかも2点も。これは勝負以前の問題だ。審判が向こうについていないとしたら、こちらにやる気がないからだろう。言っちゃあ悪いがやられるのを指を咥えて見ているのと同じこと。

若さだとか、経験の無さなんて関係ないだろう。千葉のやっていることは昔から何も変わっていない。裏に上げてそこに飛び込んでいくだけ。
それを跳ね返す力がない。気概がない。PK覚悟で身体を寄せる気力がない。だからやられる。

後半、試合が終わる前10分に足が止まっていたとしたら、何のための今までの練習だったのか?今年は走り勝とうということではなかったのか?

広島-鹿島戦を見た。1-1のまま終盤へ。最後の最後、どちらに転ぶか。一進一退のようにも見えるが、私には、鹿島が勝つという目はなかった。広島が取るか、それとも引き分けるか、だった。それは、鹿島は引いていたし、広島は攻撃を仕掛けていたからだ。終盤の動きを見ると、チームの勢いの差が見て取れた。


千葉にとっても、今回の戦いはそう楽な試合ではなかっただろう。負け試合を拾って、しかも手土産までくれたようなものだ。大分が勝手に自滅してくれた。おそらく、大分は自滅とは感じていないだろうが・・・といった感想だろう。勝つには勝ったが情けない試合で、サポーターに申し訳ないと思っただろう。


現地で応援してくれたトリサポのみなさん、お疲れ様でした。そして、ありがとう。思いは絶対伝わると思うよ。ここから変われるかどうか。

もうちょっと、守備、厳しく行こうぜ!
もうちょっと、ボランチ、寄せてくれ!
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by worsyu | 2011-05-30 12:24 | サッカー | Comments(0)

高橋が決めた

高橋が決勝ゴールを決めた。
走りこんで、あの角度からシュートで決めるのは結構難しい。FW並のシュート力が無いとできない。もちろん、狙っていなければ無理。あそこで決めることができるのは、高橋の持っているものなのだろう。
うれしいね。本当に。トリサポの多くは拍手喝采だっただろう。セレッソサポの次に喜んだのではなかろうか?

ところで、クルピ監督のインタビューの中で試合前にガンバサポから「弱小チーム」と歌われ揶揄されたので発奮した、と語っている。
まあ、結局、ガンバとは何なのかというのを見る思いがする。
ガンバといえば=松下というイメージが強い。実業団に毛が生えたようなもの、というイメージだ。しかし、世界の松下ですから、ね。どんなサポが居ようが居まいが強いわけだ。

松下におんぶに抱っこしてもらっているのがガンバなのだ。このご時勢で大企業の後ろ盾の無いクラブは厳しい運営を強いられている。だからこそ、ガンバは強いのだ。いいだろう、と言いたいのだ。

しかし、何とも情けない。子どもっぽい。以前にも言ったが、ここは子どもっぽいことをよくやる。これをもって大阪人とは、と語るのはいささか短絡的なのでしないが、大阪のガキどもがそのまま大きくなって、好き勝手やって、何か言われたら親の背中に隠れるというイメージがこれで定着しそうだ。

立派な親がいても子どもが立派に育つわけではないということだ。世の中、結構、こうしたケースは多い。だから、仕方ないともいえる。親が立派であればあるほど子がバカであるということだ。
松下幸之助の遺訓でも読んで出直して来いと言いたいところだが、言っても無駄なので良そう。

ここでも何度か松下幸之助の素晴らしさを書いたと思うが、日本の企業文化、組織論において彼の果たした功績は大きい。
それを思うと、まさに親の面汚し。
私は、松下幸之助の教えを省みず、彼の名を汚すようなことを何度もするようなサポに明日は無いと思うね。

松下にも問題があると思うよ。勘当した方がまっとうになるんじゃないか?
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by worsyu | 2011-05-25 17:33 | サッカー | Comments(0)

審判が目立つ試合

大変申し訳ないが、今回、私は試合を見ていないので何とも言いようが無いのだが・・・
〇〇審判だったそうで・・・これもJ2の洗礼。嫌だねぇ~、悲しい・・と思ったなあ、去年も。
おそらく見に行っていたら・・・・
「バッカじゃなかろうか・・・」
「このやろう・・・」
「〇×△?!!!」
んで、血圧上昇・・・・となるわけで、行かなくて正解!だったかな?

