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人間の欲望

以前、2年ほど前、worsyu語録として提示したのを覚えているだろうか?
これは投資家ジム・ロジャースからの示唆によるものだ。

1)「需要と供給の原理こそが国家を超えて信じるにたる真実である」
2)「役人の言うことを信じるバカな政治家は、国民に大罪を犯す」

この2つに尽きる。
ここから導き出される答えが真実である。
今、起きている我々の、いや、あなたの周りの出来事に対して、その答えを求めるならば、この2つの教えを元に考えればいい。
簡単なことなのだ。そう、すごく簡単。明瞭。
そこで悩み、道を外すのは、人間だからなんだろう。
しかし、その間違いの付けは必ず大きなものとなって自分に襲い掛かってくる。

おわかりだろう。

これは人間の欲望なのだよ。誰も否定できない。

かつて、日本は明治維新を成し遂げた。世界の歴史の中でも極めて特異な出来事だ。
この2大原則を極めて冷徹に実行した。

日本の教育水準は高い。つまり、庶民の民度が高いからできることなのだ。
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by worsyu | 2011-12-29 12:49 | ひまネタ | Comments(0)

舞鶴初戦散る

大分舞鶴が1回戦で負けた。しかも完敗。
これには驚いた。初めての出来事ではないだろうか?大分県中がざわめいている。声にならない声が聞こえてくる・・・・
何が起きたのだろうか。それとも、これが今の高校ラグビー界の勢力図の中の一コマに過ぎないのであろうか。そんなに舞鶴は劣化したのであろうか?大分県のレベルがそんなに低くなったとは・・・・

一般の県民は驚いたであろう。問題は2回戦だと。次に心の準備をしていたところにこのニュースが飛び込んできた。
全国高校ラグビーのサイトに短い映像が掲載されていた。
なぜ、負けたのか?・・・・
「1、2年生主体のチームだから」という事実。3年生は8人しかいない。昔とは違うのか・・・
タックルが高いので注意という審判の声が入っていた。それをまともに信じ込んじゃだめだよ。自分たちを信じなきゃ。下に行けばハンドオフで交わされてしまうよ。世界の趨勢は違うよ。この審判、時代錯誤もはなはだしい。
それから、やはり、メンタル面で、以前の舞鶴ではなかったということか。相手の青森の気迫に押されてしまったみたいな感じもする。
まあ、でも、結局、その程度の力しかなかったということだ。そして、相手の青森は強かったということなのだ。
どうする。
私は、そして舞鶴ラグビー部OBも、また多くのファン、そして県民も、同じく、今後「どうする」という言葉が口をついて出るだろう。
私も、大分県決勝で雄城台を一蹴したことで安堵してしまった感があった。
FWは体格的にはほとんど互角だという。私は、大会前までにFWは上半身の筋力を鍛え、イーブンボールに対して優位に立つように警告、指示した。しかし、今回、何度も小さなミスを繰り返し、マイボールを奪われ、ターンオーバーから失点を重ねた。

かつての重量FWを復活させる道は険しい。普段の練習から体を作っていかなければ本番で力を発揮できない。走ることも重要だが、接点での強さとボール支配率を上げる為にウエイトトレーニングの方に重点を移行した方がいいのではないか?当たり負け、力負けしていたのでは話にならない。
2年後、3年後に復活できるのか?今の体制のままでいいのか?
私は今冨監督に結構期待しているのだが・・
道はやはり険しい。

昔、日田高校や大分水産高校に負けた時と同じか、それ以上の危機感があるだろうか?そこから復活して準優勝までいった時のメンバーでもある現監督の手腕に期待してしまう。しかし、そのためには、強力なバックアップが必要だろう。進学校という大きな矛盾を抱えながらもその目的を果たすためには、特別なことをしないと無理だろう。
たとえば、才能がある選手を獲得した後、学力を向上させるためにマンツーマンで個人的に学習指導を行うとか、そういうことが必要なのではないか?OBはそこらへんのところをボランティアでやってくれると親は安心して子供を預けられるのではないか?
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by worsyu | 2011-12-28 09:13 | 地域ネタ | Comments(0)

