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4年ぶりの勝利

J2で6位のチームが1勝上げるのはこんなに難しいのか。苦労したね。でも、流れがよかった。みんな闘っていた。最後まで走っていたね。ジョンファンの上がりも無駄じゃないよ。

改めて関西のトリサポ及びアウェイ時でのトリサポの皆様に敬意を表したい。すばらしい応援でした。心に響きました。

前半、何度も決定機を防いだGKの丹野は今やトリニータの要。私は彼を強く推しているが、まだまだ伸びる。

マンシャを1ボランチにしたことで、とてもすっきりした。これが一番の手だったと思う。これでいいのではないか?今後、マークされ、研究され、潰されようとするだろうが、彼なら対処してくれると思う。彼が中盤の守備の要になることで攻撃のバリエーションが増え、前線に余裕ができる。
そこに運動量の豊富な松本や為田他の若手選手を使ってかき回せば、相手にも穴ができる。
前半、後半を通して闘えていたのはマンシャのがんばりに拠るところが大きい。

今回理想的な形で試合が進行していったのは、、監督の選手交代も効いた面もある。

守備は2点失点したわけだが、しょうがないだろう。2点目は若狭がコースを早く察知して消していればよかったのだろうが、ゾーンのため、一瞬遅れた感はある。だからしょうがないのだ。その分、ゾーンで防げた部分もあるわけで、これからの練習で精度を上げていけばもっと良くなるんじゃないか?

高松も森島も器用だねえ。だから、ここに2列目、3列目が走りこんでいけば、何かが生まれる。ハイタワーFW2人を擁して、90分間戦い、勝てたというのも大きい。うまく使えたということだ。それもマンシャがチームに馴染み、彼が機能し始めたということで今回の勝利に繋がったのだと思う。

それにしても、遠かった1勝。ここまで苦労するのか?でも、これがJ1なのだ。J1の1勝はやはり違う。噛み締めて味わい深い。
4年ぶりのJ1勝利と言われるとその重みも感じる。また一歩踏み出したのだね。

昨日はこれまで禁じていたお酒を飲んだよ。一杯だけだけどね。まだ1勝だから。
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by worsyu | 2013-05-19 09:11 | サッカー | Comments(0)

宇宙戦艦ヤマト愁1

「宇宙戦艦ヤマト2199」なるものがTBS系列で放映されている。

先日、北九州市に行ってきた。小倉駅横に「あるあるCity]なるものがある。アニメ館みたいなものだ。オタクのみならず、漫画好きな人が集まる。コミックも安いのでびっくりした。

小倉駅の南口には松本零士氏の「キャプテンハーロック」のブロンズ像が建っている。

昔の「宇宙戦艦ヤマト」を見てみた。これを見ずして今日のアニメ文化は語れない。まさにエポックメイキング的な作品だ。

まず、音楽が素晴らしい。今は無き宮川泰氏の情感あふれるメロディアスな旋律が劇中に流れる。オーケストラで。
荘厳さをアニメにもたらした。それは、子どものものではないエンタティンメントであることを高らかに宣言したのだ。
ちなみに、宮川氏はポップス畑で活躍した人である。一旦書き起こした楽譜はすぐに捨ててしまうという性格の人で、ブームとなりCD化させる際には、聞いて起こしたというエピソードがあるらしい。

監督は松本零士。今は知らない人も少ないと思うが、当時は誰も知らない人だっただろう。講談社の少年誌で「男おいどん」という九州弁丸出しの田舎青年の東京暮らしというペーソスギャグでようやく日の目を浴びだした頃。彼の初期作品であるSF物には誰も評価をしなかった。
そういう意味では西崎は松本にとっては大恩人であろう。しかしながら、後に著作権を巡る法廷闘争になったことは、この作品がいかに混沌の中から生み出されたものであったかと言うことを意味する。

西崎という切羽詰ったプロデューサーが居て、その取り巻き連中に豊田氏のようなSF作家や脚本家の藤川が居て、大まかな構想ができあがった。
しかし、アニメの作品として作り上げるにはキャラクターのデザインや個性などの魅力あるビジュアルが必要になる。
そこに松本零士を見つけ当てはめることでこの作品が魅力あるものとなったのだ。

ただ、著作権ということになると、裁判で判決が出ている。西崎のものということでいいのではないか?しかしながら、オリジナリティに対する価値観が重要視されている現在においては、松本氏の存在はコアの部分になる。
もちろん、この作品は歴史的なもので、誰が欠けてもできなかったものだろう。まさに奇跡的な作品といって良い。
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by worsyu | 2013-05-15 17:51 | ひまネタ | Comments(0)

さしこ力を見習え

指原莉乃女史がAKB48総選挙に立候補した。
そして、大分市長の釘宮盤氏が指原を全面支持するというコメントを発表した。
貶され、蔑まれ、ネガ攻撃をされ、ネットで叩かれ、でも反面、熱烈ファンを獲得してきたサッシー。
まだ20歳というのに、大人の社会で揉まれ、そして、転勤を経験し、プロデュースという分野でも才能を発揮している。

