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桶川事件と日中紛争

埼玉県の桶川市で起きた女子大生ストーカー殺人事件。
日テレの「ザ!世界仰天ニュース」で再現ドラマとして取り上げられていた。途中、当時の上尾署の記者会見の実写も流れた。
ひどい話である。
当時、警察は殺された女子大生を風俗嬢と決め付け、男女の痴話がらみの犯罪という見解をしていた。
被害者の女性は犯行が起きる前から身の危険を感じ警察に助けを求めていた。しかし、警察は相手にせず告訴状の改ざんまでやっている。
事なかれ主義、官僚お役所体質というのは、全国の警察に染み込んでいる。事が大きいか小さいかだけの違いで、皆さんも感じることが多いだろう。

憤怒に耐えないこの事件に対して、一方で現在の日本と中国の外交紛争の事案を照らし合わせて考えてみた。

桶川ストーカー事件の犯人の手口は、脅し、そして、嫌がらせ、謀略、一方的な喧伝等である。それはやくざだから仕方が無い。女子大生は法律で守って貰おうとした。日本は法治国家である。警察は国民の安全な生活を守ってくれるはず。金を渡してワイロで彼らが動くというわけではない。事なかれ主義なのだ。平和が一番。もし事件が起きても当事者が悪いのであって、我々は関係ない。
さて、この女子大生は救えなかったのだろうか?近所の人、同級生や友達は何もしてくれなかったのだろうか?法律、警察はいざという時に頼りにならない。暴力に対して自分の身を守るためには、暴力でしか対応できないのか?結論としてそういうことになるのだ。屈強なボディーガードを金で雇うしかない。

竹島は韓国が実行支配している。これを取り戻すことは難しい。本当に取り戻したいのなら韓国軍を排除して島を占拠しなければならないだろう。それとも、実際に支配下に置かなくても韓国に対して外交上の打撃を与えるのが目的だとしたら、世界に向けて日本の考え、正当性を主張すればいい。宣伝、教育、文化輸出に励む。これまでの戦後の政治の誤りはきちんと正すべきだ。
韓国は正直言って怖くない。所詮、火遊びしているだけ。たかっているだけだからだ。こちらが怒ればやがて日本に擦り寄ってくる。

問題は中国だ。中国は独裁覇権国家である。彼らは日本に対して「ファシズム」という言葉を投げつけた。逆に日本は彼ら指導部に対して「スターリニズム」という表現をすべきだろう。
すでにイデオロギーの対決に至っている。これに負けたら日本のみならず、世界のこれまで培った自由主義、民主主義は、覇権国家の拡大路線-中華主義に負けたことになる。
中国に対しては現支配層=独裁政権を非難し、中国民衆は騙されているという構図を敷くことにしといてやる、くらいでいいのでは?
(ネトウヨの民族主義、人種差別的発言には同意できない。)

小野田さんが言っている。「中国人に金を持っているところを見せたら殺される」と。「これは当たり前なんですね。彼らの論理だと盗んでくださいと言っているようなものだから・・・」「彼らは盗んでも返せば盗んだことにならないと思っている。罪にならないとね・・・・」「彼らが気にするのは面子だけ・・・」とも。
従軍慰安婦と呼ばれることについても明快に論破している。(youtubeにて)
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by worsyu | 2012-09-29 12:02 | 時事ネタ | Comments(0)

指原冠新番組

AKBじゃんけん大会をチラッと見た。つまらん。チャンネル変えた。
いや、別にAKBどうでもいいんだけどっていうわけでもないのだが、前田もいないし、何といってもさっしーがいない。
最近はネットでしか指原に会えない。福岡でハイクオリティで飛ばしている。うらやましい。
今のAKBには魅力がない。覇気がない。勢いを感じない。指原が抜けた途端、ただのヲタドルグループになってしまったのだ。


指祭りでの指原の見事な歌いっぷりはもはや伝説。
惚れ惚れするパフォーマンス。
盛り上げ方が上手い。あそこにいたのはサシヲタに限っているわけではない。それでも会場を一気につかんであそこまで盛り上げる力はすごい。
出てきていきなり「みなさ~ん。りのちゃんコールでお願いしま~す」とやったのだ。これは秋元も言っていたが、この娘はどういう神経なのだろうか、と。普通できない。根性座っている。涙は女の武器だというが、ここぞという時に使う。涙の出し方、使い方でセンスやポジション、品格も決まる。
神々しいまでのあの指祭りの指原タイムは、まさにアイドル降臨の瞬間だった。