さしこ主演ドラマ決定

指原がついにドラマに主演。といっても深夜枠なのだが。でもすごい。
私は、さしこが生きるには、やはり、ドラマだろうと思っていたので、まず、一安心。

最近、前田敦子のどこがいいんだろう、と思ってAKBを見ていたが、やはり、センターは前田の方がしっくりくる。あの寄り目もあのおかっぱも。あの声も。やる気のなさそうなところも。全てが完璧にオタクの心を掴んでいる。
周りがかわいい子ばかりで特徴がないのでよけい目立つ。
そういった点で前田に近い娘は、と探すと、さしこがやはり一番近い。目立つのだ。不細工加減が絶妙。でもよく見ると結構かわいく見えてくる。錯覚か?

女優は特に個性が勝負だから。かわいいだけではだめだし、プラス何かがどんどん出てこないと。
今は涙の出し方がさしこの場合は天才的。みんな苦労して出している中で、自然に湧き出している。こんな芸当がいつまで続くのか判らないが、これが嫌味なくできる娘は少ない。生き方、考え方、感じ方でこの涙の出し方が変わるから・・・それが見えてしまう。
嫌味が出ないところがすごいのだ。へたれキャラゆえにそこに乗っかりすぎると嫌味になる。彼女の成長とともに自然に出てくるのがすごい。制作側でそのあたりを上手く演出できるかどうかも問われる。

ユースケがすごいのはその辺りの自然さなのだ。シリアスな役もできるユースケはやはりすごい。やれるだけでなく、その役がまさにユースケであって正解と言わせる。この演技力以前の存在感がすごい。巧さを感じる。なかなかできないけどね。ユースケは本人はどこまで考えているかわからないが、役者として結構いけると思うよ。日本を代表する役者になる可能性を秘めている。英語を勉強すればもっと飛躍するかもね。

大分でも見られるのだろうか?
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by worsyu | 2011-12-27 11:27 | 芸能ネタ | Comments(0)

坂の上の雲

「坂の上の雲」が完結した。クライマックスは日本海海戦。
NHKはよく作ったと思う。戦闘シーンは今までになく秀逸。これもデジタル処理ができるようになったからであろう。
男は結構楽しめるのだが、女性にとっては戦争ものは興味はないだろう。視聴率はそんなに上がらないかもしれない。
しかし、この作品は、おそらく、何度も再放映されることになるであろう。埋もれさせておくにはもったいない。
明治に開国した日本が世界にその威を示した画期的な出来事だからだ。
豪華な出演者、主演の本木はよく演じている。東郷の渡も良い。脇役としてだったが、西園寺役の西田も良かった。
方言が巧みに使われていて、リアリティーさを演出している。ところどころ何を話しているのか聞き取れないし、訳がわからない部分もあるのだが、それがまた良い。薩摩弁の仰々しさというか、泰然自若とした落ち着きはらった様も良い。ただ、乃木はちょっと違うかな。柄本は違う。児玉も高橋ではちょっと、違う。まあ、浮いている・・・
(他にも、指摘しようとすればいっぱいある。女優陣の手や爪が異常に綺麗過ぎる。松の仕草が綺麗過ぎる等々。演出がもう少し統一感を強く出してれば、こんなにバラバラになっていなかっただろう。役者任せの部分が多すぎる。各人の解釈の違いが出ている。)
言い忘れていた。音楽が素晴らしい。久石さん。ここまでできるとは思わなかった。現段階で作品として評価されるかは微妙だが、後年、絶対に評価されるだろう。間違いない。
作品としても世界に出品して欲しいものだ。国威発揚に流されず。冷徹な目で見ているところが好感が持てる。これが昭和の理性というものだろう。しかしながら日本人の素晴らしさを見事に映し出している。
少なくとも、トルコ、台湾、タイ、ブラジル等の親日国にはぜひ、放映してもらう努力をして欲しい。
これは軍国主義礼賛のドラマではない。日本のナショナリズムを美化しているわけでもない。美化しているとしたら明治期の日本人の精神性だろうか。

東日本大震災の時、日本人の民度の高さに世界が驚いたが、それは、このドラマを見ることで納得できる部分もあるのではないか?

