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ワイルドだろ?

開幕戦。攻撃重視でやっちゃったぜ。守備は3バック。ダニエルセンターで鈴木、安川だぜ。ダニエルに任せちゃったぜ。連携なんて取れないぜ。個人技だけでも勝てるぜ。
讃岐だぜ。負けたぜ。0-2で負けたぜ。ワイルドだろ?

岡山だぜ。手ごわいぜ。負けたぜ。0-1だぜ。3バック続けるぜ。ワイルドだろ?

群馬遠いぜ。草津温泉だぜ。温泉県だぜ。負けられないぜ。負いつかれちゃったぜ。3バックじゃ無理かも。でも、めげないぜ。引き分けだぜ。戦術批判無視するぜ。ワイルドだろ?

ジュビロだぜ。名波なんかにゃ負けられないぜ。3バック+2+1の6バックで対応してやったぜ。どんどん攻め込まれるぜ。跳ね返すぜ。審判に誤審やられたぜ。めげないぜ。ワイルドだろ?

やっと岐阜だぜ。勝てるぜ。勝ったぜ。6-2だぜ。強いだろ。ラモスに勝ったぜ。やっと1勝だぜ。ワイルドだろ?

愛媛遠いぜ。近いけど。2千人しかいないぜ。勝つぜ。監督は元千葉の木山だぜ。えなりには気を付けろよ。入れられちゃったぜ。0-2で負けたぜ。監督解任なんて噂気にしないぜ。やってることは間違っていないぜ。次は勝つぜ。ワイルドだろ?

福岡だぜ。相手GK怖いぜ。すごいぜ。先制したぜ。笛吹かれちゃったぜ。0-2で負けちゃったぜ。ゴール裏怖いぜ。でもまだ大丈夫だぜ。このままいくぜ。ワイルドだろ?

大宮久しぶりだぜ。家長いるぜ。上手いぜ。4バックにしてみたぜ。ダニエル頼むぜ。レッドだぜ。10人だぜ。負けるぜ。負けたぜ。0-3だぜ。仕方ないぜ。辞めないぜ。ワイルドだろ?
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by worsyu | 2015-04-22 10:50 | サッカー | Comments(0)

阿蘇ビーチ?

大分なのに「あそびーち」とはこれいかに?
あそと言えば阿蘇でしょ。あそぼーいでしょ。
紛らわしい。石狩のあそびーちもあるが・・・
ネーミングに難あり・・・

駅ビル屋上に庭がある。ミニ列車が動いているが、レール脇には玉砂利。子どもが砂利を足でかき混ぜて遊ぶ姿にいらつく。飛び散った砂利を戻してあげたが焼け石に水。

九州朝日の「ドーモ」を久しぶりに見たが、大分生中継。昔からだが、あのノリに付いていけない。ハイテンション過ぎて見ていて気持ちが悪くなる。70年代のバラエティの乗りだ。
もっとも、大阪のくどいボケ・ツッコミには勘弁してほしいものだが・・・

博多華丸大吉が成功しているのは、博多商人気質の控えめなところが許容されているからだ。しかしながら、やりすぎたら、それも嫌われるだろうが・・・

堺雅人も言っていたが、宮崎弁には、東北弁に相通じる、独特のアクセント、イントネーションがある。特に延岡を過ぎると、話す言葉が聞き取れない。というか、東北訛りが入ってくる。


とにかく、阿蘇ビーチはいただけないネーミングではある。
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by worsyu | 2015-04-21 17:57 | 地域ネタ | Comments(0)

気負いすぎ

ダニエルに無用のプレッシャーを掛けてしまったとしたら謝らなければならない。
気負いすぎ。あそこまでやる必要はない。
一人で責任を負って、ダニエルがプレイでチームに示したことを我々は忘れてはならない。
エヴァンドロが外したPKもプレッシャーが掛ってしまった。このプレッシャーを外す努力を早急にすべき。