というわけで、深夜枠ではあるが日テレで10月7日から「HaKaTa百貨店」(日曜深夜1時30分、初回は深夜2時)が始まる。
指原莉乃(19)が司会(MC)を担当し、約15人のHKT48メンバーが出演。
毎回1人AKB48メンバーをゲストに迎え、HKT48を売り込んでいく。という。

現在のAKB人気の凋落ぶりに危機感を覚える関係者は多いだろう。指原を呼び戻したいがそれができない。仕方なくHKTがらみで番組を作るしかない。
しかし、今やHKTの指原がメインでHKTのゲストとしてAKBを呼ぶというスタンスは見方によっては、主客逆転現象、子が親を食った形にもなる。それを甘んじて受け入れるしかないAKB。

TVバラエティは番組スタッフとの共同作業だ。というか、指原のスタッフに対する気遣い、気配り、雰囲気作り。そして、バラエティに対する真摯な態度は好感を持って受け入れられる。スタッフの評判がすこぶるいいのだ。
バラエティの番組といってもいろんな番組がある。それに応じていろんな出し方ができる。芸人が10年~20年かけてつかんだものをわずか半年くらいで会得してしまう。周りの空気を敏感に読む。その中で生きる。天才だ。(しかし、このままどこに向かっていくのか?私は彼女の人間力は上がっていると思う。その力をもっと大きくして欲しい。そのためにも勉強して欲しい。外国人に対してもコミュできる力を見てみたい。語学力はある程度必要だが、それプラス人間力と経験で仕切るところを見てみたい。多くの芸人が失敗しているが・・・)

指原と仕事がしたい。というディレクターは多いだろう。これをチャンスにと思っている人はもっと多い。
なぜ博多なんかに行っちゃったんだ、と。

しかし、博多に行ったことによって、希少価値が生まれ、仕事のクオリティも上がる。VIP待遇で彼女を指名するテレビ関係者は多いだろう。
今年はこの娘でいけると思っている。しかし競争率が高い。

「左遷」という言葉を使う人もいるが、彼女の場合は、この業界ではそうしたスキャンダルがあっても跳ね除ける力を持った人間はさらに上に行く世界。彼女はそれを成したのだ。

以前、私はプロデューサーとして秋元を越えろ、と言ったが、そういう流れになりつつある。
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by worsyu | 2012-09-20 11:29 | 芸能ネタ | Comments(0)

残り8試合

熊本へ参戦された方、お疲れ様でした。
入場者数は9600人ということですね。北九州戦が4700人くらいですから、熊本側は5000人くらいでしょうか、それに対して大分はほぼ同等の人数を動員できたわけですから、これはすごいですね。
勝負の方は残念な結果となりましたが、この動員力は素晴らしい。きっと後半の戦いに繋がると思います。
しかし、結論として、2位以内は厳しくなったと言えるのではないか?私の中の勝手な計算では4試合を勝ち越し以上が最低条件でしたから、それを1勝2敗1分である。しかもホーム2試合を1勝1敗である。ホームアドバンテージは無いようなものだ。
3位決定戦のことをそろそろ考えてしまう。
3位から6位までは同じといえば同じ。ただ、引き分けになった場合に上位のクラブに決まるという優先権が与えられている。だから、やはり3位と6位とではやはり僅差の戦いになった場合、上位で引き分けに持ち込める力があるチームが有利と言えよう。
今のところ、京都、千葉、ヴェルディ、山形である。これに栃木や横浜が入れ替わる可能性がある。
もちろん、6位までに入らなければこのプレイオフに参加することはできないわけだが。

しかし、まだ2位以内に入る可能性が無くなったわけではないので、これから第2クールの4試合を2勝1分1敗。最後の第3クールも2勝1分1敗で行けば湘南にプレッシャーを掛けることができるのではないか。+14点で72点。湘南が3勝したら、ほぼ無理になるが、2勝で足踏みしたら可能性が出てくる。大分は残り8試合中4試合がホーム。従ってそのうち3試合を勝ち、1試合を引き分けに持ち込む。そしてアウェイの4試合の内2試合を引き分ける。そして、どこかで負ける試合を2つ作る。できたら1試合に留める。
刻々と変わる状況に対して冷静に。今できることを効率よく出す。最終決戦を見据えて集中して守り、攻撃していこう!!
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by worsyu | 2012-09-18 12:13 | サッカー | Comments(0)