そして、ラストの方で講和条約後に国内が無政府状態にまで紛糾した原因として新聞が煽った事実を見ても、昔も今も大して変わらないということがよくわかる。
司馬さんの警鐘は今でも生きている。
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by worsyu | 2011-12-26 11:58 | ひまネタ | Comments(0)

DF陣のレベルアップを望む

トヨタプレゼンツのFIFAクラブワールドカップ=トヨタカップが終わったね。日本で久しぶりに行われたが、年々歳々、このサッカーイベントの意義が日本中に浸透してきているのを感じる。

決勝戦は横浜で行われたが、これはやはりすごい。横浜すごい。うらやましい。生メッシが見られる。しかも真剣勝負。しかも、バルセロナ。
ナショナルチームだと、どうしても寄せ集めで連係プレイよりも個人の力に比重が掛かる。トヨタカップもそうだが、UEFAチャンピオンズリーグなどこそが本当に素晴らしいサッカーが見れるし、質も高い。

日本も代表を応援するのもわからないでもないが、それよりも、クラブでよりチームとして成熟された方が魅力がある。まだサッカー文化が未熟なので代表に群がるわけだ。

バルセロナはメッシがいなければ魅力がなくなるのか?弱くなるのか?
おそらく、メッシが一番生きているのがバルセロナなのだろう。アルゼンチン代表では機能しなかった。日本はあのアルゼンチンに親善試合とはいえ勝ったのだから。

柏はどうだったのだろうか?一言で言えばレアンドロだけがすごい。きらりと光るだけのチームだ。後、目立ったのは酒井ぐらいか。
J2で優勝し、そこからJ1で優勝するということは、この方程式から行くと来季はアジアチャンピオンか、ということになる。
そんなことは起きるのだろうか?

なぜ、柏はそんな芸当ができたのか?その中心にいるのがレアンドロドミンゲスとジョルジワグネルの二人のブラジル人助っ人だろう。
つまり、このブラジル人2人が攻撃の最終局面を組み立てているということなのだ。これまで、点取り屋としてブラジル人FWを起用して成功したチームは多かったが、柏は攻撃の要の2枚ともブラジル人に任せることによって攻撃の機会を増やし、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」という論理で日本人FWに球を供給し、その日本人が打ちまくり、結果、勝ち進んだのだ。

考えてみれば当たり前のことで、攻撃サッカー全盛の今、一番の要は第二列なのだ。ここで決まるのだ。
しかし、柏はサントスに負けた。DFの未熟さ、粗さが目に付いた。

トリニータが来季、J2で上位に進出するために必要な選手はまず、危機察知能力に長けたセンターバック。日本のDFは下手なやつが多い。上手い奴は前線のMFに行ってしまうから。残るのは背は高いが動きが鈍かったり、体は強いが足技が無かったり。本当に足技が上手なDFラインが作れたら失点は飛躍的に減少するだろうよ。本当に。
私は、過去にも提案しているが、DFは、背の高さよりも危機察知能力と対応力にすぐれていれば、それで十分戦えると思う。探せばいると思うよ。絶対!!足が速くて、1対1でも負けない技術がある選手。背が足りないために冷遇されている選手を見つけ出してきて欲しい。
これも何度も言っているが、来季こそ、DFの再構築をやり、失点を減らすことが飛躍に繋がると信じる。前線の役者はそれなりにいるのだから。失点しなければ負けないのだ。勝つには点を入れなければ勝てないが、負けないことがこのチーム、クラブにとって重要なキーワードだと思う。