試合を楽しむために高い金を払って来ているのに、審判が何の権限でその試合を勝手にかき混ぜるのだろうか、と思うことがたびたびある。
力ずくで押さえ込み、自分のルールに従わせようとする審判は、やはり〇〇かもしれないね。どんなに権威があろうとなかろうと。
審判も感謝の気持ちがなければいけないと思うよ。
いくら上手かろうが、才能があろうが、試合をぶち壊す審判は最低だね。
たかが、J2の偏狭の地での試合、という感覚でやっているのだったらとんでもないこと。

審判の笛だけが目立ち、流れにのった攻撃を寸断されるたびにため息が出るような試合は最低だと思うね。
そんな試合は、子供の練習試合あたりで吹いていてくれ。

審判はフェアーであることは重要だ。それとともに、選手たちと共に試合を作り上げる指揮者としての役割もある。
選手たちから信頼を得られない審判というものは存在してはいけない。

そういうものが見えたのではないだろうか?今回。

よくわからないまま、勝手なことを書いていますが・・・


黒子が目立っちゃいかんよね、黒子が・・・
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by worsyu | 2011-05-23 13:05 | サッカー | Comments(0)

結構気になるXデー

福岡はまた負けたようだ。磐田に4点入れられた。最後に1点返したが。
これで0勝0分7敗で勝ち点:0

今まで、J1での最低成績を調べてみると・・・・
97年。引き分けが無かった頃、Vゴールなんてのがありましたねえ。そこでなんと福岡が勝ち点19を記録している。7勝25敗。得失点差-25。
次に引き分けが導入されてからは、99年の平塚。勝ち点13。4勝25敗1分。得失点差-42 。
記憶に新しいところでは、07年の横浜FC。勝ち点16、4勝26敗4分。得失点差-47 。


福岡のXデーはいつ来るのか、対戦相手は戦々恐々だろう。まず、引き分けがいつ来るのか?そして、待望の勝利は・・・
単純に計算すると、8試合、9試合を終えて1勝できたとしたら、シーズン34試合で比率を当てはめると4勝となる。早く勝ち点を獲得することが、シーズンを通した勝ち点にもつながる。単純計算だが。それが統計というものだ。
途中で戦力補強などして急に勝ち出すということもある。しかし、それにしても、残留争いをするのに必要な勝ち点を30とするならば、9試合~10試合を終えた時点でせめて7点~8点は欲しいところだ。
それよりも、このままいくと、記録更新の可能性も出てくる。つまり、最低成績の更新。3勝しかできないということ。そして、勝ち点が12以下という不名誉な記録だ。
その記録は何としてでも避けたいというのならば、後、2試合で勝ち点3をがむしゃらになって取りに行く必要がある。なぜなら、11試合を終えて勝ち点1だったら、恐ろしい計算結果になるではないか・・・これが3ならばまだしも・・・・6ならば取り合えず記録更新の可能性は遠のく・・・得失点差で言えば-11ならば何とか記録更新は免れようが、-13以下ならば必ず記録更新する。今のハイペースはものすごいマイナスオーラを発散している。
その危機感があるのだろうか・・・

他所のことをとやかく言うのも何だが、まあ、いいではないか。隣のことは何かと気になるものだ。鳥栖はいいねえ。何だか優勝争いに加わりそうな雰囲気がある。熊本も健闘している。大分とはちょっと水を空けられた感じもする。
大分も努力して結果を残さないと、置いてけぼりを食らうぞ!!
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by worsyu | 2011-05-21 16:11 | サッカー | Comments(0)

ステップの踏み方

「笑ってコラえて」で大分高校の富松先生のハンドボール部が紹介されていた。
全国ネットで富松先生の大分弁が字幕付で流れるのが気持ちいい。
全国の多くの人は、この先生のしゃべる大分弁を抵抗なく心地よく受け入れたと思う。多分。すんなり入ってくる。特に判らない言葉もない。イントネーションも九州弁の壊れた抑揚も無い。それでいて、どこか乱暴で、でもなぜか暖かく感じて。そこは九州そのもの。同氏の魅力だろう。
大分を離れている人は、うれしくなっただろう。