嵐が始まった

中国はもう滅茶苦茶だ。とても法治国家とは言えない。勿論民主主義なんて存在しない。独裁覇権国家なのだ。これでよくオリンピックが開けたものだと思う。国家が簡単に揺らぐ。民衆の不満をまともに受けることができない。
おそらく、彼らの生活は満足できる状況には無いから、こういった暴動が起きるのだろう。(ヨーロッパ資本が引き上げ始めているから日本の資本が入り込んでいる。)排外主義である。文化大革命の時を髣髴とさせる。中国にもし文化人、芸術家、インテリ層という人がいたら、嘆くだろうね。
さすがにあの時の紅衛兵みたいに子供を使って権力抗争の手段にはしないだろうが、権力者の政治的なかけひきに利用される。今後は親日家が迫害されるだろう。われわれの理解を越える人権の剥奪、弾圧を彼らは受けるはずだ。再び嵐が引き起こされたわけだ。日本は材料として利用されているだけ。
中国に進出した日本企業はリスクを負っている。何も保証されていないのだ。今回の被害に対する補償も、破壊行為をした人物たちに対する賠償請求権も無い。刑事罰は当然受けない。
おそらく、今後、彼らは工場を乗っ取るだろう。技術やノウハウも得て、日本人を暴力で追い出すだけ。これは正当な権利だと思っている節がある。どうやればこうした略奪行為が世界的に認められるのか?
徹底した情報操作だ。世界中に誤った情報を流し続ける。そして最後は暴力で成し遂げる。
日本企業は投資額を回収したら即刻工場閉鎖をして中国から撤退した方がいい。

今回、日本はチャンスだと思う。世界に中国という国の体質や性格、そしてやり方を知らしめる絶好の機会だ。過去の出来事も再調査すれば違ったものになるということを世界に知らしめることができる。
もはや、現在の状況は、日本が引く必要は全く無い。法律に則って毅然とした態度で接することは勿論のこと。言うべきことは言う。裏取引しない。これが一番大切。外務省の官僚どもに任せていたらうやむやにされてしまうだろう。
事、ここに至って、沖縄は、日米を取るか、中国に利する方を取るかの二者択一になるだろう。
基地の県外移設だの、オスプレイ配備阻止だの言っている場合ではない。最前線基地としての地理的問題は絶対条件であり、自衛隊基地の配備拡充の必要に迫られている。

中国はこうした嵐が好きなのだ。というか必要なのだ。民主主義というシステムが無いため、国中を混乱させることをして、初めて収まる。病気といって良いだろう。
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by worsyu | 2012-09-17 01:23 | 時事ネタ | Comments(0)

村山談話なるもの

中国各地で反日運動が起き、日本人への暴力や嫌がらせが頻発していると言う。
私は、とりあえず中国に滞在している大分県人に対して言いたい。
「お前は日本人か?」と聞かれたら「はい、でも大分県人です」と答えることを勧めたい。
これがどれだけ効果があるかわからないが、生命の危険が生じた時にはその一言が緊急避難の防御として機能する可能性があるからだ。
さらに「村山富市故郷」「長眉毛老人」でわかるだろう。

背に腹は変えられない。ここはひとつ思想信条は捨てて、命をつなぐことが最優先されるという意味で使ってみてはどうだろうか?

先日、TOSの「ハロー大分」で村山元総理が大分の中心地域を散策するという企画があった。御歳88歳だそうだ。元気である。何よりもしゃべりが達者だ。これは100歳まで行くな。
クリントンがオバマの応援演説に出てきたが、どこか病気でもしたのかというくらい痩せて、しかも声に元気がない。一方、トンちゃんは元気そのものだ。
あの時、また、中国へ行く、なんて言っていたが、本当に行くのだろうか?