ようやく4バックに戻してくれて、安定した。無理をしなくても戦える。自分の構想と違ったのは、ダニエルのワンボランチ。そして、ここで、やはり躓いた。

4-4-2にしておけば、選手の力を信じていれば、勝手に勝ってくれる。リラックスして、気負う必要は無い。つまらん反則をする必要もないし、やり過ぎのプレイをする必要もない。バランスを維持して戦っていけば、相手が勝手に崩れる。そこで決めれば良いだけ。

田坂氏は何を考えているのだろうか?無用のプレッシャーを選手たちに掛けて、勝利するためにやることをせず、ただ、目的化して、サッカーの何たるかを知らない。勝負は結果だ。勝つべくして勝つし、負けるべくして負ける。
今のトリニータは勝手に自滅しているだけで、勝てる要素は何もない。周りが見えていないし、個人プレイで打開するしかない。意識の共有が無いから、攻撃も防御も組織としての形が未熟。びくびくしながらプレイしているのがわかる。

なぜ、田坂氏が未だに指揮を取っているのかがわからない。この現実を見たら、巨人の原監督ではないが、休養が必要だろう。頭を冷やして、充電して、出直してほしい。もし、まだこのチームでやりたいのなら、だが・・・

それしかないだろ。(まあ、強化部長の構想がそもそもおかしいのでは?という疑念はあるが・・・・・・同罪だな。)
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by worsyu | 2015-04-20 11:59 | サッカー | Comments(0)

地方の自立

経済という言葉は経世済民(けいせいさいみん)という言葉から来ているという。意味は世をおさめ民をすくう、ということらしい。元は、江戸期に中国から輸入された言葉で、政治や社会に対する幅広い考察と哲学を求めていたものだった。しかし、その後貨幣経済が発達するにつれ、生産、消費活動が主だった対象となる。その後、西洋文化の流入により、economyの訳語として使用されるようになった。
このeconomyという言葉だが、元はギリシャ語で家政学-家庭における財の扱い方(お金のやりくり)に由来するらしい。
だから、経済を語る時は、家庭のやりくりの延長であるという考えは間違っていない。むしろ、そう考えなければ、大変なことになってしまうし、これまでの日本は、そこで間違ってきたと言って良い。

政治家のみなさんは景気のいい話をするが、財源は私たちの税金なのですよ!金使うことばっかりやって、具合が悪くなったらトンずらする。尻ぬぐいは我々国民がすることになる。

「地方再生」だとかいう言葉が独り歩きしているが、国民の大切な金を地方に廻して、果たしてその事業で利益が出るのだろうか?その効果が見込めるのだろうか?
金寄こせと言っているのは一部の人間だけ。金なんかいらない。だって、それは借金することになるのだから。(逃げ得なんて言われたくない。将来、「あの県は政治家の力で利益誘導した」なんて言われたくない。)

大体、過疎化が益々進み、やがて限界集落になり、廃村になる運命の地域に道路を作ったり、施設を作ったりしても仕方がない。需要がないのに、強制供給してもゴミになるだけだ。

都市になぜ人が集まるのか?それは雇用があるからだ。雇用がなぜあるか?それは、競争に勝てる要素があるからだ。つまり生産コストが安いか、人材の質のアドバンテージがあるからだ。また、教育面、医療、娯楽等で住みやすいからだ。また、健康に不安を持っている老人も特に医療設備の整った中核都市に住みたくなる。
地方に一時的に雇用を増やそうとしても、根付くことはない。バラマキは地方には通用しない。地方に無駄な金を貴重な税金をバラ撒くよりも、地方の借金をチャラにしてあげると言えば、喜んで移住する人がいるかもしれない。後は自分の頭を使って生きていけばいいのだ。

たとえば、朝地町だとか、たとえば院内町だとか、そういう所でも生きていける。地方自治体の町や県、国の借金の全ての借金をチャラにしてくれるとなれば、もし、国がデフォルトしても、生活できる。むしろ、戦後の時を思い起こせば、都会から地方へ移住してくる。