ところで、富松先生の言っているステップの踏み方、相手の交わし方は、ハンドボールに限らず、サッカー、ラグビー、バスケット、その他、あらゆる競技に通用する。1対1の基本的な考えである。
私も同じ考え方だ。多くの方々も同感しているだろう。問題はそれをどう教えるかだ。私は、人に教えられたわけではなく、自分でそれを覚えた。
結局、1対1で勝つことが重要で、戦術や戦法は二の次なのだ。ただ、宮崎が言っていたように、一人目はまず交わせる。問題は二人目なのだ。そこで、戦術、チームプレイが必要となる。連携することの大切さを知る。

ステップで相手を交わす術を身につければ、スピードがなくても前に進め、次の展開に進める。
まず、一番大切なのは間合いなのだ。剣術でもそうだが、この間合いを自分のものにすることで勝負が決まる。
相手の力が劣っていれば、その間合いを掴むのはたやすい。しかし、相手もこちらを掴もうとしてくる。瞬間のスピード勝負だ。しかし、もしかしたら、相手の方から仕掛けられ、間合いをつめてくるかも知れない。
自分に有利な間合いで仕掛けるためには、相手の次の動き、そしてその殺気を読まなくてはならない。そのために必要な技術は準備しなければならないが・・

一歩目で止まる。すると相手も止まる。ここが大切。そして、二歩目-次の動きで相手が釣られる。逆に動く人はまずいない。三歩目でどちらに行くかを大またで大きく動く。これに相手はついてこれない、というわけだ。

原理は簡単で、スピードはこちらにあるので、スピードに乗ったまま止まると相手も止まるが、スピードのエネルギー(惰性)はこちらにある。だから、二歩目でフェイクを入れると相手もついてくるがエネルギーは小さい。重心が移動しただけだ。三歩目で大きく動くと、当然ながら相手は方向転換する力は無いのでスピードは遅いし、大きく動けないから抜かれてしまうというわけだ。

だから、逆に言うと、守備は、まず、相手の正面に入ることを避ける。少しでも斜めに位置することで左右に動く振り幅が制限される。
次に、相手に仕掛けられる前に仕掛ける。そして間合いのタイミングをずらす。

宮崎が以前、スクランブル交差点などで相手を抜いていく、ということを言っていた。よくわかる。相手が止まり、吊られるのがよくわかる。意識していない相手を抜くのは簡単なことなのだ。

まあ、誰でも出来そうで、これもセンスだから・・ねえ・・・できない子はできない。理屈は上記の通りだから考えれば理に適っており、やる意味もわかるだろう。
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by worsyu | 2011-05-19 09:59 | ひまネタ | Comments(0)

さんま御殿

さんま御殿で指原が「たぶん、AKBもあと2年で終わり・・・」と発言したことで、AKBファンの間で問題発言として騒いでいるらしい。
政治家の発言じゃあるまいし、そこを揚げ足取って騒いでいることが何ともあほらしいし、逆に、政治家発言の揚げ足を取っているマスゴミ、カス大衆への嘲笑と見れば、なかなか面白くもあるが・・

指原の発言は結構面白い。それは真実を言っているからだ。それは今回の件に限らない。
おぎやはぎの小木に対して、「やはぎさん?」と言ってみたり。(多くの人はどっちがどっちかわからない)
自分の膝に出来た傷を「いぼ」と言ってみたり。(アイドルは自分の欠点を言わない)
信じられない発言を連発する。型破りのファクターを通して、世間の欺瞞を切る、みたいな。この子にキャスターをやらせたら、北野たけしよりも面白いかもしれない。

なぜ彼女が許されるのか、それは世間知らずキャラ-芸能界知らずキャラとして認知されているからだ。しかしこれには時限がある。だから彼女は後2年しかないのだし、そのために「危険物取扱の資格が欲しい」と言っているわけだ。これはボケではないのだ。ウケ狙いではないのだ。だからみんな耳を傾ける。18歳で人生を考えるってすごいよ。社会人として。しかしまあ、これも事務所の力というのもあるのかも知れない。太田プロの力があればこそできる業とも言えるね。それから精神的なフォローとしての母親の存在が大きい。
上原との違いがここにある。