改めて、「村山談話」なるものを読んでみた。感想は至極全うな話だし、歴代総理が踏襲し、また、日本政府の公式な立場を表したものとされているのもうなづける内容だった。読んでいると単に官僚がこしらえた作文ではないことがわかる。村山氏の加筆があったことが推察される文章だ。

右翼ならびにネトウヨならびに無知で感情的な愛国者の方々は、この談話からいろんなものを結びつけて過剰に拡大解釈をして逆に日本を辱めている気がする。

必要以上に謝る必要はないし、補償問題はすでに解決していることだ。日本は十分戦後処理をしてきた。

村山談話は外圧で発せられた言葉ではない。日本自らが過去の反省と未来への友好への基となる立場を表明したものだ。それ以上でも以下でもない。
戦争時の事実関係や研究はもっとやるべきだと語っている。その通りだ。また、偏狭なナショナリズムを厳しく戒めている。これは現在の韓国、中国に当てはまることであって、日本はその状況にはない。

今後成立する政府が、この村山談話に加筆、修正を加えることは、別にかまわないと思う。ただ、その精神は多くの日本人の純粋な気持ちを代弁している。それを利用する輩はそれだけの意識だということだ。中国にしろ、韓国にしろ、右翼にしろ。同等のレベルにしかない。

これが今の日本人の若者の姿である。清掃作業という文化はもっと日本人という存在をアピールする文化となるだろう。
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by worsyu | 2012-09-15 12:38 | 時事ネタ | Comments(0)

サッカー組織へ

指原がHKTに移動になり、2ヶ月が過ぎた。

福岡空港から劇場やTV局まで車で30分程度で行けるだろうか。大混雑なら地下鉄でSP付ければ大丈夫だろう。逆に羽田からTV局までも同等の時間で行ける。秋葉原まで行くとなると1時間見なければならないだろうが。台風でも来ない限り芸能活動にあまり影響は無いだろう。もちろん、それでも、飛行機を使うわけで、その移動の際の時間は結構掛かる。
若い時の苦労や経験は財産になる。飛行機で移動する際もいろんなことを考える。それは自分をより高めることになるだろう。
体は痩せたはずだが、顔はむくむし、瞼も腫れる。
その変わりように整形疑惑が飛び出す始末。実際のところはどうなのか、私は知らない。
無修正のままでがんばって欲しいという願望はあるが・・・・

芸能界で今のテレビであれだけハイビジョン高画質で映されたら、女優で40代以上の人はアップできないだろ。というか、気にする人は気にするだろうね。
いじりたくなるのは仕方ないかもね。

素人だって今のご時勢、エステ感覚でいじっているんだから。大分にも美容整形あるし。たまにPPですごい美人に出会うと整形疑惑が自分の中で浮上する。
昔は、後ろ姿の美人というのが結構あって、表に回って顔を見てがっかりというのがあった。世の中、スタイルがきれいで、顔もきれいというのはなかなか無いものだという感覚があた。しかし、最近はスタイルがよくて顔もきれいというのが少なくない。
これはいじっていると考えて間違いないだろう。
たとえ、仮に大分から美容整形の病院がなくなっても、福岡に行けばいっぱいあるし、きれいになればメリットがあることは明らかなのだ。しかし、デメリット面の情報をもっと多く流さなければこれを食い止めることはできない。
ムラ社会が崩壊していること、そして旧来のモラルの崩壊、宗教観、倫理観の崩壊がある。

指原が児玉ら年下のメンバーたちに「さっしーって呼んで」と頼み込んでいる。
これは、野球ではなく、サッカーマインドで行こうとしているのに近い。
おそらく、年配の方は理解できないかもしれないが、サッカーの試合は常に流動している。だから、年齢による上下なんか関係ない。勝つことが目的であり、無駄なもの、障害となるものは排除しなければならない。実力主義の世界なのだ。言いたいことがあったら言う。仲良し倶楽部じゃダメだ。上を目指さなければ沈んでしまう。地方アイドルの泡沫として。

指原と他のHKTメンバーとでは仕事に対する意識からして全く違うだろう。厳しい大人のしかも欲望と金と時代の先端の危うさの中でトップランナーとして走る続けている指原と、周りからちやほやされることに慣れてブリッ子すれば何でも通用すると思っている子供たちとは、レベルが違いすぎる。言い換えれば指原は香川であり、HKTはJリーグなのだ。