そういう意味では、現在の政府のやろうとしていることは国家を潰して、都会から地方へ移住させようという荒療治なのかもしれない。
円安が進行し、やがて国の借金が国民の資産を上回り、人口減少に歯止めがかからず、将来的に返済が無理と市場が判断した時、デフォルトが起きる。
政府はインフレを抑えるために、最終手段としてデノミをする。1万円が1円になる。一時的に多くの国民の財産がゼロになる。物々交換しかできなくなる。通貨の価値がなくなる。
今やっているのは、日本の閉店セールだ。これは買わないと損。潰れる前に買っておいた方が良いに決まっている。でも、閉店のシャッターが下りる前に売らないと意味がない。だから、売り場を探している状態が続いているだけなのだ。閉店セールで喜ぶのは消費者であって、売る人たちではない。税金を担保(見せ金)にしてさばいているのだ。

この修羅場をくぐりぬけて、再び日本経済は動き始める。

大分には温泉がある(世界一)。新日鉄(大分工場は設備が最新鋭であるというだけでなく、シーバースを使って、原料の石炭やコークス、鉄鉱石を安全、大量に引き上げることができる。国内で40万トン超の船が接岸できるのは大分のみ。水深が30メートルあるからできるのだ。国内の工場が縮小されることがあっても、ここは大丈夫だろう。コスト面での優位性があるからだ。)がある(世界一)。そして、ビッグアイ(大銀ドーム)とサッカー。(がんばろう)

この3つをうまく活かして前に進めばいいのだ。無駄なことは整理縮小していけばいい。
採算を度外視した地方再生などいらない。
自分たちがリスクを負って、頭を使って、身を削って作り上げる方が楽しいし、本物だ。
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by worsyu | 2015-04-08 13:17 | 地域ネタ | Comments(0)

宿沢広朗の哲学

この文武両道をやった人がこのラグビー界に実際にいた。宿沢広朗(しゅくざわひろあき)である。

埼玉県立熊谷高校を経て早稲田大学へ。彼の場合は、スポーツ特待で行ったわけではない。当時は、東大紛争で入試が実施されず、早稲田に流れたケースである。当初、ラグビー部に入るつもりは無かったが、入った途端、その頭角を現す。小さい身体ながら、俊敏な動きと冷静で的確な判断力、試合を読む力に優れていた。1年生からレギュラーを取り、大学選手権優勝、そして、社会人を2年連続で破るという早稲田黄金期の中心選手として活躍した。

大学卒業後、住友銀行に就職。7年半ロンドン支店に配属。その間にイギリスの本場のラグビーをつぶさに研究した。

彼の銀行マンとしての仕事は為替ディーリングである。一日に数億円~数十億円を切った張ったとやる仕事である。

彼は、銀行マンとして、出世する。

その一方で、日本ラグビーの監督としても彼は実績を残す。ラグビーワールドカップで初勝利を上げる。そして、テストマッチでスコットランドを破るという快挙を成し遂げる。
彼を評価する多くのラグビーファンがいる一方で、協会批判からくる組織からのしめつけで排除しようとする動きもあった。

彼の人生は短かった。2006年6月17日。登山中に心筋梗塞に見舞われ死去。55歳の若さだった。

彼の残した言葉に何度も頷き考えさせられる。彼は優れた勝負師であり、戦略家であった。

日本のラグビー界にとっては、アイドルであり、スターであり、カリスマであった。そして、神となった人である。

1)「ユーモアの大切さ。偉そうなことを言うよりも組織を動かすためには、ユーモアを共有することの方が重要な時がある。」
2)「ディーラーにとっては、果敢かつ冷静なことが重要。しかし、もともと弱気な人間が強気になることは難しい。」
3)「ストレスは負けてしまうから起きる。勝つためには綿密に考え、情報を集め、戦略を伝達して実行させる必要がある。」
4)「決断の正しさを求められるのは当然のこと。要は正しい決断をいかに速く行動に移せるかなのだ。」
5)「同じことをやっているのでは本当の戦略とは言えない。他人と違うオリジナルのアイデアを大胆に実行するのが戦略なのだ。」