最後に、日テレ(読売)もそろそろ心を入れ替えるか、出直して来て欲しいね。芸能人がその場にいる意味がわからない。それだけサッカーというスポーツを低レベルのものとしてしか捉えていないからだろう。ということになってしまう。それは、視聴者のサッカーに対する認知レベルが上がったという意味でもある。内向きの発想では世界から失笑される。だって世界中に発信してるんでしょ?頭悪いんじゃないか?せめてその部分は来年はカットだな。
世界陸上の織田は日本という限定でならギリギリセーフだろう。
毎年のように繰り返される馬鹿騒ぎ。真面目にスポーツとして敬意を持って捉えることができないのなら放映する権利は無いに等しい。
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by worsyu | 2011-12-21 12:20 | サッカー | Comments(0)

国際結婚

国際結婚というと華やかで何となくうらやましい気がするが、実態はそうでもない。
日本の場合、男性は低所得国の配偶者が多く、逆に女性は先進国の配偶者が多い。
男性の1位は中国。2位:フィリピン。3位:韓国、北朝鮮。4位:タイ。5位:ブラジル。
女性は、1位:韓国、北朝鮮。2位:アメリカ。3位:中国。4位:イギリス。5位:ブラジル。
今や、6%~7%が国際結婚といわれる。毎年5万人が国際結婚をするのである。
この背景には特に日本の農村部の男性が結婚できずにいるということがある。40歳、50歳になっても結婚できずにいる地方の男性にとって、結婚という夢をかなえるためには、国際結婚に頼るしかないのである。
その仲介業者に騙され、また、すぐ離婚になり訴訟問題になることも多いらしい。
国際結婚がこのまま進むと、100年後には純粋な日本人と呼べる人々は半分近くになるのかもしれない。
それでもなお「日本人」というアイデンティティを持つとすればそれは何か?
それは漢字だろう。それに英語を加えて。それらをひらがなでくっつけて会話し、考える人たち。これさえできれば、姿が外人であっても日本人と言えるだろう。多少の間違いや変形は大丈夫だ。
このひらがなの助詞や助動詞でいろんな言葉を繋ぎ合わせて言葉を紡ぐという手法さえ受け継がれれば日本人は維持される。この知恵は偉大であり、他の国には真似できないことなのだ。
日本人の日本人たる所以はこの日本語を話し、考えるという柔軟さにあると言えるだろう。

それから、この国際結婚で見えてくるのは、お隣の中国、韓国、北朝鮮の人たちと結婚する人が多いということだ。ネットではネトウヨを中心に民族主義を叫んでいる人が多いが、実際は若者はこれらの国々の女性と結婚する人が多いのである。
昔に比べて韓国や中国を蔑視する論調が盛んに聞こえてくるが、実際は昔以上に東アジアの女性と結婚することが近年のトレンドなのだ。おそらくこの流れは変わらないだろう。
ネットで飛び交っている言葉の暴力、国粋主義と反対側で若者は東アジア化に拍車が掛かっている。中には奥さんが中国人で普段のウサ晴らしに投稿している人もいるだろう。

そんなもんなのか?
結構、そんなものかもしれない。ネットなんて所詮その程度のことに過ぎない。

ちなみに都道府県別に見ると、やはり都会に多い。数だと以下のようになる・
1)東京 2)神奈川 3)愛知 4)大阪 5)千葉 6)埼玉 7)兵庫 8)静岡 9)茨城 10)福岡
これを率で並べると以下になる。
1)東京 2)山梨 3)千葉 4)長野 5)愛知 6)埼玉 7)群馬 8)神奈川 9)静岡 10)岐阜
となる。
山梨、長野、群馬、岐阜などは、工場労働者によるものと思われる。

サッカーが強くなるには、国際結婚が重要だということがわかる?・・・・
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by worsyu | 2011-12-14 12:50 | ひまネタ | Comments(1)

内柴問題

今年ほど九州男児という言葉が否定的に使われた年は無い。
今回の内柴問題にしてもそうだ。
当たり前のことだが、私は彼をかばう気はさらさらない。この問題を押し広げて九州の男、そして、歴史や文化的な問題にまで持っていくこともある程度仕方のないことかもしれない。