面白いのは、清武の母校のサッカー部の小学生たちが、「清武くん」と呼んでいたことだ。
現在の日本代表の中でも、試合をコントロールしているのは本田なのか、清武なのか、香川なのか、それとも遠藤なのか?
これまでは本田だった。しかし、現在、香川がそれに代わろうとしている。しかし、清武がこれに加わる。やがて香川か清武かの争いになりそうである。

指原がHKTを野球モードからサッカーモードに変えて行きつつあることを感じた。HKTが切磋琢磨してキャラが立ってくれば、つまり、「売り」の部分が出てくれば、今以上に飛躍するだろう。それを引き出すのも指原の仕事でもある。しかしながら、付いてこなければ、脱落する子が出てくればそれまでのこと。そこまで付き合う必要はない。
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by worsyu | 2012-09-12 18:23 | 芸能ネタ | Comments(0)

城達也を聞きながら

アート・オブ・ノイズのロビンソン・クルーソーが流れてくるフジフィルム化粧品のCM。
この曲はかつての深夜放送「ジェットストリーム」でもたびたび使われていたエンディング曲だ。
かつて、ラジオが深夜に若者文化の支持を受けていた頃の話だ。1980年~1990年頃。日本経済が頂点に達していた頃だ。
その時、「ジェットストリーム」をしていたパーソナリティー(パイロット)は、当時は言わずと知れた城達也氏だ。
大分県を代表する有名人の一人なのだが、意外に知られていない。
別府市、別府鶴見丘高校出身だ。

さまざまなCM、映画、番組のナレーションをやっていた。
現在のナレーションでは一番は「情熱大陸」等で活躍している窪田等氏だろうか。彼の声が比較的城達也氏の語り口に似ているか。しかし、やっぱり違うのだ。
あの格調高い上品な語り口はなかなか真似できない。
低音域を喉に圧力を掛けるやつが私はあまり好きではない。ガラガラの低音も同様で、重みはでるが品が無い。
喉を開放したまま声を自在に変化させ、語尾がきわめてきれいに抜ける。吃音も無く、不快感を極限までそぎ落としたあの美声は今後もまず、当分、出てこないだろう。

城達也氏の記念館が別府市とか、湯布院や九重あたりでもいいけど、あってもいいのではないか?と思うのだが・・・・。




最近思うのが、中国や韓国などのまだ民主主義の未発達な国と対抗しようとしている日本の姿には無理がある、ということだ。皮肉を言えば済む問題だと思う。
まともにやりあったらこちらが損をすることもある。
今更民族主義を振りかざして、なのだが、不思議と、この民族主義は、右も左も同じ感情主義ではいっしょのベクトルになる。まやかしの思想なのだ。(ついでに言うと、ヨーロッパもアメリカも先進国と呼ばれる国は、今、経済破綻の危機に瀕しており、アジアのことなどに口や金を注ぎ込んで、解決してあげるなんてお人よしな国は無い。自分たちで解決しろ、である。逆に法外な見返りを求めてくるだろう。だから、慎重にやらないといけないのだよ。)

自民党の総裁選で久しぶりに表舞台に出てきた面々の話す内容を聞いていたら唖然とした。劣化甚だしい。これは保守ではない。ナショナリズムの高揚を風と捉えて乗っかってるだけの調整型の昔の政治家だった。まるで「ナウシカ」に出てくる最後の巨神兵よろしく・・・「こいつ腐ってやがる」なのであった。

最後は人間性ということになるだろう。結局、朝令暮改で政策も状況が変わればそれに応じて変えていくことは別に悪いことではない。
最後は人間としてまともな人であって欲しい。それだけではないだろうか?期待すれば裏切られる。だから期待しない。誰がどの政党が政権を握ったにせよ、だ。
今の60代~70代が政治的マジョリティを持っているので、当然、老後を保障してくれる政党が勝つに決まっている。左右の違いを越えて生活を安定化してくれる政党を選ぶだろう。
危なっかしい政党が政権を握ることはまず無い。


癒される時間が欲しいと思っている人は結構多いのではないか?
城達也のナレーションを聞きながら、過去を振り返り、また、静かな夜を楽しむというのも、なかなか素敵な時の過ごし方だと思う。
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by worsyu | 2012-09-12 11:48 | 時事ネタ | Comments(0)