TBSなら、北野たけしと指原莉乃(さしこ)で番組作るのも面白いかもよ。何でも言えるのは、この2人くらいだろうから。
指原は既に土田を超えている。時代が求めているのだろう。だから、やはり、2年後は役者か、それとも、芸能界以外の別の仕事をやらなければならないわけだ。彼女はそこまで考えている、というか、感じているのだろう。

個人的には、それよりも気になったのが、「私、大分では結構イケてた娘なんですけど・・・」発言。
まあ、100歩譲ってそうかぁ~的な。地元だからその発言許す~っみたいな感じなんだけど。
でも、阿部華也子なんかが出てくると、指原ごときにそこまで言わせていいのか、という気もしてくる。

指原がすごいのは、勢い。そして、順応性だろう。バラエティで、この嫌味の無い順応性というのは価値が高いからだ。
テレビの枠になかなか入り込めない部分があるのがまた素晴らしい。
たとえば、こんな子が面接に来たら、まず落とすよね。でも、どこか憎めない。会社組織にもこの子は順応できるのだろうか?と思わせる。でも可能性に掛けて採用する人もいるだろう。
誠実さが嘘っぽい。そして憎めない。
これはユースケにも言えることだが、大分県人の特徴となりつつあるかも・・・(まあ、あそこまで極めればそれも芸になるのだろうが)
へたれこそが日本を救う。

阿部は、確かに身長もそのうち165センチくらいになるのだろうか?スタイルがいい。顔は相武と広末の中間みたいな感じだ。そして、学業の方も優秀みたい。まだ中学3年生というのも驚きだ。
しかし、何か物足りないね。かわいさときれいさと賢さが同居して、でも、個性が感じられない。微妙~っ。何か引き付けるものが欲しいね。応援してるけどね・・・・

芸能界はやはり難しい。
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by worsyu | 2011-05-18 11:53 | 芸能ネタ | Comments(0)

運動会多すぎ

勝ちましたね。ホーム初勝利。
ジョンファンのクリーンゴール。
そして、清水のファインセーブ。
流れを読む力を少しずつ付けて行っている感じもする。
選手の起用方法、そして、交代も理解できる。
現状でのベストの表現だったのではないか?

まあ、今回は、池田が起用されたことが大きいと言える。これで守備に安定感が生まれた。守備が安定すれば、バランスが良くなる。不安定要素を取り除いたことで、それなりに機能したということだろう。
(これは結果論だか、今まで池田が使われなかったこと自体、不思議な気もする。おそらく、育てるという観点からだったのだろうか、守備よりも攻撃面での評価で劣っていたのか、センター以外という選択肢に入っていなかったということもあるのか、それともポカがあるのか?いずれにしても、池田は何か持っているね。定着できないのは、何かが足りないのだろうか。結果を出し続ければ、自ずと道が開けるだろう。カメナチオを知ってるV戦士の生き残りなのだから。)

1-0という最低の点差での勝利ではある。ここから、もっと点差を広げて勝つことも大切だが、状況によっては、守備を固めて勝ちきる試合巧者さも望まれる。
サッカーは気持ち。

あっ、それから、チャイモのおかげで盛り上がったのも好転したと言えようか?できれば、また、お願いしたいものだ。できれば、毎回来てくれるとありがたいが・・・勝っても負けても・・・・

♪圭介~、俺たちの、エスペランサ~♪の歌を歌えることが喜びに変わっていく。
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by worsyu | 2011-05-16 11:55 | サッカー | Comments(0)

武谷ピニロピ

白系ロシア人と聞くと白人(スラブ系)のロシア人のことと思っている人もいるかも知れないが、この場合の白とは、赤色軍、白色軍のことを指しているわけです。つまり、ロシア革命の時の革命側が赤軍で皇帝派の軍隊が白軍であったため、亡命した人たちを白系ロシア人と呼ぶのです。世界中に亡命したわけですが、日本にも一時的には7000人近くの人が入ってきたらしいです。1920年辺りに。その後、アメリカなどに移住していき、日本に住みついたのは少なかったようですが、それでも多くのロシア人、及び、その周辺国である、ウクライナ人、ポーランド人、ユダヤ人、その他の人々が日本に流れ込みました。多くは南樺太であり、北海道、そして東北地方です。
佐々木希なんかを見ると、どこかに入っている感じがしますね。何となくですが。勘違いかもしれませんが。
彼らが日本文化に与えた影響は少なくないですね。大正時代のあの耽美的な西洋文化の大衆化に拍車を掛けたのも彼ら白系ロシア人の力があったからでしょう。和服から洋服へ。和食から洋食へ。そこにうまく合致したんでしょう。