私は、これまで何度も九州の中の大分の位置づけを声を大にして訴え続けた。
何度言い続けても言い過ぎることは無い。もっと言うべきだと思う。これは風評被害以外の何物でもないから。
つまり、大分は九州各県との付き合いは山に遮られてそれほど盛んではなく、どちらかというと瀬戸内や関西などとの付き合いの方が長く、盛んだったという歴史がある。
もちろん、九州の中であるから付き合いと言ってもたかが知れている。どちらかというと九州の中ではつまはじき者であっただろう。しかし、関西の情報や文化に対しては一番敏感に、早く接していた。だから、九州ではあっても九州でない一面を持っている。北九州も同じようなことが言えるだろうか?北九州に対しては言葉も文化も比較的近いものを感じる。ちょっと怖いけど・・・・
九州男児-柔道-男尊女卑-尽くす女。という系図を頭に描かれ、それをそっくり大分にはめられると、それはちょっと違うのではないか、と言いたくなる。
熊本の野菜や果物はおいしいし、福岡は今や西日本及びアジアの拠点都市になりつつある。長崎は観光立県として魅力があるし、鹿児島は鹿児島だ。佐賀は福岡の衛星国としてますます経済的に発展しているし、宮崎は日本の古をたどる地としての魅力はある。

大分は女性が自由に生きていける場所であって欲しい。そのためには男たちは彼女たちを守ってやらなければならない。尊重しなければならない。何故か?それは女性だからこその素晴らしい存在だからである。それはみんな知っているはず。

大分トリニータは女性サポがいるからこそ成り立っているようなものだ。彼女たちの無私の愛こそが称賛されるべきトリニータ愛と言える。

内柴の問題は、女性蔑視、権威主義、保守主義、がその後ろに存在する。それは巨大なドグマである。長い歴史の中で育まれたこれらの思想が地場に根付きそこで育った男どもが無意識に取り込んでしまった教条である。

何度でも言おう。大分において女性蔑視などありえない。そんなことをする輩は大分から排除されるべきだし、非難すべきだろう。
権威主義というものに対しても大分では嫌悪感がある。それは2世議員が育たないということにも現われている。
保守ということに対しても大分では嫌悪感の方が強い。皆さんご存知の通りだ。

以上のことから、大分を他の九州といっしょに混ぜて議論しないで欲しい!!と言いたいのだ。これで何回目?

古賀(佐賀県出身)が内柴問題について「2人きりになるな・・」とか提言しているが、どこか問題をすり替えていてすごく不愉快だ。

大分には穴井がいる。真っ当な人間として成長していって欲しいものだ。彼には妹がいるので女の気持ちはわかるだろう。決して古賀や内柴のような変な人間にはならないことを祈りたい。自分は自分、だ。一緒にしないでくれ!

柔道界にとってピンチ。しかし穴井はチャンスだ。そのさわやかさでこの暗澹とした柔道のイメージを払拭して欲しいものだ!!期待したい。


大分には穴井がいるよ!!
柔道界よ、穴井がいるぞ!!唯一の救いだね。
強さよりも品の良さが大切なんだよ!
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by worsyu | 2011-12-09 11:40 | 時事ネタ | Comments(0)

鈴木菜穂子アナは美人?

鈴木菜穂子というNHKの朝のニュースキャスターをしている女子アナがいる。
明石屋さんまが大絶賛で再婚したい女性なんだそうだが。
私は、羽鳥、西尾のズームインが終了してからしょうがなくNHKに移ってきたわけで、最近の話だ。つまり、7月あたりから彼女の存在を知った。

確かに綺麗だ。肌が白い。足が綺麗。清潔感がある。気取っていない。しかし、品がある。NHK待望の女子アナだろう。
地デジ移行の時にアナウンスしていたが、彼女から移行するカウントダウンをやられたら、あまり苦情も言えない。仕方ないか、となる。アナウンサーって大事だね。局の顔だ。