指原はすごいよ

「平成ノブシコブシ」の吉村が「我が家」の杉山が九州に活動拠点が変わることを番組で暴露してしまった。
なぜ、こういうことになるのか?
秘密ごとを抱えて暴露することに快感を得る。言わずにはいられない性分なのだろう。
これは脚本がない。だからこういうことになる。こういう生放送には今後ノブコブの吉村は使えないだろう。
まあ、我々一般視聴者も変に業界の裏のことを類推するくせがついてしまい、変に通のような会話でネットで盛り上がってしまうのも何だか変な話だが。

ネットで吉村が叩かれている。
まず、「九州に左遷」という箇所にカチンときたのが九州の人たち。(大体、東京にばかにされる筋合いはない。博多は商人の町だからあまり怒らないというのがある。しかし、私は前から今の東京にバカにされることはないと言ってきた。今や福岡はアジアとの玄関先だ。東京文化や関西文化の影響下にない。四国・中国や北関東東北とは違うのだ。私は福岡でオリンピック候補地として推すべきだったと今でも思っている。)
次に、若造のくせに生意気だというのがある。後輩の癖に先輩に向かってタメ口で突っ込む。それが芸風だとしても、それはあまり見ていて気持ちのいいものではない。
破天荒という芸風なのだろうが、その相手が杉山というのが情けない。小物すぎる。ただのいじめにしか見えない。つまり、自分の芸風すら理解していないのだ。行き当たりばったり。だから周りが絡みにくい。
結果として自爆気味になるのがいつものパターンなのだが、あまり好きではない。

いつも、その場の空気がよどんでしまう。空気読めない男の誕生だ。

たとえば、指原が福岡に移籍した時はどうだろう。この時、指原はボケ突っ込みで返して見せた。これで、突っ込んだ方が救われた。すでにこの時点で我が家の杉山よりも指原のほうが笑いのやりとり、決め事を守っている。対応できているのだ。これは脚本があるからできたのか、それとも、その場で対応できているのか?おそらく後者の方だろう。
指原は20歳そこそこで芸人にもなかなかできない突っ込みとボケの対応ができているのだ。
杉山も我が家も対応できなかった。それは、まだ、発表されていなかったことだし、状況がつかめなっかたというのもある。吉村は果たしてそこで笑いを摂ろうとしていたのか?おそらく、彼の頭の中では、自爆笑いを貰うはずだったのだろうが、それは危険な笑いだ。
あそこで、杉山が「聞いてないよう」だとか、「それ本当?」だとか、とにかく、リアクションを摂っていたらもっと違っただろう。少なくとも吉村がバッシングされることはなかっただろう。杉山もこれで評価を落とした。所詮コントしかできない、役者くずれという評価だろうか。

韓国の大統領が竹島に上陸し、また、天皇に謝れと提言したことはどうだろう。
おそらく、生意気ということになるのだろう。
吉村のように、禊として、「水掛け&罵倒会」でもやれば少しは火消しになるのだろうか?
日本がボケてくれなかったから、韓国はあやまるしかないのだ。
いつもだったらボケてくれるのに。いやいや、それはボケられないだろう。

ところで、指原の活動にちょっと不満がある。もう、へたれは止めて欲しいのだ。確かに上手い。そういうキャラがいることで大物芸人とのからみの中で盛り上げることができる。
しかし、それをやっていたら前に進めない。もっと上から目線の指原が見たい。成長し続ける指原が見たいというファンは多いと思う。
もう、自虐、へたれは見たくないのだ。同じへたれでも、もっと上をチャレンジして欲しい。芸人の真似事では先が見えている。もっと自分を磨くことに努力して欲しい。
何か資格を取ってほしい。英会話がいいのではないか?
そして、特派員として世界のAKB派生グループならびにファン、ヲタと交流して欲しい。片言でもいいから。

ちなみに、現在、福岡局でやっている番組での指原のポテンシャルはやはりすごい。どうにかならんのか、まわりの連中は、と思うくらい。まるでレベルが違う。福岡に黒船が来たようなものだ。バラエティ部門の若者代表格としてはトップクラスだろう。最優秀新人賞だろう。
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by worsyu | 2012-09-03 18:11 | 芸能ネタ | Comments(0)