最後に、これが彼の格言として残っている。

「努力は運を支配する。勝つ事のみ善である。」
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by worsyu | 2015-04-06 17:52 | 地域ネタ | Comments(0)

ビッグアイがラグビーの聖地になる日

ラグビーW杯が日本で開催される。大分銀行ドームで試合が行われることが発表された。
ラグビーというスポーツは、その歴史をみると、イギリスでは、エスタブリッシュメント-エリートたちがやるスポーツとして、下層階級がやるスポーツのサッカーとは区別して捉えられてきた。階級の存在が大きい。
だから、ラグビーとロイヤル(王室)とは近しい関係にある。日本も英国に倣ってラグビーというスポーツの有りようもそういうものだ、という考えであったようである。(中流階級の男の子がやるスポーツであって、決して紳士的なスポーツでも何でもないのであるが・・・)秩父宮ラグビー場という名前に皇室の名が冠されていることからもわかるように、国の品格等を象徴するスポーツであることがわかる。
もちろん、プロ化してからのラグビー界は、そんな悠長なことは言っていられない弱肉強食の世界なのではあるが、英連邦を中心に広まっていったラグビーには、そういう性向があるということは、理解しておいてほしい。

さて、大銀ドームが会場に選ばれたことは、大変、喜ばしく、名誉なことなのではあるが、せっかくきれいに敷いた芝がめくれ、痛むことには、心が痛む。せめて、あまりめくれないように芝の根付き等をしっかり管理してほしい。
昔、5か国対抗ラグビーと呼ばれていたものに、イタリアが加わって、現在は6ネイションと呼ばれるようになった。イタリアで使用された会場は、スタディオ・オリンピコ。収容人数は2万8千人弱。芝がかわいそうなくらいに、醜くめくれまくっていた。プレイする選手たちも、スクラムで押しあうと潰れる。ステップを踏むと滑る。そして、そのたびに芝が削れ、赤土が露わになる。
それでも、イタリアにとって、勝利すれば、その価値は何物にも代えがたいものではあろうが・・・・決して、イタリアに有利に働いたとは言えない結果となっている。

大銀ドーム(ビッグアイ)は綺麗なスタジアムである。世界に誇れる美的空間を作っているスタジアムなのだ。このスタジアムの素晴らしさは、もっと評価すべきであろう。(いろんな問題があったけどね)
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by worsyu | 2015-04-06 10:19 | 地域ネタ | Comments(0)

喜べない。でも愉快だ。

ここから4連勝すれば、上位に食い込むことになると思う。

山口と鈴木はいいねえ。守備だけじゃなく、得点力まで期待できる。
風間のコーナーキックもピンポイントに描いたカーブがきれいだった。

失点の2点目は、伊佐のポカ。FWなんだからしょうがない?だったら、その位置にいないでくれと言う話だ。胸トラップで相手にラストパスしてどうする。その位置でするプレイじゃないよ!!
1点目も集中力が足りない。

ひと安心するには、3連勝するかどうかにかかっている。

もし、仮に、昇格できたとしても、この開幕4試合の体たらくは、監督の責任になるだろう。このハンデをわざわざ負う必要は無かった?それとも、結果オーライで、荒療治ということの笑い話になるのか・・・
それくらい強いということをアピールしたかったのか・・・?

後半のトーンダウンは、情けない。選手を入れ替えてモチベーションを維持してほしかったか・・・

エヴァンドロ、永井が得点できなかったことはショックである。

2人ともいい動きをしているが、特にエヴァンドロは上手いのか下手なのかわからない時がある。無駄が多い。ハマると手がつけられなくなる怖さを持っている。大化けしそうな予感もする・・・

ここで安心している場合じゃない。

「お前たち、何やってんだよ」というラモスの声が聞こえてきそうで、愉快だった。
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by worsyu | 2015-04-02 11:19 | サッカー | Comments(0)