武谷(タケタニ)ピニロピという女性がいる。彼女のことを知ったのは、偶然、反原発(というわけでもないか・・)のサイトを覗いていた時だ。武谷三男(タケタニミツオ)という人がいる。この人は、日本に原子爆弾が落ちる10日前にそれを予言した人としても知られる。また、日本は戦争に負けると言い続けたために拘留された。その拘留所の中で、風船爆弾を着想し、偏西風に乗せる計算式を教えたとも言う。そして、日本の原子爆弾製造の研究グループの一人でもある(湯川博士も)。福岡県出身の物理学者。1911年-2000年。

「罪作りな科学 人類再生に今何が必要か」という本の中で原発に対する多くの示唆に富んだ話をしている。
「使用済み核燃料を再処理してプロトニウムを取り出す。それを燃料とした高速増殖炉では燃やした以上のプルトニウムが得られる。しかし、これは空想に過ぎない。無理なのです。」
原発はトイレの無いマンションだ、と言ったのが武谷氏だという。
「私は20年以上前から燃料棒はばらすな、と言ってきた。~原発を使い続けるならば、燃料棒も、放射能に汚染された部品類などの廃棄物も、下手にいじろうとしないで厳重に保管して積んでおくしかないのです。猛毒のプルトニウムを取り出して使おうなどと考えるのが間違いです。」

話を戻すと武谷ピニロピとはこの武谷三男氏の妻。1943年に結婚している。彼女の物語はまさに激動の物語。詳しくは武谷ピニロピサイバー記念館のHPを読んで欲しい。

いくつかの場面が浮かんでくる。
シベリア鉄道の列車の中で極東へ亡命中に生まれる場面。
上野駅で父親と再会する場面。
会津で日本語がわからないが一所懸命に授業を受ける姿。
友人の死を経験し、父親の反対を押し切り、医学の道へ進むことを決意。
武谷との出会い。
外国人の容姿ゆえの不当な扱い。
武谷の投獄。
出産。
空襲。
敗戦。
武谷診療所の開設。

この女性の一代記は面白い。戦争をはさんでドラマが展開される。価値観が180度変わるおかしさと残酷さ。
彼女が生まれる前のロシア革命から日本の敗戦、そして病院の開設までが面白い。
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by worsyu | 2011-05-12 12:52 | ひまネタ | Comments(2)

癒される

日曜日は妬け食いの妬け酒。
んでもって、癒しの写真を見てがんばろうという気持ちになるのでした・・・

この娘誰?という方もいると思うので・・・
一応、AKB48の一員です。
名前は指原莉乃といいます。さしはらりの、です。
18歳。一応、高校卒業しました。
一応、大分市出身です。
れっきとした、トリサポです。

一見、可愛く見えますが、それは錯覚です。ベストショットしか載せないので、実際にTVなどに出てくるとわからないくらい、ブサイク気味です。可愛いですけど。たぶん整形していないと思います。鼻に入れたくなるよね~でも、そこで入れないのがエライ!!

オタク擁護派として一部に絶大なる人気があります。ギネス記録を持っています。

太田プロに所属、バラエティー番組に顔を出しています。いつまで続くか・・・
冠番組を持っています。
TBS「さしこのくせに」
ビデオでもいいから登場してくれないかなあ~と思っているのですが。大銀ドームに。

そして、「そのうち、AKB連れてドーム行くから、その時はヨロシクお願いしま~す」なんてメッセージ欲しいね。


さて、7月2日土曜夕方6時のギラバンツ戦。楽しみですね。今回逃した人もぜひ、参加したいところですね。隣県のアウェイは楽しいです!!
何と言っても安い!!
中津、宇佐、日田の方々も参加で、3000人くらい集まってやりたいですね。
8月13日土曜の夜7時からの熊本戦も。行きたいですね。でも、盆だから難しい人も出てくるか・・・おまけにすごい渋滞になるし。考えただけでも恐ろしいですね。
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by worsyu | 2011-05-10 12:25 | ひまネタ | Comments(0)

