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コンフィット狙い目

T-ジョイに行くと、中にコナンのPOPがあるのだが、なんと、トリニータのユニを着ているではないか!
これはJリーグが協賛しているからなのだろうが、格好いい・・・・胸のトリニータロゴがまた格好いいのだ・・・

コンフィットTシャツを買おうと思っている。これが一番近い。これなら、いつでも着れる、わけではないが、スタジアムで着て、その日一日着ていてもいいくらい格好いいね。と勝手に思っているのでした。もちろん、お金に余裕のあるひとは襟付きのレプユニをどうぞ。ちょっと手が出ないかな。
長袖バージョン出さないかなあ~・・・コンフィットの方だけど。
福を、北Q、熊もに行くときはしっかり決めたいよね。その時のためだけでも欲しいなあ・・・

格好いいじぇっ。普段でも着たいじぇっ。バーゲンまで待ってもいいじぇっ。でも、年末だぜぇっ。買うしかねえぜぇっ。金がねえぜぇっ。貯金するぜぇっ。年末になるぜぇっ。じゃあそれまで待つぜぇっ。オークションもあるぜぇっ。それがいいぜぇっ。
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by worsyu | 2012-03-30 12:56 | サッカー | Comments(0)

1-0でも惨敗

関東一高と別府青山の試合があったみたい。
「関東一の中村が2安打完封」のタイトルが。
ああ、やっぱり負けたか。時間つぶさなくて良かった。で、点差は?と見ると、、なんと1-0。接戦じゃないか!!
しかし、サンケイ新聞の戦評には、「青山打線を翻弄」「完璧」などといった言葉が並ぶ。ムカつく・・・・・・
これが現実。関東メディアにとっては、どうしてもそうなるよね。くやしいけど。結果を出さないと、出してもひいきは変わらないけどね。
東龍がいい例。そういう意味でも東龍は愉快だね。
しかしまあ、2安打じゃ勝てないよね。でも、打撃戦に持ち込ませず、1点に押さえたということ。人口比で見ても、よくやったと言えるのではないか?投手の継投等で1点に押さえ、守備でもきっちり守ったという点で評価していいのではないか?
打てなかったという点は残念だが、野球は守りが重要。その点では、十分戦った。負けたとはいえ、これは勝ちに等しい。
どうして、大分で、しかも県立高校でこんな戦い方ができたのか?
本当はそちらのほうが注目されていいのにね。
弱者の戦い方を見事にやってのけたわけだ。

でも、やはり負けは負けだ。サンケイの低レベルレポでは関東一高がコールド試合で勝ったかの印象を受けた。違和感を感じた。おそらく、大阪の甲子園の観客はそうは思わなかっただろう。
「後一本出ていたら追いつけたのに。打てんなあ。」
それは、大分で見ていた人たちも同じ気持ちだろう。
「打てなきゃ勝てんよ」
「でも、がんばったんじゃないの?1-0だよ。どうせ5-0か6-0ぐらいだろうと思っていたからね」

結果が全て。でもね、伝える人はそれなりの品格というか品性があってしかるべきだよね。スポーツ誌とはいえ、ずいぶん程度が低くなったものだ。
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by worsyu | 2012-03-27 12:19 | 地域ネタ | Comments(0)

楽しもう。サッカーを 大分で

勝ったね。阪田が2点というのは笑ってしまうが、まあいいや。これで阪田も自信を取り戻して、今度は守備の方に重点を移して集中して欲しいものだ。
この勝利は大きい。今シーズンを見る上での見極めの試合と思っていたので・・・
勝った試合は分析する必要はない。問題は負けた試合だ。何故負けたのか?その原因を突き止めて対処しないと前に進めない。チームの進歩は無い。
戦う集団としての意識はかなりついてきただろうか?
J2というカテゴリーはモチベーションの保ち方が難しい。もちろん、J1を目指しているだろう。しかし、現実として、狙えるチームと狙えないチームがある。しかも、狙えるチームの中でも狙っているチームと狙っていないチームがある。その狙っているチームの中での選手の意識もさまざま。レベルもさまざま。
鳥栖が横浜に勝ったが、C大阪の試合を見た時にも思ったし、前にも書いたが、鳥栖はJ2にすぐに落ちるようなチームじゃないよ。今の大分と比べても差がついたなあと思うよ。バランスがいい。鳥栖が崩れるとしたら、誰かに頼り始めるかどうかだろう。点が取れず、負けが続いたら誰かの責任にし、そし誰かに頼ろうとする。最終的には救世主を求めるようになる。そんな人は現れないのだが、ただ、きっかけをつかめると変わるけどね。今季は鳥栖は大丈夫なんじゃないか?