HKT48がメジャーデビューして、初CDでオリコン1位という快挙も、武道館ライブもやってのけたことも、指原の力によるところが大きい。

RKB祭り(博多どんたく前夜祭)でも、松岡がMCをやっているが、拙く、たどたどしい。でも、それがいいという人もいる。サッシーは程よくフォローして場を繕う。この加減が上手い。育てようとしている姿が見える。しかし、プロである以上、年配の方も多い中で、場をしらけさせてはいけない。
さて、以前、私は、「最終的にはプロデューサーとして秋元を越えろ」と言った。それができる娘だと。確かにそれはできないことはないだろう。

サッシーを見ていると、表情の中で、時折、夏目雅子に見えたり、松たか子に見えたりする。女優としての芽が見えるのだ。いろんな顔に見える。決してきれいな顔ではない。でも、顔が活きているのだ。
本当にギリギリのところで不思議な魅力を発している。半分素であり、素のように見せる技も持っている。
単なるバラドルとして生き残ることは無理だろう。経験を積んでいく中で勉強し,身についていくことも多い。しかし、別の面でも勉強して、更なる人間力を向上させて欲しい。

釘宮市長が支持していることは、彼女の魅力を感じているからだろう。

彼女にとって2012年は飛躍の年であり、また、転機の年でもあった。

トリニータは苦戦が続いている。原因はわかっている。去年と違うことをやっているからだ。去年と同じ事をやっていてもだめなこともわかっている。しかし、せっかく去年つかんだ勝負強さという面を捨ててチームを作り直しても勝てるわけが無い。
なぜ、去年昇格できたのか?最後に勝ち抜けた要因は何だったのか?今できる最善の方法は何なのか?状況をつかみ、冷静に判断し、確実に実行する。準備は念入りに何度も反復練習。イメージトレーニングも。

指原女史の活躍と大分トリニータの昇格はまるで関係ないことではない。
「チームさしはら」と呼ばれる彼女に応援し続ける人達がいる。彼らのクオリティは高い。指原女史を支えるのはこの「チームさしはら」の存在も大きいし、又、大分のファンの支える力も大きい。
こちらは去年の指原の1年をまとめたOPVだ)

指原が空前絶後のアイドルだとすれば、大分トリニータも空前絶後のサッカークラブになるように努力を惜しまず、ひたむきに戦って欲しい。
とにかく、反省をしつつも前向きに!!全力投球!!
それがさしこ力だ!
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by worsyu | 2013-05-12 09:21 | 地域ネタ | Comments(0)

惨めな敗戦

先発メンバーで負けはある程度確定的だった。
GK清水。2点は覚悟。なぜ、丹野を使わない。清水じゃ動けないだろうし、キャッチングもポジションも劣る。
深谷、高木、児玉。これじゃあ裏は取られ続けるだろうか。3バックするなら、もっと若い活きのいい人選をしなければ。これでやりたいのなら4バックだろう。
やり方を変えればそれなりに戦えるとは思うが。
鳥栖の勢いにただ受け続け、かわす守備しかしていない。戦っていない。逃げていた。
マンシャいない、DF力はかなり落ちる。
FWは、高松、森島、小松(?)。3枚、高い壁並べてどうしたいのだ。中を固められたら何もできないではないか。
小松は1点入れたが、ことごとくチャンスに不発した。

みじめな内容だった。メンバーを変えればもう少しきわどい試合になったはずだ。
そういう意味では戦犯は監督の田坂氏ということになる。
点差がどんどん開くのに何も動かない。後半開始早々に点を入れられた後、動かなかったことで傷口を大きくして、この時点で試合は決まってしまった。

この敗戦からは何も学ぶことは無いだろう。指揮官まで戦うことを放棄したらこういう惨めなことになるということを知ったことくらいだろう。
戦うことをやめた指揮官などこのチームには必要ないよ。

せめてGKは丹野に早く戻して欲しい。
3バックをやるなら、足が速く、身体能力が高い選手、そして若い選手を望む。

豊田が決めた点は、深谷は間違いではなかったが、消極的だった。勇気を出してインをケアすべきだった。問題は、清水ではあれは決められてしまうということだ。あれで点を入れられたらどうやって防いだらいいかわからないだろう。コースは外を消していた。GKは左外をケアしていればよかったのだ。清水はわかっていたのか。その上で届かなかったということなのか。情けない。
守備の連動ができていない。そういう場面はいくつもあった。

FWは森島、高松のハイトップ2枚も使う必要はない。

前から何度も言っている。まっ、これは私の考えだから・・・勝手な。そうしたから勝てるというわけでもないし、ね。

無責任なことを言っているだけだけどね。
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by worsyu | 2013-05-06 18:47 | サッカー | Comments(4)