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ヨルダン戦

気楽な気分で見た。多分みんなそんな感じじゃなかったろうか。
軽い軽い。試合開始から日本は軽快に球を廻す。
清武うまいなあ。香川とのコンビ素晴らしい。
これが代表戦でなかったら楽しめる内容。
こんな入り方で大丈夫だろうか?
まあ、前半終了間際にコーナーから失点。
岡崎が付いていること自体意味不明。
マーク自由で随時付くということか。疑念が残る。リスキーである。
この失点が全てだろう。
この試合に掛ける気持ちが全然違う。

後半途中から退屈で寝てしまった。

2-1で負けた。
当然の結果だろう。

本田、長友を欠場は大きかった。
攻撃面ではもちろんのこと。守備面でも大きかった。
本田の身体を張ったプレイ。長友のリカバリーの力も大きい。

2点目。スイスイと抜かれ決められてしまった。あそこまで行かれる前に何か手立てはなかったか。

全てにおいて気持ちの欠けたサッカーをした。

アジアの中で頭一つ抜けた存在になりつつあることは事実だろう。
しかし、その差はほんの微々たるものに過ぎない。
そのことを思い知らされた。
ブラジルW杯に出場することで満足しているようじゃ結果は知れている。

いい薬になったのではないか?
まだまだやるべきことはいっぱいある。
チームとして補強する部分。新たな戦力を必要としている。
やはり、遠藤、今野は劣化を感じた。それから前田も力強さに欠ける。
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by worsyu | 2013-03-27 17:37 | サッカー | Comments(0)

戦いの始まり

J1開幕。大分で開幕戦をやるのは何年ぶりだろう。小学生などはそのことすら知らない子もいるだろう。
もと居た場所に戻ってきたんだ。
トリサポの高揚が伝わってくる。
試合は1-2で敗戦。負けは負け。
丹野はあまり気にしないことだ。サポも気にしちゃいないんだから。

緊張していると、それに慣れてきた頃に、突然、普段やらないことをやってしまう。これは心の隙にすう~っと入ってくる。間の怖さ。後から考えると何故あんなことやったんだろうって思うけど、その時はその選択がいいと思うんだよ。道が見えるんだよね。

丹野はこれからもっと伸びるよ。いい経験できたよ。
これくらいで悩むくらいなら修羅場上等の大分にはいらないぞ。
次の試合で心の成長を見せてくれれば今回のボーンヘッドも笑い話になるだろう。

J1の価値を一番感じていて、評価し、楽しんでいるトリサポを見ながら、成長していることを感じたね。
サポは一回り大きくなって帰ってきたんだね。
とにかく、第2幕が始まった。
みんなの戦いが始まった。
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by worsyu | 2013-03-04 12:45 | サッカー | Comments(1)

豊という美

「雅」というものがある。そして「粋」というものがある。前者は京都で栄えた公家や宮廷の文化が素地となり育まれた華麗で豪華な上品さを伴う上流階級の美意識。
後者は江戸の町民文化から生まれた勢いのある庶民性を持った反体制的な気風をももった美意識か。
日本における美とは、この2つがメインで語られる。

美しくありたいと思う日本人の感覚的志向はある意味特殊性を持つ。およそ海外からは理解されないだろう。
しかし、戦後の復興から日本商品を世界へ供給し続けた結果、世界標準を意識しないわけにはいかなくなった。美意識も引きづられることになったと言える。

私は、これに「豊」(ゆたか)(とよ)(ほう)という概念を新たに考え出して欲しいと思っている。というか、勝手に自分の中で思っているだけなのだが。
「豊」とは、ご存知の通り昔の大分~北九州地域の呼び名である。豊前、豊後。それ以前では豊のくに。豊州、二豊とも言う。
字はたかつきに収穫した穀物の穂を載せた形を表し、供え物の意味からきている。
その美を求める主体となるのは、成熟した市民層ということになろうか。
そこで必要となるのが温泉と海、山、スポーツだろう。
一つの文字から広がるイメージを勝手に広げているだけなんだが・・・
そうした環境から考え出されるデザイン、美意識というものを大切にしたい。
「雅」、「粋」では満たされない心の隙間を埋めて完成形へと繋げる世界基準の美をこの「豊」に求めたい。
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by worsyu | 2013-03-02 10:47 | ひまネタ | Comments(0)