大分は現在の勝ち星ではまだ何とも言えないが、この先、勝ち点を重ねていけば、J1という目標が見えてくる。
しかし、そこが終着点ではない。J1という上のクラスに上がって、何をするのか?何をしたいのか?上がって終わりなら、そこで解散するのか?違うだろう。
レベルを上げて、J1で定着できる力をつけなければならない。言ってみればオリンピックやW杯に出場できることで満足していたら、そこから上には行けない。やがて沈んでしまうだろう。
失敗から学んだことをきちんと積み上げていれば、安易なミスや失敗は起きなくなる。そこから安定感が出てくる。勝ち方を覚える。負けていても、そこから勝つために何をするべきかはわかっている。最後まであきらめない。勝つための確率を高くするために、やるべきことをやればいい。迷う必要はない。強くなるとそのあたりがわかってくる。

育成型クラブという名前だけが一人歩きしているが、トリニータは核なのだ。その周りの多くの人々がサッカーを通じてコミュニケーションや文化を育んでいけば育成にふさわしい場ができるはず。裾野が広がっていけば、必ずサッカーに対する見方が変わってくる。
まだまだやるべきことはいっぱいある。県サッカー協会の協力も必要だが、一般の人たちのサッカーに関与する機会を多く作っていくこと、また、ラグビーとの連携や芝生のグラウンドを多く作っていくということも重要になる。お年寄りたちが芝生の上でサッカーをしている姿を想像する。子供たちももちろん大切だが、お年寄りたちが活き活きと楽しくサッカーをやっている姿を見る方がうれしくなってくる。
芝生を植えよう!!
レール跡の利用?フットサルコートでいいんじゃないかな?JRを使って集まってきた人たちが駅周辺でフットサルをやっている。それを上から眺めている人たち。毎日フットサルが楽しめ、見られる環境ができたら楽しいだろうね。
全天候型の簡易コートで大会も容易にできるようになれば楽しいだろうね。身体に障害がある方やオーバーエイジの方、そのほか、いろんなカテゴリーでくくられるマイナーエリアのサッカー、フットサル・・・


ここだけの話、私がここで語ることは大体実現するようなのだ。なぜかわからないが・・・気のせいかもしれないが・・・・・・
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by worsyu | 2012-03-26 12:42 | サッカー | Comments(0)

岐阜戦で勝ち越しだ!

7700人。そんなもんか、といった感想だ。7000割ったら深刻だね。
みんな、気には掛けているんだけど、わざわざ足を運ぶ気にはならんのだろう。でも、J2ではまあ上位の集客力かな。
試合の方は何とか勝ったね。まあ、勝つだろう。勝たなきゃおかしい。勝たなきゃ今シーズンも中位から下位に低迷になると予想できるから。
5試合で最低勝ち越し。それが無理でも10試合で5勝2分け3敗くらいの成績を望みたい。無理なら4勝。
今のままだとぎりぎりプレイオフに出られるかどうかといった位置が見えてくる。とても優勝するチームには見えない。
守備の安定感。中盤の展開力。前線の攻撃力。全てにおいて劣っている。特に守備。2勝しかしていないのに10位につけているのは、点を取っているから。だから、今の戦い方を進めていっていいけどシーズン半ばから後半に掛けては守備の安定化は必然になる。整備で事足りるのか。サイドの選手がいかにカバーできるかでも違ってくる。守備の意識は感じなきゃだめ。ただ漫然と見ていたらやられるよ。もちろん、相手チームの選手の分析を緻密にやれば或る程度タイミングや崩し方はシミュレートできるはず。草津戦のような無様なことはなくなるはずだ。
三平のゴールは感覚的なものだ。なかなかできない。あれはセンスだろう。いつもはできないが、或る瞬間に出るとてつもないパフォーマンスというやつだ。計算できないが、勝負所で使うと活躍する選手だろう。
森嶋なんかはその逆で、ここぞという時に外す。パターンが読める。でも安定はしているから計算ができる。競り合った勝負となった時は使えない。
サッカーってそんなに点が入るスポーツじゃない。相手が隙を見せたときに畳み込んで弱いところを付けば点が取れることがある。試合の流れをみんなで共有できればそして自分たちをコントロールできれば試合もコントロールできるようになるだろう。
そのためには、強みを早く作らねばならない。ここだけはどこにも負けないという部分を作ること。
次の岐阜戦は重要である。3勝2敗になれば、希望が持てる。2勝3敗だと希望がしぼむ。今年も難しいということになる。引き分けならば結局、いいところまでいくが今年も駄目ということになる。そんな気がする。気がするだけなのだがね。
何かまだふわふわしているね。強さは感じられない。
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by worsyu | 2012-03-21 12:51 | サッカー | Comments(0)

強すぎるブラジル人

草津強~っ!!
というか、ブラジル人に負けただけだから心配しなくていい、なんていう言い逃れはできないね。ホームで完敗。しかも開幕戦。相手なめすぎだろう。
はっきり言って。
毎度おなじみの「はっきり言って」、だが・・・
清水じゃ無理かな。3発の内、1つでも止めていれば、と思うだろう。多くのトリサポは昔を知っているから。西川なら・・・・・これは禁句か?
見えていない。反応遅すぎ。それは緊張していたから?もちろん、DFの寄せが甘すぎでシュートコースを消していないのが一番の問題なのだが、それは監督の指示なのだろうから仕方ない(私は去年から言っている)。後はキーパーの質で勝負という戦術が監督の戦術なのだから。だったら、清水じゃ無理だろう。