甲府強過ぎ

私の中での3クールの内の第一クールの2試合が終わった。1分け1敗。勝ち点1。まだ始まったばかりだが、これで優勝の目は消えたといっていい。後2試合。ここを2勝すればまだ2位の目はあるか。逆に2敗だと3位決定戦に残れるかどうかの戦いに突入かも・・・といった感じ。

昨日の試合は、甲府はブラジル人多すぎ。しかもダヴィとフェルが先発。失点は覚悟だろう。最初の5分は攻めたものの後は押し込まれる。何度もコーナーキックで危うい場面。これじゃあ、いつかやられると確信。1位の実力だ。

前半1失点は仕方ないだろう。しかし、得点のにおいがしない。森島の1トップは機能しない。キープできない。競り合いに負ける。シュートできない。それでも1トップをやるなら森島しかいない。
甲府が調子こいて球を廻しているのを見ながら、いつかミスするだろうと思った。

後半、動いてきたのは甲府。次第に少しずつではあるが大分のペースになっていたか。それでも、甲府はあせる必要が無い。球を保持しながら、フェル、サイド。最後にダビにつなげれば個人技で5発中1発は決定機が作れる。
大分はよく持ちこたえている。チェが投入される。これでようやく裏をつく攻撃ができる。2トップにしたことで攻撃が活性化した。さらに林、高松の2枚換え。高松のポストプレイは素晴らしい。林はどうなんだろうか?ここだけは私は疑問だ。最後の最後まで投入を待ってもよかったのでは、と思う。
そして、ついに歓喜(つかの間の)の時。三平が決める。やっぱ三平。
しかし三平を抑えようとしたGKに何故イエローが出ないのか?点が入ったから帳消しとなったのか・・・・家本・・・・
うずくまり時間稼ぎ。これで甲府に冷静さが戻る。このあたりが憎たらしいくらい狡賢い。
まさかね、と口に出した途端、やられた。あそこはみんな感じなきゃ。抑えるところを抑えればいいんだよ。ダビに2人付こうが3人付こうがやられるんだから。その前を押さえないと意味が無い。まあ、1点目もそうなんだが。セオリーとして中をケアしているわけなんだが、フェルに狙われてるね。別の場面でFK貰った場面も狙われてたね。上手いわけなんだが、それじゃあ、みんながあれにやられるかというとそうでもない。読みが無いからそうなる。読みは外れたら決定機になる。しかし、それをやらないと防げない時がある。レベルが上がればそういう場面に出くわす。相手選手の技を研究し、対処しなければやられる。確率として、そちらにいくことはわかるはずだ。まさか、研究していないというのか?相手に合わせてサッカーしない、とか?でもそれじゃあ勝てないよ。

昔、トリニータのDF陣が跳ね返していたような狡猾さや上手さ、競り合いの駆け引きなどは今のチームに望めない。
ゲームプランはどうだったのだろうか?同点でよしとしなければ。実力差がある相手にホームアドバンテージで何とか追いついて、そこでチャレンジして負けて・・・まあ、仕方ないかな、力負けだ。

負けは負け。でも、ポジティブに考えなければ前に進めない。負けてよかったと負け惜しみでもいいから言えるようにこれからの2試合で結果を出して欲しい。意味の無い負けはしてはいけない。
ここからはベストメンバーを使って100パーセントの力が出せるようにコンディションを整えて欲しい。
私が言いたいのは、もう少し相手のことを研究して守備における細かい対処をして欲しいということか。そうすれば、もう少し失点は防げるはずだ。

スタジアムの雰囲気はもうJ1。ゴール裏の演出にも心躍らされた。甲府サポも満足しただろう。

PS. 釘宮さんが受け演説して勝った記憶があまり無い・・・
ところで、ゴール裏の端に陣取った「せんとくん」の保護者の方はちゃんと面倒を見ること!無邪気なんだろうけどね。誤解を受けて攻撃されることのないように。
節度が大切だ。悪いとは言わないけどね。言ってわかる子なら別なんだがね・・・・
まっ意外と使いようでうまくやれば、ね。意外な効果も。
さすがにマスゴミも知恵遅れの坊やにかみつくことはしないだろうし。
ネットで騒いでも事実を知れば逆に落ち込むだろうしね。
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by worsyu | 2012-09-03 10:48 | サッカー | Comments(0)