無茶苦茶な国

天皇や皇太子夫妻らが震災地を訪問し、慰安している。見ていて感じるのは、接し方が随分変わってきたということだ。昔なら顔を上げることもできない人も多かっただろう。今では、天皇の目を、顔を、くまなく嘗め回すように見ている。観察している。
ありがたいと思っている人もいるだろうが、中には興味本位で見ている人もいる。
被災地の人は、ストレスが溜まってきているようで、2ヶ月以上経つと自分が置かれている境遇を受け入れられなくなる人が出てくる。だから、皇族が慰安に行くのはもうやめたほうがいい。危ないだろう。政治家が行ったら袋叩きに会うだけ。
クレーマーが増えているという話だ。

ところで、大前氏は、中国が日本の農産物に対して輸入規制を掛けたことを受け、日本政府(も国民も)が過剰反応だと不快感を示し打ち消すのに躍起になっている姿に対して批判をしている。
それは天洋食品の餃子中毒事件の際に政府は全面禁止措置をしたからだ。米国牛のBSE問題の時もそう。他にもタイ米の緊急輸入の時もコンテナの一つにネズミの糞が残っていたとして大騒ぎして、タイの感情を逆なでしたり、アルゼンチンの口蹄疫が発生してからは同国からの輸入は未だに禁止のまま、など、難癖やいちゃもんをつけて輸入を制限しておきながら、自分たちの利益が損なわれるとなったら、平気で今まで自分たちのやってきたことを棚に上げて、ごり押しする。
生産者の利益と消費者の利益の両方を達成させようとしてルールを曲げてしまう。これでは世界中の誰も相手にしないだろう。

なぜなんだろうか?おそらくマスコミのせいもあると思う。正常なジャーナリズムが無いために、歪んでいびつな大衆迎合的なマスゴミが形成されているからだろう。

放射能を海に流したのもおかしい。それまでアメリカの原子力空母が入ってくる度にヒステリー気味に汚染調査をしたり、ロシアの老朽化した原潜を深海に沈めるのに汚染されるからといって反対する。金を出すから地上で処理してくれと頼んだり。
それなのに自分たちは平気で海に高濃度の放射性物質を流す。

日清日露戦争で莫大な賠償金と領土を奪った日本が、今度は負けたら、どうか許してくださいと言って賠償金の免除を願い出る。大体、「負けるくらいなら玉砕する。国体の保持ができれば国は滅びない」とか言っていたのに、負けを認めた途端、手のひらを返して被害者面をする。

中国には本来頭が上がらないはずなのに、未だに下に見ようとする傾向がある人がいる。まもなく中国は世界最大の経済大国になる。一人当たりの所得もやがて日本と並び、追い越すだろう。

中国、韓国に対しては勝者の論理を、アメリカ、欧米に対しては敗者の論理を駆使しているようでは、世界から尊敬されることはないでしょう。

勝者でもなく、敗者でもない論理。つまり、国家を捨てることから戦後はスタートしたのです。それこそが唯一日本人の生きる道だと信じて・・・

でもまあ、結局、それも都合でしかなかった、ということなんだけど。A級戦犯に対する扱いもぬるい。それを祭っている靖国なんか一民間の宗教法人に過ぎない。やがて老人たちが死ねば潰れる運命だ。国が買い上げない限り維持できないだろう。そんな金無いし・・・

日本人のご都合主義は根が深い。年季が入っている。この自己矛盾を抱えたまま生きていることが世界から見て不思議というか神秘の国なんだろうが。

そんでもって、震災に遭ったからというわけか何か知らないが、自画自賛している妙な国民性。
そろそろ冷静になって、国の借金をどう減らしていくか、大きな政府から小さな政府への転換をどうやっていくかを考えるべき。

バブルを夢見ていたいなら中国へ行けばいい。日本はこれから質素に節約に努めて静かに暮らす国になるんだから。
その前に、東日本から西日本へ経済の比重を移さないとね。
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by worsyu | 2011-05-09 14:51 | 時事ネタ | Comments(0)