いくら戦術が緻密だろうが、流れが美しかろうが、決めるか決めないかで勝負が決まる。それもサッカー。昔の大分はそれだったし・・・・ブラジル人FW、攻撃的MFを連れてくるのが一番の近道であることは、柏を見ていてもわかる。問題はコスト。金の切れ目が縁の切れ目となる宿命にあるということ。大分には現在ブラジル人がいない。
大分はこつこつと泥臭く点を取った。しかし、草津は簡単に遠目から球を放り込んで決めた。シュートというよりもパスみたいな感じで。ゴールマウスの空いているところにパスしただけ。それをシュートと呼べるのか?というくらい簡単に流しこんで見せた。

小手川は素晴らしかった。やはり、清武と競い合っていただけのことはある。あの得点の嗅覚は昔からすごいね。センスがあるよ。
阪田は相変わらず怖い。何度も危ない場面を相手に提供していた。真ん中にドシッとしたCBを据えないと失点は防げないだろう。失点への嗅覚は無いんじゃないか?

森島は存在感を感じさせなかったね。先発で使うことへの黄色信号が点滅だよ。というか、先発無理。もっと身体を使えよ。足元のテクに頼りすぎ。どうしてもそれをやりたいのなら、後、5キロ痩せろ。ジャンプで競り合っても負けてるよ。今のままで満足ならもっと身体を使ってくれ。

監督のやりたいサッカーはとてもわかりわすい。教科書的なきれいなサッカーだ。だから、相手に読まれている。パスカットされる。コースが見えている。それじゃあ勝てないよ。

小手川が使えることがわかったことが唯一の救いかな。彼を中心にチームが機能し始めたら面白いかもしれない。
ところで、西はどうした?

コテとニシがいて初めて前線が機能するよ。この2人はいいよ。
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by worsyu | 2012-03-05 11:41 | サッカー | Comments(0)

ウズベキスタン戦

試合前、奥さんから「相手は強いの、弱いの?」と聞かれた。私は「強いよ、結構」と答えた。
ロシアの影響もあり、個人の技術がある。パスも多用するし、フィジカルも強い。穴はそんなに無いはずだ。実際引き分けているし。

試合が始まってその予感は的中した。上手い、強い。日本は接触を避けて廻しているだけ。チャレンジすれば球を獲られる。セカンドボールへの執着心やパスカット、守備の意識で日本を上回る動きを見せている。日本は押していたが決定的な機会を作れない。
後半に入り、日本の攻守の切り替えの甘さをつかれ、5対4の数的優位を作られ、完璧に崩されて失点。きれいなゴールだった。
全体に感じたことは、軽い。U-23でも感じたことだが、軽い。勝ちたいという気持ちが見えない。ウズベキの方が必死になっていた。その違いだけだと思う。
宮市を呼んだ時点で軽すぎる。逆に、試合に出られなくても本田を呼んでいた方が意味があったのではないか?心情的には清武がいれば違っていたかもと言いたい所だが、そんなことはない。負けるべくして負けたと言っていいだろう。心で負けたのだから・・・
北朝鮮に負けたのは偶然ではない。軽さ。相手よりも上手くても、好機を多く作っても、負けは負け。勝たなければ意味が無い。勝つために動いていない。戦っていない。北朝鮮は戦っていたよ。
オールスターをかき集めても、どうやって点を取り、どうやって防ぐのかの意思の疎通はできているのか?と疑問に思う。
マスコミが囃し立てるほどの力の差は無かった。

何だかいつの間にかW杯に出るのは当たり前のような雰囲気ができてしまっているが、そんな強さは無いよ。
試合後、サポーターからブーイングが起きていたが、当然だろう。
しかしながら、彼らのあの応援はどうも好きになれない。ダサい。いっしょにやろうよ、と囃し立てられても、どうしても乗れない。
結局、代表サポというものの実態は、何だろう、メジャーであるということ以外に何も無いのではないか?云わば追っ掛けなのだろう。もちろん、好きな選手の追っ掛けも居るだろうが、多くは日本ブランドに酔いたい人たちの集まりでしかないのではないか?と思う時がある。あのユニはいただけない。たとえなでしこであってもちょっと違う。日本人の感性からは出てこない。(その点トリニータのラグビージャージは結構気に入っている。できれば長袖が欲しいのだが・・・)

さあ、J2開幕だ。本気の試合が始まるよ。一所懸命やっている姿には感動する。もちろん、結果が全てである。いっしょに戦うことは大切だ。新ユニも強そうだし・・・・がんがん行って欲しいね。
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by worsyu | 2012-03-02 12:40 | サッカー | Comments(0)