私は、基本的にこの手の韓国顔はあまり興味なかった。韓国系美人に近い顔だ。思い返してみると、学生時代、この鈴木アナに似ているといえる女の子がいた。足が綺麗で、学内では一番人気があった。その彼女とは、友達といっしょに何度か飲み会に行ったり、食事したりしたが、付き合うことはなかった。もちろん、当時、彼女には付き合っている男性がいたのだが。その後その彼に騙されていることがわかって泣いていたが(慶応の学生というブランドを騙っていたのだ)・・・そういう点もどこか可愛くもある。
その後、彼女は教師になり、結婚した写真を見た。

しばらく忘れていたが、この鈴木アナを見て、思い出した。そしてこの美しさを再認識した次第。

考えてみると、私の女性の趣味は、欧米の映画の影響が強いのだろう。エキゾチックな顔立ちの女の子の方が好きなのだ。
日本人はロシア美人が好きだよね。ウクライナやカザフスタン、中国のウイグル族も綺麗な民族だよね。まあ、日本人の起源はバイカル湖周辺に住んでいたというDNAによる鑑定から推察する論もあるくらいだからね。

(実際、結婚した今の奥さんは、まあ、バイラなどに出てくるRieに似たような顔立ちの女性である。まあ美人の部類かな、というか、美人である。綺麗である。突然変異で生まれたような女(ひと)だからね・・・
そんな彼女に対して、私は、「化粧しなくても綺麗だよ」と良く言う。彼女は笑いながら否定するがまんざらでもなさそうだ。それでは彼女を大事に扱っているかというと、そうでもない。綺麗なことは認めているが、惚れているというわけではない、ということをほんわかと匂わせなくてはならない。どちらかというと「お前なんか興味ないよ」みたいなフリをしつつ、綺麗だね、とか愛しているよ、とかいう言葉は冗談半分でも言い続けている。半信半疑だろうが、悪い気はしないだろう。それから、怒らない。これも重要。何かしでかしてもいっしょになって悩み、考え、笑い飛ばす度量を持たねばいけない・・・・・等々。それから、これが一番重要なことだが、美人というのは昔からちやほやされているから孤独な人が多い。意外と心が弱く、傷ついている。打たれ弱い。意外なことにコンプレックスを強く持っている。それを見つけ、うまく利用することだ。外見が綺麗なことは誰でもわかっていること。でも、内面の美しさは俺にしかわかっていないよ。ということを気付かせること。でも、注意しないと基本わがままだから、すぐに飽きられてしまう。そのためにこちらに惚れさせる必要があるのだ。こちらが優位に立っていないとすぐに捨てられてしまうだろう。それから、愛以外のもので繋ぎとめておかなければならない。これが美人と付き合う方法だ。面倒臭いんだったらやめたほうがいいね。)

この鈴木アナを綺麗だと認めることは、韓国の女優顔も綺麗だと認めつつあることに気がつく。最近の流れに影響されてか、私の女性の嗜好も微妙に変わってきたのだろうか?それならば、今の世の男たちの女性の嗜好はかなり変わってきているのだろう。昔なら吉永小百合なんだろうが、今は誰だ?(昔は整形なんてほとんどいなかったからね)
北川景子は確かに綺麗だね。ただ、最近の人たちは、常に整形かどうかの見極めが必要になるから難しいわけだ・・・

NHKの女子アナといえば大分県代表は広瀬アナなんだけどね。応援しています!!







鈴木菜穂子アナで検索するとなぜか、ここに来てしまった方は申し訳ない気持ちだ。そんなつもりで書いたわけではないのだが、ツラれ記事となってしまったようで申し訳ない。重ね重ね。
悪気は無かったのでご容赦ください。
鈴木さんには毎朝癒されています。御同人。
せっかくですので、たまにここを覗いてくれるとうれしいです。
独断と偏見に満ち満ちていますが。
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by worsyu | 2011-12-06 10:39 | ひまネタ | Comments(0)